JPH0295175A - 半導体スイッチ素子の制御方法 - Google Patents

半導体スイッチ素子の制御方法

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JPH0295175A
JPH0295175A JP63244793A JP24479388A JPH0295175A JP H0295175 A JPH0295175 A JP H0295175A JP 63244793 A JP63244793 A JP 63244793A JP 24479388 A JP24479388 A JP 24479388A JP H0295175 A JPH0295175 A JP H0295175A
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JP
Japan
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snubber
signal
circuit
generating circuit
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63244793A
Other languages
English (en)
Inventor
Akitake Takizawa
聡毅 滝沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電力変換を行う半導体スイッチ素子と、こ
れに付属するスナバ回路とを小形にできる制御方法に関
する。
〔従来の技術〕
第3図は自己消弧形半導体スイッチ素子で構成した電圧
形インバータの一般的な主回路接続図である。
この第3図において、6個の自己消弧形半導体スイッチ
素子としてのトランジスタ5.U、5.V。
5W、5X、5Y、5Zのそれぞれ、に6個の還流ダイ
オード6U、6V、6W、6X、6Y、6Zを逆並列接
続し、これらを3相ブリツジ接続することで構成してい
るトランジスタインバータ3は、直流電源2からの直流
電力を、前記6個のトランジスタのオン・オフ動作によ
り交流電力に変換して負荷4に給電している。トランジ
スタインバータ3が直流を交流に変換するさいに、出力
交流に含まれる高調波成分を抑制するには、パルス幅変
調(以下ではPWMと略記する)制御が好適であって、
多用されている。
第4図はトランジスタをパルス幅変調制御する一般例を
示したブロック図である。
この第4図に示すように、PWM発生回路11は高い周
波数の搬送波を用いて、制御信号を、この制御信号に対
応したパルス幅の信号に変調し、ホトカプラ12で絶縁
したのち、ヘース駆動回路13を経てトランジスタ5U
をオン・オフ動作させる。
ところでトランジスタインバータ3と直流電源2との間
の回路には配線インダクタンスが存在し、トランジスタ
のスイッチング動作時に、この配線インダクタンスに蓄
積していたエネルギーがサージ電圧となってこのトラン
ジスタのコレクタ・エミッタ間に印加され、これを破損
しようとする。
そこで、このスイッチング時に生じるサージ電圧を抑制
するために、スナバ回路(第3図の場合は符号7なるス
ナバコンデンサ)を設置するのであるが、第3図に示す
ように、スナバコンデンサ7のみでスナバ回路を構成す
ると、スイッチング時にこのスナバコンデンサ7の電流
と電圧が振動する。
第5図は第3図に示すスナバコンデンサの電流と電圧の
変化を示したタイムチャートであって、第5図(イ)は
スナバ電流の変化、第5図(ロ)はスナバ電圧め変化を
、それぞれがあられしている。
この第5図において、Toなる時点でトランジスタがタ
ーンオンしたとすると、その直後の時刻T1にスナバ電
流の第1ピークがあられれる。このスナバ電流と電圧と
は振動しているので、さらに時間が経過してT2なる時
刻にスナバ電流の第2ピークがあられれ、引続きこの電
流は振動しつつ減衰することになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、特定のトランジスタがターンオンしてから所定
の時間経過後にターンオフする場合を考えると、この経
過時間が第5図に示している第1ピークと第2ピークと
の時間間隔と同じになると、電流は第1ピーク値に第2
ピーク値が重畳したスナバ電流となる。
第6図はスナバ電流が同期して重畳した場合をあられし
たタイムチャートであって、時刻T。
T、およびT2は第5図と同一の時刻を示している。そ
の結果、スナバ電圧もこれに対応して高い値となる。
そこで従来は、インバータに使用するトランジスタの定
格選定や、スナバ回路の設計は、上記の現象を考慮して
なされている。たとえば、このような重畳現象が生じた
とき、スナバ電流の最大値は最大負荷電流の約2倍であ
り、これに耐えられるように大容量のトランジスタとス
ナノ\回路とを選定することとなる。それ故トランジス
タインバータが大形・高価になる欠点を有する。
そこでこの発明の目的は、スナバ回路に流れる電流の最
大値を抑制することで、トランジスタあるいはスナバ回
路の容量を低減できるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、この発明の制御方法は、
スナバ回路を付属している半導体素子にスイッチング信
号を与えて電力変換を行わせている半導体スイッチ素子
の制御方法において、前記半導体素子に与えるオン信号
のパルス幅、あるいはオフ信号のパルス幅を、前記スナ
バ回路に流れる電流が減衰するのに要する時間よりも長
くするものとする。
〔作用〕
この発明は、インバータの制御部に、素子に与えるオン
又はオフ信号のパルス幅がある設定時間より短いとき、
オン又はオフ信号の立下りのタイミングを遅延させる回
