JPH0244237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244237B2 JPH0244237B2 JP60031738A JP3173885A JPH0244237B2 JP H0244237 B2 JPH0244237 B2 JP H0244237B2 JP 60031738 A JP60031738 A JP 60031738A JP 3173885 A JP3173885 A JP 3173885A JP H0244237 B2 JPH0244237 B2 JP H0244237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- motor
- rotation detector
- agitator
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F27/00—Washing machines with receptacles moving bodily, e.g. reciprocating, swinging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、かくはん式の洗たく機に関する。
かくはん式の洗たく機は周知なごとく、洗たく
駆動用モーターの正逆運転により槽内のアジテー
タを交互に正逆転させて洗たくを行なうものであ
る。そして、特開昭59−151988号公報その他に示
すように、アジテータの回転角度を検出する回転
角度検出部と、回転角度検出部の検出信号に基づ
いて前記モーターを制御する制御部を備えたもの
がある。
駆動用モーターの正逆運転により槽内のアジテー
タを交互に正逆転させて洗たくを行なうものであ
る。そして、特開昭59−151988号公報その他に示
すように、アジテータの回転角度を検出する回転
角度検出部と、回転角度検出部の検出信号に基づ
いて前記モーターを制御する制御部を備えたもの
がある。
これは、前記制御部が演算処理装置とメモリ等
によつて構成され、無負荷運転時と負荷運転時の
2種類のアジテータの回転角度を設定しておき、
回転角度検出器によつて検出した角度信号に基い
て設定角度を無負荷時と負荷時とで自動的に切換
えてアジテータの回転角が360゜以下になるように
して人の手等が巻き込まれないようにし、またモ
ーターの通電を遮断してから慣性で移動するアジ
テータの移動量がほぼ洗たく物の量に比例するこ
とに着目し、アジテータが停止してからモーター
を逆運転するようにして洗たく量が少ないときは
慣性で移動するアジテータの回転角が大きく洗た
く量が多いときはこの回転角を少なくし、洗たく
量によりアジテータの往復時間を変化させて洗た
く量に応じて最適なアジテータの往復回数を自動
的に設定できるようにするものである。
によつて構成され、無負荷運転時と負荷運転時の
2種類のアジテータの回転角度を設定しておき、
回転角度検出器によつて検出した角度信号に基い
て設定角度を無負荷時と負荷時とで自動的に切換
えてアジテータの回転角が360゜以下になるように
して人の手等が巻き込まれないようにし、またモ
ーターの通電を遮断してから慣性で移動するアジ
テータの移動量がほぼ洗たく物の量に比例するこ
とに着目し、アジテータが停止してからモーター
を逆運転するようにして洗たく量が少ないときは
慣性で移動するアジテータの回転角が大きく洗た
く量が多いときはこの回転角を少なくし、洗たく
量によりアジテータの往復時間を変化させて洗た
く量に応じて最適なアジテータの往復回数を自動
的に設定できるようにするものである。
なお、回転角度を検出するのはアジテータでは
なくモーターの方でもよく、前記慣性の検出もモ
ーターの慣性回転を対象としてもよい。
なくモーターの方でもよく、前記慣性の検出もモ
ーターの慣性回転を対象としてもよい。
以上のような運転制御を行うことにより従来
は、洗たく物の布傷みを防止するために洗たく物
の量に合つた複数の水流を予め定めておき、使用
の都度使用者が押ボタンスイツチ等により選択設
定するようにしているが、洗たくの都度洗たく物
の量を正確に計量しなければならず、面倒なため
に目測で行つているのが実情であり、洗たく機の
性能を充分に発揮することができなかつたという
欠点をなくし、使い勝手を向上させることがで
き、また同時に洗たく槽に水のない場合いわゆる
無負荷時にアジテータが数回転してしまい、人の
手等が巻き込まれる危険があるのを防止して安全
性を高めることができる。
は、洗たく物の布傷みを防止するために洗たく物
の量に合つた複数の水流を予め定めておき、使用
の都度使用者が押ボタンスイツチ等により選択設
定するようにしているが、洗たくの都度洗たく物
の量を正確に計量しなければならず、面倒なため
に目測で行つているのが実情であり、洗たく機の
性能を充分に発揮することができなかつたという
欠点をなくし、使い勝手を向上させることがで
き、また同時に洗たく槽に水のない場合いわゆる
