JPH024375A - ラチェット歯ロック機構を有する容器装置 - Google Patents
ラチェット歯ロック機構を有する容器装置Info
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- JPH024375A JPH024375A JP63332759A JP33275988A JPH024375A JP H024375 A JPH024375 A JP H024375A JP 63332759 A JP63332759 A JP 63332759A JP 33275988 A JP33275988 A JP 33275988A JP H024375 A JPH024375 A JP H024375A
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- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
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- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
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- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
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- A61J1/14—Details; Accessories therefor
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- A61J1/2003—Accessories used in combination with means for transfer or mixing of fluids, e.g. for activating fluid flow, separating fluids, filtering fluid or venting
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- A61J1/2041—Separating means having removable plugs
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、薬剤収納バイアルと係合手段を有する流体源
等の2個の容器から成るデュアル容器装置であって、無
菌状態を維持しながら2個の容器を結合した後、外部か
ら操作することによって2個の容器の内容物を無菌混合
するようにした容器装置に関するものである。更に詳述
すれば、本発明は、流体源のスリーブ又はポートの内側
又は薬剤収納バイアルの外周を囲繞するラチェット歯の
構造に関するものである。
等の2個の容器から成るデュアル容器装置であって、無
菌状態を維持しながら2個の容器を結合した後、外部か
ら操作することによって2個の容器の内容物を無菌混合
するようにした容器装置に関するものである。更に詳述
すれば、本発明は、流体源のスリーブ又はポートの内側
又は薬剤収納バイアルの外周を囲繞するラチェット歯の
構造に関するものである。
ポートの歯は、バイアルの壁部のスカート部材の外側を
囲繞する相手ラチェット歯と噛合する。
囲繞する相手ラチェット歯と噛合する。
本発明のラチェット歯は公知のデュアル容器装置の一方
又は両方の容器に設けることができる。ラチェット歯の
噛合は、バイアルを流体源から取外して次に再び流体源
に装着すると容器装置の無菌性が保たれない流体源から
のバイアルの取外しを防止する。本発明のラチェット歯
は、公知のラチェット歯と同じバイアル取外しに対する
抵抗力を維持しつつ、2個の容器の組立てを容易にする
。
又は両方の容器に設けることができる。ラチェット歯の
噛合は、バイアルを流体源から取外して次に再び流体源
に装着すると容器装置の無菌性が保たれない流体源から
のバイアルの取外しを防止する。本発明のラチェット歯
は、公知のラチェット歯と同じバイアル取外しに対する
抵抗力を維持しつつ、2個の容器の組立てを容易にする
。
特に、本発明は、薬剤と希釈剤を無菌環境下で便利に且
つ安全に混合するのに使用する時に連結される別個の容
器に薬剤と希釈剤を充填する容器装置に適用される。
つ安全に混合するのに使用する時に連結される別個の容
器に薬剤と希釈剤を充填する容器装置に適用される。
[従来の技術]
かかる容器装置は公知であり、現在、米国のイリノイ州
ノースジカゴのアボット社から“ADDVANTAGE
”の商標で販売されている。この容器装置の多数の実施
例が、本発明の出願人による米国特許第4,614’、
267号及び第4.614.515号に開示されている
。上記両米国特許の開示内容は本明細書に参考のために
組込まれている。
ノースジカゴのアボット社から“ADDVANTAGE
”の商標で販売されている。この容器装置の多数の実施
例が、本発明の出願人による米国特許第4,614’、
267号及び第4.614.515号に開示されている
。上記両米国特許の開示内容は本明細書に参考のために
組込まれている。
上記公知容器装置において、軟質の希釈剤容器は、栓を
した薬剤バイアルを固着するための手段を有する管状の
ポート又はスリーブを備える。典型的に、バイアルと希
釈剤容器のスリーブの係合は、バイアル開口を設けたバ
イアルの首部の外側を囲繞するネジと希釈剤容器のスリ
ーブ内の相手ネジとの螺合によって行われる。更に、バ
イアルの壁部と摩擦係合するスカート部材の外側を囲繞
