JPH0243840Y2 - - Google Patents

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JPH0243840Y2
JPH0243840Y2 JP5132684U JP5132684U JPH0243840Y2 JP H0243840 Y2 JPH0243840 Y2 JP H0243840Y2 JP 5132684 U JP5132684 U JP 5132684U JP 5132684 U JP5132684 U JP 5132684U JP H0243840 Y2 JPH0243840 Y2 JP H0243840Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、低速主機関用軸発増速機に関する
ものである。
低速デイーゼル機関を主機関とする船舶におい
て、該主機関により推進軸系を介して艫側のプロ
ペラを駆動すると共に、上記推進軸系の艫側に直
結するに軸発増速機を介して主機関で発電機を駆
動し、かつ、主機関の故障時等に発電機を電動機
へ切り換えてプロペラを減速駆動するようにした
システムにおいて、主機関やプロペラに起因する
回転変動やねじり振動が上記軸発増速機のギヤ等
に著しい損傷をもたらすことが多く、特に、下記
の条件の場合に問題となる。
(a) 軸発増速機の使用範囲が主機関の回転域にお
いて広い範囲にわたる場合、 (b) 主機関と発電機の回転速度比が大きい場合、 (c) 主機関故障時や保守工事中などに発電機を電
動機へ切換え、主機関とのカツプリングを外し
てプロペラを減速駆動するモードにおいて、発
電機(電動機)容量から、軸発モードとは異な
るさらに大きな歯車比が必要となる場合、であ
る。
上記(a)の場合は、主機関の回転域が広がれば広
がるほど、ねじり振動の共振点が現出する割合が
多くなるからであり、 上記(b)の場合は、ねじり振動や回転駆動による
歯車振巾が、歯車比(速比)に比例するため、変
動トルクやチヤタリングが大きくなるからであ
り、 上記(c)の場合は、速比が2速となり、軸発モー
ドより更に大きな速比を追加するために、上記(b)
以上に変動トルクやチヤタリングが大きくなるか
らである。
従来技術 従来、上記した悪影響を低減及び回避するた
め、軸発使用時の主機関回転数を一定、或いは使
用範囲を狭い範囲に限定したり、増速比を小さく
することにより対応していた。そのため、プロペ
ラは可変ピツチプロペラを採用しなければならな
かつたり、また、増速比を小さくする必要から発
電機は大型としなければならない等の問題があつ
た。
考案の目的 この考案は、軸発未使用時において生じるねじ
り振動及び軸発使用時において生じるねじり振動
の両方を回避及び低減し、過大なトルク変動を防
止すると共にチヤタリングの発生を防止し、従来
の如き可変ピツチプロペラ及び大型発電機使用の
制約を無くし、信頼性の向上とコンパクト化を図
ることを目的とするものである。
考案の構成及び作用 この考案は、上記目的を達するためになされた
ものであり、軸発増速機本体内にクラツチおよび
弾性継手(フレキシブルカツプリング)を単数も
しくは複数装備することにより、ねじり振動を回
避し、チヤタリングや過大な変動トルクを回避も
しくは低減させ、信頼性の向上及びコンパクトを
図るものである。
詳しくは、低速デイーゼル主機関により中間軸
を介してプロペラを駆動すると共に、該中間軸に
増速機を介設し該増速機に発電機を連結し、上記
主機関で増速機を介して発電機を駆動し、かつ、
該主機関の故障時等に発電機を電動機に切換えて
増速機を介してプロペラを駆動するものにおい
て、上記増速機に上記中間軸とカツプリングを介
して結合すると共に推進軸受で支承されたメイン
シヤフトと、該メインシヤフトに固定した第1ギ
ヤと、発電機側に連結したジエネレイテイングシ
ヤフトに取付ける最終ギヤと、上記第1ギヤから
最終ギヤまで順次噛み合わせた複数列のギヤと、
該複数列のギヤのうち第1ギヤ側に近いギヤ間に
介記した主クラツチと、該主クラツチ介設位置よ
り最終ギヤ側のギヤ間に介設した弾性継手と、該
弾性継手介設位置より最終ギヤ側のギヤ間に介設
した軸発クラツチと、上記ジエネレイテイングシ
ヤフトに回転自在に嵌合して取付けた最終ギヤと
該シヤフトに固定したギヤとの間に介設した非常
用クラツチとを備え、該非常用クラツチのオンと
オフに応じてジエネレイテイングシヤフトのギヤ
と噛み合うギヤを変えて2スピードの歯車比を設
