JPH024414A - 排ガス処理装置に於けるルーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御方法及びその装置 - Google Patents
排ガス処理装置に於けるルーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH024414A JPH024414A JP15421788A JP15421788A JPH024414A JP H024414 A JPH024414 A JP H024414A JP 15421788 A JP15421788 A JP 15421788A JP 15421788 A JP15421788 A JP 15421788A JP H024414 A JPH024414 A JP H024414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collector
- louver
- gas
- blowdown
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、ルーバー型集塵器を有する排ガス処理装置に
於いて、ルーバー型集塵器のブローダウンガス流量を制
御する方法及びその装置に関するものである。
於いて、ルーバー型集塵器のブローダウンガス流量を制
御する方法及びその装置に関するものである。
ルーバー型集塵器は、圧力損失が少なく、構造が簡単で
あり、入口ダスト濃度が大きく変化してもダスト捕集効
率への影響が比較的少ないことから古くから利用されて
きたが、他の集塵器に比して、分離限界粒径が比較的大
きく、ルーバー型集襄器単独では十分に清浄なガスを得
ることが困難である為、利用範囲はあまり広くなかった
。
あり、入口ダスト濃度が大きく変化してもダスト捕集効
率への影響が比較的少ないことから古くから利用されて
きたが、他の集塵器に比して、分離限界粒径が比較的大
きく、ルーバー型集襄器単独では十分に清浄なガスを得
ることが困難である為、利用範囲はあまり広くなかった
。
然し乍ら、構造が簡単で圧力損失が少ないので、製鉄プ
ロセス等で発生する高温、大容量。
ロセス等で発生する高温、大容量。
高含塵ガスのプレコレクター等には十分利用でき、設備
の小型化、メンテナンスの容易さなどを期待できる(従
来技術例「集塵装置」日刊工業新聞社発行)。
の小型化、メンテナンスの容易さなどを期待できる(従
来技術例「集塵装置」日刊工業新聞社発行)。
上記ルーバー型集塵器のダスト捕集効率は、集匹粗粒ダ
ストと共に抽気するブローダウン流量に影響され、この
ブローダウンガス量の増加と共に上昇する。このような
特性を有するルーバー型集塵器は、従来第4図に示すよ
うな配置で利用されており、ルーバー型集塵器1のブロ
ーダウンガスは主排風機2とは別個に設置された補助フ
ァン3により吸引されていた。この第4図のような排ガ
ス処理設備では、処理ガス量の変動に伴い、ブローダウ
ンガス量も変化する為、常に一定したダスト捕集率を得
ることは困難であった。
ストと共に抽気するブローダウン流量に影響され、この
ブローダウンガス量の増加と共に上昇する。このような
特性を有するルーバー型集塵器は、従来第4図に示すよ
うな配置で利用されており、ルーバー型集塵器1のブロ
ーダウンガスは主排風機2とは別個に設置された補助フ
ァン3により吸引されていた。この第4図のような排ガ
ス処理設備では、処理ガス量の変動に伴い、ブローダウ
ンガス量も変化する為、常に一定したダスト捕集率を得
ることは困難であった。
この為、製鉄プロセス、特に操業がバッチ運転となり、
発生ガス量が短時間の間に大きく変化する転炉等に用い
る製鋼プロセスには実際に使用されることがなかった。
発生ガス量が短時間の間に大きく変化する転炉等に用い
る製鋼プロセスには実際に使用されることがなかった。
(発明の目的)
本発明は上記問題点を解消すべくなされたもので、ルー
バー型集塵器のダスト捕集効率を安定して持続させるこ
とができるように、ルーバー型集塵器のブローダウンガ
ス流量を制御する方法及びその装置を提供することを目
的とするものである。
バー型集塵器のダスト捕集効率を安定して持続させるこ
とができるように、ルーバー型集塵器のブローダウンガ
ス流量を制御する方法及びその装置を提供することを目
的とするものである。
〔課題を解決するための手段)
上記問題点を解消するための本発明の1つである排ガス
処理装置に於けるルーバー型集塵器のブローダウンガス
流量制御方法は、ガス冷却器に連なる排ガスダクトにル
ーバー型集塵器を設け、その下流に二次集塵器を設け、
さらにその下流に主排風機を設けた排ガス処理装置に於
イテ、ルーバー型集塵器のブローダウン系に設けた流量
制御機構にガス冷却器入口に設けた圧力検出器を接続し
、前記流量制御機構をガス冷却器入口のガス圧の変化に
