JPH0244194B2 - - Google Patents
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- JPH0244194B2 JPH0244194B2 JP57073267A JP7326782A JPH0244194B2 JP H0244194 B2 JPH0244194 B2 JP H0244194B2 JP 57073267 A JP57073267 A JP 57073267A JP 7326782 A JP7326782 A JP 7326782A JP H0244194 B2 JPH0244194 B2 JP H0244194B2
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- color
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- voltage
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- power supply
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/27—Picture reproducers using cathode ray tubes with variable depth of penetration of electron beam into the luminescent layer, e.g. penetrons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビーム・ペネトレーシヨン陰極線間用
の高電圧カラースイツチに係り、一層詳細には、
テレビジヨン(TV)ラスター走査の帰線時間中
にラスター走査中とは異なる色を現わすのに適し
たカラースイツチに係る。
の高電圧カラースイツチに係り、一層詳細には、
テレビジヨン(TV)ラスター走査の帰線時間中
にラスター走査中とは異なる色を現わすのに適し
たカラースイツチに係る。
ビーム・ペネトレーシヨン型カラーCRT(陰極
線管)は一般に知られており、画像または文字が
描かれ得る蛍光板を有するデイスプレイ装置であ
る。蛍光板の内面上の1層またはそれ以上の蛍光
体層がたいていの所望の波長の可視光を放出する
ように選択され得る。もし2層の蛍光体が蛍光板
内面に設けられているならば、蛍光体層への電子
ビームのペネトレーシヨンの深さを変えることに
より2つ以上の異なる色を現わすことができる。
CRTの頚部内の陰極により放出された電子ビー
ムは加速陽極に電圧レベルにより主として影響さ
れる速度で蛍光体層に衝突するので、加速陽極に
与えられる電圧レベルの変化は、2層の蛍光体層
により放出される光の割合に相応の変化を生じさ
せる。換言すれば、異なる光を放出する蛍光体を
2層に設けられたペネトレーシヨンCRTでは、
CRTの正面付近に配置された加速陽極に与えら
れる直流電圧レベルの変更により4色までの色を
現わすことができる。
線管)は一般に知られており、画像または文字が
描かれ得る蛍光板を有するデイスプレイ装置であ
る。蛍光板の内面上の1層またはそれ以上の蛍光
体層がたいていの所望の波長の可視光を放出する
ように選択され得る。もし2層の蛍光体が蛍光板
内面に設けられているならば、蛍光体層への電子
ビームのペネトレーシヨンの深さを変えることに
より2つ以上の異なる色を現わすことができる。
CRTの頚部内の陰極により放出された電子ビー
ムは加速陽極に電圧レベルにより主として影響さ
れる速度で蛍光体層に衝突するので、加速陽極に
与えられる電圧レベルの変化は、2層の蛍光体層
により放出される光の割合に相応の変化を生じさ
せる。換言すれば、異なる光を放出する蛍光体を
2層に設けられたペネトレーシヨンCRTでは、
CRTの正面付近に配置された加速陽極に与えら
れる直流電圧レベルの変更により4色までの色を
現わすことができる。
ペネトレーシヨンCRTの使用時に遭遇する著
しい制約は相次ぐ描出時間の間のリセツト時間の
長さに関係するものである。加速陽極の直流電圧
レベルはリセツト時間中に変更されなければなら
ないので、リセツト時間の長さは加速陽極が有す
る静電容量により主として定められる。加速陽極
は比較的大きなサイズを有し、従つて本質的に大
きな静電容量を有するので、描出時間中に著しい
量の電荷を蓄積する。もちろん、コンデンサ特に
高電圧電源にしばしば用いられる大容量コンデン
サが追加されていれば、それにより高電圧回路内
の静電容量が大きくなり、リセツト時間がさらに
長くなる。この電荷が加速陽極の電圧レベルの変
更に伴い増大または減少するので、相次ぐ描出時
間を隔てるリセツト時間は高電圧電源から見た全
静電容量により定まる充電/放電速度に関係す
る。
しい制約は相次ぐ描出時間の間のリセツト時間の
長さに関係するものである。加速陽極の直流電圧
レベルはリセツト時間中に変更されなければなら
ないので、リセツト時間の長さは加速陽極が有す
る静電容量により主として定められる。加速陽極
は比較的大きなサイズを有し、従つて本質的に大
きな静電容量を有するので、描出時間中に著しい
