JPH0243699A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH0243699A JPH0243699A JP19507488A JP19507488A JPH0243699A JP H0243699 A JPH0243699 A JP H0243699A JP 19507488 A JP19507488 A JP 19507488A JP 19507488 A JP19507488 A JP 19507488A JP H0243699 A JPH0243699 A JP H0243699A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は送信元から電波を送信して当事者を呼出すため
のシステムに用いられる受信装置に係り、特に呼出し指
示の内容を当事者に適確に与え得るようにした受信装置
に関するものである。
のシステムに用いられる受信装置に係り、特に呼出し指
示の内容を当事者に適確に与え得るようにした受信装置
に関するものである。
[従来の技術]
従来から、例えば銀行、郵便局等の金融機関においては
、当事者であるお客の呼出しを行なう場合に、番号札が
手軽に広く利用されてきている。
、当事者であるお客の呼出しを行なう場合に、番号札が
手軽に広く利用されてきている。
すなわち、この番号札による呼出しは、所定の番号が記
載された番号札を当事者である個々のお客に窓口で渡し
て順番が来るまで待ってもらい、そのお客の順番が来た
場合に、窓口の係員が[##番さん、大変お待ちどうさ
までした。こちらへどうぞ。」というように、係員が直
接声を発してお客を呼出すようにしたものである。
載された番号札を当事者である個々のお客に窓口で渡し
て順番が来るまで待ってもらい、そのお客の順番が来た
場合に、窓口の係員が[##番さん、大変お待ちどうさ
までした。こちらへどうぞ。」というように、係員が直
接声を発してお客を呼出すようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような番号札による呼出しでは、係
員が直接声を発してお客を呼出すため、係員は呼出しの
都度声を発しなければならず、客数が多い時には呼出し
を行なうのにかなりの負担がかかる。また、客数が多く
行内が騒々しかったり、お客がボケッとしていたような
時には、呼出しが聞こえなかったたり、呼出しを聞き落
としてしまい、呼出しを適確に行なえないという問題が
ある。
員が直接声を発してお客を呼出すため、係員は呼出しの
都度声を発しなければならず、客数が多い時には呼出し
を行なうのにかなりの負担がかかる。また、客数が多く
行内が騒々しかったり、お客がボケッとしていたような
時には、呼出しが聞こえなかったたり、呼出しを聞き落
としてしまい、呼出しを適確に行なえないという問題が
ある。
本発明は上述のような問題を解決するために成されたも
ので、呼出し指示の内容を何時でもどこでも当事者に音
声で与えて、当事者の呼出しを容易にかつ適確に行なう
ことが可能な使用上の煩わしさや不便さの無い受信装置
を提供することを目的とする。
ので、呼出し指示の内容を何時でもどこでも当事者に音
声で与えて、当事者の呼出しを容易にかつ適確に行なう
ことが可能な使用上の煩わしさや不便さの無い受信装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明では、送信元から電
波を送信して当事者を呼出すためのシステムに用いられ
る受信装置において、カード状またはボックス状の受信
装置本体に、送信元から送信される電波を受信する受信
器と、受信器で受信された電波のシステムコード、ID
コード、伝言コードを判別する演算用ICと、伝言コー
ドにそれぞれ対応した所定の呼出し指示に関するメツセ
ージが予め音声入力して記録されているメモリを有する
記録再生用音声合成ICと、小形スピーカーとからなる
電子回路を設け、記録再生用音声合成IC内のメモリに
記録されたメツセージを。
波を送信して当事者を呼出すためのシステムに用いられ
る受信装置において、カード状またはボックス状の受信
装置本体に、送信元から送信される電波を受信する受信
器と、受信器で受信された電波のシステムコード、ID
コード、伝言コードを判別する演算用ICと、伝言コー
ドにそれぞれ対応した所定の呼出し指示に関するメツセ
ージが予め音声入力して記録されているメモリを有する
記録再生用音声合成ICと、小形スピーカーとからなる
