JPH0243831A - 環状光通信方式 - Google Patents
環状光通信方式Info
- Publication number
- JPH0243831A JPH0243831A JP63193367A JP19336788A JPH0243831A JP H0243831 A JPH0243831 A JP H0243831A JP 63193367 A JP63193367 A JP 63193367A JP 19336788 A JP19336788 A JP 19336788A JP H0243831 A JPH0243831 A JP H0243831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- slave station
- station
- transmission
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は環状の先ファイバに親局と複数の子局を接続し
て構成する環状光通信方式に関する。
て構成する環状光通信方式に関する。
(従来の技術)
環状の光ファイバに子局を接続する光タップを設けた環
状光通信方式の構成として、第2図に示すようなものが
ある。環状光ファイバ101には、親局102が接続さ
れており、親局102内の光送信器103.光受信器1
04に接続されている。環状光フアイμ101には、光
タップ105,106が設置されており、子局107,
108内の光送信器109,110及び光受信器111
,112と接続されている。従来の環状光通信方式の通
信の手段はいわゆるCSMA/CD方式を使うのが一般
的である。すなわち、子局が送信しようとした場合、ま
ず光フアイバ伝送路上に光信号があるかどうかを光受信
器111.112で検知する(CSMA)。光信号がな
い場合は光送信器109.110を使って送信を行う。
状光通信方式の構成として、第2図に示すようなものが
ある。環状光ファイバ101には、親局102が接続さ
れており、親局102内の光送信器103.光受信器1
04に接続されている。環状光フアイμ101には、光
タップ105,106が設置されており、子局107,
108内の光送信器109,110及び光受信器111
,112と接続されている。従来の環状光通信方式の通
信の手段はいわゆるCSMA/CD方式を使うのが一般
的である。すなわち、子局が送信しようとした場合、ま
ず光フアイバ伝送路上に光信号があるかどうかを光受信
器111.112で検知する(CSMA)。光信号がな
い場合は光送信器109.110を使って送信を行う。
この時光信号が他局の信号と衝突していないかどうかを
光受信器111.112を使って常に監視しくCD)、
衝突した場合にはただちに送信を中止し、所定のアルゴ
リズムによって再送するものである。
光受信器111.112を使って常に監視しくCD)、
衝突した場合にはただちに送信を中止し、所定のアルゴ
リズムによって再送するものである。
このような方式による通信手段は子局の通信トラフィッ
クが増大すると信号の衝突が急激に増大するための伝送
効率が著しく低下する。しかも、衝突を起こすと伝送遅
延が生じ、原理的には伝送遅延の上限の保証はない。ま
た、どの子局の送信かによって光信号の強度1位相が異
なって親局に受信されるための、子局は送信データを送
る前にプリアンプルという受信レベルと位相設定に必要
な信号を送る必要がある。したがって、プリアンプルを
送る分ますます伝送効率の低下を引き起こしてしまう。
クが増大すると信号の衝突が急激に増大するための伝送
効率が著しく低下する。しかも、衝突を起こすと伝送遅
延が生じ、原理的には伝送遅延の上限の保証はない。ま
た、どの子局の送信かによって光信号の強度1位相が異
なって親局に受信されるための、子局は送信データを送
る前にプリアンプルという受信レベルと位相設定に必要
な信号を送る必要がある。したがって、プリアンプルを
送る分ますます伝送効率の低下を引き起こしてしまう。
さらに、光タップ105,108では子局の送信信号が
自局の受信器に直接入射すると衝突検出が困難になるた
め、自局の受信器に入射しないよう第3図に示すように
2X2方向性結合器121.122を二つ用いる複雑な
構成となる。したがって、光タップにおける損失が大き
く、光タップ数を増やすには途中に光中継器を用いるな
ど容易に拡大できないなどの問題点を有していた。
自局の受信器に直接入射すると衝突検出が困難になるた
め、自局の受信器に入射しないよう第3図に示すように
2X2方向性結合器121.122を二つ用いる複雑な
構成となる。したがって、光タップにおける損失が大き
く、光タップ数を増やすには途中に光中継器を用いるな
ど容易に拡大できないなどの問題点を有していた。
また、通信手段として、ポーリング方式と言われる方式
もあるが、一般にはC3MA/CD方式より伝送効率、
遅延時間の点で一層不利なものである。
もあるが、一般にはC3MA/CD方式より伝送効率、
遅延時間の点で一層不利なものである。
(発明が解決しようとした課題)
以上述べたように従来の環状光通信方式では、伝送効率
か低く、また、伝送遅延が大きいため音声1画像などの
伝送は不向きであった。しかも、光タップの構成も複雑
で損失が大きいものを必要とし、系の大きいものは実現
できない等の問題点を有していた。
か低く、また、伝送遅延が大きいため音声1画像などの
伝送は不向きであった。しかも、光タップの構成も複雑
で損失が大きいものを必要とし、系の大きいものは実現
できない等の問題点を有していた。
そこで本発明は上記欠点を除去すべくなされたもので、
伝送効率が高く、伝送遅延も小さく。
伝送効率が高く、伝送遅延も小さく。
