JPH0244492A - 扉の施錠装置 - Google Patents

扉の施錠装置

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JPH0244492A
JPH0244492A JP19659688A JP19659688A JPH0244492A JP H0244492 A JPH0244492 A JP H0244492A JP 19659688 A JP19659688 A JP 19659688A JP 19659688 A JP19659688 A JP 19659688A JP H0244492 A JPH0244492 A JP H0244492A
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locking
door
locking piece
handle
plate
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JP19659688A
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Tadashi Sato
忠志 佐藤
Ryozo Kuribayashi
栗林 良造
Yasuyuki Mamizu
真水 康行
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Refrigeration Co
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K87/00Fishing rods

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Marine Sciences & Fisheries (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動販売機の扉の施錠装置に関するものであ
る。
従来の技術 近年、自動販売機は商品展示部のスペースを大きく取る
様に、又選択ボタンの上下寸法を最小限にとどめること
により、商品イメージを強く訴えるようにしてきている
以下図面を参照しながら、上述した従来の自動販売機の
扉の施錠装置の一例について説明する。
第6図から第9図は自動販売機の扉、の施錠装置を示し
ている。以下にこの従来例の構成について第6図から第
9図を参考に説明する。
図において、1は自動販売機の本体であシ、その前面に
扉2が設けられている。前記部2には商品展示室3、硬
貨の投入口、硬貨返却口6が形成されている。また、商
品展示室3間に商品選択スイッチ6が設けられるととも
に、下方に商品取出ロアが設けられている。8は本体1
にヒンジ9で上下を軸支された扉2の反軸支側に設けた
ハンドルである。このハンド/L/8は底部に係止孔1
0を形成して、上端を軸11で扉2に軸支している。
12は鍵部で、鍵13により回動する回動板14が取付
けられている。15は係止片で前記ハンド/L/8の係
止孔1oに出没する係止ストッパー16と、係止ストッ
パー16と接続する略り字状(ト)止板17とを備えて
いる。前記係止ストッパー16は扉2の裏面に取付けら
れた案内孔18を備えた案内片19を貫通して取付けて
いる。また、係止板1了は縦長溝2oを形成してネジ2
1により上下に摺動可能に取付けられている。また、係
止板17には係止片16の移動方向と直角方向に延びた
係合孔17′が形成されて回転板14から突出した係合
ピン14′が挿入されている。22け連結板Aで下方を
ハンドル8に上方を連結板B23にて回動自在にピンに
て取付けられた平板である。前記連結板B23の一端は
扉2にネジにて固定された保持板24に溶接された保持
ピン25に軸支されている。又上端に長穴を有し連結ピ
ン26を介して連結板C27と連結されている。連結板
C27は扉2に設けた角穴28の上下にビスにて取付け
られた施錠片の保持板A29と施錠片の保持板B30の
間に位置し一端を、前記保持板A29と保持板B30に
ピンにて軸支されもう一端を連結板D31にピンにて回
動自在にて取付けられている。32は施錠片で爪状の平
板を上下2板にてピンにて固定し前記保持板A29 、
N30の間にピンにて回動自在に取付けられ又前記連結
板D31にもピンにて回動自在に連結されている。33
は本体1の扉2の反軸支側にネジにて取付けられた係合
片で中央に角穴34が設けられている。
以上のように構成された扉の施錠装置についてその動作
を説明する。N2が本体1を蓋して施錠した状態は第7
図実線で示すものであるが、係止片16の係止ストッパ
ー16が係止孔10内に入っている時は、ハンドル8を
握ることができないので、扉2を開けることが出来ない
。そして、係合片33の角穴34に施錠片32が挿入さ
れて扉2を開こうとしても開かないものである。
扉2を開ける場合には、鍵13を鍵部12に挿入して回
動すると、回転板14が回動する。この回動により係合
ピン14′が回動するが、係合孔17′により係止板1
7は下方へ移動して、係止孔1゜より係止ストッパー1
6が下降して孔より脱っする。このことにより、バネ3
5にてハンドル8が扉2の前方へ飛び出す。次に、この
ハンドA/8を持って、手前上方へ持ち上げると複数個
の連結板AからDKよシ、施錠片32か左側後方へ移動
される。このことにより係合片33の角穴34より@錠
片32が移動して、係合片33より外れる。
次に、ハンド/I/8を手前(第2図左側)へ引っ張る
と扉2が本体1より開くものである。次に扉2を締めて
