JPH0244185A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPH0244185A JPH0244185A JP19392788A JP19392788A JPH0244185A JP H0244185 A JPH0244185 A JP H0244185A JP 19392788 A JP19392788 A JP 19392788A JP 19392788 A JP19392788 A JP 19392788A JP H0244185 A JPH0244185 A JP H0244185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- heated
- heating furnace
- temperature
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/008—Soldering within a furnace
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野j
本発明は各種の被加熱物を連続的に加熱する際に用いて
好適な加熱装置に関する。
好適な加熱装置に関する。
r従来の技術」
周知の通り、工場生産においては、半製品、製品などを
被加熱物とし、当該被加熱物への塗装焼付、蝋付、乾燥
、焼鈍、溶融、その他、所要の加熱が行なわれている。
被加熱物とし、当該被加熱物への塗装焼付、蝋付、乾燥
、焼鈍、溶融、その他、所要の加熱が行なわれている。
上記における加熱手段の一例として、被加熱物を加熱す
るための加熱炉と、その加熱炉の入口から出口にわたり
被加熱物を通過させるためのコンベアとを備えた加熱装
置が知られている。
るための加熱炉と、その加熱炉の入口から出口にわたり
被加熱物を通過させるためのコンベアとを備えた加熱装
置が知られている。
かかる加熱装置を介して被加熱物を加熱するとき、たと
えば、半田付は手段を介して回路基板上に各種の素子部
品を面実装する場合、被加熱物たる回路基板を単一温度
に保持された加熱雰囲気中に通すのでなく、その回路基
板を相対温度差のある複数の加熱雰囲気中に順次通して
、邑該回路基板を所定の温度上昇カーブ(温度プロファ
イル)で段階的に昇温させることがよくある。
えば、半田付は手段を介して回路基板上に各種の素子部
品を面実装する場合、被加熱物たる回路基板を単一温度
に保持された加熱雰囲気中に通すのでなく、その回路基
板を相対温度差のある複数の加熱雰囲気中に順次通して
、邑該回路基板を所定の温度上昇カーブ(温度プロファ
イル)で段階的に昇温させることがよくある。
そのため、上記加熱炉の入口から出口にわたる炉内を、
低温の加熱ゾーン、中温の加熱ゾーン、高温の加熱ゾー
ンのごとく、相対温度差のある複数の加熱ゾーンに区分
し、かつ、コンベアを介して被加熱物を加熱炉内の各加
熱ゾーンを通過させながら、これら加熱ゾーンにより被
加熱物を段階的に温度上昇させている。
低温の加熱ゾーン、中温の加熱ゾーン、高温の加熱ゾー
ンのごとく、相対温度差のある複数の加熱ゾーンに区分
し、かつ、コンベアを介して被加熱物を加熱炉内の各加
熱ゾーンを通過させながら、これら加熱ゾーンにより被
加熱物を段階的に温度上昇させている。
r発明が解決しようとする課題J
上述した従来技術の場合、被加熱物は、加熱炉内にある
複数の加熱ゾーンにより、段階的に加熱されて温度上昇
するが、相対温度差を有して相互に隣接する各加熱ゾー
ンにおいては、これら加熱ゾーン相互に、空気の滞留、
熱伝播などに起因した温度干渉が生じるので、被加熱物
を適切に加熱するための温度プロファイルが得られない
。
複数の加熱ゾーンにより、段階的に加熱されて温度上昇
するが、相対温度差を有して相互に隣接する各加熱ゾー
ンにおいては、これら加熱ゾーン相互に、空気の滞留、
熱伝播などに起因した温度干渉が生じるので、被加熱物
を適切に加熱するための温度プロファイルが得られない
。
その対策として、加熱ゾーンの各隣接部間に遮蔽部材を
介在させて、加熱ゾーン相互の温度干渉を抑制する提案
がなされている。
介在させて、加熱ゾーン相互の温度干渉を抑制する提案
がなされている。
しかし、かかる提案例においてコンベアにより被加熱物
