JPH0243944B2 - - Google Patents

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JPH0243944B2
JPH0243944B2 JP58038886A JP3888683A JPH0243944B2 JP H0243944 B2 JPH0243944 B2 JP H0243944B2 JP 58038886 A JP58038886 A JP 58038886A JP 3888683 A JP3888683 A JP 3888683A JP H0243944 B2 JPH0243944 B2 JP H0243944B2
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JP
Japan
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end portion
valve
bellows
valve stem
axis
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JP58038886A
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JPS58166182A (ja
Inventor
Aaru Ooku Jeemuzu
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KEROTESUTO Manufacturing CORP
Original Assignee
KEROTESUTO Manufacturing CORP
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Publication date
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Publication of JPH0243944B2 publication Critical patent/JPH0243944B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K41/00Spindle sealings
    • F16K41/10Spindle sealings with diaphragm, e.g. shaped as bellows or tube
    • F16K41/106Spindle sealings with diaphragm, e.g. shaped as bellows or tube for use with rotating spindles or valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K41/00Spindle sealings
    • F16K41/10Spindle sealings with diaphragm, e.g. shaped as bellows or tube
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K5/00Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
    • F16K5/06Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary with plugs having spherical surfaces; Packings therefor
    • F16K5/0647Spindles or actuating means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)
  • Taps Or Cocks (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Valve Housings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弁に関し、特にベローが形成する圧力
境界を介して作動装置から弁棒にトルクをベロー
にトルクを加えることなく伝達させるために作動
装置に回転自在に連結されたベローにより密封の
曲つた弁棒を備えた回転弁に関する。
流体、特に汚染流体をほぼ減圧または真空状態
は勿論のこと、高圧で移送するための、例えばバ
タフライ弁、玉弁、プラグ弁などの回転弁におい
ては、パツク(packed)シールまたは運動用シ
ールと反対の固定シールを利用することが好まれ
ている。パツクシールおよび運動用シールは摩耗
し易く、特に弁棒と弁部材との間の圧力境界にお
いて弁漏れをおこすことになる。一般に用いられ
る固定用シールは弁棒を囲むベローである。米国
特許第1644825号、同第2659569号、同第2659570