施錠する場合には、本体1に扉2を沿わせた後、ハンド
/l/8を押し下げる(第2図右側へ移動する)。そう
すると、施錠片32が右側前方へ移動して係合片33の
角穴34に入って扉2が開くのが防止される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、係止ストッパー1
6又は、ハンドル8か変形及び切断されて、ハンドIV
 8’の如く本体1の扉2より飛出すと、鍵部12の係
合ピン14′と係止板17の位置と無関係に連結板Aか
らDが動き、施錠片32が係合片33より外れ、N2が
本体1よシ開いて盗難される。又部2の上下方向にスペ
ースがなく横方向にハンドJVB及び鍵部12を設する
場合は使用できない。又施錠片32が施錠する際1ケ所
施錠の為扉2と本体1との隙間を上下方向に均一に保持
することができず、係合片33の角穴34の位置を前後
方向に調整しなけえばならないという欠点を有していた
本発明は上記課題に鑑み、係止ストッパー又はハンドル
が変形あるいは切断されても施錠片が動かないようにす
るとともに、扉の横方向にハンドル、鍵部を設けた場合
にスペースを少なく、そして扉と本体の隙間を一定にす
る扉の施錠装置を提供するものである。
課題を解決するだめの手段・ 上記課題を解決するために本発明の扉の施錠装置は反軸
支側の端を軸支した横方向に延在するハンドルと、係止
片の移動方向と平行方向に設けられたガイドピンと、こ
のガイドピンの出没により係止する連結板と、複数個の
連結板を介し連結され、本体に形成された複数個の錠止
板と係合する上下方向に延在する施錠片に設けられた縦
長孔という構成を備えたものである。
作  用 本発明は上記した構成によって係止ストッパーあるいけ
ハンドルが変形又は切断されても係止片に設けられたガ
イドピンが連結板を係止するためハンドルは前へ出ない
。又横方向に延在するハンドルの前後に移動する力を連
結板を介して上下方向に延在する施錠片を上下に移動す
る力に変えることにより、上下方向にスペースのない扉
にも使用することができ、又施錠片を複数個の錠止板と
係係させることで隙間を均一に保持させることとなる。
実施例 以下本発明の一実施例の扉の施錠装置について図を参考
に説明する。
第1図から第5図は本発明の一実施例における扉の施錠
装置の構成を示すものである。
なお、従来と同一構成については同一番号を符その詳細
な説明は省略する。
図において、35は本体1にヒンジ9で上下を軸支され
た扉36の反軸支側に設けられた横方向に延在するハン
ドルである。前記ハンド1V3Eiは底部に係止溝35
aを形成し、端部を軸37で扉36に軸支され、爪形状
35bを形成している。
12は鍵部で、鍵13により回動する回動板38が取付
けられている。39は係止片で前記ハンド/L/35の
係止溝35aに出没する係止ストッパー39aと係止ス
トッパー39aと固定された略コ字状の係止板39bを
備えている。前記係止板39bは横長溝39cを形成し
てネジ21により左右に摺動可能に取付けられている。
又係止板39bには係止片39の移動方向と直角方向に
延びた係合孔a9dが形成されて回動板38から突出し
た係合ピン38aが挿入されている39eけガイドピン
で係止片39の移動方向と平行方向に延びている。4o
は連結板Aで前方を扉36にネジにて固定された保持板
41に挿入された保持ピンA42に、又後方を連結板B
43にて移動自在にピン44にて取付けられた略コ字状
したものである。そして前記連結板A40け前記ガイド
ピン38eの出没により前方が係止される。
前記連結板B43も前記保持板41に挿入された保持ピ
ンB45に軸支されている。又下端に長穴43aを有し
連結ピン46を介して連結板C4了と連結されている。
連結板C47は上下方向に延在する施錠片48に設けら
れたピン48bにて移動自在に取付けられた平板である
49はバネであり、係止板39bに係止溝35aと係止
ストッパー39aの係合が解かれた時、扉36の前方へ
(第1図1点鎖線の状態)へ突出させる。施錠片48は
、上下方向に延在した杆48aと、ピン48bを設けた
L字状の軸支持板48cと、上下方向に縦長孔48dが
形成されて扉36にネジ21にて上下摺動自在に取付い
ている。
60は前記本体1の扉36の反軸支側にネジにて取付け
られた錠止板で、略■字状の溝50 aを備えたもので
、上下方向に複数個設けられている。
そして施錠片48の縦長孔48e内に前記錠止板6oの
溝50 aが位置した時、扉36が前方(第1図前方向
)へ移動しないものである。
以下のように構成された扉の施錠装置についてその動作
について説明する。
扉36が本体1を蓋して施錠した状態は第4図実線で示
すものであるが、係止片39の係止ストッパー39aが
ハンドル35の係止溝35aに入っている時、そして同
時にガイドピン39eが1.1iA40の前部と係止し
ている時はハンドル36が扉36内にあシハンドル35
を握ることができないので扉36を開けることができな
い。そして施錠片48の縦長孔48eに錠止片5oの溝
反1が挿入されて扉36を開こうとしても、開かないも
のである。
図において扉36を開ける場合には、鍵13を鍵部12
に挿入して回動すると回転板38が回動する。この回動
により係合ピン38aが回動するが、係合孔39dによ
り係止板39は第1図左方へ移動して、係止溝35aよ
、!7係止ヌトッパ−39aが第1図左方へ移動して溝
よシ脱する。同時にガイドピン39eも左方へ移動し連
結板A40と係止しなくなる。このことにより、バネ4
9にてハンド)V3Bが扉36の第1図下方へ飛出す。
