JPH024437A - 水素ガス放出装置 - Google Patents
水素ガス放出装置Info
- Publication number
- JPH024437A JPH024437A JP63154129A JP15412988A JPH024437A JP H024437 A JPH024437 A JP H024437A JP 63154129 A JP63154129 A JP 63154129A JP 15412988 A JP15412988 A JP 15412988A JP H024437 A JPH024437 A JP H024437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrogen
- hydrogen gas
- gas
- exhaust header
- header
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J4/00—Feed or outlet devices; Feed or outlet control devices
- B01J4/001—Feed or outlet devices as such, e.g. feeding tubes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば移動貯槽から生ずる水素を、燃焼範囲
以下にして放出する水素ガス放出装置に関するものであ
る。
以下にして放出する水素ガス放出装置に関するものであ
る。
第4図は例えば「水素保安技術ハンドブック」昭和59
年高圧ガス保安協会発行P229に記載されているガス
モータ式水素ガス放出装置の実施態様を示す構成図であ
る。図において(1)は水素排気ヘッダー、(2)は水
素ガス放出バルブ、(7)は液体水素タンク、(3)は
ファン、(9)はこのファン(8)を回すガスモータで
ある。第5図は第4図の水素排気ヘッダー(1)部分を
正面からみた要部正面図である。
年高圧ガス保安協会発行P229に記載されているガス
モータ式水素ガス放出装置の実施態様を示す構成図であ
る。図において(1)は水素排気ヘッダー、(2)は水
素ガス放出バルブ、(7)は液体水素タンク、(3)は
ファン、(9)はこのファン(8)を回すガスモータで
ある。第5図は第4図の水素排気ヘッダー(1)部分を
正面からみた要部正面図である。
次に動作について説明する。液体水素タンク(7)で生
じた蒸発水素を放出するためまずガスモータ(9)でフ
ァン(8)を回転し、空気ブロアを発生させる。
じた蒸発水素を放出するためまずガスモータ(9)でフ
ァン(8)を回転し、空気ブロアを発生させる。
次いで水素ガス放出バルブ(2)を開け、水素ガスを水
素排気ヘッダー(1)から放出する。このとき放出した
水素ガスは空気ブロアで強制攪拌され爆発範囲以下の濃
度にされる。
素排気ヘッダー(1)から放出する。このとき放出した
水素ガスは空気ブロアで強制攪拌され爆発範囲以下の濃
度にされる。
従来の水素ガス放出装置は以上の様に構成されているの
で水素ガスを水素排気ヘッダー(1)から放出直前は、
水素排気ヘッダー(1)の中は空気が充満している。ま
た水素ガス放出中もヘッダー(1)の付近は空気と水素
がいりまじっている。つまりこの付近では水素の濃度は
爆発範囲内にある。「水素保安技術ハンドブック」昭和
59年高圧ガス保安協会発行P145によれば水素ガス
を高速で噴出すると他に着火源がなくとも摩擦、静電気
等により着火するので、ヘッダー付近で爆発、燃焼の可
能性が極めて大きいという問題点があった。またガスモ
ータ、ファン等を使用するので構造が複雑で高価なもの
であるため手軽に利用するということができないという
問題点があった。
で水素ガスを水素排気ヘッダー(1)から放出直前は、
水素排気ヘッダー(1)の中は空気が充満している。ま
た水素ガス放出中もヘッダー(1)の付近は空気と水素
がいりまじっている。つまりこの付近では水素の濃度は
爆発範囲内にある。「水素保安技術ハンドブック」昭和
59年高圧ガス保安協会発行P145によれば水素ガス
を高速で噴出すると他に着火源がなくとも摩擦、静電気
等により着火するので、ヘッダー付近で爆発、燃焼の可
能性が極めて大きいという問題点があった。またガスモ
ータ、ファン等を使用するので構造が複雑で高価なもの
であるため手軽に利用するということができないという
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、水素排気ヘッダーの中あるいはその周辺
の空気を除外して爆発、燃焼を防止するとともに構造が
極めて簡単で手軽にあつかえる水素ガス放出装置を得る
ことを目的とする。
たものであり、水素排気ヘッダーの中あるいはその周辺
の空気を除外して爆発、燃焼を防止するとともに構造が
極めて簡単で手軽にあつかえる水素ガス放出装置を得る
