JPH0243870B2 - - Google Patents

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JPH0243870B2
JPH0243870B2 JP57040099A JP4009982A JPH0243870B2 JP H0243870 B2 JPH0243870 B2 JP H0243870B2 JP 57040099 A JP57040099 A JP 57040099A JP 4009982 A JP4009982 A JP 4009982A JP H0243870 B2 JPH0243870 B2 JP H0243870B2
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JP
Japan
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pivot
head
free end
parts
flange
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Application number
JP57040099A
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English (en)
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JPS57165572A (en
Inventor
Paashibaru Deibisu Ronarudo
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Assa Abloy New Zealand Ltd
Original Assignee
Interlock Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Interlock Industries Ltd filed Critical Interlock Industries Ltd
Publication of JPS57165572A publication Critical patent/JPS57165572A/ja
Publication of JPH0243870B2 publication Critical patent/JPH0243870B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C11/00Pivots; Pivotal connections
    • F16C11/04Pivotal connections
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D11/00Additional features or accessories of hinges
    • E05D11/08Friction devices between relatively-movable hinge parts
    • E05D11/081Friction devices between relatively-movable hinge parts with both radial and axial friction, e.g. conical friction surfaces
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D15/00Suspension arrangements for wings
    • E05D15/40Suspension arrangements for wings supported on arms movable in vertical planes
    • E05D15/46Suspension arrangements for wings supported on arms movable in vertical planes with two pairs of pivoted arms
    • E05D15/466Suspension arrangements for wings supported on arms movable in vertical planes with two pairs of pivoted arms specially adapted for windows
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D5/00Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
    • E05D5/10Pins, sockets or sleeves; Removable pins
    • E05D2005/102Pins
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D5/00Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
    • E05D5/10Pins, sockets or sleeves; Removable pins
    • E05D5/12Securing pins in sockets, movably or not
