JPH0243965Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243965Y2 JPH0243965Y2 JP17646886U JP17646886U JPH0243965Y2 JP H0243965 Y2 JPH0243965 Y2 JP H0243965Y2 JP 17646886 U JP17646886 U JP 17646886U JP 17646886 U JP17646886 U JP 17646886U JP H0243965 Y2 JPH0243965 Y2 JP H0243965Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- store
- kitchen
- food
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 21
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 10
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000035943 smell Effects 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
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- 235000021268 hot food Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はセルフサービス飲食店において、給仕
カウンターから厨房内部の熱、匂い、雑音等が店
内に侵入しないようにすると共に、効率的なセル
フサービスを図るため、厨房と店内との区画壁の
一部を調理品展示用のシヨーケースとして形成し
たセルフサービス飲食店用建造物に関する。
カウンターから厨房内部の熱、匂い、雑音等が店
内に侵入しないようにすると共に、効率的なセル
フサービスを図るため、厨房と店内との区画壁の
一部を調理品展示用のシヨーケースとして形成し
たセルフサービス飲食店用建造物に関する。
[従来の技術とその問題点]
一般にセルフサービス飲食店にあつては給仕カ
ウンターに調理済食品が皿盛状態にて多数並べら
れ、客は希望のものを自分で食卓まで運んで食事
するようになつているが、客が少なくて調理済食
品が長時間カウンターに放置されていると温かい
食品が冷えてまずくなつたり、埃が付着して非衛
生的となる問題点がある。また、店内から給仕カ
ウンターごしに厨房内部のガス台や食器、調理材
料等が見えて店内の品位を損なうばかりか、調理
中のガス台の火熱により店内の冷房効果を低下さ
せたり、材料の匂い、或いは雑音が該カウンター
を通つて店内に直接侵入し、飲食中の客に不快感
を与える問題もあつた。
ウンターに調理済食品が皿盛状態にて多数並べら
れ、客は希望のものを自分で食卓まで運んで食事
するようになつているが、客が少なくて調理済食
品が長時間カウンターに放置されていると温かい
食品が冷えてまずくなつたり、埃が付着して非衛
生的となる問題点がある。また、店内から給仕カ
ウンターごしに厨房内部のガス台や食器、調理材
料等が見えて店内の品位を損なうばかりか、調理
中のガス台の火熱により店内の冷房効果を低下さ
せたり、材料の匂い、或いは雑音が該カウンター
を通つて店内に直接侵入し、飲食中の客に不快感
を与える問題もあつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記問題点を解決しようとするもの
で、その目的を達成するためセルフサービス飲食
店用建造物を、複数のシヨーケースが店内と厨房
の区画壁の一部をなすように配設し、該シヨーケ
ースはその店内側と厨房側に夫々透明なガラス扉
を設けると共に該ケース内側壁に配設された無端
チエンの駆動によりケース内厨房側にて下降動
し、ケース内店内側にて上昇動する移動棚を有し
た循回コンベヤを設けて構成したものである。
で、その目的を達成するためセルフサービス飲食
店用建造物を、複数のシヨーケースが店内と厨房
の区画壁の一部をなすように配設し、該シヨーケ
ースはその店内側と厨房側に夫々透明なガラス扉
を設けると共に該ケース内側壁に配設された無端
チエンの駆動によりケース内厨房側にて下降動
し、ケース内店内側にて上昇動する移動棚を有し
た循回コンベヤを設けて構成したものである。
[作用]
シヨーケースの移送棚上に食品を乗えてケース
内を循回動させることによりケース内の食品をく
まなく見易く展示できると共に、セルフサービス
飲食店における従来の給仕カウンターに代えて該
シヨーケースを使用した場合、厨房側ガラス扉を
開けて厨房から皿盛状態の調理済食品を入れ、客
は店内側のガラス扉を開け、その食品を自由に選
択して取り出すことができる。
内を循回動させることによりケース内の食品をく
まなく見易く展示できると共に、セルフサービス
飲食店における従来の給仕カウンターに代えて該