するラチェット歯は、流体源のスリーブ又はポートの内
部に配設された相手ラチェット歯と噛合する。−旦バイ
アルとスリーブの係合が開始すると、バイアル又はスリ
ーブへ目に見える損傷を与えること無しにバイアルをス
リーブから逆に取外すことができないことにより、バイ
アルと容器の係合取外しと再係合を係合取外しを視覚的
に明白にすることにより行う時に起こる汚染を防止する
ように、相手ラチェット歯が傾斜している。
した薬剤バイアルを固着するための手段を有する管状の
ポート又はスリーブを備える。典型的に、バイアルと希
釈剤容器のスリーブの係合は、バイアル開口を設けたバ
イアルの首部の外側を囲繞するネジと希釈剤容器のスリ
ーブ内の相手ネジとの螺合によって行われる。更に、バ
イアルの壁部と摩擦係合するスカート部材の外側を囲繞
するラチェット歯は、流体源のスリーブ又はポートの内
部に配設された相手ラチェット歯と噛合する。−旦バイ
アルとスリーブの係合が開始すると、バイアル又はスリ
ーブへ目に見える損傷を与えること無しにバイアルをス
リーブから逆に取外すことができないことにより、バイ
アルと容器の係合取外しと再係合を係合取外しを視覚的
に明白にすることにより行う時に起こる汚染を防止する
ように、相手ラチェット歯が傾斜している。
この公知容器装置のラチェット歯は、堅固であると共に
バイアルと容器の係合時に締り嵌めする。
バイアルと容器の係合時に締り嵌めする。
しかしながら、相手ラチェット歯の係合により、一方の
ラチェット歯の他方のラチェット歯に対する相対的摺動
運動が行われる。公知容器装置のかかる摺動運動により
、バイアルを希釈剤容器のスリーブ又はポートにねじ込
む時に希釈剤容器のスリーブ又はポートの周囲が必然的
に拡大する。
ラチェット歯の他方のラチェット歯に対する相対的摺動
運動が行われる。公知容器装置のかかる摺動運動により
、バイアルを希釈剤容器のスリーブ又はポートにねじ込
む時に希釈剤容器のスリーブ又はポートの周囲が必然的
に拡大する。
[発明が解決しようとする課題]
バイアルと希釈剤容器のポートの間の係合の信頼性を高
めるラチェット歯を希釈剤容器及び薬剤バイアルに設け
ることは極めて望ましい。本発明の重要な特徴は、公知
の容器装置における螺合外しに対する望ましい抵抗力と
同様の望ましい抵抗力を維持しつつ薬剤バイアルと希釈
剤容器の間の組立てが容易となるように、設けられたラ
チェット歯が充分に軟質であるという点である。本発明
のラチェット歯は、堅固なラチェット歯が用いられた時
にスリーブが伸張又は膨張するという公知容器装置の必
然性を無くす。
めるラチェット歯を希釈剤容器及び薬剤バイアルに設け
ることは極めて望ましい。本発明の重要な特徴は、公知
の容器装置における螺合外しに対する望ましい抵抗力と
同様の望ましい抵抗力を維持しつつ薬剤バイアルと希釈
剤容器の間の組立てが容易となるように、設けられたラ
チェット歯が充分に軟質であるという点である。本発明
のラチェット歯は、堅固なラチェット歯が用いられた時
にスリーブが伸張又は膨張するという公知容器装置の必
然性を無くす。
従って、本発明の目的と長所は、上記の及び他の能力を
有するラチェット歯を容器に設けることである。
有するラチェット歯を容器に設けることである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、添加バイアルと希釈剤容器のポートの間の係
合を確実に行うようにポートの内部及び/又はバイアル
の外部を囲繞する新規な構造のラチェット歯を備える容
器装置に関する。これは、流体源のスリーブ又はポート
の内部及び/又は薬剤バイアルの外部を囲繞する軟質ラ
チェット歯の構造によって達成される。後で詳述するラ
チェット歯を公知容器装置の一方又は両方の容器に形成
することができる。本発明のラチェット歯は、公知容器
装置における滑りに対する抵抗力と同じ抵抗力を維持し
つつ2個の容器の組立てを容易にする少なくとも一組の
改良されたラチェット歯を採用する。このようにして、
添加バイアルかつ軟質の希釈剤容器にねじ込まれる時に
ポートの流体シールが維持される。
合を確実に行うようにポートの内部及び/又はバイアル
の外部を囲繞する新規な構造のラチェット歯を備える容
器装置に関する。これは、流体源のスリーブ又はポート
の内部及び/又は薬剤バイアルの外部を囲繞する軟質ラ
チェット歯の構造によって達成される。後で詳述するラ
チェット歯を公知容器装置の一方又は両方の容器に形成
することができる。本発明のラチェット歯は、公知容器
装置における滑りに対する抵抗力と同じ抵抗力を維持し
つつ2個の容器の組立てを容易にする少なくとも一組の
改良されたラチェット歯を採用する。このようにして、
添加バイアルかつ軟質の希釈剤容器にねじ込まれる時に
ポートの流体シールが維持される。
本発明の望ましい実施例において、本発明にかかる改良
されたラチェット歯は、軟質であると共に相手ラチェッ
ト歯と摺動係合して相手ラチェット歯に対して重なる。
されたラチェット歯は、軟質であると共に相手ラチェッ
ト歯と摺動係合して相手ラチェット歯に対して重なる。
従って、バイアルを回転してポート内の装着位置へねじ
込む時、バイアルの壁部に強固に止着されたスカート部
材の外側を改良されたラチェット歯が囲繞するならば、
バイアルの歯は屈曲してバイアルの周囲に重なるであろ
う。もし改良されたラチェット歯をデュアル容器装置の
希釈剤容器又は流体源のポートの内部に配設すると、こ
のラチェット歯は屈曲してポートの内周面に重なるであ
ろう。設けられた軟質ラチェット歯は必要なトルクを減
少するので、2個の容器の組立てが容易になると共に、
公知容器装置で生じたポートの歪や伸張が消去される。
込む時、バイアルの壁部に強固に止着されたスカート部
材の外側を改良されたラチェット歯が囲繞するならば、
