JPH0244592A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0244592A JPH0244592A JP63195370A JP19537088A JPH0244592A JP H0244592 A JPH0244592 A JP H0244592A JP 63195370 A JP63195370 A JP 63195370A JP 19537088 A JP19537088 A JP 19537088A JP H0244592 A JPH0244592 A JP H0244592A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- value
- areas
- volatile memory
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転機構系のfI算妨作時間を管理すること
ができる磁気記録再生装置に関するものである。
ができる磁気記録再生装置に関するものである。
従来の技術
業務用分野の磁気記録再生装置は、回転gI@の使用時
間を管理する目的で10時間計を有しているものが多い
。
間を管理する目的で10時間計を有しているものが多い
。
以下、図面を参照しながら上述した従来の磁気記録再生
装置で使用されている積算時間計の一例について説明す
る。第4図は従来の磁気記録再生装置で使用される積睦
時間計の構、成因を示す。第4図において、41は電界
液10時間計であり、電流を流すことにより移動する電
界液により時間を積算する。42はその目盛で、電界液
の移動を示す。
装置で使用されている積算時間計の一例について説明す
る。第4図は従来の磁気記録再生装置で使用される積睦
時間計の構、成因を示す。第4図において、41は電界
液10時間計であり、電流を流すことにより移動する電
界液により時間を積算する。42はその目盛で、電界液
の移動を示す。
43は電界液MW時間計41に流れる電流を制限するた
めの抵抗である。
めの抵抗である。
このように構成された電界液積算時間計について、以下
その動作を説明する。機器の電源投入により抵抗43で
決められた電流が流れ、それにより電界液積算時間計4
1内の電界液が移動するが、このとき、あらかじめ定め
た目盛弁移動するのにかかる@間に合うよう抵抗41の
抵抗値を選ぶことにより、任意のFfF間を積舞できる
。
その動作を説明する。機器の電源投入により抵抗43で
決められた電流が流れ、それにより電界液積算時間計4
1内の電界液が移動するが、このとき、あらかじめ定め
た目盛弁移動するのにかかる@間に合うよう抵抗41の
抵抗値を選ぶことにより、任意のFfF間を積舞できる
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、電源電圧の変動、
抵抗43の値のばらつき、電界液積算時間計自身の内部
抵抗のばらつきなどにより、測定精度が上がらないもの
であり、また、時間経過を能動的に警告できない、とい
う問題を有していた。
抵抗43の値のばらつき、電界液積算時間計自身の内部
抵抗のばらつきなどにより、測定精度が上がらないもの
であり、また、時間経過を能動的に警告できない、とい
う問題を有していた。
本発明は上記問題を解決するもので、81輝精度を向上
できる積算時間計をもった磁気記録再生装置を提供する
ことを目的とするものである。
できる積算時間計をもった磁気記録再生装置を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、時間を槓等するた
とえばマイクロコンピュータなどの手段と、電源末供給
時に前記積算した鎖を保つ3つ以上の領域を有する不揮
発メモリと、前記Vi譚した値を表示する表示部とを備
え、前記時間をgI輝する手段は、前記不揮発メモリの
3つ以上の領域への積算した値の書き込みを一定時間毎
に行い、再電源投入時に、前記不揮発メモリの3つ以上
の領域から積算した値を読み出し、前記読み出した値の
正しい値を決め、前記正しい値より再び時間を積算して
積算時間を得るように構成したものである。
とえばマイクロコンピュータなどの手段と、電源末供給
時に前記積算した鎖を保つ3つ以上の領域を有する不揮
発メモリと、前記Vi譚した値を表示する表示部とを備
え、前記時間をgI輝する手段は、前記不揮発メモリの
3つ以上の領域への積算した値の書き込みを一定時間毎
に行い、再電源投入時に、前記不揮発メモリの3つ以上
の領域から積算した値を読み出し、前記読み出した値の
正しい値を決め、前記正しい値より再び時間を積算して
積算時間を得るように構成したものである。
作用
上記構成により、たとえばマイクロコンピュータにより
時計並みの精度が得られ、不揮発メモリに保存される積
算値は、不揮発メモリの3つ以上の領域によるアルゴリ
ズムによりその確かさを向上できるものであり、あらか
じめ警告時間を設定することも容易となる。
時計並みの精度が得られ、不揮発メモリに保存される積
算値は、不揮発メモリの3つ以上の領域によるアルゴリ
ズムによりその確かさを向上できるものであり、あらか
じめ警告時間を設定することも容易となる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の磁気記録再生装置の構成図
を示す。第1図において、1は積算時間制御部2に積算
初期値、警告時間値を設定するためのスイッチ入力部で
ある。3は積算時間ff1l11部2から出力されるデ
ータをセグメント表示づるセグメント表示部、4は積算