応じて操作して、ルーバー型集塵器のブローダウンガス
流量を制御することを特徴とする。
処理装置に於けるルーバー型集塵器のブローダウンガス
流量制御方法は、ガス冷却器に連なる排ガスダクトにル
ーバー型集塵器を設け、その下流に二次集塵器を設け、
さらにその下流に主排風機を設けた排ガス処理装置に於
イテ、ルーバー型集塵器のブローダウン系に設けた流量
制御機構にガス冷却器入口に設けた圧力検出器を接続し
、前記流量制御機構をガス冷却器入口のガス圧の変化に
応じて操作して、ルーバー型集塵器のブローダウンガス
流量を制御することを特徴とする。
この制御方法を実施する為の本発明の排ガス処理装置に
於けるルーバー型集塵器のプローダランガス流量制御装
置は、ガス冷却器に連なる排ガスダクトにルーバー型集
塵器を設け、その下流に二次集塵器を設け、さらにその
下流に主排風機を設けた排ガス処理装置に於いて、ルー
バー型集塵器のダスト抜き管の下端にダストホッパーを
設け、途中にブローダウン管を接続し、該ブローダウン
管は途中にブローダウン系集塵器を設け、その下流にて
流量調節弁を組込み、ブローダウン管の先端を主排風機
の手前で排ガスダクトに接続し、ガス冷却器の入口にガ
ス圧力を検出する圧力検出器を設け、該圧力検出器を二
次集塵器の可変スロートの開度設定器及びブローダウン
管の流量調節弁の開度設定器に連結された演算器に電気
的に接続したことを特徴とする。
於けるルーバー型集塵器のプローダランガス流量制御装
置は、ガス冷却器に連なる排ガスダクトにルーバー型集
塵器を設け、その下流に二次集塵器を設け、さらにその
下流に主排風機を設けた排ガス処理装置に於いて、ルー
バー型集塵器のダスト抜き管の下端にダストホッパーを
設け、途中にブローダウン管を接続し、該ブローダウン
管は途中にブローダウン系集塵器を設け、その下流にて
流量調節弁を組込み、ブローダウン管の先端を主排風機
の手前で排ガスダクトに接続し、ガス冷却器の入口にガ
ス圧力を検出する圧力検出器を設け、該圧力検出器を二
次集塵器の可変スロートの開度設定器及びブローダウン
管の流量調節弁の開度設定器に連結された演算器に電気
的に接続したことを特徴とする。
本発明の他の1つである排ガス処理装置に於けるルーバ
ー型集塵器のブローダウンガス流量制御方法は、ガス冷
却器に連なる排ガスダクトにルーバー型集塵器を設け、
その下流に二次集塵器を設け、さらにその下流に主排風
機を設けた排ガス処理装置に於いて、ルーバー型集塵器
のブローダウン管の連結された排ガスダクトの上流及び
下流の排ガス流量制御機構にガス冷却器入口に設けた圧
力検出器を接続し、前記排ガス流量制御機構をガス冷却
器入口のガス圧の変化に応じて操作して、ルーバー型集
塵器のブローダウンガス流量を制御することを特徴とす
る。
ー型集塵器のブローダウンガス流量制御方法は、ガス冷
却器に連なる排ガスダクトにルーバー型集塵器を設け、
その下流に二次集塵器を設け、さらにその下流に主排風
機を設けた排ガス処理装置に於いて、ルーバー型集塵器
のブローダウン管の連結された排ガスダクトの上流及び
下流の排ガス流量制御機構にガス冷却器入口に設けた圧
力検出器を接続し、前記排ガス流量制御機構をガス冷却
器入口のガス圧の変化に応じて操作して、ルーバー型集
塵器のブローダウンガス流量を制御することを特徴とす
る。
この制御方法を実施する為の本発明の排ガス処理装置に
於けるルーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御装
置は、ガス冷却器に連なる排ガスダクトにルーバー型i
s器を設け、その下流に二次集塵器を設け、さらにその
下流に主排風機を設けた排ガス処理装置に於いて、ルー
バー型集塵器のダスト抜き管の下端にダストホッパーを
設け、途中にブローダウン管を接続し、該ブローダウン
管の先端を二次集塵器の手前で排ガスダクトに接続し、
その接続部より上流で排ガスダクトにダンパを設け、ガ
ス冷却器入口にガス圧力を検出する圧力検出器を設け、
該圧力検出器を二次集塵器の可変スロートの開度設定器
及び前記ダンパの開度設定器に連結された演算器に電気
的に接続したことを特徴とする。
於けるルーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御装
置は、ガス冷却器に連なる排ガスダクトにルーバー型i
s器を設け、その下流に二次集塵器を設け、さらにその
下流に主排風機を設けた排ガス処理装置に於いて、ルー
バー型集塵器のダスト抜き管の下端にダストホッパーを
設け、途中にブローダウン管を接続し、該ブローダウン
管の先端を二次集塵器の手前で排ガスダクトに接続し、
その接続部より上流で排ガスダクトにダンパを設け、ガ
ス冷却器入口にガス圧力を検出する圧力検出器を設け、
該圧力検出器を二次集塵器の可変スロートの開度設定器
及び前記ダンパの開度設定器に連結された演算器に電気