バイアルの歯は屈曲してバイアルの周囲に重なるであろ
う。もし改良されたラチェット歯をデュアル容器装置の
希釈剤容器又は流体源のポートの内部に配設すると、こ
のラチェット歯は屈曲してポートの内周面に重なるであ
ろう。設けられた軟質ラチェット歯は必要なトルクを減
少するので、2個の容器の組立てが容易になると共に、
公知容器装置で生じたポートの歪や伸張が消去される。
−旦バイアルとスリーブの係合が開始すると、バイアル
又はスリーブへの目に見える損傷を与えること無しにバ
イアルをスリーブから逆に取外すことができないように
、相手ラチェット歯が傾斜している。軟質ラチェット歯
は屈曲して相手容器部材のラチェット歯と係合ロックす
るため、バイアルを流体源のポートから螺合外しを行お
うとする時に歯の滑りが防止される。
又はスリーブへの目に見える損傷を与えること無しにバ
イアルをスリーブから逆に取外すことができないように
、相手ラチェット歯が傾斜している。軟質ラチェット歯
は屈曲して相手容器部材のラチェット歯と係合ロックす
るため、バイアルを流体源のポートから螺合外しを行お
うとする時に歯の滑りが防止される。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明すると、第1図は、
軟質の希釈剤容器3に装着される前の添加薬剤バイアル
1を示す。希釈剤容器3には、例えば、1985年12
月9日に本出願人が提出した米国特許出願第806,7
82号に開示されたクロージヤーのような、ポート21
の外方端をおおう保護キャップが典型的に設けられ、該
米国特許出願の開示内容は参考のために本明細書内に組
込まれている。かかるクロージヤーは本発明を構成する
ものではなく、且つ、第1図に示されておらず、ポート
21はバイアルと係合するように健康管理技術者によっ
て既に開かれていると仮定する。添加薬剤バイアル1は
軟質容器3とは別個に設けられ、両者の連結は例えば健
康管理技術者によって行なわれる。
軟質の希釈剤容器3に装着される前の添加薬剤バイアル
1を示す。希釈剤容器3には、例えば、1985年12
月9日に本出願人が提出した米国特許出願第806,7
82号に開示されたクロージヤーのような、ポート21
の外方端をおおう保護キャップが典型的に設けられ、該
米国特許出願の開示内容は参考のために本明細書内に組
込まれている。かかるクロージヤーは本発明を構成する
ものではなく、且つ、第1図に示されておらず、ポート
21はバイアルと係合するように健康管理技術者によっ
て既に開かれていると仮定する。添加薬剤バイアル1は
軟質容器3とは別個に設けられ、両者の連結は例えば健
康管理技術者によって行なわれる。
典型的に、薬剤バイアル1にはバイアル開口7に、栓5
と、米国特許第4,614,515号に記載されている
ように無菌状態を維持するために栓5を覆う着脱式キャ
ップ(図示せず)が設けられている。着脱式キャップは
スカート部材11に取付けられ、又、スカート部材11
はラチェット歯13のリングによって囲まれている。ラ
チェット歯13は、堅固なものでも、従来知られている
型式のもの又は本発明に従って作製したものでもよい。
と、米国特許第4,614,515号に記載されている
ように無菌状態を維持するために栓5を覆う着脱式キャ
ップ(図示せず)が設けられている。着脱式キャップは
スカート部材11に取付けられ、又、スカート部材11
はラチェット歯13のリングによって囲まれている。ラ
チェット歯13は、堅固なものでも、従来知られている
型式のもの又は本発明に従って作製したものでもよい。
囲い15はバイアルlの下部を覆う。上記米国特許第4
,614,515号に記載されているように、被覆キャ
ップ(図示せず)を環状の引裂き線に沿って引裂くこと
によって、バイアルlの排出端部17を有する首が露出
して希釈剤容器3と係合し得る。これらのキャップが一
旦、バイアル及びポートの外方端から取外されると、バ
イアルlを第2図に示すように軟質容器3のスリーブ又
はポート21に挿入することができる。典型的に、バイ
アルlと希釈剤容器3のスリーブ21との係合は、バイ
アルlの開ロアの外側部を囲むオネジ23が、ポート2
1の内部に形成された相手メネジ24と螺合することに
よって達成される。ポート21は、軟質容器3の壁29
に対して点27においてマンドレル封止されている。
,614,515号に記載されているように、被覆キャ
ップ(図示せず)を環状の引裂き線に沿って引裂くこと
によって、バイアルlの排出端部17を有する首が露出
して希釈剤容器3と係合し得る。これらのキャップが一
旦、バイアル及びポートの外方端から取外されると、バ
イアルlを第2図に示すように軟質容器3のスリーブ又
はポート21に挿入することができる。典型的に、バイ
アルlと希釈剤容器3のスリーブ21との係合は、バイ
アルlの開ロアの外側部を囲むオネジ23が、ポート2
1の内部に形成された相手メネジ24と螺合することに
よって達成される。ポート21は、軟質容器3の壁29
に対して点27においてマンドレル封止されている。
第2図はこのような螺合を示す。バイアルlの壁部31
と摩擦係合しているスカート部材11の外側を囲むラチ
ェット歯I3は、容器3のポート21の内側に位置する
相手ラチェット歯33と噛合う。上述の如く、−旦バイ
アルlと容器3の係合が始まると、バイアルl又はスリ
ーブ21への目に見える損傷を起こすこと無しにバイア
ル!を容器3のスリーブ21から逆に取外すことができ
ないように、相手ラチェット歯33の傾斜が設定される
。
と摩擦係合しているスカート部材11の外側を囲むラチ
ェット歯I3は、容器3のポート21の内側に位置する
相手ラチェット歯33と噛合う。上述の如く、−旦バイ
アルlと容器3の係合が始まると、バイアルl又はスリ
