JPH0243384Y2 - - Google Patents

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JPH0243384Y2
JPH0243384Y2 JP1985172739U JP17273985U JPH0243384Y2 JP H0243384 Y2 JPH0243384 Y2 JP H0243384Y2 JP 1985172739 U JP1985172739 U JP 1985172739U JP 17273985 U JP17273985 U JP 17273985U JP H0243384 Y2 JPH0243384 Y2 JP H0243384Y2
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shaft
rotation
training
brake
value
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JP1985172739U
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は肘関節の屈曲、伸展の運動を制限され
た機能障害患者の筋力増強及び関節可動域拡大の
訓練に用いる訓練器である。
従来の技術 従来装置としては、先端に錘を取着したロープ
の基端に把手を取着し、ロープの中間部分を適宜
な固定枠に固定される滑車に掛け回されてなる滑
車垂錘運動器がある。
考案が解決しようとする問題点 従来装置では肘関節の屈曲と伸展との往復運動
をする場合一方向へは抵抗力が負荷されるが、逆
方向には他動的な牽引力が負荷されてしまう。従
つて所定の負荷のもとで自動運動によつて肘関節
の屈曲と伸展の双方の筋力増強を図ろうとすれば
従来装置を用いるならば、肘関節の屈曲の訓練と
伸展の訓練とを夫々別々に行わなければならず、
訓練時間が多く掛つてしまうという欠点を有す。
さらに、肘関節の屈曲の訓練と伸展の訓練とは装
置に向かう患者の姿勢を180度回動しなければな
らず、患者が起挙動困難な横臥した患者である場
合には姿勢変更に多くの労力を介助者に掛けてし
まうという欠点を有す。
また横臥患者に対して肘関節の屈曲、伸展の訓
練を行う場合、滑車垂錘運動器を設置している訓
練室へ患者を移動させるに多くの手数が掛るとい
う欠点がある。
問題点を解決するための手段 本考案は従来装置の問題点を解決したもので、
短時間で効率よく肘関節の屈曲、伸展の訓練が行
える肘関節訓練器を提供することを目的としてい
る。
即ち本考案は、移動自在な脚台2に立設された
支柱3に回動する軸8を水平方向に突出して支持
する制動箱5を上下方向に移動固定自在に設け、
該軸8の回動に対して抵抗を負荷する負荷抵抗を
制動箱5内に備え、突出した軸8端部に把手10
を取着した腕具9を取り付け、軸8の下方位置に
上腕を載せる卓12を制動箱5に取着し、軸8の
回動角度の検出及び軸8に抵抗負荷を与える制御
部41を有する肘関節訓練器である。
また、制御部41には、軸8の回動角度を検出
する検出回路34と一方回動方向及び他方回動方
向の回動限度を設定する右設定器36及び左設定
器37と、検出回路34の値と右設定器36の値
とを比較し更に検出回路34の値と左設定器37
からの値とを比較し夫々両者の値が合致するとブ
ザー38を鳴らす比較器35を有するものであ
る。
実施例 キヤスター1を下部に設けて移動を自在とした
脚台2には二本の伸縮固定自在な支柱3が立設さ
れ、支柱3には負荷抵抗であるパウダーブレーキ
4を内装した制動箱5が上下方向に移動固定自在
に設けられる。即ち、制動箱5の両側には支柱3
を内嵌した取付具6が設けられ、該取付具6には
支柱3を押圧するノブボルト7が螺着される。制
動箱5には制動箱5の正面から水平方向に一端が
突出した軸8が設けられ、該軸8は増速機32を
介してパウダーブレーキ4に連結される。
突出した軸8の端部には、軸8とは直角方向に
延設される腕具9が止着され、腕具9の一方先端
部分には腕具9に副つて移動固定可能な把手10
が設けられる。
軸8に取着した腕具9の他方の部分には軸8か
ら一方先端部分の重量に均り合う重量の錘11が
取着される。
突出した軸8に近接した下方には正面視台形の
卓12が制動箱5に支持されて設けられる。該卓
12には卓12をベツド13に巻き付けし固定す
