JPH0243423A - 流し等のワークトップ - Google Patents
流し等のワークトップInfo
- Publication number
- JPH0243423A JPH0243423A JP63191746A JP19174688A JPH0243423A JP H0243423 A JPH0243423 A JP H0243423A JP 63191746 A JP63191746 A JP 63191746A JP 19174688 A JP19174688 A JP 19174688A JP H0243423 A JPH0243423 A JP H0243423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- front sag
- sink
- main body
- sag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、流し台、調理台等のワークトップに関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来のこの独の天板は、第7図に示すように本体1上に
天然石やプラスチックよりなる天板2を取付け、この天
板2の略中央に開口2aを設け、シンク3を取付け、さ
らに天板2の前端には1)1工だれ4を設け、一方後端
には、バックガード6を設けている。そして、この前だ
れ4と天板2の取付は第8図に示すように、両者の合せ
部に接着剤6を塗布し、さらに強度を得るためのダボ7
を数1゜αピッチで設けて構成してなるものであった・
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、ダボ7を設けるため、この
ダボ7を挿入するため天板2に穴2b。
天然石やプラスチックよりなる天板2を取付け、この天
板2の略中央に開口2aを設け、シンク3を取付け、さ
らに天板2の前端には1)1工だれ4を設け、一方後端
には、バックガード6を設けている。そして、この前だ
れ4と天板2の取付は第8図に示すように、両者の合せ
部に接着剤6を塗布し、さらに強度を得るためのダボ7
を数1゜αピッチで設けて構成してなるものであった・
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、ダボ7を設けるため、この
ダボ7を挿入するため天板2に穴2b。
前だれ4に穴4aをあける必要があり、特に天板2と前
だれ4が天然石(御影石)などの硬い材料である場合は
この穴あけ作業が困難であった。また天板2はシンク取
付用の開口2aを設けるため、この部分の強度が弱くな
りここから割れが生じるという課題があった。
だれ4が天然石(御影石)などの硬い材料である場合は
この穴あけ作業が困難であった。また天板2はシンク取
付用の開口2aを設けるため、この部分の強度が弱くな
りここから割れが生じるという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、ダポを用い
なくても十分接着強度を得られるようにするとともに天
板の補強も配慮したものである。
なくても十分接着強度を得られるようにするとともに天
板の補強も配慮したものである。
課題を解決するための手段
本発明の技術的手段は、上記天板にL形金具を接着し、
ここに前だれを貼付る構成としたものである0 作 用 本発明の作用は、接着部にL形金具が用いられているた
め、前だれの接着面積が大きくなり、十分な接着強度が
得られるとともに、このL形金具が天板の補強の作用も
有してなるものである。
ここに前だれを貼付る構成としたものである0 作 用 本発明の作用は、接着部にL形金具が用いられているた
め、前だれの接着面積が大きくなり、十分な接着強度が
得られるとともに、このL形金具が天板の補強の作用も
有してなるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図および第2図において、10は天板で、天然石や
プラスチック等のソリッド材より製作される。前記天板
1oの前端部に前ダレ11をその上面11aが天板10
よシ上方に若干突出した状態で略丁字形に接着剤12で
接着されている。13は断面り形のL金具で天板10の
ほぼ長さ分を有し、天板1oと前ダレ11の交叉面に天
板10゜前ダレ11の各々に接着剤14a、14bで接
着されている。
プラスチック等のソリッド材より製作される。前記天板
1oの前端部に前ダレ11をその上面11aが天板10
よシ上方に若干突出した状態で略丁字形に接着剤12で
接着されている。13は断面り形のL金具で天板10の
ほぼ長さ分を有し、天板1oと前ダレ11の交叉面に天
板10゜前ダレ11の各々に接着剤14a、14bで接
着されている。
上記構成において、天板10と前ダレ11は、相互に接
着されているのみならず、L金具13が設けられている
ためこれにより接着剤14bでも、前ダレ11が接着さ
れているので接着強度が増強されている。
着されているのみならず、L金具13が設けられている
ためこれにより接着剤14bでも、前ダレ11が接着さ
れているので接着強度が増強されている。
すなわち、(第2図b)で示すように天板10の厚みt