ーブ21への目に見える損傷を起こすこと無しにバイア
ル!を容器3のスリーブ21から逆に取外すことができ
ないように、相手ラチェット歯33の傾斜が設定される
。
第2図は、バイアルlをポート21に挿入した後、添加
容器を備えるバイアル1と、軟質の希釈剤容器3との係
合を示す部分拡大図である。
容器を備えるバイアル1と、軟質の希釈剤容器3との係
合を示す部分拡大図である。
本発明においては、第2図に示すように、希釈剤容器3
に固着されたポート21の内周壁部20と一体形成され
た相手ラチェット歯33は、その長さに沿って軟質であ
る。更に、第2図から、相手ラチェット歯の各々の上縁
部は、点35において下方に面取りされていることが理
解されるであろう。又、第3図及び第4図から明らかな
ように、各歯33の最近接端部から延在する刃状本体は
時計方向に傾斜している。その結果、バイアルlのスカ
ート部11の外周に形成された堅固な又は軟質の歯13
は、第1図及び第2図に示すように、バイアルlの右オ
ネジ23がポート21の下方内周に形成されたメネジ2
4と螺合するにつれて、歯33の面37上を摺動する。
に固着されたポート21の内周壁部20と一体形成され
た相手ラチェット歯33は、その長さに沿って軟質であ
る。更に、第2図から、相手ラチェット歯の各々の上縁
部は、点35において下方に面取りされていることが理
解されるであろう。又、第3図及び第4図から明らかな
ように、各歯33の最近接端部から延在する刃状本体は
時計方向に傾斜している。その結果、バイアルlのスカ
ート部11の外周に形成された堅固な又は軟質の歯13
は、第1図及び第2図に示すように、バイアルlの右オ
ネジ23がポート21の下方内周に形成されたメネジ2
4と螺合するにつれて、歯33の面37上を摺動する。
上記螺合において、バイアルlのラチェット歯13は、
歯33の面37と係合する前に、最初にポート21のラ
チェット歯33の各々の上方傾斜縁部35上を降下する
。この螺合中、歯33は、該歯33が一体形成された、
ポート21の内周壁部20へ向けて外側へ押される。
歯33の面37と係合する前に、最初にポート21のラ
チェット歯33の各々の上方傾斜縁部35上を降下する
。この螺合中、歯33は、該歯33が一体形成された、
ポート21の内周壁部20へ向けて外側へ押される。
第5図は、第4図の歯33が第2図に示したバイアル1
の歯13に対して非逆回転位置にあることを示す。第5
図において、歯13は堅固で非軟質であり、公知の型式
のものである。
の歯13に対して非逆回転位置にあることを示す。第5
図において、歯13は堅固で非軟質であり、公知の型式
のものである。
第7図は、本発明に従って作製されていると共に、内周
凹面に配設された歯33が、本発明に従って作製された
軟質歯13Fに対して非回転位置にあることを示す部分
断面図である。歯13Fは歯33の端部を受承するため
のポケットPを有する。
凹面に配設された歯33が、本発明に従って作製された
軟質歯13Fに対して非回転位置にあることを示す部分
断面図である。歯13Fは歯33の端部を受承するため
のポケットPを有する。
第6図は、凹面に配設された堅固な歯33Sによって囲
まれた内方軟質歯13Fを示す。第6図の歯を夫々バイ
アル周囲及びポート周囲に上述したように配設したと仮
定すると、歯33は通常のバイアルとポートの間の螺合
において容易に屈曲して、その結果、大きな力がポート
周囲に印加されることを防止する。バイアルlを引出そ
うとすると第6図に示す状態になる。
まれた内方軟質歯13Fを示す。第6図の歯を夫々バイ
アル周囲及びポート周囲に上述したように配設したと仮
定すると、歯33は通常のバイアルとポートの間の螺合
において容易に屈曲して、その結果、大きな力がポート
周囲に印加されることを防止する。バイアルlを引出そ
うとすると第6図に示す状態になる。
上述したように、本発明の軟質ラチェット歯を、公知の
型式の堅固な相手ラチェット歯33Sと噛合する目的で
、バイアル1の外周に配設してもよい。第5図乃至第7
図の3個の全ての実施例において、軟質歯は、堅固で且
つ本発明に従って作製された相手ラチェット歯と噛合し
つつ、本発明に従って機能する。
型式の堅固な相手ラチェット歯33Sと噛合する目的で
、バイアル1の外周に配設してもよい。第5図乃至第7
図の3個の全ての実施例において、軟質歯は、堅固で且
つ本発明に従って作製された相手ラチェット歯と噛合し
つつ、本発明に従って機能する。
第4図から明らかに、本発明にかかる軟質歯は、収束面
37と41等の対向する収束面を有することが望ましい
。収束面37と41は、収束面37と41の先端を接続
するストッパ端面34で終結する。ストッパ端面34は
、ポートの中心を通って引かれた直径枠りに対して約I
O°の角度をなすように形成されている。第4図に示さ
れたネジがポートの一部を成し、又、上記直径線りは第
4図の各歯の先端Tと接している。
37と41等の対向する収束面を有することが望ましい
。収束面37と41は、収束面37と41の先端を接続
するストッパ端面34で終結する。ストッパ端面34は
、ポートの中心を通って引かれた直径枠りに対して約I
O°の角度をなすように形成されている。第4図に示さ
れたネジがポートの一部を成し、又、上記直径線りは第
4図の各歯の先端Tと接している。
更に、各歯面37は、ポートの中心を通る上記直径線り
に対して約73°の角度を成すように形成することか望
ましい。又、各歯面41は直径線りに対して約64°の
角度を成すように形成することが望ましい。これらの角
度設定は一例として挙げたもので、歯の望ましい屈曲を
もたらす歯面の異なる角度設定ら有効に作用するであろ
う。
に対して約73°の角度を成すように形成することか望
ましい。又、各歯面41は直径線りに対して約64°の