量の電荷を蓄積する。もちろん、コンデンサ特に
高電圧電源にしばしば用いられる大容量コンデン
サが追加されていれば、それにより高電圧回路内
の静電容量が大きくなり、リセツト時間がさらに
長くなる。この電荷が加速陽極の電圧レベルの変
更に伴い増大または減少するので、相次ぐ描出時
間を隔てるリセツト時間は高電圧電源から見た全
静電容量により定まる充電/放電速度に関係す
る。
ビーム・ペネトレーシヨンCRTに用いられる
公知のカラースイツチで見い出される他の制約は
CRT蛍光板に現わされる色の切換順序に関係す
るものである。2層ペネトレーシヨンCRTに3
色または4色の識別可能な色を現わすことは可能
であるけれども、ある高電圧カラースイツチは特
定の順序で作動しなければならない。換言すれ
ば、高電圧カラースイツチは相次ぐ描出時間中に
1つの予め選択された電圧レベルを加速陽極に与
える。すなわち、陽極電圧はたとえば10kVから
14kVへ、14kVから18kVへ、そして最後に18kV
から最初の10kVへ変更される。相次ぐ描出時間
の各々で、電圧ビームにより描かれる画像または
文字は加速陽極に印加される電圧レベルに対応す
る色でしか現わされない。もし画像または文字が
特定の描出時間中に1つの色たとえば赤色で現わ
されるべきであれば、その描出時間の完了後に次
回の赤色情報は、高電圧カラースイツチがその予
め選択された電圧レベルを順次に経て再び赤色に
対応する電圧レベルを加速陽極に印加する描出時
間まで現わされ得ない。
公知のカラースイツチで見い出される他の制約は
CRT蛍光板に現わされる色の切換順序に関係す
るものである。2層ペネトレーシヨンCRTに3
色または4色の識別可能な色を現わすことは可能
であるけれども、ある高電圧カラースイツチは特
定の順序で作動しなければならない。換言すれ
ば、高電圧カラースイツチは相次ぐ描出時間中に
1つの予め選択された電圧レベルを加速陽極に与
える。すなわち、陽極電圧はたとえば10kVから
14kVへ、14kVから18kVへ、そして最後に18kV
から最初の10kVへ変更される。相次ぐ描出時間
の各々で、電圧ビームにより描かれる画像または
文字は加速陽極に印加される電圧レベルに対応す
る色でしか現わされない。もし画像または文字が
特定の描出時間中に1つの色たとえば赤色で現わ
されるべきであれば、その描出時間の完了後に次
回の赤色情報は、高電圧カラースイツチがその予
め選択された電圧レベルを順次に経て再び赤色に
対応する電圧レベルを加速陽極に印加する描出時
間まで現わされ得ない。
参照すべき特許として、本願と同一の譲受人に
譲渡された“低コストのスイツチング高電圧電
源”という名称の1975年9月16日付米国特許第
3906333号がある。この特許明細書には、ビー
ム・ペネトレーシヨン型陰極線管に用いられるス
イツチング高電圧電源について記載されている。
この電源では、高電圧の昇圧変圧器の二次巻線が
陰極線管の加速陽極と直列に接続されている。こ
の変圧器の一次巻線は直流電圧レベルを発生させ
るためコンデンサを通じて大地に接続されてい
る。このコンデンサの両端の電圧がベースライン
直流高電圧の調節入力端に与えられる。本発明の
カラースイツチング電源はこの特許に記載されて
いるものの改良である。
譲渡された“低コストのスイツチング高電圧電
源”という名称の1975年9月16日付米国特許第
3906333号がある。この特許明細書には、ビー
ム・ペネトレーシヨン型陰極線管に用いられるス
イツチング高電圧電源について記載されている。
この電源では、高電圧の昇圧変圧器の二次巻線が
陰極線管の加速陽極と直列に接続されている。こ
の変圧器の一次巻線は直流電圧レベルを発生させ
るためコンデンサを通じて大地に接続されてい
る。このコンデンサの両端の電圧がベースライン
直流高電圧の調節入力端に与えられる。本発明の
カラースイツチング電源はこの特許に記載されて
いるものの改良である。
参照すべき他の特許として、“スイツチ動作の
高電圧電源システム”という名称の1978年5月30
日付米国特許第4092556号がある。この特許明細
書には、ビーム・ペネトレーシヨン型カラー陰極
線管の陽極に与えられる高電圧の高速スイツチン
グのための高電圧電源が記載されている。電圧レ
ベル間の高速移行を行なわせるためのエネルギー
は2つのインダクタ、その一方は上方移行用、他
方は下方移行用、に蓄積されている。陰極線管に
与える電圧を変更したい時には、蓄積インダクタ
のうち適当な1つが制御スイツチを通じて陽極に
接続され、陽極に与えられる電圧を高速で変化さ
せる。電圧は所望の色に対応する所望の上方電圧
に達するまで上昇し、その時点でスイツチがター
ンオフされて、蓄積インダクタの再充電が行なわ
れる。いつたん所定の電圧レベルに達すると、高
電圧電源が追跡作用により陽極その電圧レベルに
保つ。
高電圧電源システム”という名称の1978年5月30
日付米国特許第4092556号がある。この特許明細
書には、ビーム・ペネトレーシヨン型カラー陰極
線管の陽極に与えられる高電圧の高速スイツチン
グのための高電圧電源が記載されている。電圧レ
ベル間の高速移行を行なわせるためのエネルギー
は2つのインダクタ、その一方は上方移行用、他