ことを目的とする。
この発明の水素ガス放出装置は、水素ガス導出管に設け
られ、水素ガス流量を調節する水素ガス放出バルブ、水
素ガスを放出する水素排気ヘッダ、及び供給された不活
性ガスを放出、上記水素排気ヘッダーに上記不活性ガス
を吹き付けるように設けられた不活性ガス放出フレアを
備えたものである。
られ、水素ガス流量を調節する水素ガス放出バルブ、水
素ガスを放出する水素排気ヘッダ、及び供給された不活
性ガスを放出、上記水素排気ヘッダーに上記不活性ガス
を吹き付けるように設けられた不活性ガス放出フレアを
備えたものである。
この発明においては水素排気ヘッダーに排出フレアから
放出した不活性ガスを吹きつけることにより水素排気ヘ
ッダー中あるいは水素排気ヘッダー付近の空気をとり除
く。水素排気ヘッダーから水素ガスを放出中はこの不活
性ガスのブロクにより水素ガスは拡散され希釈される。
放出した不活性ガスを吹きつけることにより水素排気ヘ
ッダー中あるいは水素排気ヘッダー付近の空気をとり除
く。水素排気ヘッダーから水素ガスを放出中はこの不活
性ガスのブロクにより水素ガスは拡散され希釈される。
第1図はこの発明の一実施例の水素ガス放出装置を示す
断面構成図であり、(1)は水素ガスを放出する水素排
気ヘッダー、(2)は水素ガスの移動(流量)を調節す
る水素ガス放出バルブ、(3)は不活性ガスの移動(流
量)を調節する不活性ガス放出バルブ、(4)は水素排
気ヘッダー(1)に不活性ガスを吹き付けるように設け
られた不活性ガス放出フレア・(5)は水素ガスの通る
水素ガス導出管である。
断面構成図であり、(1)は水素ガスを放出する水素排
気ヘッダー、(2)は水素ガスの移動(流量)を調節す
る水素ガス放出バルブ、(3)は不活性ガスの移動(流
量)を調節する不活性ガス放出バルブ、(4)は水素排
気ヘッダー(1)に不活性ガスを吹き付けるように設け
られた不活性ガス放出フレア・(5)は水素ガスの通る
水素ガス導出管である。
第2図は第1図の水素排気ヘッダーを正面(別の角度)
からみた正面図である。
からみた正面図である。
第3図はこの一実施例の水素ガス放出装置の一実施態様
を示す構成図を示す。(6)は不活性ガス放出フレア(
4)から放出する不活性ガスの供給源、この実施例では
不活性ガスとして窒素ガスを使用するので窒素ガスボン
ベである。(7)は液体水素タンクである。
を示す構成図を示す。(6)は不活性ガス放出フレア(
4)から放出する不活性ガスの供給源、この実施例では
不活性ガスとして窒素ガスを使用するので窒素ガスボン
ベである。(7)は液体水素タンクである。
液体水素タンク(7)で生じた水素ガスを放出するため
、まず不活性ガス放出バルブ(3)を開き、ちつ素ガス
を放出する。そうすると水素排気ヘッダー(1)内およ
びその周辺の空気は除外され、ちつ素雰囲気になる。次
いで水素ガス放出バルブ(3)を開き・水素ガスを放出
する。水素ガスは水素ガス導出管(5)を通りバルブを
通りぬけて水素排気ヘッダー(1)にはいる。このとき
ヘッダー(1)内はちつ素雰囲気にあるので爆発、燃焼
の心配はない。更にこの水素排気ヘッダー(1)は末広
がりになっているので、水素ガスがヘッダー(1)には
いるので否や速度がおち、摩擦、静電気等による着火の
可能性が低くなる。放出面積を大きくしており、水素ガ
スの放出速度が遅くなる。ヘッダーにはいった水素ガス
はヘッダーの穴を通って大気中に出る。このときもヘッ
ダー付近は空気が除外されちつ素雰囲気にあるので着火
の心配はない。またちつ素ブロウにより大気中に拡散さ
れる。
、まず不活性ガス放出バルブ(3)を開き、ちつ素ガス
を放出する。そうすると水素排気ヘッダー(1)内およ
びその周辺の空気は除外され、ちつ素雰囲気になる。次
いで水素ガス放出バルブ(3)を開き・水素ガスを放出
する。水素ガスは水素ガス導出管(5)を通りバルブを
通りぬけて水素排気ヘッダー(1)にはいる。このとき
ヘッダー(1)内はちつ素雰囲気にあるので爆発、燃焼
の心配はない。更にこの水素排気ヘッダー(1)は末広
がりになっているので、水素ガスがヘッダー(1)には
いるので否や速度がおち、摩擦、静電気等による着火の
可能性が低くなる。放出面積を大きくしており、水素ガ
スの放出速度が遅くなる。ヘッダーにはいった水素ガス
はヘッダーの穴を通って大気中に出る。このときもヘッ
ダー付近は空気が除外されちつ素雰囲気にあるので着火
の心配はない。またちつ素ブロウにより大気中に拡散さ
れる。
以上のように、この発明によれば、水素ガス導出管に設
けられ水素ガス流量を調節する水素ガス放出バルブ、水
素ガスを放出する水素排気ヘッダ、及び供給された不活
性ガスを放出、上記水素排気ヘッダーに上記不活性ガス
を吹き付けるように設けられた不活性ガス放出フレアを
備えたものにすることにより、水素ガスを安全に放出で
き、しかも構造が極めて簡単なので安価で手軽に製造で
きる水素ガス放出装置が得られる効果がある。