無負荷時にアジテータが数回転してしまい、人の
手等が巻き込まれる危険があるのを防止して安全
性を高めることができる。
前記回転角度の検出器としては、特開昭59−
151988号公報では回転伝達用のプーリーに定めら
れた角度で検出孔を設け、このプーリーの外周縁
近傍に、上方側には発光部が、下方側には受光部
が取付けられ、検出孔を通して、発光部9受光部
が対応するように「コ」字形に形成され角度検出
器からなるものを用いた。
151988号公報では回転伝達用のプーリーに定めら
れた角度で検出孔を設け、このプーリーの外周縁
近傍に、上方側には発光部が、下方側には受光部
が取付けられ、検出孔を通して、発光部9受光部
が対応するように「コ」字形に形成され角度検出
器からなるものを用いた。
これ以外にも、例えばモーターに速度発電機を
取付け、これを回転検出器として用いることも考
えられる。
取付け、これを回転検出器として用いることも考
えられる。
ところで、かかる洗たく物の有無及び量を検知
する衣類センサーとしての回転(角度)検出器は
洗たく運転という立場からは、これが故障しても
通常運転には支障のない構成となつている。そこ
で、なかなか故障が発見しにくく、そのまま長い
間使用していると必要な運転制御がおこなわれな
かつたり、また誤つた制御になつたりして事故を
招くおそれがある。
する衣類センサーとしての回転(角度)検出器は
洗たく運転という立場からは、これが故障しても
通常運転には支障のない構成となつている。そこ
で、なかなか故障が発見しにくく、そのまま長い
間使用していると必要な運転制御がおこなわれな
かつたり、また誤つた制御になつたりして事故を
招くおそれがある。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、
衣類センサーとしての回転検出器の故障を簡単に
把握できるかくはん式洗たく機を提供することに
ある。
衣類センサーとしての回転検出器の故障を簡単に
把握できるかくはん式洗たく機を提供することに
ある。
本発明は前記目的を達成するため、アジテータ
若しくはその駆動用モーターの回転検出器と、該
回転検出器からの検出信号に基いて前記モーター
を制御する制御装置を備えたかくはん式洗たく機
において、通常あり得ない操作スイツチの組合わ
せにより生じる特別の指令によりモーターを運転
し、これに基づいた該回転検出器の出力をもとに
該検出器が正常に動作しているか否かの診断手段
を制御装置内に設けたことを要旨とするものであ
る。
若しくはその駆動用モーターの回転検出器と、該
回転検出器からの検出信号に基いて前記モーター
を制御する制御装置を備えたかくはん式洗たく機
において、通常あり得ない操作スイツチの組合わ
せにより生じる特別の指令によりモーターを運転
し、これに基づいた該回転検出器の出力をもとに
該検出器が正常に動作しているか否かの診断手段
を制御装置内に設けたことを要旨とするものであ
る。
本発明によれば、試験用に駆動したモーターの
運転に応じて回転角度検出器が正しく作動するか
否かの判断を制御装置が自動的に行ない、その結
果、正確かつ迅速な診断が得られる。
運転に応じて回転角度検出器が正しく作動するか
否かの判断を制御装置が自動的に行ない、その結
果、正確かつ迅速な診断が得られる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の洗たく機の実施例を示す説明
図、第2図はフローチヤートで洗たく機の例とし
てはかくはん式全自動洗たく機の場合である。
図、第2図はフローチヤートで洗たく機の例とし
てはかくはん式全自動洗たく機の場合である。
図中1は、中空筒体を中心にその周面に縦長の
かくはん翼2を放射状に設けたアジテータ、4は
このアジテータが中心に配置され、側壁に透孔5
を設けた脱水槽で、その上端開口には中空輪体を
用いたバランサー6が形成される。
かくはん翼2を放射状に設けたアジテータ、4は
このアジテータが中心に配置され、側壁に透孔5
を設けた脱水槽で、その上端開口には中空輪体を
用いたバランサー6が形成される。
7は脱水槽4の外側に設けられた水受槽で、こ
れには途中に排水弁16を設けた排水パイプが接
続する排水口15が設けられる。
れには途中に排水弁16を設けた排水パイプが接
続する排水口15が設けられる。
図中8はモーターで、これはプーリー9、Vベ
ルト10、及びプーリー11の減速伝達機構を介
して回転伝達部12に連結する。そして、この回
転伝達部12はバネクラツチ機構13により切換
わる2重の駆動軸12a,12bを有し、外側の
駆動軸12aは脱水槽4に、内側の駆動軸12b
はアジテータ1にそれぞれ結合される。
ルト10、及びプーリー11の減速伝達機構を介
して回転伝達部12に連結する。そして、この回
転伝達部12はバネクラツチ機構13により切換
わる2重の駆動軸12a,12bを有し、外側の
駆動軸12aは脱水槽4に、内側の駆動軸12b
はアジテータ1にそれぞれ結合される。
モーター8にはその回転数を検知する回転検知