方は下方移行用、に蓄積されている。陰極線管に
与える電圧を変更したい時には、蓄積インダクタ
のうち適当な1つが制御スイツチを通じて陽極に
接続され、陽極に与えられる電圧を高速で変化さ
せる。電圧は所望の色に対応する所望の上方電圧
に達するまで上昇し、その時点でスイツチがター
ンオフされて、蓄積インダクタの再充電が行なわ
れる。いつたん所定の電圧レベルに達すると、高
電圧電源が追跡作用により陽極その電圧レベルに
保つ。
本発明の目的は、TVラスター走査の垂直帰線
時間をラスクー走査中とは異なる色、二次カラー
または非ベースラインカラー、での描出時間とし
て利用するにに適した小形で低コストのビーム・
ペネトレーシヨンCRT用高電圧カラースイツチ
を提供することである。
時間をラスクー走査中とは異なる色、二次カラー
または非ベースラインカラー、での描出時間とし
て利用するにに適した小形で低コストのビーム・
ペネトレーシヨンCRT用高電圧カラースイツチ
を提供することである。
本発明によるビーム・ペネトレーシヨンCRT
用高電圧カラースイツチの特徴は、TVラスター
走査の全帰線時間が駆動回路に接続されている電
源の低電圧部であり、それにより低電圧電源によ
り消費されるエネルギーの大きさが減ぜられるこ
とである。
用高電圧カラースイツチの特徴は、TVラスター
走査の全帰線時間が駆動回路に接続されている電
源の低電圧部であり、それにより低電圧電源によ
り消費されるエネルギーの大きさが減ぜられるこ
とである。
本発明の他の特徴は、TVラスター垂直帰線時
間中に駆動回路に直流電力を与える常時電圧レベ
ルがTVラスター走査中は遮断またはターンオフ
され、従つて電力消費の小さい低電圧源を使用す
ることができ、それにより電力が節減されること
である。
間中に駆動回路に直流電力を与える常時電圧レベ
ルがTVラスター走査中は遮断またはターンオフ
され、従つて電力消費の小さい低電圧源を使用す
ることができ、それにより電力が節減されること
である。
本発明によるカラースイツチの特徴は、変圧器
の一次巻線の両端に接続された直線増幅器が変圧
器一次巻線に与えられた色指定波形を検出するこ
とである。この波形を積分して得られた直流電圧
レベルが駆動回路にバイアス電圧として与えら
れ、その波形に伴う直流電圧レベルの変化を補償
する。換言すれば、色指定波形の直流電圧レベル
がフイードバツクループで検出され、その波形に
伴う直流電圧レベルが零に駆動される。これは
TVラスター走査中にCRTの陽極に与えられる電
位にわずかな直流オフセツトを惹起する。しか
し、TVラスター走査時間は帰線時間よりも著し
く長いので、このオフセツトはTVラスター走査
中にTVスクリーン上でほとんど認められない。
の一次巻線の両端に接続された直線増幅器が変圧
器一次巻線に与えられた色指定波形を検出するこ
とである。この波形を積分して得られた直流電圧
レベルが駆動回路にバイアス電圧として与えら
れ、その波形に伴う直流電圧レベルの変化を補償
する。換言すれば、色指定波形の直流電圧レベル
がフイードバツクループで検出され、その波形に
伴う直流電圧レベルが零に駆動される。これは
TVラスター走査中にCRTの陽極に与えられる電
位にわずかな直流オフセツトを惹起する。しか
し、TVラスター走査時間は帰線時間よりも著し
く長いので、このオフセツトはTVラスター走査
中にTVスクリーン上でほとんど認められない。
本発明によれば、ビーム・ペネトレーシヨン
CRT用高電圧カラースイツチは変圧器二次巻線
を通じてCRTの陽極に接続された高電圧電源を
含んでいる。変圧器の一次巻線は駆動回路の出力
端に接続されており、それから電流を与えられ
る。駆動回路を付勢する低電圧電源の電圧スイツ
チにより、TVラスター走査中は低いほうの電圧
に、またTVラスター走査の帰線時間中は高いほ
うの電圧に切換えられる。変圧器一次巻線の両端
に接続されたフイードバツクループは、一次巻線
に与えられた波形に伴う直流誤差を検出する。こ
のフイードバツク信号は高利得直流誤差増幅器に
与えられ、増幅後に駆動回路のバイアス電圧を調
節するのに用いられる。
CRT用高電圧カラースイツチは変圧器二次巻線
を通じてCRTの陽極に接続された高電圧電源を
含んでいる。変圧器の一次巻線は駆動回路の出力
端に接続されており、それから電流を与えられ
る。駆動回路を付勢する低電圧電源の電圧スイツ
チにより、TVラスター走査中は低いほうの電圧
に、またTVラスター走査の帰線時間中は高いほ
うの電圧に切換えられる。変圧器一次巻線の両端
に接続されたフイードバツクループは、一次巻線
に与えられた波形に伴う直流誤差を検出する。こ
のフイードバツク信号は高利得直流誤差増幅器に
与えられ、増幅後に駆動回路のバイアス電圧を調
節するのに用いられる。
本発明によるビーム・ペネトレーシヨンCRT
用高電圧カラースイツチの上記および他の目的、
特徴および利点は以下にその好ましい実施例を図
面により説明するなかで一層明らかになろう。
用高電圧カラースイツチの上記および他の目的、
特徴および利点は以下にその好ましい実施例を図
面により説明するなかで一層明らかになろう。
先ず第1図を参照すると、本発明によるビー
ム・ペネトレーシヨンCRT用カラースイツチの
一実施例が示されている。周知の形式の高電圧電
源10が設けられており、その直流出力電圧はビ
ームペネトレーシヨンCRT12に所定のベース
ラインカラー(後で一層詳細に説明する)を現わ
すように選定されている。周知のように、CRT
12は高電圧を与えられる陽極14を含んでお
り、この高電圧が管頚部に配置されている陰極
(図示せず)により放出された電子のビームを
CRT12の正面に配置されている蛍光板16に
向けて加速させる。蛍光板16の内面には典型的
に少なくとも2層の蛍光体の層が設けられてお
り、各層は電子ビームによる刺激に応答して異な
る波長または色の光を放出する。本発明の説明の
ため、蛍光板16の内面に1層の緑色蛍光体層
(緑はベースラインカラー)および1層の赤色蛍
光体層が設けられているものと仮定するが、種々
の色の光を放出する蛍光体が用いられ得ることは
理解されよう。加えて、約4色よりも多種の色が
蛍光板16上に現わされるべき場合には、2層よ
りも多い蛍光体層が用いられる得る。陽極14は
高導電率材料により形成され、CRT12の正面
付近でCRT12の周縁に配置されている。サイ
ズが大きいため、陽極14は比較的大きな静電容
量を有し、図示を簡単にするため第1図中にコン
デンサとして示されている。
ム・ペネトレーシヨンCRT用カラースイツチの
一実施例が示されている。周知の形式の高電圧電
源10が設けられており、その直流出力電圧はビ
ームペネトレーシヨンCRT12に所定のベース
ラインカラー(後で一層詳細に説明する)を現わ
すように選定されている。周知のように、CRT
12は高電圧を与えられる陽極14を含んでお
り、この高電圧が管頚部に配置されている陰極
(図示せず)により放出された電子のビームを
CRT12の正面に配置されている蛍光板16に
向けて加速させる。蛍光板16の内面には典型的
に少なくとも2層の蛍光体の層が設けられてお
り、各層は電子ビームによる刺激に応答して異な
る波長または色の光を放出する。本発明の説明の
ため、蛍光板16の内面に1層の緑色蛍光体層
(緑はベースラインカラー)および1層の赤色蛍
光体層が設けられているものと仮定するが、種々
の色の光を放出する蛍光体が用いられ得ることは
理解されよう。加えて、約4色よりも多種の色が
蛍光板16上に現わされるべき場合には、2層よ
りも多い蛍光体層が用いられる得る。陽極14は
高導電率材料により形成され、CRT12の正面
付近でCRT12の周縁に配置されている。サイ
ズが大きいため、陽極14は比較的大きな静電容
量を有し、図示を簡単にするため第1図中にコン
デンサとして示されている。
本発明によれば、高電圧電源10の出力は導線
18により変圧器20の二次巻線9の一方の側に
接続されている。二次巻線19の他方の側の導線
21によりダンピング抵抗22を通じてビーム・
ペネトレーシヨンCRT(陰極線管)12の陽極1
4に接続されている。上記の回路は陽極14を駆
動するのに適した電圧レベルたとえば10kVな
いし18kVの範囲で作動する高電圧回路である。
本発明では、情報がラスター走査中に現わされる
色がベースラインカラーであり、これが大部分の
時間にわたりCRT12により現わされる。ベー
スラインカラーは緑色であり、本実施例では、陽
極14に18kVを与えることにより得られる。二
次カラーはそれにより短い時間にわたりCRT1
2により現わされる色であり、陽極14に与えら
れる電圧レベルを18kV(緑色)から10kV(赤色)、
14kV(オレンジ色)もしくは16kV(横色)に変更
することにより得られる。
18により変圧器20の二次巻線9の一方の側に
接続されている。二次巻線19の他方の側の導線
21によりダンピング抵抗22を通じてビーム・
ペネトレーシヨンCRT(陰極線管)12の陽極1
4に接続されている。上記の回路は陽極14を駆
動するのに適した電圧レベルたとえば10kVな
いし18kVの範囲で作動する高電圧回路である。
本発明では、情報がラスター走査中に現わされる
色がベースラインカラーであり、これが大部分の
時間にわたりCRT12により現わされる。ベー
スラインカラーは緑色であり、本実施例では、陽
極14に18kVを与えることにより得られる。二
次カラーはそれにより短い時間にわたりCRT1
2により現わされる色であり、陽極14に与えら
れる電圧レベルを18kV(緑色)から10kV(赤色)、
14kV(オレンジ色)もしくは16kV(横色)に変更
することにより得られる。
変圧器20は一次巻線26をも有し、一次巻線
26対二次巻線19の巻数比は周知のように必要
な電圧スイングの特性に合わされている。たとえ
ば巻数比が1:320であれば、一次巻線26の両
端における電圧が25V変化すれば、二次巻線19
の両端における電圧は8kV変化することになる。
もしこの電圧スイングの上端が18kVのベースラ
イン電圧に一致していれば、導線21上に生ずる
電圧スイングは18kVから10kVまでである。本
実施例では、一次巻線26の一端は導線28によ
り、低電圧電源(図示せず)から比較的低い電圧
たとえば5Vを与えられている端子29に接続さ
れている。一次巻線26の他端は導線30により
駆動回路32たとえば高電流利得を有する演算増