け、軸発未使用時には主クラツチをオフして主機
関でプロペラのみを駆動し、軸発使用時には主ク
ラツチ及び軸発クラツチをオンすると共に非常用
クラツチをオフして主機関で発電機も駆動し、主
機関故障時等では非常用クラツチをオンして軸発
使用時とは異なる歯車比で発電機を切換えた電動
機によりプロペラを駆動する構成としたことを特
特徴とする低速主機関用軸発増速機を提供するも
のである。
実施例 以下、この考案を図面に示す実施例により詳細
に説明する。
第1図に示す配置図において、1は低速デイー
ゼル主機関、2はプロペラ、3は主機関1側とプ
ロペラ2側とを結合して推進軸系を構成する中間
軸、4は中間軸3の図示の位置に直結した増速
機、5は増速機4に結合した発電機である。
上記装置において、主機関1でプロペラ2のみ
を回転駆動し、増速機4を未使用とする軸発未使
用モードと、増速機4を使用して発電機5も主
機関1で駆動する軸発使用モードと、主機関1
の故障時や保守工事中に発電機5を電動機へ切換
えてプロペラ2を低速駆動するバツクアツプモー
ドの機能をもたせている。
上記軸発増速機4は、第2図以下に示す構造と
している。
主機関1側に連結した中間軸3aの先端を、増
速機4のケーシング4aに回転自在に支承された
メインシヤフト6とカツプリング7を介して連結
し、該メインシヤフト6をミツチエル式主軸受8
で支承すると共に、該メインシヤフト6の他端を
プロペラ2と連結する中間軸3bにカツプリング
9を介して連結している。
上記メインシヤフト6に大径の第1ギヤZ1を固
定し、該第1ギヤZ1をメインシヤフト6の側方に
ケーシング4aに回転自在に支承して軸架した第
1ミドルシヤフト10に固定した小径の第2ギヤ
Z2と噛み合わせている。該第1ミドルシヤフト1
0には大径の第3ギヤZ3を固定し、該第3ギヤZ3
を第1ミドルシヤフト10の上方にケーシング4
aに回転自在に支承して軸架したメインクラツチ
シヤフト11に回転可に嵌合した第4ギヤZ4と噛
み合わせている。該第4ギヤZ4とメインクラツチ
シヤフト11に固定した第5ギヤZ5との間の湿式
多板式の主クラツチ12を介設しており、よつ
て、該主クラツチ12の係合時には第4ギヤZ4
回転に応じて第5ギヤZ5が回転するが、離脱時に
は第5ギヤZ5は回転せず、第4ギヤZ4までが主機
関1により回転される。上記第5ギヤZ5はメイン
クラツチシヤフト11の斜め上方にケーシング4
aに回転自在に支承して軸架した第2ミドルシヤ
フト13に回転可に嵌合した小径の第6ギヤZ6
噛み合せている。該第6ギヤZ6の軸部先端は弾性
継手(フレキシブルカツプリング)14を介して
第2ミドルシヤフト13の先端と連結し、かつ、
該第2ミドルシヤフト13の他端に大径の第7ギ
ヤZ7を固定しており、よつて、第6ギヤZ6と第7
ギヤZ7とは弾性継手14を介して共回転される。
上記第2ミドルシヤフト13の側方にケーシン
グ4aで回転自在に支承して軸発クラツチシヤフ
ト16を配置している。該軸発クラツチシヤフト
16に固定した第8ギヤZ8を上記第7ギヤZ7と噛
み合わせると共に、該軸発クラツチシヤフト16
に第9ギヤZ9を回転可に嵌合し、該第9ギヤZ9
上記第8ギヤZ8の両軸部間に軸発クラツチ17を
介装している。よつて、軸発クラツチ17の係合
時に第9ギヤZ9は第8ギヤZ8と共回転し、離脱時
には第9ギヤZ9は回転しない。該軸発クラツチシ
ヤフト16の斜め上方にケーシング4aに回転自
在に支承してジエネレイテイングシヤフト19を
配置し、該シヤフト19をカツプリング20を介
して発電機5側と連結したシヤフト21に結合し
ている。該ジエネレイテイングシヤフト19に第
10ギヤZ10を固定し、該第10ギヤZ10を上記第9ギ
ヤZ9と噛み合わせると共に、シヤフト19に最終
の第11ギヤZ11を回転自在に嵌合し、該第11ギヤ
Z11と上記第10ギヤZ10との間に湿式多板式の非常
用クラツチ22を介装してあり、係合時に第11ギ
ヤZ11はシヤフト19と共回転し、かつ第11ギヤ
Z11を上記第8ギヤZ8と噛み合わせている。上記
第9ギヤZ9と第10ギヤZ10の歯車比と、上記第8
ギヤZ8の歯車比を相違させて2スピードの歯車比
を設けている。
上記装置において、主機関1でプロペラ2のみ
を駆動する軸発未使用モードの場合、主クラツ
チ12をOFFしている。よつて、主機関1を駆
動することにより、中間軸3a、メインシヤフト
6、中間軸3bの推進軸系を介してプロペラ2が
回転駆動される。増速機4内において、メインシ