角度を成すように形成することが望ましい。これらの角
度設定は一例として挙げたもので、歯の望ましい屈曲を
もたらす歯面の異なる角度設定ら有効に作用するであろ
う。
第1図乃至第5図の実施例において、ポート21と一体
形成された歯33の各々は、又、第2図に示すように、
その底縁部に沿ってポート2Iの傾斜環状棚部39と一
体形成されている。かかる結合により、歯33を正確で
且つ望ましい角度位置に維持することが図られる。第6
図の歯13は、第2縁部において固定されておらず、従
って、第6図及び第7図に示すように、支持なしに起立
した状態である。
形成された歯33の各々は、又、第2図に示すように、
その底縁部に沿ってポート2Iの傾斜環状棚部39と一
体形成されている。かかる結合により、歯33を正確で
且つ望ましい角度位置に維持することが図られる。第6
図の歯13は、第2縁部において固定されておらず、従
って、第6図及び第7図に示すように、支持なしに起立
した状態である。
明らかに、歯33の最初に係合する上部は、バイアル1
のオネジ23が第2図に示す完全係合位置まで下方に進
行するにつれて、バイアルlの相手ラチェット歯13と
最初に噛合して、容易に屈曲する。
のオネジ23が第2図に示す完全係合位置まで下方に進
行するにつれて、バイアルlの相手ラチェット歯13と
最初に噛合して、容易に屈曲する。
更に、明らかに、もしバイアルlを第2図の°係合位置
よりポート21から取外そうとすると、バイアル1の堅
固なラチェット歯!3は第5図に示す状態で歯33のス
トッパ面34と係合する。
よりポート21から取外そうとすると、バイアル1の堅
固なラチェット歯!3は第5図に示す状態で歯33のス
トッパ面34と係合する。
旦、第2図の完全係合位置に到達すると、歯33の逆(
反時計方向)回転及びポート21がらのバイアル1の取
外しが防止される。バイアルlの取外しは、又、バイア
ル1の完全係合位置に到達する前、歯33によって防止
される。
反時計方向)回転及びポート21がらのバイアル1の取
外しが防止される。バイアルlの取外しは、又、バイア
ル1の完全係合位置に到達する前、歯33によって防止
される。
第4図及び第5図から理解されるように、本発明にかか
る軟質歯33は、対向する平面37と41の間に、ポー
ト21の内周壁部20と一体成形された可成り細長い基
部又は垂直縁部を備える。
る軟質歯33は、対向する平面37と41の間に、ポー
ト21の内周壁部20と一体成形された可成り細長い基
部又は垂直縁部を備える。
その結果、第4図に示すようにポート21の内周と一体
形成された歯33をポート21の内周に対して容易に屈
曲することができる。しかしながら、バイアル1をポー
ト21と最初の螺合の後に逆回転しようとすると、第5
図の実施例のバイアルの堅固な歯13は、第5図に示す
ようにポート21の歯33の先端34と噛合する。その
結果としての当接と確実なストップ作用により、バイア
ル1の逆回転が防止される。第5図から明らかなように
、歯33の屈曲が殆ど起こること無しに、バイアルlに
作用するどの逆転トルク力も歯33の幅に沿って伝達さ
れる。
形成された歯33をポート21の内周に対して容易に屈
曲することができる。しかしながら、バイアル1をポー
ト21と最初の螺合の後に逆回転しようとすると、第5
図の実施例のバイアルの堅固な歯13は、第5図に示す
ようにポート21の歯33の先端34と噛合する。その
結果としての当接と確実なストップ作用により、バイア
ル1の逆回転が防止される。第5図から明らかなように
、歯33の屈曲が殆ど起こること無しに、バイアルlに
作用するどの逆転トルク力も歯33の幅に沿って伝達さ
れる。
第7図の実施例において、バイアル1の歯とポート21
は共に、第2図の位置に到達するようにバイアルlの首
を容器3のポート2Iにねじ込む時に互いの滑りと屈曲
を容易ならしめるように、軟質である。しかしながら、
逆回転しようとすると第7図のストップ位置に到達して
、ラベルの弓裂き等の明白なタンパ−(tamper)
表示無しにポート2■に対するバイアル1のいかなる螺
合外し作用も確実に防止される。バイアルlのラチェッ
ト歯I3と、ラチェット歯13が一体成形されたスカー
ト11は、ポート21の歯33が形成されるのが望まし
いポリエステル共重合体よりらむしろ、ポルプロピレン
等のより硬質のプラスチックで形成されることが望まし
い。このように、図示のバイアルIの歯13はポート2
Iの歯33よりも小さく形成されている。バイアル1の
歯13は、使用前に常時露出しているのでより小さく形
成することが望ましい。
は共に、第2図の位置に到達するようにバイアルlの首
を容器3のポート2Iにねじ込む時に互いの滑りと屈曲
を容易ならしめるように、軟質である。しかしながら、
逆回転しようとすると第7図のストップ位置に到達して
、ラベルの弓裂き等の明白なタンパ−(tamper)
表示無しにポート2■に対するバイアル1のいかなる螺
合外し作用も確実に防止される。バイアルlのラチェッ
ト歯I3と、ラチェット歯13が一体成形されたスカー
ト11は、ポート21の歯33が形成されるのが望まし
いポリエステル共重合体よりらむしろ、ポルプロピレン
等のより硬質のプラスチックで形成されることが望まし
い。このように、図示のバイアルIの歯13はポート2
Iの歯33よりも小さく形成されている。バイアル1の
歯13は、使用前に常時露出しているのでより小さく形
成することが望ましい。
その結果、本発明の軟質ラチェット歯が配設された容器
に拘わらず、タンパ−(tamper)表示無しにノス
テムか汚染されるように第2図のバイアル1を希釈剤容
器lのポート21との螺合から外すことができない。
に拘わらず、タンパ−(tamper)表示無しにノス
テムか汚染されるように第2図のバイアル1を希釈剤容