号および同第3811651号においては弁作動装置と
弁部材との間で弁棒の周りを密封するベローが開
示されている。
従来、弁棒を密封するのにベローが使用される
場合に、ベローは一端では回転弁部材を支える弁
体の構造に、他端では弁棒を弁作動装置に連結す
るリテイナまたはキヤツプに接合または溶接され
ている。ベローの両端部における連結は金属対金
属の連結であるので、固定シールが形成される。
固定シールは回転を伝達するためには不十分であ
ることはよく知られている。従つて、今まで固定
シールとして用いられたベローは弁作動装置から
弁棒へのトルク伝達に適しない。弁棒を横にそら
せるとかクランク状弁棒を利用し弁棒を密封する
こともよく知られるところである。このように、
弁棒は作動装置を弁部材に連結し、米国特許第
1644825号および同第3811651号に示されるごとく
ベローのねじり荷重を防止する。
特に汚染流体が含まれる場合の弁利用において
はベローを固定用シールとして用いることが先行
技術装置において今まで提案されてきたが、これ
ら先行技術装置ではベローが形成する圧力境界を
介してのトルクの伝達はできない。従つて、ノン
ライジング(non―rising)回転弁においてはベ
ローにトルクを加えずにベローシールを介してト
ルクの伝達を可能にする方法で両端部分が支えら
れたベローによる密封の弁棒が必要である。
本発明によれば、弁体と流体を貫通させるため
弁体を貫通する流路とを含む弁が提供される。上
記流路を開閉するため開き位置と閉じ位置との間
の第1軸を中心に回動するための弁部材が流路に
配置されている。この第1軸の周りを回転する作
動装置は開き位置と閉じ位置との間で弁を運動さ
せる。弁部材と作動装置との間に統一弁棒が延び
ている。統一弁棒は第1軸と心合せされた下端部
分を持ち、この第1軸を中心に弁部材と共に回転
するように弁部材に連結されている。この第一弁
棒は上記第1軸と角変位した第2軸と心合せされ
た上端部分を持ち、作動装置に連結されている。
作動装置は第1軸の周りを軌道を画いて回転し弁
部材を開き位置と閉じ位置との間に動かす。作動
部材に保持されたベヤリング部材は統一弁棒の上
端部分を支えている。ベローは統一弁棒を囲んで
いる。ベローは下端部分と上端部分とを有する。
ベローの下端部分を弁体に連結させて弁体におけ
る弁棒の下端部分の周りにシールを形成する装置
が設けられている。ベローの上端部分はベロー構
造体に連結されていてベローの上端部分を作動装
置と弁棒の上端部分とに対し回転できるようにさ
れ、弁棒の周りにシールをつくる。
一実施例において、弁棒は90゜角曲げられて、
その結果生まれるベローの曲率は弁棒の曲率に対
応するので弁棒はベローを支えて、特に高圧操作
中でのベローのゆがみを防止する。ベローは次に
弁棒ハウジングが棒の曲率に対応する曲率を有す
ることにより閉じられる。動作について言えば、
ベローは内部が与圧される。高圧下でのベローの
ゆがみはベローがそのほぼ全長にわたり弁棒と接
触することで防止される。このような配置により
ベローは故障なく増圧に耐えられる。
ベローの下端部分は弁棒の下端部分を取囲むベ
ロー板に溶接され、ベロー板はまた弁体に溶接さ
れている。ベローの上端部分はベヤリング構造体
で支えられたベローキヤツプに溶接されている。
ベローキヤツプは弁棒の上端部分と囲続関係をな
して作動装置の凹部内に配置されている。作動装
置内に保持された第1ベヤリング部材はキヤツプ
を支えて作動装置とベローキヤツプとの間での相
対回転を可能にしている。第2ベヤリング部材は
ベローキヤツプ内に保持され、弁棒の上端部分に
配置されてベローキヤツプが弁棒の上端部分に対
し回転できるようにされている。ベローの上端部
分はベローキヤツプに溶接されている。
ベローおよび弁棒の上端部分は第2軸上で作動
装置と心合せされているので、作動装置が第1軸
の周りを軌道を画いて回転すると、トルクはベロ
ーを介して弁棒に伝達される。この配置もまたベ
ローの上端が第2軸の周りを作動装置に対して差
動回転することを可能にしている。ベローは例え
ば溶接によつてベローキヤツプに密封的に連結さ
れて弁棒の周りを密封する。従つて、ベヤリング
構造体は作動装置とベローの上端部分との間の差
動回転を可能にしている。
好ましくは、作動装置は水平に配置された細長
いハンドルの形を取つて第1軸の周りを揺動また
は軌道を画いて回転して弁の開閉をおこなう。ハ
ンドルが第1軸を中心に軌道を画いて回転するこ
とにより横力がベヤリング構造体とベローキヤツ
プを介して弁棒の上端部分に伝達される。この横
力により弁棒の下端部分が第1軸の周りで回転す
る。
ベローは回転可能なハウジングに囲まれてい
る。このハウジングの上側部分と上記ハンドルと
はなるべくは固定用Oリングシールで密封的に係
合されている。ハウジングの下側部分と弁体とは
なるべくは運動用Oリングシールで密封的に係合
されている。ハウジング、ハンドルおよび随伴す
るシールはベローが故障した場合、ベローがベロ