次に、このハンド)v36を持って、手前へ引くと複数
個の連結板A40.連結板B43及び連結板C47によ
り、施錠片48が上方へ移動される。このことにより施
錠片48の縦長孔48eよ)錠止板6゜が移動して、施
錠片48より外れる。次にハンドル35を手前へ引っ張
ると扉36が本体1より開くものである。次に扉36を
締めて施錠する場合には、本体1に扉36を沿わせた後
、ハンドル35を押し当てる。そうすると、施錠片48
が下方へ移動して錠止板50の溝50aが縦長孔48e
に入ってs36が開くのが防止される。又ハンドル35
を押し当てた状態で鍵13にて鍵部12の係合ピン38
aで係止片39を第1図右方へ移動すると係止ストッパ
ー39aもハンド)V35の係止も右方′移動し、連結
板A4oの前部と係止される。
この状態で鍵13を鍵部12より抜きとればよいもので
ある。
以上のように、反軸支側の端を軸支した横方向に延在す
るハンド)v35と係止片39の移動方向と平行方向に
設けられたガイドピン39eと、このガイドピン39e
の出没により係止する連結板A4oと複数個の連結板A
4o、連結板B43及び連結板C47を介し連結され、
本体に形成された複数個の錠止板と係合する上下方向に
延在する施錠片48に設けられた縦長孔48eを備える
ことにより、ハンドJV3E5の前後方向に移動する力
を連結板A40.連結板B43及び連結板C47を介し
て上下方向に施錠片48を移動する力に変換させること
により、上下方向にスペースのない扉36にも使用する
ことができ、又施錠片48を複数個の錠止板6oと係合
させることで扉36と本体1の隙間を均一に保持させる
ことができる。
又鍵部13を鍵12に挿入し施錠することにより、ハン
ド)v35の施錠と同時にガイドピン39eで連結板A
40を係止することができ、係止ストッパー39aが変
形及び切断されてもハンドルは飛出さない。
発明の効果 以上のように本発明は反軸支側の端を軸支した横方向に
延在するハンドルと係止片の移動方向と平行方向に設け
られたガイドピンとこのガイドピンの出没により係止す
る連結板と、複数個の連結板を介し連結され、本体に形
成された複数個の錠止板と係合する上下方向に延在する
施錠片に設けられた縦長孔を備えることにより、下記に
示す効果が得られる。
1 鍵を鍵部に挿入し、施錠することにより、ハンドル
の施錠と同時にガイドピンが連結板を係止することがで
き、係止ストッパーが変形切断されても、ハンドルは飛
出さず、扉は開かない。
2 上下方向にスペースの少ない扉においてハンドlし
の前後方向に移動する力を連結板を介して上下方向に施
錠片を移動する力に変換させることにより省スペース設
計が可能となる。
3 施錠片を複数個の錠止板と係合させることで扉と本
体の隙間が均一になシ盗難しにくくさせることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す扉の施錠装置を示す要
部横断面図、第2図は第1図の要部縦断面図、第3図は
第1図の要部斜視図、第4図は第1図の要部斜視図、第
6図は自動販売機の斜視図、第6図は従来の一実施例を
示す自動販売機の斜視図、第7図は第6図の要部縦断面
図、第8図は第6図の要部斜視図、第9図は第6図の要
部横断面図である。 1・・・・・・本体、12・・・・・・m、3rs・・
・・・・ハンドル、35a・・・・・・係止溝、36・
・・・・・扉、38・・・・・・回動板、38a・・・
・・・係合ピン、39・・・・・・係止片、39d・・
・・・・係合孔、39e・・・・・・ガイドピン、40
・・・・・・連結板A143・・・・・・連結板B14
7・・・・・・連結板C148・・・・・・施錠片、4
8e・・・・・・縦長孔、50・・・・・・錠止板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名38
・−回動板 3&L−’−イ示令ピン 39°゛°イ見止片 / −−一本体 /2−−一諜 35−ハンドル 36−扉 屹−施」定片 48e−M渡畏孔 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体の前面に設けられ一側上下を軸支した扉と、この扉
    の反軸支側に取付けられ鍵により回動する回動板と、反
    軸支側の端を軸支した横方向に延在するハンドルと、前
    記回動板から突出して前記ハンドルの底部(左端側)に
    設けられた係止溝に係止片を出没させるため係止片の移
    動方向と直角方向に延びた係合孔内へ延びた係合ピンと
    係止片の移動方向と平行方向に設けられたガイドピンと
    、ガイドピンの出没により係止する連結板と、前記ハン
    ドルと複数個の連通板を介し連結され、本体に形成され
    た複数個の錠止板と係合する上下方向に延在する施錠片
    に設けられた縦長孔とよりなる扉の施錠装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0517781U (ja) * 1991-08-08 1993-03-05 松下冷機株式会社 自動販売機の施錠装置
JPH067923U (ja) * 1992-07-04 1994-02-01 ダイワ精工株式会社 積層体
US6301821B1 (en) 1994-12-06 2001-10-16 Daiwa Seiko, Inc. Tubular substance and manufacturing method therefor

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