路を設ければ、スナバ回路に流れる最大電流値を減少で
きることに着目したものであって、このような遅延回路
を制御部に設けることによって、トランジスタのターン
オン又はターンオフの後、その設定時間内は、そのトラ
ンジスタは決してターンオフ又はターンオンできなくな
り、その結果、第6図に示すスナバ電流の重畳現象は解
消され、スナバ回路に流れる最大電流値を1つのトラン
ジスタが単独でスイッチングしたときの最大電流値と等
しくしようとするものである。
〔実施例] 第1図は本発明の実施例をあられしたプロ・ンク図であ
る。
この第1図に示すPWM発生回路11  ホトカプラ1
2、ベース駆動回路13およびトランジスタ5Uは、第
4図の従来例回路と同しであるが、本発明においては、
パルス発生回路21 と論理和素子22 とが、図示の
ようにPWM発生回路11とホトカプラ 12 との間
に設けられている。
いま、PWM発生回路11からオン信号が出力されると
、その立上りでパルス発生回路21にトリガをかけて、
これからパルスを発生させる。このパルス発生回路21
が出力するパルスのパルス幅は、トランジスタが単独で
スイッチングしたとき、スナバ電流が十分に減衰できる
tなる時間にしている。それ故PWM発生回路11から
tより短かい時間幅のパルスが出力されても、ホトカプ
ラ 12に入力するパルスは、すべてtなるパルス幅の
信号となり、またPWM発生回路11の出力パルスの幅
がtよりも長い場合は、そのままの信号がホトカプラ1
2に入力する。論理和素子22はそのためのものである
第2図は第1図に示す実施例回路の動作をあられしたタ
イムチャートであって、第2図(イ)はPWM発生回路
11が出力するパルス信号、第2図(ロ)はパルス発生
回路21が出力するパルス信号を、それぞれがあられし
ている。
上述の説明は、トランジスタをターンオンさせるだめの
パルスの幅が短い場合であるが、ターンオフのパルス幅
が短い場合にも本発明が適用できるのは勿論である。
(発明の効果〕 この発明によれば、スナバ回路に流れる振動電流の周期
と、半導体スイッチ素子の動作とが一致することでスナ
バ電流が重畳するのを避けることができる。それ故当該
半導体スイッチ素子に印加されるサージ電圧も抑制でき
る。よって、従来のインバータなどで、サージ電圧の想
定値を変えなければスナバコンデンサの容量を低減でき
るし、スナバ回路を変えなければサージ電圧の最大値を
抑制できるので、使用する半導体スイッチ素子の電圧定
格を切下げることができる。また、サージ電圧の設定値
によっては、スナバコンデンサの容量低減と半導体スイ
ッチ素子の電圧定格の切下げとが両者とも実現できるこ
とになり、いずれにしても装置の小形化とコスト低減と
を実現できる効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例をあられしたブロック図、第2
図は第1図に示す実施例回路の動作をあられしたタイム
チャートであり、第3図は自己消弧形半導体スイッチ素
子で構成した電圧形インバータの一般的な主回路接続図
、第4図はトランジスタをパルス幅変調制御する一般例
を示したブロック図、第5図は第3図に示すスナバコン
デンサの電流と電圧の変化を示したタイムチャート、第
6図はスナバ電流が同期して重畳した場合をあられした
タイムチャートである。 2・・・直流電源、3・・・トランジスタインバータ、
4・・・負荷、5U〜5Z・・・半導体スイッチ素子と
してのトランジスタ、6U〜6Z・・・還流ダイオード
、7・・・スナバコンデンサ、11・・・PWM発生回
路、12・・・ホトカプラ、13・・・ベース駆動回路
、21・・・パルス発生回路、22・・・論理和素子。 第 1 図 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)スナバ回路を付属している半導体素子にスイッチン
    グ信号を与えて電力変換を行わせている半導体スイッチ
    素子の制御方法において、前記半導体素子に与えるオン
    信号のパルス幅、あるいはオフ信号のパルス幅を、前記
    スナバ回路に流れる電流が減衰するのに要する時間より
    も長くすることを特徴とする半導体スイッチ素子の制御
    方法。
JP63244793A 1988-09-29 1988-09-29 半導体スイッチ素子の制御方法 Pending JPH0295175A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63244793A JPH0295175A (ja) 1988-09-29 1988-09-29 半導体スイッチ素子の制御方法

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JPH0295175A true JPH0295175A (ja) 1990-04-05

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ID=17124015

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005020419A1 (ja) * 2003-08-25 2005-03-03 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 電力変換器の制御装置
JP2007143336A (ja) * 2005-11-21 2007-06-07 Fuji Electric Device Technology Co Ltd 半導体装置

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