JPH0244225Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244225Y2 JPH0244225Y2 JP12290483U JP12290483U JPH0244225Y2 JP H0244225 Y2 JPH0244225 Y2 JP H0244225Y2 JP 12290483 U JP12290483 U JP 12290483U JP 12290483 U JP12290483 U JP 12290483U JP H0244225 Y2 JPH0244225 Y2 JP H0244225Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio wave
- wave absorber
- radar
- antenna
- spacecraft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 24
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は飛しよう体等に搭載されるレーダ装
置に関するものである。
置に関するものである。
まず第1図に示す従来のこの種のレーダ装置に
ついて説明する。
ついて説明する。
飛しよう体1の内部にアンテナ2およびレーダ
送受信装置3があるものとし、3には信号処理装
置も含むものとする。レーダ送受信装置3で発生
された電波はアンテナ2より外部空間に放射され
目標で反射されたエコーは再びアンテナ2を経由
してレーダ送受信装置3で受信される。
送受信装置3があるものとし、3には信号処理装
置も含むものとする。レーダ送受信装置3で発生
された電波はアンテナ2より外部空間に放射され
目標で反射されたエコーは再びアンテナ2を経由
してレーダ送受信装置3で受信される。
ところで、この種の飛しよう体等は、相手方に
とつて脅威であり、相手方もレーダ等を用いて早
期検出をはかる。
とつて脅威であり、相手方もレーダ等を用いて早
期検出をはかる。
更に飛しよう体等に搭載されたレーダのアンテ
ナの電波集束機能を利用して、このアンテナに対
して強力な電波を放射して、レーダ受信機を破壊
しようとする試みすらある。そこで最近飛しよう
体等の表面を電波吸収体等で覆つて相手方のレー
ダ等による検出を防御しようとする技術が提案さ
れている。しかし、飛しよう体等の機体は電波吸
収体等で覆うことができても、自分の電波を送受
しなければならないアンテナ開口部だけは電波吸
収体で覆うことができず、完全に相手方のレーダ
網から逃れることができなかつた。更にアンテナ
は通常相手方を向いており、実効散乱断面積は大
きく、従来のこの欠点はこの種技術の実用化を大
きくはばむものであつた。
ナの電波集束機能を利用して、このアンテナに対
して強力な電波を放射して、レーダ受信機を破壊
しようとする試みすらある。そこで最近飛しよう
体等の表面を電波吸収体等で覆つて相手方のレー
ダ等による検出を防御しようとする技術が提案さ
れている。しかし、飛しよう体等の機体は電波吸
収体等で覆うことができても、自分の電波を送受
しなければならないアンテナ開口部だけは電波吸
収体で覆うことができず、完全に相手方のレーダ
網から逃れることができなかつた。更にアンテナ
は通常相手方を向いており、実効散乱断面積は大
きく、従来のこの欠点はこの種技術の実用化を大
きくはばむものであつた。
この考案はこれらの欠点を解決するため、アン
テナの前面に開閉自在の電波吸収体を取付けたも
ので以下図面を用いてこの考案を詳細に説明す
る。
テナの前面に開閉自在の電波吸収体を取付けたも
ので以下図面を用いてこの考案を詳細に説明す
る。
第2図はこの考案の実施例であつてアンテナ2
の前面に開閉自在の電波吸収体4を取付け、飛し
よう体1内のレーダ送受信装置3を作動させると
きのみ電波吸収体4を破線で示すように開け、レ
ーダ送受信装置3を作動させないときは電波吸収
体4を実線で示すように閉じておくものとする。
このようにすることによつて他のレーダ装置によ
り見つけられる確率を小さくすることができる。
電波吸収体開閉の具体的実施例を第3図に示す。
の前面に開閉自在の電波吸収体4を取付け、飛し
よう体1内のレーダ送受信装置3を作動させると
きのみ電波吸収体4を破線で示すように開け、レ
ーダ送受信装置3を作動させないときは電波吸収
体4を実線で示すように閉じておくものとする。
このようにすることによつて他のレーダ装置によ
り見つけられる確率を小さくすることができる。
電波吸収体開閉の具体的実施例を第3図に示す。
第3図においてトリガ信号7が電磁開閉器制御
装置6に入力されるものとする。このときのタイ
ミング図を第4図に示す。第4図のイはトリガ信
号7でありこのトリガ信号により、電磁開閉器制
御装置6よりロに示す信号が発生されるものとす
る。ロに示す信号は第3図の送信制御装置5およ
び電磁開閉器8に入力される。送信制御装置5で
はロの信号が入力されてから第4図のハに示すよ
うにやや遅れてから送信制御パルスが出力されロ
の信号の終了よりやや早めに終了するものとす
る。
装置6に入力されるものとする。このときのタイ
ミング図を第4図に示す。第4図のイはトリガ信
号7でありこのトリガ信号により、電磁開閉器制
御装置6よりロに示す信号が発生されるものとす
る。ロに示す信号は第3図の送信制御装置5およ
び電磁開閉器8に入力される。送信制御装置5で
はロの信号が入力されてから第4図のハに示すよ
うにやや遅れてから送信制御パルスが出力されロ
の信号の終了よりやや早めに終了するものとす
る。
一方、ロの信号が継続している間電磁開閉器8
が作動し電波吸収体4を開けることができるもの
とする。送信制御装置5より発生された第4図ハ
の信号が継続している間、レーダ送受信装置が作
動するようにしておく。
が作動し電波吸収体4を開けることができるもの
とする。送信制御装置5より発生された第4図ハ
の信号が継続している間、レーダ送受信装置が作
動するようにしておく。
上記のようにすることによつて電波吸収体4が
開いている間のみレーダ送受信装置3より電波を
送受信することができる。
開いている間のみレーダ送受信装置3より電波を
送受信することができる。
以上のようにこの考案に係るレーダ装置では、
アンテナの前面に開閉器で動かす可動の電波吸収
体を設け、送受信装置を作動させて空間航行体外
部空間に電波を放射し、目標で反射されたエコー
を受信するときは上記電波吸収体を開き、送受信
装置を作動させないときは上記電波吸収体を閉じ
るように上記開閉器を制御する開閉制御装置を備
えたので、実効散乱断面積の大きいアンテナを電
波吸収体で覆うことができ、他のレーダから捜索
されにくくできる効果がある。
アンテナの前面に開閉器で動かす可動の電波吸収
体を設け、送受信装置を作動させて空間航行体外
部空間に電波を放射し、目標で反射されたエコー
を受信するときは上記電波吸収体を開き、送受信
装置を作動させないときは上記電波吸収体を閉じ
るように上記開閉器を制御する開閉制御装置を備
えたので、実効散乱断面積の大きいアンテナを電
