JPH0243488A - 天開式ブラインド - Google Patents
天開式ブラインドInfo
- Publication number
- JPH0243488A JPH0243488A JP19130688A JP19130688A JPH0243488A JP H0243488 A JPH0243488 A JP H0243488A JP 19130688 A JP19130688 A JP 19130688A JP 19130688 A JP19130688 A JP 19130688A JP H0243488 A JPH0243488 A JP H0243488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blinds
- blind
- cord
- slats
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ブラインドのスラット(2)を上部がら下へ
降下させて、視界をひろげる事を可能にし、多方面にブ
ラインドの利用分野を拡大するものである[従来の技術
J 従来のブラインドは、昇降コード(6)を上F°させる
ことによってスラット(2)を下部より上げ下げをして
使用、一般的には常にブラインドは全部下げて使用する
ものであり、スラット(2)の角度調書によってのみ
目隠し、採光、視界を5確保していた。そのため外を見
るにもブラインド越しであり、大変視界が悪かった。
降下させて、視界をひろげる事を可能にし、多方面にブ
ラインドの利用分野を拡大するものである[従来の技術
J 従来のブラインドは、昇降コード(6)を上F°させる
ことによってスラット(2)を下部より上げ下げをして
使用、一般的には常にブラインドは全部下げて使用する
ものであり、スラット(2)の角度調書によってのみ
目隠し、採光、視界を5確保していた。そのため外を見
るにもブラインド越しであり、大変視界が悪かった。
[発明が解決しようとする課Ifi]
従来のブラインドは、スラット(2)を常に下げた状態
で使用することが本来の機能であり目的であるため、目
隠しが主体となり外部の眺望、採光は、そのために不足
気味であった、又目隠しをした状態で外部を見る場合、
スラット(2)が邪魔になり、良好な視界を得る事が出
来なかった。
で使用することが本来の機能であり目的であるため、目
隠しが主体となり外部の眺望、採光は、そのために不足
気味であった、又目隠しをした状態で外部を見る場合、
スラット(2)が邪魔になり、良好な視界を得る事が出
来なかった。
良好な視界を得るためには、スラット(2)を上昇させ
ることであるが、下からスラット(2)が上がるためブ
ラインドの使命は発揮出来ない、そこでよりブラインド
を多機能にして採光、通風、目隠し、視界等を、向上さ
せなければならない。
ることであるが、下からスラット(2)が上がるためブ
ラインドの使命は発揮出来ない、そこでよりブラインド
を多機能にして採光、通風、目隠し、視界等を、向上さ
せなければならない。
[課題を解決するための手段]
上記の問題を解決するために、本発明は、従来のブライ
ンドのスラット(2)を、上の方から降下する機構(以
下、大間機能という)を開発したことで解決出来るもの
である。
ンドのスラット(2)を、上の方から降下する機構(以
下、大間機能という)を開発したことで解決出来るもの
である。
この人聞a能(第2図)は、スラット(2)を上部から
降下させるためにラダーコード(3)を延長しローラー
(9)(10)を介してストッパー(13)の穴を通過
させたあと、下へ垂らしておく、このラダーコード(3
) は、ブラインドの前部2本(A)(3) 裏側2
本(C)(DJをそれぞれ2個の大間ツマミ(4) (
5) にしてまとめて下へ垂らしておく、 昇降コー
ド(6)は、スラット(2)を下から昇降させるための
コードであり、ローラー(11)(12)を介してスト
ッパー(14)の穴を通過させて下へ垂らしておく、途
中ブラインドの長さ一杯に伸びるところに、停止ヒする
ようストッパーを設けておく(図には表示していない)
。
降下させるためにラダーコード(3)を延長しローラー
(9)(10)を介してストッパー(13)の穴を通過
させたあと、下へ垂らしておく、このラダーコード(3
) は、ブラインドの前部2本(A)(3) 裏側2
本(C)(DJをそれぞれ2個の大間ツマミ(4) (
5) にしてまとめて下へ垂らしておく、 昇降コー
ド(6)は、スラット(2)を下から昇降させるための
コードであり、ローラー(11)(12)を介してスト
ッパー(14)の穴を通過させて下へ垂らしておく、途
中ブラインドの長さ一杯に伸びるところに、停止ヒする
ようストッパーを設けておく(図には表示していない)
。
[作用]
」−記のように構成されたブラインドを、従来のように
使用する場合は、昇降コード(6)を引くとスラット(
2) は下から上昇、全部上まで上げるか、又は、途
中で昇降コード(6)をストッパー(14)に掛けるこ
とで任意に停止出来る。スラット(2)の角度!11整
はラダーコード(3)の大関ツマミ(4)(5)をどち
らか引くと角度が!1整できる。
使用する場合は、昇降コード(6)を引くとスラット(
2) は下から上昇、全部上まで上げるか、又は、途
中で昇降コード(6)をストッパー(14)に掛けるこ
とで任意に停止出来る。スラット(2)の角度!11整
はラダーコード(3)の大関ツマミ(4)(5)をどち