る固定ベルト14が取着される。
支柱3の上端には、パウダーブレーキ4への通
電を制御し、かつ通電量を表示し軸8の回転角度
を計測し、かつ表示しさらにその他の電気回路を
収納した制御箱15が載設される。
制御箱15の一方側部にはメーター、デジタル
表示器、ツマミ、押釦スイツチ等を配設した操作
パネル16が取着され他方側部にはメーター、デ
イジタル表示器等を配設した表示パネル17が取
着される。
前記操作パネル16には右方向への回動と左方
向への回動とを1回の訓練として回動させる軸8
の右方向の回動角度の目標を設定する右設定ツマ
ミ18と、右目標の設定した角度を表示する右表
示メーター19と、軸8の左方向の回動角度の目
標を設定する左設定ツマミ20と、左目標の設定
した角度を表示する左表示メーター21と、軸8
の回動角度を表示する角度メーター22と、パウ
ダーブレーキ4の抵抗力を設定するトルク設定ツ
マミ23と、この設定トルクを表示するトルク設
定メーター24と、軸8の左右回動の訓練回数を
設定する回数設定器25と、この設定した訓練回
数に対する残回数を表示する残回数表示器26と
残回数表示器26の作動を開始させる開始スイツ
チ27と、残回数表示器26の作動を中止させる
中止スイツチ28とが適宜に配置される。
表示パネル17には上述の右表示メーター19
と、左表示メーター21と、角度メーター22と
トルク設定メーター24と、残回数表示器26と
が操作パネル16に準じて配設される。
次に制御部41のブロツク図を説明すると、腕
具9の回動支点に存する軸8に抵抗を付加するパ
ウダーブレーキ4にはトルク設定ツマミ23で調
整される定電流回路29から電流が付与される。
定電流回路29からはパウダーブレーキ4に付与
される電流に比例した電流がトルク設定メーター
24に付与される。
パウダーブレーキ4の軸端30にはポテンシヨ
メーター31が連結され、ポテンシヨメーター3
1の出力は軸8の回転角度を検出する検出回路3
4に接続される。
検出回路34の出力の一方は軸8の回動角度を
表示する角度メーター22に入力され他方は、複
数個の入力電位を互いに比較する比較器35の一
入力として入力される。軸8の右方向への回動端
を設定する右設定ツマミ18で調節される右設定
器36の出力の一方は右表示メーター19へ入力
され出力の他方は比較器35へ入力される。
軸8の左方向への回動端を設定する左設定ツマ
ミ20で調節される左設定器37の出力の一方は
左表示メーター21へ入力され出力の他方は比較
器35へ入力される。
比較器35の出力の一方は軸8の回動が右方向
回動端に到達した時、または左方向回動端に到達
した時に鳴るブザー38に接続され出力の他方は
訓練の残日数を計数するダウンカウンター39へ
付与される。
開始スイツチ27、中止スイツチ28の出力信
号は訓練の回数を設定する回数設定器25へ付与
され、回数設定器25の出力はダウンカウンター
39へ入力される。
ダウンカウンター39の出力の一方は残回数表
示器26へ付与され出力の他方は訓練の終了を音
で表示する終了ブザー40に付与される。
パウダーブレーキ4への電流付与の他の実施例
として軸8の右もしくは左のどちらかの一方向の
みの回動に同期して通電させることも可能であ
る。即ち軸8の右もしくは左の回動端を検知する
比較器35の信号でパウダーブレーキ4への入力
電流を軸8の回動方向に同期して切断することに
より行われる。他の実施例では肘関節の屈曲のみ
あるいは伸展のみの抵抗負荷訓練ができる。
尚、第3図中33は電源スイツチである。
作 用 患者は上腕を本考案装置の卓12の上へ載せ、
肘関節を軸8の軸芯に合わせ、前腕を腕具9に副
わせ掌で把手10を握り、軸8を中心に腕具9を
左方向及び右方向へと繰り返し扇状に往復作動さ
せて訓練を行なう。
ベツド13に寝たままの患者が本装置を用いる
場合は下部にキヤスター1を取着して移動を自在
とした本装置をベツド13の側部に位置させ、卓
12を上位から下げてベツド13上へ接触して載
せ固定ベルト14を用いて卓12をベツド13へ
固定しノブボルト7を締める。
患者は卓12上へ上腕を載せ、腕具9上の適宜
位置に止着した把手10を握つて腕具9を扇状に
往復移動させる。
腕具9の移動に伴ない軸8が回動する。軸8の
回動力は増速機32を介してパウダーブレーキ4
に至り、該パウダーブレーキ4は軸8に対して回
