JPH024392B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024392B2 JPH024392B2 JP12698787A JP12698787A JPH024392B2 JP H024392 B2 JPH024392 B2 JP H024392B2 JP 12698787 A JP12698787 A JP 12698787A JP 12698787 A JP12698787 A JP 12698787A JP H024392 B2 JPH024392 B2 JP H024392B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- holding claw
- holding
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/06—Solder feeding devices; Solder melting pans
- B23K3/0646—Solder baths
- B23K3/0669—Solder baths with dipping means
- B23K3/0676—Conveyors therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プリント基板を上、下および斜め
下方に向けて押圧して保持する保持爪を搬送チエ
ンに設けたキヤリアレスはんだ付け装置のプリン
ト基板保持装置に関するものである。
下方に向けて押圧して保持する保持爪を搬送チエ
ンに設けたキヤリアレスはんだ付け装置のプリン
ト基板保持装置に関するものである。
第5図は従来のキヤリアレスはんだ付け装置の
保持爪の一例を示す正面図で、1はプリント基
板、2は電子部品、3はリード線、4は前記プリ
ント基板1の側縁を保持する保持爪、5は前記保
持爪4の係合溝、6はロツドで、その下端部は保
持爪4に、上端部は搬送チエン7の連結部7aに
固着されている。
保持爪の一例を示す正面図で、1はプリント基
板、2は電子部品、3はリード線、4は前記プリ
ント基板1の側縁を保持する保持爪、5は前記保
持爪4の係合溝、6はロツドで、その下端部は保
持爪4に、上端部は搬送チエン7の連結部7aに
固着されている。
このように、プリント基板1を保持爪4の係合
溝5に保持する場合は、可動側の搬送チエン7を
プリント基板1の幅方向、すなわち、プリント基
板1の走行方向と直角方向(矢印A方向)に移動
して、プリント基板1を横方向(矢印A,B方
向)からのみ押えていた。
溝5に保持する場合は、可動側の搬送チエン7を
プリント基板1の幅方向、すなわち、プリント基
板1の走行方向と直角方向(矢印A方向)に移動
して、プリント基板1を横方向(矢印A,B方
向)からのみ押えていた。
このため、プリント基板1は上、下方向から押
えられることがないために保持状態が不安定であ
り、また、プリント基板1の端縁部と係合溝5の
底部5aとの間に隙間がある場合には、プリント
基板1が保持爪4に載置された状態であるため、
プリント基板1の保持状態が一層不安定になつて
いた。したがつて、はんだ付けする場合、プリン
ト基板1がずれたりすることがあるため、良好な
はんだ付けがなされない問題点があつた。
えられることがないために保持状態が不安定であ
り、また、プリント基板1の端縁部と係合溝5の
底部5aとの間に隙間がある場合には、プリント
基板1が保持爪4に載置された状態であるため、
プリント基板1の保持状態が一層不安定になつて
いた。したがつて、はんだ付けする場合、プリン
ト基板1がずれたりすることがあるため、良好な
はんだ付けがなされない問題点があつた。
この発明は、上記の問題点を解決するためにな
されたもので、プリント基板を保持爪に対し横方
向と上下方向とから自動的に保持することを可能
としたキヤリアレスはんだ付け装置を得ることを
目的とする。
されたもので、プリント基板を保持爪に対し横方
向と上下方向とから自動的に保持することを可能
としたキヤリアレスはんだ付け装置を得ることを
目的とする。
この発明にかかるプリント基板保持装置は、搬
送チエンの連結部に対して上下動可能に、かつ常
時は上方に位置するようにロツドを設け、このロ
ツドの下端部にプリント基板の側縁を載置する第
1の保持爪を設け、この保持爪が下降したときに
プリント基板の側縁が載置され、かつプリント基
板が載置された第1の保持爪が上昇したときにプ
リント基板を上方から斜め下方に向けて押圧する
