JPH0243575A - コロナ放電装置 - Google Patents
コロナ放電装置Info
- Publication number
- JPH0243575A JPH0243575A JP19347888A JP19347888A JPH0243575A JP H0243575 A JPH0243575 A JP H0243575A JP 19347888 A JP19347888 A JP 19347888A JP 19347888 A JP19347888 A JP 19347888A JP H0243575 A JPH0243575 A JP H0243575A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- vibration
- current
- electrode wire
- corona discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタ1、複写機の他、空気清浄器やイオ
ン生成装置に用いられるコロナ放電装置に係り、特に直
径数fμm程度の掻細線の放電電極線を架線した架線型
のコロナ放電装置に関する。
ン生成装置に用いられるコロナ放電装置に係り、特に直
径数fμm程度の掻細線の放電電極線を架線した架線型
のコロナ放電装置に関する。
直径数十μmの放電電極線を架線したコロナ放電装置で
高電圧が印加されると、放電電極線が振動を生じる場合
がある。これはオゾン発生量を抑制するために線径を細
くする程、小型化するために対応電極板を近づける程、
また高速帯電に対応して放電を強める程、架線の長さが
長い程、振動を生し易い。そして放電電極線が振動する
と帯電むらが発生するという不具合があった。
高電圧が印加されると、放電電極線が振動を生じる場合
がある。これはオゾン発生量を抑制するために線径を細
くする程、小型化するために対応電極板を近づける程、
また高速帯電に対応して放電を強める程、架線の長さが
長い程、振動を生し易い。そして放電電極線が振動する
と帯電むらが発生するという不具合があった。
そのため従来より、絶縁性ブロックの自重で放電電極線
に押圧ノjを付与する振動防止機構、放電電極線と接触
して振動エネルギを吸収する部材を設けた振動防止機構
、放電電極線に張力を与えるスプリングに別の物体を設
けて振動を防ぐ振動防止機構等が知られている。
に押圧ノjを付与する振動防止機構、放電電極線と接触
して振動エネルギを吸収する部材を設けた振動防止機構
、放電電極線に張力を与えるスプリングに別の物体を設
けて振動を防ぐ振動防止機構等が知られている。
上記従来技術においては、何れも、機構的に放電電極線
の振動を防止するものであり、製造時の組込み調整が難
しく、信頼性にも不安がある。さらに架線の支持台近く
に組込むため、架線支持部が大きくなる。また多様なワ
イヤ張力手段に制約を加える機構で好ましくない等の問
題があった。
の振動を防止するものであり、製造時の組込み調整が難
しく、信頼性にも不安がある。さらに架線の支持台近く
に組込むため、架線支持部が大きくなる。また多様なワ
イヤ張力手段に制約を加える機構で好ましくない等の問
題があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し、小型化
、高速帯電、オゾン発生量の低減化を図り、しかも放電
電極線の振動を防止することのできるコロナ放電装置を
提供することにある。
、高速帯電、オゾン発生量の低減化を図り、しかも放電
電極線の振動を防止することのできるコロナ放電装置を
提供することにある。
上記目的のために本発明は、放電電極線を架線したコロ
ナ放電装置において、振動に対応した放電電流を検知で
きる検知手段と、放電電流が増加した場合、この放電電
流を略一定にするかまたは所定値範囲に収めるよう制御
する制御手段を備えたことを特徴とする。
ナ放電装置において、振動に対応した放電電流を検知で
きる検知手段と、放電電流が増加した場合、この放電電
流を略一定にするかまたは所定値範囲に収めるよう制御
する制御手段を備えたことを特徴とする。
本発明では、振動に対応した放電電流を検知できるコロ
ナ放電装置構成とし、電流が増加した場合、放電電圧を
