JPH0244431Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244431Y2 JPH0244431Y2 JP15415684U JP15415684U JPH0244431Y2 JP H0244431 Y2 JPH0244431 Y2 JP H0244431Y2 JP 15415684 U JP15415684 U JP 15415684U JP 15415684 U JP15415684 U JP 15415684U JP H0244431 Y2 JPH0244431 Y2 JP H0244431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure chamber
- switch
- contact
- pressure
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は例えばエンジンのような動力源の急加速
時に冷却機のような負荷を切離し加速性能を向上
させるようにした加速カツトスイツチに関する。
時に冷却機のような負荷を切離し加速性能を向上
させるようにした加速カツトスイツチに関する。
従来この種スイツチには特開昭57−55214号に
示されるようなものがあつた。この特開に示され
るスイツチはエンジンの吸気マニホールドの圧力
を検知する真空スイツチを用い急加速時にはマニ
ホールドの圧力を低くし真空スイツチを作動し、
一定時間だけ冷却機をオフするようにしている。
示されるようなものがあつた。この特開に示され
るスイツチはエンジンの吸気マニホールドの圧力
を検知する真空スイツチを用い急加速時にはマニ
ホールドの圧力を低くし真空スイツチを作動し、
一定時間だけ冷却機をオフするようにしている。
然し乍ら、このようなスイツチにあつてはマニ
ホールドの圧力変化はエンジンの負荷の変動によ
つて発生する為例えば長い坂道を走行するような
急加速時以外でも圧力が低くなり、上記スイツチ
が作動する事があり、その都度冷却機がオフとな
り冷房機能が低下する事があるばかりでなく電子
タイマ等も必要である。
ホールドの圧力変化はエンジンの負荷の変動によ
つて発生する為例えば長い坂道を走行するような
急加速時以外でも圧力が低くなり、上記スイツチ
が作動する事があり、その都度冷却機がオフとな
り冷房機能が低下する事があるばかりでなく電子
タイマ等も必要である。
本案は急加速時のみスイツチを一定時間オフに
して動力源に無駄な負荷がかからないようにした
加速カツトスイツチを提供する事を目的としてい
る。
して動力源に無駄な負荷がかからないようにした
加速カツトスイツチを提供する事を目的としてい
る。
本案は以上の目的を達成する為考案されたもの
で、本案によれば作動杆に大きな力が加わつた時
第1の圧力室の圧力を急速に上昇し、その圧力を
第2の圧力室に伝へこの圧力によりスイツチをオ
フすると共にこのスイツチのオフ状態を必ず一定
時間保持させるばかりでなく作動杆にかかる力を
急に解除しても同様にスイツチのオフ状態を一定
時間持続するようにしたものである。
で、本案によれば作動杆に大きな力が加わつた時
第1の圧力室の圧力を急速に上昇し、その圧力を
第2の圧力室に伝へこの圧力によりスイツチをオ
フすると共にこのスイツチのオフ状態を必ず一定
時間保持させるばかりでなく作動杆にかかる力を
急に解除しても同様にスイツチのオフ状態を一定
時間持続するようにしたものである。
以下図面に示す一実施例について説明する。1
は両端が開口したシリンダで中央に隔壁2を有す
る。この隔壁で仕切られた一方は第1の圧力室3
であり、又他方は第2の圧力室4となる。
は両端が開口したシリンダで中央に隔壁2を有す
る。この隔壁で仕切られた一方は第1の圧力室3
であり、又他方は第2の圧力室4となる。
第1の圧力室3内にはピストン5が摺動自在に
収納されて居る。6はこのピストンの外周に設け
られたリングシールを示す。このピストン5には
作動杆7を突設し、その先端は作動子例えば自動
車のアクセルペダル8に当接している。又このピ
ストン5にはオリフイス9と小孔10とを互いに
離間して設けている。これ等オリフイスと小孔と
は夫々第1の圧力室3を大気に連通している。1
1は逆止弁で第1の圧力室側において常時前記小
孔10を閉塞するものである。ピストン5と隔壁
2との間にはばね12を介挿し、常時ピストンを
図において上方に偏位している。
収納されて居る。6はこのピストンの外周に設け
られたリングシールを示す。このピストン5には
作動杆7を突設し、その先端は作動子例えば自動
車のアクセルペダル8に当接している。又このピ
ストン5にはオリフイス9と小孔10とを互いに
離間して設けている。これ等オリフイスと小孔と
は夫々第1の圧力室3を大気に連通している。1
1は逆止弁で第1の圧力室側において常時前記小
孔10を閉塞するものである。ピストン5と隔壁
2との間にはばね12を介挿し、常時ピストンを