電子回路を設け、記録再生用音声合成IC内のメモリに
記録されたメツセージを。
演算用ICで判別された伝言コードに応じて随時音声再
生出力するようにしている。
生出力するようにしている。
(作用)
本発明の受信装置においては、伝言コードにそれぞれ対
応した所定の呼出し指示に関するメツセージが、記録再
生用音声合成IC内のメモリに予め音声で入力して記録
されていることから、送信元から受信した電波の伝言コ
ードに応じて、メモリに記録された所定の呼出し指示に
関するメツセージが音声で小形スピーカーを通して再生
出力されることになり、その音声から呼出し指示の内容
を音声で当事者に与えることができ、当事者の呼出しを
容易にしかも適確に行なうことが可能となる。
応した所定の呼出し指示に関するメツセージが、記録再
生用音声合成IC内のメモリに予め音声で入力して記録
されていることから、送信元から受信した電波の伝言コ
ードに応じて、メモリに記録された所定の呼出し指示に
関するメツセージが音声で小形スピーカーを通して再生
出力されることになり、その音声から呼出し指示の内容
を音声で当事者に与えることができ、当事者の呼出しを
容易にしかも適確に行なうことが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明による受信装置を示す外観図である。
すなわち、本発明による受信装置1は、カード状の受信
装置本体2の表面に、電源スィッチ3と、確認スイッチ
4と、複数個(本例では4個)のLED表示器51,5
2,53.54と、小形スピーカー6と、フィーダアン
テナ7とを設けると共に、受信装置本体2の内部に、第
2図に示すような電子回路を内蔵して構成するようにし
たものである。
装置本体2の表面に、電源スィッチ3と、確認スイッチ
4と、複数個(本例では4個)のLED表示器51,5
2,53.54と、小形スピーカー6と、フィーダアン
テナ7とを設けると共に、受信装置本体2の内部に、第
2図に示すような電子回路を内蔵して構成するようにし
たものである。
電子回路の構成については第2図に示す如く、フィーダ
アンテナ7、増幅器8.フィルター9゜復調器10.デ
コーダー11からなる受信器と、演算用I C12と、
記録再生用音声合成ICl3と、小形電池14と、演算
用IC12と小形電池14との間に接続された電源スィ
ッチ3と、確認スイッチ4と、低周波増幅器15と、小
形スピーカー6と、LED駆動用IC16と、LED表
示器51〜54とからなるものである。
アンテナ7、増幅器8.フィルター9゜復調器10.デ
コーダー11からなる受信器と、演算用I C12と、
記録再生用音声合成ICl3と、小形電池14と、演算
用IC12と小形電池14との間に接続された電源スィ
ッチ3と、確認スイッチ4と、低周波増幅器15と、小
形スピーカー6と、LED駆動用IC16と、LED表
示器51〜54とからなるものである。
ここで、小形電池14としては、マンガン系。
リチウム系などの厚さ0.7mm程度の薄形電池を使用
しているが、ボタン形電池で薄形のものを使用してもよ
い。また、小形スピーカー16としては、小形のダイナ
ミックスビーカーを使用している。
しているが、ボタン形電池で薄形のものを使用してもよ
い。また、小形スピーカー16としては、小形のダイナ
ミックスビーカーを使用している。
一方、受信器は、送信元である銀行等の窓口から送信さ
れる特定周波数fの微弱電波を、フィーダアンテナ7を
通して増幅器8.フィルター9で受信し、復調器10で
復調してデコーダー11でデコードするものである。
れる特定周波数fの微弱電波を、フィーダアンテナ7を
通して増幅器8.フィルター9で受信し、復調器10で
復調してデコーダー11でデコードするものである。
また、記録再生用音声合成ICl3は、音合成分析部、
およびEEPROM等からなるメモリが、ワンチップ化
されたものである。ここで、記録再生用音声合成ICl
3のメモリ内には、複数種類の伝言コードにそれぞれ対
応した所定の呼出し指示に関するメツセージが、予め音
声入力して記録されており、演算用I C12での伝言
コードの判別結果に応じて、低周波増幅器15を通して
小形スピーカ6よりメツセージを音声出力するものであ
る。
およびEEPROM等からなるメモリが、ワンチップ化
されたものである。ここで、記録再生用音声合成ICl
3のメモリ内には、複数種類の伝言コードにそれぞれ対
応した所定の呼出し指示に関するメツセージが、予め音