傾斜部を備えた第2の保持爪を搬送チエンの連結
部に固着したロツドの下端部に設け、かつ第1の
保持爪と第2の保持爪とを搬送チエンの連結部に
交互に設け、さらに第1の保持爪を下端部に固着
したロツドを下降、上昇させる駆動手段を設けた
ものである。
送チエンの連結部に対して上下動可能に、かつ常
時は上方に位置するようにロツドを設け、このロ
ツドの下端部にプリント基板の側縁を載置する第
1の保持爪を設け、この保持爪が下降したときに
プリント基板の側縁が載置され、かつプリント基
板が載置された第1の保持爪が上昇したときにプ
リント基板を上方から斜め下方に向けて押圧する
傾斜部を備えた第2の保持爪を搬送チエンの連結
部に固着したロツドの下端部に設け、かつ第1の
保持爪と第2の保持爪とを搬送チエンの連結部に
交互に設け、さらに第1の保持爪を下端部に固着
したロツドを下降、上昇させる駆動手段を設けた
ものである。
この発明においては、搬送チエンの走行により
プリント基板が装着される位置に第1の保持爪が
来たとき、駆動装置の作動によりロツドを押圧し
て第1の保持爪を下降させる。次いで、プリント
基板を載置した後、ロツドが駆動装置から離脱す
るので第1の保持爪が上昇し、第2の保持爪によ
り、プリント基板を上方から斜め方向下方へ押圧
する。
プリント基板が装着される位置に第1の保持爪が
来たとき、駆動装置の作動によりロツドを押圧し
て第1の保持爪を下降させる。次いで、プリント
基板を載置した後、ロツドが駆動装置から離脱す
るので第1の保持爪が上昇し、第2の保持爪によ
り、プリント基板を上方から斜め方向下方へ押圧
する。
第1図a,bはこの発明の一実施例を示す要部
の正面図で、第5図と同一符号は同一部分を示
す。まず、第1図aにおいて、11は第1の保持
爪、12は前記第1の保持爪11に形成されたプ
リント基板1の側縁を載置する爪部、13はロツ
ドで、その下端部は第1の保持爪11と一体に固
着されるとともに、中間部は搬送チエン7の連結
部7aに対して上下動可能に嵌合され、さらに上
部にはねじ部が形成され、袋ナツト14が螺合さ
れている。15は前記搬送チエン7の連結部7a
と袋ナツト14との間に嵌合された圧縮ばねで、
第1の保持爪11を上方の位置に保持するように
付勢している。
の正面図で、第5図と同一符号は同一部分を示
す。まず、第1図aにおいて、11は第1の保持
爪、12は前記第1の保持爪11に形成されたプ
リント基板1の側縁を載置する爪部、13はロツ
ドで、その下端部は第1の保持爪11と一体に固
着されるとともに、中間部は搬送チエン7の連結
部7aに対して上下動可能に嵌合され、さらに上
部にはねじ部が形成され、袋ナツト14が螺合さ
れている。15は前記搬送チエン7の連結部7a
と袋ナツト14との間に嵌合された圧縮ばねで、
第1の保持爪11を上方の位置に保持するように
付勢している。
第1図bにおいて、21は第2の保持爪、22
は前記第2の保持爪21においてプリント基板1
を保持する側に形成された傾斜面で、矢印C,D
に示すようにプリント基板1を斜め下方へ押圧す
るように形成されている。23はロツドで、その
下端部は第2の保持爪21と一体に固着されると
ともに中間部は搬送チエン7の連結部7aに挿通
され、さらに上部はねじ部が形成され、ナツト2
4で搬送チエン7の連結部7aに固定している。
は前記第2の保持爪21においてプリント基板1
を保持する側に形成された傾斜面で、矢印C,D
に示すようにプリント基板1を斜め下方へ押圧す
るように形成されている。23はロツドで、その
下端部は第2の保持爪21と一体に固着されると
ともに中間部は搬送チエン7の連結部7aに挿通
され、さらに上部はねじ部が形成され、ナツト2
4で搬送チエン7の連結部7aに固定している。
第2図は、第1図a,bの各保持爪11,21
の配列を示す側面図で、第1の保持爪11と第2
の保持爪21とは交互に配列されている。
の配列を示す側面図で、第1の保持爪11と第2
の保持爪21とは交互に配列されている。
第3図a,b,cははんだ付け装置の要部を示
すもので、第3図aは平面図、第3図bは、第3
図aの−線による断面図、第3図cは、第3
図aの−線による断面図である。これらの図
において、第1図a,bと同一符号は同一部分を
示し、31はチエンカバー、31aは前記搬送チ
エン7をガイドするガイド片、32は前記搬送チ
エン7のスプロケツト、33は前記スプロケツト
32を装着するボルト、34は前記ボルト33を
固定するナツト、35はカラー、36は回転板
で、搬送チエン7がスプロケツト32と係合した
