JPH0244018Y2 - - Google Patents
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- JPH0244018Y2 JPH0244018Y2 JP8443486U JP8443486U JPH0244018Y2 JP H0244018 Y2 JPH0244018 Y2 JP H0244018Y2 JP 8443486 U JP8443486 U JP 8443486U JP 8443486 U JP8443486 U JP 8443486U JP H0244018 Y2 JPH0244018 Y2 JP H0244018Y2
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- Japan
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- dust
- fan
- case
- recoil
- shredding
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- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 44
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 5
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 3
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、リコイルスタータ付き強制空冷エン
ジンにおいて、例えば麦の野毛などの細長い塵埃
がフアンケース内に吸込まれて堆積して詰る事を
防ぐために、その細長い塵埃を寸断する装置に関
し、その寸断を充分に行なえながらも、フアンの
吸風抵抗を小さくする技術を提供するものであ
る。
ジンにおいて、例えば麦の野毛などの細長い塵埃
がフアンケース内に吸込まれて堆積して詰る事を
防ぐために、その細長い塵埃を寸断する装置に関
し、その寸断を充分に行なえながらも、フアンの
吸風抵抗を小さくする技術を提供するものであ
る。
〈従来技術〉
強制空冷エンジンを細長い塵埃の雰囲気下で運
転する場合、その細長い塵埃がエンジン冷却用フ
アンの冷却風にのつてフアンケース内に吸込まれ
て堆積して詰まり、冷却風の流れを阻んで、エン
ジンをオーバーヒートさせることがある。
転する場合、その細長い塵埃がエンジン冷却用フ
アンの冷却風にのつてフアンケース内に吸込まれ
て堆積して詰まり、冷却風の流れを阻んで、エン
ジンをオーバーヒートさせることがある。
前記細長い塵埃とは、例えば、麦の刈り取りや
脱穀の作業時に麦の穂から折れ落ちる野毛があ
り、この野毛は一般に直径が1mm以上で長さが
100〜150mmもある。
脱穀の作業時に麦の穂から折れ落ちる野毛があ
り、この野毛は一般に直径が1mm以上で長さが
100〜150mmもある。
細長い塵埃がフアンケース内に堆積しないよう
にする手段として、その塵埃を寸断具で所定の短
かさ以下の寸法に寸断してフアンケース内及びシ
リンダのフイン間に吹き流させ、エンジン外に排
出する技術がある。
にする手段として、その塵埃を寸断具で所定の短
かさ以下の寸法に寸断してフアンケース内及びシ
リンダのフイン間に吹き流させ、エンジン外に排
出する技術がある。
従来では、細長い塵埃を寸断する装置として、
実公昭60−18581号公報に記載された技術がある
(第5図参照)。
実公昭60−18581号公報に記載された技術がある
(第5図参照)。
この従来技術は、フアン6のフアンケース7に
多数のスリツト状の吸入口30を放射状に明け、
回転円板31をフアンケース7の前側に位置させ
て、始動カツプ32に固定し、この回転円板31
に多数の通気孔33と塵埃寸断具34とを放射状
に交互に形成してなる。
多数のスリツト状の吸入口30を放射状に明け、
回転円板31をフアンケース7の前側に位置させ
て、始動カツプ32に固定し、この回転円板31
に多数の通気孔33と塵埃寸断具34とを放射状
に交互に形成してなる。
そして、エンジンの運転時に、始動カツプ32
を介して回転円板31が回転駆動され、細長い塵
埃が冷却風にのつて通気孔33と吸入口30とに
差込んできたところを、回転している塵埃寸断具
34で所定の短かさ以下の寸法に寸断するもので
ある。
を介して回転円板31が回転駆動され、細長い塵
埃が冷却風にのつて通気孔33と吸入口30とに
差込んできたところを、回転している塵埃寸断具
34で所定の短かさ以下の寸法に寸断するもので
ある。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記従来技術では、細長い塵埃を所定の短かさ
以下の寸法に寸断するために、多数のスリツト状
の吸入口30を放射状に形成しなければならない
事、塵埃寸断具34が数多く要る事、及び数の多