けられ水素ガス流量を調節する水素ガス放出バルブ、水
素ガスを放出する水素排気ヘッダ、及び供給された不活
性ガスを放出、上記水素排気ヘッダーに上記不活性ガス
を吹き付けるように設けられた不活性ガス放出フレアを
備えたものにすることにより、水素ガスを安全に放出で
き、しかも構造が極めて簡単なので安価で手軽に製造で
きる水素ガス放出装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面構成図、第2図
は第1図の水素排気ヘッダーの正面図、第3図はこの発
明の一実施態様を示す構成図、第4図は従来の水素ガス
放出装置の一実施態様を示す構成図、第5図は従来の水
素ガス放出装置の水素排気ヘッダーの正面図である。 図において、(1)は水素排気ヘッダー、(2)は水素
ガス放出バルブ、(4)は不活性ガス放出フレア、(5
)は水素ガス導出管である。 なお、 図中、 同一符号は同一 または相当部分 を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第3図 ・茅全籾卜気n゛又 第1図 第2図 第4図 第5図
は第1図の水素排気ヘッダーの正面図、第3図はこの発
明の一実施態様を示す構成図、第4図は従来の水素ガス
放出装置の一実施態様を示す構成図、第5図は従来の水
素ガス放出装置の水素排気ヘッダーの正面図である。 図において、(1)は水素排気ヘッダー、(2)は水素
ガス放出バルブ、(4)は不活性ガス放出フレア、(5
)は水素ガス導出管である。 なお、 図中、 同一符号は同一 または相当部分 を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第3図 ・茅全籾卜気n゛又 第1図 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 水素ガス導出管に設けられ、水素ガス流量を調節する水
素ガス放出バルブ、水素ガスを放出する水素排気ヘッダ
ー、及び供給された不活性ガスを放出上記水素排気ヘッ
ダーに上記不活性ガスを吹き付けるように設けられた不
活性ガス放出フレアを備えた水素ガス放出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154129A JPH024437A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 水素ガス放出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154129A JPH024437A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 水素ガス放出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024437A true JPH024437A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15577537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154129A Pending JPH024437A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 水素ガス放出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481188A (en) * | 1992-03-02 | 1996-01-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for detecting the movement of an object with a micro machine that responds to a change in magnetic flux associated with the object |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63154129A patent/JPH024437A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481188A (en) * | 1992-03-02 | 1996-01-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for detecting the movement of an object with a micro machine that responds to a change in magnetic flux associated with the object |
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