を搬送するとき、遮断部材が被加熱物の障害物となるの
で、これら遮蔽部材とコンベア表面との間に被加熱物通
過用の通路間隔を設定しなければならず、その通路間隔
を設定した分だけ、温度干渉を抑制する機能が低下する
。
を搬送するとき、遮断部材が被加熱物の障害物となるの
で、これら遮蔽部材とコンベア表面との間に被加熱物通
過用の通路間隔を設定しなければならず、その通路間隔
を設定した分だけ、温度干渉を抑制する機能が低下する
。
もちろん、通路間隔を設定したとしても、温度干渉を抑
制する必要上、当該通路間隔の大きさが限定されるので
、加熱炉を介して加熱処理すべき被加熱物の大きさが制
限される。
制する必要上、当該通路間隔の大きさが限定されるので
、加熱炉を介して加熱処理すべき被加熱物の大きさが制
限される。
本発明は上述した課題に鑑み、それぞれ加熱温度の異な
る複数の加熱ゾーンを備えた加熱炉において、各加熱ゾ
ーン相互の温度干渉を高度に抑制することができ、しか
も、被加熱物の搬送機能が阻害されることのない加熱装
置を提供しようとするものである。
る複数の加熱ゾーンを備えた加熱炉において、各加熱ゾ
ーン相互の温度干渉を高度に抑制することができ、しか
も、被加熱物の搬送機能が阻害されることのない加熱装
置を提供しようとするものである。
1課題を解決するための手段1
本発明は所期の目的を達成するため、被加熱物を加熱す
るための加熱炉と、その加熱炉の入口から出口にわたっ
て被加熱物を通過させるためのコンベアとを備えてなる
加熱装置において、上記加熱炉の入口側から出口側にわ
たる内部が、互いに加熱温度の異なる複数の加熱ゾーン
に区分されており、これら加熱ゾーン相互の境界部にお
いてガスシールドを形成するためのガス配管系が、上記
加熱炉に接続されていることを特徴とする。
るための加熱炉と、その加熱炉の入口から出口にわたっ
て被加熱物を通過させるためのコンベアとを備えてなる
加熱装置において、上記加熱炉の入口側から出口側にわ
たる内部が、互いに加熱温度の異なる複数の加熱ゾーン
に区分されており、これら加熱ゾーン相互の境界部にお
いてガスシールドを形成するためのガス配管系が、上記
加熱炉に接続されていることを特徴とする。
r作用J
本発明に係る加熱装置の場合、加熱炉の入口側から出口
側にわたる各加熱ゾーン相互を、たとえば、低温、中温
、高温となるよう、段階的に温度設定しておき、その後
、エンドレス回転により加熱炉内外を巡回走行するコン
ベア上に被加熱物を載せ、当該被加熱物を、加熱炉の入
口→加熱炉の内部→加熱炉の出口のごとく移動させる。
側にわたる各加熱ゾーン相互を、たとえば、低温、中温
、高温となるよう、段階的に温度設定しておき、その後
、エンドレス回転により加熱炉内外を巡回走行するコン
ベア上に被加熱物を載せ、当該被加熱物を、加熱炉の入
口→加熱炉の内部→加熱炉の出口のごとく移動させる。
こうして加熱炉内を通過する被加熱物は、入口側の加熱
ゾーン、中間の加熱ゾーン、出口側の加熱ゾーンのごと
く、温度の異なる加熱雰囲気を順次移行して段階的に温
度上昇され、所定の温度に加熱される。
ゾーン、中間の加熱ゾーン、出口側の加熱ゾーンのごと
く、温度の異なる加熱雰囲気を順次移行して段階的に温
度上昇され、所定の温度に加熱される。
この際の加熱炉には、加熱ゾーン相互の境界部において
ガスシールドを形成するためのガス配管系が接続されて
おり、当該ガス配管系を介して加熱炉内におけ加熱ゾー
ン相互の境界部に適温のガスを圧送して、これら所定部
にガスシールドを形成することにより、各加熱ゾーン相
互の温度干渉が抑制される。
ガスシールドを形成するためのガス配管系が接続されて
おり、当該ガス配管系を介して加熱炉内におけ加熱ゾー
ン相互の境界部に適温のガスを圧送して、これら所定部
にガスシールドを形成することにより、各加熱ゾーン相
互の温度干渉が抑制される。
その結果、加熱炉内を通過する被加熱物は、適切な温度
プロファイルにて加熱される。
プロファイルにて加熱される。
しかも、上記ガスシールドは、被加熱物を自由に通過さ
せ、かつ、各加熱ゾーン相互の境界部をほぼ完全に遮断
するから、コンベアによる被加熱物の搬送が阻害されな
いばかりか、上記温度干渉を高度に抑制する。
せ、かつ、各加熱ゾーン相互の境界部をほぼ完全に遮断
するから、コンベアによる被加熱物の搬送が阻害されな