動を阻止する摩擦力を付加する。該摩擦力はパウ
ダーブレーキ4に通電する電流で制御し、該電流
量はトルク設定ツマミ23で調節し、かつ該電流
量はトルクに換算してトルク設定メーター24で
表示する軸8の回動の訓練角度は0〜150゜の角度
である。該角度範囲内で軸8の左方向回動端の角
度と右方向回動端の角度との開きを訓練目的に合
わせて双方適宜に左設定ツマミ20と右設定ツマ
ミ18を合わせる。左方向回動端角度を左表示メ
ーター21で表示し右方向回動端角度を右表示メ
ーター19で表示する。
腕具9を移動させる訓練中にあつてはポテンシ
ヨメーター31からの出力をもとに軸8の回動角
度を角度メーター22で表示する。
訓練の途上において軸8を回動して設定した右
方向の回動端に至らせるとブザー38が鳴り、ま
た該軸8を逆回動させて設定した左方向の回動端
に至らせるとブザー38が鳴る。患者にブザー3
8音を聞かせて肘関節の個人的に設定した可動域
に至つた事を報知する。右回動の回動端と左回動
の回動端の両方に軸8が至ると訓練回数が1と計
上され残回数表示器26に示される数字が1だけ
減る。
上述の如き訓練を設定した回数だけ行なうと終
了ブザー40が鳴り患者に1回期の訓練の終了を
知らせる。
次に第4図に示す電気的構成を示すブロツク図
を説明する。
軸8と共に回動するパウダーブレーキ4への電
流はトルク設定ツマミ23で電流量を制御される
定電流回路29から供給する。パウダーブレーキ
4の軸8へ付加する負荷トルクはトルク設定メー
ター24で表示する。
軸8の回動力を増速機32で増速した後パウダ
ーブレーキ4に伝え、軸8の回動角をパウダーブ
レーキ4の軸端30に取着したポテンシヨメータ
ー31で検出し、検出回路34で適宜な電位に変
換する。
左設定器37からの電位と検出回路34から電
位とを比較器35で比較し、検出回路34の電位
が左設定器37の電位を下回わるとブザー38が
鳴り、腕具9が左回わりの目標角度に到達したこ
とを表示する。また、右設定器36からの電位と
検出回路34からの電位とを前記比較器35で比
較し、検出回路34の電位が右設定器36の電位
を上回わるとブザー38が鳴り、腕具9が右回わ
りの目標角度に到達したことを表示する。予め回
数設定器25で一回期の訓練の回数を設定してお
き、訓練をスタートする時に開始スイツチ27を
押すとダウンカウンター39へ訓練の設定回数が
入力されると同時にダウンカウンター39は作動
状態となる。一回期の訓練を途中で中止しダウン
カウンター39をリセツトするときは中止スイツ
チ28を押す。
検出回路34からの電位が左設定器37の電位
を下まわり続いて検出回路34からの電位が右設
定器36の電位を上まわると一回の訓練となり比
較器35から一個の信号がダウンカウンター39
に入力されカウントが進み残回数表示器26の表
示数字が一個下がる。
訓練回数が進みダウンカウンター39が0を計
数すると終了ブザー40が鳴り一回期の訓練の終
了を表示する。ダウンカウンター39の計数作動
による訓練の残回数は残回数表示器26で常時表
示する。
制御箱15の一方側部には操作パネル16があ
り他方側部には表示パネル17があるので、訓練
中の患者はいつでも操作パネル16もしくは表示
パネル17の表示部材を見ることができる。
効 果 把手を握つて移動方向に抵抗力が負荷された腕
具を左右に回動させる訓練を行なう時に任意に設
定した右方向への回動端及び左方向への回動端に
腕具が至ると双方共にブザーが鳴る構成であるか
ら、等張性収縮による筋力の増強訓練がなせると
同時に肘関節の可動域の拡大の回復訓練を行なう
ことができる。
また、ベツド上に卓を設置し卓をベルトでベツ
ドに固定する構成を有しているので、寝たままの
姿で肘関節の訓練ができるようになり、寝たきり
病人あるいは起居が困難な病人でも肘関節の増強
訓練及び肘関節可動域の拡大訓練ができる。
また、軸の右方向への回動端の設定角度及び左
方向への回動端の設定角度を夫々表示する左表示
メーター及び右表示メーターを設け、さらに軸の
回動の往復回数つわり訓練回数を設定する回数設
定器及び訓練の残回数を表示する残回数表示器を
設け、またさらに軸の回動に対する抵抗負荷を表
示するトルク設定メーターを設けている為、肘関
節の回復訓練を定量的に行なうことができ、回復
の状況が明確にわかり患者にとつては訓練の励み
にすることができ施療者にとつては訓練指導上有