らか引くと角度が!1整できる。
天Iff !l! 能によってスラット(2)をE部か
ら下降させる場合、大冊ツマミ(41(5)を−緒に持
って掛かっているストッパー(13)をはずした後、ラ
ダーコド(3)を緩めていくとスラット(2)は、全体
が下降していき、ボトムレール(8)上に順次積重なっ
ていく、上部ではスラット(2) が下降した分ヘッ
ドボックス(1)との間が空間になる(以下、これを天
IM窓wといふう) ラダーコード(3)を、任意のと
ころでストッパー(13)に掛けると、天測窓(賛)の
大きさを設定できる。
ら下降させる場合、大冊ツマミ(41(5)を−緒に持
って掛かっているストッパー(13)をはずした後、ラ
ダーコド(3)を緩めていくとスラット(2)は、全体
が下降していき、ボトムレール(8)上に順次積重なっ
ていく、上部ではスラット(2) が下降した分ヘッ
ドボックス(1)との間が空間になる(以下、これを天
IM窓wといふう) ラダーコード(3)を、任意のと
ころでストッパー(13)に掛けると、天測窓(賛)の
大きさを設定できる。
[実施例]
実施例について説明すると、第115!Iはブラインド
の全体図であり大間ツマミ(4)(5) をもってラ
ダーコード(3)を、緩めていくとスラット(2)が下
がって天測窓(14)(第3図)になり、下降したスラ
ット(2) は、ボトムレール(8)の上に積重なる
。
の全体図であり大間ツマミ(4)(5) をもってラ
ダーコード(3)を、緩めていくとスラット(2)が下
がって天測窓(14)(第3図)になり、下降したスラ
ット(2) は、ボトムレール(8)の上に積重なる
。
任意のところでラダーコード(3)を ストッパー(1
3)に掛けて天測窓(賛)を作ることが出来る。
3)に掛けて天測窓(賛)を作ることが出来る。
スラット(2)の角度調整は、大間ツマミ(4)(5)
によって行なう。
によって行なう。
第4図の実施例は、天測窓(賛)と昇降コード〈6)を
少しひいてスラット(2)を−上昇させ中間だけブライ
ンドの状B図 第5図は、ブラインドを二段に組込んで下段(36)を
天iR窓(W) 、 上fl (35) ヲX ラ−
/ )(21)’ll上げにより中間部を窓として太き
く r!Iけることができる。又、上段(35)を少し
天測窓(賀)にすると二つの窓を作る事ができる。
少しひいてスラット(2)を−上昇させ中間だけブライ
ンドの状B図 第5図は、ブラインドを二段に組込んで下段(36)を
天iR窓(W) 、 上fl (35) ヲX ラ−
/ )(21)’ll上げにより中間部を窓として太き
く r!Iけることができる。又、上段(35)を少し
天測窓(賀)にすると二つの窓を作る事ができる。
第6図の実施例は、ブラインドを三段(37)(38)
(39)に組込んで各段の天測窓(賛) とスラット
(2) の引」−げにより二個〜三個の窓を作ること
ができる第7図は細長いブラインドを縦に三速(40)
(41)(42)組入れて、天測窓(賛)とスラット(
2)の下から上昇等の組合わせにより、各種の小窓から
大きい窓まで幅広い活用が出来るものである。
(39)に組込んで各段の天測窓(賛) とスラット
(2) の引」−げにより二個〜三個の窓を作ること
ができる第7図は細長いブラインドを縦に三速(40)
(41)(42)組入れて、天測窓(賛)とスラット(
2)の下から上昇等の組合わせにより、各種の小窓から
大きい窓まで幅広い活用が出来るものである。
第8図の実施例はブラインドの中に小ブラインド(43
)を組込み天111窓(14)やスラット(2)の引上
げにより小窓から大窓に大きく展開することができる。
)を組込み天111窓(14)やスラット(2)の引上
げにより小窓から大窓に大きく展開することができる。
[発明の効果]
本発明は1以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
太閤機能によりスラット(2)を上部より下降させるこ
とにより、そこに出来る天測窓(W) は、ブライン
ドの視界を大きく広げると同時に、本来の目的である目
隠し、採光、遮光も、希望するところへ自在に作り出す
ことが出来る画期的なブラインドである。
とにより、そこに出来る天測窓(W) は、ブライン
ドの視界を大きく広げると同時に、本来の目的である目
隠し、採光、遮光も、希望するところへ自在に作り出す
ことが出来る画期的なブラインドである。
第5〜8図は、人聞式ブラインドを応用した実施例であ
り、二段、三段式ブラインド、縦長に二連にしたことで
シロウラインドへの利用等、従来のブラインドとは利用
方法が大きく異なり、多機能にして多目的に利用する事
ができるので、現在未刊用分野においても幅広く活用さ
れていくものである。
り、二段、三段式ブラインド、縦長に二連にしたことで
シロウラインドへの利用等、従来のブラインドとは利用
方法が大きく異なり、多機能にして多目的に利用する事
ができるので、現在未刊用分野においても幅広く活用さ
れていくものである。
第1図はブラインドの正面図、第2図は天国機能を示す
斜視図、 第3図、第4図は天測窓を示す実施例図、第
5図〜第8図は天測窓を各種のブラインドへ応用した実
施例図を示す。 1・・・・・・ヘッドボックス、 2・・・・・・スラ
ット、3・・・・・・ラダーコード、45・・・・・・
大間ツマミ、6・・・・・・昇降コード、 7・・・・
・・昇降ツマミ、8・・・・・・ボトムレール、 9.
