JPH0244429Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244429Y2 JPH0244429Y2 JP15072784U JP15072784U JPH0244429Y2 JP H0244429 Y2 JPH0244429 Y2 JP H0244429Y2 JP 15072784 U JP15072784 U JP 15072784U JP 15072784 U JP15072784 U JP 15072784U JP H0244429 Y2 JPH0244429 Y2 JP H0244429Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- battery
- mounting screw
- mounting
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、停電補償電源として電池を備えた深
夜電力用などのタイムスイツチの改良に関するも
のである。
夜電力用などのタイムスイツチの改良に関するも
のである。
停電補償電源として蓄電池を備えた深夜電力用
タイムスイツチは、定常時は交流電源により電子
時計回路を駆動し、停電時には蓄電池により電子
時計回路を駆動するものである。このようなタイ
ムスイツチにおいては、運搬時、取り付け工事を
行うまでの在庫時、或いは取り外し後の在庫時に
は、停電状態となり、蓄電池は放電してしまうの
で、放電防止のために電池スイツチを設ける必要
がある。電池スイツチは、タイムスイツチの使用
時にオンされ、それ以外の時にオフにされなけれ
ばならない。従来では、このような電池スイツチ
は手動で操作されていたので、操作忘れ等によ
り、停電補償機能が役に立たないことや、蓄電池
が放電してしまうなどのトラブルが起こり得る。
タイムスイツチは、定常時は交流電源により電子
時計回路を駆動し、停電時には蓄電池により電子
時計回路を駆動するものである。このようなタイ
ムスイツチにおいては、運搬時、取り付け工事を
行うまでの在庫時、或いは取り外し後の在庫時に
は、停電状態となり、蓄電池は放電してしまうの
で、放電防止のために電池スイツチを設ける必要
がある。電池スイツチは、タイムスイツチの使用
時にオンされ、それ以外の時にオフにされなけれ
ばならない。従来では、このような電池スイツチ
は手動で操作されていたので、操作忘れ等によ
り、停電補償機能が役に立たないことや、蓄電池
が放電してしまうなどのトラブルが起こり得る。
本考案の目的は、上述した問題点を解決し、使
用時と不使用時とに応じて電池スイツチを自動的
にオン、オフさせることができるタイムスイツチ
を提供することである。
用時と不使用時とに応じて電池スイツチを自動的
にオン、オフさせることができるタイムスイツチ
を提供することである。
この目的を達成するために、本考案は、停電補
償電源としての電池に直列に電池スイツチを挿入
し、該電池スイツチを、タイムスイツチを外部の
取付部材に取り付ける取付ネジの使用の有無に応
じてオン、オフが切り換えられるスイツチにより
構成し、以て、使用時には前記取付ネジが必ず締
付け位置にあることにより、電池スイツチをオン
にするようにしたことを特徴とする。
償電源としての電池に直列に電池スイツチを挿入
し、該電池スイツチを、タイムスイツチを外部の
取付部材に取り付ける取付ネジの使用の有無に応
じてオン、オフが切り換えられるスイツチにより
構成し、以て、使用時には前記取付ネジが必ず締
付け位置にあることにより、電池スイツチをオン
にするようにしたことを特徴とする。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1〜5図に本考案の一実施例を示す。第1図
はその電気回路図である。定常時には、交流電源
1の交流電圧がトランス2により電子回路に適し
た電圧に降圧され、整流回路3により直流電圧に
整流される。この直流電圧はコンデンサ4により
平滑化され、定電圧回路5により一定なレベルの
電圧に変換される。定電圧回路5の出力電圧は水
晶発振器を備えた電子時計回路6にダイオード7
を介して供給される。これにより、電子時計回路
6が駆動される。
はその電気回路図である。定常時には、交流電源
1の交流電圧がトランス2により電子回路に適し
た電圧に降圧され、整流回路3により直流電圧に
整流される。この直流電圧はコンデンサ4により
平滑化され、定電圧回路5により一定なレベルの
電圧に変換される。定電圧回路5の出力電圧は水
晶発振器を備えた電子時計回路6にダイオード7
を介して供給される。これにより、電子時計回路
6が駆動される。
電子時計回路6の入力側には、停電補償電源と
しての蓄電池8、電池スイツチ9及びダイオード
10の直列回路が接続される。タイムスイツチの
使用時には、電池スイツチ9はオンになつてい