ーキヤツプと弁体とに溶接されることにより形成
されている第1圧力境界を支援するための第2圧
力境界の役目をする。この支援または第2圧力境
界は全管圧をおさえるように作動する。
一実施例では、第1回転軸は第2回転軸に対し
90゜に方向づけされて、弁棒およびベローの90゜ベ
ンドを形成する。
別の実施例では、第1回転軸は垂直方向に配置
され、第2回転軸および弁棒上端部分は第1軸に
対し45゜傾斜して作動装置は水平位置を維持して
いる。弁棒を90゜曲げることによつてコンパクト
な弁形状が生れ、作動装置の高さは低くなり、作
動装置は実質的に弁部材の回転軸から外れる。
従つて、本発明の主目的は弁作動装置と弁部材
との間の弁棒を密封するためのベローを含み、こ
のベローが作動装置に対し回転可能に支えられる
ことにより、ベローにトルクを加えずにベローを
介して弁棒にトルクを加えることができるように
された回転弁を提供することにある。
本発明の別の目的は回転弁において弁棒を密封
して弁棒と作動装置との連結部において弁棒にト
ルクが加えられるパツクのない(packless)圧力
境界を形成するベローにベヤリング構造体により
連結された弁作動装置を提供することにある。
さらに別の目的はベローがその上端を回転自在
に支える作動装置に連結され、ベローが故障の際
はベローの支援シールの役目をする弁棒用ベロー
シールを含む回転弁を提供することにある。
本発明のさらに別の目的はベローが弁棒に接触
することにより加圧される時にゆがまないように
支えられ故障なくより高い圧力を受けられるよう
にされたベローにより囲まれて密封されたベンド
弁を備えたコンパクトな回転弁を提供することに
ある。
本発明の叙上の目的およびその他の目的は以下
の明細書、添付の図面および付属の特許請求の範
囲にさらに詳述する。
さて図面、特に第1図および第2図について述
べると、配管系を流れる流体、即ち流体または気
体の流れを制御する玉形の弁構造体が符号10を
以て全体的に示されている。この弁構造体10は
導管部分14と導管部分14に一体形成された上
方へ延びる環状部分16とを有する符号12で全
体的に示した弁体を含む。この弁体12は所定の
剛材で構成されている。通路18は導管部分14
内を貫通している。通路18は例えば込管を対向
端部分20および22内にねじ込むような任意適
当な装置により引込管に接続できるようにした上
記対向端部分20および22を含む。このように
して、弁構造体10は端部分20に連結された一
方の導管から端部分22に連結された別の導管へ
流れる流体を制御するように動作可能である。
弁構造体10はまた全体を24で示す弁座を含
む。回転自在に取付けられた弁部材26は全体を
符号30で示す弁作動装置で回転される弁棒28
に連結されている。第1図に示す弁部材26は玉
形弁に利用される弁部材に特有のものである。し
かし、他の回転式の弁、例えばちよう形弁、プラ
グ形弁などにも通用できる。弁部材26は弧状面
34を備えた弁体部分32を含む。弧状面34は
弁体部分32が通路18内で回転する時は弁座2
4と接触したままである。弁体部分32は第1図
に示すごとく、弁部材26が開き位置に移る時、
流体が端部分20から通路18を通つて端部分2
2に流動できるように通路18と整合したり外れ
たりできる透孔36を備えている。弁棒28が
90゜回転すると透孔36は通路18と連通しなく
なる。次に、通路18は弁部材26の中実弧状面
34によりふさがれて通路18を通る流れを阻止
する。
第1図に示す開き位置と閉じ位置(図外)との
間での弁部材26の移動は弁棒28の下端部分4
0と同軸方向に心合せされている軸38を中心に
弁作動装置30を回動させることによつて制御さ
れる。弁棒の下端部分40は弁部材体32に非回
転的に連結されている。弁棒28は第2軸44と
軸方向に心合せされている上端部分42を含む。
弁棒の上端部分42は作動装置30に連結されて
いるので作動装置30が軸38を中心に90゜回動
すると弁部材26は開き位置と閉じ位置との間を
移動する。
弁棒の上端部分42は符号46で全体的に示し
たベヤリング構造体で作動装置30に連結されて
いる。弁棒の上端部分は弧状通路に沿つて下端部
分40へ延びている。弁棒28は曲がつた中央本
体部分48を有する統一部材で、その上端部分4
2は軸44を心合せされ、下端部分42は軸38
と心合せされている。第1図に示されるごとく、
軸44は水平面に配置され、軸38は垂直面に配
置されている。
ベロー50は上端部分42と下端部分40との
間で弁棒28を囲繞している。ベロー50は円周
方向に波状の、軸方向に延び、比較的に薄い円筒
壁よりなり長さが統一された全体が円筒体部分5
2を有する。ベロー50はなるべくは金属性、不
透性、可繞性かつねじり剛性を有する。ベロー5
0は下側開口端部分56と上側開口端部分58と
の間に延びる通路54を有する。ベロー50は弁
棒28の外径にごく近く配置された内径を有す
る。このような配列になつて、弁棒28はベロー