い塵埃寸断具34が回転しながら放射状の吸入口
30を次々と断続的に閉じていく事から、フアン
6の吸風抵抗が大きなものとなり、エンジンの冷
却性能を低下させるという問題がある。
以下の寸法に寸断するために、多数のスリツト状
の吸入口30を放射状に形成しなければならない
事、塵埃寸断具34が数多く要る事、及び数の多
い塵埃寸断具34が回転しながら放射状の吸入口
30を次々と断続的に閉じていく事から、フアン
6の吸風抵抗が大きなものとなり、エンジンの冷
却性能を低下させるという問題がある。
本考案は、細長い塵埃を充分短かく寸断しなが
らも、フアンの吸風抵抗を小さくして、エンジン
の冷却性能を高める事を目的とする。
らも、フアンの吸風抵抗を小さくして、エンジン
の冷却性能を高める事を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、上記目的を達成するために、例えば
第1図〜第3図に示すように、次のように構成し
たものである。
第1図〜第3図に示すように、次のように構成し
たものである。
即ち、リコイルスタータ付き強制空冷エンジン
Eの冷却用遠心式フアン6のフアンケース7の吸
入口10の周壁部分11にリコイルケース13を
固定し、リコイルケース13の前部にリコイルス
タータ14を、周壁部13aに防塵吸風口15を
設け、フアン6の前面中央部に固定した始動カツ
プ16をリコイルケース13内に突入させてリコ
イルスタータ14に臨ませて構成し、フアン6の
冷却風にのつてフアンケース7内に吸込まれよう
とする細長い塵埃Dを塵埃寸断具20で寸断する
ように構成したリコイルスタータ付き強制空冷エ
ンジンの塵埃寸断装置において、塵埃寸断具20
は第1寸断部21に第2寸断部22を折曲部23
を介して折曲げ状に連結して構成し、リコイルケ
ース13内で塵埃寸断具20の折曲部23をリコ
イルケース13の周壁部13a及びフアンケース
7の吸入口10の周壁部分11に接近させ、第1
寸断部21を折曲部23から前方に走らせたのち
に始動カツプ16に固定し、第2寸断部22を折
曲部23から求心方向に走らせて始動カツプ16
に固定した事を特徴とするものである。
Eの冷却用遠心式フアン6のフアンケース7の吸
入口10の周壁部分11にリコイルケース13を
固定し、リコイルケース13の前部にリコイルス
タータ14を、周壁部13aに防塵吸風口15を
設け、フアン6の前面中央部に固定した始動カツ
プ16をリコイルケース13内に突入させてリコ
イルスタータ14に臨ませて構成し、フアン6の
冷却風にのつてフアンケース7内に吸込まれよう
とする細長い塵埃Dを塵埃寸断具20で寸断する
ように構成したリコイルスタータ付き強制空冷エ
ンジンの塵埃寸断装置において、塵埃寸断具20
は第1寸断部21に第2寸断部22を折曲部23
を介して折曲げ状に連結して構成し、リコイルケ
ース13内で塵埃寸断具20の折曲部23をリコ
イルケース13の周壁部13a及びフアンケース
7の吸入口10の周壁部分11に接近させ、第1
寸断部21を折曲部23から前方に走らせたのち
に始動カツプ16に固定し、第2寸断部22を折
曲部23から求心方向に走らせて始動カツプ16
に固定した事を特徴とするものである。
〈作用〉
本考案は、次のように作用する。
エンジンの運転時には、フアン6及び始動カツ
プ16を介して塵埃寸断具20がエンジンの動力
で回転駆動される。細長い塵埃Dは、フアン6の
冷却風にのつて、大気中から防塵吸風口15・リ
コイルケース13内及び吸入口10を通つてフア
ンケース7内に吸込まれる。
プ16を介して塵埃寸断具20がエンジンの動力
で回転駆動される。細長い塵埃Dは、フアン6の
冷却風にのつて、大気中から防塵吸風口15・リ
コイルケース13内及び吸入口10を通つてフア
ンケース7内に吸込まれる。
細長い塵埃Dは、まずリコイルケース13に入
つたところで、塵埃寸断具20の第1寸断部21
で所定の短かさの寸法よりも長めに寸断され、次
にリコイルケース13から出ていくところで、第
2寸断部22で所定の短かさの寸法以下に寸断さ
れる。
つたところで、塵埃寸断具20の第1寸断部21
で所定の短かさの寸法よりも長めに寸断され、次
にリコイルケース13から出ていくところで、第
2寸断部22で所定の短かさの寸法以下に寸断さ
れる。
本考案では、このように塵埃を2度寸断するの
で、上記従来技術の一度しか寸断しないものと比
べて、塵埃寸断具20の必要本数を半減する事が
できるのである。
で、上記従来技術の一度しか寸断しないものと比
べて、塵埃寸断具20の必要本数を半減する事が
できるのである。
〈実施例〉
以下、この考案の実施例を図面により説明す
る。第1図は強制空冷式の側弁エンジンE前部の
縦断側面図を示し、図中、矢印Frはこのエンジ
ンEの前方側を示している。第2図と第3図は、
それぞれ第1図の−線、−線矢視断面図
である。
る。第1図は強制空冷式の側弁エンジンE前部の
縦断側面図を示し、図中、矢印Frはこのエンジ
ンEの前方側を示している。第2図と第3図は、
それぞれ第1図の−線、−線矢視断面図
