JPH0244370A - 静電トナー - Google Patents

静電トナー

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JPH0244370A
JPH0244370A JP1159826A JP15982689A JPH0244370A JP H0244370 A JPH0244370 A JP H0244370A JP 1159826 A JP1159826 A JP 1159826A JP 15982689 A JP15982689 A JP 15982689A JP H0244370 A JPH0244370 A JP H0244370A
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ウドー・マイヤー
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ギユンター・ゼイボルト
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    • G03G9/097Plasticisers; Charge controlling agents
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一般式 本発明は、40〜200℃の範囲の軟化温度を有する重
合体結合剤、静電トナーに対して0゜01〜2重量%の
電荷安定剤及び場合により着色成分から成り、このトナ
ーが電荷安定剤として少なくとも1種の一般式 (式中RはC0〜CI□−アルキル基又はベンジル基で
ある)のペンジイミダゾール化合物は、DE−に273
3468から公知である。
化合物fit)は、カチオン性染料の製造のための成分
として有用である。
静電トナーは好適な重合体のほかK、着色成分及びその
他の添加物、通常は粒子の帯電を安定化する化合物を含
有する。
本発明の課題は、静電複写法のために著しく適する他の
トナーを提供することであった。
(式中R1は塩素原子又はメチル基、R2はC4〜C?
2−アルキル基、ベンジル基又は2−フェニルエチル基
、Aeは当量のアニオン、nは0.1又は2、mは1又
は2、rは1又は2を意味する)で表わされる化合物を
含有することを特徴とする、静電トナーである。
本発明による若干のトナーは、技術水準のトナーよりも
陽極の方向に約50%だけ高い充電によって優れている
式(1)KオいテR2は、ベンジル基及ヒフェニルエチ
ル基と並んで、C4〜022−アルキル基である。
個々にはR2としては、例えば次のものがあげられる。
n−及び1−ブチル、n−及び1−ペンチル、ヘキシル
、ヘプチル、n−及び1−オクチル、2−エテルヘキシ
ル、ノニル、デシル、ドデシル、テトラデシル、ヘキサ
デシル、ステアリル、エイーコシル、ドエイコシル。ア
ルキル基は直鎖状でも分枝状でもよい。
好ましくはR2はベンジル又はC8゜〜C22−アルキ
ル特にC1jl〜C4−アルキルである。
R1がメチル基、nが0又は1、R2がCIO〜C2を
−特にC1,〜C4−アルキル基である化合物([1を
含有するトナーが特に好ましい。
アニオン八〇としては普通のもの、例えばFo、01°
、Br。、 Jo、p F、e、B R4゜、蟻酸塩、
酢酸塩、グロビオン酸塩、修酸塩のアニオン、次式8式
% (式中R3は水素原子又はメチル基である)のアニオン
、及び次式 のアニオンが用いられる。即ちこれらの場合rは1であ
る。
Aeとして特に好ましいものはFo、01°、Br”、
θ    e PFa 、 BF4  及びJoであり、従ってr =
 1である。
トナーの製造は公知である。
以下の実施例により本発明をさらに説明する。
部及び%は重量に関する。
1、化合物(1)の製造 実施例1 ピロリジノ−(1,2−a〕−ベンゾイミダゾール15
.8部及びジメチル硫酸16.2部を、エタノール10
0部中で3時間加熱沸騰させる。40’C/12aHg
で溶剤を留去したのち、残留物を20℃の水200部に
溶解し、テトラフルオロ硼酸ナトリウム12.1部を添
加する。生成した沈殿を5℃に冷却後に戸別し、水洗す
る。次式CH。
の無色粉末7部(−4i論値の27%)が得られる。
融点165〜170℃。
実施例2 ピロリジノ−(1,2−a)−ベンゾイミダゾールの代
わりに6−メチル−ピロリジノ−[1,2−1〕−ベン
ゾイミダゾール112部を用い、その池は実施例1に記
載のように実施すると、次式 の無色粉末14部(=理論値の52%)が得られる。融
点115℃。
実施例6 ピロリジノ−(1,2−a)−ベンゾイミダゾール15
.8部及び1−ドデシルプロミド67.5部を、140
℃で4時間加熱する。20℃に冷却後、反応生成物を酢
酸エチル150部と一緒に30分間攪拌し、生成した沈
殿を戸別し、酢酸エチルで洗浄する。次式 %式% の無色粉末37部(=理論値の91%)が得られる。融
点65〜68℃。
実施例4 実施例6により得られた生成物16.6部を40℃の水
300部に溶解し、テトラフルオロ硼酸ナトリウム4.