いばかりか、上記温度干渉を高度に抑制する。
r実 施 例J
はじめ、本発明に係る加熱装置の第一実施例につき、第
1図を参照して説明する。
1図を参照して説明する。
第1図において、断熱構造の壁材により構成された加熱
炉11は、その両端に入口12と出口13とを有する。
炉11は、その両端に入口12と出口13とを有する。
加熱炉11の内部は、その入口12側から出口13側に
わたり、複数の加熱ゾーン14.15.16に区分され
ているとともに、これら加熱ゾーン14.15.16は
、面状の電気ヒータからなる上下一対の加熱器17.1
8、is、20.2】、22をそれぞれ備えている。
わたり、複数の加熱ゾーン14.15.16に区分され
ているとともに、これら加熱ゾーン14.15.16は
、面状の電気ヒータからなる上下一対の加熱器17.1
8、is、20.2】、22をそれぞれ備えている。
第1図において、エンドレスなコンベア20は、たとえ
ば、金属ネットからなる耐熱性ベルトにより構成されて
いる。
ば、金属ネットからなる耐熱性ベルトにより構成されて
いる。
コンベア30は、周知の通り、モータを介して回転され
る原動ローラとその原動ローラに追随して回転する従動
ローラなと、複数のローラ31.32.33.34に掛
は回されてエンドレス回転するようになっており、当該
コンベア30の上行部分が、加熱炉11の入口12、出
口13を利用して、その加熱炉ll内に配置され、当該
コンベア30の下行部分が加熱炉11外に配置されてい
る。
る原動ローラとその原動ローラに追随して回転する従動
ローラなと、複数のローラ31.32.33.34に掛
は回されてエンドレス回転するようになっており、当該
コンベア30の上行部分が、加熱炉11の入口12、出
口13を利用して、その加熱炉ll内に配置され、当該
コンベア30の下行部分が加熱炉11外に配置されてい
る。
第1図において、ガス配管系40は、その一端(基端)
にガス吸入部41.その他端(先端)にガス吐出部42
がそれぞれ設けられており、かつ、ガス吸入部41側の
管路部には、たとえば、ブロワかもなる周知のガス圧送
機43が備えられているとともに、ガス吐出部42側の
管路部には、たとえば、電気ヒー、夕を主体にした周知
のガス温度調整器44が備えられている。
にガス吸入部41.その他端(先端)にガス吐出部42
がそれぞれ設けられており、かつ、ガス吸入部41側の
管路部には、たとえば、ブロワかもなる周知のガス圧送
機43が備えられているとともに、ガス吐出部42側の
管路部には、たとえば、電気ヒー、夕を主体にした周知
のガス温度調整器44が備えられている。
ガス配管系40のガス吸入部41側は、加熱炉11の下
部に接続されて、そのガス吸入部41が、加熱炉ll内
における加熱器20.22間に介在されている。
部に接続されて、そのガス吸入部41が、加熱炉ll内
における加熱器20.22間に介在されている。
ガス配管系40のガス吐出部42側は、加熱炉11の上
部に接続されて、そのガス吐出部42が、加熱炉11内
における加熱器17.19間に介在されている。
部に接続されて、そのガス吐出部42が、加熱炉11内
における加熱器17.19間に介在されている。
第1図において、50は被加熱物を示す。
かかる被加熱物50としては、蝋付すべき電子部品(た
とえば、半田付は手段を介して各種の素子部品が面実装
される回路基板)、塗装焼付すべき金属製品、その他、
乾燥、焼鈍、溶融など、加熱を必要とする半製品ないし
製品をあげることができる。
とえば、半田付は手段を介して各種の素子部品が面実装
される回路基板)、塗装焼付すべき金属製品、その他、
乾燥、焼鈍、溶融など、加熱を必要とする半製品ないし
製品をあげることができる。
本発明加熱装置の第一実施例においては、加熱炉11の
各加熱ゾーン14.15.1Bの温度をそれぞれ加熱器
17.18.19.20.21.22により設定すると
き、−例として、加熱ゾーン14が低温、加熱ゾーン1
5が中温、加熱ゾーン16が高温となるように設定し、
しかる後、コンベア30を駆動させて、これを加熱炉1
1の内外にわたってエンドレス回転させるとともに、加
熱炉11の入口12手前から、当該コンベア30上に順
次被加熱物50を載せる。
各加熱ゾーン14.15.1Bの温度をそれぞれ加熱器
17.18.19.20.21.22により設定すると
