JPH024421A - タンクローリにおけるガス処理装置 - Google Patents
タンクローリにおけるガス処理装置Info
- Publication number
- JPH024421A JPH024421A JP63153833A JP15383388A JPH024421A JP H024421 A JPH024421 A JP H024421A JP 63153833 A JP63153833 A JP 63153833A JP 15383388 A JP15383388 A JP 15383388A JP H024421 A JPH024421 A JP H024421A
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- gas
- tank
- piping
- pipe
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- Pending
Links
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明はタンクローリにおけるガス処理装置に関し、詳
しくは車体若しくはタンクに設けたガス吸着装置にてタ
ンクローリのタンク内のカスを処理するものである。
しくは車体若しくはタンクに設けたガス吸着装置にてタ
ンクローリのタンク内のカスを処理するものである。
(b)従来の技術
タンクローリは、通常積込み基地においてガソリンや灯
油などの液体を個別のタンク室に積込み、ガソリンスタ
ン下などに到着すると、その地下タンクなどに積込み液
体を荷卸している。
油などの液体を個別のタンク室に積込み、ガソリンスタ
ン下などに到着すると、その地下タンクなどに積込み液
体を荷卸している。
その際、この地下タンク内に貯留されている液体から蒸
発したガスが滞留していると、荷卸しが円滑になされな
いのでその滞留ガスを排出する必要がある。
発したガスが滞留していると、荷卸しが円滑になされな
いのでその滞留ガスを排出する必要がある。
しかし、このガスを単に放出すると大気汚染を招くので
、荷卸しているタンク室または空となっている他のタン
ク室にそのガスを導入して積込み基地まで運搬し、そこ
で処理される。
、荷卸しているタンク室または空となっている他のタン
ク室にそのガスを導入して積込み基地まで運搬し、そこ
で処理される。
活性炭を通したりまたは燃焼炉で焼却したりした後、無
害ガスとして大気に放出している。
害ガスとして大気に放出している。
(C)発明が解決しようとする課題
上述したガス処理は施設の充実した積込み基地で行なわ
れるので、タンクローリが基地に戻らなければできない
し、また、その処理にはガス1kl!当たり2〜3分を
要するので、タンク容量が10klを越える大きいタン
クローリでは多大の時間が必要となる。
れるので、タンクローリが基地に戻らなければできない
し、また、その処理にはガス1kl!当たり2〜3分を
要するので、タンク容量が10klを越える大きいタン
クローリでは多大の時間が必要となる。
その結果、積込み基地に到着しても直らに積込みを開始
することができず、タンクローリの稼働効率の向上が阻
害される問題がある。
することができず、タンクローリの稼働効率の向上が阻
害される問題がある。
そこで本発明の目的は積込み基地に戻ることなくガス処
理が行なえるようにしてタンクローリの稼動効率を高め
るようにしたタンクローリのガス処理装置を提供するこ
とにある。
理が行なえるようにしてタンクローリの稼動効率を高め
るようにしたタンクローリのガス処理装置を提供するこ
とにある。
(d>課題を解決するための手段
本発明は前記の如き目的を達成するもので、車体その際
、地下タンク内のガスをタンクローリのタンク内に戻し
て荷卸し作業を短時間で行なう。
、地下タンク内のガスをタンクローリのタンク内に戻し
て荷卸し作業を短時間で行なう。
荷卸し作業修了後は再度積込み基地に戻って液体を積込
む。
む。
上記戻る途中において流体圧手段を作動させ、タンク内
のガスをタンクから排出しガス吸着装置を通過させて無
害ガスとして大気に放出する。
のガスをタンクから排出しガス吸着装置を通過させて無
害ガスとして大気に放出する。
(「)実施例
以下実施例を図面にて説明すると(1)は車体(2)に
搭載したタンクで、該タンク(1)は第2図に示て、前
記タンク上部よりガス配管を延出ざU曲屈ガス配管上に
はガス吸着装置を設け、更に車体若しくはタンクにはタ
ンク内のガスをガス配管を通して排出させる流体圧手段
を設けてなるタンクローリにおけるガス処理装置に関す
るものである。
搭載したタンクで、該タンク(1)は第2図に示て、前
記タンク上部よりガス配管を延出ざU曲屈ガス配管上に
はガス吸着装置を設け、更に車体若しくはタンクにはタ
ンク内のガスをガス配管を通して排出させる流体圧手段
を設けてなるタンクローリにおけるガス処理装置に関す
るものである。
(e)作用