低減するように働き、放電電流を略一定にするか、また
は所定値間を増減するように制御する。これにより、放
電電極線の振動を防止することができる。
ナ放電装置構成とし、電流が増加した場合、放電電圧を
低減するように働き、放電電流を略一定にするか、また
は所定値間を増減するように制御する。これにより、放
電電極線の振動を防止することができる。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ異なる実施例に係る
コロナ放電装置の回路図、第4図、第5図は第3図の交
流電圧波形図である。
コロナ放電装置の回路図、第4図、第5図は第3図の交
流電圧波形図である。
第1図は直流コロナ放電装置を示すものであり、この装
置ではコロナ放電用電源lと被帯電体への帯電用の帯電
用電源2との2つの電源が用意されている。
置ではコロナ放電用電源lと被帯電体への帯電用の帯電
用電源2との2つの電源が用意されている。
2つの機能を分けて、独立に調整することは、オゾン発
生量低減化や帯電の均−性等を考慮した設計に必要なこ
とである。コロナ放電用型#Iで、7は低電圧駆動定電
流回路、Tはトランス、8はコンデンサとダイオードか
らなる整流回路、Rは放電電流Iを検出する検出抵抗で
ある。また帯電用電源2で、低電圧駆動定電流回路7、
トランスT、整流回路8の他、帯電電流ICを検出する
検出抵抗R2を設けている。また3はコロナ放電を均一
に生じさせる板状の対応電極、4は放電電極線、5はこ
れらを総括する放電器、6は被帯電体である感光体であ
る。またaは対応電極3と放電電極線4との間隔、bは
放電電極線4と感光体6の間隔である。
生量低減化や帯電の均−性等を考慮した設計に必要なこ
とである。コロナ放電用型#Iで、7は低電圧駆動定電
流回路、Tはトランス、8はコンデンサとダイオードか
らなる整流回路、Rは放電電流Iを検出する検出抵抗で
ある。また帯電用電源2で、低電圧駆動定電流回路7、
トランスT、整流回路8の他、帯電電流ICを検出する
検出抵抗R2を設けている。また3はコロナ放電を均一
に生じさせる板状の対応電極、4は放電電極線、5はこ
れらを総括する放電器、6は被帯電体である感光体であ
る。またaは対応電極3と放電電極線4との間隔、bは
放電電極線4と感光体6の間隔である。
放電電極線4と対応電極3の間隔aは数百μmにも近接
して両者は配置されるが、この場合は振動で放電電流l
が大きな変化を受ける。これは放電回路中、放電電極線
4と誘電体面の間隙のインピーダンスが主要な負荷にな
っているからと考えられる。放電電極線4が誘電体に近
づく (振動で)はど電流は大きくなり、離れると小さ
くなる。
して両者は配置されるが、この場合は振動で放電電流l
が大きな変化を受ける。これは放電回路中、放電電極線
4と誘電体面の間隙のインピーダンスが主要な負荷にな
っているからと考えられる。放電電極線4が誘電体に近
づく (振動で)はど電流は大きくなり、離れると小さ
くなる。
また間隔aを小さく、bを大きくすると振動による放電
電流Tの変化が大きく、検知し易くなる。
電流Tの変化が大きく、検知し易くなる。
そして放電電流■を検出抵抗R5で検知し、昇圧トラン
スTの一次側の低電圧駆動定電流回路7にフィードバッ
クし、■を一定に保つように制御する。好ましくは、振
動で間隔aが小さくなったとき、初期電流値よりも小さ
くする過剰制御の方が積極的に振動を抑制する効果があ
ってよい。
スTの一次側の低電圧駆動定電流回路7にフィードバッ
クし、■を一定に保つように制御する。好ましくは、振
動で間隔aが小さくなったとき、初期電流値よりも小さ
くする過剰制御の方が積極的に振動を抑制する効果があ
ってよい。
放電電極′1IA4が対応電極3に引かれる力は、放電
電圧が一定で、間隔aが変化したとき変動する放電電流
rに依存し、基本的にはほぼ■2に比例する。放電電極
線4が対応電極3に近づいたとき放電電極線4への引力
は強まり、離れると弱まつて、振動を生じ易くしている
。放電電極線4が近づきまた遠のいても、lを一定電流
に保てば振動は生じ難くなり、過剰制御は防振にさらに
効果があることが分かる。
電圧が一定で、間隔aが変化したとき変動する放電電流
rに依存し、基本的にはほぼ■2に比例する。放電電極
線4が対応電極3に近づいたとき放電電極線4への引力