器lのポート21との螺合から外すことができない。
第1図及び第2図から理解されるように、気密状態でバ
イアルlの首と係合するストッパ5は、一部に棚47を
形成した凹所45を有する。又、第1図及び第2図から
、希釈剤容器3のポート21の底部はカバー49で覆わ
れている。カバー49は、ポート21の下方外周に形成
された外周棚53と流体密封状態で係合する環状で内方
に突出したリップ51を備える。更に、カバー49は内
方突起55を有する。内方突起55は、第2図に示すよ
うに、バイアルlのストッパ5の凹所45内に締り嵌め
によりロックされ、この分野ではよく知られたものであ
る。
イアルlの首と係合するストッパ5は、一部に棚47を
形成した凹所45を有する。又、第1図及び第2図から
、希釈剤容器3のポート21の底部はカバー49で覆わ
れている。カバー49は、ポート21の下方外周に形成
された外周棚53と流体密封状態で係合する環状で内方
に突出したリップ51を備える。更に、カバー49は内
方突起55を有する。内方突起55は、第2図に示すよ
うに、バイアルlのストッパ5の凹所45内に締り嵌め
によりロックされ、この分野ではよく知られたものであ
る。
バイアルlに入った薬剤の投与前に、担当の健康管理技
術者は、希釈剤容器3の可撓性を有する外方カバー29
を介してカバー49をつかんで、希釈剤容器3のポート
21の棚53からカバー49を取外す。同時に、突起5
5と栓5の凹所45の間の係合により、栓5がバイアル
Iの内方首部から引抜かれて、薬剤Mが容器3内の希釈
剤に、流入する。バイアル1の薬剤Mと容器3の希釈剤
は健康管理技術者によって適当に混合される。その後、
新しく用意されたその溶液がポート56を介して患者に
投与される。第2図に示すように、バイアルlと容器3
の組立物は引出しハンガーリング69によって、支持ス
タンドから吊り下げることができる。第2図に示すよう
に、引出しハンガーリング69は、バイアルlの円筒底
部と把持係合しているプラスチック製団い15と一体形
成されている。ストッパ5の取外しの上記方法とリング
構造は米国特許第4,614,515号に従来技術とし
て開示されている。
術者は、希釈剤容器3の可撓性を有する外方カバー29
を介してカバー49をつかんで、希釈剤容器3のポート
21の棚53からカバー49を取外す。同時に、突起5
5と栓5の凹所45の間の係合により、栓5がバイアル
Iの内方首部から引抜かれて、薬剤Mが容器3内の希釈
剤に、流入する。バイアル1の薬剤Mと容器3の希釈剤
は健康管理技術者によって適当に混合される。その後、
新しく用意されたその溶液がポート56を介して患者に
投与される。第2図に示すように、バイアルlと容器3
の組立物は引出しハンガーリング69によって、支持ス
タンドから吊り下げることができる。第2図に示すよう
に、引出しハンガーリング69は、バイアルlの円筒底
部と把持係合しているプラスチック製団い15と一体形
成されている。ストッパ5の取外しの上記方法とリング
構造は米国特許第4,614,515号に従来技術とし
て開示されている。
上記説明より、バイアルと希釈剤容器のポートの螺合の
途中で屈曲することか望ましいラチェット歯を設けるこ
とにより、バイアルlとポート21の係合の途中でポー
ト21の歯33上をバイアルlのラチェット歯13か容
易に滑ることができることが理解されるであろう。しか
しながら、ポート21に対してバイアル1を後退又は係
合離脱又は半時計方向回転させようとすると、バイアル
lの周囲に形成されたラチェット歯13とポート2Iの
歯33のストップ面34が係合口ツタされる。
途中で屈曲することか望ましいラチェット歯を設けるこ
とにより、バイアルlとポート21の係合の途中でポー
ト21の歯33上をバイアルlのラチェット歯13か容
易に滑ることができることが理解されるであろう。しか
しながら、ポート21に対してバイアル1を後退又は係
合離脱又は半時計方向回転させようとすると、バイアル
lの周囲に形成されたラチェット歯13とポート2Iの
歯33のストップ面34が係合口ツタされる。
f記説明では、第3図及び第4図に示すように、ラチェ
ット歯33は時計方向に傾斜して、バイアル1がポート
21へ時計方向に装着されるように機能する。明らかに
、第2図に示すように、何らかの理由で左オネジ23を
バイアルlに、相手の左メネジ24をポート2Iに設け
ることが望ましい場合は、歯33を反時計方向に傾斜さ
せることができる。
ット歯33は時計方向に傾斜して、バイアル1がポート
21へ時計方向に装着されるように機能する。明らかに
、第2図に示すように、何らかの理由で左オネジ23を
バイアルlに、相手の左メネジ24をポート2Iに設け
ることが望ましい場合は、歯33を反時計方向に傾斜さ
せることができる。
第2図に示すように、ラチェット歯33は、その底縁部
において傾斜環状棚部39に固着されているので、歯3
3はその長さに沿って屈曲して底部連結部から支持ベー
ス構造物まで延在することにより、常に正確な垂直位置
及び角度位置に確実に設定される。勿論、歯は、その底
縁部においてポート2!と一体形成される他に、その内
方垂直縁部に沿ってポート構造物と一体に形成されてい
る。
において傾斜環状棚部39に固着されているので、歯3
3はその長さに沿って屈曲して底部連結部から支持ベー
ス構造物まで延在することにより、常に正確な垂直位置
及び角度位置に確実に設定される。勿論、歯は、その底
縁部においてポート2!と一体形成される他に、その内
方垂直縁部に沿ってポート構造物と一体に形成されてい
る。
軟質歯をポリプロピレン共重合体等の熱可塑性材料から
容易に正確な寸法に成形することができる。上記の軟質
歯は、バイアルlに形成される歯I3と同様に構造が堅
固な公知の歯には無い可撓性を有する。軟質歯の可撓性