50を支えてベローが内流体圧または外流体圧を
受けた時のゆがみと構造的弱化を防止する。
ベロー上端部分58は作動装置30に連結され
て作動装置30とベローの上側端部分58との相
対回転を可能にされている。ベローの上端部分5
8は軸線44に弁棒上端部分42および作動装置
と軸方向に心合せされている。ベロー下端部分5
6は軸38上に弁棒下端部分と軸方向に心合せさ
れている。ベロー下端部分56は弁体導管部分1
4に連結されている。
第1図に示すように、ベロー板60は環状体部
分16内に配置され弁棒下端部分40を囲む環状
体部分15に62において溶接されている。弁棒
56はベロー50を弁体12に連結するためベロ
ー板60の上側フランジ面64において溶接され
ている。他の手段を用いて、例えばボルト付け構
造などによつてベロー50を弁体12に連結する
こともできることは理解されたい。ジヤーナル式
ベヤリングまたはブツシユ66はベロー板60の
下側に配置され、弁棒下端部分40と囲繞関係を
なして弁体環状部分15により支えられている。
ベヤリング66は弁体12内に弁部材下端部分4
0を支えている。任意の適当な低摩擦ベヤリング
例えばローラベヤリング、ボールベヤリング、ニ
ードルベヤリングなどを用いて弁棒下端部分40
を回転自在に支えることもできる。
第1図に示すごとく、作動装置30は水平軸4
4上に配置された縦軸を有するハンドル68を含
み、ベヤリング構造体46により弁棒上端部分4
2に連結されている。ハンドル68はベヤリング
構造体46を受入れるための凹部72を有するメ
ケツト端部分70を含む。ベヤリング構造体46
はハンドルベヤリング部分74を含み、この部分
はラジアル荷重およびスラスト荷重を支えるよう
に作動するジヤーナル式ベヤリングにすることが
好ましい。ハンドルベヤリング74は凹部72内
に配置されている。ハンドルベヤリング74はベ
ローキヤツプ76を囲みこれを受入れている。ハ
ンドルベヤリング74はハンドル68に対し回転
できるようベヤリングキヤツプ76を支えてい
る。ベローキヤツプ76が今度は弁棒ベヤリング
78も受入れるための凹部を含み、ベヤリング7
8もまたラジアル荷重を支えるように作動可能な
ジヤーナル式ベヤリングにすることが好ましい。
弁棒ベヤリング78は弁棒上端部分42と囲繞関
係をなして配置されてベローキヤツプ76を弁棒
上端部分42に対し回転可能にさせている。
ベローキヤツプ76は一端部分が閉じられてハ
ンドル68のソケツト端部分70内に弁棒上端部
分42を囲んでいる。ベローキヤツプ76はベロ
ー上端部分58と反対方向に配置された対向のフ
ランジを付けた開口端を含む。ベロー上端部分5
8はベローキヤツプ76のフランジ付き部分に8
0において溶接されている。従つて、この配置の
場合、ハンドル68とベロー上端部分58に溶接
されたベローキヤツプ76との間での相対回転は
ベヤリング74により可能である。さらに、ベロ
ーキヤツプ76と弁棒上端部分42との間の相対
回転はベヤリング78で可能である。スラストベ
ヤリング74とラジアルベヤリング78を組合せ
することにより、横力は、ハンドル68が弁棒2
8の固定垂直軸38の周りを回転してトルクを弁
棒下端部分10に加えるので、ハンドル68から
弁棒28へ伝達される。
さらに、本発明によれば、ベロー上端部分58
をベローキヤツプ76のフランジ付き端部への溶
接接合は、環状体部分15に溶接されたベロー板
60へベロー下端部分56を溶接接合することと
相俟つて、弁棒28を密封する。これらの接合部
はベロー52、ベローキヤツプ76、ベロー板6
0および弁体15の不透接合を形成して弁の主圧
力境界を形成する。
全体を符号82で示す回転ハウジングはベロー
50を囲み密封する。ハウジング82はハンドル
68のソケツト端部分70に非回転的に連結され
た上端部分84と、弁体の環状部分15および1
6に回転可能に支えられた下端部分86とを含
む。好ましくは、ハウジング82は弁棒28およ
びベロー50の曲成形状に一致する曲成形状を有
する。ハウジング上端部分84は任意な方法で、
ハンドルのソケツト端部分70に非回転的に連結
されている。第1図に示すごとく、上端84は雌
ねじが切られていて、雄ねじを設けたハンドル端
部分70を受入れてねじ係合される。止めねじ8
8はハウジング端部分を貫通してハンドル部分7
0内に入りハウジング端84をハンドル68に固
定する。さらに、固定用Oリングシール90がハ
ンドルソケツト端部分70とハウジング端部分8
4との間に設けられている。
ハウジング82の下端部分には、ハウジングベ
ヤリング92は下端部分86を回転自在に支えて
いる。さらに、ハウジングベヤリング94は下端
部分86を囲繞している。このようにして、ハウ
ジング下端部分86は弁体の環状部分15および
16に回転自在に支えられている。ベヤリングキ
ヤツプ96は環状部分16にねじ係着されてハウ
ジングベヤリング94と重なり合う関係に配置さ
れてハウジング下端部分86の周りの所定位置に