る。停電が発生すると、蓄電池8から電源が電子
時計回路6に供給され、停電補償が行われる。
しての蓄電池8、電池スイツチ9及びダイオード
10の直列回路が接続される。タイムスイツチの
使用時には、電池スイツチ9はオンになつてい
る。停電が発生すると、蓄電池8から電源が電子
時計回路6に供給され、停電補償が行われる。
第2,3図はタイムスイツチを木板などの外部
の取付部材11に取り付ける取付ネジ12(第
4,5図)が締め付けられる前の状態を示し、第
4,5図は取付ネジ12が締め付けられた状態を
示す。電池スイツチ9は、第2〜5図に示される
リードスイツチ13、永久磁石14、可動金具1
5及びスプリング16から成る。リードスイツチ
13は端子ブロツク17の内部に配置される。リ
ードスイツチ13と平行に、可動金具15が移動
可能に配置される。可動金具15はスプリング1
6により押し下げられて、水平に折り曲げられた
上端の係止部15aが端子ブロツク17内に設け
られたストツパ18に当たることにより、下方位
置に止まる。可動金具15の下端部は約45度に折
り曲げられて傾斜面部15bを形成し、この傾斜
面部15bは、取付ネジ12が挿入される取付穴
19に配置される。可動金具15には横方向に延
びる磁石支持部15cが一体に設けられ、この磁
石支持部15cの先端にはリードスイツチ13に
対向して永久磁石14が固定される。なお、20
は端子ブロツク17や端子金具21などから成る
端子部、22は端子ネジ、23はベース、24は
頭部にネジ穴を、下部に取付ネジ12の挿通穴2
4aを、それぞれ有する取付金具、25は取付金
具24の頭部のネジ穴に螺合することにより端子
ブロツク17をベース23に固定する固定ネジで
ある。
の取付部材11に取り付ける取付ネジ12(第
4,5図)が締め付けられる前の状態を示し、第
4,5図は取付ネジ12が締め付けられた状態を
示す。電池スイツチ9は、第2〜5図に示される
リードスイツチ13、永久磁石14、可動金具1
5及びスプリング16から成る。リードスイツチ
13は端子ブロツク17の内部に配置される。リ
ードスイツチ13と平行に、可動金具15が移動
可能に配置される。可動金具15はスプリング1
6により押し下げられて、水平に折り曲げられた
上端の係止部15aが端子ブロツク17内に設け
られたストツパ18に当たることにより、下方位
置に止まる。可動金具15の下端部は約45度に折
り曲げられて傾斜面部15bを形成し、この傾斜
面部15bは、取付ネジ12が挿入される取付穴
19に配置される。可動金具15には横方向に延
びる磁石支持部15cが一体に設けられ、この磁
石支持部15cの先端にはリードスイツチ13に
対向して永久磁石14が固定される。なお、20
は端子ブロツク17や端子金具21などから成る
端子部、22は端子ネジ、23はベース、24は
頭部にネジ穴を、下部に取付ネジ12の挿通穴2
4aを、それぞれ有する取付金具、25は取付金
具24の頭部のネジ穴に螺合することにより端子
ブロツク17をベース23に固定する固定ネジで
ある。
現場にタイムスイツチを取り付ける場合には、
木板などの取付部材11にベース23の所定部分
を固定すると共に、端子部20を取付ネジ12に
より固定する。第2,3図はベース23の所定部
分のみが固定された状態を示す。この状態では、
取付ネジ12はまだ取付穴19には挿入されてい
ないので、可動金具15はスプリング16により
押し下げられた下方位置にある。そのため、永久
磁石14はリードスイツチ13の接点から離れて
位置し、リードスイツチ13はオフとなる。この
状態は運搬時、在庫時でも同じであるので、不使
用時での蓄電池8の放電を防止することができ
る。
木板などの取付部材11にベース23の所定部分
を固定すると共に、端子部20を取付ネジ12に
より固定する。第2,3図はベース23の所定部
分のみが固定された状態を示す。この状態では、
取付ネジ12はまだ取付穴19には挿入されてい
ないので、可動金具15はスプリング16により
押し下げられた下方位置にある。そのため、永久
磁石14はリードスイツチ13の接点から離れて
位置し、リードスイツチ13はオフとなる。この
状態は運搬時、在庫時でも同じであるので、不使
用時での蓄電池8の放電を防止することができ
る。
第4,5図に示されるように、取付ネジ12が
取付穴19に挿入され、取付部材11にねじ込ま
れると、取付ネジ12が可動金具15の傾斜面部
15bを押し上げ、可動金具15を上方位置に移
動させる。これにより、永久磁石14はリードス
イツチ13の接点に接近して、これをオンにす
る。したがつて、使用時での停電補償機能を必ず
保証することができる。
取付穴19に挿入され、取付部材11にねじ込ま
れると、取付ネジ12が可動金具15の傾斜面部
15bを押し上げ、可動金具15を上方位置に移
動させる。これにより、永久磁石14はリードス
イツチ13の接点に接近して、これをオンにす
る。したがつて、使用時での停電補償機能を必ず
