JPH046918A - リモートペイジャーシステム - Google Patents
リモートペイジャーシステムInfo
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- JPH046918A JPH046918A JP2106392A JP10639290A JPH046918A JP H046918 A JPH046918 A JP H046918A JP 2106392 A JP2106392 A JP 2106392A JP 10639290 A JP10639290 A JP 10639290A JP H046918 A JPH046918 A JP H046918A
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- JP
- Japan
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- code
- receiver
- frequency
- transmitter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は送信機から特定の周波数の電波に受信機のID
コードを載せて送信して複数の受信機で受信し、受信し
たIDコードと自機の有するIDコードとを比較して一
致した受信機のみを動作させて、当事者の呼出しを行な
うリモートペイジャーシステムに係り、特に同一場所で
複数のシステムを同時に使用できると共に、周波数コー
ドIDコードを遠隔にて容易に設定できるようにしたリ
モートペイジャーシステムに関する。
コードを載せて送信して複数の受信機で受信し、受信し
たIDコードと自機の有するIDコードとを比較して一
致した受信機のみを動作させて、当事者の呼出しを行な
うリモートペイジャーシステムに係り、特に同一場所で
複数のシステムを同時に使用できると共に、周波数コー
ドIDコードを遠隔にて容易に設定できるようにしたリ
モートペイジャーシステムに関する。
[従来の技術]
従来から、例えば銀行、郵便局等の金融機関においては
、当事者であるお客の呼出しを行なう場合に、番号札が
手軽に広く利用されてきている。
、当事者であるお客の呼出しを行なう場合に、番号札が
手軽に広く利用されてきている。
すなわち、この番号札による呼出しは、所定の番号か記
載された番号札を、当事者である個々のお客に窓口で渡
して順番が来るまで待ってもらい、そのお客の順番が来
た場合に、窓口の係員が「##番さん、大変お待ちどう
さまでした。こちらへどうぞ。」というように、係員が
直接声を発してお客を呼出すようにしたものである。
載された番号札を、当事者である個々のお客に窓口で渡
して順番が来るまで待ってもらい、そのお客の順番が来
た場合に、窓口の係員が「##番さん、大変お待ちどう
さまでした。こちらへどうぞ。」というように、係員が
直接声を発してお客を呼出すようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような番号札による呼出しでは、係
員が直接声を発してお客を呼出すため、係員は呼出しの
都度声を発しなければならず、客数が多い時には呼出し
を行なうのにかなりの負担がかかる。また、客数か多く
行内か騒々しかったり、お客がポケッとしていたような
時には、呼出しか聞こえなかったり、呼出しを聞き落と
してしまい、呼出しを適確に行なえないという問題かあ
った。
員が直接声を発してお客を呼出すため、係員は呼出しの
都度声を発しなければならず、客数が多い時には呼出し
を行なうのにかなりの負担がかかる。また、客数か多く
行内か騒々しかったり、お客がポケッとしていたような
時には、呼出しか聞こえなかったり、呼出しを聞き落と
してしまい、呼出しを適確に行なえないという問題かあ
った。
そこで最近では、このような問題を解消するために、リ
モートペイジャーシステムが提案されてきている。すな
わち、このリモートペイジャーシステムは、例えば窓口
に設置した送信機から、ある特定の周波数の電波に受信
機のIDコードを載せて送信して、各々の待客が持参し
ている受信機で受信し、唯一の受信機(受信したIDコ
ードと自機の有するIDコードとを比較して一致した受
信機のみ)を動作させて、当事者の呼出しを行なうもの
である。かかるリモートペイジャーシステムを用いるこ
とにより、待客の呼出しを行なう際の負担が軽減できる
と共に、呼出しを適確に行なうことができる。
モートペイジャーシステムが提案されてきている。すな
わち、このリモートペイジャーシステムは、例えば窓口
に設置した送信機から、ある特定の周波数の電波に受信
機のIDコードを載せて送信して、各々の待客が持参し
ている受信機で受信し、唯一の受信機(受信したIDコ
ードと自機の有するIDコードとを比較して一致した受
信機のみ)を動作させて、当事者の呼出しを行なうもの
である。かかるリモートペイジャーシステムを用いるこ
とにより、待客の呼出しを行なう際の負担が軽減できる
と共に、呼出しを適確に行なうことができる。