き、−例として、加熱ゾーン14が低温、加熱ゾーン1
5が中温、加熱ゾーン16が高温となるように設定し、
しかる後、コンベア30を駆動させて、これを加熱炉1
1の内外にわたってエンドレス回転させるとともに、加
熱炉11の入口12手前から、当該コンベア30上に順
次被加熱物50を載せる。
コンベア30上に載置された被加熱物50は、当該コン
ベア30を介して加熱炉11の入口12からその内部に
導入され、加熱炉11の出口13に達するが、この間の
被加熱物50は、それぞれ異なる温度に設定された各加
熱ゾーン14.15.16を順次通過しながら、これら
加熱ゾーン14.15.16により加熱されて段階的に
温度上昇し、所定の温度になる。
ベア30を介して加熱炉11の入口12からその内部に
導入され、加熱炉11の出口13に達するが、この間の
被加熱物50は、それぞれ異なる温度に設定された各加
熱ゾーン14.15.16を順次通過しながら、これら
加熱ゾーン14.15.16により加熱されて段階的に
温度上昇し、所定の温度になる。
こうして被加熱物50を加熱炉11内で加熱するとき、
ガス配管系40のガス圧送@43、ガス温度調整器44
をそれぞれ稼働させて、ガス吐出部42からガス吸入部
41にわたる熱風流動性を加熱炉11内に発生させる。
ガス配管系40のガス圧送@43、ガス温度調整器44
をそれぞれ稼働させて、ガス吐出部42からガス吸入部
41にわたる熱風流動性を加熱炉11内に発生させる。
かかる熱風流動性の生じた加熱炉11内では、その際の
気流により、相互に隣接する再加熱ゾーン14.15間
、再加熱ゾーン15.16間には、俗にエアカーテンと
称されるガスシールドS1、S2がそれぞれ生じ、これ
らガスシールドSl、S2を介して、各加熱ゾーン14
.15.1B相互の温度干渉が抑制されるので、被加熱
物50は、望ましい温度プロファイルで加熱される。
気流により、相互に隣接する再加熱ゾーン14.15間
、再加熱ゾーン15.16間には、俗にエアカーテンと
称されるガスシールドS1、S2がそれぞれ生じ、これ
らガスシールドSl、S2を介して、各加熱ゾーン14
.15.1B相互の温度干渉が抑制されるので、被加熱
物50は、望ましい温度プロファイルで加熱される。
つぎに′、本発明に係る加熱装欝の第二実施例につき、
第2図を参照して説明する。
第2図を参照して説明する。
第2図においては、前記第一実施例における加熱器18
が省略されているほか、ガス配管系40の先端側にガス
吐出部4B、ガス温度調整器47がそれぞれ増設されて
おり、かつ、上記ガス吐出部46側が加熱炉11の上部
に接続されて、そのガス吐出部46が、加熱炉ll内に
おける加熱器19.21間に介在されている。
が省略されているほか、ガス配管系40の先端側にガス
吐出部4B、ガス温度調整器47がそれぞれ増設されて
おり、かつ、上記ガス吐出部46側が加熱炉11の上部
に接続されて、そのガス吐出部46が、加熱炉ll内に
おける加熱器19.21間に介在されている。
第二実施例における他の技術的事項は、前記第一実施例
と同じである。
と同じである。
本発明加熱装置の第二実施例においても、前述したと同
様、コンベア30を介して加熱炉11の入口12から加
熱炉11の出口13へと搬送される被加熱物50を、互
いに温度の異なる各加熱ゾーン14.15.16により
加熱し、この際、ガス圧送機43、ガス温度調整器44
.47がそれぞれ稼働しているガス配管系40を介して
、ガス吐出部42.46からガス吸入部41にわたる熱
風流動性を加熱炉ll内に発生させ、かかる熱風流動性
により、相互に隣接する再加熱ゾーン14.15間、再
加熱ゾーン15.16間に、ガスシールドS1、S2を
それぞれ形成する。
様、コンベア30を介して加熱炉11の入口12から加
熱炉11の出口13へと搬送される被加熱物50を、互
いに温度の異なる各加熱ゾーン14.15.16により
加熱し、この際、ガス圧送機43、ガス温度調整器44
.47がそれぞれ稼働しているガス配管系40を介して
、ガス吐出部42.46からガス吸入部41にわたる熱
風流動性を加熱炉ll内に発生させ、かかる熱風流動性
により、相互に隣接する再加熱ゾーン14.15間、再
加熱ゾーン15.16間に、ガスシールドS1、S2を
それぞれ形成する。
したがって、第二実施例においても、これらガスシール