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E05Y2201/00Constructional elements; Accessories therefor
    • E05Y2201/60Suspension or transmission members; Accessories therefor
    • E05Y2201/622Suspension or transmission members elements
    • E05Y2201/628Bearings
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2600/00Mounting or coupling arrangements for elements provided for in this subclass
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    • E05Y2600/506Plastic deformation
    • E05Y2600/508Riveting
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/10Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
    • E05Y2900/13Type of wing
    • E05Y2900/148Windows
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00Joints and connections
    • Y10T403/32Articulated members
    • Y10T403/32606Pivoted
    • Y10T403/32951Transverse pin or stud
    • Y10T403/32959Traverses interposed facing component

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に窓用ステーに適したピボツト
と、それを用いた窓用ステーに関する。
本願の出願人によるニユージランド特許出願第
144922号の明細書には、摩擦式ピボツトを用いた
窓用ステーの構成が開示されている。このピボツ
トは、アームとサツシないし窓枠取付け板との各
連結部で高度の摩擦力が生ずるように構成されて
いる。この摩擦力により、サツシを窓用ステーに
対して開閉自在に支持するとともに、開度をも調
節自在にしている。前掲のニユージランド特許出
願に開示されているピボツトは、耐摩耗性プラス
チツク材よりなる機素を用いており、この機素
は、アームをサツシないし窓枠取付け板に連結す
るのに用いたリベツトにより加圧された状態にお
かれている。このようなピボツトでは、大きな摩
擦力が得られるから、コンパクトな構成の一対の
ステーで、サツシを所望の開度に保持するのにピ
ボツトにおける摩擦力よりは、むしろステーの幾
何学的な構成を重視した比較的大型のステーでな
ければ支えられない窓サツシを支持することがで
きる。
このようなピボツトの構成においては、連結部
のしまりが悪化し、それが原因となつて摩耗を来
すようなことを避けるためにも、可動部品間にお
ける金属同志の接触をなくすのが望ましい。これ
は、特に、サツシ取付け板、窓枠取付け板、アー
ム、それにリベツトがアルミ合金製であれば重要
なことである。この点、前掲のニユージランド特
許出願においては、耐摩耗性プラスチツク材、好
ましくはナイロンを取付け板とアームとの間に介
在させるとともに、リベツトの頭部の環形面と取
付け板またはアームとの間にも介在させている。
そこで、リベツトの軸体とアームとの接触を防ぐ
ために、連結部を構成する時に耐摩耗性プラスチ
ツク材がリベツトの軸体の周囲に形成されている
微小隙間に侵入するようになつている。また、リ
ベツトの自由端における摩耗を防ぐのに、アーム
に挿通した後ロツクすることにより、回転しない
ようになつている。
リベツトの自由端は、アームが取付け板に対し
て相対移動している時にリベツトの軸体に加るト
ルクに抗しうるようにロツクされていなければな
らない。一般に、このようなトルクは、例えばリ
ベツトの頭部の環形面側が腐蝕すると起るもの
で、アームとリベツトの頭部との接触に伴う摩擦
力を増大させる傾向がある。ところが、前掲のニ
ユージランド特許出願においては、リベツトの自
由端をロツクするのに、ロツク用ワツシヤを用い
ること、および、リベツトの自由端の波形加工し
てアームないし取付け板にロツクさせることが提
案されている。
しかしながら、それでも問題点がある。即ち、
ロツク用ワツシヤを用いるということは、結局、
一つの機素を余分に用いることであつて、ピボツ
トの構造がかさばるばかりではなくて、製造コス
トを増すことになり、また、リベツトの自由端を
波形加工したものにおいては、かなり長期にわた
つてリベツトを非回転自在の状態にロツクしてお
くのは難しく、いつかはルーズになつて来るおそ
れがある。
このような問題点を解消するものとして、これ
また本願の出願人によるニユージランド特許出願
第162919号に開示されている如く、取付け板ない
しアームにある貫通孔を四角形としてリベツトの