しかしながら、この種の従来のリモートペイジャーシス
テムでは、次のような問題がある。すなわち、従来はシ
ステムを1周波数で使用していることから、同一場所で
複数のシステムを同時に使用した場合に、IDコードの
同じ受信機があると、システム相互間で混線が生じるた
め、同時に使用することができない。また、受信機側の
周波数は、スイッチあるいは電気的な設定方法等により
設定・切替えを行ない、さらに受信機側のIDコードも
、メカあるいは電気的な設定方法等により設定・切替え
を行なっていることから、受信機の数が多くなればなる
程、設定に非常に手間がかかって面倒となり、設定作業
性の点て問題がある。
テムでは、次のような問題がある。すなわち、従来はシ
ステムを1周波数で使用していることから、同一場所で
複数のシステムを同時に使用した場合に、IDコードの
同じ受信機があると、システム相互間で混線が生じるた
め、同時に使用することができない。また、受信機側の
周波数は、スイッチあるいは電気的な設定方法等により
設定・切替えを行ない、さらに受信機側のIDコードも
、メカあるいは電気的な設定方法等により設定・切替え
を行なっていることから、受信機の数が多くなればなる
程、設定に非常に手間がかかって面倒となり、設定作業
性の点て問題がある。
そこで、本発明の目的は、同一場所で複数のシステムを
同時に使用できると共に、周波数コードIDコードを遠
隔にて容易に設定し設定作業性を向上することが可能な
極めて信頼性の高いリモートペイジャーシステムを提供
することにある。
同時に使用できると共に、周波数コードIDコードを遠
隔にて容易に設定し設定作業性を向上することが可能な
極めて信頼性の高いリモートペイジャーシステムを提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明では、送信機から特
定の周波数の電波に受信機のIDコードを載せて送信し
て複数の受信機で受信し、受信したIDコードと自機の
有するIDコードとを比較して一致した受信機のみを動
作させて、当事者の呼出しを行なうようにしたリモート
ペイジャーシステムにおいて、送信機および受信機にそ
れぞれ設けられ、通常動作モードと設定モードとの切替
えを行なうモード切替手段と、送信機に設けられ、電波
の周波数コードまたは各受信機のIDコードの少なくと
も一方を入力するコード入力手段と、送信機に設けられ
、コード入力手段から入力される周波数コードまたはI
Dコードの少なくとも一方を送信する送信手段と、受信
機に設けられ、送信手段から送信されてくる周波数コー
ドまたはIDコードの少なくとも一方を受信する受信手
段と、受信機に設けられ、送信機および受信機の各モー
ド切替手段が設定モードである時に、受信手段で受信さ
れた周波数コードまたはIDコードの少なくとも一方を
記憶手段内に書込むコード書込手段とを備えて構成して
いる。
定の周波数の電波に受信機のIDコードを載せて送信し
て複数の受信機で受信し、受信したIDコードと自機の
有するIDコードとを比較して一致した受信機のみを動
作させて、当事者の呼出しを行なうようにしたリモート
ペイジャーシステムにおいて、送信機および受信機にそ
れぞれ設けられ、通常動作モードと設定モードとの切替
えを行なうモード切替手段と、送信機に設けられ、電波
の周波数コードまたは各受信機のIDコードの少なくと
も一方を入力するコード入力手段と、送信機に設けられ
、コード入力手段から入力される周波数コードまたはI
Dコードの少なくとも一方を送信する送信手段と、受信
機に設けられ、送信手段から送信されてくる周波数コー
ドまたはIDコードの少なくとも一方を受信する受信手
段と、受信機に設けられ、送信機および受信機の各モー
ド切替手段が設定モードである時に、受信手段で受信さ
れた周波数コードまたはIDコードの少なくとも一方を
記憶手段内に書込むコード書込手段とを備えて構成して
いる。
[作用コ
従って、本発明によるリモートペイジャーシステムにお
いては、使用する電波の周波数として複数の周波数を有
し、システム毎に互いに異なった周波数コードを設定す
ることにより、IDコードの同し受信機があっても混信
するようなことがなく、同一場所で複数のシステムを同
時に使用することができる。また、ある特定の周波数の
電波に、周波数コードまたはIDコードの少なくとも一
方を載せて送信し、当該コードを受信機の記憶手段内に
書込むことにより、周波数コード・IDコードの遠隔設
定が可能となり、受信機の数が多くなっても、周波数コ
ード・IDコードを極めて作業性よく容易に設定するこ
とができる。
いては、使用する電波の周波数として複数の周波数を有
し、システム毎に互いに異なった周波数コードを設定す
ることにより、IDコードの同し受信機があっても混信
するようなことがなく、同一場所で複数のシステムを同
時に使用することができる。また、ある特定の周波数の
電波に、周波数コードまたはIDコードの少なくとも一
方を載せて送信し、当該コードを受信機の記憶手段内に
書込むことにより、周波数コード・IDコードの遠隔設
定が可能となり、受信機の数が多くなっても、周波数コ