幅器の出力端に接続されている。駆動回路32は
低電圧電源により正電位端子34を通じて付勢さ
れる。この端子34は導線36によりスイツチ3
8の一端に接続されており、その他端が導線40
により駆動回路32に接続されている。スイツチ
38は導線42を経てその制御端子に与えられる
制御信号により閉じられる。
26対二次巻線19の巻数比は周知のように必要
な電圧スイングの特性に合わされている。たとえ
ば巻数比が1:320であれば、一次巻線26の両
端における電圧が25V変化すれば、二次巻線19
の両端における電圧は8kV変化することになる。
もしこの電圧スイングの上端が18kVのベースラ
イン電圧に一致していれば、導線21上に生ずる
電圧スイングは18kVから10kVまでである。本
実施例では、一次巻線26の一端は導線28によ
り、低電圧電源(図示せず)から比較的低い電圧
たとえば5Vを与えられている端子29に接続さ
れている。一次巻線26の他端は導線30により
駆動回路32たとえば高電流利得を有する演算増
幅器の出力端に接続されている。駆動回路32は
低電圧電源により正電位端子34を通じて付勢さ
れる。この端子34は導線36によりスイツチ3
8の一端に接続されており、その他端が導線40
により駆動回路32に接続されている。スイツチ
38は導線42を経てその制御端子に与えられる
制御信号により閉じられる。
本発明の1つの特徴は、一次巻線26に与えら
れた波形の直流電圧レベルを検出し、変圧器20
の飽和を避けるため駆動回動32からの波形を調
節するフイードバツク経路を含んでいることであ
る。このフイードバツク経路はそれぞれ一次巻線
26の両端の導線28および30に接続された導
線44および46を含んでいる。導線44および
46に接続された低域通過フイルタ48は一次巻
線26の両端の電圧波形を積分し、その平均値に
相当する直流電圧レベルの出力を生ずる。低域通
過フイルタの出力端は導線47および49により
増幅器52の入力端に接続されており、その出力
端は導線54により駆動回路32の一方の入力端
に接続されている。こうして、一次巻線26から
の直流信号の不一致は誤差増幅器52で増幅され
た後、駆動回路32に与えられ、その出力波形の
直流電圧レベルを相応に変更する。
れた波形の直流電圧レベルを検出し、変圧器20
の飽和を避けるため駆動回動32からの波形を調
節するフイードバツク経路を含んでいることであ
る。このフイードバツク経路はそれぞれ一次巻線
26の両端の導線28および30に接続された導
線44および46を含んでいる。導線44および
46に接続された低域通過フイルタ48は一次巻
線26の両端の電圧波形を積分し、その平均値に
相当する直流電圧レベルの出力を生ずる。低域通
過フイルタの出力端は導線47および49により
増幅器52の入力端に接続されており、その出力
端は導線54により駆動回路32の一方の入力端
に接続されている。こうして、一次巻線26から
の直流信号の不一致は誤差増幅器52で増幅され
た後、駆動回路32に与えられ、その出力波形の
直流電圧レベルを相応に変更する。
また本発明の1つの特徴として、陽極に与えら
れる高電圧レベルを動的に追跡する集束(フオー
カス)電圧を形成するための手段が設けられてい
る。好ましい実施例では、この手段は高電圧電源
10の出力端に接続された第1のポテンシオメー
タ60を含んでいる。この出力端は陽極電圧を供
給するのに用いられる出力端とは別の出力端であ
り、陽極電圧よりも低い直流電圧レベルを有す
る。第1のポテンシオメータ60は変圧器20に
追加されている巻線62を通じて第2のポテンシ
オメータ64に接続されている。ポテンシオメー
タ64は、電子銃(図示せず)の正面付近に配置
されている集束電極66に与えられる電圧を動的
に調節するのに用いられる。典型的に、集束電極
に与えられる集束電圧レベルは陽極14に与えら
れる電圧の一定百分率のレベルである。この集束
システムの特長は最少の追加部品しか必要としな
いこと、すなわち2個のポテンシオメータ60,
64と変圧器20の追加巻線しか必要としないこ
とである。第1のポテンシオメータ60は直流ベ
ースライン電圧レベルを調節し、他方第2のポテ
ンシオメータ64は集束電極66に与えられるレ
ベルに動的出力を調節する。
れる高電圧レベルを動的に追跡する集束(フオー
カス)電圧を形成するための手段が設けられてい
る。好ましい実施例では、この手段は高電圧電源
10の出力端に接続された第1のポテンシオメー
タ60を含んでいる。この出力端は陽極電圧を供
給するのに用いられる出力端とは別の出力端であ
り、陽極電圧よりも低い直流電圧レベルを有す
る。第1のポテンシオメータ60は変圧器20に
追加されている巻線62を通じて第2のポテンシ
オメータ64に接続されている。ポテンシオメー
タ64は、電子銃(図示せず)の正面付近に配置
されている集束電極66に与えられる電圧を動的
に調節するのに用いられる。典型的に、集束電極
に与えられる集束電圧レベルは陽極14に与えら
れる電圧の一定百分率のレベルである。この集束
システムの特長は最少の追加部品しか必要としな
いこと、すなわち2個のポテンシオメータ60,
64と変圧器20の追加巻線しか必要としないこ