は強まり、離れると弱まつて、振動を生じ易くしている
。放電電極線4が近づきまた遠のいても、lを一定電流
に保てば振動は生じ難くなり、過剰制御は防振にさらに
効果があることが分かる。
放電電流Iのフィードバック制御により、防振作用を行
っても、帯電電流Icを検出抵抗R2で別の独立電源に
よって定電流制御するため、帯電機能はt員なわれるこ
とはない。またこの振動周波数は線の引っ張り強さや架
線長等によって決まり、本実施例では数百I(zで、制
御の応答速度もこの周波数に制約されることは当然であ
る。
っても、帯電電流Icを検出抵抗R2で別の独立電源に
よって定電流制御するため、帯電機能はt員なわれるこ
とはない。またこの振動周波数は線の引っ張り強さや架
線長等によって決まり、本実施例では数百I(zで、制
御の応答速度もこの周波数に制約されることは当然であ
る。
第2図は放電電流の検知制御の代わりに、放電回路中に
放電器5と直列に抵抗R0を接続した実施例を示すもの
で、Roを防振抵抗と呼ぶことにする。放電電極線4の
振動で放電電流■が増減した場合、瞬時の応答で防振抵
抗R6の電圧降下が変化し、放電電流Iの変動を抑える
ように機能し、結果として防振作用を行う。積極的な防
振作用ではないが、この防振抵抗R0は振動発生の境界
条件近くでは、驚(はどの防振効果がある。またこの実
施例では帯電電流I、を定電流制御し、コロナ発生用電
源を兼ねた1個の電源を使用している。
放電器5と直列に抵抗R0を接続した実施例を示すもの
で、Roを防振抵抗と呼ぶことにする。放電電極線4の
振動で放電電流■が増減した場合、瞬時の応答で防振抵
抗R6の電圧降下が変化し、放電電流Iの変動を抑える
ように機能し、結果として防振作用を行う。積極的な防
振作用ではないが、この防振抵抗R0は振動発生の境界
条件近くでは、驚(はどの防振効果がある。またこの実
施例では帯電電流I、を定電流制御し、コロナ発生用電
源を兼ねた1個の電源を使用している。
第3図は第2図に示す実施例の変形例を示すものであり
、対応電極3は、電極板3bが誘電体(1,6tガラス
)3aで被覆された構成となっている。また、コロナ放
電は交流成分で、帯電機能は交流を整流して得た直流電
圧を使い、−個の電源にしている。帯電電流I、は定電
流制御している。
、対応電極3は、電極板3bが誘電体(1,6tガラス
)3aで被覆された構成となっている。また、コロナ放
電は交流成分で、帯電機能は交流を整流して得た直流電
圧を使い、−個の電源にしている。帯電電流I、は定電
流制御している。
前述のように間隔aは小さ(、放電電流Iは振動で大き
く変化するが、数十〜数百にΩの防振抵抗R6だけを挿
入して振動は充分に停めることができた。
く変化するが、数十〜数百にΩの防振抵抗R6だけを挿
入して振動は充分に停めることができた。
尚、C2はノイズカット用コンデンサである。
第3図に示す小容量化電源の交流電圧V mcの波形を
第4図、第5図に示す。
第4図、第5図に示す。
第4図は正弦波であって、周波数frを1〜10KHz
程度に設定する場合、低電圧駆動定電流回路7のICや
トランジスタは全周期を制御し、トランスTもパルス伝
達よりも大型になる。第5図は1 / f rの内約し
。秒だけの期間でコロナを発生させ、残期間は自由振動
(−次、二次の放電回路で決まる周波数)させている。
程度に設定する場合、低電圧駆動定電流回路7のICや
トランジスタは全周期を制御し、トランスTもパルス伝
達よりも大型になる。第5図は1 / f rの内約し
。秒だけの期間でコロナを発生させ、残期間は自由振動
(−次、二次の放電回路で決まる周波数)させている。
従って、略1゜期間の短時間、低電圧駆動定電流回路7
を制御するだけでよく、toではパルス波形で高調波ゆ
え、トランスTも小型ですむ利点がある。
を制御するだけでよく、toではパルス波形で高調波ゆ
え、トランスTも小型ですむ利点がある。
第5図のような波形を使う場合、防振抵抗R8の挿入に
より、第5図に破線で示す波形のように実質的に2次側
出力電圧を下げる結果になる。この場合、防振抵抗R6
と並列にコンデンサCoを接続し、パルスの電圧降下を
少なくするバイパスが有効であることも分かった。防振
抵抗R0だけでもよいが、パルス波形の場合はC0のバ