シヨーケースを使用した場合、厨房側ガラス扉を
開けて厨房から皿盛状態の調理済食品を入れ、客
は店内側のガラス扉を開け、その食品を自由に選
択して取り出すことができる。
また、前記シヨーケースは従来の給仕カウンタ
ーに代えて複数台を並置することにより、前記厨
房を店内から遮蔽して区画する構造としてあるた
め、厨房内部で発生する熱、匂い、雑音等が直接
店内側に侵入することもない。
ーに代えて複数台を並置することにより、前記厨
房を店内から遮蔽して区画する構造としてあるた
め、厨房内部で発生する熱、匂い、雑音等が直接
店内側に侵入することもない。
[実施例]
これは本考案に係る温蔵シヨーケースを区画壁
の一部として使用したものであつて、第1図、第
2図において、Aは路上Bに面したセルフサービ
ス飲食店建造物であり、該建造物は四側面を外壁
1とし、内部は多数の客席2を有する店内3と料
理を作る厨房4として両室を区画壁5,6,7に
よつて区画してある。
の一部として使用したものであつて、第1図、第
2図において、Aは路上Bに面したセルフサービ
ス飲食店建造物であり、該建造物は四側面を外壁
1とし、内部は多数の客席2を有する店内3と料
理を作る厨房4として両室を区画壁5,6,7に
よつて区画してある。
8は前記区画壁の一部をなすように扇形状に配
設した合計10台の同一形状の温蔵シヨーケースで
あり、8aは該シヨーケース8の店内側、8bは
厨房側である。また9は前記10台の各温蔵シヨー
ケース8の間に出来る隙間を塞ぐための壁であ
り、該壁9と10個の温蔵シヨーケース8が一体と
なつて区画壁11を形成すると共に、該シヨーケ
ース8の上部は建造物Aの天井(図示せず)に接
着している。さらにシヨーケース8の両端側10
a,10bも他の区画壁6,7と壁9を介して
夫々一体に連結しており、これにより区画壁11
たる温蔵シヨーケース8は店内3と厨房4とを隙
間なく遮断する構造となつている。12,12は
温蔵シヨーケース8の両端延長に設置される食器
返却用のトレイ、13,13はダストボツクスで
ある。
設した合計10台の同一形状の温蔵シヨーケースで
あり、8aは該シヨーケース8の店内側、8bは
厨房側である。また9は前記10台の各温蔵シヨー
ケース8の間に出来る隙間を塞ぐための壁であ
り、該壁9と10個の温蔵シヨーケース8が一体と
なつて区画壁11を形成すると共に、該シヨーケ
ース8の上部は建造物Aの天井(図示せず)に接
着している。さらにシヨーケース8の両端側10
a,10bも他の区画壁6,7と壁9を介して
夫々一体に連結しており、これにより区画壁11
たる温蔵シヨーケース8は店内3と厨房4とを隙
間なく遮断する構造となつている。12,12は
温蔵シヨーケース8の両端延長に設置される食器
返却用のトレイ、13,13はダストボツクスで
ある。
また、14は厨房4内部に配置したガス台、流
し台等を備える調理台、15は冷蔵庫、16a,
16bは出入口である。
し台等を備える調理台、15は冷蔵庫、16a,
16bは出入口である。
また、17は中央部に樹木18を配した円形広
場であり、該広場17は路上Bに通ずる開口を除
く全側面をガラス壁19とし、該ガラス壁19は
客席2へ通ずる出入口19bを有している。20
はトイレ、21は補助物置室である。
場であり、該広場17は路上Bに通ずる開口を除
く全側面をガラス壁19とし、該ガラス壁19は
客席2へ通ずる出入口19bを有している。20
はトイレ、21は補助物置室である。
第3図、第4図において22aは前記温蔵シヨ
ーケース8の店内側8aのガラス扉、22bは厨
房側8bのガラス扉であり、該シヨーケース8内
部には多数の移動棚23を有する循回コンベヤ2
4が設置されており、該循回コンベヤ24はケー
ス内側壁25に配設した無端チエン26の駆動に
より、ケース内厨房側8bにて矢印方向に下降動
し、ケース内店内側8aにて上昇動する。27は
移動棚23の支持棒28は前記無端チエン26の
駆動源たるモータである。無端チエン26は該モ
ータ28により上下方向に回動し、スプロケツト
29を介してコンベヤ24を循回せしめる。
ーケース8の店内側8aのガラス扉、22bは厨
房側8bのガラス扉であり、該シヨーケース8内
部には多数の移動棚23を有する循回コンベヤ2
4が設置されており、該循回コンベヤ24はケー
ス内側壁25に配設した無端チエン26の駆動に
より、ケース内厨房側8bにて矢印方向に下降動
し、ケース内店内側8aにて上昇動する。27は
移動棚23の支持棒28は前記無端チエン26の
駆動源たるモータである。無端チエン26は該モ
ータ28により上下方向に回動し、スプロケツト
29を介してコンベヤ24を循回せしめる。
また30は熱源たるセラミツクヒータ、31は
昇温した空気をケース8内に循環させるためのサ
ーキツトフアン、31aはフアン31の軸、32
は該フアン31を駆動するモータである。昇温し
た空気はケース8内上部のサーキユレートボツク
ス33,33内でケース8内を万遍なく循環する
よう回流する。34は殺菌灯、35は照明灯であ
る。また温蔵シヨーケース8の下部側面には乾燥