に、L金具13の高さhが加わるため、接着面積が増加
しているものである。
に、L金具13の高さhが加わるため、接着面積が増加
しているものである。
さらにL金具13が接着剤14aで天板10に接着され
ているので、天板1oの補強の効果も有し、特にシンク
用の開口10 aが設けられている場合などその効果が
著しいものである。
ているので、天板1oの補強の効果も有し、特にシンク
用の開口10 aが設けられている場合などその効果が
著しいものである。
このL金具の寸法は、前ダレ11の接着力及び天板1Q
の強度上より実験によシ大きさを決定すればよく、市販
の等透出形鋼などで製作することができるものである。
の強度上より実験によシ大きさを決定すればよく、市販
の等透出形鋼などで製作することができるものである。
さらに、天板10と前ダレ11は略丁字形に接着されて
いて、前ダレ11の上面11aが天板10より若干突出
しているので天板10上に水がこぼれてもここで水止め
となシ、天板外にこぼれないという特長も有する。
いて、前ダレ11の上面11aが天板10より若干突出
しているので天板10上に水がこぼれてもここで水止め
となシ、天板外にこぼれないという特長も有する。
なお、上記実施例では、L金具を前ダレ13の下端より
突出しない形状としたが、これに限定されるものでなく
、第3図に示すように、L金具13を+ITダレ11の
下端11bより若干突出させても本発明の効果を達成す
るものである。この場合は、床面に天板1oを置いた場
合、前ダレ11が接しないので前ダレ11に自重がかか
らなく、天板1゜との接着面に力がかからないという特
長を有する。
突出しない形状としたが、これに限定されるものでなく
、第3図に示すように、L金具13を+ITダレ11の
下端11bより若干突出させても本発明の効果を達成す
るものである。この場合は、床面に天板1oを置いた場
合、前ダレ11が接しないので前ダレ11に自重がかか
らなく、天板1゜との接着面に力がかからないという特
長を有する。
さらに第4図に示すように天板10と前ダレ11の交叉
部に前述した断面り形のし金具の代りに断面 形の金具
を用いても同様に本発明の効果を有するもので、この場
合、金具の剛性が、より大であるため天板1oの補強効
果がよシ増大するものである。
部に前述した断面り形のし金具の代りに断面 形の金具
を用いても同様に本発明の効果を有するもので、この場
合、金具の剛性が、より大であるため天板1oの補強効
果がよシ増大するものである。
次いで、第5図の構成について説明する。
第6図において、10は天板で、前方下面に前ダレ11
を接着し、さらに天板10と前ダレ11の交叉部にL金
具13を前ダレ11の下端よシ若干下へ突出して接着し
ている。さらにシンク15を、天板1oに設けた開口1
0a部に接着剤16で固着されている。17は流し台を
構成する本体で、この上に上記天板10が取付られてい
る。18は扉であシ、本体17に開閉自在に取付られて
おり、扉18の上端は、フラット部aと面取り部すより
構成されている。そして扉18と天板1oに接着したL
金具13の突出部13aの関係寸法は突出部13aが扉
18のフラット部aより若干面取シ部す側の位置に設定
しである。
を接着し、さらに天板10と前ダレ11の交叉部にL金
具13を前ダレ11の下端よシ若干下へ突出して接着し
ている。さらにシンク15を、天板1oに設けた開口1
0a部に接着剤16で固着されている。17は流し台を
構成する本体で、この上に上記天板10が取付られてい
る。18は扉であシ、本体17に開閉自在に取付られて
おり、扉18の上端は、フラット部aと面取り部すより
構成されている。そして扉18と天板1oに接着したL
金具13の突出部13aの関係寸法は突出部13aが扉
18のフラット部aより若干面取シ部す側の位置に設定
しである。
上記構成において、天板1o上に水19がこぼれた場合
水19は矢印の如く天板10.前ダレ11へと伝わるが
、前ダレ11よシL金具13が突出しているのでこの突
出部で水は止まシ下方へ落下する。そして、落下した水
滴は扉18の上端に滴下するが、突出部13&が扉18
のフラット部aよシ若干面取シ部す側にあるので、水滴
19は面取シ部すにしか滴下しないので、ここの斜面に
添って扉18外方へ滴下し、扉18の内面(本体17側
)には滴下せず、本体内へ水が入シこまないという効果
を有している。
水19は矢印の如く天板10.前ダレ11へと伝わるが
、前ダレ11よシL金具13が突出しているのでこの突
出部で水は止まシ下方へ落下する。そして、落下した水
滴は扉18の上端に滴下するが、突出部13&が扉18
のフラット部aよシ若干面取シ部す側にあるので、水滴
19は面取シ部すにしか滴下しないので、ここの斜面に
添って扉18外方へ滴下し、扉18の内面(本体17側
)には滴下せず、本体内へ水が入シこまないという効果
を有している。
なおJji!18の面取シ部すは第6図に示すように斜
面の場合も、第6図に示すようなR面の場合もL金具1
3の突出部13aが面取り部す側にあれば上記効果を有
するものである。
面の場合も、第6図に示すようなR面の場合もL金具1
3の突出部13aが面取り部す側にあれば上記効果を有