ヤフト6の回転により第1ギヤZ1、第2ギヤZ2
第3ギヤZ3まで回転し、主クラツチ12をOFF
しているため第5ギヤZ5以下は回転しない。この
ように、主クラツチ12を装備した場合と従来の
主クラツチを装備していない場合とにおける軸発
未使用モードにおけるねじり振動について比較
実験すると、その結果は第5図,に示す通り
であつた。第5図に示す主クラツチが無い従来
例の場合、1節振動数は386cpm、2節振動数は
1040cpmであり、主クラツチ12が無いため、上
記第4図に示すギヤトレーンでは第8ギヤZ8(第
11ギヤZ11)まで回転し、速比が大きい分だけギ
ヤ振巾も大きくなる。一方、本考案の第5図に
示す主クラツチ12を装備した場合、1節振動数
は388cpm、2節振動数は1455cpmであり、主ク
ラツチ12をオフにしてあれば第4ギヤZ4までし
か回転しないので速比が小さい分だけギヤ振巾は
減少する。また、主クラツチ12があるため回転
部分の慣性モーメントが減少して、特に2節振動
数が上昇して2節11次が機関回転範囲内より消失
する。
一方、主機関1で増速機4を介して発電機5も
駆動して軸発使用モードでは、主クラツチ12
をオンすると共に軸発クラツチ17をオンする一
方、非常用クラツチ22をオフしている。よつ
て、主機関1を駆動することにより、メインシヤ
フト6→第1ギヤZ1→第2ギヤZ2→第3ギヤZ3
第4ギヤZ4→メインクラツチ12→第5ギヤZ5
第6ギヤZ6→弾性継手14→第7ギヤZ7→第8ギ
ヤZ8→軸発クラツチ17→第9ギヤZ9→第10ギヤ
Z10→ジエネレイテイングシヤフト19→発電機
5を駆動する。この軸発使用モードにおけるね
じり振動は増速機4内において弾性継手14で減
衰され、ギヤ振巾が小さくなるため、チヤタリン
グを回避できる。上記弾性継手14が無い従来例
と弾性継手14を装備した本考案とにおけるねじ
り振動について比較実験すると、その結果は第6
図,に示す通りであつた。第6図に示す弾
性継手のない場合は、1節振動数は384cpm、2
節振動数は900cpm増速機4の最終ギヤZ10の振巾
は図示の如きであり、軸発使用範囲で2節10次、
11次の振巾が大きい。これに対して、第6図に
示す弾性継手14を装備した場合は、1節振動数
は204cpm、2節振動数は388cpm、3節振動数は
1266cpmとなる。弾性継手14以降のギヤ振巾は
減衰するため第6ギヤZ6が最大振巾となり、ま
た、弾性継手14以降の慣性モーメントの影響が
少なく、3節の固有振動数が上昇して上記弾性継
手なしの場合の2節10次、11次が軸発使用範囲内
よる消失する。
このように、軸発未使用モードでは、ねじり
振動は主クラツチ12を装備したことにより減少
できると共に、軸発使用モードでは、ねじり振
動は弾性継手14を装備したことにより減少でき
る。
上記主機関1が故障あるいは保守工事中、プロ
ペラ2を電動機に切換えた発電機5で駆動するバ
ツクアツプモードを作動させる場合、メインシ
ヤフト6と主機関1側の中間軸3aのカツプリン
グ7を外し、非常用クラツチ22をオンすると共
に、軸発クラツチ17をオフとし、主クラツチ1
2をオンする。発電機5が駆動すると、その回転
駆動力はシヤフト19→第10ギヤZ10→非常用ク
ラツチ22→第11ギヤZ11→第8ギヤZ8→第7ギ
ヤZ7→弾性継手14→第6ギヤZ6→第5ギヤZ5
主クラツチ12→第4ギヤZ4→第3ギヤZ3→第2
ギヤZ2→第1ギヤZ1→メインシヤフト6へと伝動
し、中間軸3bを介してプロペラ2を回転駆動す
る。この電動機によるバツクアツプ運転時のプロ
ペラ推力はメインシヤフト6をミツチエル式推力
軸受8で支持していることにより、増速機4で受
けることができる。該バツクアツプ運転時は、第
11ギヤZ11を第8ギヤZ8と噛み合わせており、軸
発モードにおいて第9ギヤZ9を第10ギヤZ10と噛
み合わせている場合と歯車比を変えて大きな速比
を得るようにしているため、発電機5で十分にプ
ロペラ2を駆動することができる。
尚、この考案は上記実施例に限定されず、第7
図に示す如く、増速機4内のギヤトレーンにおけ
る主クラツチ12′、弾性継手14′の位置を変更
してもよい。即ち、第2ギヤZ2と第3ギヤZ3との
間に主クラツチ12′を介装すると共に、第4ギ
ヤZ4と第5ギヤZ5を弾性継手14′を介して連結
してもよく、作用効果は上記実施例と同様であ
る。
効 果 以上の説明より明らかなように、この考案に係
る軸発増速機においては、歯車列に湿式多板式の
主クラツチを組み込み、軸発未使用モードでは主
