JPH024333A - 核磁気共鳴画像診断方法 - Google Patents
核磁気共鳴画像診断方法Info
- Publication number
- JPH024333A JPH024333A JP63152329A JP15232988A JPH024333A JP H024333 A JPH024333 A JP H024333A JP 63152329 A JP63152329 A JP 63152329A JP 15232988 A JP15232988 A JP 15232988A JP H024333 A JPH024333 A JP H024333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- magnetic resonance
- nuclear magnetic
- image
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、核磁気共鳴(MRI)画像診断装置に係り、
特に血管描画に好適な撮影1画像構成に関する。
特に血管描画に好適な撮影1画像構成に関する。
従来の装置としては、映像情報(1987VOL。
19 、 Nn 6 ) M RAngio imag
ingに記載されている。
ingに記載されている。
MRIによる血管描画法としては、2つの方法があり、
前者は血液の速い時点の画像と血流の遅い時点の画像を
撮影し、これの差分から血管を描画するもので、後者は
、血流に感じるシーケンスと不感のシーケンスによる画
像の差分として血管を描画するものである。そしてX線
による血管造影に準じ、血管描画範囲のスライス厚さを
30〜100mmに設定することが多い。このように血
管の太さに対するスライス厚さが厚くなると部分体積効
果(パーシャルボリューム効果)により、画像の解像度
(特に深さ方向の解像度)が低下する。
前者は血液の速い時点の画像と血流の遅い時点の画像を
撮影し、これの差分から血管を描画するもので、後者は
、血流に感じるシーケンスと不感のシーケンスによる画
像の差分として血管を描画するものである。そしてX線
による血管造影に準じ、血管描画範囲のスライス厚さを
30〜100mmに設定することが多い。このように血
管の太さに対するスライス厚さが厚くなると部分体積効
果(パーシャルボリューム効果)により、画像の解像度
(特に深さ方向の解像度)が低下する。
血管の形態を診断する上でマイナスである。
上記従来技術は、スライス厚さの点でパーシャルボリウ
ム効果について配慮されておらず、血管描出の際の解像
度の低下の問題があった。血管の走行は単純でなく、屈
曲しているため5IIll、10■の単一なスライス面
内ではカバーできず、30〜100!Wと言う厚いスラ
イスが使用される。−般に、−平面(スライス面)の画
像を構成するマトリックスは256X256マトリツク
スが使用されるため、1ピクセルの大きさは1m位にな
り。
ム効果について配慮されておらず、血管描出の際の解像
度の低下の問題があった。血管の走行は単純でなく、屈
曲しているため5IIll、10■の単一なスライス面
内ではカバーできず、30〜100!Wと言う厚いスラ
イスが使用される。−般に、−平面(スライス面)の画
像を構成するマトリックスは256X256マトリツク
スが使用されるため、1ピクセルの大きさは1m位にな
り。
かなりの分解能を有することになる。しかし、スライス
厚さ方向については30〜100mmとすると、平面の
30〜100倍の値となり1/30〜1/100に低下
する。これを仮に一般撮影のスライス厚さ110ll1
と比較すると、173〜1/10に低下する。
厚さ方向については30〜100mmとすると、平面の
30〜100倍の値となり1/30〜1/100に低下
する。これを仮に一般撮影のスライス厚さ110ll1
と比較すると、173〜1/10に低下する。
本発明の目的は、このパーシャルボリウム効果による解
像度の低下を防止することにある。
像度の低下を防止することにある。
上記目的を達成するために、一定の静磁場を発生する静
磁場発生コイルと、該静磁場発生コイルを補正する補正
磁場コイルと、核磁気共鳴信号に位置情報を付与する傾
斜磁場コイルと、パルス状の電磁波を印加する照射コイ
ルと、該電磁波により発生した前記核磁気共鳴信号を受
信する受信コイルとを備えた核磁気共鳴装置の画像診断
方法において、前記傾斜磁場コイルにより被検体の対象
部位をスライシングするに際しスライス厚さを複数に分
割しそれぞれの画像を加え合せて最終画像としたもので
ある。
磁場発生コイルと、該静磁場発生コイルを補正する補正
磁場コイルと、核磁気共鳴信号に位置情報を付与する傾
斜磁場コイルと、パルス状の電磁波を印加する照射コイ
ルと、該電磁波により発生した前記核磁気共鳴信号を受
信する受信コイルとを備えた核磁気共鳴装置の画像診断
方法において、前記傾斜磁場コイルにより被検体の対象
部位をスライシングするに際しスライス厚さを複数に分
割しそれぞれの画像を加え合せて最終画像としたもので
ある。
上記スライス厚さを複数に分割し、それぞれの画像の減
算によって得られた複検体の対象部位の強度を2値に設
定、2値設定画像を加え合せて最終画像とすると効果的
である。
算によって得られた複検体の対象部位の強度を2値に設
定、2値設定画像を加え合せて最終画像とすると効果的
である。
傾斜磁場コイルにより被検体の対象部位をスライシング
するに際しスライス厚さを複数に分割し分割画像を得、