役であり資料として記録することもできる。
また、軸の回動に対する抵抗負荷をパウダーブ
レーキで掛ける構成である為、抵抗の大きさをト
ルク設定ツマミで容易に無段可変できることとな
つた。さらに軸には左右の両方向の回動に負荷が
掛かる為、肘関節の屈曲と伸展の訓練を行なう際
同一訓練姿勢で行なうことができるので装置を
180度回転させるとかあるいは患者が180度向きを
変えるとかの移動をしなくてよく使用上大変便利
となつた。
【図面の簡単な説明】
添付の図面は本考案の実施例を示しており、第
1図は正面図、第2図は側面図、第3図は操作パ
ネルを示す図、第4図は制御部のブロツク図、第
5図は制動箱の内部を透視した平面図、第6図は
表示パネルを示す図である。 2……脚台、3……支柱、4……パウダーブレ
ーキ、5……制動箱、8……軸、9……腕具、1
0……把手、12……卓、41……制御部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 移動自在な脚台2に立設された支柱3に回動
    する軸8を水平方向に突出して支持する制動箱
    5を上下方向に移動固定自在に設け、該軸8の
    回動に対して抵抗を負荷する負荷抵抗を制動箱
    5内に備え、突出した軸8端部に把手10を取
    着した腕具9を取り付け、軸8の下方位置に上
    腕を載せる卓12を制動箱5に取着し、軸8の
    回動角度の検出及び軸8に抵抗負荷を与える制
    御部41を有し、前記負荷抵抗はパウダーブレ
    ーキ4にて発生させ、制御部41にはパウダー
    ブレーキ4の負荷抵抗の値を設定するトルク設
    定ツマミ23を設けてなる肘関節訓練器。 (2) 制御部41には、軸8の回動角度を検出する
    検出回路34と一方回動方向及び他方回動方向
    の回動限度を設定する右設定器36及び左設定
    器37と、検出回路34の値と右設定器36の
    値とを比較し更に検出回路34の値と左設定器
    37からの値とを比較し夫々両者の値が合致す
    るとブザー38を鳴らす比較器35を有するこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項
    記載の肘関節訓練器。
JP1985172739U 1985-11-09 1985-11-09 Expired JPH0243384Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985172739U JPH0243384Y2 (ja) 1985-11-09 1985-11-09

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985172739U JPH0243384Y2 (ja) 1985-11-09 1985-11-09

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Publication Number Publication Date
JPS6282035U JPS6282035U (ja) 1987-05-26
JPH0243384Y2 true JPH0243384Y2 (ja) 1990-11-19

Family

ID=31109549

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985172739U Expired JPH0243384Y2 (ja) 1985-11-09 1985-11-09

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JP (1) JPH0243384Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS617727Y2 (ja) * 1981-03-11 1986-03-10

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Publication number Publication date
JPS6282035U (ja) 1987-05-26

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