的に接続したことを特徴とする。
(作用)
本発明によれば、ガス冷却器入口のガス圧力が検出され
、その検出ガス圧力と基準圧力との比較演算により直接
又は間接的にルーバー型集塵器のブローダウンガス流量
が一定となるように制御される。
、その検出ガス圧力と基準圧力との比較演算により直接
又は間接的にルーバー型集塵器のブローダウンガス流量
が一定となるように制御される。
(実施例)
本発明の1つである排ガス処理装置に於けるルーバー型
集塵器のブローダウンガス流量制御方法を実施する為の
ブローダウンガス流量制御装置の実施例を第1図によっ
て説明する。
集塵器のブローダウンガス流量制御方法を実施する為の
ブローダウンガス流量制御装置の実施例を第1図によっ
て説明する。
10は、高炉から供給される溶銑をスクラップ等の精錬
材料と共に装入し、図示せぬランス及び/又は炉底ノズ
ルから吹込む酸素により精錬して鋼を作る転炉である。
材料と共に装入し、図示せぬランス及び/又は炉底ノズ
ルから吹込む酸素により精錬して鋼を作る転炉である。
11は精錬時に転炉10から発生する高温、高含塵の大
量のガスを導いて適当な温度まで冷却するガス冷却器で
ある。12はガス冷却器11に連なる排ガスダクト、1
3は排ガスダクトに設けられたルーバー型集塵器、14
はそのルーバー型集塵器13の下流に設けられた湿式ペ
ンチエリ−等の二次集塵器、15はその二次集塵器14
の下流に設けられた主排J!X機、16はその主排風機
15の下流で排ガスダクト12をガス放散煙突17への
通路18とガスホルダー19への通路20とに分岐した
その分岐部に設けた三方切替弁である。
量のガスを導いて適当な温度まで冷却するガス冷却器で
ある。12はガス冷却器11に連なる排ガスダクト、1
3は排ガスダクトに設けられたルーバー型集塵器、14
はそのルーバー型集塵器13の下流に設けられた湿式ペ
ンチエリ−等の二次集塵器、15はその二次集塵器14
の下流に設けられた主排J!X機、16はその主排風機
15の下流で排ガスダクト12をガス放散煙突17への
通路18とガスホルダー19への通路20とに分岐した
その分岐部に設けた三方切替弁である。
前記ルーバー型集塵器13のダクト抜き管21の下端に
ダストホッパー22が設けられ、ダスト抜き管21の途
中にブローダウン管23がダスト抜き管21の流れ方向
に直交する角度より小さい角度で接続されている。ブロ
ーダウン管23の途中にはセラミックスフィルターを用
いたブローダウン系集塵器24(場合によってはサイク
ロン型LFi器、バグフィルタ−1湿式集塵器等であっ
ても良い。)が設けられ、該ブローダウン系集塵器24
の下流のブローダウン管23′の途中には流量調節弁2
5が設けられ、ブローダウン管23′の先端が主排風機
15の手前の排ガスダクト12のスロート部26の上流
で上側半円周位置に、ガスの流れ方向に対し90度より
小さい角度で接続されている。前記ガス冷却器11の入
口には転炉10の炉口部のガス圧力を検出する圧力検出
器27が設けられ、この圧力検出器27は前記二次集塵
器14の可変スロート14aの開度設定器28及びブロ
ーダウン管23′の途中の流量調節弁25の開度設定器
29に連結された演算器30に電気的に接続されている
。
ダストホッパー22が設けられ、ダスト抜き管21の途
中にブローダウン管23がダスト抜き管21の流れ方向
に直交する角度より小さい角度で接続されている。ブロ
ーダウン管23の途中にはセラミックスフィルターを用
いたブローダウン系集塵器24(場合によってはサイク
ロン型LFi器、バグフィルタ−1湿式集塵器等であっ
ても良い。)が設けられ、該ブローダウン系集塵器24
の下流のブローダウン管23′の途中には流量調節弁2
5が設けられ、ブローダウン管23′の先端が主排風機
15の手前の排ガスダクト12のスロート部26の上流
で上側半円周位置に、ガスの流れ方向に対し90度より
小さい角度で接続されている。前記ガス冷却器11の入
口には転炉10の炉口部のガス圧力を検出する圧力検出
器27が設けられ、この圧力検出器27は前記二次集塵
器14の可変スロート14aの開度設定器28及びブロ
ーダウン管23′の途中の流量調節弁25の開度設定器
29に連結された演算器30に電気的に接続されている
。
このように構成されたブローダウンガス流量制御装置に
より本発明のブローダウンガス流量制御方法について説
明する。第1図に於いて、転炉10に高炉から供給され
た溶銑とスクラップ等の精錬材料が共に装入され、図示
せぬランス及び/又は炉底ノズルから吹込まれる酸素に
より才青錬されて鋼となる。
より本発明のブローダウンガス流量制御方法について説
明する。第1図に於いて、転炉10に高炉から供給され
た溶銑とスクラップ等の精錬材料が共に装入され、図示
せぬランス及び/又は炉底ノズルから吹込まれる酸素に
より才青錬されて鋼となる。