それぞれの分割画像を加え合せて最終画像とする。そし
て前記分割画像のサブトラクションによって得られた被
婢体の対象部位の強度を2値に設定して値設定画像を加
え合せて最終画像とする。
するに際しスライス厚さを複数に分割し分割画像を得、
それぞれの分割画像を加え合せて最終画像とする。そし
て前記分割画像のサブトラクションによって得られた被
婢体の対象部位の強度を2値に設定して値設定画像を加
え合せて最終画像とする。
以下、本発明のECG同期サブトラクション方法による
一実施例を第1図および第2図によって説明する。まず
撮影しようとする領域、特に厚さ方向について分割し、
スライス厚さと枚数を設定する。該磁気共鳴はパルスシ
ーケンス信号の計測方法を変えることにより、プロトン
の密度分布を示した画像を得る飽和回復法(Satur
ationRecovery )またはプロトン密度以
外に、横緩和時間を強調した画像を得るスピンエコー法
(SpinEcho)が用いられる。
一実施例を第1図および第2図によって説明する。まず
撮影しようとする領域、特に厚さ方向について分割し、
スライス厚さと枚数を設定する。該磁気共鳴はパルスシ
ーケンス信号の計測方法を変えることにより、プロトン
の密度分布を示した画像を得る飽和回復法(Satur
ationRecovery )またはプロトン密度以
外に、横緩和時間を強調した画像を得るスピンエコー法
(SpinEcho)が用いられる。
E CG (Electrocardiogram)の
R波立上りに同期(Gate delay 1 )にて
第1スライスの拡張期の信号が取り込まれる。ついで、
R波立上りより約200 m5ec遅れて、第1スライ
スの収縮期(Gate delay 2 )の信号が取
り込まれる。更に。
R波立上りに同期(Gate delay 1 )にて
第1スライスの拡張期の信号が取り込まれる。ついで、
R波立上りより約200 m5ec遅れて、第1スライ
スの収縮期(Gate delay 2 )の信号が取
り込まれる。更に。
第2スライス面についても同様にして拡張期と収縮期の
信号が取り込まれる。このように、はじめに設定された
スライス枚数分だけ続けられる。これは、1プロジエク
シヨンについてであるため、画像構成に必要な256プ
ロジ工クシヨン分繰返されて、それぞれのスライスの拡
張期、収縮期の画像が出来上がる。ここで、第2図に示
したように、各スライス毎に、拡張期と収縮期の画像間
でサブストラクションすると、各スライス毎の血管描画
が得られる。ここで、血管部の信号強度を50%〜10
0%のある一定値に設定し、その他の部分を0%に設定
する(2値による血管の差別化を行なう)画像処理を行
なってから、各スライスを加え合せて、はじめに設定し
た撮影範囲の血管描画像を得る。
信号が取り込まれる。このように、はじめに設定された
スライス枚数分だけ続けられる。これは、1プロジエク
シヨンについてであるため、画像構成に必要な256プ
ロジ工クシヨン分繰返されて、それぞれのスライスの拡
張期、収縮期の画像が出来上がる。ここで、第2図に示
したように、各スライス毎に、拡張期と収縮期の画像間
でサブストラクションすると、各スライス毎の血管描画
が得られる。ここで、血管部の信号強度を50%〜10
0%のある一定値に設定し、その他の部分を0%に設定
する(2値による血管の差別化を行なう)画像処理を行
なってから、各スライスを加え合せて、はじめに設定し
た撮影範囲の血管描画像を得る。
ここで、第1図は、第2スライスまでの表示にとどめ、
また第2図は第3スライスまで表示したが、いずれも必
要なスライス数まで繰返される。
また第2図は第3スライスまで表示したが、いずれも必
要なスライス数まで繰返される。
以上でわかるように、厚さ方向を分割するので、厚さ方
向の分解能はスライス数だけ向上する。これに従って、
パーシャルボリウム効果も軽減されるので、血管描画情
報を有効に反映させる効果がある。例えば、血管の太さ
が3閾で、スライス厚さが30mmの撮影に対し、Lo
anスライスの3枚についての血管描画情報の有効さを
見ると次のように評価できる。
向の分解能はスライス数だけ向上する。これに従って、
パーシャルボリウム効果も軽減されるので、血管描画情
報を有効に反映させる効果がある。例えば、血管の太さ
が3閾で、スライス厚さが30mmの撮影に対し、Lo
anスライスの3枚についての血管描画情報の有効さを
見ると次のように評価できる。
30mmスライスで撮影の場合(収縮期と拡張期の描画
情報をそれぞれ0.9〜0.1と仮定し、筋肉などの情
報を0.5と仮定する); 血管の太さを3 mm 、スライス厚さを3offII
+とすると血管以外の組織の厚さは27nmであるので
収縮期: (3x o、9) / ((3X O,9)
+ (27x o、5))=0.167 拡張期: (3X O,1)/ ((3X O,1)
+ (27X O,5))=0.0217 サブトラクシヨン: 0.167−0.0217=O,
14510nmスライス3枚分割の場合: 血管の太さを3 rrrn 、血管以外の組織の厚さは
7薗であるので 収縮期: (3X0.9)/((3X0.9)+(7X
O,,5))=0.435 拡張期: (3x O,1)/ ((3x O,1)
+ (7x O,5))=0.356 サブトラクシヨン: 0.435−0.0789 =
0.356両者の比は0.35610.145=2.4
6すなわち、血管描画情報として、本発明の方が優れて
いることがわかる。
情報をそれぞれ0.9〜0.1と仮定し、筋肉などの情