イパスを与えると尚良かった。
より、第5図に破線で示す波形のように実質的に2次側
出力電圧を下げる結果になる。この場合、防振抵抗R6
と並列にコンデンサCoを接続し、パルスの電圧降下を
少なくするバイパスが有効であることも分かった。防振
抵抗R0だけでもよいが、パルス波形の場合はC0のバ
イパスを与えると尚良かった。
第1図に示す実施例では、検知抵抗R2が放電電流Iの
検知手段であり、低電圧駆動定電流回路7が放電電流■
の制御手段ということになる。また第2図、第3図に示
す実施例では、防振抵抗R0が検知手段と制御手段を兼
ねることになる。
検知手段であり、低電圧駆動定電流回路7が放電電流■
の制御手段ということになる。また第2図、第3図に示
す実施例では、防振抵抗R0が検知手段と制御手段を兼
ねることになる。
本発明は以上述べた通りであり、放電電極線の振動を電
気的な制f′Bで防止しているため、信頼性の高いコロ
ナ放電装置を提供することができる。
気的な制f′Bで防止しているため、信頼性の高いコロ
ナ放電装置を提供することができる。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ異なる実施例に係る
コロナ放電装置の回路図、第4図、第5図は第3図の交
流電圧波形図である。 3・・・対応電極、4・・・放電電極線、7・・・低電
圧駆動定電流回路、R1・・・検知抵抗、Ro・・・防
振抵抗。 第1図 第2図
コロナ放電装置の回路図、第4図、第5図は第3図の交
流電圧波形図である。 3・・・対応電極、4・・・放電電極線、7・・・低電
圧駆動定電流回路、R1・・・検知抵抗、Ro・・・防
振抵抗。 第1図 第2図
Claims (1)
- 放電電極線を架線したコロナ放電装置において、振動に
対応した放電電流を検知できる検知手段と、放電電流が
増加した場合、この放電電流を略一定にするかまたは所
定値範囲に収めるよう制御する制御手段を備えたことを
特徴とするコロナ放電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19347888A JPH0243575A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | コロナ放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19347888A JPH0243575A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | コロナ放電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243575A true JPH0243575A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16308690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19347888A Pending JPH0243575A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | コロナ放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015122070A1 (ja) * | 2014-02-17 | 2015-08-20 | 錦隆 後藤 | 空間電位発生装置、該空間電位発生装置を利用した鮮度保持装置及び該空間電位発生装置を備えたフライヤー |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP19347888A patent/JPH0243575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015122070A1 (ja) * | 2014-02-17 | 2015-08-20 | 錦隆 後藤 | 空間電位発生装置、該空間電位発生装置を利用した鮮度保持装置及び該空間電位発生装置を備えたフライヤー |
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