8部を添加する。生成した沈殿を5℃に冷却後に濾過し
て分離し、°水洗し、乾燥する。次式 96部を用いる。融点115〜120℃の次式CI2 
H2S の無色粉末12部(=理論値の73%)が得られる。
実施例5 実施例3と同様に操作し、ただし1−ドデシルプロミド
の代わりに1−オクタデシルプロミド50部を用いる。
融点77°Cの次式%式% の無色粉末43部(全理論値の88%)が得られる。
実施例6 実施例4と同様に操作し、ただし実施例3かもの生成物
の代わりに実施例5からの生成物1C+8H3丁 の無色粉末19部(全理論値の88%)が得られる。
[1,トナーの製造及び試験 11、1. )ナーにおいて次の方法により静電荷を測
定する。
顕色剤の製造のために、75〜175μmの粒径、12
0μの平均粒径及び球状の粒子形を有する鉄粉99%を
トナー1%と共に正確に秤量シ、ロールミル上で10分
間活性化する。次いでこの顕色剤の静電荷を測定する。
活性化された顕色剤約59を、電位計に電気的に結合さ
れたhard −blow−Off−室内に入れた市販
のq/m−メーター(Epping GmbH製)中に
充填する。
測定室に据えられた篩の目幅は50μmである。
これ釦よって、トナーはできるだけ完全に吹き出される
が、キャリアーは測定室内に残ったままとなることが保
証される。強い空気流(約4Q Q Q crr?/分
)及びこれと同時の吸引濾過によって、トナーはほとん
ど完全にキャリヤー粒子から分離され、その際後者は測
定室に残留する。
キャリヤーの電荷は電位計に記録される。キャリヤーの
電荷はトナー粒子の電荷量に一致するが、逆の記号を有
すだけである。それ故K q/m値を計算するために、
逆の記号を持つq値を用いる。測定室の再秤量によって
吹き出されたトナーの量を測定し、それから静電荷q/
 mを計算する。
トナーについて測定した電荷は、トナー実施例(トナー
)の終りの表中にまとめて示される。
トナー1 混合機中で、スチロール70%及び社龜社i、n−ブチ
ルメタアクリレート30%からなる共重合体94部、カ
ーボンブラック5部、実施例5からのステアリル−ピロ
リジン−(1,Z−a)−ベンゾイミダゾリウムプロミ
ド1部をよく混合し、120℃で練合し、押出し、そし
て予備粉砕する。シフター輪を有する流動床向流噴射ミ
ル中で粉砕し、次いで篩分することKよって、15μm
の平均粉径を有する5〜25μmのトナー粒子が得られ
る。■、1に記載の鉄粉99部をこのトナー1部と共に
秤量し、10分間ロールミル上で活性化することによっ
て、顕色剤を製造する。
次いでq/m−メーターによって静電荷q/mを測定す
る(第1表)。
トナー2 トナー1と同様にして、スチロール及びn −ブチルメ
タクリレートからの共重合体94.0%、カーボンブラ
ック5%及び実施例6からのステアリル−ピロリジノ−
(1,2−a)−ベンゾイミダゾリウム−テトラフルオ
ロポレート1カヲ混合し、練合し、予備粉砕し、噴射ミ
ル、篩分することにより、トナーを製造する。t[,1
に記載の鉄粉99部をこのトナー1部と共に秤量し、1
0分間ロールミル上で活性化することによって、顕色剤
を製造する。
次いでQ/no−メーターによって静電荷q/mを測定
する(第1表)。
トナー6 トナー1と同様にして、スチロール及びn−プチルメタ
クリレートからの共重合体94.0%、カーボンブラッ
ク5%及びステアリル−ピロリジノ−[1,2−a)−
ぺ/シイミグゾリウムークロリド1%を混合し、練合し
、予備粉砕し、噴射ミルし、篩分することにより、トナ
ーを製造する。■、1に記載の鉄粉99部をこのトナー
1部と共に秤量し、10分間ロールミル上で活性化する
ことによって、顕色剤を製造する。
次いでq/m−メーターによって静電荷q/mを測定す
る(第1表)。
トナー4 トナ〜1と同様にして、スチロール及びn−ブチルメタ
クリレートからの共重合体94.0%、カーボンブラッ
ク5%及びステアリル−ピロリシノー(112−a:]
−]ベンゾイミダゾリウムヨージド1を混合し、練合し
、予備粉砕し、噴射ミルし、篩分することにより、トナ
ーを製造する。■、1に記載の鉄粉99部をこのトナー
1部と共に秤量し、ロールミル上で10分間活性化する
ことによって、顕色剤を製造する。
次いでq/rn−メーターによって静電荷q/mを測定
する(第1表)。
トナー5 トナー1と同様にして、スチロール及びn −ブチルメ
タクリレート94部、カーボンブラック5部及びテトラ
デシルピロリジノ−C,1,2−a:]−ベンゾイミダ
ゾリウムプロミド1部から、トナーを製造する。こうし
て製造したトナー1部を■、1に記載の鉄粉99部と共
に秤量し、ロールミル上で10分間活性化し、そしてq
/m−メーターによって静電荷を測定する(第1表)。
トナー6 トナー1と同様にして、スチロール及びn−ブチルメタ
クリレートからの共重合体94部、カーホンプラック5
部及びテトラデシルビロリシノーC1,2−a’)−ベ
ンゾイミダゾリウム−テトラフルオロボレート1部から