時間制御部2から発生される警告信号を出力する警告出
力部、5は積算時間制御部2内で積算された値を保持す
る領域A〜Cを有する不揮発メモリである。
を示す。第1図において、1は積算時間制御部2に積算
初期値、警告時間値を設定するためのスイッチ入力部で
ある。3は積算時間ff1l11部2から出力されるデ
ータをセグメント表示づるセグメント表示部、4は積算
時間制御部2から発生される警告信号を出力する警告出
力部、5は積算時間制御部2内で積算された値を保持す
る領域A〜Cを有する不揮発メモリである。
積算時間制御部2は、スイッチ入力部1がらのデータを
解読する入力解読手段6と、時間積算の基準となるクロ
ック発生手段7と、W4pを°する時間積弁手段8と、
セグメント表示部3ヘセグメントデータを出力する表示
制御手段9と、入力解読手段6からの信号により警告時
間を設足りる警告時間設定手段10と、時間積睦手段8
によりv4粋されたデータを不揮発メモリ5へ占き込む
古き込み制御手段11と、電源投入されて積算時間制御
部2が起動するとき、不揮発メモリ5から積算値を読み
出す読み出し手段12と、時間W4算手段8により積算
された値と警告設定手段10で設定δれた警告値とを比
較する一致検出手段13と、一致検出手段13からの一
致出力により警告信号を発生させる警告信号発生手段1
4とを備えている。
解読する入力解読手段6と、時間積算の基準となるクロ
ック発生手段7と、W4pを°する時間積弁手段8と、
セグメント表示部3ヘセグメントデータを出力する表示
制御手段9と、入力解読手段6からの信号により警告時
間を設足りる警告時間設定手段10と、時間積睦手段8
によりv4粋されたデータを不揮発メモリ5へ占き込む
古き込み制御手段11と、電源投入されて積算時間制御
部2が起動するとき、不揮発メモリ5から積算値を読み
出す読み出し手段12と、時間W4算手段8により積算
された値と警告設定手段10で設定δれた警告値とを比
較する一致検出手段13と、一致検出手段13からの一
致出力により警告信号を発生させる警告信号発生手段1
4とを備えている。
第2図は第1図の具体的な回路の一例を示す回路図であ
る。積篩時間制御12はマイクロコンピュータ21およ
び周辺回路から構成されており、ここに示すマイクロコ
ンピュータ21はCPU、ROM。
る。積篩時間制御12はマイクロコンピュータ21およ
び周辺回路から構成されており、ここに示すマイクロコ
ンピュータ21はCPU、ROM。
RAMおよび入出力部を有する、いわゆるワンチップマ
イコンである。ワンチップマイコン21は電源供給され
ている限り時間を積算し、表示v522にその積算値を
出力し、一定時間毎に不揮発メモリ23にその積算値を
書き込む。電源投入時は、電源リセット部24により電
源立ち上がりを検知し、プログラムリセットを行い不揮
発メモリ23から最後に占き込まれたデータを取り込み
、以下1gをつづける。また、スイッチ25により任意
の値から積算を開始するように禎輝初期値を入力するこ
とや、警告時間値を設定することにより、警告時間経過
時に警告出力部26から警告出力を取り出せる。
イコンである。ワンチップマイコン21は電源供給され
ている限り時間を積算し、表示v522にその積算値を
出力し、一定時間毎に不揮発メモリ23にその積算値を
書き込む。電源投入時は、電源リセット部24により電
源立ち上がりを検知し、プログラムリセットを行い不揮
発メモリ23から最後に占き込まれたデータを取り込み
、以下1gをつづける。また、スイッチ25により任意
の値から積算を開始するように禎輝初期値を入力するこ
とや、警告時間値を設定することにより、警告時間経過
時に警告出力部26から警告出力を取り出せる。
次にこのように構成した19時間計の動作を第3図のフ
ローチャートを用いて説明する。電源リセット部24か
らリセット信号を受けてマイクロコンピュータ21は電
源立ち上がり後、ROMに記憶された第3図のフローチ
ャートに示すW4算時間計プログラムの手順にしたがっ
て時間の積算が開始される。まず、ステップ31,32
.33で不揮発メモリ内の領域A、B、Cの一致検出を
アルゴリズムにより行い、ステップ34.35で積算初
期値として領域Aのデータをとるか領域Bのデータをと
るが決定する。次に、ステップ36で一定時間経過して
いるかどうかを検知し、経過していれば次のステップ3
7で時間をV4算し、ステップ3g、39.40で積算
値をそれぞれ領域A、B、Cに占き込み、経過していな
ければ何も行わない、ということを繰りかえし実行する
。
ローチャートを用いて説明する。電源リセット部24か
らリセット信号を受けてマイクロコンピュータ21は電
源立ち上がり後、ROMに記憶された第3図のフローチ
ャートに示すW4算時間計プログラムの手順にしたがっ
て時間の積算が開始される。まず、ステップ31,32
.33で不揮発メモリ内の領域A、B、Cの一致検出を
アルゴリズムにより行い、ステップ34.35で積算初
期値として領域Aのデータをとるか領域Bのデータをと
るが決定する。次に、ステップ36で一定時間経過して
いるかどうかを検知し、経過していれば次のステップ3
7で時間をV4算し、ステップ3g、39.40で積算
値をそれぞれ領域A、B、Cに占き込み、経過していな
ければ何も行わない、ということを繰りかえし実行する
。
このように本実施例によれば、マイクロコンピュータが
時間をm算し、不揮発メモリが、電源末供給時に前記積
算した値を保ち、表示部が、前記81Oした値を表示す
る。また、マイクロコンピュータは一定時間毎に前記偵
Qした値を不揮発メモリの3つの領域に書き込み、さら
に、再電源投入時にはgIH値を不揮発メモリの3つの
領域から読み出し、この中から読み出した値の正しい値
をアルゴリズムで決め、この正しい値より再び積件する
ことにより、非常に高い精度の禎粋時間が得られる。し
かも、警告時間の設定はスイッチ入力部により容易に行
うことができ、任意の時間で出力を取り出すことができ
る。
時間をm算し、不揮発メモリが、電源末供給時に前記積
算した値を保ち、表示部が、前記81Oした値を表示す
る。また、マイクロコンピュータは一定時間毎に前記偵
Qした値を不揮発メモリの3つの領域に書き込み、さら
に、再電源投入時にはgIH値を不揮発メモリの3つの
領域から読み出し、この中から読み出した値の正しい値
をアルゴリズムで決め、この正しい値より再び積件する
ことにより、非常に高い精度の禎粋時間が得られる。し
かも、警告時間の設定はスイッチ入力部により容易に行
うことができ、任意の時間で出力を取り出すことができ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、不揮発メモリの3つ以上
の領域によるアルゴリズムにより、不揮発メモリに保持
される積算値の確かさを向上できるものであり、時間の
計数により時間経過の能動的な警告も可能となる。
の領域によるアルゴリズムにより、不揮発メモリに保持
される積算値の確かさを向上できるものであり、時間の
計数により時間経過の能動的な警告も可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2具
図は本実施例の1体的な回路図、第3図は時間積算のた
めのプログラムの一例を示すフローチャート、第4図は
従来例の時間槓粋計である。 1・・・スイッチ入力部、2・・・積算時間制御部、3
・・・セグメント表示部、4・・・警告出力部、5・・
・不揮発メモリ、7・・・クロック発生手段、8・・・
時間積停手段、9・・・表示制御手段、10・・・警告
時間設定手段、11・・・潟き込み制御手段、12・・
・読み出し制御手段、13・・・一致検出手段、14・
・・警告信号発生手段、21・・・マイクロコンピュー
タ。 代理人 森 本 義 弘 第2図 第1図 第4側
めのプログラムの一例を示すフローチャート、第4図は
従来例の時間槓粋計である。 1・・・スイッチ入力部、2・・・積算時間制御部、3
・・・セグメント表示部、4・・・警告出力部、5・・
・不揮発メモリ、7・・・クロック発生手段、8・・・
時間積停手段、9・・・表示制御手段、10・・・警告
時間設定手段、11・・・潟き込み制御手段、12・・
・読み出し制御手段、13・・・一致検出手段、14・
・・警告信号発生手段、21・・・マイクロコンピュー
タ。 代理人 森 本 義 弘 第2図 第1図 第4側
Claims (1)
- 1、時間を積算する手段と、電源末供給時に前記積算し
た値を保つ3つ以上の領域を有する不揮発メモリと、前
記積算した値を表示する表示部とを備え、前記時間を積
算する手段は、前記不揮発メモリの3つ以上の領域への
積算した値の書き込みを一定時間毎に行い、再電源投入
時に、前記不揮発メモリの3つ以上の領域から積算した
値を読み出し、前記読み出した値の正しい値を決め、前
記正しい値より再び時間を積算して積算時間を得るよう
に構成した磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195370A JPH0244592A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195370A JPH0244592A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244592A true JPH0244592A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16340048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195370A Pending JPH0244592A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198328A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-24 | Samii Kk | 遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234260A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Canon Inc | 不揮発性メモリアクセス方式 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195370A patent/JPH0244592A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234260A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Canon Inc | 不揮発性メモリアクセス方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198328A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-07-24 | Samii Kk | 遊技機 |
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