10.11.12・・・・・・ローラー、13.14・
・・・・・ストッパー15・・・・・・上段の昇降コー
ド、16・・900.上段のラダーコード、17・・・
・・・F段昇降コードのツマミ、18・・・・・・下段
のラダーコード、19・・・・・・上段の昇降コード、
20・・・・・・」二段のラダーコード、21・・・・
・・中段の昇降コード、22・・・・・・中段のラダー
コード、23・・・・・・下段の昇降コード、24・・
・・・・下段のラダーコード、25・・・・・・1述の
昇降コード、26・・・・・・1連のラダーコ・−ド、
27・・・・・・2連の昇降コード、28・・・・・・
2連のラダーコード。
斜視図、 第3図、第4図は天測窓を示す実施例図、第
5図〜第8図は天測窓を各種のブラインドへ応用した実
施例図を示す。 1・・・・・・ヘッドボックス、 2・・・・・・スラ
ット、3・・・・・・ラダーコード、45・・・・・・
大間ツマミ、6・・・・・・昇降コード、 7・・・・
・・昇降ツマミ、8・・・・・・ボトムレール、 9.
10.11.12・・・・・・ローラー、13.14・
・・・・・ストッパー15・・・・・・上段の昇降コー
ド、16・・900.上段のラダーコード、17・・・
・・・F段昇降コードのツマミ、18・・・・・・下段
のラダーコード、19・・・・・・上段の昇降コード、
20・・・・・・」二段のラダーコード、21・・・・
・・中段の昇降コード、22・・・・・・中段のラダー
コード、23・・・・・・下段の昇降コード、24・・
・・・・下段のラダーコード、25・・・・・・1述の
昇降コード、26・・・・・・1連のラダーコ・−ド、
27・・・・・・2連の昇降コード、28・・・・・・
2連のラダーコード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スラット(2)を上部から吊下げているラダーコー
ド(3)を緩めてスラット(2)を上部から下降し、全
部下降又は、任意のところで停止させて、天開窓(W)
を作る事が出来る機能を有する天開式ブラインド 2、一式のブラインドへ2段(第5図第6図)以上のブ
ラインドを組込んで各々独立、又は、連動して作動する
第1項記載の天開式ブラインド 3、一式のブラインドへ2連(第7図)以上のブライン
ドを組込んで各々独立、又は、連動して作動する第1項
記載の天開式ブラインド 4、一式のブラインドの中に小さなブラインド(第8図
)を任意な所へ組込み各々に独立、又は、連動して作動
する第1項記載の天開式ブラインド 5、一式のブラインドに二段(第6図)以上、又は、2
連(第7図)以上のブラインドを組込み、各々独立、又
は、連動して作動する多数個よりなるブラインド
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19130688A JPH0243488A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 天開式ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19130688A JPH0243488A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 天開式ブラインド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243488A true JPH0243488A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16272367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19130688A Pending JPH0243488A (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 天開式ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243488A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628187U (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-15 | 井上 宏 | 昇降ブラインド |
| US5674181A (en) * | 1994-12-27 | 1997-10-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope with a detachable tip cover |
| KR20040022628A (ko) * | 2002-09-09 | 2004-03-16 | 니엔 메이드 엔터프라이즈 코오퍼레이션 | 구분식 블라인드 |
| JP2006283496A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Teh Yor Co Ltd | 自由な下端部を有する日除けパネルを備えたウィンドウカバー |
| CN108729833A (zh) * | 2017-04-13 | 2018-11-02 | 立川窗饰工业株式会社 | 百折帘 |
-
1988
- 1988-07-31 JP JP19130688A patent/JPH0243488A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628187U (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-15 | 井上 宏 | 昇降ブラインド |
| US5674181A (en) * | 1994-12-27 | 1997-10-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope with a detachable tip cover |
| KR20040022628A (ko) * | 2002-09-09 | 2004-03-16 | 니엔 메이드 엔터프라이즈 코오퍼레이션 | 구분식 블라인드 |
| JP2006283496A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Teh Yor Co Ltd | 自由な下端部を有する日除けパネルを備えたウィンドウカバー |
| CN108729833A (zh) * | 2017-04-13 | 2018-11-02 | 立川窗饰工业株式会社 | 百折帘 |
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