防止用の加湿スプレーパイプ36が設けられると
共に、ドレンパイプ37が床面に貫通している。
昇温した空気をケース8内に循環させるためのサ
ーキツトフアン、31aはフアン31の軸、32
は該フアン31を駆動するモータである。昇温し
た空気はケース8内上部のサーキユレートボツク
ス33,33内でケース8内を万遍なく循環する
よう回流する。34は殺菌灯、35は照明灯であ
る。また温蔵シヨーケース8の下部側面には乾燥
防止用の加湿スプレーパイプ36が設けられると
共に、ドレンパイプ37が床面に貫通している。
かかる温蔵シヨーケース8は前記の如く10台を
店内3と厨房4とを区画すべく並置して区画壁1
1を形成している。
店内3と厨房4とを区画すべく並置して区画壁1
1を形成している。
以上の如くの構成によれば、厨房4内で調理さ
れた調理済食品を調理人はまず温蔵シヨーケース
8の厨房側8bのガラス扉22bを開けて、循回
コンベヤ24上の各移動棚23に順次配置して行
く。このとき10台の温蔵シヨーケース8には種類
別に各料理を並べることもできる。そしてモータ
28,32の駆動により移動棚23は厨房側8b
で下降動し店内側8aで上昇する。このため、顧
客は店内側8aのガラス扉22aを通して移動棚
23上の料理を逐一観察できる。そして、自己の
欲する調理済食品が目前に回動して来たときを見
図らつて、該扉22aを開けるとリミツトスイツ
チが働いてモータ28が停止し移動棚がストツプ
するので該移動棚23上の該食品を取り出すこと
ができる。そして空所となつた該移動棚23は厨
房側8bのガラス扉22bを通して調理人が直ち
に確認できるため、同一の調理済食品を即座に移
動棚23上に補充できる。
れた調理済食品を調理人はまず温蔵シヨーケース
8の厨房側8bのガラス扉22bを開けて、循回
コンベヤ24上の各移動棚23に順次配置して行
く。このとき10台の温蔵シヨーケース8には種類
別に各料理を並べることもできる。そしてモータ
28,32の駆動により移動棚23は厨房側8b
で下降動し店内側8aで上昇する。このため、顧
客は店内側8aのガラス扉22aを通して移動棚
23上の料理を逐一観察できる。そして、自己の
欲する調理済食品が目前に回動して来たときを見
図らつて、該扉22aを開けるとリミツトスイツ
チが働いてモータ28が停止し移動棚がストツプ
するので該移動棚23上の該食品を取り出すこと
ができる。そして空所となつた該移動棚23は厨
房側8bのガラス扉22bを通して調理人が直ち
に確認できるため、同一の調理済食品を即座に移
動棚23上に補充できる。
また、該温蔵シヨーケース8内にはセラミツク
ヒータ30により昇温した空気が、サーキツトフ
アン31により絶え間なく回流しているため、ケ
ース8内の温度はくまなく適温に保たれ、調理済
食品が冷えたり、逆に過熱することもない。また
ケース8内の乾燥を防止するため随時必要に応じ
て加湿スプレーパイプ36が作動してケース8内
を適当な湿度に保持している。
ヒータ30により昇温した空気が、サーキツトフ
アン31により絶え間なく回流しているため、ケ
ース8内の温度はくまなく適温に保たれ、調理済
食品が冷えたり、逆に過熱することもない。また
ケース8内の乾燥を防止するため随時必要に応じ
て加湿スプレーパイプ36が作動してケース8内
を適当な湿度に保持している。
そして、以上の如く10台の温蔵シヨーケース8
を使用しながら厨房4内で店員が料理をしていて
も、該温蔵シヨーケース8は10台が横一連に並置
して壁10で隙間をなくし、一体の区画壁11を
なしているため、シヨーケース8の店内側8aか
ら顧客が厨房4内部の雑然とした様子を直接目に
することはないし、調理用の火熱、匂い等が店内
3に直接侵入することもない。
を使用しながら厨房4内で店員が料理をしていて
も、該温蔵シヨーケース8は10台が横一連に並置
して壁10で隙間をなくし、一体の区画壁11を
なしているため、シヨーケース8の店内側8aか
ら顧客が厨房4内部の雑然とした様子を直接目に
することはないし、調理用の火熱、匂い等が店内
3に直接侵入することもない。
第5図は本考案をセルフサービスの中華料理飲
食店Cに利用した他の実施例を示すものであり、
出入口37に二重扉38a,38bを設けると共
に、出入口37横の側壁39を挾んで給茶設備4
0を設置した。また9台の温蔵シヨーケース8を
横一列に直線状に並置して店内3と厨房4の区画
壁11を形成している。このため本例では第1実
施例による効果の他、店内3の余剰面積を客席2
用に転換でき顧客の増加を図り得ると共に、温蔵
シヨーケース8は横一列の直線状として店内3の
他の部分の直線形状と統一性を持たせてある。
食店Cに利用した他の実施例を示すものであり、
出入口37に二重扉38a,38bを設けると共
に、出入口37横の側壁39を挾んで給茶設備4
0を設置した。また9台の温蔵シヨーケース8を
横一列に直線状に並置して店内3と厨房4の区画
壁11を形成している。このため本例では第1実
施例による効果の他、店内3の余剰面積を客席2
用に転換でき顧客の増加を図り得ると共に、温蔵
シヨーケース8は横一列の直線状として店内3の