図において上方に偏位している。
前記隔壁2にはその略々中央に第1の圧力室3
と第2の圧力室4とを連通する通孔13を有し、
この通孔を逆止弁14で常時閉塞している。
と第2の圧力室4とを連通する通孔13を有し、
この通孔を逆止弁14で常時閉塞している。
15は第2の圧力室4に設けられた細孔で後述
するカバを介して大気に連通している。16は有
底筒状のスイツチケースでその開口部は前記第2
の圧力室4に対接している。ダイヤフラム17が
第2の圧力室とスイツチケースとの間に気密に取
りつけられている。18はパツキングを示す。
するカバを介して大気に連通している。16は有
底筒状のスイツチケースでその開口部は前記第2
の圧力室4に対接している。ダイヤフラム17が
第2の圧力室とスイツチケースとの間に気密に取
りつけられている。18はパツキングを示す。
スイツチケース16内には互いに離間してター
ミナル19,20が植設され、一方のターミナル
19にはスイツチレバ21を介して可動接点22
を有し、他方のターミナル20にはこの可動接点
に対向する固定接点23を設けている。スイツチ
16の室24内にはばね25により常時図におい
て上方に偏位するばね受け26を有する。
ミナル19,20が植設され、一方のターミナル
19にはスイツチレバ21を介して可動接点22
を有し、他方のターミナル20にはこの可動接点
に対向する固定接点23を設けている。スイツチ
16の室24内にはばね25により常時図におい
て上方に偏位するばね受け26を有する。
前記ダイヤフラム17とばね受け26との間に
は受け27が介挿されている。
は受け27が介挿されている。
この受けは円板状をなし、その中央部に突出部
28を有すると共にこの突出部を挾むとともに前
記スイツチレバ21をも挾むように脚部29(一
個のみを示す)を突設している。そして突出部2
8の先端はスイツチレバ21に当接し、又各脚部
はばね受け26に当接している。
28を有すると共にこの突出部を挾むとともに前
記スイツチレバ21をも挾むように脚部29(一
個のみを示す)を突設している。そして突出部2
8の先端はスイツチレバ21に当接し、又各脚部
はばね受け26に当接している。
そして前記スイツチレバ21にはばね性を保有
せしめて常時可動接点22を固定接点側に偏位さ
せておく。
せしめて常時可動接点22を固定接点側に偏位さ
せておく。
30はマグネツトクラツチを、又31は電源を
示し、マグネツトクラツチは図示しない圧縮機に
接続されている。32はシリンダ2、及びスイツ
チケース16を覆うカバを示す。
示し、マグネツトクラツチは図示しない圧縮機に
接続されている。32はシリンダ2、及びスイツ
チケース16を覆うカバを示す。
次にこのようなスイツチの作動について説明す
る。アクセスペダル8に何の力も加わらない時は
ピストン5はばね12の弾力により図において上
方に偏位して居り、第1の圧力室3、従つて第2
の圧力室も大気圧に保たれて居り、この為受け2
7は第1図の状態にあり、受けの突出部28はス
イツチレバ21を押圧しないから可動接点22は
固定接点23に接触し、マグネツトクラツチ30
は入りの状態にあり、図示しない圧縮機は運転状
態にある。
る。アクセスペダル8に何の力も加わらない時は
ピストン5はばね12の弾力により図において上
方に偏位して居り、第1の圧力室3、従つて第2
の圧力室も大気圧に保たれて居り、この為受け2
7は第1図の状態にあり、受けの突出部28はス
イツチレバ21を押圧しないから可動接点22は
固定接点23に接触し、マグネツトクラツチ30
は入りの状態にあり、図示しない圧縮機は運転状
態にある。
然して圧縮機がオン状態にあり、冷却機が運転
されてもエンジンは通常運転であり不要の負荷が
かからないから何等支障はない。
されてもエンジンは通常運転であり不要の負荷が
かからないから何等支障はない。
そしてこの状態を第1図のイに概略示す。
次に追越しその他何等かの事情でエンジンを急
加速する場合はピストン5はアクセルペダル8、
作動杆7を介してばね12の弾力に抗して急速に
図において下降する為オリフイス9から第1の圧
力室3内の空気は逃げるがその大気に放出する量
は僅かであるから第1の圧力室3内の圧力が急上
昇する。この圧力は逆止弁14を開き通孔13を
経て第2の圧力室4に作用し、第2の圧力室の圧
力を急上昇する。
加速する場合はピストン5はアクセルペダル8、
作動杆7を介してばね12の弾力に抗して急速に
図において下降する為オリフイス9から第1の圧
力室3内の空気は逃げるがその大気に放出する量
は僅かであるから第1の圧力室3内の圧力が急上
昇する。この圧力は逆止弁14を開き通孔13を
経て第2の圧力室4に作用し、第2の圧力室の圧
力を急上昇する。
従てダイヤフラム17を介して受け27は下降
し、受けの脚部29によりばね受け26をばね2
5の弾力に抗して押圧すると共に突出部28によ
りスイツチレバ21を押圧する。この為可動接点
22は固定接点23より離間し、マグネツトクラ
