JPH10331624A - 有害ガス排気装置 - Google Patents

有害ガス排気装置

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JPH10331624A
JPH10331624A JP14483797A JP14483797A JPH10331624A JP H10331624 A JPH10331624 A JP H10331624A JP 14483797 A JP14483797 A JP 14483797A JP 14483797 A JP14483797 A JP 14483797A JP H10331624 A JPH10331624 A JP H10331624A
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JP
Japan
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exhaust pipe
abatement
abatement cylinder
cylinder
exhaust
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JP14483797A
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English (en)
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Koji Iwashita
浩二 岩下
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 除害筒が破過しても排気機能を停止する必要
のない有害ガス排気装置を提供する。 【解決手段】 有害ガス排気装置1は、排気ポンプ11
が設けられた排気管13と、排気管13に設けられた第
1の除害筒15と、第1の除害筒15に対して並列をな
す状態で切り替え弁23,25を介して排気管13に接
続された予備排気管27と、予備排気管27に設けられ
た第2の除害筒とを有することを特徴としている。切り
替え弁23,25を操作することで、第1の除害筒15
が設けられた排気管13部分を閉鎖して、第2の除害筒
29が設けられた予備排気管27を開通させることで、
第2の除害筒29でガスの無害化を行いながら、第1の
除害筒15の再生が行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、有害ガスが排出さ
れる各種の処理装置に設けられる有害ガス排気装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図3は、半導体装置の製造工程で用いら
れる成膜装置やエッチング装置等の有害ガスが排出され
る各種の処理装置9に設けられる有害ガス排気装置8の
構成図である。この図に示すように、有害ガス排気装置
8は、排気ポンプ11が設けられた排気管13と、この
排気管13に設けられた除害筒15とで構成されてい
る。除害筒15は、例えば、処理装置9から排出される
ガス中の有害物質を除去するための吸着剤のような除害
剤が充填された筒状体からなるものである。また、排気
管13における除害筒15の両側には開閉弁17,19
が設けられ、排気管13における除害筒15の下流側に
は、除害筒15において除害剤に対する有害物質の吸着
が飽和状態になった(すなわち、除害剤が破過した)こ
とを検知する、破過センサ21が設けられている。
【0003】上記有害ガス排気装置8によれば、処理装
置9内で発生したガスが、排気ポンプ11の作動によっ
て排気管13内に送り込まれ、除害筒15を通過した後
に排気管13から排気される。このため、排気管13か
らは、除害筒15内を通過することによって無害化され
たガスが排気される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記有害ガ
ス排気装置では、排気管に除害筒が1つしか設けられて
いないことから、除害筒内の除害剤が破過したり除害筒
内で何らかのトラブルが発生した場合には、この除害筒
内において処理装置から排出されるガスを無害化するこ
とができなくなる。このため、処理装置の稼働を速やか
に停止してガスの発生を抑え、開閉弁を閉じて上記除害
筒の交換作業やその他の再生作業を行う必要がある。こ
れは、この有害ガス排気装置を備えた処理装置の稼働率
を低下させる要因になっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、排気管と、当該排気管に設けられた除害筒
とを備えた有害ガス排気装置であり、特に請求項1記載
の有害ガス排気装置では、排気管に設けられた第1の除
害筒と、この第1の除害筒に対して並列をなす状態で切
り替え弁を介して前記排気管に接続された予備排気管
と、予備排気管に設けられた第2の除害筒とを有するこ
とを特徴としている。