音声1画像などの伝送に適し、光タップも構成が簡単で
損失が小さいもので良く、系を容易に拡大できる環状光
通信方式を提供することを目的とした。
損失が小さいもので良く、系を容易に拡大できる環状光
通信方式を提供することを目的とした。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明では、環状の光ファ
イバに少なくとも一つ以上の光タップを設け、この光タ
ップに光送受信機を有する子局を接続し、前記環状光フ
ァイバには光タップを介さずに親局を接続する。前記子
局はフレームヘッダを検出し、フレームヘッダより自局
が送信する時間を割出して、光フアイバ伝送路上の空ス
ロットにビット位相を合せて送信するものである。なお
、子局の送信容量はあらかじめ親局に伝え、子局からの
送信容量を見込んで親局か空スロットのを用意するもの
である。
イバに少なくとも一つ以上の光タップを設け、この光タ
ップに光送受信機を有する子局を接続し、前記環状光フ
ァイバには光タップを介さずに親局を接続する。前記子
局はフレームヘッダを検出し、フレームヘッダより自局
が送信する時間を割出して、光フアイバ伝送路上の空ス
ロットにビット位相を合せて送信するものである。なお
、子局の送信容量はあらかじめ親局に伝え、子局からの
送信容量を見込んで親局か空スロットのを用意するもの
である。
(作 用)
本発明の環状光通信方式では、子局からの送信容量に応
じた空スロットをあらかじめ光伝送路−Fへ設けておき
、この空スロットに対して子局の送信を行うので、伝送
効率が高く、伝送遅延が小さい良質な光通信を行うこと
ができる。
じた空スロットをあらかじめ光伝送路−Fへ設けておき
、この空スロットに対して子局の送信を行うので、伝送
効率が高く、伝送遅延が小さい良質な光通信を行うこと
ができる。
(実施例)
以下、本発明の一つの実施例を図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であり、環状の
光ファイバ1の上に伝送光信号2を示している。第1図
に示すように光ファイバ1には親局3が接続されており
親局3内の光送信器4゜光受信器5に接続されている。
光ファイバ1の上に伝送光信号2を示している。第1図
に示すように光ファイバ1には親局3が接続されており
親局3内の光送信器4゜光受信器5に接続されている。
また光ファイバ1に設けられた2×2の方向性結合器で
91.j成された光タップ6には子局(7,8)が接続
され、それぞれ子局(7,8)内の光送信器(9,10
)、光受信器(11,12)に接続している。
91.j成された光タップ6には子局(7,8)が接続
され、それぞれ子局(7,8)内の光送信器(9,10
)、光受信器(11,12)に接続している。
いま、光フアイバ上に伝送光信号2が右方向に進行して
いるとした。伝送光信号2において13a、 13b、
13cは光信号のフレームヘッダであり、各子局はそ
れぞれの光受信器(11,12)で光信号を受信し、そ
のフレームヘッダを検出しているものとした。また14
は光ファイバ1を伝送している情報を示している。さら
に、各光受信器(11,12)は光信号からクロックを
抽出し、親局3と同じ周波数のクロックを有している。
いるとした。伝送光信号2において13a、 13b、
13cは光信号のフレームヘッダであり、各子局はそ
れぞれの光受信器(11,12)で光信号を受信し、そ
のフレームヘッダを検出しているものとした。また14
は光ファイバ1を伝送している情報を示している。さら
に、各光受信器(11,12)は光信号からクロックを
抽出し、親局3と同じ周波数のクロックを有している。
第1の子局7が光信号(a)を送信する場合、あらかじ
め親局3と連絡を取り、親局3において子局7が送信す
る情報量に見合うだけの空スロット15を伝送信号2の
所定位置に作っておく。そして子局7はフレームヘッダ
113bからタイミングを計り、光信号(a)を空スロ
ット15に収まるように光信号を送出する。光タップ6
を介して光ファイバ伝走路1上に乗った光信号(a)は
強度9位相とも他の光信号とほぼ一致するよう光送信出
力。
め親局3と連絡を取り、親局3において子局7が送信す
る情報量に見合うだけの空スロット15を伝送信号2の
所定位置に作っておく。そして子局7はフレームヘッダ
113bからタイミングを計り、光信号(a)を空スロ
ット15に収まるように光信号を送出する。光タップ6
を介して光ファイバ伝走路1上に乗った光信号(a)は
強度9位相とも他の光信号とほぼ一致するよう光送信出
力。
タイミングを光受信器からの信号をもとにして調整して
おく。第2の子局8が光信号(b)を送信する場合も同
じ手順で送る。
おく。第2の子局8が光信号(b)を送信する場合も同
じ手順で送る。
送信光信号の強度1位相の調整は光受信器(11,12
)で常に他の信号を受信し、光送信器(9,10)を制
御すればよい。また、光ファイバと子局(7,8)との
接続において、2×2の方向性結合器を使用しているの
で、光送信信号のうち、光ファイバ1に乗らなかった残
りの光は光受信器(11゜12)に導びかれるため、光
受信器で自局の光信号を監視し、光送信器にずれ量をフ
ィールドバックすることは容易にできる。
)で常に他の信号を受信し、光送信器(9,10)を制
御すればよい。また、光ファイバと子局(7,8)との
接続において、2×2の方向性結合器を使用しているの
で、光送信信号のうち、光ファイバ1に乗らなかった残
りの光は光受信器(11゜12)に導びかれるため、光
受信器で自局の光信号を監視し、光送信器にずれ量をフ
ィールドバックすることは容易にできる。
さらに、光タップの構成は簡純であり、光損失も小さい
。したがって、系の拡大は容易に行なえる。しかも系を
