JPH0243873A - デジタル複写機におけるマーカ編集方法 - Google Patents
デジタル複写機におけるマーカ編集方法Info
- Publication number
- JPH0243873A JPH0243873A JP63193475A JP19347588A JPH0243873A JP H0243873 A JPH0243873 A JP H0243873A JP 63193475 A JP63193475 A JP 63193475A JP 19347588 A JP19347588 A JP 19347588A JP H0243873 A JPH0243873 A JP H0243873A
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- Japan
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- marker
- area
- erase
- mark
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/38—Circuits or arrangements for blanking or otherwise eliminating unwanted parts of pictures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタル複写機におけるマーカ編集方法に関
する。
する。
近年、デジタル複写機において、マーカ編集という方式
が使用されている。これは、編集を行う際に、座標点を
デジタイザ上でペンでピックする代わりに、原稿上で特
定のペンで書かれた線で囲まれた区域をマーカエリアと
してリアルタイムで検出し、そのエリア内における処理
を変える編集方式である。処理としては、例えば、マス
キング、トリミング、エリア内のみのネガ/ポジ反転等
などがある。
が使用されている。これは、編集を行う際に、座標点を
デジタイザ上でペンでピックする代わりに、原稿上で特
定のペンで書かれた線で囲まれた区域をマーカエリアと
してリアルタイムで検出し、そのエリア内における処理
を変える編集方式である。処理としては、例えば、マス
キング、トリミング、エリア内のみのネガ/ポジ反転等
などがある。
マーカ編集は、デジタイザに比較して特別な装置が不要
で、独立したエリアに制限がなく、またマーカで囲う工
Ifアの形状にも制限がないという素晴らしい特徴を有
している。
で、独立したエリアに制限がなく、またマーカで囲う工
Ifアの形状にも制限がないという素晴らしい特徴を有
している。
出願人における製品においては、中間調のマーカペンを
使用し、原稿の白部、黒部との差を反射率の差として認
識する方式が取られている。具体的には、第6図に示す
ようにCCDの出力レベルで2つのスレッシュレベルT
h、、’rhtの中間にあるもので、主走査、副走査の
両方に一定の太さを有するものをマーカとして認識し、
このマーカラインで囲まれたエリアを特定エリアとして
処理を行う方式を採用している。第7図はマーカ編集内
容を示すものであり、原稿1に書き込まれた「あいうえ
おか」の内、「おか」をマーカで囲んだ場合、トリミン
グの場合はコピー用紙2の如くに、エリア内反転の場合
はコピー用紙3の如くに、エリア内枠どりの場合はコピ
ー用厳4の如くになる。
使用し、原稿の白部、黒部との差を反射率の差として認
識する方式が取られている。具体的には、第6図に示す
ようにCCDの出力レベルで2つのスレッシュレベルT
h、、’rhtの中間にあるもので、主走査、副走査の
両方に一定の太さを有するものをマーカとして認識し、
このマーカラインで囲まれたエリアを特定エリアとして
処理を行う方式を採用している。第7図はマーカ編集内
容を示すものであり、原稿1に書き込まれた「あいうえ
おか」の内、「おか」をマーカで囲んだ場合、トリミン
グの場合はコピー用紙2の如くに、エリア内反転の場合
はコピー用紙3の如くに、エリア内枠どりの場合はコピ
ー用厳4の如くになる。
しかしこのマーカは、エリアを示す特徴を持たせたため
に必然的に種々の制約条件を付けざるを得なかった。
に必然的に種々の制約条件を付けざるを得なかった。
例えば、マーカで塗り潰す場合は周辺を所定以上の幅に
する、2重マーカがある場合は外側のマーカ優先、副走
査後部に凹部がある場合は、この凹部もマーカエリアと
見做される等の他、マーカに途切れがある場合の取り決
めもあった。
する、2重マーカがある場合は外側のマーカ優先、副走
査後部に凹部がある場合は、この凹部もマーカエリアと
見做される等の他、マーカに途切れがある場合の取り決
めもあった。
また、マーカで一次元的に読むため、今走査している部
分がマーカ内なのか、マーカ外であるのかという判断は
非常に難しい。例えば、第8図、第9図のような2つの
形状のマーカの場合、主走査を1から4(ライン)と読
んでゆくが、後端が凹の形なのか、閉じられた2重の囲
い形状になっているのか、エリア内かエリア外かは、最
後まで(6ライン迄)走査しなくては判らない。
分がマーカ内なのか、マーカ外であるのかという判断は
非常に難しい。例えば、第8図、第9図のような2つの
形状のマーカの場合、主走査を1から4(ライン)と読
んでゆくが、後端が凹の形なのか、閉じられた2重の囲
い形状になっているのか、エリア内かエリア外かは、最
後まで(6ライン迄)走査しなくては判らない。
このような制限条件は、1枚の原稿中のマークの数が増