報を0.5と仮定する); 血管の太さを3 mm 、スライス厚さを3offII
+とすると血管以外の組織の厚さは27nmであるので
収縮期: (3x o、9) / ((3X O,9)
+ (27x o、5))=0.167 拡張期: (3X O,1)/ ((3X O,1)
+ (27X O,5))=0.0217 サブトラクシヨン: 0.167−0.0217=O,
14510nmスライス3枚分割の場合: 血管の太さを3 rrrn 、血管以外の組織の厚さは
7薗であるので 収縮期: (3X0.9)/((3X0.9)+(7X
O,,5))=0.435 拡張期: (3x O,1)/ ((3x O,1)
+ (7x O,5))=0.356 サブトラクシヨン: 0.435−0.0789 =
0.356両者の比は0.35610.145=2.4
6すなわち、血管描画情報として、本発明の方が優れて
いることがわかる。
尚、第1実施例で示したECG同期サブトラクション方
法の外に、第2実施例として位相不感シーケンスと位相
感シーケンスとの組合せによるシーケンスサブトラクシ
ョン方法がある。一般にMRI装置で取扱われる信号は
位相の揃った波形が用いられるが、血液の様に流れがあ
ると、位相のずれが生じる。流れによる位相情報を得る
には極性が異なり、同じ大きさの傾斜磁場を印加する必
要がある。位相と流速には次の関係が成立にする。
法の外に、第2実施例として位相不感シーケンスと位相
感シーケンスとの組合せによるシーケンスサブトラクシ
ョン方法がある。一般にMRI装置で取扱われる信号は
位相の揃った波形が用いられるが、血液の様に流れがあ
ると、位相のずれが生じる。流れによる位相情報を得る
には極性が異なり、同じ大きさの傾斜磁場を印加する必
要がある。位相と流速には次の関係が成立にする。
θ=KV
ここでは0は位相回転角、■は流速、Kは定数である。
この様に流れに感じるシーケンスを位相感シーケンスと
呼び、これに対し位相のずれを生じない様にパルスを組
合せたものを位相不感シーケンスと呼ぶ。実際に流れに
よる位相ずれの生じた画像では血流部は高信号となって
表示される。
呼び、これに対し位相のずれを生じない様にパルスを組
合せたものを位相不感シーケンスと呼ぶ。実際に流れに
よる位相ずれの生じた画像では血流部は高信号となって
表示される。
そこで位相不感シーケンスによる画像と位相感シーケン
ス画像のサブトラクション(減算)により血管が描画さ
れる。
ス画像のサブトラクション(減算)により血管が描画さ
れる。
本発明は何れの方法にも適用できる。
被検体の対象部位のスライス厚さを複数に分割し、その
分割画像を最終画像としているので、対象部位の厚い被
検体においても画像の解像度が低下することなく鮮明な
画像が得られる。そして分割画像をサブトラクションに
より、2値画像を成生じ最終画像とするので更に鮮明な
画像が得られる。
分割画像を最終画像としているので、対象部位の厚い被
検体においても画像の解像度が低下することなく鮮明な
画像が得られる。そして分割画像をサブトラクションに
より、2値画像を成生じ最終画像とするので更に鮮明な
画像が得られる。
第1図は本発明の第1実施例の撮影パルスシーケンスを
示す図、第2図は第1図のパルスシーケンスによって得
られた画像から最終合成画像を得る方法を示す図である
。
示す図、第2図は第1図のパルスシーケンスによって得
られた画像から最終合成画像を得る方法を示す図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一定の静磁場を発生する静磁場発生コイルと、該静
磁場発生コイルを補正する補正磁場コイルと、核磁気共
鳴信号に位置情報を付与する傾斜磁場コイルと、パルス
状の電磁波を印加する照射コイルと、該電磁波により発
生した前記核磁気共鳴信号を受信する受信コイルとを備
えた核磁気共鳴装置の画像診断方法において、前記傾斜
磁場コイルにより被検体の対象部位をスライシングする
に際しスライス厚さを複数に分割しそれぞれの分割画像
を加え合せて最終画像とすることを特徴とする核磁気共
鳴画像診断方法。 2、請求項1項において、スライス厚さを複数に分割し
、前記それぞれの分割画像の減算によつて得られた前記
被検体の対象部位の強度を2値に設定し、2値設定画像
を加え合せて前記最終画像とすることを特徴とする請求
項1記載の核磁気共鳴画像診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152329A JPH024333A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 核磁気共鳴画像診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152329A JPH024333A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 核磁気共鳴画像診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024333A true JPH024333A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15538150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152329A Pending