、トナーを製造する。こうして製造したトナー1部及び
■、1に記載の鉄粉99部から顕色剤を製造し、そして
静電荷を測定する(第1表)。
トナー7 トナー1と同様にして、実施例1の結合剤94部、カー
ボンブラック5部及びドデシルピロリジノ−(1,2−
a)−ベンゾイミダゾリウム−テトラフルオロボレート
1部を含有するトナーを製造する。■、1と同様にして
、このトナー1部及び鉄粉99部から、顕色剤を製造し
、トナー1と同様に活性化し、そしてq/m−メーター
によって静電荷q/mを測定する(第1表)。
トナー8 電荷安定剤としてデシルピロリジ/−[1,2−a)−
ベンゾイミダゾリウム−テトラフルオロボレート1部を
用いて、トナーを製造する。
11.1によI)製造された顕色剤は+15μC/Jの
静電荷を示す(第1表)。
トナー9 トナー1と同様にして、ただし電荷安定剤としてn−へ
キシルピロリジノ−CL2a) −ベンゾイミダゾリウ
ム−テトラフルオロボレート1部を用いてトナーを製造
する。■、1により製造された顕色剤は+11に7gの
静電荷を示す(第1表)。
トナー10(比較) トナー1と同様にして製造された電荷調節剤(OCA)
としてn−プロピルピロリジノ−〔1,2−a)−ベン
ゾイミダゾリウム−テトラフルオロボレート1部を含有
するトナーから、顕色剤を製造する。そのq1m値は+
3μC/iである(第1表)。
トナー11(比較) トナー1と同様にして製造された、OCAとしてエテル
ピロリジノ−[1,2−a)−ベンゾイミダゾリウム−
テトラフルオロボレート1部を含有するトナーから、顕
色剤を製造する。そのq//m値は+3.1μC/gで
ある(第1表)。
トナー12(比較) トナー1と同様にして製造された、OCAとしてメチル
ピロリジノ−(1,2−a:]−]ベンゾイミダゾリウ
ムーテトラフルオロボレート1を含有するトナーから、
顕色剤を製造する。その静電荷は+2.7μC/&であ
る(第1表)。
トナー13(比較) スチロールアクリレート95部及びカーボンブラック5
部から、トナーを製造する。■、1により製造された顕
色剤は+3.1μC/、?の静電荷を示す(第1表)。
トナー14(比較) トナー1と同様にしてスチロールアクリレートを粉砕し
、そしてこれから5〜25μmの分画を篩分する。次い
で結合剤1%を鉄粉99%と混合し、活性化する。q/
/m−メーターによって静電荷を測定する(第1表)。
第  1 表 C1,H訂 l4H25 l4H29 CI2 H2S CIOH,。
C6H,。
C,H,。
2H5 CH。
+214 +32.8 +28 +15 +19.8 +25.8 +18 +15 +11 +6.0比較 +3.1〃 +2.7〃 + 6.1    tt −1,4u

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、40〜200℃の範囲の軟化温度を有する重合体結
    合剤、静電トナーに対して0.01〜2重量%の電荷安
    定剤及び場合により着色成分から成り、このトナーが電
    荷安定剤として少なくとも1種の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R^1は塩素原子又はメチル基、R^2はC_4
    〜C_2_2−アルキル基、ベンジル基又は2−フェニ
    ルエチル基、A^■は当量のアニオン、nは0.1又は
    2、mは1又は2、rは1又は2を意味する)で表わさ
    れる化合物を含有することを特徴とする、静電トナー。 2、R^2がC_1_0〜C_2_2−アルキル基又は
    ベンジル基であることを特徴とする、第1請求項に記載
    のトナー。 3、R^2がC_1_2〜C_2_2−アルキル基であ
    ることを特徴とする、第1請求項に記載のトナー。 4、A^■がF^■、Cl^■、Br^■、J^■、▲
    数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表
    等があります▼、PF_6^■、BF_4^■、アセテ
    ート、ホルミエート、オキザレート又はプロピオネート
    のアニオン、そしてrが1であることを特徴とする、第
    1、第2又は第3請求項に記載のトナー。 5、A^■がF^■、Cl^■、Br^■、PF_6^
    ■、BF_4^■又はJ^■、そしてrが1であること
    を特徴とする、第1、第2又は第3請求項に記載のトナ
    ー。 6、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中R^1は塩素又はメチル基、R^4はC_1_4
    〜C_2_2−アルキル基、A^■は当量のアニオン、
    nは0.1又は2、mは1又は2、rは1又は2を意味
    する)で表わされる化合物。
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