自由端をロツクする方法が提案されている。この
方法では、リベツトの自由端をロツクするものと
して充分なものではあるが、別の点で問題点があ
る。例えば、リベツトの自由端を変形させている
と、その軸体が膨大して、連結部が締めすぎにな
つてします。
本発明は、前述の諸欠点を解消すべくなされた
ものであつて、リベツトの頭部にトルクが加らな
いようにすることによつて、リベツトの自由端を
ロツクする必要性を緩和しうる構成を採つたピボ
ツトを提供するのを主目的とするものである。本
発明によるピボツトの構成においては、リベツト
が部品を互いに枢動自在に連結する機能と、有効
な摩擦式連結部を形成するのに必要な大きな摩擦
を創成すべく、耐摩耗性プラスチツク材を加圧し
た状態にする機能とを同時に発揮していても、リ
ベツトの頭部から軸体へトルクが加らない、或い
はほとんど加らないようになつている。これは、
リベツトの頭部とそれに連接する軸体とが、両部
品の相対移動の影響を受けないようにしてあるか
らできることである。
即ち、前述の本発明の目的は、頭部と軸体とか
らなる締付け部材を第1部品と第2部品とに形成
した貫通孔に挿入し、第2部品の外側において前
記軸体の自由端に、第1部品と第2部品に対する
締付け部材の軸芯方向の移動を阻止する係止手段
を設けることにより、前記第1部品と第2部品と
を互いに枢動自在に連結するピボツトにおいて、
第1部品の貫通孔に、フランジが一体的に形成さ
れている耐摩耗性プラスチツク材からなる套管を
設けて前記締付け部材の軸体がこの套管を貫通す
るようにする一方、前記フランジを第1部品と第
2部品との間に介入させて両部品間の接触を避け
るとともに、両部品を互いに枢動自在に連結する
と、前記締付け部材により加圧された状態にある
前記套管とそのフランジとから摩擦が両部品間に
おいて発生するようになつており、また、保持手
段を設けると同時に、前記套管の長さを第1部品
の貫通孔の長さよりも大きくすることにより、両
部品を枢動自在に連結した時に前記締付け部材に
よつて創成される圧力により、套管の自由端が締
付け部材の頭部と第1部品との間で常温流れを起
すようにするとともに、この常温流れを起す前記
プラスチツク材を前記保持手段でくい止め、か
つ、両部品が相対枢動させられると締付け部材の
頭部により軸体にトルクがほとんど加らないよう
に、前記頭部と軸体とが前記第1部品と接触する
のを防ぐことにより達成される。
本発明の好ましい形態として、両部品が互いに
相対枢動している時にフランジが軸体の軸芯を中
心に回転するのを阻止する手段を設けるのが望ま
しいものの、このフランジを回転しないようにロ
ツクさせる必要はない。この点は本発明の驚くべ
き効果である。ともかく、前記回転するのを阻止
する手段としては、種々の構成が考えられ、例え
ば、フランジに段付き凹所を形成して、この凹所
に第2部品に形成した形状の対応する段付き凸部
が係合するようにしても良い。
耐摩耗性プラスチツク材は、前掲のニユージラ
ンド特許出願第144922号におけるのと同様に、加
圧挟持されているので、常温流れを起すようにな
つている。従つて、所望の摩擦力が生ずるように
するためには、締付け部材の少くとも頭部におい
て、常温流れを起したプラスチツク材が保持され
るように、保持手段を設ける。この保持手段とし
ても種々の構成が考えられるものの、締付け部材
の頭部の直径とほぼ同一直径を有する、第1部品
において前記頭部を受承すべく形成した凹所をも
つて構成されている。
しかし、本発明では、締付け部材の頭部と第1
部品との間におけるプラスチツク材の常温流れを
起す部分を保持するものとして、前記頭部の環形
面に凹所を形成している。こうすれば、締付け部
材の頭部の外周縁と、この頭部が位置している部
品における凹所との間に隙間が形成されることに
なる。しかし、プラスチツク材は締付け部材の頭
部により全面的に保持されているので、頭部の環
形面に凹所を形成することは、本発明によるピボ
ツトが窓用ステーに使われて、このステーの深さ
を出来るだけ小さくしようとすれば望ましいこと
ではあるが、厳密にはなくてもいいものである。
以後、本発明が一層よく理解されんがために、
添付図面を参照しながら、本発明の好ましい実施
例を詳述する。尚、添付図面を構成する第1図と
第2図とは共に、ピボツトの構成を断面にて示し
たものである。
第1図においては、ピボツトは、窓用ステーの
アーム10を取付け板11に連結しているものと
して図示されている。このアーム10は、頭部1
3、軸体14、それに、自由端15とからなるリ
ベツト12により、取付け板11に連結されてい
る。リベツト12としてはアルミ合金製とするの
が望ましい。
軸体14はアーム10に形成した貫通孔16を
貫通しており、耐摩耗性プラスチツク材(好まし
くはナイロン)よりなる套管17がこの軸体14
を貫通孔16の周表面から隔離している。套管1
7はフランジ18と一体形成されていて、このフ
ランジ18は、アーム10と取付け板11との間
に介在されて、両者を隔離されている。この套管
17のもとの形状は筒状ではあるが、後述の如く
ピボツトを構成するときに、図面から見てほぼT
字形を呈していた断面が、ほぼH字形を呈するよ
うに変形する。
図示の実施例では、リベツト12の頭部13は
アーム10に形成した凹所19内に位置してい
る。この凹所19は、好ましくは貫通孔16と同
心的な陥落とするのが望ましい。同様に、自由端
15も取付け板11に形成した凹所20内に位置
している。