ベヤリング94を固定保持している。ベヤリング
キヤツプ96はさらに環状部分16に止めねじ9
8で所定位置に固定されている。さらに、運動用
シールは環状部分15の外面と密封係合するハウ
ジングフランジ114の凹部内に保持されたOリ
ングで環状部分15の周りに設けられている。
ベロー50が弁構造体10内に流体圧を留めそ
こなう場合には、ハウジング82およびハンドル
68が動作して管圧を留めて弁構造体10から漏
れるのを防止する。この点において、ハウジング
82およびハンドル68は第2シール装置として
動作してベロー50が形成する主シール装置を支
援する。弁棒上端部分42の周りにベロー50が
形成するシールが故障した場合は、圧力および管
流体はハンドル68、ハウジング82およびOリ
ングによつて抑止される。この点、ハンドル68
は弁10を作動する装置の役目をするのみなら
ず、ベロー50が形成する主圧力境界に対する支
援圧力境界の一部として動作することができる。
Oリング100は運動用シールとして動作し、
弁体の環状部分15と弁棒ハウジングの下端部分
86との間の漏れを防止する。Oリング90は固
定用シールとして動作し、ハウジング上端部分と
ハンドル68との間の漏れを防止する。
弁構造体10の操作について述べると、ハンド
ル68は軸38の周りを回転する。第1図に示す
ごとく、軸38は軸44に対し90゜の角度にあつ
て、弁棒28およびベロー50の90゜のベンドを
形成している。弁棒28の曲率角は90゜に限るも
のではない。第3図に示すごとく、弁棒上端部分
42の軸は弁棒下端部分40の軸から45゜の角度
変位している。この配置ついては第3図に関連し
て以下にさらに詳述する。ハンドル68は軸38
の周りを90゜の軌道を画いて回転して通路18を
開閉するので、軸44は軸38を中心とした水平
面内でハンドル68と共に回転し、ベヤリング構
造体、特にベローキヤツプ76はハンドル68お
よび軸44と共に支えられている。ベロー上端部
分58およびベローキヤツプ76は軸44の周り
を回転する。従つて、ハンドル68およびベロー
キヤツプ76と水平の弁棒上端部分42およびベ
ローキヤツプ76との間に相対回転が可能であ
る。ベローキヤツプ76は弁棒上端部分42およ
びハンドル68に対し軸44を中心にして回転す
る。この配置によつてベロー50はハンドル68
が回転する時にねじり剛性を失わないまま曲るこ
とができる。ハンドル68の回転によりベローキ
ヤツプ76、ベロー上端部分58が回転し、弁部
材26が軸38の周りを回転する。
ハウジング82はハンドル68に連結されてい
て、軸38を中心に回転もする。ベロー50はね
じり剛性のため、ベロー上端部分58はベローキ
ヤツプ76と共に軸44の周りを回転するように
動作する。ベローキヤツプ76とハンドル68と
の間に軸44を中心にして相対回転ができるの
で、トルクはハンドル68の弁棒上端部分42へ
の連結部でベロー50が形成する金属シールを介
して圧力境界の外側から弁部材26に伝達され
る。
玉弁10の操作について述べると、ベロー50
はハンドル68が回転するにつれて内圧を受け
る。ベロー50に内圧が加わると、ベローは圧力
が増大するにつれて上方へ押上げられる。ベロー
50は弁棒28の外面を擦りがちになる。第1図
のごとく、ベロー50が曲つて内圧を受けている
場合、ベローは不安定になりがちで、そのためゆ
がみを受ける。このためベローの寿命が短くな
り、ついにはベローは全管圧を抑え切れなくな
る。
初めから曲つたベロー50の安定性を増大する
ため、弁棒28はベロー50を支えてベローの抑
えきれない曲りまたはのたくりを抑止する。好ま
しくは、弁棒28の外面とベロー50の内面との
間の空間はベローと弁棒28の曲つた部分のほぼ
全長にわたる弁棒との間の表面接触の配分を考慮
に入れている。
ベロー50と弁棒28との接触面積を増大する
ことにより、ベロー50の全体的安定性が増加
し、集中点におけるベロー50の局部的ゆがみま
たは曲りは除去される。本発明では、ベロー50
の多数のうず巻は弁棒28と接触しているので、
抑え切れない曲りは最少化され、抑え切れない曲
りに帰因するベローの故障は回避される。ベロー
50が弁棒28と接触することによるベロー50
の摩耗を防止するために、棒28には低摩擦棒被
覆または表面が設けられている。
第3図について述べると、部品の説明は第1図
のものと同一部品の説明する場合は同一符号を用
いる。図は弁棒28と、作動装置30と弁棒との
間の回転連結部との別の実施例である。第1図に
ついて述べたごとく、弁棒28は90゜角に曲つて
いる。第3図では、弁棒の45゜ベンドが示されて
いる。90゜ベンドの弁棒では、棒上端部分42に
加えられる横力は回転軸38から大きくずれた部
位のベロー連結部をとおつて伝達され、弁棒28
の回転上大きな機械的利点をあたえる。しかし、
45゜または90゜以下の弁棒形状の場合では、ベロー
50の曲りは90゜弁棒形状の曲りから小さくなる。
また、作動装置30はもつと限定された範囲内に