ツチ30は切りの状態となる。マグネツトクラツ
チ30が切りの状態となると、圧縮機は運転を停
止し、冷却機は働らかないからエンジンに余分な
負荷はかからず急加速しても円滑な走行をなし得
るものである。
し、受けの脚部29によりばね受け26をばね2
5の弾力に抗して押圧すると共に突出部28によ
りスイツチレバ21を押圧する。この為可動接点
22は固定接点23より離間し、マグネツトクラ
ツチ30は切りの状態となる。マグネツトクラツ
チ30が切りの状態となると、圧縮機は運転を停
止し、冷却機は働らかないからエンジンに余分な
負荷はかからず急加速しても円滑な走行をなし得
るものである。
この状態を第2図のロに概略示す。
然して急加速状態をそのまま持続し、所定時間
経過すると、第2の圧力室4内の圧縮された空気
は細孔15から徐々に大気に放出され第2の圧力
室4内の圧力は徐々に低下して来る。この圧力が
所定値になると、受け27はばね25の弾力によ
りばね受け26を介して図において上昇し、この
為スイツチレバ21を押圧する力はなくなり可動
接点22は固定接点23に接触しマグネツトクラ
ツチ30は入りの状態となり圧縮機は運転を再開
し、冷却機は再び運転を始める。このようにエン
ジンには冷却機の負荷はかかるがこの時はエンジ
ンは十分にその負荷に耐え得る状態になつている
ので矢張り円滑な走行をなし得るものである。
経過すると、第2の圧力室4内の圧縮された空気
は細孔15から徐々に大気に放出され第2の圧力
室4内の圧力は徐々に低下して来る。この圧力が
所定値になると、受け27はばね25の弾力によ
りばね受け26を介して図において上昇し、この
為スイツチレバ21を押圧する力はなくなり可動
接点22は固定接点23に接触しマグネツトクラ
ツチ30は入りの状態となり圧縮機は運転を再開
し、冷却機は再び運転を始める。このようにエン
ジンには冷却機の負荷はかかるがこの時はエンジ
ンは十分にその負荷に耐え得る状態になつている
ので矢張り円滑な走行をなし得るものである。
この状態を第2図のハに概略示す。
次にアクセルペダルを徐々に踏み込んだ状態即
ち、ゆつくり加速した状態について述べると、こ
の時はピストン5は前記と異なりゆるやかに下降
する為、第1の圧力室3内の空気はピストンの下
降に伴いオリフイス9から大気中に放出され、第
1の圧力室3内の圧力は上昇しない。従て第2の
圧力室4内の圧力も上昇せず受け27は下降しな
いから可動接点22は固定接点23に接触して居
り冷却機は運転を続けている。
ち、ゆつくり加速した状態について述べると、こ
の時はピストン5は前記と異なりゆるやかに下降
する為、第1の圧力室3内の空気はピストンの下
降に伴いオリフイス9から大気中に放出され、第
1の圧力室3内の圧力は上昇しない。従て第2の
圧力室4内の圧力も上昇せず受け27は下降しな
いから可動接点22は固定接点23に接触して居
り冷却機は運転を続けている。
然し乍らエンジンは前記のような急加速をして
いないから冷却機の運転による負荷には十分耐え
られる状態にあり円滑に運転をなし得るものであ
る。
いないから冷却機の運転による負荷には十分耐え
られる状態にあり円滑に運転をなし得るものであ
る。
この状態を第2図のニに概略示す。
更にアクセルペダル8を急速に踏み込んだ後直
ちに戻した状態について説明する。
ちに戻した状態について説明する。
アクセルペダル8を急速に踏み込む時は、前述
したように可動接点22は固定接点23より離間
し、冷却機は運転せず無用の負荷をエンジンにか
けないようにしているが、今急加速した後アクセ
ルペダルを直ちに戻すと、ピストン5はばね12
の弾力により急速に旧位置に復帰し、第1の圧力
室3内は一時負圧状態になるが大気中の空気は小
孔10より逆止弁11を開いて第1の圧力室3内
に侵入し、この圧力室内は終局時には大気圧にな
る。
したように可動接点22は固定接点23より離間
し、冷却機は運転せず無用の負荷をエンジンにか
けないようにしているが、今急加速した後アクセ
ルペダルを直ちに戻すと、ピストン5はばね12
の弾力により急速に旧位置に復帰し、第1の圧力
室3内は一時負圧状態になるが大気中の空気は小
孔10より逆止弁11を開いて第1の圧力室3内
に侵入し、この圧力室内は終局時には大気圧にな
る。
然し乍ら第2の圧力室4内の加圧された空気は
逆止弁14が閉じている為細孔15以外は逃げる
所がなく十分圧力を保持している。この為受け2
7は下降し矢張り可動接点22は固定接点23か
ら離間して居り、冷却機は停止している。換言す
れば第2の圧力室4を設ける事により急加速して
直ちにアクセルペダルを戻しても接点を開の状態
に保ち接点のオンオフを繰返えさないようにして
ある。
逆止弁14が閉じている為細孔15以外は逃げる
所がなく十分圧力を保持している。この為受け2
7は下降し矢張り可動接点22は固定接点23か
ら離間して居り、冷却機は停止している。換言す
れば第2の圧力室4を設ける事により急加速して
直ちにアクセルペダルを戻しても接点を開の状態
に保ち接点のオンオフを繰返えさないようにして