器14が取付けられる。この回転検知器14とし
ては、発電機構を利用する速度発電機を用いた。
器14が取付けられる。この回転検知器14とし
ては、発電機構を利用する速度発電機を用いた。
なお、図示は省略するがこれらの機構はすべて
防振手段を介して外装内に収められ、この外装の
上部にはマイコンを用いた制御装置17や操作ス
イツチ18a〜18fを収めた操作パネル19が
設けられる。
防振手段を介して外装内に収められ、この外装の
上部にはマイコンを用いた制御装置17や操作ス
イツチ18a〜18fを収めた操作パネル19が
設けられる。
そして、この制御装置17には前記回転検知器
14を初めとして水位検知等他の検検知器からの
出力及び操作パネル19の各操作スイツチ18a
〜18fの出力などが導入され、また制御装置制
御装置17からの出力モーター8の通電制御回路
に導入される。
14を初めとして水位検知等他の検検知器からの
出力及び操作パネル19の各操作スイツチ18a
〜18fの出力などが導入され、また制御装置制
御装置17からの出力モーター8の通電制御回路
に導入される。
該制御装置17は、メモリ、演算処理装置、比
較器インプツトコントロール、およびアウトプツ
トコントロールから構成され、この制御装置17
には電源スイツチを介して電源が接続される。そ
して、回転検知器14からの発電出力はインプツ
トコントロールを介して該制御処理装置17に入
力され、メモリおよび演算処理装置により回転数
が演算される。一方メモリにはアウトプツトコン
トロールを介して制御装置17がモーター8に制
御信号を出す際に、その内容に応じて回転検知器
14からの入力で受けるべき回転数値が予め設定
記憶されており、比較器はこの設定値と実際の測
定演算値を比べる役割をなす。
較器インプツトコントロール、およびアウトプツ
トコントロールから構成され、この制御装置17
には電源スイツチを介して電源が接続される。そ
して、回転検知器14からの発電出力はインプツ
トコントロールを介して該制御処理装置17に入
力され、メモリおよび演算処理装置により回転数
が演算される。一方メモリにはアウトプツトコン
トロールを介して制御装置17がモーター8に制
御信号を出す際に、その内容に応じて回転検知器
14からの入力で受けるべき回転数値が予め設定
記憶されており、比較器はこの設定値と実際の測
定演算値を比べる役割をなす。
このようにして、通常の使い方ではあり得ない
操作スイツチの入力、例えば操作パネル19で洗
たくプログラムの識準コースを選択する操作スイ
ツチ18cと軽いよごれコースを選択する操作ス
イツチ18dを同時に押すなどすれば、これが制
御装置17に入り、診断のプログラムが選定され
る。
操作スイツチの入力、例えば操作パネル19で洗
たくプログラムの識準コースを選択する操作スイ
ツチ18cと軽いよごれコースを選択する操作ス
イツチ18dを同時に押すなどすれば、これが制
御装置17に入り、診断のプログラムが選定され
る。
これにより、制御装置17では前記通常の使い
方ではあり得ない操作スイツチの入力をもとに特
別な指令を発してモーター8を回転させるが、自
己が出すモーター8への制御出力内容に応じた回
転数の測定値が回転検出器14から送られてくる
か否かを判断し、それにより回転検出器14が正
常に作動しているか否かを診断する。
方ではあり得ない操作スイツチの入力をもとに特
別な指令を発してモーター8を回転させるが、自
己が出すモーター8への制御出力内容に応じた回
転数の測定値が回転検出器14から送られてくる
か否かを判断し、それにより回転検出器14が正
常に作動しているか否かを診断する。
仮に、回転検知器14が故障して何らの測定出
力もない場合や、異常な出力があつた場合には、
制御装置17は該検知器14が故障であると判断
し、モーター8への制御内容を変更し、これを連
続運転する。従つてそれまで揺動していたアジテ
ータ1は一方向のみに連続回転するので使用者は
回転検知器14の異常を知ることができる。
力もない場合や、異常な出力があつた場合には、
制御装置17は該検知器14が故障であると判断
し、モーター8への制御内容を変更し、これを連
続運転する。従つてそれまで揺動していたアジテ
ータ1は一方向のみに連続回転するので使用者は
回転検知器14の異常を知ることができる。
一方、回転検知器14が正常に作動するとき
は、モーター8は正逆の通常運転を続行し(ステ
ツプハ)、アジテータ1は揺動しつづける。
は、モーター8は正逆の通常運転を続行し(ステ
ツプハ)、アジテータ1は揺動しつづける。
以上述べたように本発明のかくはん式洗たく機
は、アジテータ若しくはその駆動用モーターの回
転検知器と、該回転検知器からの検出信号に基い
て前記モーターを制御する制御装置を備えたかく
はん式洗たく機において、回転検知器が正常に作
動しているか否かを簡単に診断できるものであ
り、これにより該回転検知器の故障を容易に見つ
けて事故の発生を防止できるものである。
は、アジテータ若しくはその駆動用モーターの回
転検知器と、該回転検知器からの検出信号に基い