ード・IDコードを極めて作業性よく容易に設定するこ
とができる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明によるリモートペイジャーシステムの
全体構成例を示す概略図である。第1図において、本実
施例のリモートペイジャーは、例えば銀行等の窓口に設
置される送信機1と、各々の待客が窓口で受取り持参し
ている複数(本例では、3台)の受信機21.22.2
3とから構成し、送信機1から各受信機21,22.2
3に対して電波を送信できるようにしている。
全体構成例を示す概略図である。第1図において、本実
施例のリモートペイジャーは、例えば銀行等の窓口に設
置される送信機1と、各々の待客が窓口で受取り持参し
ている複数(本例では、3台)の受信機21.22.2
3とから構成し、送信機1から各受信機21,22.2
3に対して電波を送信できるようにしている。
送信機1は、その表面に、モード切替手段およびコード
入力手段であるキーIAと、送信手段の一部であるアン
テナIBと、LCD表示器ICとを設けている。また、
各受信機21,22.23は、その表面に、モード切替
手段であるモード切替スイッチ21A、22A、23A
と、受信手段の一部であるフィーダアンテナ21B、2
2B。
入力手段であるキーIAと、送信手段の一部であるアン
テナIBと、LCD表示器ICとを設けている。また、
各受信機21,22.23は、その表面に、モード切替
手段であるモード切替スイッチ21A、22A、23A
と、受信手段の一部であるフィーダアンテナ21B、2
2B。
23Bと、小形スピーカー21C,22C。
23Cと、LCD表示器21D、22D、23Dとを設
けている。
けている。
一方、送信機1の内部には、第2図に示すような電子回
路を内蔵している。電子回路の構成については第2図に
示す如く、送信手段の一部である変調器、増幅器等より
なる送信部IDと、記憶手段である):EFROMIE
と、マイコンIFと、電源部IGと、前記キーIAと、
LCD表示器ICとからなるものである。また、各受信
機21゜22.23 (図では、受信機21のみを代表
して示している)の内部には、第3図に示すような電子
回路を内蔵している。電子回路の構成については第3図
に示す如く、増幅器、復調器よりなる受信部21Eと、
記憶手段であるEEFROM21Fと、マイコン21G
と、電源部21Hと、前記モード切替スイッチ21Aと
、小形スピーカー21Cと、LCD表示器21Dとから
なるものである。
路を内蔵している。電子回路の構成については第2図に
示す如く、送信手段の一部である変調器、増幅器等より
なる送信部IDと、記憶手段である):EFROMIE
と、マイコンIFと、電源部IGと、前記キーIAと、
LCD表示器ICとからなるものである。また、各受信
機21゜22.23 (図では、受信機21のみを代表
して示している)の内部には、第3図に示すような電子
回路を内蔵している。電子回路の構成については第3図
に示す如く、増幅器、復調器よりなる受信部21Eと、
記憶手段であるEEFROM21Fと、マイコン21G
と、電源部21Hと、前記モード切替スイッチ21Aと
、小形スピーカー21Cと、LCD表示器21Dとから
なるものである。
ここで、キーIAは、通常動作モードと設定モードとの
切替えを行なうと共に、電波の周波数コード(同一シス
テムで使用される全ての受信機に共通のコード) およ
び各受信機のIDコード(同一システムで使用される個
々の受信装置毎のコード)を入力するものである。また
、アンテナIBは、送信機1で作成された電波を送信す
るものである。さらに、LCD表示器ICは、送信機1
から送信されるIDコード等を表示するものである。一
方、送信部IDは、キーIAから入力される周波数コー
ドおよびIDコードを基に、変調処理等により電波を作
成して送信するものである。
切替えを行なうと共に、電波の周波数コード(同一シス
テムで使用される全ての受信機に共通のコード) およ
び各受信機のIDコード(同一システムで使用される個
々の受信装置毎のコード)を入力するものである。また
、アンテナIBは、送信機1で作成された電波を送信す
るものである。さらに、LCD表示器ICは、送信機1
から送信されるIDコード等を表示するものである。一
方、送信部IDは、キーIAから入力される周波数コー
ドおよびIDコードを基に、変調処理等により電波を作
成して送信するものである。
また、EEFROMIEは、機番、周波数、呼出し周波
数、受信機接続台数等のデータを記憶するものである。
数、受信機接続台数等のデータを記憶するものである。
さらに、マイコンIFは、キーIAからの通常動作モー
ド人力または設定モード入力に応じて、LCD表示器I
C,送信部ID、EEPROMIEを制御するものであ
る。さらにまた、電源部IGは、マイコンIFの動作用
の電源を供給するものである。
ド人力または設定モード入力に応じて、LCD表示器I
C,送信部ID、EEPROMIEを制御するものであ
る。さらにまた、電源部IGは、マイコンIFの動作用
の電源を供給するものである。
一方、モード切替スイッチ21Aは、通常動作モードと
設定モードとの切替えを行なうものである。また、フィ
ーダアンテナ21Bは、送信機1からされる電波を受信
するものである。さらに、小形スピーカー21Cは、自
機の応答状態であるブザー音、音声等を出力するもので
ある。さらにまた、LCD表示器21Dは、自機の応答
状態等を表示出力するものである。
設定モードとの切替えを行なうものである。また、フィ
ーダアンテナ21Bは、送信機1からされる電波を受信
するものである。さらに、小形スピーカー21Cは、自
機の応答状態であるブザー音、音声等を出力するもので
ある。さらにまた、LCD表示器21Dは、自機の応答
状態等を表示出力するものである。
一方、受信部21Eは、送信機1からされる電波を受信
して復調処理等をするものである。また、EEFROM
21Fは、送信機1から送信される周波数コードおよび
IDコード等を記憶するものである。さらに、マイコン
21Gは、設定モード時に、周波数コードおよびIDコ
ードをEEPROM21F内に書込むコード書込機能と
、通常動作モード時に、受信部21Eで受信した電波の
IDコードを判別し、その判別結果に応じて小形スピー
カ−2ICSLCD表示器21Dを駆動する機能とを有
するものである。さらにまた、電源部21Hは、マイコ
ン21Gの動作用の電源を供給するものである。
して復調処理等をするものである。また、EEFROM
21Fは、送信機1から送信される周波数コードおよび
IDコード等を記憶するものである。さらに、マイコン
21Gは、設定モード時に、周波数コードおよびIDコ
ードをEEPROM21F内に書込むコード書込機能と
、通常動作モード時に、受信部21Eで受信した電波の
IDコードを判別し、その判別結果に応じて小形スピー
カ−2ICSLCD表示器21Dを駆動する機能とを有
するものである。さらにまた、電源部21Hは、マイコ
ン21Gの動作用の電源を供給するものである。
次に、以上のように構成したリモートペイジャーシステ
ムの作用について、第4図(a)(b)および第5図(
a)(b)に示すフロー図を用いて具体的に説明する。
ムの作用について、第4図(a)(b)および第5図(
a)(b)に示すフロー図を用いて具体的に説明する。
まず、周波数コード、IDコードを設定する場合につい
て述べる。
て述べる。
この場合には、まず送信機1、受信機21゜22.23
側共に、電波の周波数を設定モード用の専用周波数に切
替える(STEP Al、5TEP Bl) そ
の切替え方法としては、送信機1側では、キーIA入力
によって設定モードへの切替えを行ない、また受信機2
1,22゜23側では、モード切替スイッチ21A (
22A。
側共に、電波の周波数を設定モード用の専用周波数に切
替える(STEP Al、5TEP Bl) そ
の切替え方法としては、送信機1側では、キーIA入力
によって設定モードへの切替えを行ない、また受信機2
1,22゜23側では、モード切替スイッチ21A (
22A。
23A)によって設定モードへの切替えを行ない、その
切替モードをマイコンIF、21Gにそれぞれ入力する
。例えば、4種類の周波数を有するシステムにおいては
、周波数1〜3を通常動作モード用とし、周波数4を設
定モード用とする。
切替モードをマイコンIF、21Gにそれぞれ入力する
。例えば、4種類の周波数を有するシステムにおいては
、周波数1〜3を通常動作モード用とし、周波数4を設
定モード用とする。
次に、送信機1側では、キーIAからそのシステムで使
用する電波の周波数を、周波数コードとしてマイコン1
Fへ入力することにより、その周波数コードを電波に載
せて、送信部IDよりアンテナIBを通して受信機21
,22.23側へ送信する(STEP A2.5TE
P A3)。また、送信機1側では、これに引続いて
キーIAから、各々の受信機21,22.23のIDコ
ードをマイコンIFへ入力することにより、そのIDコ
ードを電波に載せて、送信部IDよりアンテナ1Bを通
して受信機21,22.23側へ送信する(STEP
A4.5TEP A5)。なお、必要に応じて、周
波数またはIDコードのいずれか一方のみの設定(変更
も含む)も可能である。
用する電波の周波数を、周波数コードとしてマイコン1
Fへ入力することにより、その周波数コードを電波に載
せて、送信部IDよりアンテナIBを通して受信機21
,22.23側へ送信する(STEP A2.5TE
P A3)。また、送信機1側では、これに引続いて
キーIAから、各々の受信機21,22.23のIDコ
ードをマイコンIFへ入力することにより、そのIDコ
ードを電波に載せて、送信部IDよりアンテナ1Bを通
して受信機21,22.23側へ送信する(STEP
A4.5TEP A5)。なお、必要に応じて、周
波数またはIDコードのいずれか一方のみの設定(変更
も含む)も可能である。
一方、各々の受信機21,22.23側では、送信機1
からされる電波を受信部21E (22E。
からされる電波を受信部21E (22E。
23E)を通して受信しく5TEP B2)その受信
した周波数コードおよびIDコードを、マイコン21G
(22G、23G)によりEEFROM21F (2
2F、23F)内に書込む(STEP B3)。そし
て、この周波数コードおよびIDコードの書込みが完了
すると、マイコン21G (22G、23G)により、
小形スピーカー21C(22C,23C)およびLCD
表示器21D (22D、23D)を通して、ブザー音
・音声および点灯または点滅等で書込み完了の旨を報知
する(STEP B4) そして、設定者はこれを
確認し、送信機1側ではキーI八人力によって通常動作
モードへの切替えを行ない(STEP A6) ま
た受信機21,22゜23側では、モード切替スイッチ
21A (22A。
した周波数コードおよびIDコードを、マイコン21G
(22G、23G)によりEEFROM21F (2
2F、23F)内に書込む(STEP B3)。そし
て、この周波数コードおよびIDコードの書込みが完了
すると、マイコン21G (22G、23G)により、
小形スピーカー21C(22C,23C)およびLCD
表示器21D (22D、23D)を通して、ブザー音
・音声および点灯または点滅等で書込み完了の旨を報知
する(STEP B4) そして、設定者はこれを
確認し、送信機1側ではキーI八人力によって通常動作
モードへの切替えを行ない(STEP A6) ま
た受信機21,22゜23側では、モード切替スイッチ
21A (22A。
23A)によって通常動作モードへの切替えを行ない(
STEP B5) 、その切替モードをマイコンIF
、21Gにそれぞれ入力して設定を終了する。
STEP B5) 、その切替モードをマイコンIF
、21Gにそれぞれ入力して設定を終了する。
次に、通常の動作について述べる。
前述のようにして、各々の受信機21,22゜23にそ
れぞれのIDコードが設定され、また各々の受信機21
,22.23に任意の周波数コードが設定され、さらに
各々の受信機21,22゜23が通常動作モードとなっ
ているシステムを、例えば銀行内で使用する場合には、
次のようにして使用する。すなわち、まず送信機1側で
は、電波の周波数をシステムの決定周波数に切替える。
れぞれのIDコードが設定され、また各々の受信機21
,22.23に任意の周波数コードが設定され、さらに
各々の受信機21,22゜23が通常動作モードとなっ
ているシステムを、例えば銀行内で使用する場合には、
次のようにして使用する。すなわち、まず送信機1側で
は、電波の周波数をシステムの決定周波数に切替える。
その切替え方法としては、キーIA入力によって周波数
を設定する(STEP C1)。
を設定する(STEP C1)。
次に、銀行内で多数のお客が順番待ちしている時に、い
まある特定の待客の呼出しを行ないたいような場合には
、送信機1側のキーIAから呼出したい待客が持参して
いる受信機のIDコードをマイコンIFへ入力すること
により(STEPC2)、そのIDコードを上述した設
定コードの周波数の電波に載せて、送信部1Dよりアン
テナIBを通して受信機21,22.23側へ送信する
(STEP C3)。
まある特定の待客の呼出しを行ないたいような場合には
、送信機1側のキーIAから呼出したい待客が持参して
いる受信機のIDコードをマイコンIFへ入力すること
により(STEPC2)、そのIDコードを上述した設
定コードの周波数の電波に載せて、送信部1Dよりアン
テナIBを通して受信機21,22.23側へ送信する
(STEP C3)。
一方、各々の受信機21,22.23側では、送信機1
からされる電波を受信部21E (22E。
からされる電波を受信部21E (22E。
23E)を通して受信しく5TEP DI) 、その
受信したIDコードをマイコン21G (22G。
受信したIDコードをマイコン21G (22G。
23G)へ入力する(STEP D2)。そして、マ
イコン21G (22G、23G)では、そのEEFR
OM21F (22F、23F)内に既に書込まれてい
るIDコードを読出し、この読出された自機のIDコー
ドと受信されたIDコードとを比較する(STEP
D3)。この結果、自機のIDコードと受信されたID
コードとが一致した受信機のマイコン(例えば、21G
)のみが、小形スピーカー21CおよびLCD表示器2
1Dを通して、ブザー音・音声および点灯または点滅等
で呼出しの旨を報知することにより(STEP D4
) 、当該受信機の持参者はこれを確認して窓口へ行く
ことになる。
イコン21G (22G、23G)では、そのEEFR
OM21F (22F、23F)内に既に書込まれてい
るIDコードを読出し、この読出された自機のIDコー
ドと受信されたIDコードとを比較する(STEP
D3)。この結果、自機のIDコードと受信されたID
コードとが一致した受信機のマイコン(例えば、21G
)のみが、小形スピーカー21CおよびLCD表示器2
1Dを通して、ブザー音・音声および点灯または点滅等
で呼出しの旨を報知することにより(STEP D4
) 、当該受信機の持参者はこれを確認して窓口へ行く
ことになる。
なおこの場合、仮に本システム以外の他のシステムの中
に、IDコードが自己のシステムの1受信機と同一のI
Dコードを有する受信機があっても、システム間で使用
周波数か異なっているため、そのIDコードを有する本
システムの受信機以外の他のシステムの受信機が動作す
るようなことはない。
に、IDコードが自己のシステムの1受信機と同一のI
Dコードを有する受信機があっても、システム間で使用
周波数か異なっているため、そのIDコードを有する本
システムの受信機以外の他のシステムの受信機が動作す
るようなことはない。
上述したように、本実施例のリモートペイジャーシステ
ムでは、使用する電波の周波数として複数の周波数を有
し、システム毎に互いに異なった周波数コードを設定す
るようにしているので、自己システムの受信機以外にI
Dコードの同じ受信機があっても混信するようなことが
なく、同一場所で複数のシステムを同時に使用すること
が可能となる。また、ある特定の周波数の電波に、周波
数コードおよびIDコードを載せて送信機1から送信し
、当該コードを受信機21,22.23のEEFROM
21 (22,23)内に書込むようにしているので、
周波数コードおよびIDコードの遠隔設定を行なうこと
が可能となり、受信機の数が多くなっても、周波数コー
ドおよびIDコードを極めて作業性よく容易に設定する
ことかでき、工場等からの出荷の際の設定作業性か極め
て良好となる。さらに、IDコードの設定変更を行なえ
るので、ユーザーの要求に即座に応じることができ、拡
張性か極めて高いシステムとなる。
ムでは、使用する電波の周波数として複数の周波数を有
し、システム毎に互いに異なった周波数コードを設定す
るようにしているので、自己システムの受信機以外にI
Dコードの同じ受信機があっても混信するようなことが
なく、同一場所で複数のシステムを同時に使用すること
が可能となる。また、ある特定の周波数の電波に、周波
数コードおよびIDコードを載せて送信機1から送信し
、当該コードを受信機21,22.23のEEFROM
21 (22,23)内に書込むようにしているので、
周波数コードおよびIDコードの遠隔設定を行なうこと
が可能となり、受信機の数が多くなっても、周波数コー
ドおよびIDコードを極めて作業性よく容易に設定する
ことかでき、工場等からの出荷の際の設定作業性か極め
て良好となる。さらに、IDコードの設定変更を行なえ
るので、ユーザーの要求に即座に応じることができ、拡
張性か極めて高いシステムとなる。
一方、本リモートペイジャーシステムでは、呼出し指示
の内容を音声出力・ブザー出力および表示出力により、
聴覚的および視覚的に当事者である待客に与えることが
できるので、待客の呼出しを容易にしかも適確に行なう
ことが可能となる。
の内容を音声出力・ブザー出力および表示出力により、
聴覚的および視覚的に当事者である待客に与えることが
できるので、待客の呼出しを容易にしかも適確に行なう
ことが可能となる。
すなわち、従来のように係員が呼出しの都度直接声を発
してお客を呼出す必要がなくなり、呼出しを行なう際の
負担を軽減することができる。また、顧客の呼出しが、
待客自身が手元に持参している受信機により、小形スピ
ーカー21C(22C。
してお客を呼出す必要がなくなり、呼出しを行なう際の
負担を軽減することができる。また、顧客の呼出しが、
待客自身が手元に持参している受信機により、小形スピ
ーカー21C(22C。
23C)による音声・ブザー、およびLCD表示器21
D (22D、23D)による点灯・点滅表示によって
行なわれるため、客数が多くて行内が騒々しかったり、
お客がポケッ、としていたような時にでも、呼出しを待
客に確実に報知せしめ、呼出しの聞き落とし等を無くし
て、呼出しを適確に行なうことができる。
D (22D、23D)による点灯・点滅表示によって
行なわれるため、客数が多くて行内が騒々しかったり、
お客がポケッ、としていたような時にでも、呼出しを待
客に確実に報知せしめ、呼出しの聞き落とし等を無くし
て、呼出しを適確に行なうことができる。
一方、送信機1から受信機21,22.23側への電波
による一方通信であるので、コスト的にも極めて安価で
ある。また、微弱電波を使用する場合には、法的な特別
の認可が不要であり、システム全体を任意の場所に自由
に設置することが可能である。さらに、電波の到達距離
はせいぜい10m程度であるが、アンテナを増設するこ
とによって、その適用範囲を拡大することが可能である
。
による一方通信であるので、コスト的にも極めて安価で
ある。また、微弱電波を使用する場合には、法的な特別
の認可が不要であり、システム全体を任意の場所に自由
に設置することが可能である。さらに、電波の到達距離
はせいぜい10m程度であるが、アンテナを増設するこ
とによって、その適用範囲を拡大することが可能である
。
尚、上記実施例では、周波数コードおよびIDコードの
両方を設定変更する場合について述べたが、これに限ら
ず周波数コードまたはIDコードのみを設定変更する場
合についても、本発明を同様に適用できるものである。
両方を設定変更する場合について述べたが、これに限ら
ず周波数コードまたはIDコードのみを設定変更する場
合についても、本発明を同様に適用できるものである。
また、上記実施例では、送信機が1台である場合につい
て述べたが、これに限らず送信機が複数台である場合に
ついても、本発明を同様に適用できるものである。この
場合には、複数台の送信機の中から親機を一台決めて残
りを子機とし、親機からIDコードを入力した時には直
接に、また子機からIDコードを入力した時には一旦親
機を経由して受信機側へ送信するようにする。
て述べたが、これに限らず送信機が複数台である場合に
ついても、本発明を同様に適用できるものである。この
場合には、複数台の送信機の中から親機を一台決めて残
りを子機とし、親機からIDコードを入力した時には直
接に、また子機からIDコードを入力した時には一旦親
機を経由して受信機側へ送信するようにする。
さらに、上記実施例では、本発明のリモートペイジャー
システムを銀行での待客呼出しに適用した場合について
述べたが、これに限らず例えば病院等の待合室等におけ
る待客呼出しの場合についても、本発明を同様に適用で
きるものである。
システムを銀行での待客呼出しに適用した場合について
述べたが、これに限らず例えば病院等の待合室等におけ
る待客呼出しの場合についても、本発明を同様に適用で
きるものである。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、同一場所で複数の
システムを同時に使用できると共に、周波数コード・I
Dコードを遠隔にて容易に設定し設定作業性を向上する
ことが可能な極めて信頼性の高いリモートペイジャーシ
ステムが提供できる。
システムを同時に使用できると共に、周波数コード・I
Dコードを遠隔にて容易に設定し設定作業性を向上する
ことが可能な極めて信頼性の高いリモートペイジャーシ
ステムが提供できる。
第1図は本発明によるリモートペイジャーシステムの一
実施例を示す全体構成図、第2図は同実施例における送
信機に内蔵している電子回路の構成例を示すブロック図
、第3図は同実施例における受信機に内蔵している電子
回路の構成例を示すブロック図、第4図および第2図は
同実施例における動作をそれぞれ説明するためのフロー
図である。 1・・・送信機、21,22.23・・・受信機、IA
・・・キー IB・・・アンテナ、IC・・・LCD表
示器、ID・・・送信部、IE・・・EEPROM。 IF・・・マイコン、1G・・・電源部、21A、22
A。 23A・・・モード切替スイッチ、21B、22B。 23B・・・フィーダアンテナ、2IC,22C。 23C・・・小形スピーカー 21D、22D。 23D・・・LCD表示器、21E・・・受信部、21
F・・・EEPROM、21G・・・マイコン、21H
・・・電源部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第1図 (a) (b) 第5 図
実施例を示す全体構成図、第2図は同実施例における送
信機に内蔵している電子回路の構成例を示すブロック図
、第3図は同実施例における受信機に内蔵している電子
回路の構成例を示すブロック図、第4図および第2図は
同実施例における動作をそれぞれ説明するためのフロー
図である。 1・・・送信機、21,22.23・・・受信機、IA
・・・キー IB・・・アンテナ、IC・・・LCD表
示器、ID・・・送信部、IE・・・EEPROM。 IF・・・マイコン、1G・・・電源部、21A、22
A。 23A・・・モード切替スイッチ、21B、22B。 23B・・・フィーダアンテナ、2IC,22C。 23C・・・小形スピーカー 21D、22D。 23D・・・LCD表示器、21E・・・受信部、21
F・・・EEPROM、21G・・・マイコン、21H
・・・電源部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第1図 (a) (b) 第5 図
Claims (2)
- (1)送信機から特定の周波数の電波に受信機のIDコ
ードを載せて送信して複数の受信機で受信し、受信した
IDコードと自機の有するIDコードとを比較して一致
した受信機のみを動作させて、当事者の呼出しを行なう
ようにしたリモートペイジャーシステムにおいて、 前記送信機および受信機にそれぞれ設けられ、通常動作
モードと設定モードとの切替えを行なうモード切替手段
と、 前記送信機に設けられ、前記電波の周波数コードまたは
各受信機のIDコードの少なくとも一方を入力するコー
ド入力手段と、 前記送信機に設けられ、前記コード入力手段から入力さ
れる周波数コードまたはIDコードの少なくとも一方を
送信する送信手段と、 前記受信機に設けられ、前記送信手段から送信されてく
る周波数コードまたはIDコードの少なくとも一方を受
信する受信手段と、 前記受信機に設けられ、前記送信機および受信機の各モ
ード切替手段が設定モードである時に、前記受信手段で
受信された周波数コードまたはIDコードの少なくとも
一方を記憶手段内に書込むコード書込手段と、 を備えて成ることを特徴とするリモートペイジャーシス
テム。 - (2)前記コード書込手段によるコードの書込みが完了
