JPH0244376B2 - - Google Patents

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JPH0244376B2
JPH0244376B2 JP58048058A JP4805883A JPH0244376B2 JP H0244376 B2 JPH0244376 B2 JP H0244376B2 JP 58048058 A JP58048058 A JP 58048058A JP 4805883 A JP4805883 A JP 4805883A JP H0244376 B2 JPH0244376 B2 JP H0244376B2
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JP
Japan
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plates
magnetic material
scale
active magnetic
plate
Prior art date
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JP58048058A
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English (en)
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JPS58173437A (ja
Inventor
Maatsu Gyuntaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sartorius Werke GmbH
Original Assignee
Sartorius Werke GmbH
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Publication date
Application filed by Sartorius Werke GmbH filed Critical Sartorius Werke GmbH
Publication of JPS58173437A publication Critical patent/JPS58173437A/ja
Publication of JPH0244376B2 publication Critical patent/JPH0244376B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G7/00Weighing apparatus wherein the balancing is effected by magnetic, electromagnetic, or electrostatic action, or by means not provided for in the preceding groups
    • G01G7/02Weighing apparatus wherein the balancing is effected by magnetic, electromagnetic, or electrostatic action, or by means not provided for in the preceding groups by electromagnetic action

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
  • Electromagnets (AREA)
  • Particle Accelerators (AREA)
  • Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電磁石的な力の補償の原理を用いたは
かりであつて、垂直な軸線を有する少なくとも1
つのリング状の保持巻き線と、1つの永久磁石機
構とを有し、該永久磁石機構が保持巻き線の中央
平面に対してほぼ対称的に形成されており、この
中央平面の上側と下側にそれぞれ、活性的な磁性
材料から成り垂直な磁化方向を有するプレートが
配設されており、しかもこの各プレートの同名の
磁極が互いに向い合つて位置している形式のもの
に関する。この形式を有するはかりは例えばアメ
リカ合衆国特許第4034819号明細書に基づいて公
知である。
上記形式の構造の利点は、直接的に垂直な補償
力が形成されることと、巻き線がその全長におい
て完全に補償力形成に寄与することである。更に
永久磁石機構の対称的な構造によつて、該永久磁
石機構の磁場の強度に対する巻き線の悪影響が少
ないこと、また少ないヒステリシス現象、及び非
磁性化領域に対する良好な遮蔽性等の利点が得ら
れる。またその欠点は永久磁石機構の構造高さ
(上下方向の寸法)が大きなことからはかり全体
も極めて高いものとなつてしまうことである。ま