凹所20は、取付け板11からの突起21がそ
の取付け板11の表面から突出するように、取付
け板11を変形させれば都合よく得ることができ
る。ともかく、この突起21は、フランジ18に
形成されている段付き凹所22に嵌合し得るよう
に、断面から見て段付き突起を呈するようにする
のが好ましく、そうすれば、ピボツトが構成され
た時には、フランジ18が回転しないようにする
ことができる。
ピボツトを構成するにあたつては、貫通孔16
に套管17をさし込んでおく。その後、自由端1
5が取付け板11の貫通孔23を延在して、アー
ム10とは反対側に来るようにリベツト12を套
管17にさし込み、その後、自由端15の端面を
かしめることにより凹所20内に位置するように
する。こうすることによりピボツトが完成する
が、自由端15をかしめていると、頭部13はア
ーム10の方へと引きつけられて、アーム10と
取付け板11とを互いに締めつけるので、フラン
ジ18は図示の如く変形する。これにより、耐摩
耗性プラスチツク材は加圧された状態になるか
ら、所望の摩擦がピボツトに得られるようにな
る。
前述の如くプラスチツク材に圧力が加えられて
いるので、套管17の自由端においてのみ、プラ
スチツク材は常温流れを起す傾向がある。他方、
フランジ18は、断面積が大きく、かつ、厚みも
相当あるので常温流れを起すことはない。このよ
うなプラスチツク材の常温流れを制御するには、
常温流れを起した部分を保持する必要があり、こ
れは、前掲のニユージランド特許出願第144922号
に開示されている如く、リベツト12の頭部13
の直径をアーム10における凹所の直径とほぼ同
一にすることにより達成される。何故ならば、こ
のように直径をほぼ同一とすれば、連結部から外
部へと常温流れにより流出しようとするプラスチ
ツク材を滞留させるための容器と言えるものが形
成されることになるからである。尚、常温流れに
よりプラスチツク材が連結部の外部へと流出する
と、所望の摩擦が失なわれることになりかねな
い。
しかし、本発明においては、頭部13のアーム
10に対面する環形面を凹状とすることにより、
プラスチツク材保持用凹部を頭部13の一部とし
て構成してある。この環形面の凹状は、その環形
面にくぼみをもたせるか、または、プレス時に頭
部を凸凹状O形(図示の如く)に変形させること
により得られる。
本発明による前述の構成におけるピボツトにあ
つては、リベツトの頭部からトルクが加ることは
ない、もしくは、ほとんどないので、リベツトの
自由端をロツクする必要はない。リベツトの自由
端にトルクが加るようなことはない理由は、套管
17とフランジ18とが一体構成で、アームと取
付け板とが相対移動しても、動くようなことはな
いからである。このようにリベツトにトルクが加
ることはないので、リベツトの代りにボルトナツ
トを用いたとしても、ボルトがアームの動きをの
影響を受けることはないので、ボルトナツトがゆ
るむこともない訳である。ともかく、リベツトの
代りにボルトナツトを用いれば、摩擦力を調節し
うる利点があるのは言うまでもない。更に常温流
れを起すプラスチツク材をリベツトの頭部の環状
面にて保持するようにしたから、窓用ステーの製
造にあたつては、その厚みを最少限にするのが望
ましいものの、頭部に凹所形成加工を施すことは
必ずしも必要なものではない。
第2図は第1図に示したものの変形例を示し、
大部分においては、同一部品に対して同一図番を
付してあることから第1図に示したものと同一で
ある。従つて、相違点のみを説明すれば、リベツ
ト12の自由端15は、アーム10に形成した凹
所19に、また、頭部13は、取付け板11に形
成した凹所20に位置している点で異つている。
この構成においては、使用時にアームが板11に
対して移動するから、自由端15をアーム10に
ロツクする必要があり、これは貫通孔16を非円
形とすることによつて達成しうる。この変形例に
おいても、頭部13と軸体14とは取付け板11
と隔離されているので、アーム10の移動時に頭
部13にトルクが加ることはなく、従つて、アー
ム10に対してロツクするのに必要な自由端15
の変形量は、従来問題点となつていた軸体の膨大
をもたらすほどでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図とは、本発明による互いに異つ
た実施例におけるピボツトの断面図を示す。 10……アーム、11……取付け板、12……
リベツト、17……套管、18……フランジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 頭部が一端に形成されている軸体からなる締
    付け部材を第1部品と第2部品とに形成した貫通
    孔に挿通して、前記頭部を第1部品の外側に、ま
    た、前記軸体の自由端を第2部品の外側に臨ま
    せ、前記自由端に軸体の長手方向への締付け部材
    の移動を阻止する係止手段を設けることにより、
    前記第1及び第2部品とを互いに枢動自在に連結
    するピボツトにおいて、その一端にフランジが一
    体的に形成され、かつ、該フランジを前記第1及
    び第2部品間に介在させた状態で第1部品におけ
    る貫通孔を延在して、第1及び第2部品の間並び
    に第1部品と締付け部材との間での接触を阻止す
    るものにして、第1部品における貫通孔よりも長
    い耐摩耗性プラスチツク製套管と、該套管のフラ