声入力して記録されており、演算用I C12での伝言
コードの判別結果に応じて、低周波増幅器15を通して
小形スピーカ6よりメツセージを音声出力するものであ
る。
さらに、演算用IC12は例えばMOSゲートアレイか
らなり、受信器で受信した電波のシステムコード(同一
システムで使用される全ての受信装置に共通のコード)
、IDコード(同一システムで使用される個々の受信装
置毎のコード)、伝言コード(伝言の種類を表わすコー
ド)を判別するもので、この判別した結果に応じて、記
録再生用音声合成ICI:3のメモリから呼出し指示に
関するメツセージを呼出すようになっている。すなわち
、受信器で受信した電波を判別し、本システムのシステ
ムコードを受信し、かつ自己の受信装置のコードを受信
したことによって伝言コードを判別し、例えば051の
伝言コードを受信した場合には[いましばらくお待ち下
さいJ、052の伝言コードを受信した場合には[1番
窓口へどうぞJ、05Bの伝言コードを受信した場合に
は「2番窓口へどうぞj、054の伝言コードを受信し
た場合には「3番窓口へどうぞ」などのメツセージを呼
出すものである。
らなり、受信器で受信した電波のシステムコード(同一
システムで使用される全ての受信装置に共通のコード)
、IDコード(同一システムで使用される個々の受信装
置毎のコード)、伝言コード(伝言の種類を表わすコー
ド)を判別するもので、この判別した結果に応じて、記
録再生用音声合成ICI:3のメモリから呼出し指示に
関するメツセージを呼出すようになっている。すなわち
、受信器で受信した電波を判別し、本システムのシステ
ムコードを受信し、かつ自己の受信装置のコードを受信
したことによって伝言コードを判別し、例えば051の
伝言コードを受信した場合には[いましばらくお待ち下
さいJ、052の伝言コードを受信した場合には[1番
窓口へどうぞJ、05Bの伝言コードを受信した場合に
は「2番窓口へどうぞj、054の伝言コードを受信し
た場合には「3番窓口へどうぞ」などのメツセージを呼
出すものである。
さらにまた、LED駆動用I C16は、演算用IC1
2での伝言コードの判別結果に応じて、それに対応した
メツセージのLED表示器51〜54を点灯させるもの
である。
2での伝言コードの判別結果に応じて、それに対応した
メツセージのLED表示器51〜54を点灯させるもの
である。
次に、以上のように構成した受信装置の作用について、
第3図を用いて具体的に説明する。
第3図を用いて具体的に説明する。
例えば、ある銀行内で多数のお客が順番待ちしている時
に、いまある特定の待客の順番になったような場合には
、送信元である窓口から当該システムのシステムコード
、当該待客の持参している受信装置のIDコード、当該
呼出し指示に関するメッセー?の伝言コード(例えば0
52の伝言コード)の電波を送信することにより、当該
電波が受信装置1内の受信器で、そのフィーダアンテナ
7を通して増幅器8.フィルター9で受信され(ステッ
プS1)、さらに復調器10で復調されデコーダー11
′でデコードされる(この場合、電源スィッチ3はON
状態にしである)。これにより、演算用ICでは、まず
この受信器で受信した電波のシステムコードを判別しく
ステップS2)、またこの結果当該システムのシステム
コードである時には、電波のIDコードを判別しくステ
ップS3)、さらにこの結果当該受信装置のIDコード
である時には、電波の伝言コードを判別する(ステップ
S4)。そして、この判別した伝言コード052に対応
した旨のメツセージ、すなわち「1番窓口へどうぞ」を
、記録再生用音声合成ICl3内のメモリから呼出す。
に、いまある特定の待客の順番になったような場合には
、送信元である窓口から当該システムのシステムコード
、当該待客の持参している受信装置のIDコード、当該
呼出し指示に関するメッセー?の伝言コード(例えば0
52の伝言コード)の電波を送信することにより、当該
電波が受信装置1内の受信器で、そのフィーダアンテナ
7を通して増幅器8.フィルター9で受信され(ステッ
プS1)、さらに復調器10で復調されデコーダー11
′でデコードされる(この場合、電源スィッチ3はON
状態にしである)。これにより、演算用ICでは、まず
この受信器で受信した電波のシステムコードを判別しく
ステップS2)、またこの結果当該システムのシステム
コードである時には、電波のIDコードを判別しくステ
ップS3)、さらにこの結果当該受信装置のIDコード
である時には、電波の伝言コードを判別する(ステップ
