JPH0244005A - 電流形インバータ装置 - Google Patents

電流形インバータ装置

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JPH0244005A
JPH0244005A JP63191191A JP19119188A JPH0244005A JP H0244005 A JPH0244005 A JP H0244005A JP 63191191 A JP63191191 A JP 63191191A JP 19119188 A JP19119188 A JP 19119188A JP H0244005 A JPH0244005 A JP H0244005A
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Japan
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inverter
inverter device
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Yoshihiro Konishi
義弘 小西
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、この発明は、オゾン発生管を負荷とする電
流形インバータ装置に関する。
[従来の技術] 第3図に、この種の電流形インバータ装置を示している
。交流電源は、サイリスタTで構成されたコンバータ部
1及び直流リアクトル2により直流電圧に変換され、変
換された直流電圧は、ダイオードD及びスイッチングト
ランジスタSで構成されたインバータ部3により矩形波
の交流電圧に逆変換される。得られた交流電圧は、昇圧
変圧器4により昇圧されて負荷であるオゾン発生管5に
印加される。6は、制御器であり、コンバータ部lより
の負荷電流を検出する電流検出器7の検出電流に基づき
該コンバータ部lの出力電流が一定となるよう、コンバ
ータ部1の各サイリスタTを位相制御する。8は、クロ
ック信号を発振する発振器であり、9は、インバータ部
3から商用周波より高い周波数(インバータ周波数fと
呼ぶ)の交流が得られるようにスイッチングトランジス
タS、ないしS4を所定のタイミングでスイッチングす
る信号として、発振器8よりのクロック信号を分周する
オゾン発生管5は、無声放電を行わせるために、外管5
aと同軸に配した内管5bの外周面に誘電体5cが設け
られており、外管5aと内管5bとの間に高電圧を印加
することにより、外管5aと誘電体5cとの空隙部5d
で無声放電を行わせオゾンを発生させている。第5図は
、オゾン発生管5の等価回路図を示しており、空隙部5
dによる静電容量に対し並列に接続されたサージアブゾ
ーバ5eよ、過電圧を吸収するためのものである。この
オゾン発生管5は、放電負荷のため、前述したように制
御器6による制御により定電流駆動される。
第4図は各部PI、P2.P3における信号波形と、イ
ンバータ装置の出力電流i及び出力電圧Vを示していて
、負荷が容虫負荷のため、電流iに対し電圧Vの位相が
ほぼ90°遅れとなっている。
[発明が解決しようとする課題] さて、オゾン発生管5の空隙部5d及び誘電体5cにお
ける静電容量をそれぞれCa、Cgとし、空隙部5dに
おける放電電圧をVzとすると、出力電圧Vにおける波
高値Vpは、 Vp=      +Vz f−Cg となる。オゾンの発生量を増やすために複数本nのオゾ
ン発生管5が並列に接続されており、各々の静電容量か
同一であれば、負荷の静電容量はn倍となる。今、1本
の発生管5の内の数本で誘電体5Cが絶縁破壊した場合
、電圧波高値Vp’は、Vp = 4r−に−cg +
Vz となる。ここでKは、絶縁破壊前の静電容ICgと、絶
縁破壊後の静電容ICg’との比Cg’/Cgであり、
1未満の値となるため、電圧波高値Vp’は、前記の電
圧波高値Vpより上昇する。
それ故、誘電体5Cの絶縁破壊が進めばインバータ部3
の各素子の耐電圧を上回る恐れが生じるので運転を停止
せざるをえなくなる。
この発明は、絶縁破壊によりオゾン発生管の本数が減少
した場合でも、出力電圧の上昇を抑え運転を継続できる
電流形インバータ装置を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段] この発明の電流形インバータ装置は、オゾン発生管を駆
動するためのインバータ装置であって、該インバータ装
置の出力電圧と所定値との大きさを比較する比較器と、
比較器での比較により、インバータ装置の出力電圧が所
定値を上回ったとき、インバータ装置における全アーム
のスイッチング素子を導通させ、インバータ周波数の半
サイクル終了時点で全アームの導通を解除するアーム導
通回路とを備えたことを特徴とする。
[作用] 上記構成によれば、オゾン発生管の絶縁破壊が進行して
、電流形インバータ装置の出力電圧が予め設定した所定
値を上回ったことが比較器で検出されると、アーム導通
回路により、インバータ装置における全アームのスイッ
チング素子を導通してバイパスさせることにより、該イ
ンバータ装置の出力電圧は前記所定値以下に抑制される
。そして当該インバータ装置でのインバータ周波数の半
サイクル終了時点になると、全アームの導通が解除され
る。