他の部分の直線形状と統一性を持たせてある。
[考案の効果]
以上の実施例を通して述べた如く、本考案によ
れば温蔵シヨーケースは複数台並置して厨房と店
内との区画壁としての機能も兼備するため、厨房
内部の雑然とした様子を店内から見えないように
して店内の品位を保持し得るだけでなく、調理中
のガス台の火熱により店内の冷房効果を低下させ
たり、匂いや雑音が店内に直接侵入することを防
止でき、快適な飲食を充足し得る。
れば温蔵シヨーケースは複数台並置して厨房と店
内との区画壁としての機能も兼備するため、厨房
内部の雑然とした様子を店内から見えないように
して店内の品位を保持し得るだけでなく、調理中
のガス台の火熱により店内の冷房効果を低下させ
たり、匂いや雑音が店内に直接侵入することを防
止でき、快適な飲食を充足し得る。
また、食堂内の顧客はシヨーケース内の移動棚
に置かれた食品の全容を透明ガラスからくまなく
観察して自己の欲する食品を選択してた易く取り
出せ、一方店員は厨房内に居ながらにして移動棚
が空所になつたことを確認して食品を補充できる
ためセルフサービスの効率を向上し得る。
に置かれた食品の全容を透明ガラスからくまなく
観察して自己の欲する食品を選択してた易く取り
出せ、一方店員は厨房内に居ながらにして移動棚
が空所になつたことを確認して食品を補充できる
ためセルフサービスの効率を向上し得る。
尚、本考案のシヨーケースは温蔵シヨーケース
の他、冷蔵シヨーケースとしても利用することが
可能である。
の他、冷蔵シヨーケースとしても利用することが
可能である。
図は本考案の実施例に係わるもので、第1図は
平面図、第2図は建物の外観斜視図、第3図は温
蔵シヨーケースの一部を断面して示す正面図、第
4図は第3図におけるX−X線断面図、第5図は
他の実施例を示す平面図である。 3……店内、4……厨房、5,6,7,11…
…区画壁、8……温蔵シヨーケース、8a……温
蔵シヨーケースの店内側、8b……温蔵シヨーケ
ースの厨房側、22a……店内側のガラス扉、2
2b……厨房側のガラス扉、23……移動棚、2
4……循回コンベヤ、25……ケース内側壁、2
6……無端チエン、A……セルフサービス飲食店
建造物、B……路上、C……セルフサービスの中
華料理の飲食店。
平面図、第2図は建物の外観斜視図、第3図は温
蔵シヨーケースの一部を断面して示す正面図、第
4図は第3図におけるX−X線断面図、第5図は
他の実施例を示す平面図である。 3……店内、4……厨房、5,6,7,11…
…区画壁、8……温蔵シヨーケース、8a……温
蔵シヨーケースの店内側、8b……温蔵シヨーケ
ースの厨房側、22a……店内側のガラス扉、2
2b……厨房側のガラス扉、23……移動棚、2
4……循回コンベヤ、25……ケース内側壁、2
6……無端チエン、A……セルフサービス飲食店
建造物、B……路上、C……セルフサービスの中
華料理の飲食店。
Claims (1)
- 路上に面していて内部に多数の客席を有する店
内と、料理を作る厨房とを区画壁によつて区画し
てなるセルフサービス飲食店建造物において、該
区画壁の一部をなすように複数のシヨーケースを
配設し、該シヨーケースはその店内側と厨房側に
夫々透明なガラス扉を設けると共に該ケース内側
壁に配設された無端チエンの駆動によりケース内
厨房側にて下降動し、ケース内店内側にて上昇動
する多数の移動棚を有した循回コンベヤを設けて
構成したことを特徴とするセルフサービス飲食店
用建造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646886U JPH0243965Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646886U JPH0243965Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381148U JPS6381148U (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0243965Y2 true JPH0243965Y2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=31116744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17646886U Expired JPH0243965Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243965Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP17646886U patent/JPH0243965Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381148U (ja) | 1988-05-28 |
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