ドS1、S2を介し、各加熱ゾーン14.15゜16相
互の温度干渉が抑制されるので、被加熱物50は、望ま
しい温度プロファイルで加熱される。
ドS1、S2を介し、各加熱ゾーン14.15゜16相
互の温度干渉が抑制されるので、被加熱物50は、望ま
しい温度プロファイルで加熱される。
つぎに、本発明に係る加熱装置の第三実施例につき、第
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
第3図において、加熱炉11内の上位に配置された各加
熱器17.18.21は、前述した電気ヒータに代わり
、公知ないし周知の熱風供給器が採用されている。
熱器17.18.21は、前述した電気ヒータに代わり
、公知ないし周知の熱風供給器が採用されている。
第3図のガス配管系40は、その先端側にガス吐出部4
2.4B、ガス温度調整器44.47が設けられ、これ
らガス吐出部42.48が加熱炉ll内の所定部に介在
されている点で前記第二実施例と同じであるが、その基
端側の管路部には、ガス吸入部41のほか、ガス吸入部
45が増設されており、かつ、ガス吸入部41が加熱炉
ll内の前記所定部に介在され、ガス吸入部45側は加
熱炉11の下部に接続されて、そのガス吸入部41が、
加熱炉ll内における加熱器18.20間に介在されて
いる。
2.4B、ガス温度調整器44.47が設けられ、これ
らガス吐出部42.48が加熱炉ll内の所定部に介在
されている点で前記第二実施例と同じであるが、その基
端側の管路部には、ガス吸入部41のほか、ガス吸入部
45が増設されており、かつ、ガス吸入部41が加熱炉
ll内の前記所定部に介在され、ガス吸入部45側は加
熱炉11の下部に接続されて、そのガス吸入部41が、
加熱炉ll内における加熱器18.20間に介在されて
いる。
第三実施例における他の技術的事項は、前記各実施例と
同じである。
同じである。
本発明加熱装置の第三実施例においても、コンベア30
を介して被加熱物50を加熱炉11の入口12から加熱
炉11の出口13へと搬送し、その被加熱物50を互い
に温度の異なる各加熱ゾーン14.15.18により加
熱しているとき、ガス配管系40のガス吐出部42とガ
ス吸入部45、および、ガス吸入部48とガス吸入部4
1とを介して、互いに隣接する再加熱ゾーン14.15
間1両加熱ゾーン15.16間にそれぞれガスシールド
S1、S2を形成し、これらガスシールドS1.S2に
より各加熱ゾーン14.15.16相互の温度干渉を抑
制するので、被加熱物50は、望ましい温度プロファイ
ルで加熱される。
を介して被加熱物50を加熱炉11の入口12から加熱
炉11の出口13へと搬送し、その被加熱物50を互い
に温度の異なる各加熱ゾーン14.15.18により加
熱しているとき、ガス配管系40のガス吐出部42とガ
ス吸入部45、および、ガス吸入部48とガス吸入部4
1とを介して、互いに隣接する再加熱ゾーン14.15
間1両加熱ゾーン15.16間にそれぞれガスシールド
S1、S2を形成し、これらガスシールドS1.S2に
より各加熱ゾーン14.15.16相互の温度干渉を抑
制するので、被加熱物50は、望ましい温度プロファイ
ルで加熱される。
「発明の効果J
以上説明した通り、本発明に係る加熱装置によるときは
、加熱炉内に設けられた加熱ゾーン相互の温度干渉が抑
制されるので、被加熱物を望ましい温度プロファイルで
加熱することができ、しかも、その温度干渉を抑制する
ものが、ガスシールドであるので、加熱炉内における被
加熱物の搬送性が阻害されない。
、加熱炉内に設けられた加熱ゾーン相互の温度干渉が抑
制されるので、被加熱物を望ましい温度プロファイルで
加熱することができ、しかも、その温度干渉を抑制する
ものが、ガスシールドであるので、加熱炉内における被
加熱物の搬送性が阻害されない。
第1図は本発明加熱装置の第一実施例を略示した断面図
、第2図は同上の第二実施例を略示した断面図、第3図
は同上の第三実施例を略示した断面図である。 11・・・・・・・・・・加熱炉 12・・・・・・・・・・加熱炉の入口13・・・・・
・・・・・加熱炉の出口14〜16・・・・・・加熱ゾ
ーン 17〜22・・・・・・加熱器 30・・・・・・・・・・コンベア 31〜34・・・・・・コンベア用のローラ40・・・