保持され、ベローの長さは45゜弁棒形状では短く
なる。
第3図に示すごとく、ハンドル68はまた弁棒
上端部分42に回転自在に連結されてベローにね
じりをあたえることなくトルクをベローシールを
介して弁棒に伝達させる。回転ハンドル68およ
びハウジング82はその取付けのOリングシール
90および100と共動して、先に第1図に対し
て記載のごとくベロー上端部分58をベローキヤ
ツプ104へベロー上端部分56をベロー板60
に溶接接合したことにより形成された主圧力境界
に対する第2または支援圧力境界としての役目を
もする。ハンドルのソケツト状端部分70はベヤ
リング74を保持する。
球状ベローキヤツプ104はハンドルベヤリン
グ74内に配置されている。球状ベローキヤツプ
104は円筒状カウンタボア106を含み、この
カウンタボア106にブツシユ108が受入れら
れている。弁棒上端部分42はブツシユ108内
に延びて弁棒をベローキヤツプ104に連結す
る。従つてこの配置では、第3図に示す弁棒対ベ
ローキヤツプ対ハンドルの構造は自在継手を形成
している。軸44は弁棒上端部分42を通り、球
状ベローキヤツプ104は軸44の周りを回転す
る。ハンドル68の中心線もまた本実施例では軸
44と食違つている。
ベローキヤツプ104はシヨルダ部分110を
含む。ベローの開口上端部分58はシヨルダ部分
110を含む。ベローの開口上端部分58はシヨ
ルダ部分110に112において溶接されてい
る。このようにして、弁棒28はベロー50内に
封入されている。上記第1図について説明したご
とく、ベロー50はその下端部分56がベロー板
60に溶接されていて、ベロー板はまた弁体環状
部分15に溶接されている。ハウジング82はベ
ロー50を囲み、上端部分84がハンドル68
に、下端部分86が弁体12に適当に連結されて
いる。
この構造の場合、ハンドル68、ハウジング8
2、弁棒28、ベヤリング構造体46、およびベ
ロー50は垂直軸38を中心に一個の構成単位と
して回転する。従つて、ベロー50はトルクをハ
ンドル68から弁棒28へ伝達してもこのトルク
がベローには伝達されないような方法で弁棒上端
部分42に連結されている。ベロー上端部分58
をベローキヤツプ104に、ベロー下端部分56
をベロー板60に、ベロー板60を弁体環状部分
15にそれぞれ密封連結したことによつて弁棒2
8の周りに主圧力境界が形成されている。軸38
の周りを回転するハンドルにハウジングを、付属
の固定用Oリングシール90と運動用Oリングシ
ール100と相俟つて、連結することによつて、
第2圧力境界が形成される。叙上のごとく、主圧
力境界が故障すると、第2圧力境界が作動して全
管圧を留める。
さて、第2図について述べると、作動装置ハウ
ジング82の回転を90゜に限定する装置が示され
ている。ハウジング下端部分86はフランジ11
4を含む。みぞ116がフランジ114の底面に
つくられて、フランジ114の弧状部分に対して
だけフランジ114の周りに延びている。例え
ば、第2図に示すごとく、みぞ116はフランジ
114の四分円弧中に延びている。従つて、第2
図に示すごとく、みぞ116はハウジングフラン
ジ114の弧状面118と、弁体環状部分116
の対向弧状面120とにより形成されている。み
ぞ116は端部分122および124を有する。
符号126で全体を示した作動装置ハウジングの
止め装置がみぞ116内に配置され、弁棒ハウジ
ングの下端部分86を回転自在に支えるハウジン
グベヤリング92に連結されている。ハウジング
92は弁体12に形成された環状凹部128内に
固定配置されて環状部分16を囲んでいる。第1
図に示すベヤリング92はブツシユ式ベヤリング
であるが、他のベヤリング装置、例えばローラベ
ヤリングなどを使用してもよい。
好ましくは、ピン130はベヤリング92を貫
通して弁体導管部分14内に延びている。従つ
て、ピン130はみぞ116内に固定配置され
る。みぞ116内におけるピン130の位置は第
2図に示されているごとくみぞ116の閉じられ
た端部分122と対接する位置にある。しかし、
ピン130はみぞ116内の選ばれた位置に配置
して弁棒ハウジング82、従つて弁棒28の弧状
運動を制限するようにすることもできる。さら
に、第2図に示すごとく、ピン130は弁部材2
6の開き位置と閉じ位置との間での弁部材の90゜
回転を可能ならしめるように配置されている。従
つて、ハンドル68が第1図の位置から閉じ位置
に回転すると、弁棒ハウジング82はハンドル6
8と共に、みぞの閉じ端部分124が移動してピ
ン130と対接位置につくまで、回転する。この
位置において、弁棒ハウジング82と弁棒28と
は軸38を中心としたこれ以上の回転ができなく
なる。上記の装置は1/4回転式の弁について説明
するものではあるが、ピン130を除けば360゜回
転の能力があるので、本発明はノンライジング弁
棒バルブ、ポンプなどに適用できる。従つて、叙
上のハウジングの止め装置126の構造を作動装