である。
1はクランクケース、2はシリンダブロツク
で、このシリンダブロツク2は、シリンダ3と吸
排気ブロツク4とを左右に並べた状態で一体に形
成されている。クランクケース1の前面に、クラ
ンク軸5と連動した冷却用遠心式フアン6が配設
される。
で、このシリンダブロツク2は、シリンダ3と吸
排気ブロツク4とを左右に並べた状態で一体に形
成されている。クランクケース1の前面に、クラ
ンク軸5と連動した冷却用遠心式フアン6が配設
される。
このフアン6は、クランクケース1に取り付け
られたフアンケース7内に収容されている。図
中、矢印Rはフアン6の回転方向を示している。
られたフアンケース7内に収容されている。図
中、矢印Rはフアン6の回転方向を示している。
上記シリンダブロツク2の前面側に、フアンケ
ース7の上部内周面7aから仕切板8が垂下され
る。この仕切板8によつて、フアン6から吐出さ
れた冷却風がシリンダ3と吸排気ブロツク4とに
分配される。
ース7の上部内周面7aから仕切板8が垂下され
る。この仕切板8によつて、フアン6から吐出さ
れた冷却風がシリンダ3と吸排気ブロツク4とに
分配される。
また、フアンケース7の吸入口10の周壁部分
11に円筒状のリコイルケース13が固定され
る。このリコイルケース13の前部にリコイルス
タータ14が収容される。また、リコイルケース
13の周壁部13aに網状の防塵吸風口15が形
成される。一方、フアン6の前面中央部に始動カ
ツプ16が固定される。この始動カツプ16をリ
コイルケース13内に突入させてリコイルスター
タ14に臨ませており、このリコイルスタータ1
4は始動カツプ16を介してクランク軸5に連動
可能とされる。そして、リコイルスタータ14に
連結した図示しないリコイルハンドルを引張るこ
とにより、エンジンEを始動するとともに、防塵
吸風口15から取り入れた外気をフアン6でフア
ンケース7に導き、シリンダブロツク2に吹き付
けるようになつている。図中、矢印Aは冷却風の
流れを示している。
11に円筒状のリコイルケース13が固定され
る。このリコイルケース13の前部にリコイルス
タータ14が収容される。また、リコイルケース
13の周壁部13aに網状の防塵吸風口15が形
成される。一方、フアン6の前面中央部に始動カ
ツプ16が固定される。この始動カツプ16をリ
コイルケース13内に突入させてリコイルスター
タ14に臨ませており、このリコイルスタータ1
4は始動カツプ16を介してクランク軸5に連動
可能とされる。そして、リコイルスタータ14に
連結した図示しないリコイルハンドルを引張るこ
とにより、エンジンEを始動するとともに、防塵
吸風口15から取り入れた外気をフアン6でフア
ンケース7に導き、シリンダブロツク2に吹き付
けるようになつている。図中、矢印Aは冷却風の
流れを示している。
上記構成において、フアン6の冷却風にのつて
フアンケース7内に吹込まれようとする細長い塵
埃Dを寸断する複数の塵埃寸断具20がリコイル
ケース13内に設けられる。これら塵埃寸断具2
0は、始動カツプ16の周壁16a上でその周方
向にほぼ等間隔に配設される。
フアンケース7内に吹込まれようとする細長い塵
埃Dを寸断する複数の塵埃寸断具20がリコイル
ケース13内に設けられる。これら塵埃寸断具2
0は、始動カツプ16の周壁16a上でその周方
向にほぼ等間隔に配設される。
上記の各塵埃寸断具20は、帯板を折り曲げて
形成した2つの寸断部を有している。第1寸断部
21は、前後方向へ延びるとともに、その前方へ
延びるにつれてリコイルケース13の周壁13a
から次第に離れるように形成されている。この第
1寸断部21の後端から始動カツプ16の周壁1
6aに向けて第2寸断部22が折り曲げられてい
る。23はその折曲部である。
形成した2つの寸断部を有している。第1寸断部
21は、前後方向へ延びるとともに、その前方へ
延びるにつれてリコイルケース13の周壁13a
から次第に離れるように形成されている。この第
1寸断部21の後端から始動カツプ16の周壁1
6aに向けて第2寸断部22が折り曲げられてい
る。23はその折曲部である。
上記折曲部23が、リコイルケース13の周壁
部13a及びフアンケース7の吸入口10の周壁
部分11にそれぞれ微小の間隙(3〜4mm)をあ
けて接近するように配設される。そして、第1寸
断部21の前端が延設されて始動カツプ16の前
部に固定されるとともに、第2寸断部22の求心
方向内方端が始動カツプ16の後部に固定され
る。
部13a及びフアンケース7の吸入口10の周壁
部分11にそれぞれ微小の間隙(3〜4mm)をあ
けて接近するように配設される。そして、第1寸
断部21の前端が延設されて始動カツプ16の前
部に固定されるとともに、第2寸断部22の求心
方向内方端が始動カツプ16の後部に固定され
る。
第4図は他の実施例を示している。この場合、
第1寸断部21は、リコイルケース13の周壁1
3aから一定の間隙をあけて前後方向へ延びてい
る。
第1寸断部21は、リコイルケース13の周壁1