JPH024333A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 核磁気共鳴画像診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010240468A (ja) * | 2010-07-16 | 2010-10-28 | Toshiba Corp | Mri装置 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63152329A patent/JPH024333A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010240468A (ja) * | 2010-07-16 | 2010-10-28 | Toshiba Corp | Mri装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5115812A (en) | Magnetic resonance imaging method for moving object | |
| EP0952547B1 (en) | Vascular imaging with adaptive averaging | |
| JP2646663B2 (ja) | 動体イメージング方法およびその装置 | |
| US6505064B1 (en) | Diagnostic imaging systems and methods employing temporally resolved intensity tracing | |
| Botnar et al. | Free‐breathing 3D coronary MRA: the impact of “isotropic” image resolution | |
| JP3980374B2 (ja) | Mri装置 | |
| US10152799B2 (en) | Registering first image data of a first stream with second image data of a second stream | |
| Opfer et al. | Advances in pediatric cardiovascular imaging | |
| Li et al. | Three‐dimensional time‐of‐flight MR angiography using selective inversion recovery RAGE with fat saturation and ECG‐triggering: application to renal arteries | |
| WO1996031156A1 (en) | Velocity adaptive filtered angiography | |
| US11454692B2 (en) | Method of performing magnetic resonance imaging and a magnetic resonance apparatus | |
| Hoey et al. | Fresh blood imaging of the peripheral vasculature: an emerging unenhanced MR technique | |
| JPH024333A (ja) | 核磁気共鳴画像診断方法 | |
| JPH01166750A (ja) | 血管描画用核磁気共鳴画像診断装置 | |
| JP2776844B2 (ja) | 磁気共鳴動体イメージング装置 | |
| JP2001252262A (ja) | Mri差分画像処理方法及びmri装置 | |
| Kauczor et al. | Clinical applications of MR angiography in intrathoracic masses | |
| KR100375922B1 (ko) | Mra의 영상구현시 발생하는 아티펙트제거방법 | |
| US12405332B2 (en) | Combined acquisition and reordering scheme for reconstructing images with reduced motion artifacts | |
| JP3129331B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JPS62167540A (ja) | X線画像処理装置 | |
| JP3600656B2 (ja) | 画像処理方法及び磁気共鳴イメージング装置 | |
| Osman | Measuring regional cardiac function using harmonic phase magnetic resonance imaging | |
| JPH01214356A (ja) | 磁気共鳴イメージング方法 | |
| Dabir | Alexander Isaak1, 2, Julian A. Luetkens1, 2, Anton Faron1, 2, Christoph Endler1, 2, Narine Mesropyan1, 2, Christoph Katemann3, Shuo Zhang3, Patrick Kupczyk1, 2, Daniel Kuetting1, 2, Ulrike Attenberger1 and |