た大きな保磁強度を有する磁性材料(例えばサマ
リウム・コバルト合金をベースにした材料)を使
用しても前記の構造高さを所望の程度に減少する
ことはできず、何故なら空気すき間の幾何学的な
位置関係を変えずに活性的な磁性材料製のプレー
トの厚さを減少することは、強磁性のヨークが空
間的に近いことから漏れ磁束の強力な増大をもた
らすからである。
従つて本発明の課題は冒頭に述べた形式のはか
りを改良して、大きな保磁強度を有する磁性材料
を用いた場合でも、磁気的な漏れ損失をあまり急
激に増大させることなく永久磁石機構の構造高さ
を小さくできるようにすることである。
上記の課題は本発明によれば保持巻き線の内径
が、活性的な磁性材料製のプレートの最大対角線
よりも小さくなつていることによつて解決され
た。
従つて従来は軟鉄製の磁極プレートによつて行
なわれていた磁力線を集めて案内する機能が部分
的に又は完全に放棄され、その代りに保持巻き線
が活性的な磁性材料製の両方のプレートの間の範
囲内まで突入して延びている。
本発明の有利な実施例は特許請求の範囲の各従
属項に記載したとおりである。
次に図面につき本発明を説明する。
第1図に示された電磁石的に力を補償するはか
りはケーシング固定された支持部材1を有し、該
支持部材1にはヒンジ部6を有する2つのリンク
4,5を介して負荷支持部材2が垂直方向可動に
取付けられている。この負荷支持部材2の上側部
分には被計量物を受容するための受け皿3が保持
されており、当該の被計量物の質量に相応する力
を薄い緊締ベルト9である連結部材を介して伝達
レバー10の短いレバーアームに伝達するように
なつている。この伝達レバー10は十字ばね継手
8を介して支持部材1に支承されている。伝達レ
バー10の長い方のレバーアームには巻き線11
が取付けられており、この巻き線11は永久磁石
機構7と協働して電磁石的な補償力を生ぜしめ
る。この機構に所属の電子制御装置は一般に公知
でありまた本発明の対象範囲ではないので示され
ていない。
永久磁石機構7は、例えばサマリウム・コバル
ト合金である保磁強度の大きな活性的磁性材料か
ら成る2つの板71,72とそれぞれ1つの強磁
性のヨークとから成つている。この活性的な磁性
材料から成る両方の板71,72はこの場合、垂
直方向で互いに反対方向に磁化されており(図面
上に矢印で示されている)、それによつて互いに
同名の極が向い合つている。活性的な磁性材料か
ら成る上側の板71のための磁性ヨークは、上側
プレート73と側方ウエブ75と中央プレート7
7とから成つている。この場合の中央プレート7
7内の穴の直径は、活性的な磁性材料から成る板
71,72の直径よりも僅かだけ大きく設定され
ており、それによつて有効空気すき間長さ及び例
えば板71の下側の磁極面から直接に空気すき間
を通つて上側プレート73へ向う漏れ磁束が少な
く保たれる。活性的な磁性材料から成る両方の板
71,72の間の磁極プレート78は板71,7
2よりも著しく小さな直径に形成されている。従
つてこの磁極プレート78は活性的な磁性材料製
の板71と72の内側部分の磁力線のみを集め、
そしてそれを該磁極プレートの周壁表面から半径
方向に再び導出させるようになつている。磁極面
より更に外側で放出される磁力線は向い側の同じ
極名の磁極面の反発作用によつて側方へ押されて
外部へ向けて導出される。用いられている活性的
な磁性材料の保磁強度が大きいことからこの強力
な脱磁気傾向が妨害となることはない。
保持巻き線11は中央プレート77内の穴の内
部で、前記の活性的な磁性材料製の両方の板71
と72との間の範囲内に突入するように配置され
ている。この内側範囲は内方に向けて減少する磁
場強さを有するが、しかしそれでも電磁石的に形
成される力の大きな部分を供給可能である。本発
明によれば保持巻き線11の内側直径が、活性的
な磁性材料製の板71,72の外側直径の50%か
ら70%の間の値であると最適である。この保持巻
き線11は伝達レバー10のリング状に形成され
た端部に固定されている。
各プレート73,74,77及びウエブ75,
76は容易に薄板から打ち抜き形成可能であり、
従つて製造は安価である。強磁性のヨークとして
のこれら各部分の結合は図示されていないねじ又
はリベツトによつて行なわれる。
前記の活性的な磁性材料は有利には円形の板と
して形成される。しかし製造がより容易である、
正方形、六方形又は八方形の活性的磁性材料製の
プレートを用いることも可能である。また保持巻
き線は製造の容易な円筒状にも形成可能であるが
それは磁性材料の最良の利用にはつながらない。
また保持巻き線の形状を前記の活性的磁性材料製
のプレートの形状に適合させれば磁気の十分な利
用が可能となるが製造コストも上昇する。上記の
点に関してはその都度に任意の最良な選択が必要
である。
また強磁性のヨーク73,74,75,76,
77の外形も、その作用形式を何ら変える必要な
しに、円形又は正方形又は六方形又は八方形に形