    ンジ端とは反対側の自由端の保持手段とからな
    り、該保持手段が、両部品を枢動自在に連結した
    時に前記締付け部材によつて創生される圧力によ
    り、套管の自由端が締付け部材の頭部と第1部品
    との間で起こす常温流れを前記保持手段でくい止
    め、かつ、常温流れを起こした套管の前記自由端
    の部分が、締付け部材の頭部と軸体とが第1部品
    と接触するのを防いで第1及び第2部品の相対枢
    動時に第1部品から締付け部材にトルクがほとん
    ど作用しないように構成したことを特徴とするピ
    ボツト。 2 特許請求の範囲第1項に記載のものであつ
    て、前記保持手段が、前記第1部品に対峠する前
    記頭部の環形面を凹状にすることにより形成され
    ていることを特徴とするピボツト。 3 特許請求の範囲第2項に記載のものであつ
    て、前記凹状環形面がくぼみであることを特徴と
    するピボツト。 4 特許請求の範囲第2項に記載のものであつ
    て、前記凹状環形面が、締付け部材の凸凹形状の
    頭部により形成されていることを特徴とするピボ
    ツト。 5 特許請求の範囲第4項に記載のものであつ
    て、前記凸凹形状は、ピボツトを構成する時に前
    記頭部が変形することにより形成されることを特
    徴とするピボツト。 6 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
    ものであつて、前記フランジの回転を阻止するロ
    ツク手段を設けたことを特徴とするピボツト。 7 特許請求の範囲第6項に記載のものであつ
    て、前記ロツク手段が、前記フランジにおける保
    形凹部に突込み係合する、前記第2部品からの段
    付き突起で構成されていることを特徴とするピボ
    ツト。 8 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
    ものであつて、前記第1部品と第2部品とは、そ
    れぞれ、窓用ステーの取付け板とそのアームとで
    構成され、かつ、前記締付け手段はリベツトであ
    つて、また、前記第2部品の貫通孔を非円形とし
    て前記リベツトの自由端が貫通していることを特
    徴とするピボツト。 9 特許請求の範囲第1項または第6項に記載の
    ものであつて、前記第1部品と第2部品とは、そ
    れぞれ、窓用ステーのアームとその取付け板とで
    構成され、前記第2部品の貫通孔を円形として前
    記締付け部材の自由端が貫通していることを特徴
    とするピボツト。 10 特許請求の範囲第1項または第2項に記載
    のものであつて、前記締付け部材の頭部と前記係
    止手段とが、それぞれ、前記第1及び第2部品に
    形成した凹所に位置していることを特徴とするピ
    ボツト。 11 特許請求の範囲第1項に記載のものであつ
    て、前記プラスチツク材がナイロンであることを
    特徴とするピボツト。 12 サツシ取付け板と窓枠取付け板と、両者に
    各端において枢動自在に連結されて両者間を延在
    するアームとからなるものにして、窓を開度調節
    自在にする窓用ステーであつて、前記アームの各
    端とサツシ取付け板または窓枠取付け板との枢動
    自在連結部を構成するピボツトが、頭部が一端に
    形成されている軸体からなる締付け部材を第1部
    品と第2部品とに形成した貫通孔に挿通して、前
    記頭部を第1部品の外側に、また、前記軸体の自
    由端を第2部品の外側に臨ませ、前記自由端に軸
    体の長手方向への締付け部材の移動を阻止する係
    止手段を設けることにより、前記第1及び第2部
    品とを互いに枢動自在に連結するピボツトであつ
    て、その一端にフランジが一体的に形成され、か
    つ、該フランジを前記第1及び第2部品間に介在
    させた状態で第1部品における貫通孔を延在し
    て、第1及び第2部品の間並びに第1部品と締付
    け部材との間での接触を阻止するものにして、第
    1部品における貫通孔よりも長い耐摩耗性プラス
    チツク製套管と、該套管のフランジ端とは反対側
    の自由端の保持手段とからなり、該保持手段が、
    両部品を枢動自在に連結した時に前記締付け部材
    によつて創生される圧力により、套管の自由端が
    締付け部材の頭部と第1部品との間で起こす常温
    流れを前記保持手段でくい止め、かつ、常温流れ
    を起こした套管の前記自由端の部分が、締付け部
    材の頭部と軸体とが第1部品と接触するのを防い
    で第1及び第2部品の相対枢動時に第1部品から
    締付け部材にトルクがほとんど作用しないピボツ
    トで構成されていることを特徴とする窓用ステ
    ー。 13 特許請求の範囲第12項に記載のものであ
    つて、前記保持手段が、前記第1部品に対峠する
    前記頭部の環形面を凹状にすることにより形成さ
    れていることを特徴とする窓用ステー。
JP57040099A 1981-03-12 1982-03-12 Pivot and window stay Granted JPS57165572A (en)

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