S4)。そして、この判別した伝言コード052に対応
した旨のメツセージ、すなわち「1番窓口へどうぞ」を
、記録再生用音声合成ICl3内のメモリから呼出す。
すると、このメモリから呼出されたメツセージの信号が
、記録再生用音声合成ICl3内の音合成分析部を通っ
て低周波増幅器15で増幅され、小形スピーカー6を通
して「1番窓口へどうぞ」というメツセージが、当該待
客に対して音声で出力されることになる(ステップS6
)。また、これと同時にLED駆動用IC16を駆動し
、上述の判別結果に対応したメツセージのLED表示器
52が点灯し、当該待客に対して報知されることになる
(ステップS5)。
、記録再生用音声合成ICl3内の音合成分析部を通っ
て低周波増幅器15で増幅され、小形スピーカー6を通
して「1番窓口へどうぞ」というメツセージが、当該待
客に対して音声で出力されることになる(ステップS6
)。また、これと同時にLED駆動用IC16を駆動し
、上述の判別結果に対応したメツセージのLED表示器
52が点灯し、当該待客に対して報知されることになる
(ステップS5)。
一方、送信元である窓口から伝言コード053を受信し
た場合には、「2番窓口へどうぞ」、伝言コード05B
を受信した場合には、「3番窓口へどうぞ」というメツ
セージが、当該待客に対して音声でそれぞれ出力される
と共に、LED表示器53.54がそれぞれ点灯される
ことになる。
た場合には、「2番窓口へどうぞ」、伝言コード05B
を受信した場合には、「3番窓口へどうぞ」というメツ
セージが、当該待客に対して音声でそれぞれ出力される
と共に、LED表示器53.54がそれぞれ点灯される
ことになる。
次に、当該待客が上述のメツセージを確認して確認スイ
ッチ4をONすると、この時点で当該待客の呼出しを終
了することになる(ステップS7)。また、当該待客に
よって確認スイッチ4がONされない場合には、図示し
ないタイマー機能によって当該状態が所定時間(本例で
は、10秒間)継続したか否かが判定され(ステップS
8)、10秒間継続した場合にはこの時点で当該待客の
呼出しを終了し、10秒間継続しなかった場合にはステ
ップS7へ戻ることになる。
ッチ4をONすると、この時点で当該待客の呼出しを終
了することになる(ステップS7)。また、当該待客に
よって確認スイッチ4がONされない場合には、図示し
ないタイマー機能によって当該状態が所定時間(本例で
は、10秒間)継続したか否かが判定され(ステップS
8)、10秒間継続した場合にはこの時点で当該待客の
呼出しを終了し、10秒間継続しなかった場合にはステ
ップS7へ戻ることになる。
なお、上記において、待ち順番が未だ来ないその他の待
客に対しては、送信元である窓口から当該システムのシ
ステムコード、当該待客の持参している受信装置のID
コード、当該呼出し指示に関するメツセージの伝言コー
ド(051の伝言コ−ド)の電波を送信することにより
、当該電波がその待客が持参している受信装置1内の受
信器で受信され、上述と全く同様の過程を経て伝言コー
ド051に対応した旨のメツセージ、すなわち「いまし
ばらくお待ちください」を記録再生用音声合成ICl3
内のメモリから呼出し、小形スピーカー6を通して「い
ましばらくお待ちください」というメツセージが、当該
待客に対して音声で出力されると共に、当該メツセージ
に対応したLED表示器51が点灯し、当該待客に対し
て報知されることになる。
客に対しては、送信元である窓口から当該システムのシ
ステムコード、当該待客の持参している受信装置のID
コード、当該呼出し指示に関するメツセージの伝言コー
ド(051の伝言コ−ド)の電波を送信することにより
、当該電波がその待客が持参している受信装置1内の受
信器で受信され、上述と全く同様の過程を経て伝言コー
ド051に対応した旨のメツセージ、すなわち「いまし
ばらくお待ちください」を記録再生用音声合成ICl3
内のメモリから呼出し、小形スピーカー6を通して「い
ましばらくお待ちください」というメツセージが、当該
待客に対して音声で出力されると共に、当該メツセージ
に対応したLED表示器51が点灯し、当該待客に対し
て報知されることになる。
上述したように、本実施例の受信装置においては、伝言
コードにそれぞれ対応した所定の呼出し指示に関するメ
ツセージを、記録再生用音声合成ICl3内のメモリに
予め音声で入力して記録しておき、送信元から受信した
電波の伝言コードに応じて、メモリに記録された所定の
