JPS6038128B2 - アプライト形電気掃除機 - Google Patents
アプライト形電気掃除機Info
- Publication number
- JPS6038128B2 JPS6038128B2 JP2635084A JP2635084A JPS6038128B2 JP S6038128 B2 JPS6038128 B2 JP S6038128B2 JP 2635084 A JP2635084 A JP 2635084A JP 2635084 A JP2635084 A JP 2635084A JP S6038128 B2 JPS6038128 B2 JP S6038128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- exhaust port
- main body
- fan motor
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 14
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主体の下部に床ノズルを結合したアプラィト形
電気掃除機に関するものである。
電気掃除機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
この種、ァプラィト形電気掃除機は、第4図に示すごと
く、ファンモーター11の吸引側に集塵装置を内設した
主体12と、吸込室部に回転ブラシ13を設けるととも
に、股状に構成され、同股部を主体12の下部両側に枢
結した床ノズル14とで構成されていた。
く、ファンモーター11の吸引側に集塵装置を内設した
主体12と、吸込室部に回転ブラシ13を設けるととも
に、股状に構成され、同股部を主体12の下部両側に枢
結した床ノズル14とで構成されていた。
15は床ノズル14と主体12の集塵装置部とを蓮適す
るホースをを示す。
るホースをを示す。
ファンモーター11は上記回転ブラシ13の駆動源とし
ても兼用されており、そのため、主体12内への設置位
置はその下方に特定され、またそれに伴い排気口16の
位置も被掃除面と対応する主体12の底壁に必然的に限
定されるものであった。したがって、排気風はどうして
も被掃除面に向って吹出され、同被掃除面上の塵挨aを
飛散させてしまうものであった。発明の目的 本発明はこのような従来の欠点を解消したものであり、
合理的な排気を行って掃除性能を高めたアプラィト形電
気掃除機を提供することを目的とするものである。
ても兼用されており、そのため、主体12内への設置位
置はその下方に特定され、またそれに伴い排気口16の
位置も被掃除面と対応する主体12の底壁に必然的に限
定されるものであった。したがって、排気風はどうして
も被掃除面に向って吹出され、同被掃除面上の塵挨aを
飛散させてしまうものであった。発明の目的 本発明はこのような従来の欠点を解消したものであり、
合理的な排気を行って掃除性能を高めたアプラィト形電
気掃除機を提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明のァプラィト形電気掃除機は下方内部にファンモ
ーターを内蔵し、また、このファンモーターの吸引側に
は集塵装置を配設した主体と、上記主体の下部両側に結
合した床ノズルとを具備し、主体の被掃除面と対応した
底壁にはファンモーターの排気口を形成するとともに、
排気フィルターをこの排気口の流入側に間隔をおいて対
設し、かつ上記排気口の後緑よりも排気フィルターの後
部を延長させることで排気口の後方に同排気口側のみを
開放した排気室を設定したものである。
ーターを内蔵し、また、このファンモーターの吸引側に
は集塵装置を配設した主体と、上記主体の下部両側に結
合した床ノズルとを具備し、主体の被掃除面と対応した
底壁にはファンモーターの排気口を形成するとともに、
排気フィルターをこの排気口の流入側に間隔をおいて対
設し、かつ上記排気口の後緑よりも排気フィルターの後
部を延長させることで排気口の後方に同排気口側のみを
開放した排気室を設定したものである。
したがって、ファンモーターからの排気は一部が排気口
を通過し、他の一部は排気室に至った後前方へ流動する
。
を通過し、他の一部は排気室に至った後前方へ流動する
。
そしてこの前方向排気流で排気口よりの排気が前方へ偏
向される。実施例の説明 以下その実施例を添附図面とともに説明する。
向される。実施例の説明 以下その実施例を添附図面とともに説明する。
図において、1は内部下方に吸引用のファンモーターを
内蔵した主体、2はこの下部に回敷自在に結合され、吸
込部には先のファンモーターを駆動源とする回転ブラシ
を設けた床ノズル、3はハンドル、4は上記主体1の前
面に着脱自在に取着した集塵ケースである。そして、床
ノズル2を介して吸引された含塵空気は、集塵ケース4
内に流動してその開口部に設けたフィルターで塵挨が炉
遇され、次いで浄化空気のみがファンモーターを介して
主体1の底壁に形成した排気口5より排出される。また
塵挨は集塵ケース4内にたまる。さて、上記排気口5は
主体1の円弧状底壁に前後方向に形成してある。またこ
の排気口5はその流入側へ突出した複数のリブ6でスリ
ット状に分割されている。上記リブ6は三日月状をなし
、しかもそれぞれの後方は排気口6の後縁よりも一定量
延長してある。7はリブ6を介して排気口5と間隔をお
いて、かつ同排気口5を覆うごとく設けた排気フィルタ
ーを示し、この後方も排気口5の後縁よりも一定量後方
へ延設してある。
内蔵した主体、2はこの下部に回敷自在に結合され、吸
込部には先のファンモーターを駆動源とする回転ブラシ
を設けた床ノズル、3はハンドル、4は上記主体1の前
面に着脱自在に取着した集塵ケースである。そして、床
ノズル2を介して吸引された含塵空気は、集塵ケース4
内に流動してその開口部に設けたフィルターで塵挨が炉
遇され、次いで浄化空気のみがファンモーターを介して
主体1の底壁に形成した排気口5より排出される。また
塵挨は集塵ケース4内にたまる。さて、上記排気口5は
主体1の円弧状底壁に前後方向に形成してある。またこ
の排気口5はその流入側へ突出した複数のリブ6でスリ
ット状に分割されている。上記リブ6は三日月状をなし
、しかもそれぞれの後方は排気口6の後縁よりも一定量
延長してある。7はリブ6を介して排気口5と間隔をお
いて、かつ同排気口5を覆うごとく設けた排気フィルタ
ーを示し、この後方も排気口5の後縁よりも一定量後方
へ延設してある。
すなわち排気口5の流入側後方には同排気口5側に開放
した排気室8が設定してある。上記の構成において、排
気流の多くは排気フィルター7を通過した後排気口5へ