成可能である。この場合もその必要材料量、製造
コスト及びスペース状態が個々に配慮されなけれ
ばならない。
第2図には永久磁石機構7及び保持巻き線11
の別の実施例が示されている。垂直方向で互いに
反対方向に磁化され、活性的磁性材料から成る円
形の板71,72はそれぞれ、軟鉄製の上側プレ
ート73及び下側プレート74の内面に固定され
ている。この両方のプレート73と74は軟鉄製
の管状部材79によつて結合されており、該管状
部材79の内側直径は活性的磁性材料から成る板
71,72の直径よりも僅かに大きくなつてい
る。巻き線11は活性的磁性材料から成る両方の
板71と72との間に完全に入り込んで配置され
ており、該巻き線11の外側直径は板71,72
の直径とほぼ同じになつている。巻き線11は伝
達レバー10の端部の、スリーブ形状に曲げられ
た開口に取付けられており、該伝達レバー10は
第1図に示されたようにケーシング固定的な支持
部材に支承されかつ緊締ベルト9を介して平行ガ
イド部材と結合されている。
強磁性の磁極プレートは2つの円板78aと7
8bとから成つており、その上側の円板78aは
活性的磁性材料製の上側の板71に固定され、下
側の円板78bは活性的磁性材料製の下側の板7
2に固定されている。2つの円板78aと78b
への分割によつて(それは第1図の例においても
当然可能であるが)、当該の円板及び活性磁性材
料製の板71,72の厚さ誤差や管状部材79の
高さ誤差が組立て時に、円板78aと78bとの
間のある程度の幅ギヤツプによつて補償されるよ
うになつている。
活性的磁性材料製の板71の下側の磁極面と活
性的磁性材料製の板72の上側の磁極面とで放出
される磁力線は部分的には、磁極プレートを形成
する円板78aと78bとを通つて再び束ねら
れ、そして向い合つた同名の磁極面の衝突作用に
よつて外方へ押され、巻き線11の範囲をほぼ水
平に貫通し、そして管状部材79と軟鉄製の各プ
レート73,74とを通つて再び戻し案内され
る。
活性的な磁性材料製の板71と72の保磁強度
が十分な場合には当然ながら強磁性の磁極プレー
ト(円板)78a78bを完全に除去することが
可能である。板71と72の内側部分及び外側部
分から放出される各磁力線のための空気すき間長
さが種々異なる場合でも、板71,72の内部の
磁力線密度は、その保磁強度が高いためにあまり
場所ごとの変化を有さない。
更に第2図では磁極プレート(円板)78a,
78bの他に、飽和磁化の温度係数の大きな材料
から成る薄板70が、活性的な磁性材料から成る
板71,72の互いに向い合つた極面上に配置さ
れている。このような薄板は公知のように、磁気
的な短絡回路内に配置されて永久磁石機構の温度
補償のために働いている。
第3図は更に別の実施例であつて、永久磁石機
構7と2つの保持巻線11,18とを有するもの
が示されている。この実施例は、一定の基準質量
と作用結合している第2の保持巻き線を有するQ
(商)−測定機構のために設計されている。このよ
うなQ(商)−測定機構は例えばドイツ連邦共和国
特許第1194167号明細書に記載されているように
一般的に公知であり、従つてここではその構造全
体及び作用に関して詳説しない。
第3図に示された永久磁石機構は活性的な磁性
材料から成る3つの板82,83,84を有す
る。この場合の磁化方向は矢印で示した通りであ
る。この活性的な磁性材料から成る各板の間に
は、軟鉄製の小さな磁極プレート85,86と2
つの巻き線11,81が位置している。上側プレ
ート73と下側プレート74と管状部材79と
で、外側の強磁性のヨークが形成されている。活
性的な磁性材料から成る上側の板84の磁力線の
1部分は磁極プレート85を通りそして半径方向
外方へ向つて巻き線11を通り、次に強磁性ヨー
クとしての管状部材79の上部分と上側プレート
73とを通り、活性的な磁性材料から成る板84
に戻る。活性的な磁性材料から成り、前記の板8
4とは反対方向に磁化された板82の磁力線の1
部分は磁極プレート85を通り、次に半径方向外
方へ向つて巻き線11を通り、管状部材79の中
央部分を通り、巻き線81及び磁極プレート86
の1つを通つて、活性的な磁性材料から成る板8
2に戻る。活性的な磁性材料から成る板83の磁
力線は下側プレート74と管状部材79の下側部
分とを通り、次に半径方向内方へ向けて巻き線8
1を通り、磁極プレート86の1部分を通つて活
性的な磁性材料から成る板83に戻る。
巻き線11はやはり伝達レバー10の端部に固
定され、それによつて負荷支持機構と結合されて
いる。これに対応して巻き線81は部材80に固
定され、該部材80を介して基準機構と作用結合
されている。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は本発明によるはかりの主要部分の断
面図、第2図は別の実施例による永久磁石機構を
示す部分断面図、第3図は更に別の実施例による
永久磁石機構であつて特に2つの保持巻き線を用