えるに従い、ミスを誘発するおそれが高まるのである。
えるに従い、ミスを誘発するおそれが高まるのである。
本発明の目的は、エリアという概念にとられれず、10
0%有効なモードを付加し、エリアモードと選択可能に
することにより、マーカ編集をより有効なものにするこ
とにある。
0%有効なモードを付加し、エリアモードと選択可能に
することにより、マーカ編集をより有効なものにするこ
とにある。
上記目的のために本発明は、マーカエリアに対して処理
を施すデジタル複写機におけるマーカ編集方法において
、マーカ塗り潰し部に対して、塗り潰し個所の消去を可
能にする消去モードを有することを特徴とする。
を施すデジタル複写機におけるマーカ編集方法において
、マーカ塗り潰し部に対して、塗り潰し個所の消去を可
能にする消去モードを有することを特徴とする。
本発明において付加するモードは、消しゴムモード、塗
り潰しモードと呼ぶべき消去モードで、具体的には、消
したい線、文字、絵等をマーカで塗り潰すのである。そ
して、塗り潰したエリア内の線、文字、絵等は、情報と
判断せず一律に消去するものである。
り潰しモードと呼ぶべき消去モードで、具体的には、消
したい線、文字、絵等をマーカで塗り潰すのである。そ
して、塗り潰したエリア内の線、文字、絵等は、情報と
判断せず一律に消去するものである。
つまり、マーカにより塗られた部分を一律に消すモード
である。これはマーカエリア内消去のマークエリア認識
回路をバイパスすることにより、簡単に達成できる。
である。これはマーカエリア内消去のマークエリア認識
回路をバイパスすることにより、簡単に達成できる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るマーカ編集方法に係る
フローチャート、第2図、第3図はマーカ編集処理前後
の内容を示す図、第4図は読取りパターンとCOD出力
との関係を示す図、第5図はイレース切り換え回路図で
ある。
フローチャート、第2図、第3図はマーカ編集処理前後
の内容を示す図、第4図は読取りパターンとCOD出力
との関係を示す図、第5図はイレース切り換え回路図で
ある。
第1図は本発明の処理フローであり、まずステップ1−
1でエリアイレースモードか否か判断する。Nであれば
、本発明の消去モードに入り、ステップ1−2でマーク
部を抽出し、塗り潰した外枠とマークの大きさを比較し
くステップ1−3)、外枠の比率が大きければ、第2図
、第3図に示すように内部の文字、図形はそのまま出力
する(ステップ1−4)。外枠に対してマークが十分太
いときはマーク内のデータは、通常モードと同様キャン
セルする(ステップ1−5)。
1でエリアイレースモードか否か判断する。Nであれば
、本発明の消去モードに入り、ステップ1−2でマーク
部を抽出し、塗り潰した外枠とマークの大きさを比較し
くステップ1−3)、外枠の比率が大きければ、第2図
、第3図に示すように内部の文字、図形はそのまま出力
する(ステップ1−4)。外枠に対してマークが十分太
いときはマーク内のデータは、通常モードと同様キャン
セルする(ステップ1−5)。
エリアイレースモードの場合(ステップ1−1でY)は
、マーク内処理を判断し、マーク内処理であれば(ステ
ップ1−6でY)、ステップl−7に進み、マーク内処
理でなければ(ステップ16でN)、ステップ1−8に
進む。そしてマーク内かどうか判断しくステップ1−7
.1−8)、入力をそのまま出力するか(スツテプ1−
9,112)、画像加工回路に入力するか(ステップ1
−10.1−11)する。
、マーク内処理を判断し、マーク内処理であれば(ステ
ップ1−6でY)、ステップl−7に進み、マーク内処
理でなければ(ステップ16でN)、ステップ1−8に
進む。そしてマーク内かどうか判断しくステップ1−7
.1−8)、入力をそのまま出力するか(スツテプ1−
9,112)、画像加工回路に入力するか(ステップ1
−10.1−11)する。
第5図は塗り潰し部イレースと、マーカエリア内イレー
スとの切り換えの回路例を示す図である。
スとの切り換えの回路例を示す図である。
マーク検出手段10、マークエリア検出手段11、マス
キング回路12は、例えば特開昭62−159570に
開示されているように公知である。スイッチ13は切り
換え手段で、その位置が接点1ならばイレース無し、接
点2ならばマークエリアイレース、接点3ならば塗り潰
し部イレースである。画像信号(1)はマーク検出のた
めの多値画像信号、画像信号(2)、 (3)は2値
化された画像信号である。
キング回路12は、例えば特開昭62−159570に
開示されているように公知である。スイッチ13は切り
換え手段で、その位置が接点1ならばイレース無し、接
点2ならばマークエリアイレース、接点3ならば塗り潰
し部イレースである。画像信号(1)はマーク検出のた
めの多値画像信号、画像信号(2)、 (3)は2値
化された画像信号である。
本発明による消去モードを用いると、第2図、第3図に
示すように、外枠部分をマーカで塗り潰すと、その外枠
が消去される。
示すように、外枠部分をマーカで塗り潰すと、その外枠
が消去される。
このモードを用いると、マーカエリア加工と同様、また
はそれ以上に有効な利便性をもたらす。
はそれ以上に有効な利便性をもたらす。
文字の周りの線や罫線等は、従来のエリア方式では全部
消えてしまうが、本発明のモードでは中の文字だけ残す
ことができるのである。
消えてしまうが、本発明のモードでは中の文字だけ残す
ことができるのである。
これは、従来のエディタでも出来ないことで、机上では