3aから一定の間隙をあけて前後方向へ延びてい
る。
〈考案の効果〉
本考案は、上記のように構成され作用する事か
ら、次の効果を奏する。
ら、次の効果を奏する。
上記〈作用〉の項で説明したように塵埃寸断具
の必要本数を半減できる事、リコイルケースの周
壁部の防塵吸風口をスリツト状にする必要がなく
て大きく開口させておける事、及び数の少ない塵
埃寸断具が回転に伴つて大きく開口する防塵吸風
口を断続的に閉じたりしない事から、フアンの吸
風抵抗が小さくなる。
の必要本数を半減できる事、リコイルケースの周
壁部の防塵吸風口をスリツト状にする必要がなく
て大きく開口させておける事、及び数の少ない塵
埃寸断具が回転に伴つて大きく開口する防塵吸風
口を断続的に閉じたりしない事から、フアンの吸
風抵抗が小さくなる。
これにより、細長い塵埃を所定の短かさの寸法
以下に寸断して、フアンケース内で堆積して詰ま
ることを無くしながらも、フアンの吸風抵抗を小
さくして、エンジンの冷却性能を高めることがで
きる。
以下に寸断して、フアンケース内で堆積して詰ま
ることを無くしながらも、フアンの吸風抵抗を小
さくして、エンジンの冷却性能を高めることがで
きる。
第1図から第4図はこの考案の実施例を示し、
第1図はエンジン前部の縦断側面図、第2図は第
1図の−線矢視断面図、第3図は同第1図の
−線矢視断面図、第4図は他の実施例を示す
第1図相当図、第5図は従来例を示す斜視図であ
る。D……細長い塵埃、E……エンジン、6……
フアン、7……フアンケース、10……吸入口、
11……周壁部分、13……リコイルケース、1
3a……周壁部、14……リコイルスタータ、1
5……防塵吸風口、16……始動カツプ、20…
…塵埃寸断具、21……第1寸断部、22……第
2寸断部、23……折曲部。
第1図はエンジン前部の縦断側面図、第2図は第
1図の−線矢視断面図、第3図は同第1図の
−線矢視断面図、第4図は他の実施例を示す
第1図相当図、第5図は従来例を示す斜視図であ
る。D……細長い塵埃、E……エンジン、6……
フアン、7……フアンケース、10……吸入口、
11……周壁部分、13……リコイルケース、1
3a……周壁部、14……リコイルスタータ、1
5……防塵吸風口、16……始動カツプ、20…
…塵埃寸断具、21……第1寸断部、22……第
2寸断部、23……折曲部。
Claims (1)
- リコイルスタータ付き強制空冷エンジンEの冷
却用遠心式フアン6のフアンケース7の吸入口1
0の周壁部分11にリコイルケース13を固定
し、リコイルケース13の前部にリコイルスター
タ14を、周壁部13aに防塵吸風口15を設
け、フアン6の前面中央部に固定した始動カツプ
16をリコイルケース13内に突入させてリコイ
ルスタータ14に臨ませて構成し、フアン6の冷
却風にのつてフアンケース7内に吸込まれようと
する細長い塵埃Dを塵埃寸断具20で寸断するよ
うに構成したリコイルスタータ付き強制空冷エン
ジンの塵埃寸断装置において、塵埃寸断具20は
第1寸断部21に第2寸断部22を折曲部23を
介して折曲げ状に連結して構成し、リコイルケー
ス13内で塵埃寸断具20の折曲部23をリコイ
ルケース13の周壁部13a及びフアンケース7
の吸入口10の周壁部分11に接近させ、第1寸
断部21を折曲部23から前方に走らせたのちに
始動カツプ16に固定し、第2寸断部22を折曲
部23から求心方向に走らせて始動カツプ16に
固定した事を特徴とするリコイルスタータ付き強
制空冷エンジンの塵埃寸断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8443486U JPH0244018Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8443486U JPH0244018Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195625U JPS62195625U (ja) | 1987-12-12 |
| JPH0244018Y2 true JPH0244018Y2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=30938931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8443486U Expired JPH0244018Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244018Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP8443486U patent/JPH0244018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62195625U (ja) | 1987-12-12 |
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