とである。第1のポテンシオメータ60は直流ベ
ースライン電圧レベルを調節し、他方第2のポテ
ンシオメータ64は集束電極66に与えられるレ
ベルに動的出力を調節する。
次に第2図を参照して、本発明によるカラース
イツチの作動の仕方を説明する。先に簡単に述べ
たように、本発明のカラースイツチはTVラスタ
ー走査の垂直帰線時間中に二次カラーでの描出時
間を形成するのに適している。本発明によれば、
帰線時間中に陽極14への電圧レベルをリセツト
する必要なしに、ほぼ全帰線時間、約1ms、を二
次カラーでの描出時間として利用することができ
る。換言すれば、本発明によれば、TVラスター
走査中にCRTの蛍光板上に現わされるベースラ
インカラーに認め得るほどの影響を与えることな
く、TVラスター走査の帰線時間中に行われる二
次カラー描出の時間をできるかぎり長くすること
ができる。
イツチの作動の仕方を説明する。先に簡単に述べ
たように、本発明のカラースイツチはTVラスタ
ー走査の垂直帰線時間中に二次カラーでの描出時
間を形成するのに適している。本発明によれば、
帰線時間中に陽極14への電圧レベルをリセツト
する必要なしに、ほぼ全帰線時間、約1ms、を二
次カラーでの描出時間として利用することができ
る。換言すれば、本発明によれば、TVラスター
走査中にCRTの蛍光板上に現わされるベースラ
インカラーに認め得るほどの影響を与えることな
く、TVラスター走査の帰線時間中に行われる二
次カラー描出の時間をできるかぎり長くすること
ができる。
本発明の他の特徴は、駆動回路32への電圧レ
ベルの変更により電力が節減されることである。
これは、ラスター走査中は低電圧電源の低電圧部
分から駆動回路32を付勢し、ラスター走査の帰
線時間中は常時電圧レベルによる付勢に切換え
て、二次カラー描出に必要な大きさの電圧波形を
陽極14に与えることにより達成される。
ベルの変更により電力が節減されることである。
これは、ラスター走査中は低電圧電源の低電圧部
分から駆動回路32を付勢し、ラスター走査の帰
線時間中は常時電圧レベルによる付勢に切換え
て、二次カラー描出に必要な大きさの電圧波形を
陽極14に与えることにより達成される。
第2図を参照すると、オーバオールのTVラス
ター走査時間はt0〜t4の時間であり、典型的には
約16msである。その帰線時間はt0〜t3の時間であ
り、約1msである。各TVラスター走査大部分を
占める時間t3〜t4の間は、最高の陽極電圧18kVに
おいて最大の分解能および輝度が得られるベース
ラインカラーすなわち緑色が現わされる。時点t0
で1つまたはそれ以上の二次カラーの描出時間
が、スイツチ38を閉じてフルの25V直流電圧
(第2図e)による駆動回路32の付勢を可能に
する制御パルス(第2図d)により開始される。
同時に時点t0で、あらわされるべき所望の色に対
応する階段状電圧波形(第2図b)が導線51を
経て駆動回路32の入力端に与えられる。図示さ
れている波形では、陽極14に与えられる電圧レ
ベルは赤色描出時間t0〜t1、オレンジ色描出時間
t1〜t2および黄色描出時間t2〜t3を設定する電圧
レベルに順次切換えられ、各描出時間中は情報が
それぞれの二次カラーでCRT12の蛍光板上に
描かれる。この二次カラー描出時間中に一次巻線
266の磁化電流(第2図c)は急速に変更さ
れ、時点t3までに変圧器20の鉄心内に著しい量
の磁気エネルギーを蓄積する。
ター走査時間はt0〜t4の時間であり、典型的には
約16msである。その帰線時間はt0〜t3の時間であ
り、約1msである。各TVラスター走査大部分を
占める時間t3〜t4の間は、最高の陽極電圧18kVに
おいて最大の分解能および輝度が得られるベース
ラインカラーすなわち緑色が現わされる。時点t0
で1つまたはそれ以上の二次カラーの描出時間
が、スイツチ38を閉じてフルの25V直流電圧
(第2図e)による駆動回路32の付勢を可能に
する制御パルス(第2図d)により開始される。
同時に時点t0で、あらわされるべき所望の色に対
応する階段状電圧波形(第2図b)が導線51を
経て駆動回路32の入力端に与えられる。図示さ
れている波形では、陽極14に与えられる電圧レ
ベルは赤色描出時間t0〜t1、オレンジ色描出時間
t1〜t2および黄色描出時間t2〜t3を設定する電圧
レベルに順次切換えられ、各描出時間中は情報が
それぞれの二次カラーでCRT12の蛍光板上に
描かれる。この二次カラー描出時間中に一次巻線
266の磁化電流(第2図c)は急速に変更さ
れ、時点t3までに変圧器20の鉄心内に著しい量
の磁気エネルギーを蓄積する。
本発明の特徴は、低電圧電源の高電圧部分が
TVラスター走査中は遮断されるので、エネルギ
ーが節減されることである。このラスター走査中
は低電圧電源の低電圧部分が駆動回路32に接続
される。駆動回路がTVラスター走査中に供給す
る電流は同じ大きさであるが、低電圧電源の低電
圧部分により付勢されているので、電力の消費は
すくなくてすむ。
TVラスター走査中は遮断されるので、エネルギ
ーが節減されることである。このラスター走査中
は低電圧電源の低電圧部分が駆動回路32に接続
される。駆動回路がTVラスター走査中に供給す
る電流は同じ大きさであるが、低電圧電源の低電