この時発生する高温、高含塵の大量のガスは、ガス冷却
器11に導かれ、適当な温度まで冷却された後、排ガス
ダクト12のルーバー型集塵器13に導かれ、該ルーバ
ー型集塵器13により粗粒ダストが分離される。粗粒ダ
ストが分離された低含塵のガスは、二次集塵器14に導
かれて除塵され、清浄ガスとして主排風機15により吸
引され、三方切替弁16の切替により排ガス中のc O
?M度の高い時期には有価ガスとして通路20を通って
ガスホルダー19へ送られて貯蔵され、COfQ度の低
い時期には通路18を通ってガス放散煙突17へ送られ
、頂部で燃焼の上火気中に放散される。
器11に導かれ、適当な温度まで冷却された後、排ガス
ダクト12のルーバー型集塵器13に導かれ、該ルーバ
ー型集塵器13により粗粒ダストが分離される。粗粒ダ
ストが分離された低含塵のガスは、二次集塵器14に導
かれて除塵され、清浄ガスとして主排風機15により吸
引され、三方切替弁16の切替により排ガス中のc O
?M度の高い時期には有価ガスとして通路20を通って
ガスホルダー19へ送られて貯蔵され、COfQ度の低
い時期には通路18を通ってガス放散煙突17へ送られ
、頂部で燃焼の上火気中に放散される。
一方、ルーバー型集塵器13に捕集されたダストは、ダ
スト抜き管21を経てダストホッパー22に貯えられ、
下部の排出弁22aから排出される。ブローダウンガス
と飛散するダストは、ブローダウン管23を通ってブロ
ーダウン系集膳器24を入り、ダストが捕集される。
スト抜き管21を経てダストホッパー22に貯えられ、
下部の排出弁22aから排出される。ブローダウンガス
と飛散するダストは、ブローダウン管23を通ってブロ
ーダウン系集膳器24を入り、ダストが捕集される。
ダストが除去された後の清浄なブローダウンガスはブロ
ーダウン管23′を通って排ガスダクト12のスロート
部26の上流に流入し、二次集塵器14で除塵された後
の清浄なガスと合流する。
ーダウン管23′を通って排ガスダクト12のスロート
部26の上流に流入し、二次集塵器14で除塵された後
の清浄なガスと合流する。
転炉10から発生するガス量は、吹錬の時期、吹錬条件
、炉内反応状況により刻々変動する。これに伴う炉口部
のガス圧力は、ガス冷却器11の入口の圧力検出器27
により検出され、その検出圧力が演算器30に送られ、
基準圧力(通常大気圧)と比較され、その偏差値に応じ
て二次集塵器14の可変スロート14aの開度設定器2
8に開閉信号が送られ、可変スロート14aの開度が調
節される。その結果、排ガス処理装置内を通過するガス
量は常に変化し、これに伴い主排風機15の入口圧力も
常に変動することとなり、ルーバー型集塵器のブローダ
ウンガス量も常に変動し、安定したルーバー型集塵器1
3の効率を維持することが困難となるが、本発明では前
記の如く演算器30から二次集塵器14の可変スロート
14aの開度設定器28に開閉信号が送られると同時に
ブローダウン管23′の途中の流量調節弁25の開度設
定器29にも送られるので、流量調節弁25の開度が調
節される。従って、ブローダウンガス流量は、ルーバー
型集塵器13を通過するガス量に対し、第2図に示すよ
うに常に一定の比率で吸引されることになり、ルーバー
型集塵器13のダスト捕集効率を安定して保つことが可
能である。
、炉内反応状況により刻々変動する。これに伴う炉口部
のガス圧力は、ガス冷却器11の入口の圧力検出器27
により検出され、その検出圧力が演算器30に送られ、
基準圧力(通常大気圧)と比較され、その偏差値に応じ
て二次集塵器14の可変スロート14aの開度設定器2
8に開閉信号が送られ、可変スロート14aの開度が調
節される。その結果、排ガス処理装置内を通過するガス
量は常に変化し、これに伴い主排風機15の入口圧力も
常に変動することとなり、ルーバー型集塵器のブローダ
ウンガス量も常に変動し、安定したルーバー型集塵器1
3の効率を維持することが困難となるが、本発明では前
記の如く演算器30から二次集塵器14の可変スロート
14aの開度設定器28に開閉信号が送られると同時に
ブローダウン管23′の途中の流量調節弁25の開度設
定器29にも送られるので、流量調節弁25の開度が調
節される。従って、ブローダウンガス流量は、ルーバー
型集塵器13を通過するガス量に対し、第2図に示すよ
うに常に一定の比率で吸引されることになり、ルーバー
型集塵器13のダスト捕集効率を安定して保つことが可
能である。
次に本発明の他の1つである排ガス処理装置に於けるル
ーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御方法を実施
する為のブローダウンガス流量制御装置の実施例を第3
図によって説明する。図中第1図と同一符号は同一物を
示すので、その説明を省略する。ルーバー型集塵器13
のダスト抜き管21の下端にダストホッパー22が設け