保証することができる。
停電補償電源としては蓄電池8に限らず、乾電
池でもよい。電池スイツチ9としてはリードスイ
ツチ13を用いたものに限らず、マイクロスイツ
チ、水銀リードリレー、小形トグルスイツチなど
を用いたものでもよい。
池でもよい。電池スイツチ9としてはリードスイ
ツチ13を用いたものに限らず、マイクロスイツ
チ、水銀リードリレー、小形トグルスイツチなど
を用いたものでもよい。
以上説明したように、本考案によれば、停電補
償電源としての電池に直列に電池スイツチを挿入
し、該電池スイツチを、タイムスイツチを外部の
取付部材に取り付ける取付ネジの使用の有無に応
じてオン、オフが切り換えられるスイツチにより
構成し、以て、使用時には前記取付ネジが必ず締
付け位置にあることにより、電池スイツチをオン
にするようにしたから、使用時と不使用時とに応
じて電池スイツチを自動的にオン、オフさせるこ
とができる。したがつて、使用時に停電補償機能
を必ず保証することができ、不使用時に電池の放
電を防止することができる。
償電源としての電池に直列に電池スイツチを挿入
し、該電池スイツチを、タイムスイツチを外部の
取付部材に取り付ける取付ネジの使用の有無に応
じてオン、オフが切り換えられるスイツチにより
構成し、以て、使用時には前記取付ネジが必ず締
付け位置にあることにより、電池スイツチをオン
にするようにしたから、使用時と不使用時とに応
じて電池スイツチを自動的にオン、オフさせるこ
とができる。したがつて、使用時に停電補償機能
を必ず保証することができ、不使用時に電池の放
電を防止することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は本考案の一実施例における電池スイツチのオ
フ状態を示す一部破断正面図、第3図は同じく断
面図、第4図は本考案の一実施例における電池ス
イツチのオン状態を示す一部破断正面図、第5図
は同じく断面図である。 6……電子時計回路、8……蓄電池、9……電
池スイツチ、11……取付部材、12……取付ネ
ジ、13……リードスイツチ、14……永久磁
石、15……可動金具、16…スプリング、17
……端子ブロツク、19……取付穴、20……端
子部。
図は本考案の一実施例における電池スイツチのオ
フ状態を示す一部破断正面図、第3図は同じく断
面図、第4図は本考案の一実施例における電池ス
イツチのオン状態を示す一部破断正面図、第5図
は同じく断面図である。 6……電子時計回路、8……蓄電池、9……電
池スイツチ、11……取付部材、12……取付ネ
ジ、13……リードスイツチ、14……永久磁
石、15……可動金具、16…スプリング、17
……端子ブロツク、19……取付穴、20……端
子部。
Claims (1)
- 停電補償電源としての電池と、タイムスイツチ
を外部の取付部材に取り付ける取付ネジとを備え
たタイムスイツチにおいて、前記電池に直列に電
池スイツチを挿入し、該電池スイツチを、前記取
付ネジの使用の有無に応じてオン、オフが切り換
えられるスイツチにより構成したことを特徴とす
るタイムスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15072784U JPH0244429Y2 (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15072784U JPH0244429Y2 (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168648U JPS6168648U (ja) | 1986-05-10 |
| JPH0244429Y2 true JPH0244429Y2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=30708863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15072784U Expired JPH0244429Y2 (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244429Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2758740B2 (ja) * | 1991-07-30 | 1998-05-28 | 三菱電機株式会社 | 電源装置及びその制御方法 |
-
1984
- 1984-10-06 JP JP15072784U patent/JPH0244429Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168648U (ja) | 1986-05-10 |
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