JPH024455Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024455Y2 JPH024455Y2 JP12812982U JP12812982U JPH024455Y2 JP H024455 Y2 JPH024455 Y2 JP H024455Y2 JP 12812982 U JP12812982 U JP 12812982U JP 12812982 U JP12812982 U JP 12812982U JP H024455 Y2 JPH024455 Y2 JP H024455Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector member
- connector
- opening
- groove
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は両電気ターミナルを互いに電気的に接
続するコネクタ装置に関し、特に開口部の内側に
それぞれ電気ターミナルを有する両コネクタ部材
を備え、一方のコネクタ部材の開口内部に他方の
コネクタ部材を嵌挿して両電気ターミナルを電気
的に接続するコネクタ装置に関する。
続するコネクタ装置に関し、特に開口部の内側に
それぞれ電気ターミナルを有する両コネクタ部材
を備え、一方のコネクタ部材の開口内部に他方の
コネクタ部材を嵌挿して両電気ターミナルを電気
的に接続するコネクタ装置に関する。
(従来の技術)
従来一般周知なるこの種の装置は、第1図に示
す一方のコネクタ部材1の開口内部2に第2図に
示す他方のコネクタ部材3を嵌挿して、コネクタ
部材1の開口内部2に配した電気ターミナル4と
コネクタ部材3の開口内部5に配した電気ターミ
ナル6とを電気的に接続するものであつた。
す一方のコネクタ部材1の開口内部2に第2図に
示す他方のコネクタ部材3を嵌挿して、コネクタ
部材1の開口内部2に配した電気ターミナル4と
コネクタ部材3の開口内部5に配した電気ターミ
ナル6とを電気的に接続するものであつた。
このような装置は、例えば実開昭56−133683号
公報等に紹介されている。
公報等に紹介されている。
実開昭56−133683号公報には、一方のコネクタ
部材には、コネクタの誤挿入を防止するためのガ
イド突起を形成し、また他方のコネクタ部材に
は、前述したガイド突起が嵌挿されるガイド溝を
形成したコネクタ装置が提案されている。
部材には、コネクタの誤挿入を防止するためのガ
イド突起を形成し、また他方のコネクタ部材に
は、前述したガイド突起が嵌挿されるガイド溝を
形成したコネクタ装置が提案されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、第1図に示した従来のコネクタ
装置では、コネクタ部材1の開口部7の前面が全
く平面的に形成されていることから、コネクタ部
材3をコネクタ部材1に嵌挿する際、両コネクタ
部材のいずれか一方のコネクタ部材の上下方向の
位置がずれたまま行うと、両コネクタ部材の開口
縁部や、誤挿入防止のためのガイド突起とガイド
溝等が互いに干渉し、両コネクタ部材の嵌挿を阻
害すると言う問題点があつた。
装置では、コネクタ部材1の開口部7の前面が全
く平面的に形成されていることから、コネクタ部
材3をコネクタ部材1に嵌挿する際、両コネクタ
部材のいずれか一方のコネクタ部材の上下方向の
位置がずれたまま行うと、両コネクタ部材の開口
縁部や、誤挿入防止のためのガイド突起とガイド
溝等が互いに干渉し、両コネクタ部材の嵌挿を阻
害すると言う問題点があつた。
例えば、コネクタ部材3が、コネクタ部材1に
対して、第1図示の下方にずれていると、コネク
タ部材1の開口部下縁8にコネクタ部材3の開口
部3や突起部29が干渉してコネクタ部材3がコ
ネクタ部材1の内部へ嵌挿されるのを阻害する。
このため、コネクタ部材1とコネクタ部材3の嵌
挿作業は、コネクタ部材1とコネクタ部材3の上
下位置を合致させた上で行う必要があり、煩雑と
なる問題点があつた。
対して、第1図示の下方にずれていると、コネク
タ部材1の開口部下縁8にコネクタ部材3の開口
部3や突起部29が干渉してコネクタ部材3がコ
ネクタ部材1の内部へ嵌挿されるのを阻害する。
このため、コネクタ部材1とコネクタ部材3の嵌
挿作業は、コネクタ部材1とコネクタ部材3の上
下位置を合致させた上で行う必要があり、煩雑と
なる問題点があつた。
そこで、本考案は、一方のコネクタ部材に他方
のコネクタ部材を容易に嵌挿できるコネクタ装置
を構成することを技術的課題とする。
のコネクタ部材を容易に嵌挿できるコネクタ装置
を構成することを技術的課題とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案の技術的課題を達成するために講じた技
術的手段は、 開口部の内側に電気ターミナルを有し、内部底
面に溝部が形成された第1のコネクタ部材、 開口部の内側に電気ターミナルを有し、前記第
1のコネクタ部材の前記溝部に嵌挿可能な突起部
が形成された第2のコネクタ部材、 前記第1のコネクタ部材の開口部下縁から開口
部前面方向へ一体に延在するガイド面と、 前記第1のコネクタ部材、または、前記第2の
コネクタ部材の少なくともいずれか一方の開口部
と、前記第1のコネクタ部材に形成された溝部に
形成した面取部とを設け、前記第1のコネクタ部
材に形成された溝部の底面と前記ガイド面を同一
面で構成したことである。
術的手段は、 開口部の内側に電気ターミナルを有し、内部底
面に溝部が形成された第1のコネクタ部材、 開口部の内側に電気ターミナルを有し、前記第
1のコネクタ部材の前記溝部に嵌挿可能な突起部
が形成された第2のコネクタ部材、 前記第1のコネクタ部材の開口部下縁から開口
部前面方向へ一体に延在するガイド面と、 前記第1のコネクタ部材、または、前記第2の
コネクタ部材の少なくともいずれか一方の開口部
と、前記第1のコネクタ部材に形成された溝部に
形成した面取部とを設け、前記第1のコネクタ部
材に形成された溝部の底面と前記ガイド面を同一
面で構成したことである。
(作用)
前述した本考案の構成によれば、第1のコネク
タ部材に第2のコネクタ部材を嵌挿する際、一方
のコネクタ部材のガイド面にて他方のコネクタ部
材の開口部下縁が先ず支持されることにより、一
方のコネクタ部材に対する他方のコネクタ部材の
上下位置を一致させることができる。
タ部材に第2のコネクタ部材を嵌挿する際、一方
のコネクタ部材のガイド面にて他方のコネクタ部
材の開口部下縁が先ず支持されることにより、一
方のコネクタ部材に対する他方のコネクタ部材の
上下位置を一致させることができる。
次に、他方のコネクタ部材を一方のコネクタ部
材の開口部方向へ滑動させる際には、一方のコネ
クタ部材の溝部に他方のコネクタ部材の突起部を
嵌挿させて滑動させるのであるが、この時、一方
のコネクタ部材部材の開口部、および、溝部に形
成した面取部により、他方のコネクタ部材の左右
位置を容易に合致させることができる。
材の開口部方向へ滑動させる際には、一方のコネ
クタ部材の溝部に他方のコネクタ部材の突起部を
嵌挿させて滑動させるのであるが、この時、一方
のコネクタ部材部材の開口部、および、溝部に形
成した面取部により、他方のコネクタ部材の左右
位置を容易に合致させることができる。
さらに、他方のコネクタ部材を一方のコネクタ
部材の開口部方向へ滑動させる際には、一方のコ
ネクタ部材に形成された溝部の底面とガイド面と
が同一面で構成されているので、突起部と溝部が
干渉することがない。したがつて、他方のコネク
タ部材を一方のコネクタ部材の開口部方向へ滑ら
かに滑動させることができる。
部材の開口部方向へ滑動させる際には、一方のコ
ネクタ部材に形成された溝部の底面とガイド面と
が同一面で構成されているので、突起部と溝部が
干渉することがない。したがつて、他方のコネク
タ部材を一方のコネクタ部材の開口部方向へ滑ら
かに滑動させることができる。
このように、本考案の構成によれば、一方のコ
ネクタ部材の溝部と、他方のコネクタ部材の突起
部とを容易に嵌合させることができ、さらに、一
度一方のコネクタ部材の溝部と、他方のコネクタ
部材の突起部とが嵌合すれば、その後はこれらの
溝部と突起部により両コネクタ部材が案内される
ため、一方のコネクタ部材に他方のコネクタ部材
を容易に嵌挿することができる。
ネクタ部材の溝部と、他方のコネクタ部材の突起
部とを容易に嵌合させることができ、さらに、一
度一方のコネクタ部材の溝部と、他方のコネクタ
部材の突起部とが嵌合すれば、その後はこれらの
溝部と突起部により両コネクタ部材が案内される
ため、一方のコネクタ部材に他方のコネクタ部材
を容易に嵌挿することができる。
(実施例)
以下図面に基づいて、本考案の実施例を説明す
る。
る。
第3図に示す一方のコネクタ部材10と従来例
にて説明した第2図に示す他方のコネクタ部材3
とにてコネクタ装置を構成するもので、コネクタ
部材10は、その開口内部11には電気ターミナ
ル12が設けられ、そのターミナル12にはリー
ド線13が接続されている。ターミナル12は合
成樹脂製のハウジング14にて固定さるとともに
ターミナル12とリード線13との接続位置はハ
ウジング14の外方であり、その接続位置はコネ
クタカバー15にて覆われている。コネクタ部材
10はコネクタ部材3を嵌挿する開口部16の下
縁17から一体に開口部前面方向(第3図、及び
第5図では左方、第4図では手前方向)へガイド
部18が延在して形成される。
にて説明した第2図に示す他方のコネクタ部材3
とにてコネクタ装置を構成するもので、コネクタ
部材10は、その開口内部11には電気ターミナ
ル12が設けられ、そのターミナル12にはリー
ド線13が接続されている。ターミナル12は合
成樹脂製のハウジング14にて固定さるとともに
ターミナル12とリード線13との接続位置はハ
ウジング14の外方であり、その接続位置はコネ
クタカバー15にて覆われている。コネクタ部材
10はコネクタ部材3を嵌挿する開口部16の下
縁17から一体に開口部前面方向(第3図、及び
第5図では左方、第4図では手前方向)へガイド
部18が延在して形成される。
また、コネクタ部材10の下縁17の底面は曲
線状部26が形成されている。この曲線状部26
は後述する電磁弁装置1等の電気装置の形状に適
合するように形成されており、コネクタ装置を電
気装置に装着した際には、コネクタ装置が安定し
て固定できるものである。
線状部26が形成されている。この曲線状部26
は後述する電磁弁装置1等の電気装置の形状に適
合するように形成されており、コネクタ装置を電
気装置に装着した際には、コネクタ装置が安定し
て固定できるものである。
一方のコネクタ部材10の開口部16の形状は
第4図示の如く、その開口部16が面取りされて
面取部27が形成されており、他方のコネクタ部
材3を案内可能なチヤンネル形状である。またコ
ネクタ部材10の内部底面には、溝部28が形成
してあり、この溝部28がコネクタ部材3の突起
部29と嵌合可能としてある。さらに、溝部28
の底面は、ガイド部18のガイド面33と同一の
面で構成されている。
第4図示の如く、その開口部16が面取りされて
面取部27が形成されており、他方のコネクタ部
材3を案内可能なチヤンネル形状である。またコ
ネクタ部材10の内部底面には、溝部28が形成
してあり、この溝部28がコネクタ部材3の突起
部29と嵌合可能としてある。さらに、溝部28
の底面は、ガイド部18のガイド面33と同一の
面で構成されている。
コネクタ部材10にコネクタ部材3を嵌挿する
には、第5図に示す如く、コネクタ部材10のガ
イド部18のガイド面33にコネクタ部材3の開
口部下縁9を載せた後、コネクタ部材3を水平に
して、コネクタ部材10の開口内部方向へガイド
面33に案内させながら押し込むと、電気ターミ
ナル6は電気ターミナル12に弾発的に係合して
電気的に接続されるとともに、コネクタ部材3の
合成樹脂製ハウジング20と一体形成された係止
片21の先端に形成した係止部23はその弾性に
よりコネクタ部材10のハウジング14に形成し
た穴から突き出て、コネクタ部材10に形成した
係合部24に形成した係合部24に係合してコネ
クタ部材3がコネクタ部材10から抜け出ること
を防止する。第5図に示した25は、コネクタ部
材3のターミナル6に接続されたリード線を示
す。
には、第5図に示す如く、コネクタ部材10のガ
イド部18のガイド面33にコネクタ部材3の開
口部下縁9を載せた後、コネクタ部材3を水平に
して、コネクタ部材10の開口内部方向へガイド
面33に案内させながら押し込むと、電気ターミ
ナル6は電気ターミナル12に弾発的に係合して
電気的に接続されるとともに、コネクタ部材3の
合成樹脂製ハウジング20と一体形成された係止
片21の先端に形成した係止部23はその弾性に
よりコネクタ部材10のハウジング14に形成し
た穴から突き出て、コネクタ部材10に形成した
係合部24に形成した係合部24に係合してコネ
クタ部材3がコネクタ部材10から抜け出ること
を防止する。第5図に示した25は、コネクタ部
材3のターミナル6に接続されたリード線を示
す。
第6図は本考案に於けるコネクタ装置を構成す
るコネクタ部材10の使用状態を示すもので、コ
ネクタ部材10は取付リテーナ30にてカシメ止
めされて、電磁弁装置31のハウジング32の上
面に取り付けられている。このように取り付けて
固定したコネクタ部材10に他方のコネクタ部材
3を嵌挿する際には、コネクタ部材10の開口部
16側、即ち第6図でコネクタ部材10の左上方
から、コネクタ部材3をコネクタ部材10に近づ
けてきて嵌挿することから、本考案に於けるガイ
ド部18がその嵌挿の際、最も有効にコネクタ部
材3を案内し、嵌挿作業を容易ならしめるもので
ある。
るコネクタ部材10の使用状態を示すもので、コ
ネクタ部材10は取付リテーナ30にてカシメ止
めされて、電磁弁装置31のハウジング32の上
面に取り付けられている。このように取り付けて
固定したコネクタ部材10に他方のコネクタ部材
3を嵌挿する際には、コネクタ部材10の開口部
16側、即ち第6図でコネクタ部材10の左上方
から、コネクタ部材3をコネクタ部材10に近づ
けてきて嵌挿することから、本考案に於けるガイ
ド部18がその嵌挿の際、最も有効にコネクタ部
材3を案内し、嵌挿作業を容易ならしめるもので
ある。
本考案は、開口部の内側に電気ターミナルを有
し、内部底面に溝部が形成された第1のコネクタ
部材、 開口部の内側に電気ターミナルを有し、前記第
1のコネクタ部材の前記溝部に嵌挿可能な突起部
が形成された第2のコネクタ部材、 前記第1のコネクタ部材の開口部下縁から開口
部前面方向へ一体に延在するガイド面と、 前記第1のコネクタ部材、または、前記第2の
コネクタ部材の少なくともいずれか一方の開口部
と、前記第1のコネクタ部材に形成された溝部に
形成した面取部とを備えており、 前記第1のコネクタ部材に形成された溝部の底
面と前記ガイド面を同一面で構成したコネクタ装
置である。
し、内部底面に溝部が形成された第1のコネクタ
部材、 開口部の内側に電気ターミナルを有し、前記第
1のコネクタ部材の前記溝部に嵌挿可能な突起部
が形成された第2のコネクタ部材、 前記第1のコネクタ部材の開口部下縁から開口
部前面方向へ一体に延在するガイド面と、 前記第1のコネクタ部材、または、前記第2の
コネクタ部材の少なくともいずれか一方の開口部
と、前記第1のコネクタ部材に形成された溝部に
形成した面取部とを備えており、 前記第1のコネクタ部材に形成された溝部の底
面と前記ガイド面を同一面で構成したコネクタ装
置である。
このため、第1のコネクタ部材に第2のコネク
タ部材を嵌挿する際には、一方のコネクタ部材の
ガイド面にて他方のコネクタ部材の開口部下縁を
支持し、一方のコネクタ部材に対する他方のコネ
クタ部材の上下位置を一致させることができる。
タ部材を嵌挿する際には、一方のコネクタ部材の
ガイド面にて他方のコネクタ部材の開口部下縁を
支持し、一方のコネクタ部材に対する他方のコネ
クタ部材の上下位置を一致させることができる。
また、他方のコネクタ部材を一方のコネクタ部
材の開口部方向へ滑動させる際には、一方のコネ
クタ部材部材の開口部、および、溝部に形成した
面取部により、他方のコネクタ部材の左右位置を
合致させることができる。
材の開口部方向へ滑動させる際には、一方のコネ
クタ部材部材の開口部、および、溝部に形成した
面取部により、他方のコネクタ部材の左右位置を
合致させることができる。
さらに、他方のコネクタ部材を一方のコネクタ
部材の開口部方向へ滑動させる際には、一方のコ
ネクタ部材に形成された溝部の底面とガイド面と
が同一面で構成されていることにより、両コネク
タ部材間の干渉をなくし、滑らかに滑動させるこ
とができる。
部材の開口部方向へ滑動させる際には、一方のコ
ネクタ部材に形成された溝部の底面とガイド面と
が同一面で構成されていることにより、両コネク
タ部材間の干渉をなくし、滑らかに滑動させるこ
とができる。
このように、本考案の構成によれば、一方のコ
ネクタ部材の溝部と、他方のコネクタ部材の突起
部とを容易に嵌合させることができ、さらに、一
度、一方のコネクタ部材の溝部と、他方のコネク
タ部材の突起部とが嵌合すれば、一方のコネクタ
部材に他方のコネクタ部材を容易に嵌挿すること
ができる。
ネクタ部材の溝部と、他方のコネクタ部材の突起
部とを容易に嵌合させることができ、さらに、一
度、一方のコネクタ部材の溝部と、他方のコネク
タ部材の突起部とが嵌合すれば、一方のコネクタ
部材に他方のコネクタ部材を容易に嵌挿すること
ができる。
第1図は従来の一方のコネクタ部材を示す中央
縦断面図、第2図は他方のコネクタ部材の一例を
示す斜視図、第3図は本考案に於ける一方のコネ
クタ部材の一例を示す中央縦断面図、第4図は第
3図に示した一方のコネクタ部材の斜視図、第5
図は本考案に於けるコネクタ装置の一例を示す説
明図、第6図は本考案に於けるコネクタ装置の使
用状態を示す断面図である。 1……コネクタ部材、2,5……開口内部、3
……コネクタ部材(第2のコネクタ部材)、4,
6……電気ターミナル、7……開口部、8,9…
…開口部下縁、10……コネクタ部材(第1のコ
ネクタ部材)、11……開口内部、12……電気
ターミナル、13……リード線、14……ハウジ
ング、15……コネクタカバー、16……開口
部、17……下縁、18……ガイド部、20……
ハウジング、21……係止片、22……穴、23
……係止部、24……係合部、25……リード
線、26……曲線状部、27……面取部、28…
…溝部、29……突起部、30……取り付けリテ
ーナ、31……電磁弁装置、32……ハウジン
グ、33……ガイド面。
縦断面図、第2図は他方のコネクタ部材の一例を
示す斜視図、第3図は本考案に於ける一方のコネ
クタ部材の一例を示す中央縦断面図、第4図は第
3図に示した一方のコネクタ部材の斜視図、第5
図は本考案に於けるコネクタ装置の一例を示す説
明図、第6図は本考案に於けるコネクタ装置の使
用状態を示す断面図である。 1……コネクタ部材、2,5……開口内部、3
……コネクタ部材(第2のコネクタ部材)、4,
6……電気ターミナル、7……開口部、8,9…
…開口部下縁、10……コネクタ部材(第1のコ
ネクタ部材)、11……開口内部、12……電気
ターミナル、13……リード線、14……ハウジ
ング、15……コネクタカバー、16……開口
部、17……下縁、18……ガイド部、20……
ハウジング、21……係止片、22……穴、23
……係止部、24……係合部、25……リード
線、26……曲線状部、27……面取部、28…
…溝部、29……突起部、30……取り付けリテ
ーナ、31……電磁弁装置、32……ハウジン
グ、33……ガイド面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 開口部の内側に電気ターミナルを有し、内部底
面に溝部が形成された第1のコネクタ部材、 開口部の内側に電気ターミナルを有し、前記第
1のコネクタ部材の前記溝部に嵌挿可能な突起部
が形成された第2のコネクタ部材、 前記第1のコネクタ部材の開口部下縁から開口
部前面方向へ一体に延在するガイド面と、 前記第1のコネクタ部材、または、前記第2の
コネクタ部材の少なくともいずれか一方の開口部
と、前記第1のコネクタ部材に形成された溝部に
形成した面取部とを備えており、 前記第1のコネクタ部材に形成された溝部の底
面と前記ガイド面を同一面で構成したコネクタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12812982U JPS5931779U (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12812982U JPS5931779U (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | コネクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931779U JPS5931779U (ja) | 1984-02-28 |
| JPH024455Y2 true JPH024455Y2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=30290770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12812982U Granted JPS5931779U (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931779U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5120622B2 (ja) * | 2008-01-17 | 2013-01-16 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP12812982U patent/JPS5931779U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931779U (ja) | 1984-02-28 |
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