られ、ダスト抜き管21の途中にブローダウン管23が
ダスト抜き管21の流れ方向に直交する角度より小さい
角度で接続されている。ブローダウン管23の先端は、
二次集塵器14の手前で排ガスダクト12に接続されて
いる。そのブローダウン管23の接続部より上流で排ガ
スダクト12にはダンパ31が設けられ、該ダンパ31
には開度設定器32が接続され、開度設定器32は演算
器30に電気的に接続されている。ガス冷却器11の入
口には転炉10の炉口部のガス圧力を検出する圧力検出
器27が設けられ、この圧力検出器27は前記演算器3
0に電気的に接続されている。演算器30には前記二次
集塵器14の可変スロート14aの開度設定器28も電
気的に接続されている。
ーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御方法を実施
する為のブローダウンガス流量制御装置の実施例を第3
図によって説明する。図中第1図と同一符号は同一物を
示すので、その説明を省略する。ルーバー型集塵器13
のダスト抜き管21の下端にダストホッパー22が設け
られ、ダスト抜き管21の途中にブローダウン管23が
ダスト抜き管21の流れ方向に直交する角度より小さい
角度で接続されている。ブローダウン管23の先端は、
二次集塵器14の手前で排ガスダクト12に接続されて
いる。そのブローダウン管23の接続部より上流で排ガ
スダクト12にはダンパ31が設けられ、該ダンパ31
には開度設定器32が接続され、開度設定器32は演算
器30に電気的に接続されている。ガス冷却器11の入
口には転炉10の炉口部のガス圧力を検出する圧力検出
器27が設けられ、この圧力検出器27は前記演算器3
0に電気的に接続されている。演算器30には前記二次
集塵器14の可変スロート14aの開度設定器28も電
気的に接続されている。
このように構成されたブローダウンガス流量制御装置に
よる本発明のブローダウンガス流量制御方法について説
明する。転炉10から発生する高温、高含塵の大量のガ
スは、ガス冷却器11に導かれ、適当な温度で冷却され
た後、排ガスダクト12のルーバー型集塵器13に導か
れ、該ルーバー型集塵器13により粗粒ダストが分離さ
れる。分離された粗粒ダストは、ダスト抜き管21を経
てダストホッパー22に貯えられ、下部の排出弁22a
から排出される。ブローダウンガスと飛散するダストは
、ブローダウン管23を通って二次集塵器14の上流の
排ガスダクト12に入り、ルーバー型集塵器13を通過
してきた低含塵の排ガスと合流して二次集塵器14に入
り、除塵される。除塵された清浄なガスは主排風機15
により吸引され、三方切替弁16の切替により排ガス中
のc O?A度の高い時期には有価ガスとして通路20
を通ってガスホルダー19へ送られて貯蔵され、co濃
度の低い時期には通路18を通ってガス放散煙突17へ
送られ、頂部で燃焼の上火気中に放散される。
よる本発明のブローダウンガス流量制御方法について説
明する。転炉10から発生する高温、高含塵の大量のガ
スは、ガス冷却器11に導かれ、適当な温度で冷却され
た後、排ガスダクト12のルーバー型集塵器13に導か
れ、該ルーバー型集塵器13により粗粒ダストが分離さ
れる。分離された粗粒ダストは、ダスト抜き管21を経
てダストホッパー22に貯えられ、下部の排出弁22a
から排出される。ブローダウンガスと飛散するダストは
、ブローダウン管23を通って二次集塵器14の上流の
排ガスダクト12に入り、ルーバー型集塵器13を通過
してきた低含塵の排ガスと合流して二次集塵器14に入
り、除塵される。除塵された清浄なガスは主排風機15
により吸引され、三方切替弁16の切替により排ガス中
のc O?A度の高い時期には有価ガスとして通路20
を通ってガスホルダー19へ送られて貯蔵され、co濃
度の低い時期には通路18を通ってガス放散煙突17へ
送られ、頂部で燃焼の上火気中に放散される。
転炉10から発生するガス量は、吹錬の時期、吹錬条件
、炉内反応状況により刻々変動する。これに伴う炉口部
のガス圧力は、ガス冷却器11の入口の圧力検出器27
により検出され、その検出圧力が演算器30に送られ、
基準圧力(通常大気圧)と比較され、その偏差値に応じ
て二次集廖器14の可変スロート14aの開度設定器2
8に開閉信号が送られ、可変スロート14aの開度が調
節される。その結果、排ガスダクト12内を通過するガ
ス量は常に変化し、これに伴い主排風機15の入口圧力
も常に変動することとなり、ルーバー型集塵器13のブ
ローダウンガス量も常に変動し、安定したルーバー型集
塵器13の効率を維持することが困難となるが、本発明
では前記の如く演算器30から二次集塵器14の可変ス
ロート14aの開度設定器28に開閉信号が送られると
同時に排ガスダクト12のダンパ31の開度設定器32
にも開閉信号が送られるので、ダンパ31の開度が調節