呼出し指示に関するメツセージを音声で小形スピーカー
6を通して再生出力するようにしているので、その音声
から呼出し指示の内容を音声で当事者である待客に与え
ることができ、待客の呼出しを容易にしかも適確に行な
うことが可能となる。すなわち、従来のように係員が呼
出しの都度直接塵を発してお客を呼出す必要が無くなり
、呼出しを行なう際の負担を軽減することができる。ま
た、待客の呼出しが、待客自身が手元に持参している受
信装置1により、小形スピーカー6による音声、および
LED表示器51〜54による点灯表示によって行なわ
れるため、客数が多くて行内が騒々しかったり、お客が
ボケッとしていたような時にでも、呼出しを待客に確実
に報知せしめ、呼出しの聞き落としなどを無くして呼出
しを適確に行なうことができる。一方、本受信装置1は
、使用するシステム毎にシステムコードを有しているの
で、他のシステムとの混信を防止することが可能である
。
コードにそれぞれ対応した所定の呼出し指示に関するメ
ツセージを、記録再生用音声合成ICl3内のメモリに
予め音声で入力して記録しておき、送信元から受信した
電波の伝言コードに応じて、メモリに記録された所定の
呼出し指示に関するメツセージを音声で小形スピーカー
6を通して再生出力するようにしているので、その音声
から呼出し指示の内容を音声で当事者である待客に与え
ることができ、待客の呼出しを容易にしかも適確に行な
うことが可能となる。すなわち、従来のように係員が呼
出しの都度直接塵を発してお客を呼出す必要が無くなり
、呼出しを行なう際の負担を軽減することができる。ま
た、待客の呼出しが、待客自身が手元に持参している受
信装置1により、小形スピーカー6による音声、および
LED表示器51〜54による点灯表示によって行なわ
れるため、客数が多くて行内が騒々しかったり、お客が
ボケッとしていたような時にでも、呼出しを待客に確実
に報知せしめ、呼出しの聞き落としなどを無くして呼出
しを適確に行なうことができる。一方、本受信装置1は
、使用するシステム毎にシステムコードを有しているの
で、他のシステムとの混信を防止することが可能である
。
また、受信装置1のサイズはカード状の名刺サイズであ
るので、運用コストが極めて安い。さらに、送信元から
受信装置1側への一方向通信であるので、極めて安価で
ある。さらにまた、微弱電波を使用しているので、法的
な特別な認可が不要であり、システム全体を任意の場所
に自由に設置することが可能である。また、電波の到達
距離はせいぜい10m程度であるが、アンテナを増設す
ることによって、その適用範囲を拡大することが可能で
ある。
るので、運用コストが極めて安い。さらに、送信元から
受信装置1側への一方向通信であるので、極めて安価で
ある。さらにまた、微弱電波を使用しているので、法的
な特別な認可が不要であり、システム全体を任意の場所
に自由に設置することが可能である。また、電波の到達
距離はせいぜい10m程度であるが、アンテナを増設す
ることによって、その適用範囲を拡大することが可能で
ある。
尚、上記実施例ではカード状の受信装置の場合について
述べたが、これに限らずカードよりも厚みのあるボック
ス状の受信装置の場合についても、本発明を同様に適用
できることは言うまでもない。
述べたが、これに限らずカードよりも厚みのあるボック
ス状の受信装置の場合についても、本発明を同様に適用
できることは言うまでもない。
また、受信装置毎に受信内容をメモリとして記憶する設
計も考えられる。この場合、稼働記録としてそのメモリ
を利用する場合がある。
計も考えられる。この場合、稼働記録としてそのメモリ
を利用する場合がある。
さらにまた、エラーチエツク機能を持たせ、異常動作の
場合にその異常発生事実や異常内容を異常発生毎に音声
表示する等の機能を与えたり、メモリとして記憶するこ
とも有用である。
場合にその異常発生事実や異常内容を異常発生毎に音声
表示する等の機能を与えたり、メモリとして記憶するこ
とも有用である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、呼出し指示の内容
を何時でもどこでも当事者に音声で与えて、当事者の呼
出しを容易にかつ適確に行なうことが可能な使用上の煩
わしさや不便さの無い受信装置が提供できる。
を何時でもどこでも当事者に音声で与えて、当事者の呼
出しを容易にかつ適確に行なうことが可能な使用上の煩
わしさや不便さの無い受信装置が提供できる。
第1図は本発明による受信装置の一実施例を示す外観図