するものである。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば以下の効果を奏するものである。
ば以下の効果を奏するものである。
天板の本体部と前ブレ部を、補強金具を用いて略丁字形
に接着して天板を構成しているので、接着面積が増加す
るため、本体部と前ダレ部の接着強度が増大するので、
ダボ等の補強部材が不要であるとともに天板本体の補強
効果も有しており、前ダレ部を天板上に若干突出した略
丁字形に接合しているため、天板上にこぼれた水もここ
で止まり天板外へ流出しないという効果も有するもので
ある。
に接着して天板を構成しているので、接着面積が増加す
るため、本体部と前ダレ部の接着強度が増大するので、
ダボ等の補強部材が不要であるとともに天板本体の補強
効果も有しており、前ダレ部を天板上に若干突出した略
丁字形に接合しているため、天板上にこぼれた水もここ
で止まり天板外へ流出しないという効果も有するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す流し台用天板の斜視図
、第2図は同要部断面図、第3図〜第6図は他の実施例
を示す要部断面図、第7図は従来例を示す縦断面図ζ第
8図は同要部断面図である。 10・・・・・・天板、11・・・・・・前ダレ、13
・・・・・・L金具。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/3
−L小異 1!3図 1β 第2図 第4図 第 図 第 図 第 図
、第2図は同要部断面図、第3図〜第6図は他の実施例
を示す要部断面図、第7図は従来例を示す縦断面図ζ第
8図は同要部断面図である。 10・・・・・・天板、11・・・・・・前ダレ、13
・・・・・・L金具。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/3
−L小異 1!3図 1β 第2図 第4図 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)天板の本体部と、前ダレ部を別部品で構成し、補
強金具とともに、両者を略T字形に接着したことを特徴
とする流し等のワークトップ。 - (2)天板の本体部と前ダレ部を別部品で構成し、前ダ
レ部の下方に若干突出した補強金具とともに、両者を略
T字形に接着したことを特徴とする流し等のワークトッ
プ。 - (3)天板の本体部と前ダレ部を別品で構成し、前ダレ
部の下方に若干突出した補強金具とともに両者を接着し
、補強金具の前記突出部を、流し台扉の上端のフラット
部より若干面取り部側に位置させたことを特徴とする流
し等のワークトップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191746A JPH0243423A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 流し等のワークトップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191746A JPH0243423A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 流し等のワークトップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243423A true JPH0243423A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16279815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191746A Pending JPH0243423A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 流し等のワークトップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243423A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552248U (ja) * | 1978-10-03 | 1980-04-07 | ||
| JPS5970544U (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-14 | アイカ工業株式会社 | 天板の構造 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191746A patent/JPH0243423A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552248U (ja) * | 1978-10-03 | 1980-04-07 | ||
| JPS5970544U (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-14 | アイカ工業株式会社 | 天板の構造 |
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