とき、第1の保持爪11を下方へ押し下げるため
の駆動手段となるもので、スプロケツト32と一
体に固着されている。37は前記回転板36の円
周部分の下方に形成された傾斜面で、第1の保持
爪11の袋ナツト14の頂部が係合する。38は
前記スプロケツト32の位置を決めるスライド板
で、ボルト33とナツト34とによりスプロケツ
ト32と回転板36とを取り付けている。39は
係合板で、スライド板38の一端に形成され、搬
送チエン7の張架を強めたり弱めたりする調整用
のボルト40が当接している。41は前記ボルト
40を螺合により保持する保持体、42は前記ボ
ルト33とともにスライド板38の移動を可能に
した長孔で、チエンカバー31に形成されてい
る。43は前記スタイド板38の移動を案内する
ためスライド板38に形成した長孔、44は前記
長孔43に係合されたピンで、チエンカバー31
に取り付けられている。
すもので、第3図aは平面図、第3図bは、第3
図aの−線による断面図、第3図cは、第3
図aの−線による断面図である。これらの図
において、第1図a,bと同一符号は同一部分を
示し、31はチエンカバー、31aは前記搬送チ
エン7をガイドするガイド片、32は前記搬送チ
エン7のスプロケツト、33は前記スプロケツト
32を装着するボルト、34は前記ボルト33を
固定するナツト、35はカラー、36は回転板
で、搬送チエン7がスプロケツト32と係合した
とき、第1の保持爪11を下方へ押し下げるため
の駆動手段となるもので、スプロケツト32と一
体に固着されている。37は前記回転板36の円
周部分の下方に形成された傾斜面で、第1の保持
爪11の袋ナツト14の頂部が係合する。38は
前記スプロケツト32の位置を決めるスライド板
で、ボルト33とナツト34とによりスプロケツ
ト32と回転板36とを取り付けている。39は
係合板で、スライド板38の一端に形成され、搬
送チエン7の張架を強めたり弱めたりする調整用
のボルト40が当接している。41は前記ボルト
40を螺合により保持する保持体、42は前記ボ
ルト33とともにスライド板38の移動を可能に
した長孔で、チエンカバー31に形成されてい
る。43は前記スタイド板38の移動を案内する
ためスライド板38に形成した長孔、44は前記
長孔43に係合されたピンで、チエンカバー31
に取り付けられている。
第4図は搬送チエン7がスプロケツト32と係
合し離脱するときの各保持爪11,21の動作の
態様を示す説明図で、第2の保持爪21は前後方
向に配列されている第1の保持爪11と接触しな
いようにするため回転の内側の部分を切り欠いて
切欠部21aを形成している。
合し離脱するときの各保持爪11,21の動作の
態様を示す説明図で、第2の保持爪21は前後方
向に配列されている第1の保持爪11と接触しな
いようにするため回転の内側の部分を切り欠いて
切欠部21aを形成している。
次に動作について説明する。
第4図において、搬送チエン7が矢印E1方向
に走行すると、第1の保持爪11の袋ナツト14
の頂部は、矢印E2方向に回転している回転板3
6の傾斜面37に係合する。次いで、回転板36
の回転により傾斜面37によつて袋ナツト14の
頂部が押し下げられ圧縮ばね15を押圧する。こ
のため第1の保持爪11が下降し、第1図aの二
点鎖線の位置および第3図bに示す位置になる。
このとき、プリント基板1を矢印E3方向に挿入
すると、プリント基板1の側縁が第1の保持爪1
1の爪部12に載置される。このとき、第2の保
持爪21は上下方向に移動しないため、プリント
基板1と係合することがない。次いで、搬送チエ
ン7がさらに走行し、袋ナツト14の頂部が傾斜
面37から離脱すると、袋ナツト14の押圧が解
除され、圧縮ばね15の復元力によつて第1の保
持爪11が上昇し、当初の位置に復帰する。同時
にプリント基板1も上昇し、第2の保持爪21の
傾斜面22に係合する。このため、プリント基板
1は第1の保持爪11の圧縮ばね15による上方
への押圧力と第2の保持爪21の傾斜面22とに
よつて上下および横方向に押圧されるので、プリ
ント基板1は各保持爪11,12によつて確実に
保持される。
に走行すると、第1の保持爪11の袋ナツト14
の頂部は、矢印E2方向に回転している回転板3
6の傾斜面37に係合する。次いで、回転板36
の回転により傾斜面37によつて袋ナツト14の
頂部が押し下げられ圧縮ばね15を押圧する。こ
のため第1の保持爪11が下降し、第1図aの二
点鎖線の位置および第3図bに示す位置になる。
このとき、プリント基板1を矢印E3方向に挿入