ある。
この状態を第2図のホに概略示す。
以上のように本案による時は動力源の急加速時
には必ず接点をオフ状態にして動力源に無用の負
荷がかからぬようにし、又徐々に加速した時は負
荷がかかつても円滑な動作をなし得ると共に、急
加速した後直ちにアクセルペダル即ち作動子を戻
した時は接点をオフ状態に保持し、接点の無用の
開閉を阻止し得るという効果を有する。
には必ず接点をオフ状態にして動力源に無用の負
荷がかからぬようにし、又徐々に加速した時は負
荷がかかつても円滑な動作をなし得ると共に、急
加速した後直ちにアクセルペダル即ち作動子を戻
した時は接点をオフ状態に保持し、接点の無用の
開閉を阻止し得るという効果を有する。
なお、実施例においては冷却機を有する車輌に
ついて説明したが本案はこれに限定されるもので
はない。
ついて説明したが本案はこれに限定されるもので
はない。
第1図は本案スイツチの一実施例の概略の縦断
面図で第2図のイ,ロ,ハ,ニ,ホはこのスイツ
チの各状態における概略の作動図を示す。 1……シリンダ、2……隔壁、3……第1の圧
力室、4……第2の圧力室、5……ピストン、7
……作動杆、8……アクセルペダル、9……オリ
フイス、10……小孔、11……第1の逆止弁、
12……ばね、13……通孔、14……第2の逆
止弁、15……細孔、16……スイツチケース、
17……ダイヤフラム、19,20……ターミナ
ル、21……スイツチレバ、22……可動接点、
23……固定接点、25……ばね、26……ばね
受け、27……受け。
面図で第2図のイ,ロ,ハ,ニ,ホはこのスイツ
チの各状態における概略の作動図を示す。 1……シリンダ、2……隔壁、3……第1の圧
力室、4……第2の圧力室、5……ピストン、7
……作動杆、8……アクセルペダル、9……オリ
フイス、10……小孔、11……第1の逆止弁、
12……ばね、13……通孔、14……第2の逆
止弁、15……細孔、16……スイツチケース、
17……ダイヤフラム、19,20……ターミナ
ル、21……スイツチレバ、22……可動接点、
23……固定接点、25……ばね、26……ばね
受け、27……受け。
Claims (1)
- 第1の圧力室と第2の圧力室とを有し、両室を
連通する通孔を有する隔壁を設けたシリンダと、
第1の圧力室内を気密状態で摺動し作動子と連動
する作動杆を有し、前記第1の圧力室を夫々大気
に連通するオリフイス及び小孔を有すると共にば
ね圧により常時作動子側に偏位しているピストン
と、前記シリンダに前記第2の圧力室側において
対接する有底筒状のスイツチケースと、このスイ
ツチケースと前記シリンダを覆うカバと、前記第
1の圧力室内に設けられ常時前記ピストンの小孔
を閉塞する第1の逆止弁と、前記第2の圧力室内
に設けられ前記隔壁の通孔を閉塞する第2の逆止
弁と、前記シリンダとスイツチケースとの間に気
密に設けられたダイヤフラムと、前記スイツチケ
ース内に互いに離間して設けられたターミナル
と、一方のターミナルに設けられた固定接点と、
他方のターミナルにスイツチレバを介して設けら
れた可動接点と、常時ばね圧によりスイツチケー
ス内をダイヤフラム側に偏位するばね受けと、ダ
イヤフラムとばね受けとの間に設けられ、一方が
ダイヤフラムに対接し、他方が前記ばね受けに対
接すると共にスイツチレバに対接する受けと前記
第2の圧力室にカバを介して大気に連通する如く
設けられた細孔とよりなる加速カツトスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15415684U JPH0244431Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15415684U JPH0244431Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168445U JPS6168445U (ja) | 1986-05-10 |
| JPH0244431Y2 true JPH0244431Y2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=30712150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15415684U Expired JPH0244431Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244431Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP15415684U patent/JPH0244431Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168445U (ja) | 1986-05-10 |
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