・・・・・・・ガス配管系 41.45・・・・・・ガス配管系のガス吸入部42.
46・・・・・・ガス配管系のガス吐出部43・・・・
・・・・・・ガス配管系のガス圧送機44.47・・・
・・・ガス配管系のガス温度調整器50・・・・・・・
・・・被加熱物 Sl、S2・・・・・・ガスシールド 代理人 弁理士 斎 藤 義 雄 111 図 第2図
、第2図は同上の第二実施例を略示した断面図、第3図
は同上の第三実施例を略示した断面図である。 11・・・・・・・・・・加熱炉 12・・・・・・・・・・加熱炉の入口13・・・・・
・・・・・加熱炉の出口14〜16・・・・・・加熱ゾ
ーン 17〜22・・・・・・加熱器 30・・・・・・・・・・コンベア 31〜34・・・・・・コンベア用のローラ40・・・
・・・・・・・ガス配管系 41.45・・・・・・ガス配管系のガス吸入部42.
46・・・・・・ガス配管系のガス吐出部43・・・・
・・・・・・ガス配管系のガス圧送機44.47・・・
・・・ガス配管系のガス温度調整器50・・・・・・・
・・・被加熱物 Sl、S2・・・・・・ガスシールド 代理人 弁理士 斎 藤 義 雄 111 図 第2図
Claims (1)
- 被加熱物を加熱するための加熱炉と、その加熱炉の入口
から出口にわたって被加熱物を通過させるためのコンベ
アとを備えてなる加熱装置において、上記加熱炉の入口
側から出口側にわたる内部が、互いに加熱温度の異なる
複数の加熱ゾーンに区分されており、これら加熱ゾーン
相互の境界部においてガスシールドを形成するためのガ
ス配管系が、上記加熱炉に接続されていることを特徴と
する加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19392788A JPH0244185A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19392788A JPH0244185A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244185A true JPH0244185A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16316058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19392788A Pending JPH0244185A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244185A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498364U (ja) * | 1990-08-13 | 1992-08-25 | ||
| JPH04305362A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-10-28 | Kenji Kondo | リフロ−はんだ付け装置 |
| JPH04305361A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-10-28 | Kenji Kondo | リフロ−はんだ付け装置 |
| US5338008A (en) * | 1990-11-15 | 1994-08-16 | Senju Metal Industry Co., Ltd. | Solder reflow furnace |
| JP2008292117A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Koyo Thermo System Kk | 連続焼成装置 |
| WO2016158335A1 (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-06 | 住友電工焼結合金株式会社 | 搬送式熱処理装置 |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19392788A patent/JPH0244185A/ja active Pending
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