[実施例コ 第1図は、この発明の電流形インバータ装置の1実施例
を示すブロック図であり、第3図の従来例と同一の部分
には同一の符号を付している。
10は、インバータ装置の出力電圧V゛が予め設定した
許容値VLを超過したか否かを判定する比較器であり、
許容値VLを超過した場合には“H“レベルを出力する
。この許容値VLとしては、インバータ部3における各
素子り、Sが絶縁破壊する恐れのない電圧値とされろ。
11は、比較器10での比較により、出力電圧V゛が所
定値VLを上回ったとき、“H“レベルを出力し、イン
バータ周波数fにおける半サイクル終了時点で“L”レ
ベルを出力する。12及び13は、オアゲートであり、
それぞれの一方の入力端子には分周器9よりの信号が入
力され、このオアゲートl 2.13の他方の入力端子
には、アーム導通回路11よりの出力信号が入力される
上記インバータ装置の動作を第2図のタイムチャートに
基づき説明する。
時点1+で出力電圧v′の波高値vp’が前述した許容
値VLを上回る程度にオゾン発生管5の絶縁破壊が進行
したとする。この時点t、以前においては、アーム導通
回路は“L”レベルを出力しているので、分周器9より
の信号はそれぞれオアゲート12゜13を通ってインバ
ータ部3に送出されるので、従来例と同様な動作をなす
。そして時点t1以降になると、オゾン発生管5の静電
容量が小さくなることから、出力電圧V′の立ち上がり
が急峻になり、時点t、てその波高値Vp’が許容値V
Lに達してしまう。このとき、アーム導通回路11より
“F(”レベルが出力されるので、分周器9よりの信号
の状態にかかわらずオアゲート12.13は共にオン状
態となるため、インバータ部3のスイッチングトランジ
スタS、〜S4はすべてオンとなり、出力電流かので、
コンバータ部1よりの供給電流はインバータ部3で短絡
されてしまう。その結果、昇圧変圧器4に流れる電流1
′の極性が反転して出力電圧V′か低下し、波高値Kp
’は許容値KL以下に抑えられる。その後、発振器8よ
りの信号から、インバータ周波数fでの半サイクル終了
時点t3になると、アーム導通回路11よの“L”レベ
ルか出力されるので、インバータ部3のスイッチングト
ランジスタSの全導通が解除される。このような波高値
Vp’の抑制が以後の各周期における時点t4゜t、・
・・においてもなされるので、装置を停止させることな
く継続して運転できる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、出力電圧が所定
値を上回ったとき、電流形インバータ装置におけるスイ
ッチング素子を制御して出力電圧の上昇を抑制したので
、装置を停止させることなく、継続して運転でき、シス
テムの冗長性か増す。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の電流形インバータ装置のl実施例を
示す制御ブロック図、第2図は、第1図の装置における
動作を示すタイムチャート、第3図は、従来の電流形イ
ンバータ装置の制御ブロック図、第4図は、第3図に於
ける動作を示すタイムチャート、第5図は、オゾン発生
管の等価回路図である。 ■・・・コンバータ部、2・・・直流リアクトル、3・
・・インバータ部、4・・・昇圧変圧器、5・・・オゾ
ン発生管、6・・制御器、7・・電流検出器、8・発振
器、9 ・分周器、IO・・・比較器、11・・・アー
ム導通回路、12.13・−・アンドゲート。 第2図 特許出願人  富士電機株式会社 代理人 弁理士  前出 葆 外1名 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オゾン発生管を駆動するための電流形インバータ
    装置であって、該インバータ装置の出力電圧と所定値と
    の大きさを比較する比較器と、比較器での比較により、
    インバータ装置の出力電圧が所定値を上回ったとき、イ
    ンバータ装置における全アームのスイッチング素子を導
    通させ、インバータ周波数の半サイクル終了時点で全ア
    ームの導通を解除するアーム導通回路とを備えたことを
    特徴とする電流形インバータ装置。
JP63191191A 1988-07-29 1988-07-29 電流形インバータ装置 Expired - Lifetime JP2595055B2 (ja)

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JPH0244005A true JPH0244005A (ja) 1990-02-14
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104009634A (zh) * 2014-05-05 2014-08-27 广东工业大学 一种基于直流交错升压和交流谐振网络的介质阻挡放电型臭氧发生器供电电源

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5526032A (en) * 1978-08-14 1980-02-25 Hitachi Ltd Power supply device
JPS6221790U (ja) * 1985-07-25 1987-02-09

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