、ホワイトの修正ペイント程度しか代替え手段のないこ
とである。具体的なCCD出力から信号を見てゆくと第
4図のように、文字部、ベタ黒部等は、図のような信号
になり、マークされた線部、文字部は図のような特徴的
な信号形態となる。このような場合、線幅Aに対しマー
ク幅A′が一定以上の割合で大きいときにマーク内の画
信号を無効にするのである。これに対し、Bのようにマ
ーク幅に対し線幅B′が十分大きいものは、この処理の
対象に入れない方が使い易いものになると考えられる。
、ホワイトの修正ペイント程度しか代替え手段のないこ
とである。具体的なCCD出力から信号を見てゆくと第
4図のように、文字部、ベタ黒部等は、図のような信号
になり、マークされた線部、文字部は図のような特徴的
な信号形態となる。このような場合、線幅Aに対しマー
ク幅A′が一定以上の割合で大きいときにマーク内の画
信号を無効にするのである。これに対し、Bのようにマ
ーク幅に対し線幅B′が十分大きいものは、この処理の
対象に入れない方が使い易いものになると考えられる。
大きいものはマーカエリアによる処理を対象とし、微修
正をこのモードで行うのが使い易い。
正をこのモードで行うのが使い易い。
以上説明したように、本発明によれば、マーカの取り扱
いに新たなモードを設けることにより、マーカ編集の自
由度を広げることができる。
いに新たなモードを設けることにより、マーカ編集の自
由度を広げることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るマーカ編集方法に係る
フローチャート、第2図、第3図はマーカ編集処理前後
の内容を示す図、第4図は読取りパターンとCCD出力
との関係を示す図、第5図はイレース切り換え回路図、
第6図はCODの出力レベルとマーカ範囲を示す図、第
7図はマーカ編集の内容を示す図、第8図、第9図はマ
ーカの一次元的読み取り方向を説明する図である。 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
フローチャート、第2図、第3図はマーカ編集処理前後
の内容を示す図、第4図は読取りパターンとCCD出力
との関係を示す図、第5図はイレース切り換え回路図、
第6図はCODの出力レベルとマーカ範囲を示す図、第
7図はマーカ編集の内容を示す図、第8図、第9図はマ
ーカの一次元的読み取り方向を説明する図である。 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- マーカエリアに対して処理を施すデジタル複写機におけ
るマーカ編集方法において、マーカ塗り潰し部に対して
、塗り潰し個所の消去を可能にする消去モードを有する
ことを特徴とするデジタル複写機におけるマーカ編集方
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193475A JPH0243873A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | デジタル複写機におけるマーカ編集方法 |
| US07/384,450 US4987497A (en) | 1988-08-04 | 1989-07-25 | Image editing method for a digital copier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193475A JPH0243873A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | デジタル複写機におけるマーカ編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243873A true JPH0243873A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16308637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193475A Pending JPH0243873A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | デジタル複写機におけるマーカ編集方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4987497A (ja) |
| JP (1) | JPH0243873A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130791A (en) * | 1988-07-15 | 1992-07-14 | Konica Corporation | Color image processing apparatus |
| US5148294A (en) * | 1989-01-27 | 1992-09-15 | Fuji Xerox Corporation, Ltd. | Image processing apparatus and method for painting a memory with plural colors |
| US6473204B1 (en) * | 1989-05-10 | 2002-10-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus capable of selecting a non-rectangular area |