ガソリンスタンドなどの地下タンクにタンクローリの積
込み液体を荷卸しする。
込み液体を荷卸しする。
けである。
前記底弁(5)(5)の下方にはバルブ(6)の介装さ
れた排出管(7)が延出されている。
れた排出管(7)が延出されている。
前記各室(3)の上部からはガス配管(8)を延出し、
前記ガス配管(8)の途中には有害ガス、例えば光化学
スモッグの原因となる炭化水素を除去するガス吸着装置
(9)を設け、更に先部には室(3H3)からガスを吸
引する吸引ファン(10)を設けである。
前記ガス配管(8)の途中には有害ガス、例えば光化学
スモッグの原因となる炭化水素を除去するガス吸着装置
(9)を設け、更に先部には室(3H3)からガスを吸
引する吸引ファン(10)を設けである。
前記ガス吸着装置(9)は第2図に示す如く容器(11
)の中央にガス通過可能な支持網(12)を設け、この
支持網(12)の上方に有害ガスを吸着する活性炭(1
3)を積層し、容器(11)上部から入った室(3)(
3)内のガスが活性炭(13)、支持網(12)を通過
して容器(11)下部から出ていくようになっている。
)の中央にガス通過可能な支持網(12)を設け、この
支持網(12)の上方に有害ガスを吸着する活性炭(1
3)を積層し、容器(11)上部から入った室(3)(
3)内のガスが活性炭(13)、支持網(12)を通過
して容器(11)下部から出ていくようになっている。
また容器(11)下部には容器(12)にたまった液体
を排出するためのドレン(14)を設けである。
を排出するためのドレン(14)を設けである。
前記各室(3)(3)の上部には前記ガス配管(8)よ
りする防護枠で、該防護枠(20)を矩形状に設け、そ
の外側の前後左右に側面枠(21)・・・を設けである
。
りする防護枠で、該防護枠(20)を矩形状に設け、そ
の外側の前後左右に側面枠(21)・・・を設けである
。
第3図乃至第6図は他の実施例で、第3図はガス吸着装
置の容器として防護枠の一部を利用したもので、防護枠
(20)の一部を区画し、その区画されたl!7I護枠
(20)内に活性炭(22)を充II1.するとともに
ガス配管(23)を臨ませ、更に防護枠(20)の一部
に排出口(24)を設けこの排出口(24)に支持網(
25)を設けて活性炭(22)が零れるのを防止してい
る。
置の容器として防護枠の一部を利用したもので、防護枠
(20)の一部を区画し、その区画されたl!7I護枠
(20)内に活性炭(22)を充II1.するとともに
ガス配管(23)を臨ませ、更に防護枠(20)の一部
に排出口(24)を設けこの排出口(24)に支持網(
25)を設けて活性炭(22)が零れるのを防止してい
る。
室(3)(3)内のガスが空気に置換されるようになっ
ている。
ている。
(16)は排出管(7)から分岐させた補助配管で、該
補助配管(16)には大気中の空気を室(3) (3)
に供給して加圧するファン(17)を設けである。
補助配管(16)には大気中の空気を室(3) (3)
に供給して加圧するファン(17)を設けである。
(18)・・・はガス配管(8)に介装したバルブであ
る。
る。
(19)は補助配管(16)に介装したバルブである。
(20)はタンク(1)頂部のマンホール(4)(4)
を保護に臨ませ、更に側面枠(21)の一部に排出口(
28)を設け、この排出口(28)に支持網(29)を
設けて活性炭(26)が零れるのを防止している。
を保護に臨ませ、更に側面枠(21)の一部に排出口(
28)を設け、この排出口(28)に支持網(29)を
設けて活性炭(26)が零れるのを防止している。
第5図及び第6図は大気中の空気をタンク内に強制的に
送り込む流体圧手段の一つで、タンク(1)頂部に空気
取入用回転筒(30)を回転可能に設け、その上部に複
数の風受板(31)・・・を取付(2,タンクローリの
走行により風受板(31)・・・が風圧にて強制的に回
転されると回転筒(30)か第6図矢印方向に回転され
、それにより大気中の空気はガイド片(32)・・・に
て孔(33)・・・に導かれ、矢印方向に進んでタンク
(1)内に供給されるようになっている。
送り込む流体圧手段の一つで、タンク(1)頂部に空気
取入用回転筒(30)を回転可能に設け、その上部に複
数の風受板(31)・・・を取付(2,タンクローリの
走行により風受板(31)・・・が風圧にて強制的に回
転されると回転筒(30)か第6図矢印方向に回転され
、それにより大気中の空気はガイド片(32)・・・に
て孔(33)・・・に導かれ、矢印方向に進んでタンク
(1)内に供給されるようになっている。
尚、実施例では有害ガス吸着のため活性炭を使用してい
るが活性炭に限定されるものではなく、有害ガスを吸着
できるものであればよい。
るが活性炭に限定されるものではなく、有害ガスを吸着
できるものであればよい。
また、実施例ではガス配管及び補助配管にそれぞれファ
ンを設けているが、少なくともいずれか−ら蒸発したガ
スが滞冒していると荷卸しが円滑になされないので、そ