される。従って、ルーバー型集塵器13を流れるガス量
が調節され、これに伴いブローダウンガス流量はルーバ
ー型集塵器13を通過するガス量に対し、常に一定の比
率で吸引されることになり、ルーバー型!廖器13のダ
スト捕集効率を安定して保つことが可能である。
、炉内反応状況により刻々変動する。これに伴う炉口部
のガス圧力は、ガス冷却器11の入口の圧力検出器27
により検出され、その検出圧力が演算器30に送られ、
基準圧力(通常大気圧)と比較され、その偏差値に応じ
て二次集廖器14の可変スロート14aの開度設定器2
8に開閉信号が送られ、可変スロート14aの開度が調
節される。その結果、排ガスダクト12内を通過するガ
ス量は常に変化し、これに伴い主排風機15の入口圧力
も常に変動することとなり、ルーバー型集塵器13のブ
ローダウンガス量も常に変動し、安定したルーバー型集
塵器13の効率を維持することが困難となるが、本発明
では前記の如く演算器30から二次集塵器14の可変ス
ロート14aの開度設定器28に開閉信号が送られると
同時に排ガスダクト12のダンパ31の開度設定器32
にも開閉信号が送られるので、ダンパ31の開度が調節
される。従って、ルーバー型集塵器13を流れるガス量
が調節され、これに伴いブローダウンガス流量はルーバ
ー型集塵器13を通過するガス量に対し、常に一定の比
率で吸引されることになり、ルーバー型!廖器13のダ
スト捕集効率を安定して保つことが可能である。
以上の説明で判るように本発明によれば、ガス冷却器入
口のガス圧力が検出され、その検出ガス圧力と基準圧力
との比較演算により直接又は間接的にルーバー型![器
のブローダウンガス流量が一定となるように制御され、
ルーバー型集塵器のダスト捕集効率が安定して高く保持
されるという効果がある。
口のガス圧力が検出され、その検出ガス圧力と基準圧力
との比較演算により直接又は間接的にルーバー型![器
のブローダウンガス流量が一定となるように制御され、
ルーバー型集塵器のダスト捕集効率が安定して高く保持
されるという効果がある。
第1図は本発明の排ガス処理装置に於けるルーバー型集
塵器のブローダウンガス流量制御方法を実施する為の装
置を示す概略図、第2図は排ガスダクト側を通過するガ
ス量とブローダウンガス量の経時的な変化を示すグラフ
、第3図は本発明の他のブローダウンガス流量制御方法
を実施する為の装置を示す概略図、第4図はルーバー型
集塵器を備えた従来の排ガス処理装置を示す概略図であ
る。 11・・・ガス冷却器 12・・・排ガスダクト
3・・・ルーバー型集塵器 14・・・二次集塵器4a
・・・可変スロート 15・・・主排風機1・・・ダ
スト抜き管 2・・・ダストホッパー 3.23′・・・ブローダウン管 4・・・ブローダウン系集塵器 5・・・流量調節弁 27・・・圧力検出器8・
・・可変スロートの開度設定器 9・・・流量調節弁の開度設定器 0・・畳寅算器 31・・・ダンパ2・・・
ダンパの開度設定器
塵器のブローダウンガス流量制御方法を実施する為の装
置を示す概略図、第2図は排ガスダクト側を通過するガ
ス量とブローダウンガス量の経時的な変化を示すグラフ
、第3図は本発明の他のブローダウンガス流量制御方法
を実施する為の装置を示す概略図、第4図はルーバー型
集塵器を備えた従来の排ガス処理装置を示す概略図であ
る。 11・・・ガス冷却器 12・・・排ガスダクト
3・・・ルーバー型集塵器 14・・・二次集塵器4a
・・・可変スロート 15・・・主排風機1・・・ダ
スト抜き管 2・・・ダストホッパー 3.23′・・・ブローダウン管 4・・・ブローダウン系集塵器 5・・・流量調節弁 27・・・圧力検出器8・
・・可変スロートの開度設定器 9・・・流量調節弁の開度設定器 0・・畳寅算器 31・・・ダンパ2・・・
ダンパの開度設定器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ガス冷却器に連なる排ガスダクトにルーバー型集塵
器を設け、その下流に二次集塵器を設け、さらにその下
流に主排風機を設けた排ガス処理装置に於いて、ルーバ
ー型集塵器のブローダウン系に設けた流量制御機構にガ
ス冷却器入口に設けた圧力検出器を接続し、前記流量制
御機構をガス冷却器入口のガス圧の変化に応じて操作し
て、ルーバー型集塵器のブローダウンガス流量を制御す
ることを特徴とする排ガス処理装置に於けるルーバー型
集塵器のブローダウンガス流量制御方法。 2)ガス冷却器に連なる排ガスダクトにルーバー型集塵
器を設け、その下流に二次集塵器を設け、さらにその下
流に主排風機を設けた排ガス処理装置に於いて、ルーバ
ー型集塵器のダスト抜き管の下端にダストホッパーを設
け、途中にブローダウン管を接続し、該ブローダウン管
は途中にブローダウン系集塵器を設 け、その下流にて流量調節弁を組込み、ブ ローダウン管の先端を主排風機の手前で排ガスダクトに