いるための構造を示す断面図である。 1……支持部材、2……負荷支持部材、3……
受け皿、4,5……リンク、6……ヒンジ部、7
……永久磁石機構、8……十字ばね継手、9……
緊締ベルト、10……伝達レバー、11,81…
…保持巻き線、70……薄板、71,72,8
2,83,84……板、73……上側プレート、
74……下側プレート、75,76……側方ウエ
ブ、77……中央プレート、78,85,86…
…磁極プレート、78a,78b……円板、79
……管状部材、80……部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電磁石的な力の補償の原理を用いたはかりで
    あつて、垂直な軸線を有する少なくとも1つのリ
    ング状の保持巻き線と、1つの永久磁石機構とを
    有し、該永久磁石機構が保持巻き線の中央平面に
    対してほぼ対称的に形成されており、この中央平
    面の上側と下側にそれぞれ、活性的な磁性材料か
    ら成り垂直な磁化方向を有するプレートが配設さ
    れており、しかもこの各プレートの同名の磁極が
    互いに向い合つて位置している形式のものにおい
    て、保持巻き線11の内径が、活性的な磁性材料
    製のプレート71,72,82,83,84の最
    大対角線よりも小さくなつていることを特徴とす
    る、電磁石的に力を補償するはかり。 2 永久磁石機構が、活性的な磁性材料製の各プ
    レート71,72の互いに向い合つた磁極上に、
    軟鉄製の磁極プレート78,78a,78bを有
    しており、しかも該磁極プレートの外径がリング
    状の保持巻き線11の内径よりも僅かに小さくな
    つている、特許請求の範囲第1項記載のはかり。 3 活性的な磁性材料から成るプレート71,7
    2が円板の形状を有している、特許請求の範囲第
    1項記載のはかり。 4 保持巻き線11が円筒状に形成されている、
    特許請求の範囲第1項記載のはかり。 5 円筒状の保持巻き線11の外径が、活性的な
    磁性材料製の板71,72の直径とほぼ同じ大き
    さである、特許請求の範囲第4項記載のはかり。 6 円筒状の保持巻き線11の内径が、活性的な
    磁性材料製の円形の板71,72の外径の50%か
    ら70%の寸法である、特許請求の範囲第3項記載
    のはかり。 7 永久磁石機構7が、薄板から打ち抜き形成さ
    れた平らな各部材からほぼ成つている、特許請求
    の範囲第1項記載のはかり。 8 活性的な磁性材料から成る各プレート71,
    72の、磁極プレート78,78a,78bによ
    つておおわれない自由な磁極面上に、飽和磁化の
    温度係数の大きな材料から成る薄板70が固定さ
    れている、特許請求の範囲第1項記載のはかり。 9 基準計量機構に属する第2の保持巻き線を有
    し、この第2の保持巻き線81の内径がやはり、
    活性的な磁性材料から成るプレート83,84,
    85の最大対角線よりも小さくなつている、特許
    請求の範囲第1項記載のはかり。
JP58048058A 1982-03-26 1983-03-24 電磁石的に力を補償するはかり Granted JPS58173437A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3211163.0 1982-03-26
DE19823211163 DE3211163A1 (de) 1982-03-26 1982-03-26 Elektromagnetisch kraftkompensierende waage

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58173437A JPS58173437A (ja) 1983-10-12
JPH0244376B2 true JPH0244376B2 (ja) 1990-10-03

Family

ID=6159377

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58048058A Granted JPS58173437A (ja) 1982-03-26 1983-03-24 電磁石的に力を補償するはかり

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4503923A (ja)
JP (1) JPS58173437A (ja)
CH (1) CH659324A5 (ja)
DE (1) DE3211163A1 (ja)

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Also Published As

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