すると、プリント基板1の側縁が第1の保持爪1
1の爪部12に載置される。このとき、第2の保
持爪21は上下方向に移動しないため、プリント
基板1と係合することがない。次いで、搬送チエ
ン7がさらに走行し、袋ナツト14の頂部が傾斜
面37から離脱すると、袋ナツト14の押圧が解
除され、圧縮ばね15の復元力によつて第1の保
持爪11が上昇し、当初の位置に復帰する。同時
にプリント基板1も上昇し、第2の保持爪21の
傾斜面22に係合する。このため、プリント基板
1は第1の保持爪11の圧縮ばね15による上方
への押圧力と第2の保持爪21の傾斜面22とに
よつて上下および横方向に押圧されるので、プリ
ント基板1は各保持爪11,12によつて確実に
保持される。
なお、第3図a,bにおいて、搬送チエン7の
張架を強くするには、チエンカバー31上のボル
ト40を回動することにより係合板39を押して
スライド板38を矢印F方向に移動させればよ
く、このためボルト33を介してスプロケツト3
2も同じ方向に移動するので、搬送チエン7が強
く張架される。また、搬送チエン7の張架をゆる
めるときは、ボルト40を前記と逆方向に回せば
よく、このため張架されている搬送チエン7の復
元力によりスライド板38がスライドしてスプロ
ケツト32が矢印F方向の逆の方向に移動し、搬
送チエン7の張架がゆるめられる。
張架を強くするには、チエンカバー31上のボル
ト40を回動することにより係合板39を押して
スライド板38を矢印F方向に移動させればよ
く、このためボルト33を介してスプロケツト3
2も同じ方向に移動するので、搬送チエン7が強
く張架される。また、搬送チエン7の張架をゆる
めるときは、ボルト40を前記と逆方向に回せば
よく、このため張架されている搬送チエン7の復
元力によりスライド板38がスライドしてスプロ
ケツト32が矢印F方向の逆の方向に移動し、搬
送チエン7の張架がゆるめられる。
以上説明したようにこの発明は、搬送チエンの
連結部に対して上下動可能に、かつ常時は上方に
位置するようにロツドを設け、このロツドの下端
部にプリント基板の側縁を載置する第1の保持爪
を設け、この保持爪が下降したときにプリント基
板の側縁が載置され、かつプリント基板が載置さ
れた第1の保持爪が上昇したときにプリント基板
を上方から斜め下方に向けて押圧する傾斜部を備
えた第2の保持爪を搬送チエンの連結部に固着し
たロツドの下端部に設け、かつ第1の保持爪と第
2の保持爪とを搬送チエンの連結部に交互に設
け、さらに第1の保持爪を下端部に固着したロツ
ドを下降、上昇させる駆動手段を設けたので、プ
リント基板が横方向と上下方向の両方向から自動
的に保持されるとともに、プリント基板の装着が
確実となつて、はんだ付け処理等においてプリン
ト基板がずれて移動することがなく、良好なはん
だ付け処理ができる利点を有する。
連結部に対して上下動可能に、かつ常時は上方に
位置するようにロツドを設け、このロツドの下端
部にプリント基板の側縁を載置する第1の保持爪
を設け、この保持爪が下降したときにプリント基
板の側縁が載置され、かつプリント基板が載置さ
れた第1の保持爪が上昇したときにプリント基板
を上方から斜め下方に向けて押圧する傾斜部を備
えた第2の保持爪を搬送チエンの連結部に固着し
たロツドの下端部に設け、かつ第1の保持爪と第
2の保持爪とを搬送チエンの連結部に交互に設
け、さらに第1の保持爪を下端部に固着したロツ
ドを下降、上昇させる駆動手段を設けたので、プ
リント基板が横方向と上下方向の両方向から自動
的に保持されるとともに、プリント基板の装着が
確実となつて、はんだ付け処理等においてプリン
ト基板がずれて移動することがなく、良好なはん
だ付け処理ができる利点を有する。
第1図a,bはこの発明の一実施例を示す要部
の正面図、第2図は、第1図a,bの保持配列を
示す側面図、第3図a,b,cはこの発明の実施
例におけるはんだ付け装置の要部を示すもので、
第3図aは平面図、第3図bは、第3図aの−
線による断面図、第3図cは第3図aの−
線による断面図、第4図は第1図a,bの保持爪
の態様を示す説明図、第5図は従来のキヤリアレ
スはんだ付け装置の保持爪の一例を示す正面図で
ある。 図中、1はプリント基板、7は搬送チエン、7
aは連結部、11は第1の保持爪、12は爪部、
13,23はロツド、14は袋ナツト、15は圧
縮ばね、21は第2の保持爪、22は傾斜面、2
4はナツト、32はスプロケツト、36は回転
板、37は傾斜面である。
の正面図、第2図は、第1図a,bの保持配列を