波吸収体で覆うことができ、他のレーダから捜索
されにくくできる効果がある。
なお以上は電波の場合についてのみ示したが、
レーザ等を用いる光波レーダ等においてもこの発
明が適用できる点は注意を要する。
レーザ等を用いる光波レーダ等においてもこの発
明が適用できる点は注意を要する。
第1図は飛しよう体中の従来のレーダ装置を示
す図、第2図は飛しよう体に取付けたこの考案に
よる実施例であるレーダ装置を表わす図、第3図
は電波吸収体開閉の具体的実施例を表わす図、第
4図は電波吸収体開閉のタイミングを表わす図で
ある。 図中、1は飛しよう体、2はアンテナ、3はレ
ーダ送受信装置、4は電波吸収体、5は送信制御
装置、6は電磁開閉器制御装置、7はトリガ信
号、8は電磁開閉器、イはトリガ信号時間波形、
ロは電磁開閉器制御装置より出力される制御信号
の時間波形、ハは送信制御装置より出力される制
御信号の時間波形である。なお、図中同一あるい
は相当部分には同一符号を付して示してある。
す図、第2図は飛しよう体に取付けたこの考案に
よる実施例であるレーダ装置を表わす図、第3図
は電波吸収体開閉の具体的実施例を表わす図、第
4図は電波吸収体開閉のタイミングを表わす図で
ある。 図中、1は飛しよう体、2はアンテナ、3はレ
ーダ送受信装置、4は電波吸収体、5は送信制御
装置、6は電磁開閉器制御装置、7はトリガ信
号、8は電磁開閉器、イはトリガ信号時間波形、
ロは電磁開閉器制御装置より出力される制御信号
の時間波形、ハは送信制御装置より出力される制
御信号の時間波形である。なお、図中同一あるい
は相当部分には同一符号を付して示してある。
Claims (1)
- 空間航行体に搭載され、上記空間航行体外部空
間に電波を放射し、目標で反射されたエコーを受
信するアンテナと、このアンテナに接続された送
受信装置とを備えたレーダ装置において、上記ア
ンテナの前面に設けられた可動の電波吸収体と、
上記電波吸収体を動かす開閉器と、上記送受信装
置を作動させて上記空間航行体外部空間に電波を
放射し、目標で反射されたエコーを受信するとき
は上記電波吸収体を開き、上記送受信装置を作動
させないときは上記電波吸収体を閉じるように上
記開閉器を制御する開閉制御装置とを備えたこと
を特徴とするレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12290483U JPS6031678U (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | レ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12290483U JPS6031678U (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | レ−ダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031678U JPS6031678U (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0244225Y2 true JPH0244225Y2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=30280747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12290483U Granted JPS6031678U (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | レ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031678U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5068139B2 (ja) * | 2007-10-30 | 2012-11-07 | 三菱電機株式会社 | アンテナ装置 |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP12290483U patent/JPS6031678U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031678U (ja) | 1985-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3879732A (en) | Multi-directional barrage jamming system | |
| EP0308877B1 (en) | Radar transponder | |
| JPH0244225Y2 (ja) | ||
| US4442430A (en) | Identification technique for air traffic | |
| US2508571A (en) | Radio echo detection apparatus | |
| US5206653A (en) | Sensor arrangement for the activation of an active body | |
| GB1605327A (en) | Aerials | |
| EP0093753B1 (en) | Navigation system | |
| JP2748502B2 (ja) | レーダ装置 | |
| JPS57125868A (en) | Side looking aperture radar | |
| JP3964840B2 (ja) | 二次監視レーダ装置とそのsls/isls運用方法 | |
| US4195294A (en) | Dual channel proximity fuze | |
| JPS55112582A (en) | Radar for guard | |
| JPH0240193B2 (ja) | Reedaayodekoisochi | |
| JPS61296285A (ja) | レ−ダ装置 | |
| US3805267A (en) | Airborne telemetering radar | |
| JP2687528B2 (ja) | 電子走査型2次監視レーダ装置 | |
| JP3911940B2 (ja) | 飛しょう体 | |
| JPS5779474A (en) | Radar device | |
| JPS5554482A (en) | Bistatic radar system | |
| JPS6359469B2 (ja) | ||
| JPS63158486A (ja) | 航空機搭載レーダ装置 | |
| KR20100054654A (ko) | 운동체의 유도 장치 및 방법 | |
| GB2265523A (en) | Radar transponder for echo enhancement | |
| JPS5559356A (en) | Radar device |