て前記モーターを制御する制御装置を備えたかく
はん式洗たく機において、回転検知器が正常に作
動しているか否かを簡単に診断できるものであ
り、これにより該回転検知器の故障を容易に見つ
けて事故の発生を防止できるものである。
第1図は本発明のかくはん式洗たく機の実施例
を示す説明図、第2図は同上動作を示すフローチ
ヤートである。 1……アジテータ、2……かくはん翼、4……
脱水槽、5……透孔、6……バランサー、7……
水受槽、8……モーター、9,11……プーリ
ー、10……Vベルト、12……回転伝達部、1
2a,12b……駆動軸、13……バネクラツチ
機構、14……回転検知器、15……排水口、1
6……排水弁、17……制御装置、18a〜18
f……操作スイツチ、19……操作パネル。
を示す説明図、第2図は同上動作を示すフローチ
ヤートである。 1……アジテータ、2……かくはん翼、4……
脱水槽、5……透孔、6……バランサー、7……
水受槽、8……モーター、9,11……プーリ
ー、10……Vベルト、12……回転伝達部、1
2a,12b……駆動軸、13……バネクラツチ
機構、14……回転検知器、15……排水口、1
6……排水弁、17……制御装置、18a〜18
f……操作スイツチ、19……操作パネル。
Claims (1)
- 1 アジテータ若しくはその駆動用モータの回転
検出器と、該回転検出器からの検出信号に基いて
前記モーターを制御する制御装置を備えたかくは
ん式洗たく機において、通常あり得ない操作スイ
ツチの組合わせにより生じる特別の指令によりモ
ーターを運転し、これに基づいた該回転検出器の
出力をもとに該検出器が正常に作動しているか否
かの診断手段を制御装置内に設けたことを特徴と
するかくはん式洗たく機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031738A JPS61191392A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | かくはん式洗たく機 |
| KR1019860001090A KR860006587A (ko) | 1985-02-20 | 1986-02-17 | 교반식(攪伴式)세탁기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031738A JPS61191392A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | かくはん式洗たく機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191392A JPS61191392A (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0244237B2 true JPH0244237B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=12339373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60031738A Granted JPS61191392A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | かくはん式洗たく機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191392A (ja) |
| KR (1) | KR860006587A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106831U (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-16 | 自動車電機工業株式会社 | 電磁継電器 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60031738A patent/JPS61191392A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-17 KR KR1019860001090A patent/KR860006587A/ko not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106831U (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-16 | 自動車電機工業株式会社 | 電磁継電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61191392A (ja) | 1986-08-26 |
| KR860006587A (ko) | 1986-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |