JPH0243526A - 閃光器充電制御回路付カメラ - Google Patents
閃光器充電制御回路付カメラInfo
- Publication number
- JPH0243526A JPH0243526A JP19404088A JP19404088A JPH0243526A JP H0243526 A JPH0243526 A JP H0243526A JP 19404088 A JP19404088 A JP 19404088A JP 19404088 A JP19404088 A JP 19404088A JP H0243526 A JPH0243526 A JP H0243526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- strobe
- flash
- camera
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ストロボ(閃光器)を使用するカメラに関し
、詳しくは、ストロボ内蔵あるいは外付きとし、暗中シ
ーン、逆光シーン撮影など、カメラの測光回路からの出
力に基づき、ストロボが発光した方が適性な露出が得ら
れると判断されるときには、自動的にストロボを発光さ
せ、昼間の屋外シーン撮影など発光する必要のないと判
断されるときには、発光を禁止するカメラに関するもの
である。
、詳しくは、ストロボ内蔵あるいは外付きとし、暗中シ
ーン、逆光シーン撮影など、カメラの測光回路からの出
力に基づき、ストロボが発光した方が適性な露出が得ら
れると判断されるときには、自動的にストロボを発光さ
せ、昼間の屋外シーン撮影など発光する必要のないと判
断されるときには、発光を禁止するカメラに関するもの
である。
[従来の技術]
近年、ストロボを内蔵あるいは外付きとし測光段階にお
いて暗いシーンや逆光シーンなどを判別し、必要に応じ
てストロボを自動発光させるカメラが種々提案されてい
る。
いて暗いシーンや逆光シーンなどを判別し、必要に応じ
てストロボを自動発光させるカメラが種々提案されてい
る。
前述近年のカメラにおいて、暗いシーンあるいは逆光シ
ーンであることを判断したのち、ストロボの充電を開始
させていたのではストロボの充電が完了するまでレリー
ズ釦操作を待たねばならぬことになり、即座には撮影で
きないなどの問題点があり、この問題点を改善する目的
で、ストロボの充電を前回の撮影動作終了時に自動的に
行ない、次回の撮影動作を行なうときに待ち時間がない
ようにしたカメラが考案されてきた。
ーンであることを判断したのち、ストロボの充電を開始
させていたのではストロボの充電が完了するまでレリー
ズ釦操作を待たねばならぬことになり、即座には撮影で
きないなどの問題点があり、この問題点を改善する目的
で、ストロボの充電を前回の撮影動作終了時に自動的に
行ない、次回の撮影動作を行なうときに待ち時間がない
ようにしたカメラが考案されてきた。
[発明が解決しようとする課題]
これら従来のカメラにおいては、ストロボの充電電圧が
発光に必要な電圧に達した場合、即座に充電を停止して
いる。
発光に必要な電圧に達した場合、即座に充電を停止して
いる。
しかしながらストロボの発光用コンデンサは充電を停止
すると、少しずつリークし、充電電圧が徐々に低下する
。
すると、少しずつリークし、充電電圧が徐々に低下する
。
この結果として、実際に次の撮影を行なおうとした時、
リークにより発光に必要な電圧を下まわっている場合が
あり、この場合は撮影直前に補充電を必要とし、やはり
レリーズ操作を待たねばならぬことになった。
リークにより発光に必要な電圧を下まわっている場合が
あり、この場合は撮影直前に補充電を必要とし、やはり
レリーズ操作を待たねばならぬことになった。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
[課題を解決するための手段]
ストロボを使用するカメラにおいて、
ストロボ発光撮影を行なった直後には、次の撮影準備と
してストロボに充電された電圧が発光に必要な最低電圧
に達するまで充電を行なった後、引続きさらにある一定
時間充電を行なってから、ストロボの充電を停止するも
のとした。
してストロボに充電された電圧が発光に必要な最低電圧
に達するまで充電を行なった後、引続きさらにある一定
時間充電を行なってから、ストロボの充電を停止するも
のとした。
[作 用]
本発明によるカメラはストロボの充電された電圧が充電
完了の一定電圧を超えた事を検出手段が検出しても充電
を停止せず、続いてタイマを作動させ例えば2秒間充電
してから充電を停止させ、次回のストロボ撮影に備える
ものとした。
完了の一定電圧を超えた事を検出手段が検出しても充電
を停止せず、続いてタイマを作動させ例えば2秒間充電
してから充電を停止させ、次回のストロボ撮影に備える
ものとした。
[実 施 例]
第1図は本発明によるストロボ内蔵カメラの電気回路の
一実施例を示した回路接続図である。
一実施例を示した回路接続図である。
第1図において、1はストロボ回路での電源電池VBA
Tを昇圧するDC/ DCコンバータ、2は動作制御を
行なうためのマイクロコンピュータ、3はA/D変換回
路である。4はシリコンフォトダイオード等からなる測
光素子で、画面を分割して測光が行なわれるべく、複数
の測光素子から構成され、分割型になっている。この測
光素子4の出力はA/D変換回路3でA/D変換された
のち、パスラインBuSを介してマイクロコンピュータ
2に送信される。
Tを昇圧するDC/ DCコンバータ、2は動作制御を
行なうためのマイクロコンピュータ、3はA/D変換回
路である。4はシリコンフォトダイオード等からなる測
光素子で、画面を分割して測光が行なわれるべく、複数
の測光素子から構成され、分割型になっている。この測
光素子4の出力はA/D変換回路3でA/D変換された
のち、パスラインBuSを介してマイクロコンピュータ
2に送信される。
またSWはカメラのレリーズ釦の押下げに連動してオン
するスイッチ、R1はプルアップ抵抗である。MCIは
シャッタ先幕の走行を係止している機構部材(図示せず
)の係止を外す時に通電される電磁石、MC2はシャッ
タ後幕の走行を係止している機構部材(図示せず)の係
止を外す時に通電される電磁石である。TRIは前記電
磁石MGIの通電をスイッチングするためのスイッチン
グトランジスタ、TR2は前記電磁石!11G2の通電
をスイッチングするためのスイッチングトランジスタで
ある。そして、該トランジスタTRI 、 TR2のベ
ースはそれぞれベース抵抗R5,R6を介してマイクロ
コンピュータ2の出力ポートP4.P5に接続されてい
る。
するスイッチ、R1はプルアップ抵抗である。MCIは
シャッタ先幕の走行を係止している機構部材(図示せず
)の係止を外す時に通電される電磁石、MC2はシャッ
タ後幕の走行を係止している機構部材(図示せず)の係
止を外す時に通電される電磁石である。TRIは前記電
磁石MGIの通電をスイッチングするためのスイッチン
グトランジスタ、TR2は前記電磁石!11G2の通電
をスイッチングするためのスイッチングトランジスタで
ある。そして、該トランジスタTRI 、 TR2のベ
ースはそれぞれベース抵抗R5,R6を介してマイクロ
コンピュータ2の出力ポートP4.P5に接続されてい
る。
前記コンバータ1の出力はストロボ発光回路に接続され
ている。またTCは発光のスタートを行なうためのトリ
ガコンデンサで、この1〜リガコンデンサTCの1端は
接地され、他端は抵抗R2を介してコンバータ1の出力
に接続されるとともに、コイルC1を介してサイリスタ
31に接続されている。このサイリスタSlのゲートは
マイクロコンピュータ2の出力ポートP1に接続され、
ストロボを発光させるかさせないかはマイクロコンピュ
ータ2によって制御される。
ている。またTCは発光のスタートを行なうためのトリ
ガコンデンサで、この1〜リガコンデンサTCの1端は
接地され、他端は抵抗R2を介してコンバータ1の出力
に接続されるとともに、コイルC1を介してサイリスタ
31に接続されている。このサイリスタSlのゲートは
マイクロコンピュータ2の出力ポートP1に接続され、
ストロボを発光させるかさせないかはマイクロコンピュ
ータ2によって制御される。
またMCはメインコンデンサ、XEはキセノン管である
。そしてR3,R4は前記メインコンデンサMCに充電
された電圧を検出するための分圧抵抗で、分圧された充
電された電圧はマイクロコンピュータ2の入力ボートP
2に入力され、メインコンデンサMCが充分に充電され
た状態か否かを伝達している。ここで抵抗R3、抵抗R
4は閃光器に充電された電圧が一定電圧を超えたことを
検出する検出回路である。TR3は前記コンバータ1を
含めたストロボ発光回路に電源供給するためのスイッチ
ングトランジスタで、ベースにはベース抵抗R7を介し
てマイクロコンピュータ2の出力ポートPOに接続され
、マイクロコンピュータ2により給電するか否かを制御