圧部分により付勢されているので、電力の消費は
すくなくてすむ。
本発明をその好ましい実施例について図示して
きたが、本発明の範囲内でその形態および細部に
種々の変更がなされ得ることは当業者により理解
されよう。
きたが、本発明の範囲内でその形態および細部に
種々の変更がなされ得ることは当業者により理解
されよう。
第1図は本発明によるビーム・ペネトレーシヨ
ンCRT用のカラースイツチをブロツク形式で示
す図である。第2図は第1図の実施例中の種々の
点における波形を示す図である。 10……高電圧電源、12……ビーム・ペネト
レーシヨン陰極線管(CRT)、14……加速陽
極、16……蛍光板、19……二次巻線、20…
…変圧器、26……一次巻線、32……駆動回
路、38……スイツチ、48……低域通過フイル
タ、50……カラープロセツサ、52……演算増
幅器、60,64……ポテンシオメータ、62…
…追加巻線、66……集束電極。
ンCRT用のカラースイツチをブロツク形式で示
す図である。第2図は第1図の実施例中の種々の
点における波形を示す図である。 10……高電圧電源、12……ビーム・ペネト
レーシヨン陰極線管(CRT)、14……加速陽
極、16……蛍光板、19……二次巻線、20…
…変圧器、26……一次巻線、32……駆動回
路、38……スイツチ、48……低域通過フイル
タ、50……カラープロセツサ、52……演算増
幅器、60,64……ポテンシオメータ、62…
…追加巻線、66……集束電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 常時たとえばTVラスター走査中はベースラ
インカラーを現わすが、所定の時間たとえばTV
ラスター走査の帰線時間を通じて非ベースライン
カラーを現わすように切換可能なビーム・ペネト
レーシヨン陰極線管用の高電圧カラースイツチに
於て、 前記陰極線管に与えられた時に所定のベースラ
インカラーを現わすように選択された高電圧レベ
ルの出力を有する高電圧電源手段と、 前記高電圧電源手段の出力端と前記陰極線管と
の間に接続された変圧器と、 高いほうの電圧部分および低いほうの電圧部分
を有する低電圧電源を含んでおり、非ベースライ
ンカラー描出時間中に与えられる入力波形を増幅
する駆動回路手段と、 各非ベースラインカラー描出時間の後に前記低
電圧電源の前記高電圧部分を切離すスイツチ手段
とを含んでおり、 前記スイツチ手段による各非ベースラインカラ
ー描出時間後の前記低電圧電源の前記高電圧部分
の切離しにより、前記変圧器の磁化電流が次回非
ベースラインカラー描出時間の開始までの全中間
時間にわたりリセツトされ得ることを特徴とする
ビーム・ペネトレーシヨン陰極線管用高電圧カラ
ースイツチ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/259,383 US4468691A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Stroke during retrace color switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57190484A JPS57190484A (en) | 1982-11-24 |
| JPH0244194B2 true JPH0244194B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=22984720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073267A Granted JPS57190484A (en) | 1981-05-01 | 1982-04-30 | High voltage color switch for beam penetraton cathode ray tube |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468691A (ja) |
| JP (1) | JPS57190484A (ja) |
| DE (1) | DE3215144A1 (ja) |
| FR (1) | FR2505118B1 (ja) |
| GB (1) | GB2098037B (ja) |
| NL (1) | NL8201779A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3839675C2 (de) * | 1988-11-24 | 1996-02-15 | Lawrenz Wolfhard | Optimierer für ein parameterabhängiges Steuerungssystem |
| US20050242755A1 (en) * | 2002-04-19 | 2005-11-03 | George John B | Focus voltage control arrangement with ultor voltage tracking |