クラツチをオフすることにより歯車列の全部を回
転させずに主機関側の一部のみを回転するために
速比が小さくなりギヤ振巾が減少して、主機関や
プロペラに起因するねじり振動が増速機に与える
影響を低減する。また、軸発増速機の歯車列に弾
性継手を組み込んでいるため、軸発使用モードで
弾性継手以降のギヤ振巾は減衰できると共に、慣
性モーメントの影響が少なく3節の固有振動数が
上昇して軸発使用範囲内より2節の大きな振動が
消失する。よつて、軸発の使用範囲が主機関の回
転域において広い範囲にわたつても、ねじり振動
が多く現出することを防止でき、かつ、主機関と
発電機の回転速度比が大きい場合にも、弾性継手
によりギヤ振巾が減衰できるためチヤタリングが
防止できる。
さらに、主機関故障時や保守時等においては、
増速機に2スピードの歯車比を設けているため、
発動機を電動機として使用してプロペラを駆動し
た場合にも、大きな速比でプロペラを駆動するた
め小型の発電機で増速機に悪影響を及ぼすことな
く駆動できる等の種々の利点を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係わる増速機の概略配置
図、第2図は増速機の正面図、第3図は第2図
の−線断面図、第3図は第2図の−線
断面図、第3図は第2図の−線断面図、第
3図は第2図の−線断面図、第4図は増速
機のギヤトレーン図、第5図,は軸発未使用
モードにおけるねじり振動についての従来例と本
考案との比較実験結果を示す線図、第6図,
は軸発使用モードにおけるねじり振動についての
従来例と本考案との比較実験結果を示す線図、第
7図はこの考案の増速機のギヤトレーンの変形例
を示す図面である。 1……低速デイーゼル主機関、2……プロペ
ラ、3……中間軸、4……増速機、5……発電
機、6……メインシヤフト、7,9……カツプリ
ング、8……推力軸受、12……主クラツチ、1
4……弾性継手、17……軸発クラツチ、22…
…非常用クラツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 低速デイーゼル主機関により中間軸を介してプ
    ロペラを駆動すると共に、該中間軸に増速機を介
    設し該増速機に発電機を連結し、上記主機関で増
    速機を介して発電機を駆動し、かつ、該主機関の
    故障時等に発電機を電動機に切換えて増速機を介
    してプロペラを駆動するものにおいて、 上記増速機に上記中間軸とカツプリングを介し
    て結合すると共に推進軸受で支承されたメインシ
    ヤフトと、該メインシヤフトに固定した第1ギヤ
    と、発電機側に連結したジエネレイテイングシヤ
    フトに取付ける最終ギヤと、上記第1ギヤから最
    終ギヤまで順次噛み合わせた複数列のギヤと、該
    複数列のギヤのうち第1ギヤ側に近いギヤ間に介
    設した主クラツチと、該主クラツチ介設位置より
    最終ギヤ側のギヤ間に介設した弾性継手と、該弾
    性継手介設位置より最終ギヤ側のギヤ間に介設し
    た軸発クラツチと、上記ジエネレイテイングシヤ
    フトに回転自在に嵌合して取付けた最終ギヤと該
    シヤフトに固定したギヤとの間に介設した非常用
    クラツチとを備え、該非常用クラツチのオンとオ
    フに応じてジエネレイテイングシヤフトのギヤと
    噛み合うギヤを変えて2スピードの歯車比を設
    け、軸発未使用時に主クラツチをオフして主機関
    でプロペラのみを駆動し、軸発使用時には主クラ
    ツチ及び軸発クラツチをオンすると共に非常用ク
    ラツチをオフして主機関で発電機も駆動し、主機
    関故障時等で非常用クラツチをオンして軸発使用
    時とは異なる歯車比で発電機を切換えた電動機に
    よりプロペラを駆動する構成としたことを特徴と
    する低速主機関用軸発増速機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013244913A (ja) * 2012-05-28 2013-12-09 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 船舶および船舶用推進装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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