JPH0244602A - リアコンビネーションランプ - Google Patents
リアコンビネーションランプInfo
- Publication number
- JPH0244602A JPH0244602A JP63193087A JP19308788A JPH0244602A JP H0244602 A JPH0244602 A JP H0244602A JP 63193087 A JP63193087 A JP 63193087A JP 19308788 A JP19308788 A JP 19308788A JP H0244602 A JPH0244602 A JP H0244602A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer lens
- lens
- lamp
- flange part
- light
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ひとつのランプハウジング内にテールランプ
やリバースランプなど複数のランプを設けたリアコンビ
ネーションランプに関する。
やリバースランプなど複数のランプを設けたリアコンビ
ネーションランプに関する。
B、従来の技術
第2図は、日産自動車株式会社「サービス同報No、4
91J (昭和59年1o月発行)などに示されてい
るリアコンビネーションランプの一例を示す。ランプハ
ウジング1にはテールランプ用バルブ2とリバースラン
プ用バルブ3とが着脱可能に設けられ、バルブ2,3の
光が互いに干渉しないように遮光壁1a、lbが設けら
れている。テールランプ用バルブ2の光はテールランプ
インナレンズ4およびテールランプアウタレンズ5を通
って車両外方に射出し、リバースランプ用バルブ3の光
はリバースランプアウタレンズ6を通って車両外方に射
出する。このとき、テールランプ用バルブ2の光は遮光
壁1aに遮光され、テールランプアウタレンズ5の照明
領域5aだけを照明し、リバースランプ用バルブ3の光
は遮光壁1bに遮光され、リバースランプアウタレンズ
6だけを照明する。また、遮光壁1aの右側に位置する
テールランプアウタレンズ5の非照明領域5bの後方に
おいては、リバースランプアウタレンズ6の周囲にイン
ナレンズ7が設けられている。インナレンズ4,7は、
テールランプアウタレンズ5の不灯時の見映えが全領域
で一様になるように設けられている。
91J (昭和59年1o月発行)などに示されてい
るリアコンビネーションランプの一例を示す。ランプハ
ウジング1にはテールランプ用バルブ2とリバースラン
プ用バルブ3とが着脱可能に設けられ、バルブ2,3の
光が互いに干渉しないように遮光壁1a、lbが設けら
れている。テールランプ用バルブ2の光はテールランプ
インナレンズ4およびテールランプアウタレンズ5を通
って車両外方に射出し、リバースランプ用バルブ3の光
はリバースランプアウタレンズ6を通って車両外方に射
出する。このとき、テールランプ用バルブ2の光は遮光
壁1aに遮光され、テールランプアウタレンズ5の照明
領域5aだけを照明し、リバースランプ用バルブ3の光
は遮光壁1bに遮光され、リバースランプアウタレンズ
6だけを照明する。また、遮光壁1aの右側に位置する
テールランプアウタレンズ5の非照明領域5bの後方に
おいては、リバースランプアウタレンズ6の周囲にイン
ナレンズ7が設けられている。インナレンズ4,7は、
テールランプアウタレンズ5の不灯時の見映えが全領域
で一様になるように設けられている。
C0発明が解決しようとする課題
このような従来のリアコンビネーションランプにおいて
は、テールランプアウタレンズ5の非照明領域5bの後
方にインナレンズ7がリバースランプアウタレンズ6と
は別設されており、組立工数や部品点数あるいは重量が
増加し、それらの低減が要求されている。
は、テールランプアウタレンズ5の非照明領域5bの後
方にインナレンズ7がリバースランプアウタレンズ6と
は別設されており、組立工数や部品点数あるいは重量が
増加し、それらの低減が要求されている。
また、インナレンズ4,7によってテールランプアウタ
レンズ5の不灯時の見映えを一様にしているが、遮光壁
1aの頂部tの影がテールランプアウタレンズ5を通し
てWA察されてしまい、この点についてもさらに見映え
を一様にしたいという要求がある。
レンズ5の不灯時の見映えを一様にしているが、遮光壁
1aの頂部tの影がテールランプアウタレンズ5を通し
てWA察されてしまい、この点についてもさらに見映え
を一様にしたいという要求がある。
本発明の目的は、リバースランプ周囲のインナレンズを
リバースランプアウタレンズのつば部で兼用して部品点
数9組立工数を削減するとともに重量の低減化を図った
リアコンビネーションランプを提供することにある。
リバースランプアウタレンズのつば部で兼用して部品点
数9組立工数を削減するとともに重量の低減化を図った
リアコンビネーションランプを提供することにある。
01課題を解決するための手段
一実施例を示す第1図により本発明を説明すると、本発
明に係るリアコンビネーションランプは、第1のバルブ
12と、この第1のバルブ12に隣接される第2のバル
ブ13とを有する。
明に係るリアコンビネーションランプは、第1のバルブ
12と、この第1のバルブ12に隣接される第2のバル
ブ13とを有する。
また、テールランプ用照明領域R1を有する第1のアウ
タレンズ15と、このアウタレンズ15に穿設された開
口15Hに嵌合されハツト状断面を呈するリバースラン
プまたはターンシグナル用の第2のアウタレンズ16と
を有する。
タレンズ15と、このアウタレンズ15に穿設された開
口15Hに嵌合されハツト状断面を呈するリバースラン
プまたはターンシグナル用の第2のアウタレンズ16と
を有する。
さらに、第1のバルブ12の光が第1のアウタレンズ1
5の照明領域R1を照明し第2のアウタレンズ16およ
び第2のアウタレンズ16周囲に広がる第1のアウタレ
ンズ15の非照明領域R2を照明しないように遮光する
第1の遮光壁111と、第2のバルブ13の光が第2の
アウタレンズ16を照明しその周囲に広がる第1のアウ
タレンズ15の非照明領域R2を照明しないように遮光
する第2の遮光壁112とを有する。
5の照明領域R1を照明し第2のアウタレンズ16およ
び第2のアウタレンズ16周囲に広がる第1のアウタレ
ンズ15の非照明領域R2を照明しないように遮光する
第1の遮光壁111と、第2のバルブ13の光が第2の
アウタレンズ16を照明しその周囲に広がる第1のアウ
タレンズ15の非照明領域R2を照明しないように遮光
する第2の遮光壁112とを有する。
さらにまた、第1のアウタレンズの照明領域R1と対応
する第1のインナレンズ14と、第1のアウタレンズ1
5の非照明領域R2と対応するように、ハツト状断面を
呈する第2のアウタレンズ16のつば部161によって
形成された第2のインナレンズ162とを具備する。以
上の構成により、上述の問題点を特徴する 請求項2のリアコンビネーションランプは、第1のアウ
タレンズ15の開口部分15Hの折り曲げ端部151を
つば部161に超音波溶着する場合、つば部161をそ
の外周はど薄くなるようにするものである。
する第1のインナレンズ14と、第1のアウタレンズ1
5の非照明領域R2と対応するように、ハツト状断面を
呈する第2のアウタレンズ16のつば部161によって
形成された第2のインナレンズ162とを具備する。以
上の構成により、上述の問題点を特徴する 請求項2のリアコンビネーションランプは、第1のアウ
タレンズ15の開口部分15Hの折り曲げ端部151を
つば部161に超音波溶着する場合、つば部161をそ
の外周はど薄くなるようにするものである。
請求項3のリアコンビネーションランプは、第1の遮光
壁111の頂部を第1および第2のインナレンズで車輌
外方から隠蔽するものである。
壁111の頂部を第1および第2のインナレンズで車輌
外方から隠蔽するものである。
E1作用
第1のアウタレンズ15は、第1のバルブ12で照明さ
れる照明領域R1と、遮光壁111で遮光されて照明さ
れない非照明領域R2とを有する。
れる照明領域R1と、遮光壁111で遮光されて照明さ
れない非照明領域R2とを有する。
第1のバルブ12で照明される照明領域R1に対応して
第1のインナレンズ14が配設され、第1のバルブ12
で照明されない非照明領域R2に対応して第2のインナ
レンズ162が配設される。
第1のインナレンズ14が配設され、第1のバルブ12
で照明されない非照明領域R2に対応して第2のインナ
レンズ162が配設される。
この第2のインナレンズ162は、ハツト状断面を呈す
る第2のアウタレンズ16のつば部161で形成される
。したがって、非照明領域R2に対応するインナレンズ
単体が省略でき、部品点数が削減できる。
る第2のアウタレンズ16のつば部161で形成される
。したがって、非照明領域R2に対応するインナレンズ
単体が省略でき、部品点数が削減できる。
また、請求項2のリアコンビネーションランプにおいて
は、つば部162、特にその先端部分の重量が軽量化さ
れるから、超音波溶着に際してつば部162が不所望に
振動せず、溶着効率の低下が防止されると共に、基部に
おける折り曲げ部の割れなどが防止される。
は、つば部162、特にその先端部分の重量が軽量化さ
れるから、超音波溶着に際してつば部162が不所望に
振動せず、溶着効率の低下が防止されると共に、基部に
おける折り曲げ部の割れなどが防止される。
一方、請求項3のリアコンビネーションランプにおいて
は、遮光壁111の頂部tの近傍部分がいずれも車輌外
方から隠蔽され、アウタレンズ説明をわかりやすくする
ために実施例の図面を用いたが、これにより本発明が実
施例に限定されるものではない。
は、遮光壁111の頂部tの近傍部分がいずれも車輌外
方から隠蔽され、アウタレンズ説明をわかりやすくする
ために実施例の図面を用いたが、これにより本発明が実
施例に限定されるものではない。
F、実施例
第1図(a)〜(c)に基づいて一実施例について説明
する。
する。
第1図(a)は、リアコンビネーションランプの正面図
である第1図(b)のa−a線断面図である。
である第1図(b)のa−a線断面図である。