と流動するが、残りの一部は排気室8に至り、矢印のご
とく排気口5側へ方向転換して流動する。
した排気室8が設定してある。上記の構成において、排
気流の多くは排気フィルター7を通過した後排気口5へ
と流動するが、残りの一部は排気室8に至り、矢印のご
とく排気口5側へ方向転換して流動する。
今、排気口5へ直進する流れを主流、排気室8から排気
口5へ方向転換する流れを劉流とした場合、上記副流は
王流に略直角に衝突してこれを前方への流れに変位させ
るものである。したがって、排気流は前方への流動形態
をとるため、被掃除面の塵挨が飛散されないものである
。
口5へ方向転換する流れを劉流とした場合、上記副流は
王流に略直角に衝突してこれを前方への流れに変位させ
るものである。したがって、排気流は前方への流動形態
をとるため、被掃除面の塵挨が飛散されないものである
。
ここで、排気室8はリブ6により分割され、主流に対す
る轍流の方向が定められるため、排気流の方向変換特性
が高められるものである。
る轍流の方向が定められるため、排気流の方向変換特性
が高められるものである。
ちなみに、排気の方向転換面で最も良好なる特性が得ら
れるのは、排気口5の長さをM、リブ6の後方延長量を
L、排気口5後緑でのリブ6の高さを日としたとき、1
′2M=L>日の関係のときであった。
れるのは、排気口5の長さをM、リブ6の後方延長量を
L、排気口5後緑でのリブ6の高さを日としたとき、1
′2M=L>日の関係のときであった。
発明の効果
このように本発明は、下方内部にファンモーターを内蔵
し、また、このファンモーターの吸引側には集塵装置を
配設した主体と上記主体の下部両側に結合した床ノズル
とを具備し、主体の被掃除面と対応した底壁にはファン
モーターの排気口を形成するとともに、排気フィルター
をこの排気口の流入側に間隔をおいて対設し、かつ上記
排気口の後縁よりも排気フィルターの後部を延長させる
ことで、排気口の後方に同排気口側のみを開放した排気
室を設定したもので、排気による被掃除面の塵挨の飛散
を防止して確実な掃除を行うことができるものである。
し、また、このファンモーターの吸引側には集塵装置を
配設した主体と上記主体の下部両側に結合した床ノズル
とを具備し、主体の被掃除面と対応した底壁にはファン
モーターの排気口を形成するとともに、排気フィルター
をこの排気口の流入側に間隔をおいて対設し、かつ上記
排気口の後縁よりも排気フィルターの後部を延長させる
ことで、排気口の後方に同排気口側のみを開放した排気
室を設定したもので、排気による被掃除面の塵挨の飛散
を防止して確実な掃除を行うことができるものである。
図面の簡単な説明第1図は本発明の実施例を示すアプラ
ィト形電気掃除機の斜視図、第2図は排気部の側断面図
、第3図は第2図のA−A正断面図、第4図は従来のア
プラィト形電気掃除機の一部欠裁断面図である。
ィト形電気掃除機の斜視図、第2図は排気部の側断面図
、第3図は第2図のA−A正断面図、第4図は従来のア
プラィト形電気掃除機の一部欠裁断面図である。
1・・・・・・主体、2・・・・・・床ノズル、5・・
・・・・排気口、6……リブ、7…・・・排気フィルタ
ー、8……排気室。
・・・・排気口、6……リブ、7…・・・排気フィルタ
ー、8……排気室。
第1図
第2図
第3図
第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下方内部にフアンモーターを内蔵し、また、このフ
アンモーターの吸引側には集塵装置を配設した主体と、
上記主体の下部両側に結合した床ノズルとを具備し、主
体の被掃除面と対応した底壁にはフアンモーターの排気
口を形成するとともに、排気フイルターをこの排気口の
流入側に間隔をおいて対設し、かつ上記排気口の後縁よ
りも排気フイルターの後部を延長させることで排気口の
後方に同排気口側のみを開放した排気室を設定したアプ
ライト形電気掃除機。 2 前後方向のリブで排気口および排気室を複数に分割
した特許請求の範囲第1項記載のアプライト形電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2635084A JPS6038128B2 (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | アプライト形電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2635084A JPS6038128B2 (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | アプライト形電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160425A JPS59160425A (ja) | 1984-09-11 |
| JPS6038128B2 true JPS6038128B2 (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=12191009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2635084A Expired JPS6038128B2 (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | アプライト形電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038128B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396603A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Koyo Seiko Co Ltd | タービン軸の軸受装置 |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP2635084A patent/JPS6038128B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396603A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Koyo Seiko Co Ltd | タービン軸の軸受装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59160425A (ja) | 1984-09-11 |
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