の長所は、堅固なプラスチック製ラチェット歯が有する
公差が小さいことを考えればよく理解されるであろう。
容易に正確な寸法に成形することができる。上記の軟質
歯は、バイアルlに形成される歯I3と同様に構造が堅
固な公知の歯には無い可撓性を有する。軟質歯の可撓性
の長所は、堅固なプラスチック製ラチェット歯が有する
公差が小さいことを考えればよく理解されるであろう。
本発明の軟質歯は通常の公差範囲を取ることができる。
本発明においては、歯を安価な手法で容易に製作するこ
とができると共に、相手歯との噛合により、公知の堅固
な歯よりも大きい極めて長い許容噛合範囲を得ることが
できる。
とができると共に、相手歯との噛合により、公知の堅固
な歯よりも大きい極めて長い許容噛合範囲を得ることが
できる。
一例として、歯は、ASTM方法D’2り40を用いた
典型ショアーロスケール硬度約55と、極限伸び380
%と、ASTM方法D方法2を用いた極限引張強さ3,
500psiを有する軟質コポリエステルによって成形
することが望ましい。かかるプラスチックは、ASTM
方法D790を用いた曲げ弾性率が180,000ps
iで、ASTM方法D395(方法B)を用いた非焼な
まし型圧縮永久歪が23℃で40%、70℃で70%あ
ることが望ましい。又、コポリエステルは、ASTM方
法D792を用いた比重が、13であることが望ましい
。
典型ショアーロスケール硬度約55と、極限伸び380
%と、ASTM方法D方法2を用いた極限引張強さ3,
500psiを有する軟質コポリエステルによって成形
することが望ましい。かかるプラスチックは、ASTM
方法D790を用いた曲げ弾性率が180,000ps
iで、ASTM方法D395(方法B)を用いた非焼な
まし型圧縮永久歪が23℃で40%、70℃で70%あ
ることが望ましい。又、コポリエステルは、ASTM方
法D792を用いた比重が、13であることが望ましい
。
又、成形された歯33を型から取出すのを容易にするた
めに、約ピの小さな抜き勾配を型に設けて、対応するテ
ーパを有する歯の離型を容易にする。第4図で拡大図示
されているように、歯は上方傾斜端面35から少し下方
に広がっている。
めに、約ピの小さな抜き勾配を型に設けて、対応するテ
ーパを有する歯の離型を容易にする。第4図で拡大図示
されているように、歯は上方傾斜端面35から少し下方
に広がっている。
本発明にかかる容器に、本発明の技術的範囲から逸脱す
ること無しに各種の変更を加えることは当業者によって
容易であろう。例えば、上記実施例では、支持壁から突
出する歯の摺動面37はその支持壁に対して約73°の
角度を成し、対向面41は支持壁に対して6ピの角度を
成しているけれとも、池の角度設定をしても有効に機能
するであろう。上述の特定の歯形状は勿論、かかる歯を
形成する特別のプラスチックによって少なくとも部分的
に決定される。
ること無しに各種の変更を加えることは当業者によって
容易であろう。例えば、上記実施例では、支持壁から突
出する歯の摺動面37はその支持壁に対して約73°の
角度を成し、対向面41は支持壁に対して6ピの角度を
成しているけれとも、池の角度設定をしても有効に機能
するであろう。上述の特定の歯形状は勿論、かかる歯を
形成する特別のプラスチックによって少なくとも部分的
に決定される。
本発明においては、明らかに、薬剤バイアル1と希釈剤
容器3の両方に形成される軟質ラチェット歯は、バイア
ル又は容器が夫々、容器又はバイアルに対して回転する
場合は、バイアル又は容器の許容回転方向に傾斜してい
る。一方、全ての実施例において、非回転部材の相手ラ
チェット歯は許容回転方向と反対方向に傾斜して、図示
の所望の摺り作用及び停止作用をもたらす。
容器3の両方に形成される軟質ラチェット歯は、バイア
ル又は容器が夫々、容器又はバイアルに対して回転する
場合は、バイアル又は容器の許容回転方向に傾斜してい
る。一方、全ての実施例において、非回転部材の相手ラ
チェット歯は許容回転方向と反対方向に傾斜して、図示
の所望の摺り作用及び停止作用をもたらす。
第1図は、本発明にかかる軟質の希釈剤容器と希釈剤容
器に心合せした添加薬剤バイアルの保合前の部分断面正
面図であり、第2図は第1図のバイアルと第1図の容器
のポート部の完全係合状態を示す部分断面拡大図であり
、第3図は第1図の容器の平面図であり、第4図は第3
図の2点鎖線円形部の拡大図であり、第5図は、第4図
の軟質ラチェット歯と、バイアルの周囲に設けた堅固な
ラチェット歯の係合を示す部分断面図であり、第6図は
、第5図に類似した図であって、凸面に設けた本発明に
かかるラチェット歯と、凹面に設けた公知の堅固なラチ
ェット歯の係合を示し、第7図は、第5図及び第6図に
類似した図であって、本発明に従って、外方凹面と内方
凸面に共に設けた軟質歯を示す。 l・・・添加薬剤バイアル、3・・・希釈剤容器、5・
・・栓、 11・・・スカート部材、13・・ラチェ
ット歯、 15・・・囲い、20・・・外周壁部、
21・・・ポート、23・・オネジ、 24
・・・相手メネジ、33・・・相手ラチェット歯、
49・・・カバー51・・・リップ、 55・・突起
、69・・・引出しハンガーリング。 特許出願人 アボット・ラボラトリーズ代 理 人 弁
理士 青 山 葆 (ほか1名)FIG、 / FIG、5
器に心合せした添加薬剤バイアルの保合前の部分断面正
面図であり、第2図は第1図のバイアルと第1図の容器
のポート部の完全係合状態を示す部分断面拡大図であり
、第3図は第1図の容器の平面図であり、第4図は第3
図の2点鎖線円形部の拡大図であり、第5図は、第4図
の軟質ラチェット歯と、バイアルの周囲に設けた堅固な
ラチェット歯の係合を示す部分断面図であり、第6図は
、第5図に類似した図であって、凸面に設けた本発明に