の滞留ガスをタンクローリのタンク(1)に導いて液体
とガスを置換するようにして荷卸しを行なう。
ンを設けているが、少なくともいずれか−ら蒸発したガ
スが滞冒していると荷卸しが円滑になされないので、そ
の滞留ガスをタンクローリのタンク(1)に導いて液体
とガスを置換するようにして荷卸しを行なう。
荷卸しが終了してタンク(1)内にガスが充満した状態
で再び積込み基地に戻る。
で再び積込み基地に戻る。
上記基地に戻る途中において、バルブ(18) (18
) (18)(19)及び底弁(5)(5)を開き、フ
ァン(10)(17)をつ始動させると、各室(3)(
3)のガスはガス配管(8)に導かれガス吸着装置(9
)を通過し、有害ガスすると、まず積込み基地において
ガソリンや灯油などの液体を各室(3H3)に積込む。
) (18)(19)及び底弁(5)(5)を開き、フ
ァン(10)(17)をつ始動させると、各室(3)(
3)のガスはガス配管(8)に導かれガス吸着装置(9
)を通過し、有害ガスすると、まず積込み基地において
ガソリンや灯油などの液体を各室(3H3)に積込む。
その状態で荷卸し場所であるガソリンスタンドまで輸送
する。
する。
ガソリンスタンドに到着すると底弁(5)、バルブ(6
)を開いて排出管(7)より地下タンクなどに各室(3
)(3)の積込み液体を荷卸しする。。
)を開いて排出管(7)より地下タンクなどに各室(3
)(3)の積込み液体を荷卸しする。。
その際、地下タンク内に、貯留されている液体かそれと
同時に各室(3) (3)は空気に置換される。
同時に各室(3) (3)は空気に置換される。
タンクローリが積込み基地に到着すると、すでに有害ガ
スの除去作業が終了しているので、即時に積込み作業を
行なうことができ、積込み基地到着から積込み作業完了
まで短時間で行なうことができる。
スの除去作業が終了しているので、即時に積込み作業を
行なうことができ、積込み基地到着から積込み作業完了
まで短時間で行なうことができる。
1)発明の効果
以上の如く本発明はタンク上部からガス配管を延出させ
、このガス配管上に介装したガス吸着装置を車体上に設
け、更にタンク内を加珪若しくは減圧する流体圧手段を
設けるようにしたので、積込み基地に戻る途中で安全に
ガス処理作業を行なうことができ、積込み基地での積込
み作業を短時間で完了させ作業の能率を高めることがで
きる。
、このガス配管上に介装したガス吸着装置を車体上に設
け、更にタンク内を加珪若しくは減圧する流体圧手段を
設けるようにしたので、積込み基地に戻る途中で安全に
ガス処理作業を行なうことができ、積込み基地での積込
み作業を短時間で完了させ作業の能率を高めることがで
きる。
第1図は全体図、第2図は既略図、第3図乃至第5図は
他の実施例、第6図は第5図A−A断面図である。
他の実施例、第6図は第5図A−A断面図である。
Claims (1)
- 車体上にタンクを搭載し、該タンクには底弁を設けると
ともに排出管を設けてなるタンクローリにおいて、前記
タンク上部よりガス配管を延出させ前記ガス配管上には
ガス吸着装置を設け、更に車体若しくはタンクにはタン
ク内のガスをガス配管を通して排出させる流体圧手段を
設けてなるタンクローリにおけるガス処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153833A JPH024421A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | タンクローリにおけるガス処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153833A JPH024421A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | タンクローリにおけるガス処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024421A true JPH024421A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15571088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153833A Pending JPH024421A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | タンクローリにおけるガス処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024421A (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63153833A patent/JPH024421A/ja active Pending
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