拡大してトラフィク量が増大しても伝送効率が低下する
ことなく、良好な環状光通信が実現できる。
。したがって、系の拡大は容易に行なえる。しかも系を
拡大してトラフィク量が増大しても伝送効率が低下する
ことなく、良好な環状光通信が実現できる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、伝送効率か高く、伝
送遅延が小さい良質な通信を提供でき、高速データ、音
声、動画などの伝送か実現できる。
送遅延が小さい良質な通信を提供でき、高速データ、音
声、動画などの伝送か実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す環状光通信方式の構成
図、第2図は従来の環状光通信方式の114成図、第3
図は従来の環状光通信方式による子局構成図である。 1・・・・・・光ファイバ、3・・・・・・親局、6・
・・・・・光タップ7.8・・・・・・子局、 9.1
0・・・・・・光送信器11.12・・・・・・光受信
器。 13a、 13b、 13c・・・・・・フレームヘッ
ダ15・・・・・・空スロット 出願人代理人 弁理士 側近 憲佑 同 山王 l:先ファイバ 3.親局 6.先タップ 7.
1+子局9、IO+先送信器 比11光受信器
11.13b、Ik +フレームヘッダ 】5:空スロ
フト第1図
図、第2図は従来の環状光通信方式の114成図、第3
図は従来の環状光通信方式による子局構成図である。 1・・・・・・光ファイバ、3・・・・・・親局、6・
・・・・・光タップ7.8・・・・・・子局、 9.1
0・・・・・・光送信器11.12・・・・・・光受信
器。 13a、 13b、 13c・・・・・・フレームヘッ
ダ15・・・・・・空スロット 出願人代理人 弁理士 側近 憲佑 同 山王 l:先ファイバ 3.親局 6.先タップ 7.
1+子局9、IO+先送信器 比11光受信器
11.13b、Ik +フレームヘッダ 】5:空スロ
フト第1図
Claims (3)
- (1)環状の光ファイバに少なくとも一つ以上の光タッ
プを設け、この光タップに光送受信機を有する子局を接
続し、また前記環状の光ファイバに前記光タップを介さ
ずに親局が接続し構成する環状光通信方式において、前
記親局に設けられ前記光ファイバを伝送する伝送光信号
に前記子局からの送信容量に応じた空スロットを準備す
る手段と、前記子局に設けられ前記伝送光信号に設けら
れたフレームヘッダを検出して前記子局の送信開始タイ
ミングを得る手段と、前記子局に設けられ前記タイミン
グに合わせて前記伝送光信号の空スロットにビット位相
を合せて送信する手段とから成る環状光通信方式。 - (2)前記子局のビット位相を合せて送信する手段は、
前記子局の光受信器で他局からのビット周波数、光強度
を検出し、このデータより前記子局の光送信器を制御す
ることを特徴とした特許請求の範囲第(1)項記載の環
状光通信方式。 - (3)前記光タップが方向性結合器により構成され、前
記子局の送信器から送信した信号が前記光タップを通過
したのち前記子局の光受信器で受信し、他局信号と比較
してビット位相と光強度が一致するよう自局光送信器を
フィードバック制御をすることを特徴とした特許請求の
範囲第(1)項記載の環状光通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193367A JPH0243831A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 環状光通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193367A JPH0243831A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 環状光通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243831A true JPH0243831A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16306733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193367A Pending JPH0243831A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 環状光通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0504907A3 (en) * | 1991-03-22 | 1994-10-19 | Mitsubishi Electric Corp | Communication system |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63193367A patent/JPH0243831A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0504907A3 (en) * | 1991-03-22 | 1994-10-19 | Mitsubishi Electric Corp | Communication system |
| US5361260A (en) * | 1991-03-22 | 1994-11-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Communication system |
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