置のハウジング82が選ばれた回転度の回転をす
るような構造にするか、または90゜以上の制限の
ない回転をさせるためにピン130を取除くこと
ができる。
本発明は特許法の規定に従つて本発明の原理、
好ましき構造、および動作態様を以上のごとく説
明し、本発明の最適実施例と考えられるものにつ
いて図示説明した。しかし、付属の特許請求の範
囲内において上記の特定の実施例以外に種々の実
施が可能なることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は弁作動装置に回転自在に支えられたベ
ローにより密封された曲つた弁棒を示する玉弁の
断面側面図、第2図は第1図の―線に沿つた
断面図、第3図は弁棒の弁作動装置への自在型連
結を示す弁棒およびベローの曲率を示す別の実施
例の部分断面側面図である。 なお図において、符号15は有角弁体部分、1
8,54は通路、26は弁部材、28は統一弁
棒、30は弁作動装置、38は第1軸、44は第
2軸、40は弁棒の下端部分、42は弁棒の上端
部分、50,52はベロー、60はベロー板、6
8はハンドル74、99はベヤリング、76,1
04はベローキヤツプ、82はハウジングであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 弁体と、流体を貫通させるため該弁体を貫通
    する通路と、該通路を開閉するため開き位置と閉
    じ位置間を第1軸を中心に回転するため該通路に
    配置された弁部材と、開き位置と閉じ位置との間
    に上記弁部材を移動させるため上記第1軸を中心
    に回転可能な作動装置と、上記作動装置は上記開
    き位置と閉じ位置間に上記弁部材を移動させるた
    め上記第1軸を中心に軌道を画いて回転するこ
    と、該作動装置と上記弁部材との間に延びる統一
    弁棒と、該統一弁棒は上記第1軸と心合せされ第
    1軸を中心に上記弁部材と共に回転するよう該弁
    部材に連結された下端部分を有すること、さらに
    該統一弁棒は上記第2軸と心合せされ上記作動装
    置に連結された上端部分を有すること、上記統一
    弁棒の上端部分を支えるため上記作動装置に保持
    されたベヤリング構造体と、上記統一弁棒を囲
    み、下端部分と上端部分とを有するベローと、上
    記弁体において上記弁棒下端部分の周りにシール
    を形成するため該ベローの下端部分を上記弁体に
    連結する装置と、上記ベローの上端部分は上記ベ
    ヤリング構造体に連結されて上記ベローの上端部
    分を上記弁棒の上端部分と上記作動装置に対し回
    転させて弁棒の周りにシールを形成するようにし
    たこと、よりなる弁。 2 前記ベローを囲み作動装置と前記弁体との間
    に延びるハウジングを含み、該ハウジングが前記
    作動装置に密封された関係において非回転的に連
    結された上端部分を有し、かつ前記弁体に密封さ
    れた関係において回転的に連結された下端部分を
    有すると共に密封された室を前記ベローの周りに
    形成し、該密封室は流体を上記ベローから漏れる
    場合には上記ハウジング内に流体および管圧を留
    めるため二次圧力境界として作動するようにした
    特許請求の範囲第1項に記載の弁。 3 前記ハウジングは前記作動装置軸と心合せさ
    れた第2軸と、前記弁部材軸と心合せされた第1
    軸とを有し、かつ前記ベローにごく隣接配置され
    かつ隔離された角度のある本体部分を有する特許
    請求の範囲第2項に記載の弁。 4 前記弁体内に前記統一弁棒の下端部分を回転
    自在に支えるベヤリング部材と、前記統一弁棒の
    下端部分と囲繞関係に前記弁体により支持された
    ベロー板と、前記ベローの下端部分と前記弁体と
    に前記ベロー板を密封的に係合して前記弁棒の下
    端部分の周りに前記ベローと弁体との間に主圧力
    境界を形成するための装置とを含む特許請求の範
    囲第1項に記載の弁。 5 前記作動装置と前記統一弁棒の上端部分との
    間に該統一弁棒上端部分と囲繞関係に配置された
    ベローキヤツプを含み、前記ベヤリング構造体が
    前記作動装置内に前記ベローキヤツプを回転自在
    に支持すること、並びに前記ベローの上端部分が
    上記ベローキヤツプに密封的に連結されて前記弁
    棒の上端部分の周りに前記ベローと前記弁棒との
    間に主圧力境界を形成するようにした特許請求の
    範囲第1項に記載の弁。 6 前記弁作動装置は前記統一弁棒と前記弁部材
    とを回転するのにトルクを加えるハンドルを含
    み、該ハンドルが前記統一弁棒の上端部分と共に
    回転すると共に該ハンドルが前記第1軸の横に変
    位するので該ハンドルに加えられる力が前記ベヤ
    リング構造体を介して前記弁棒の上端部分に伝達
    されて、上記ハンドルが前記第1軸の周りに軌道