接続し、ガス冷却器の入口にガス圧力を検出する圧力検
出器を設け、該圧力検出器を二次集塵器の可変スロート
の開度設定器及びブローダウン管の流量調節弁の開度設
定器に連結された演算器に電気的に接続したことを特徴
とする排ガス処理装置に於ける ルーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御装置。 3)ガス冷却器に連なる排ガスダクトにルーバー型集塵
器を設け、その下流に二次集塵器を設け、さらにその下
流に主排風機を設けた排ガス処理装置に於いて、ルーバ
ー型集塵器のブローダウン管の連結された排ガスダクト
の上流及び下流の排ガス流量制御機構にガス冷却器入口
に設けた圧力検出器を接続し、前記排ガス流量制御機構
をガス冷却器入口のガス圧の変化に応じて操作して、ル
ーバー型集塵器のブローダウンガス流量を制御すること
を特徴とする排ガス処理装置に於けるルーバー型集塵器
のブローダウンガス流量制御方法。 4)ガス冷却器に連なる排ガスダクトにルーバー型集塵
器を設け、その下流に二次集塵器を設け、さらにその下
流に主排風機を設けた排ガス処理装置に於いて、ルーバ
ー型集塵器のダスト抜き管の下端にダストホッパーを設
け、途中にブローダウン管を接続し、該ブローダウン管
の先端を二次集塵器の手前で排ガスダクトに接続し、そ
の接続部より上流で排ガスダクトにダンパを設け、ガス
冷却器入口にガス圧力を検出する圧力検出器を設け、該
圧力検出器を二次集塵器の可変スロートの開度設定器及
び前記ダンパの開度設定器に連結された演算器に電気的
に接続したことを特徴とする排ガス処理装置に於けるル
ーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154217A JPH0698256B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 排ガス処理装置に於けるルーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154217A JPH0698256B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 排ガス処理装置に於けるルーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024414A true JPH024414A (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0698256B2 JPH0698256B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=15579405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154217A Expired - Fee Related JPH0698256B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 排ガス処理装置に於けるルーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698256B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EA018662B1 (ru) * | 2008-01-16 | 2013-09-30 | Юни-Чарм Корпорейшн | Подгузник одноразового использования типа трусов и способ его изготовления |
| JP2014035172A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Amano Corp | 風量制御システムおよび排ガス処理システム |
| KR20160076684A (ko) * | 2014-12-23 | 2016-07-01 | 이건희 | 미생물 배양장치 및 이를 이용한 식물 재배장치 |
| CN106139809A (zh) * | 2016-08-22 | 2016-11-23 | 李志伟 | 一种除尘净化设备 |