| EP1497970A4 (en) * | 2002-04-19 | 2006-05-10 | Thomson Licensing | WAVEFORM GENERATOR FOR CONTROLLING AN ELECTRON BEAM IN A CATHODIC TUBE |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3887838A (en) * | 1966-08-22 | 1975-06-03 | Polaroid Corp | Generation of stepped voltages for color television and the like |
| US3496405A (en) * | 1967-03-31 | 1970-02-17 | Texas Instruments Inc | Apparatus for generating a stepped voltage waveform |
| US3619647A (en) * | 1968-09-20 | 1971-11-09 | Rca Corp | Staircase voltage generators |
| DE2037982B1 (de) * | 1970-07-31 | 1971-08-05 | Licentia | Schaltungsanordnung zur Erzeugung einer veränderbaren Elektronenbeschleum gungs Hochspannung in einer Farbbildröhre |
| FR2208258B1 (ja) * | 1972-11-28 | 1977-04-08 | Thomson Csf | |
| US3906333A (en) * | 1974-09-30 | 1975-09-16 | United Aircraft Corp | Low cost switching high voltage supply |
| CA1092249A (en) * | 1975-05-01 | 1980-12-23 | Derek Chambers | Switched high voltage power supply system |
| FR2366741A1 (fr) * | 1976-10-01 | 1978-04-28 | Cit Alcatel | Generateur de tres haute tension commutable |
| US4104564A (en) * | 1976-12-27 | 1978-08-01 | Venus Scientific Inc. | High switching speed high voltage power supply |
| US4151444A (en) * | 1977-12-23 | 1979-04-24 | Tektronix, Inc. | Voltage switching circuit for a color display system |
| US4281272A (en) * | 1980-01-21 | 1981-07-28 | Sperry Corporation | High voltage switching power supply for penetration cathode ray displays |
-
1981
- 1981-05-01 US US06/259,383 patent/US4468691A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-04-22 GB GB8211660A patent/GB2098037B/en not_active Expired
- 1982-04-23 DE DE19823215144 patent/DE3215144A1/de active Granted
- 1982-04-29 NL NL8201779A patent/NL8201779A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-04-30 JP JP57073267A patent/JPS57190484A/ja active Granted
- 1982-05-03 FR FR8207623A patent/FR2505118B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8201779A (nl) | 1982-12-01 |
| GB2098037B (en) | 1984-11-28 |
| US4468691A (en) | 1984-08-28 |
| FR2505118A1 (fr) | 1982-11-05 |
| DE3215144A1 (de) | 1982-12-09 |
| JPS57190484A (en) | 1982-11-24 |
| GB2098037A (en) | 1982-11-10 |
| FR2505118B1 (fr) | 1986-07-18 |
| DE3215144C2 (ja) | 1992-01-30 |
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