するとその旨を報知する報知手段を、前記受信機に付加
するようにしたことを特徴とする請求項(1)項に記載
のリモートペイジャーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106392A JPH046918A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | リモートペイジャーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106392A JPH046918A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | リモートペイジャーシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046918A true JPH046918A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14432423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106392A Pending JPH046918A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | リモートペイジャーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046918A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3034129U (ja) * | 1996-03-26 | 1997-02-14 | 京セラ株式会社 | 携帯電話の着信通知システム |
| WO1997036448A1 (en) * | 1996-03-22 | 1997-10-02 | Kyocera Corporation | Communication method for mobile terminals, incoming call receive control system for mobile terminals, and incoming call notification apparatus |
| KR100457115B1 (ko) * | 1996-03-22 | 2005-06-02 | 교세라 가부시키가이샤 | 휴대용통신단말기의통신시스템,휴대용통신단말기의착신제어시스템및휴대용통신단말기의착신통지장치 |
| JP2012173630A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Yamaha Corp | 音声出力システム |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2106392A patent/JPH046918A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997036448A1 (en) * | 1996-03-22 | 1997-10-02 | Kyocera Corporation | Communication method for mobile terminals, incoming call receive control system for mobile terminals, and incoming call notification apparatus |
| EP0830044A4 (en) * | 1996-03-22 | 2002-01-16 | Kyocera Corp | Communication method for mobile terminals, incoming call receive control system for mobile terminals, and incoming call notification apparatus |
| KR100457115B1 (ko) * | 1996-03-22 | 2005-06-02 | 교세라 가부시키가이샤 | 휴대용통신단말기의통신시스템,휴대용통신단말기의착신제어시스템및휴대용통신단말기의착신통지장치 |
| EP1841250A1 (en) * | 1996-03-22 | 2007-10-03 | Kyocera Corporation | Incoming call notification system for mobile terminals |
| JP3034129U (ja) * | 1996-03-26 | 1997-02-14 | 京セラ株式会社 | 携帯電話の着信通知システム |
| JP2012173630A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Yamaha Corp | 音声出力システム |
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