【0006】上記請求項1記載の有害ガス排気装置で
は、上記第1の除害筒が設けられた排気管部分と第2の
排気筒が設けられた予備排気管とが、切り替え弁で分岐
されている。このため、切り替え弁によって第1の除害
筒が設けられた排気管部分のみが開通状態になるかまた
は第2の除害筒が設けられた予備排気管のみが開通状態
になり、第1の除害筒または第2の除害筒の何方か一方
で排気管内に供給されたガスが無害化される。したがっ
て、排気管内へのガスの供給及びガスの無害化を続けた
ままで、第1の除害筒または第2の除害筒の何方か一方
へのガスの供給が停止され、各除害筒の再生が行われ
る。
【0007】また、請求項2記載の有害ガス排気装置で
は、排気管と、この排気管に設けられた第1の除害筒
と、この下流側における上記排気管に設けられた第2の
除害筒とを備えている。そして、排気管には、第1の除
害筒のみに対して並列をなす状態で切り替え弁を介して
第1の予備排気管が接続され、第2の除害筒に対して並
列をなす状態で切り替え弁を介して第2の予備排気管が
接続されている。
【0008】上記請求項2記載の有害ガス排気装置で
は、各切り替え弁によって、第1の除害筒が設けられた
排気管部分と第2の予備排気管とが開通状態になり、第
2の除害筒が設けられた排気管部分が閉鎖され、また
は、第1の除害筒が設けられた排気管部分が閉鎖され、
第1の予備排気管と第2の除害筒が設けられた排気管部
分とが開通状態になる。したがって、上記請求項1記載
の有害ガス排気装置と同様に、排気管内へのガスの供給
及びガスの無害化を続けたままで、第1の除害筒または
第2の除害筒の何方か一方へのガスの供給が停止され、
各除害筒の再生が行われる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を適用した有害ガ
ス排気装置の実施の形態を図面に基づいて説明する。
尚、図3を用いて説明した従来の有害ガス排気装置と同
一の構成要素には同一の符号を付して説明を行う。ま
た、各実施形態で同一の構成要素には同一の符号を付
し、重複する説明は省略する。
【0010】(第1実施形態)図1は、第1実施形態の
有害ガス排気装置の構成図である。この図に示す有害ガ
ス排気装置1は、例えば半導体装置の製造工程で用いら
れる成膜装置やエッチング装置等の有害ガスが排出され
る各種の処理装置9に設けられるものである。すなわ
ち、有害ガス排気装置1は、排気ポンプ11が設けられ
た排気管13と、この排気管13に設けられた除害筒
(以下、第1の除害筒と記す)15の他に、さらに切り
替え弁23,25を介して排気管13に接続された予備
排気管27と、予備の除害筒(以下、第2の除害筒と記
す)29とで構成されている。
【0011】上記排気管11は、処理装置9の排気口部
分に一端を接続されたものであり、当該排気管11途中
に排気ポンプ13を直列に接続させてなるものである。
また、第1の除害筒15は、例えば排気ポンプ13の下
流側における排気管11途中に、当該排気管11に対し
て直列に接続させた状態で設けられている。この第1の
除害筒15は、処理装置9から排出されるガスを無害化
するためのものであり、当該ガス中の有害物質を除去す
るための吸着剤や吸収剤(吸収液)のような除害剤が内
部に充填された筒状体であっても、有害な組成のガスを
分解する手段であっても良い。
【0012】そして、上記切り替え弁23,25を介し
て排気管13に接続された予備排気管27は、第1の除
害筒15が設けられた排気管13部分に対して並列に、
すなわち第1の除害筒15が設けられた排気管13部分
のバイパスになるように、両端を排気管13に接続させ
た状態で設けられている。また、上記切り替え弁23,
25は、排気管13を開通させるか、排気管13の一部
分(第1の除害筒15が設けられた部分)を閉鎖して排
気ポンプ11と予備排気管27との間を開通させる2ポ
ート弁からなるものとする。尚、上記切り替え弁23,
25は、排気管13と予備排気管27との各接続部分か
ら第1の除害筒15及び第2の除害筒29までの間にそ
れぞれ配置される4つの開閉弁からなる構成にしても良
い。
【0013】また、第2の除害筒29は、上記予備排気
管27途中に当該予備排気管27に対して直列に接続さ
せた状態で設けられている。この第2の除害筒29は、
第1の除害筒15と同様にしてガスを無害化するものと
し、第1の除害筒15と同程度のガス処理能力を有する
ものや、第1の除害筒15よりもガス処理能力が小さい
ものでも良い。
【0014】そして、予備排気管27の接続部よりも下
流における排気管13部分には、第1の除害筒15また
は第2の除害筒29の破過を検知する破過センサ21を
設けた。ここで、上記切り替え弁23,25を電磁弁と
し、破過センサ21で第1の除害筒15または第2の除
害筒29の破過が検知された場合に、切り替え弁23,
25による排気管13と予備排気管27との接続状態の
切り替えが自動的に行われるような構成にしても良い。
【0015】上記のように構成された有害ガス排気装置