| JP2723992B2 (ja) * | 1989-09-08 | 1998-03-09 | 株式会社日立製作所 | 熱転写プリンタ |
| US5138465A (en) * | 1989-09-14 | 1992-08-11 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for highlighting nested information areas for selective editing |
| JPH05145743A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5402518A (en) * | 1992-07-22 | 1995-03-28 | Pcvoice, Inc. | Sound storage and sound retrieval system having peripheral with hand operable switches |
| JP3301849B2 (ja) * | 1993-02-24 | 2002-07-15 | キヤノン株式会社 | 画像通信装置及びその画像処理方法 |
| US5960109A (en) * | 1993-09-07 | 1999-09-28 | Xerox Corporation | Single pass marker enclosed area detection system and method for a photocopier |
| US20040134113A1 (en) * | 2002-08-02 | 2004-07-15 | Deros Mark A. | Adjustable gun rest apparatus |
| US7468806B2 (en) * | 2005-12-21 | 2008-12-23 | Xerox Corporation | System and method for selective image acquisition |
| JP4711093B2 (ja) * | 2008-08-28 | 2011-06-29 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置及び画像処理プログラム |
| US8650634B2 (en) * | 2009-01-14 | 2014-02-11 | International Business Machines Corporation | Enabling access to a subset of data |
| US8610924B2 (en) * | 2009-11-24 | 2013-12-17 | International Business Machines Corporation | Scanning and capturing digital images using layer detection |
| US8441702B2 (en) * | 2009-11-24 | 2013-05-14 | International Business Machines Corporation | Scanning and capturing digital images using residue detection |
| US20110122459A1 (en) * | 2009-11-24 | 2011-05-26 | International Business Machines Corporation | Scanning and Capturing digital Images Using Document Characteristics Detection |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109971A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Tamura Electric Works Ltd | フアクシミリ送信方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4345313A (en) * | 1980-04-28 | 1982-08-17 | Xerox Corporation | Image processing method and apparatus having a digital airbrush for touch up |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63193475A patent/JPH0243873A/ja active Pending
-
1989
- 1989-07-25 US US07/384,450 patent/US4987497A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109971A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Tamura Electric Works Ltd | フアクシミリ送信方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4987497A (en) | 1991-01-22 |
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