示す側面図、第3図a,b,cはこの発明の実施
例におけるはんだ付け装置の要部を示すもので、
第3図aは平面図、第3図bは、第3図aの−
線による断面図、第3図cは第3図aの−
線による断面図、第4図は第1図a,bの保持爪
の態様を示す説明図、第5図は従来のキヤリアレ
スはんだ付け装置の保持爪の一例を示す正面図で
ある。 図中、1はプリント基板、7は搬送チエン、7
aは連結部、11は第1の保持爪、12は爪部、
13,23はロツド、14は袋ナツト、15は圧
縮ばね、21は第2の保持爪、22は傾斜面、2
4はナツト、32はスプロケツト、36は回転
板、37は傾斜面である。
Claims (1)
- 1 プリント基板を搬送チエンの保持爪に着脱自
在に保持して走行させながらはんだ付け処理を行
うキヤリアレスはんだ付け装置において、前記搬
送チエンの連結部に対して上下動可能に、かつ常
時は上方に位置するようにロツドを設け、このロ
ツドの下端部に前記プリント基板の側縁を載置す
る第1の保持爪を設け、この第1の保持爪が下降
したときに前記プリント基板の側縁が載置され、
かつ前記プリント基板が載置された第1の保持爪
が上昇したときに前記プリント基板を上方から斜
め下方に向けて押圧する傾斜部を備えた第2の保
持爪を前記搬送チエンの前記連結部に固着したロ
ツドの下端部に設け、かつ前記第1の保持爪と前
記第2の保持爪とを前記搬送チエンの前記連結部
に交互に設け、さらに前記第1の保持爪を下端部
に固着した前記ロツドを下降、上昇させる駆動手
段を設けたことを特徴とするキヤリアレスはんだ
付け装置におけるプリント基板保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12698787A JPS62275569A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | キャリアレスはんだ付け装置におけるプリント基板保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12698787A JPS62275569A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | キャリアレスはんだ付け装置におけるプリント基板保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275569A JPS62275569A (ja) | 1987-11-30 |
| JPH024392B2 true JPH024392B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=14948850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12698787A Granted JPS62275569A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | キャリアレスはんだ付け装置におけるプリント基板保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275569A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5967398A (en) * | 1998-02-26 | 1999-10-19 | Fritz & Hill Corporation | Breakaway mounting device for use with printed circuit board flow solder machines |
| US6170733B1 (en) | 1998-02-26 | 2001-01-09 | Fritz & Hill Corporation | Breakaway mounting device for use with printed circuit board flow solder machines |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP12698787A patent/JPS62275569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62275569A (ja) | 1987-11-30 |
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