1では、上記第1の除害筒15が設けられた排気管13
部分と第2の排気筒29が設けられた予備排気管27と
が、切り替え弁23,25で分岐されている。このた
め、切り替え弁23,25によって、第2の除害筒29
が設けられた予備排気管27を閉鎖して第1の除害筒1
5が設けられた排気管部15を開通状態にするか、また
は第1の除害筒15が設けられた排気管13部分を閉鎖
して第2の除害筒29が設けられた予備排気管27を開
通状態にすることができる。
【0016】このため、第1の除害筒15または第2の
除害筒29の何方か一方にのみ処理装置9からのガスを
供給して、処理装置9から排気管13内に供給されたガ
スを無害化することができる。したがって、処理装置9
から排気管13内へのガスの供給及び当該ガスの無害化
を続けたままで、第1の除害筒15または第2の除害筒
29の何方か一方へのガスの供給を停止して、各除害筒
15,29の再生を行うことができる。
【0017】この際、先ず例えば、切り替え弁23,2
5を操作して予備排気管27を閉鎖し上記排気管13部
分を開通状態にして処理装置9を稼働させる。これによ
って、この排気管13に設けられた第1の除害筒15に
処理装置9からのガスが供給され、この第1の除害筒1
5で無害化されたガスが排気管13から排気される。
【0018】そして、上記処理を連続して行う過程にお
いて、第1の除害筒15の破過が破過センサ21で検知
された場合に、切り替え弁23,25を操作して第1の
除害筒15が設けられた排気管13部分を閉鎖して予備
排気管27を開通状態にする。そして、処理装置9から
のガスを、予備排気管27に供給して第2の除害筒29
で無害化させ、排気管13から排気させる。この間、第
1の除害筒15が設けられた排気管13部分が閉鎖され
いることから、破過した第1の除害筒15を再生(場合
によっては交換)することができる。
【0019】そして、破過センサ21で第2の除害筒2
9の破過が検知された場合には、切り替え弁23,25
を操作して予備排気管27を閉鎖し、第1の除害筒15
が設けられた排気管13部分を開通状態にする。これに
よって、処理装置9の稼働を停止することなく、第1の
除害筒15で処理装置9からのガスを無害化すると共に
破過した第2の除害筒29を交換することができる。
【0020】(第2実施形態)図2は、第2実施形態の
有害ガス排気装置の構成図である。この図に示す有害ガ
ス排気装置2は、処理装置9に設けられるものであり、
上記第1実施形態と同様の排気管13と第1の除害筒1
5と切り替え弁23,25を介して排気管13に接続さ
れた予備排気管(以下、第1の予備排気管と記す)27
とを有し、さらに予備の除害筒(以下、第2の除害筒と
記す)31と、切り替え弁33,35を介して排気管1
3に接続された第2の予備排気管37とを備えている。
ただし、第1の予備排気管27は、第1の除害筒15を
設けた排気管13部分のみに対して並列をなす状態で、
排気管13に接続されている。
【0021】そして、上記第2の除害筒31は、上記第
1の除害筒15の下流側における排気管13途中に当該
排気管13に対して直列に接続させた状態で設けられて
いる。この第2の除害筒31は、第1の除害筒15と同
様にしてガスを無害化するものとし、第1の除害筒15
と同程度のガス処理能力を有するものや、第1の除害筒
15よりもガス処理能力が小さいものでも良い。
【0022】そして、上記切り替え弁33,35を介し
て排気管13に接続された第2の予備排気管37は、第
2の除害筒31が設けられた排気管13部分のみに対し
て並列をなす状態で、すなわち排気管13における第2
の除害筒31の接続部分のバイパスになるように、両端
を排気管13に接続させた状態で設けられている。そし
て、上記切り替え弁33,35は、第2の除害筒31が
設けられた排気管13部分を開通させるか、第2の予備
排気管37を開通させる2ポート弁からなるものであ
る。尚、上記切り替え弁23,25,33,35は、排
気管13と第1の予備排気管27及び第2の予備排気管
37との各接続部分から第1の除害筒15及び第2の除
害筒29までの間にそれぞれ配置される4つの開閉弁
と、第1の予備排気管27及び第2の予備排気管37に
配置される2つの開閉弁とからなる構成にしても良い。
【0023】そして、第2の予備排気管37の接続部よ
りも下流における排気管13部分には、第1の除害筒1
5または第2の除害筒31の破過を検知する破過センサ
21を設けた。ここで、上記切り替え弁23,25,3
3,35を電磁弁とし、破過センサ21で第1の除害筒
15または第2の除害筒31の破過が検知された場合
に、切り替え弁23,25,33,35による排気管1
3と第1の予備排気管27及び第2の予備排気管37と
の接続状態の切り替えが自動的に行われるような構成に
しても良い。
【0024】上記のように構成された有害ガス排気装置
2では、上記第1の除害筒15が設けられた排気管13
部分と第1の予備排気管27とが切り替え弁23,25
で分岐され、第2の排気筒31が設けられた排気管13