| CN117585915A (zh) * | 2024-01-19 | 2024-02-23 | 陕西宝昱科技工业股份有限公司 | 用于玻璃纤维表面处理的加热设备及其控温方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820651A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-07 | 東洋アルミニウム株式会社 | 密封包装体用ガラス容器 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63154217A patent/JPH0698256B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820651A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-07 | 東洋アルミニウム株式会社 | 密封包装体用ガラス容器 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EA018662B1 (ru) * | 2008-01-16 | 2013-09-30 | Юни-Чарм Корпорейшн | Подгузник одноразового использования типа трусов и способ его изготовления |
| JP2014035172A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Amano Corp | 風量制御システムおよび排ガス処理システム |
| KR20160076684A (ko) * | 2014-12-23 | 2016-07-01 | 이건희 | 미생물 배양장치 및 이를 이용한 식물 재배장치 |
| CN106139809A (zh) * | 2016-08-22 | 2016-11-23 | 李志伟 | 一种除尘净化设备 |
| CN117585915A (zh) * | 2024-01-19 | 2024-02-23 | 陕西宝昱科技工业股份有限公司 | 用于玻璃纤维表面处理的加热设备及其控温方法 |
| CN117585915B (zh) * | 2024-01-19 | 2024-04-02 | 陕西宝昱科技工业股份有限公司 | 用于玻璃纤维表面处理的加热设备及其控温方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698256B2 (ja) | 1994-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6013044B2 (ja) | 冶金炉のガス清浄方法及び装置 | |
| CA1059759A (en) | Cupola furnace waste gas recuperative system and method for operating same | |
| JPH0698256B2 (ja) | 排ガス処理装置に於けるルーバー型集塵器のブローダウンガス流量制御方法及びその装置 | |
| CN109136457A (zh) | 一种转炉煤气回收系统及方法 | |
| JPS63296818A (ja) | 排ガス処理装置 | |
| CN201565226U (zh) | 一种炉外法冶炼烟气除尘系统 | |
| JPS6043886B2 (ja) | 転炉廃ガス処理装置における廃ガス回収方法 | |
| JPH11114361A (ja) | 製鋼用電気炉の排ガス処理方法 | |
| JP2001311588A (ja) | 排ガス処理方法及び装置 | |
| RU2609588C1 (ru) | Газоотводящий тракт сталеплавильного агрегата | |
| JP3007810B2 (ja) | ガスサンプリング装置 | |
| CN208541962U (zh) | 一种炼钢炉的在线除尘系统 | |
| CN115751993B (zh) | 出炉炉气的温度调节方法和处理方法 | |
| CN219640714U (zh) | 出炉炉气的处理设备和处理系统 | |
| JPH0954024A (ja) | サンプリング装置 | |
| CN214552196U (zh) | 硅铁矿热炉余热利用后尾气处理系统 | |
| CN214552199U (zh) | 硅铁矿热炉尾气处理系统 | |
| JPH0310875B2 (ja) | ||
| JPS6021203B2 (ja) | 高炉の空炉吹卸し時の炉内発生ガスの処理方法 | |
| CN217033505U (zh) | 一种多磨切换煤粉细度在线测量装置 | |
| CN215027327U (zh) | 一种可调节式烧结机烟气内循环装置 | |
| JPS6021202B2 (ja) | 高炉の空炉吹卸し時の炉内発生ガスの処理方法 | |
| JPH0437613Y2 (ja) | ||
| JP3756432B2 (ja) | 脱炭吹錬用転炉排ガス処理設備における脱燐操業時のガス回収方法 | |
| JPH04290511A (ja) | 排ガス処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |