JPH0244533Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244533Y2 JPH0244533Y2 JP6316881U JP6316881U JPH0244533Y2 JP H0244533 Y2 JPH0244533 Y2 JP H0244533Y2 JP 6316881 U JP6316881 U JP 6316881U JP 6316881 U JP6316881 U JP 6316881U JP H0244533 Y2 JPH0244533 Y2 JP H0244533Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- pedestal
- flange
- diameter
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は卓上型装置などに用いられる台脚の取
付け構造に係り、特に、固着の改良を図つた台脚
に関する。
付け構造に係り、特に、固着の改良を図つた台脚
に関する。
一般的に卓上に設置される装置には装置の筐体
底面に複数の台脚が固着されている。この台脚は
装置が設置された平面の多少のレベル差に対して
も安定するように、また、滑り止めを兼ねるよう
に、ゴム材などの軟質部材によつて形成されてい
る。かゝる台脚と筐体の固着はねじ止めなどによ
つて行なわれているものもある。しかし、ねじ止
めは取付用タツプ孔の加工、更にはねじ止め作業
が必要となり、工数増となる欠点を有している。
そこで、筐体側にプレスによつて円形状の貫通孔
を明け、これに台脚に設けられた溝を嵌合するこ
とで固着が行なわれるものもある。第1図は従来
の台脚取付け構造を側面図a、斜視図b、台脚取
付用貫通孔の平面図cで示すもので、台脚2は筐
体1に溝2Bによつて保持され、設置面3より筐
体1を支持するようにされたものである。台脚2
は同図bに示すようにゴム材などによつて円板状
に形成され、直径d1で厚さt1に示すツバ2Aが形
成されている。一方筐体1には同図cに示すよう
に直径d2の円形の貫通孔1Aが設けられている。
ツバ2Aの直径d1は貫通孔1Aの直径d2より大き
く、台脚2の固着はツバ2Aを変形させ、貫通孔
1Aに溝2Bを挿入することで行なわれる。貫通
孔1Aにツバ2Aを変形させて通す際、外力が必
要のため、溝2Bにドライバなどの先端部の突出
したものを挿入し、押し込むようにしなければな
らなかつた。したがつて、台脚2の取付作業には
ドライバ等の器具が必要であり、また、押し込む
時、力の加減をしないとツバ2Aを破損させる欠
点を有していた。
底面に複数の台脚が固着されている。この台脚は
装置が設置された平面の多少のレベル差に対して
も安定するように、また、滑り止めを兼ねるよう
に、ゴム材などの軟質部材によつて形成されてい
る。かゝる台脚と筐体の固着はねじ止めなどによ
つて行なわれているものもある。しかし、ねじ止
めは取付用タツプ孔の加工、更にはねじ止め作業
が必要となり、工数増となる欠点を有している。
そこで、筐体側にプレスによつて円形状の貫通孔
を明け、これに台脚に設けられた溝を嵌合するこ
とで固着が行なわれるものもある。第1図は従来
の台脚取付け構造を側面図a、斜視図b、台脚取
付用貫通孔の平面図cで示すもので、台脚2は筐
体1に溝2Bによつて保持され、設置面3より筐
体1を支持するようにされたものである。台脚2
は同図bに示すようにゴム材などによつて円板状
に形成され、直径d1で厚さt1に示すツバ2Aが形
成されている。一方筐体1には同図cに示すよう
に直径d2の円形の貫通孔1Aが設けられている。
ツバ2Aの直径d1は貫通孔1Aの直径d2より大き
く、台脚2の固着はツバ2Aを変形させ、貫通孔
1Aに溝2Bを挿入することで行なわれる。貫通
孔1Aにツバ2Aを変形させて通す際、外力が必
要のため、溝2Bにドライバなどの先端部の突出
したものを挿入し、押し込むようにしなければな
らなかつた。したがつて、台脚2の取付作業には
ドライバ等の器具が必要であり、また、押し込む
時、力の加減をしないとツバ2Aを破損させる欠
点を有していた。
本考案の目的は上記問題点を除去することであ
り、この目的は円形の貫通孔の周辺の1部に、台
脚のツバの挿入を容易にする切欠きを設けた構成
となすことによつて達成される。
り、この目的は円形の貫通孔の周辺の1部に、台
脚のツバの挿入を容易にする切欠きを設けた構成
となすことによつて達成される。
以下本考案を第2図を参考に詳細に説明する。
第2図は本考案による台脚取付け構造の台脚取付
用貫通孔の平面図a、斜視図bで示すもので、直
径d2の円形の貫通孔1Aの周辺の1部に幅t2の切
欠き1Bが設けられており、これにより長さlに
示す直径d2より長い箇所を得ることができる。こ
の長さlは前述の台脚2のツバ2Aの直径d1
と、幅t2は厚さt1とほぼ等しく選ぶことによつ
て、台脚2の固着に際しては同図bに示すように
ツバ2Aを傾斜させ、ツバ2Aの片面を切欠き1
Bに合せて貫通孔1Aに挿入し、除々に矢印に回
転させればツバ2Aを多少変形させる程度で貫通
孔1Aの縁部を溝2Bに容易に挿入、固着させる
ことができる。また、この切欠き1Bは貫通孔1
Aの一部の周辺であり、固着後の台脚2の保持力
は従来と殆んど変らず、また、従来のようにドラ
イバ等の器具を用いることなく、したがつて、台
脚を破損する危険もない。
第2図は本考案による台脚取付け構造の台脚取付
用貫通孔の平面図a、斜視図bで示すもので、直
径d2の円形の貫通孔1Aの周辺の1部に幅t2の切
欠き1Bが設けられており、これにより長さlに
示す直径d2より長い箇所を得ることができる。こ
の長さlは前述の台脚2のツバ2Aの直径d1
と、幅t2は厚さt1とほぼ等しく選ぶことによつ
て、台脚2の固着に際しては同図bに示すように
ツバ2Aを傾斜させ、ツバ2Aの片面を切欠き1
Bに合せて貫通孔1Aに挿入し、除々に矢印に回
転させればツバ2Aを多少変形させる程度で貫通
孔1Aの縁部を溝2Bに容易に挿入、固着させる
ことができる。また、この切欠き1Bは貫通孔1
Aの一部の周辺であり、固着後の台脚2の保持力
は従来と殆んど変らず、また、従来のようにドラ
イバ等の器具を用いることなく、したがつて、台
脚を破損する危険もない。
以上説明のように本考案は貫通孔1Aの周辺の
1部に切欠き1Bを設けるという簡単な手段で、
取付作業を容易となし、特別な挿入器具を要せず
作業時間を短縮し得る等その実用的効果は大き
い。
1部に切欠き1Bを設けるという簡単な手段で、
取付作業を容易となし、特別な挿入器具を要せず
作業時間を短縮し得る等その実用的効果は大き
い。
第1図は従来の台脚取付け構造を示すaは側面
図、bは斜視図、cは貫通孔の平面図、第2図は
本考案による台脚取り付け構造のaは貫通孔の平
面図、bは斜視図である。 図中において、1は筐体、2は台脚、1Aは貫
通孔、1Bは切欠き、2Aはツバ、2Bは溝を示
す。
図、bは斜視図、cは貫通孔の平面図、第2図は
本考案による台脚取り付け構造のaは貫通孔の平
面図、bは斜視図である。 図中において、1は筐体、2は台脚、1Aは貫
通孔、1Bは切欠き、2Aはツバ、2Bは溝を示
す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 円板状の円周に沿つて溝を設けることで形成さ
れた所定の厚さのツバを有するとともに軟質部材
からなる台脚を、円形の貫通孔を有する平板に対
して、該貫通孔に該溝を嵌合させることで固着す
る台脚取付け構造であつて、 前記嵌合に際して、前記貫通孔に前記ツバの厚
み方向の挿入が可能な如く、該ツバの厚さにほぼ
等しい幅、及び該ツバの直径と該貫通孔の内径と
の差にほぼ等しい奥行きとからなる切り欠きが該
貫通孔の円形の外周に設けられて成ることを特徴
とする台脚取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6316881U JPH0244533Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6316881U JPH0244533Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175649U JPS57175649U (ja) | 1982-11-06 |
| JPH0244533Y2 true JPH0244533Y2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=29859297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6316881U Expired JPH0244533Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244533Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6316881U patent/JPH0244533Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175649U (ja) | 1982-11-06 |
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