される。ここで、スイッチングトランジスタTR3と抵
抗R7が本発明の第1の出力手段に該当し、マイクロコ
ンピュータ2が本発明の第1の制御手段に該当する。
。そしてR3,R4は前記メインコンデンサMCに充電
された電圧を検出するための分圧抵抗で、分圧された充
電された電圧はマイクロコンピュータ2の入力ボートP
2に入力され、メインコンデンサMCが充分に充電され
た状態か否かを伝達している。ここで抵抗R3、抵抗R
4は閃光器に充電された電圧が一定電圧を超えたことを
検出する検出回路である。TR3は前記コンバータ1を
含めたストロボ発光回路に電源供給するためのスイッチ
ングトランジスタで、ベースにはベース抵抗R7を介し
てマイクロコンピュータ2の出力ポートPOに接続され
、マイクロコンピュータ2により給電するか否かを制御
される。ここで、スイッチングトランジスタTR3と抵
抗R7が本発明の第1の出力手段に該当し、マイクロコ
ンピュータ2が本発明の第1の制御手段に該当する。
第1図に示すように構成された電気回路の動作について
、マイクロコンピュータ2の動作フローチャートに基づ
いて説明する。
、マイクロコンピュータ2の動作フローチャートに基づ
いて説明する。
第2図はマイクロコンピュータ2の1つの動作フローチ
ャー1・である。
ャー1・である。
ステップl
レリーズスイッチSWがオンしているかどうかを判別す
る。
る。
レリーズスイッチSWがオンしていれば、ステップ2へ
、オフしていれば、ステップlへ戻り、この間をループ
している。レリーズ釦が押下げられれば、ステップlか
らステップ2へ分岐する。
、オフしていれば、ステップlへ戻り、この間をループ
している。レリーズ釦が押下げられれば、ステップlか
らステップ2へ分岐する。
ステップ2
出力ポートPOからハイレベルの信号を出力し、スイッ
チングトランジスタTR3をオフし、ストロボ発光部へ
の給電を切る。
チングトランジスタTR3をオフし、ストロボ発光部へ
の給電を切る。
ステップ3
測光素子4の出力をA/D変換回路3で変換し、測光デ
ータを得る。この測光データを基に、暗いシーンである
か逆光シーンであるかを判別し、ストロボを発光する必
要があるかないかを判断する。
ータを得る。この測光データを基に、暗いシーンである
か逆光シーンであるかを判別し、ストロボを発光する必
要があるかないかを判断する。
ステップ4
ステップ3での判断結果に基づき、発光する必要のない
場合は、ステップ19へ、発光する必要のある場合には
、ステップ5へ分岐する。発光する必要のあるような逆
光シーンあるいは、暗いシーンであったとすると、ステ
ップ5へ分岐する。
場合は、ステップ19へ、発光する必要のある場合には
、ステップ5へ分岐する。発光する必要のあるような逆
光シーンあるいは、暗いシーンであったとすると、ステ
ップ5へ分岐する。
ステップ5
出力ポートPOからロウレベルの信号を出力し、スイッ
チングトランジスタTR3をオンし、ス)−ロボ発光部
への給電を開始する。
チングトランジスタTR3をオンし、ス)−ロボ発光部
への給電を開始する。
ステップ6
ストロボの発光したことを記憶し、ストロボの充電を行
なうかどうかを決めているレジスタAを1にする。
なうかどうかを決めているレジスタAを1にする。
ステップ7
機器の過熱防止上ストロボの充電時間の上限である10
秒のタイマーをスタートさせる。
秒のタイマーをスタートさせる。
ステップ8
ストロボが充電完了したかどうかを入カポ−)−P2を
読みとることにより判断する。分圧抵抗R3、R4は充
電電圧が充分になった時にマイクロコンピュータ2の入
力しきい値を越えるように設定されているため、ハイレ
ベルの信号として入力された時に、充電完了とみなし、
ステップ11へ分岐する。充電未完の時には、ステップ
9に分岐する。
読みとることにより判断する。分圧抵抗R3、R4は充
電電圧が充分になった時にマイクロコンピュータ2の入
力しきい値を越えるように設定されているため、ハイレ
ベルの信号として入力された時に、充電完了とみなし、
ステップ11へ分岐する。充電未完の時には、ステップ
9に分岐する。
ステップ9
10秒タイマーがタイムアツプしたかどうかを判別し、
タイムアツプした場合には所定時間内にストロボ充電が
行なわれなかったので、ステップ10へ分岐する。タイ
ムアツプしていなければステップ8へ戻り、この間をル
ープする。
タイムアツプした場合には所定時間内にストロボ充電が
行なわれなかったので、ステップ10へ分岐する。タイ
ムアツプしていなければステップ8へ戻り、この間をル