部と第2の予備排気管37とが切り替え弁33,35で
分岐されている。このため、れらの切り替え弁23,2
5,33,35によって、第1の予備排気管27と第2
の除害筒31が設けられた排気管13部分とを閉鎖して
第1の除害筒15が設けられた排気管13部分と第2の
予備排気管37とを開通状態にするか、または第1の除
害筒15が設けられた排気管13部分と第2の予備排気
管37とを閉鎖して第1の予備排気管27と第2の除害
筒31が設けられた排気管13部分とを開通状態にする
ことができる。
【0025】このため、第1の除害筒15または第2の
除害筒31の何方か一方で、処理装置9から排気管13
内に供給されたガスを無害化させて当該排気管13から
排出することができる。そして、排気管13内へのガス
の供給及びガスの無害化を続けたままで、第1の除害筒
15または第2の除害筒31の何方か一方へのガスの供
給を停止し、各除害筒15,31の再生を行うことがで
きる。
【0026】この際、先ず例えば、切り替え弁23,2
5,33,35を操作して、第1の予備排気管27と第
2の除害筒31が設けられた排気管13部分とを閉鎖
し、かつ第1の除害筒15が設けられた排気管13部分
と第2の予備排気管37とを開通状態にして処理装置9
を稼働させる。これによって、第1の除害筒15にのみ
処理装置9からのガスが供給され、この第1の除害筒1
5で無害化されたガスが排気管13から排気される。
【0027】そして、上記処理を連続して行う過程にお
いて、第1の除害筒15の破過が破過センサ21で検知
された場合には、切り替え弁23,25,33,35を
操作して第1の除害筒15が設けられた排気管13部分
と第2の予備排気管37とを閉鎖し、第1の予備排気管
27と第2の除害筒31が設けられた排気管13部分と
を開通状態にする。そして、処理装置9からのガスを、
第2の除害筒31で無害化して排気管13から排気させ
る。この間、第1の除害筒15が設けられた排気管13
部分が閉鎖されいることから、破過した第1の除害筒1
5を再生(場合によっては交換)することができる。
【0028】そして、破過センサ21で第2の除害筒3
1の破過が検知された場合には、切り替え弁23,2
5,33,35を操作して第2の除害筒31を設けた排
気管31部分を閉鎖し、第1の除害筒15が設けられた
排気管13部分を開通状態にすることで、処理装置9の
稼働を停止することなく破過した第2の除害筒31を交
換することができる。
【0029】尚、上記第1実施形態及び第2実施形態に
おいて、切り替え弁を電磁弁で構成して破過センサ21
と連動させた場合には、切り替え弁の操作は自動的に行
われる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
または請求項2記載の有害ガス排気装置によれば、一方
の除害筒にガスが供給されて他方の除害筒が閉鎖される
ように排気管に予備排気管と2つの除害筒を設けたこと
で、一方の除害筒が破過したりトラブルを発生させたり
しても、ガスの無害化を行いながら上記除害筒を再生さ
せることが可能になる。したがって、有害ガス排気装置
のメンテナンスを行いながら、この有害ガス排気装置及
びこの装置を備えた処理装置の稼働を続け、稼働率を向
上させることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態の有害ガス排気装置の構成図であ
る。
【図2】第2実施形態の有害ガス排気装置の構成図であ
る。
【図3】従来の有害ガス排気装置の構成図である。
【符号の説明】
1,2…有害ガス排気装置、13…排気管、15…第1
の除害筒、23,25,33,35…切り替え弁、27
…予備排気管,第1の予備排気管、29,31…第2の
除害筒、37…第2の予備排気管

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 排気管と、 前記排気管に設けられた第1の除害筒と、 前記第1の除害筒に対して並列をなす状態で、切り替え
    弁を介して前記排気管に接続された予備排気管と、 前記予備排気管に設けられた第2の除害筒とを有するこ
    とを特徴とする有害ガス排気装置。
  2. 【請求項2】 排気管と、 前記排気管に設けられた第1の除害筒と、 前記第1の除害筒の下流側における前記排気管に設けら
    れた第2の除害筒と、 前記第1の除害筒のみに対して並列をなす状態で、切り
    替え弁を介して前記排気管に接続された第1の予備排気
    管と、 前記第2の除害筒に対して並列をなす状態で、切り替え
    弁を介して前記排気管に接続された第2の予備排気管
    と、 を有することを特徴とする有害ガス排気装置。
JP14483797A 1997-06-03 1997-06-03 有害ガス排気装置 Pending JPH10331624A (ja)

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