、第2図は同実施例における電子回路の構成例を示すブ
ロック図、第3図は同実施例における作用を説明するた
めのフロー図である。 1・・・受信装置、2・・受信装置本体、3・・・電源
スィッチ、4・・・確認スイッチ、51,52゜53.
54・・・LED表示器、6・・・小形スピーカー7・
・・フィーダアンテナ、8・・・増幅器、9・・・フィ
ルター 10・・・復調器、11・・・デコーダー12
・・・演算用IC,13・・・記録再生用音声合成IC
,14・・・小形電池、15・・・低周波増幅器、16
・・・LED駆動用IC0 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
、第2図は同実施例における電子回路の構成例を示すブ
ロック図、第3図は同実施例における作用を説明するた
めのフロー図である。 1・・・受信装置、2・・受信装置本体、3・・・電源
スィッチ、4・・・確認スイッチ、51,52゜53.
54・・・LED表示器、6・・・小形スピーカー7・
・・フィーダアンテナ、8・・・増幅器、9・・・フィ
ルター 10・・・復調器、11・・・デコーダー12
・・・演算用IC,13・・・記録再生用音声合成IC
,14・・・小形電池、15・・・低周波増幅器、16
・・・LED駆動用IC0 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信元から電波を送信して当事者を呼出すためのシステ
ムに用いられる受信装置において、カード状またはボッ
クス状の受信装置本体に、前記送信元から送信される電
波を受信する受信器と、前記受信器で受信された電波の
システムコード、IDコード、伝言コードを判別する演
算用ICと、前記伝言コードにそれぞれ対応した所定の
呼出し指示に関するメッセージが予め音声入力して記録
されているメモリを有する記録再生用音声合成ICと、
小形スピーカーとからなる電子回路を設け、 前記記録再生用音声合成IC内のメモリに記録されたメ
ッセージを、前記演算用ICで判別された伝言コードに
応じて随時音声再生出力するようにした ことを特徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19507488A JPH0243699A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19507488A JPH0243699A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243699A true JPH0243699A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16335121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19507488A Pending JPH0243699A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243699A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612144A (en) * | 1992-11-11 | 1997-03-18 | Asahi Glass Company Ltd. | Electrification removing component |
| US6642165B2 (en) | 2000-08-21 | 2003-11-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Wear resistant member for electronic equipment, and bearing and spindle motor therewith |
| EP2323250A2 (en) | 2009-11-12 | 2011-05-18 | JTEKT Corporation | Motor control unit and vehicle steering system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5710090B2 (ja) * | 1972-05-08 | 1982-02-24 |
-
1988
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