ープする。
途中ストロボが充電完了した場合にはステップ8より、
ステップ11へ分岐する。
ステップ11へ分岐する。
ステップ10
充電が所定時間内に終了しなかったので、スイッチング
トランジスタTR3をオフし、ストロボの充電未完のま
ま充電を停止し、シーケンスを終了する。これは電池の
交換の必要な事を意味する。
トランジスタTR3をオフし、ストロボの充電未完のま
ま充電を停止し、シーケンスを終了する。これは電池の
交換の必要な事を意味する。
ステップ11
ストロボの充電が完了したあと更に1秒間充電する。こ
れによって、以後ミラーアップ、絞り駆動などの動作が
行なわれている際にリークによって充電電圧が徐々に低
下していった場合にも、問題なく発光できるレベルにま
で、高い電圧にすることができる。
れによって、以後ミラーアップ、絞り駆動などの動作が
行なわれている際にリークによって充電電圧が徐々に低
下していった場合にも、問題なく発光できるレベルにま
で、高い電圧にすることができる。
ステップ12
ミラーアップ、絞り駆動のために、相当電力を消費する
のでスイッチングトランジスタTR3をオフし、ストロ
ボの充電を停止する。
のでスイッチングトランジスタTR3をオフし、ストロ
ボの充電を停止する。
ステップ13
不図示のモーターを通電し、45度ミラーをはね上げる
。
。
ステップ14
レンズの絞りを測光値に応じて所定位置まで絞り込む。
ステップ15
出カポ−)P4からハイレベル信号を出力することによ
り、スイッチングトランジスタTRIをオンし、電磁石
MGIに通電し、図示されていないシャッタ先幕を走行
させ、露光を開始する。
り、スイッチングトランジスタTRIをオンし、電磁石
MGIに通電し、図示されていないシャッタ先幕を走行
させ、露光を開始する。
ステップ16
出力ボートP1からハイレベル信号を出力することによ
り、サイリスタSNをオンし、トリガコンデンサTCに
蓄積されていた電荷を、コイルC1を通して放電させる
。該コイルC1は高圧の誘導起電力をキセノン管XEの
外周部に印加し、これにより、キセノン管XEの発光が
行なわれる。ここで、サイリスタSIが本発明の第2の
出力手段に該当し、マイクロコンピュータ2が本発明の
第2の制御手段に該当する。
り、サイリスタSNをオンし、トリガコンデンサTCに
蓄積されていた電荷を、コイルC1を通して放電させる
。該コイルC1は高圧の誘導起電力をキセノン管XEの
外周部に印加し、これにより、キセノン管XEの発光が
行なわれる。ここで、サイリスタSIが本発明の第2の
出力手段に該当し、マイクロコンピュータ2が本発明の
第2の制御手段に該当する。
ステップ17
測光値に応じて適正露光を得るべく、露光時間が終了す
るまで待つ。
るまで待つ。
ステップ1B
出力ボートP5からハイレベル信号を出力することによ
り、スイッチングトランジスタTR2をオンし、電磁石
MG2に通電し、図示されていないシャッタ後幕を走行
させ、露光を終了する。
り、スイッチングトランジスタTR2をオンし、電磁石
MG2に通電し、図示されていないシャッタ後幕を走行
させ、露光を終了する。
なおステップ4において、ストロボの発光の必要のない
時には、ステップ19に分岐したが、ステップ19以降
のフローチャートについて説明する。
時には、ステップ19に分岐したが、ステップ19以降
のフローチャートについて説明する。
ステップ19
ストロボの発光したことを記憶し、ストロボの充電を行
なうかどうかを決めているレジスタAを0にする。0の
場合にはストロボ発光が行なわれなかったことを意味す
る。
なうかどうかを決めているレジスタAを0にする。0の
場合にはストロボ発光が行なわれなかったことを意味す
る。
以降はストロボ発光が行なわれた場合と同様なので簡単
に説明するが ステップ20はステップ13と同様、 ステップ21はステップ14と同様、 ステップ22はステップ15と同様、 ステップ23はステップ17と同様、 ステップ24はステップ18と同様の動作を行なう。
に説明するが ステップ20はステップ13と同様、 ステップ21はステップ14と同様、 ステップ22はステップ15と同様、 ステップ23はステップ17と同様、 ステップ24はステップ18と同様の動作を行なう。
以上ステップ20〜24で露光に関する一連の動作を行
なうが、サイリスタ31はオンしないため、ストロボの
発光は充電の完了、未完にかかわらず、行なわれること
はない。
なうが、サイリスタ31はオンしないため、ストロボの