かかるラチェット歯と、凹面に設けた公知の堅固なラチ
ェット歯の係合を示し、第7図は、第5図及び第6図に
類似した図であって、本発明に従って、外方凹面と内方
凸面に共に設けた軟質歯を示す。 l・・・添加薬剤バイアル、3・・・希釈剤容器、5・
・・栓、 11・・・スカート部材、13・・ラチェ
ット歯、 15・・・囲い、20・・・外周壁部、
21・・・ポート、23・・オネジ、 24
・・・相手メネジ、33・・・相手ラチェット歯、
49・・・カバー51・・・リップ、 55・・突起
、69・・・引出しハンガーリング。 特許出願人 アボット・ラボラトリーズ代 理 人 弁
理士 青 山 葆 (ほか1名)FIG、 / FIG、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入口ポートを有する第1容器と、入口ポートと互い
に連通して係合ロックされるポートを有する第2容器と
を備える容器装置において、第2容器は環状の列のラチ
ェット部材を備え、又、第1容器は環体を備え、更に、
環体の第1回転方向における回転を許容すると共に、ラ
チェット部材に対して第1回転方向と逆の第2回転方向
における環体の回転を防止するように、環状の列のラチ
ェット歯を環体に配設し、且つ、ラチェット歯は第1回
転方向に傾斜する軟質の刃状本体部を有する容器装置。 2、ラチェット歯の各々は、環体と一体に形成された基
部と、該基部から異なる幅で延在する対向歯面を有する
請求項1記載の容器装置。 3、ラチェット歯の刃状本体部を、刃状本体部の基部に
おいて、環体と一体成形した請求項1記載の容器装置。 4、ラチェット歯の各々の対向歯面は、対向歯面を連結
する端面で終結し、更に、該端面を、環体の中心を通過
すると共に対向歯面の内の幅の広い方の先端に接して引
かれた線に対して鋭角を成すように配置した請求項2記
載の容器装置。 5、鋭角が約10°である請求項4記載の容器装置。 6、薬剤バイアル等のオネジと螺合するメネジを設けた
ポートにおいて、 メネジに近接して刃状のラチェット歯を設け、又、ラチ
ェット歯の各々は、大略全長に沿って軟質であると共に
一回転方向に傾斜しているポート。 7、ラチェット歯の各々が、長さに沿って一端から他端
へ増大する軟質度を有する請求項6記載のポート。 8、ラチェット歯の各々が、ラチェット歯の各々の一端
を形成する傾斜縁部を有する請求項1、2、3、4、5
、6又は7記載のラチェット歯。 9、薬剤容器等のオネジと螺合するメネジを設けたポー
トにおいて、 薬剤容器等のオネジとポートのメネジの螺合中に薬剤容
器等のラチェット歯と噛合する軟質ラチェット手段を設
け、又、該軟質ラチェット手段は、薬剤容器等のオネジ
とポートのメネジの螺合中に薬剤容器等のラチェット歯
に対して摺動自在に屈曲し、更に、薬剤容器等のオネジ
をポートのメネジから螺合離脱させようとする時、ラチ
ェット手段がラチェット歯と係合ロックされ、且つ、ラ
ッチ手段の屈曲はポートの周辺歪や拡大を伴うこと無し
に行われるポート。 10、凸面の外周の回りに環状に配設された複数個の第
1ラチェット歯と、上記凸面を囲繞する凹面の内周の回
りに配設された複数個の第2ラチェット歯とを備える係
合手段において、 凸面と凹面の一方が凸面と凹面の他方に対して一つの許
容回転方向に回転するように、第1ラチェット歯と第2
ラチェット歯が互いに噛合し、且つ、凸面の許容回転方
向と凹面の許容回転方向は互いに反対であり、又、第1
ラチェット歯と第2ラチェット歯は、夫々の許容回転方
向に傾斜するように、夫々、凸面と凹面に設けられ、更
に、第1ラチェット歯と第2ラチェット歯は夫々の許容
回転中に滑り係合し、又、凸面と凹面の一方の凸面と凹
面の他方に対する許容回転方向と逆の回転方向の回転が
防止され、且つ、第1ラチェット歯と第2ラチェット歯
の少なくとも一方が充分に軟質であるため、第1ラチェ
ット歯と第2ラチェット歯の回転中の凹面を拡大するよ
うに凹面に作用する力の発生が防止される係合手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US13881087A | 1987-12-28 | 1987-12-28 | |
| US138,810 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024375A true JPH024375A (ja) | 1990-01-09 |
| JP3155260B2 JP3155260B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=22483761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33275988A Expired - Fee Related JP3155260B2 (ja) | 1987-12-28 | 1988-12-27 | ラチェット歯ロック機構を有する容器装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4936445A (ja) |
| EP (1) | EP0322713A3 (ja) |
| JP (1) | JP3155260B2 (ja) |
| KR (1) | KR0128157B1 (ja) |
| AU (1) | AU625055B2 (ja) |
| CA (1) | CA1328851C (ja) |
| DK (1) | DK722088A (ja) |
| IL (1) | IL88667A (ja) |
| NZ (1) | NZ227328A (ja) |
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