    を画いて回転されるに従つて、該第1軸を中心に
    して前記弁棒を回転させるようにした特許請求の
    範囲第1項に記載の弁。 7 前記ベローの下端部分が前記弁体に密封関係
    に非回転的に連結され、前記ベローの上端部分が
    前記作動装置に対し前記第2軸を中心に回転する
    ための前記作動装置に密封関係に回転自在に連結
    されている特許請求の範囲第1項に記載の弁。 8 前記ベローを囲繞して前記作動装置と前記弁
    体との間に二次圧力境界を形成するハウジングを
    含み、該ハウジングが前記作動装置に非回転的に
    連結された上端部分と、前記弁体に回転的に回転
    自在に連結された下端部分とを有する特許請求の
    範囲第1項に記載の弁。 9 前記ベヤリング装置は前記統一弁棒の上端部
    分を囲繞するベローキヤツプと、前記統一弁棒の
    上端部分を回転自在に支えるため該弁棒の上端部
    分と囲繞関係において上記ベローキヤツプ内に保
    持された第1ベヤリング部材と、前記作動装置に
    上記ベローキヤツプを回転自在に支えるため該ベ
    ローキヤツプと囲繞関係において保持されて前弁
    棒を第1軸を中心に回転させるため前記作動装置
    から前記弁棒の上端部分へ力を伝達させるように
    した第2ベヤリング部材とを含む特許請求の範囲
    第1項に記載の弁。 10 前記ベローの上端部分が前記ベローキヤツ
    プに密封的に連結されて前記弁棒の上端部分の周
    りに主圧力境界を形成し、前記ベローの上端部分
    が前記作動装置に対し前記ベローキヤツプと共に
    回転可能にした特許請求の範囲第9項に記載の
    弁。 11 前記作動装置と前記弁体との間に二次圧境
    界を形成する前記ベローを囲繞するハウジング
    と、前記ベローキヤツプと囲繞関係において前記
    作動装置に非回転的にされた該ハウジングと、前
    記第1軸を中心に前記弁棒と共に回転するため前
    記弁体に回転自在に連結された該ハウジングとを
    含む特許請求の範囲第9項に記載の弁。 12 前記ベローの上端部分に連結され前記統一
    弁棒の上端部分を囲繞するベローキヤツプを含
    み、前記ベヤリング装置は上記ベローキヤツプと
    前記作動装置との間に配置されて、前記弁を開閉
    するため力が前記作動装置に加えられるに従つて
    前記ベローの上端部分と上記ベローキヤツプとに
    対し前記作動装置と前記弁棒とを回転するように
    した特許請求の範囲第1項に記載の弁。 13 前記作動装置が凹陥端部を有するハンドル
    を含み、前記統一弁棒の上端部分が前記凹陥端部
    に密封的に配置されて上記ハンドル内の前記弁棒
    上端部分の周りにシールを形成する特許請求の範
    囲第1項に記載の弁。 14 前記第1軸が前記第2軸に対し垂直方向に
    配置された特許請求の範囲第1項に記載の弁。 15 前記第1軸が垂直平面内に配置され、前記
    第2軸が前記第1軸に対し一つの角度に配置され
    た特許請求の範囲第1項に記載の弁。
JP58038886A 1982-03-11 1983-03-09 曲つたベロ−密封回転弁 Granted JPS58166182A (ja)

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US06/357,258 US4452426A (en) 1982-03-11 1982-03-11 Bent bellows sealed rotary valve
US357258 1982-03-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58166182A JPS58166182A (ja) 1983-10-01
JPH0243944B2 true JPH0243944B2 (ja) 1990-10-02

Family

ID=23404900

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58038886A Granted JPS58166182A (ja) 1982-03-11 1983-03-09 曲つたベロ−密封回転弁

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EP (1) EP0089757B1 (ja)
JP (1) JPS58166182A (ja)
KR (1) KR890000433B1 (ja)
AU (1) AU555781B2 (ja)
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DE (1) DE3367802D1 (ja)
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