発光は充電の完了、未完にかかわらず、行なわれること
はない。
ステップ25
図示されていないフィルム給送とシャッタバネチャージ
用のモータに通電し、給送とチャージを行う。
用のモータに通電し、給送とチャージを行う。
ステップ26
レリーズ後にレリーズ釦がまだ押されているかどうかを
判断する。レリーズ釦が押されている場合は連続撮影を
行なっていることになるので、ステップ2に戻る。又、
レリーズ釦が押されていない時にはステップ27へ移行
し、次の撮影に備えたストロボ充電を行うか否かのチエ
ツクフローに入る。
判断する。レリーズ釦が押されている場合は連続撮影を
行なっていることになるので、ステップ2に戻る。又、
レリーズ釦が押されていない時にはステップ27へ移行
し、次の撮影に備えたストロボ充電を行うか否かのチエ
ツクフローに入る。
ステップ27
ストロボの発光した場合も、発光しない場合も、露光動
作終了後は、ここでレジスタAのチエツクを行なう。レ
ジスタAがOであれば、ストロボの充電を行なわずスタ
ート位置のステップlに戻り、次のレリーズ釦のオンに
備える。0でなければステップ28へ分岐する。
作終了後は、ここでレジスタAのチエツクを行なう。レ
ジスタAがOであれば、ストロボの充電を行なわずスタ
ート位置のステップlに戻り、次のレリーズ釦のオンに
備える。0でなければステップ28へ分岐する。
ステップ2B
レジスタAが0になっていない時は出力ポートPOから
ロウレベルの信号を出力し、スイッチングトランジスタ
TR3をオンし、次の撮影に備え、ストロボ発光部への
給電を開始する。
ロウレベルの信号を出力し、スイッチングトランジスタ
TR3をオンし、次の撮影に備え、ストロボ発光部への
給電を開始する。
ステップ29
充電機器の過熱防止上ストロボの充電時間の上限である
10秒のタイマーをスタートさせる。
10秒のタイマーをスタートさせる。
ステップ30
ストロボが充電完了したかどうかを入力ポート・R2を
読みとることにより判断する。分圧抵抗R3、R4は充
電電圧が充分になった時にマイクロコンピュータ2の入
力しきい値を越えるように設定されているため、ハイレ
ベルの信号として入力された時に、充電完了とみなし、
ステップ33へ分岐する。充電未完の時には、ステップ
31に分岐する。
読みとることにより判断する。分圧抵抗R3、R4は充
電電圧が充分になった時にマイクロコンピュータ2の入
力しきい値を越えるように設定されているため、ハイレ
ベルの信号として入力された時に、充電完了とみなし、
ステップ33へ分岐する。充電未完の時には、ステップ
31に分岐する。
ステップ31
10秒タイマーがタイムアツプしたかどうかを判別し、
タイムアツプした場合には所定時間内にストロボ充電が
行なわれなかったので、ステップ32へ分岐する。
タイムアツプした場合には所定時間内にストロボ充電が
行なわれなかったので、ステップ32へ分岐する。
タイムアツプしていなければステップ30へ戻り、この
間をループする。途中ストロボが充電完了した場合には
ステップ30よりステップ33へ分岐する。
間をループする。途中ストロボが充電完了した場合には
ステップ30よりステップ33へ分岐する。
ステップ32
充電が所定時間内に終了しなかったので、スイッチング
トランジスタTR3をオフし、ストロボの充電を停止し
、シーケンスを終了する。
トランジスタTR3をオフし、ストロボの充電を停止し
、シーケンスを終了する。
ステップ33
ストロボの充電が完了したあと更に2秒間充電する。こ
れによって、以後衣の撮影までに、かなり時間があき、
その間にリークによって充1電圧が徐々に低下していっ
た場合にも、レリーズタイムラグを気にすることなくス
トロボ発光撮影のできるレベルにまで、高い電圧にする
ことができる。
れによって、以後衣の撮影までに、かなり時間があき、
その間にリークによって充1電圧が徐々に低下していっ
た場合にも、レリーズタイムラグを気にすることなくス
トロボ発光撮影のできるレベルにまで、高い電圧にする
ことができる。
ステップ34
スイッチングトランジスタTR3をオフし、ストロボの
充電を停止する。その後スタート位置のステップ1に戻
り、次のレリーズ釦のオンに備えることになる。
充電を停止する。その後スタート位置のステップ1に戻
り、次のレリーズ釦のオンに備えることになる。
第2図のフローの説明かられかるように、ストロボを撮
影を行なった場合には、次の撮影準備としてストロボの
充電電圧が発光に必要な最低電圧まで充電を行なった後
、さらに2秒間充電を行なった後に、ストロボの充電を
停止する仕様となる。
影を行なった場合には、次の撮影準備としてストロボの
充電電圧が発光に必要な最低電圧まで充電を行なった後
、さらに2秒間充電を行なった後に、ストロボの充電を
停止する仕様となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ストロボ発光撮
影後に、ストロボ充電を行ない充電完了電圧に達しても
更に一定時間余分に充電を行なうため、発光用コンデン
サの少々のリークがあった場合にも、次回の撮影時にス
トロボ充電のための時間を必要とせず、シャッターチャ
ンスをのがすことなく即座に撮影できることになる。
影後に、ストロボ充電を行ない充電完了電圧に達しても
更に一定時間余分に充電を行なうため、発光用コンデン
サの少々のリークがあった場合にも、次回の撮影時にス
トロボ充電のための時間を必要とせず、シャッターチャ
ンスをのがすことなく即座に撮影できることになる。
第1図は本発明のカメラの電気回路の一実施例を示した
説明図、第2図は第1図の回路の動作の1つの例を示し
た説明図 パ である。 1…コンバータ 2・・・マイクロコンピュータ 3・・・A/D変換回路 4・・・測光素子VBAT
・・・電源電池 丁R3・・・スイッチングトランジスタMC・・・メイ
ンコンデンサ XE・・・キセノン管 Sl・・・サイリスタ他4名
説明図、第2図は第1図の回路の動作の1つの例を示し
た説明図 パ である。 1…コンバータ 2・・・マイクロコンピュータ 3・・・A/D変換回路 4・・・測光素子VBAT
・・・電源電池 丁R3・・・スイッチングトランジスタMC・・・メイ
ンコンデンサ XE・・・キセノン管 Sl・・・サイリスタ他4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 閃光器を使用するカメラにおいて、 閃光器の充電の許可信号を出力する第1の 出力手段と、 閃光器に充電された電圧が一定電圧を越え たことを検出する検出手段と、 上記第1の出力手段の信号による閃光器充 電と、上記検出手段の出力信号に基づく充電停止とを切
換制御する第1の制御手段と、 撮影時に閃光器の発光を許可する第2の出 力手段と、 該第2の出力手段の信号により撮影時に閃 光器の発光と発光停止とを切換制御する第2の制御手段
とを有し、 閃光器発光撮影を行った直後よりの上記第 1制御手段による閃光器充電後、上記第1の出力手段を
再作動してさらに或る一定時間充電を行なう手段を付加
した事を特徴とする閃光器充電制御回路付カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19404088A JPH0243526A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 閃光器充電制御回路付カメラ |
| US07/386,891 US5045876A (en) | 1988-08-03 | 1989-07-28 | Camera with flash device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19404088A JPH0243526A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 閃光器充電制御回路付カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243526A true JPH0243526A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16317937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19404088A Pending JPH0243526A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 閃光器充電制御回路付カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243526A (ja) |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19404088A patent/JPH0243526A/ja active Pending
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