ランプハウジング11は不図示の車体に固設され、その
車室内側開放端にバルブ支持基板21が着脱可能に設け
られている。このバルブ支持基板21にはテールランプ
用バルブ(第1のバルブ)12とリバースランプ用バル
ブ(第2のバルブ)13とが交換可能に設けられている
。ランプハウジング11の車室外側開放端にはテールラ
ンプアウタレンズ15が固着され、その開放端が覆われ
ている。テールランプアウタレンズ15には楕円形状の
開口15Hが設けられ、そこにハツト状断面を呈するリ
バースランプアウタレンズ16が嵌着され、リバースラ
ンプアウタレンズ16のっは部161にテールランプア
ウタレンズ15の楕円形状開口端151が超音波溶着法
により固着され、両レンズ15.16が一体化されてい
る。このリバースランプアウタレンズ16のつば部16
1は周囲に延長され、その延長部分が後述するインナレ
ンズ162として利用される。
車室内側開放端にバルブ支持基板21が着脱可能に設け
られている。このバルブ支持基板21にはテールランプ
用バルブ(第1のバルブ)12とリバースランプ用バル
ブ(第2のバルブ)13とが交換可能に設けられている
。ランプハウジング11の車室外側開放端にはテールラ
ンプアウタレンズ15が固着され、その開放端が覆われ
ている。テールランプアウタレンズ15には楕円形状の
開口15Hが設けられ、そこにハツト状断面を呈するリ
バースランプアウタレンズ16が嵌着され、リバースラ
ンプアウタレンズ16のっは部161にテールランプア
ウタレンズ15の楕円形状開口端151が超音波溶着法
により固着され、両レンズ15.16が一体化されてい
る。このリバースランプアウタレンズ16のつば部16
1は周囲に延長され、その延長部分が後述するインナレ
ンズ162として利用される。
このように、ランプハウジング11と、バルブ支持基板
21と、テールランプアウタレンズ15と、リバースラ
ンプアウタレンズ16とによってランプ室30が形成さ
れる。このランプ室30は、ランプハウジング11と一
体の遮光壁111により、左右の室31.32に区画さ
れ、同様にランプハウジング11と一体であって、断面
がリバースランプの楕円形状に即した円筒状の遮光壁1
12により室32の内側に室33が区画される。
21と、テールランプアウタレンズ15と、リバースラ
ンプアウタレンズ16とによってランプ室30が形成さ
れる。このランプ室30は、ランプハウジング11と一
体の遮光壁111により、左右の室31.32に区画さ
れ、同様にランプハウジング11と一体であって、断面
がリバースランプの楕円形状に即した円筒状の遮光壁1
12により室32の内側に室33が区画される。
室31にはテールランプ用バルブ12が、室33にはリ
バースランプ用バルブ13がそれぞれ配設される。室3
1はインナレンズ14で覆われ、室32は、リバースラ
ンプアウタレンズ16のつば部161に形成したインナ
レンズ162で覆われ、室33は上述したリバースラン
プアウタレンズ16で覆われている。すなわち、室32
のインナレンズを、リバースランプアウタレンズ16で
兼用している。
バースランプ用バルブ13がそれぞれ配設される。室3
1はインナレンズ14で覆われ、室32は、リバースラ
ンプアウタレンズ16のつば部161に形成したインナ
レンズ162で覆われ、室33は上述したリバースラン
プアウタレンズ16で覆われている。すなわち、室32
のインナレンズを、リバースランプアウタレンズ16で
兼用している。
また、遮光壁111の頂部tを車両外方から隠蔽するた
め、インナレンズ14の一端141が図示のように遮光
壁111に沿ってクランク形状とされ、インナレンズ1
62の一端162aが遮光壁111に沿ってL字形状と
されている。
め、インナレンズ14の一端141が図示のように遮光
壁111に沿ってクランク形状とされ、インナレンズ1
62の一端162aが遮光壁111に沿ってL字形状と
されている。
このように構成されるリアコンビネーションランプにお
いてテールランプ用バルブ12が点灯すると、その光は
遮光壁111で遮光され、インナレンズ14を介してテ
ールランプ用アウタレンズ15の照明領域R1だけが照
明される。すなわち、遮光壁111を挟むテールランプ
アウタレンズ15の左右の領域のうち右側の領域は非照
明領域R2である。また、リバースランプ用バルブ13
が点灯すると、その光は、遮光壁111と112とによ
って遮光されリバースランプ用アウタレンズ16だけが
照明される。ここで、遮光壁111を設けないと、テー
ルランプ用バルブ12の光により非照明領域R2も照明
され、この場合、遮光壁112でその光が遮られる領域
のみ暗くなり、点灯時の見映えが悪くなるが、このよう
な遮光壁111により、テールランプ点灯時の見映えが
向上する。
いてテールランプ用バルブ12が点灯すると、その光は
遮光壁111で遮光され、インナレンズ14を介してテ
ールランプ用アウタレンズ15の照明領域R1だけが照
明される。すなわち、遮光壁111を挟むテールランプ
アウタレンズ15の左右の領域のうち右側の領域は非照
明領域R2である。また、リバースランプ用バルブ13
が点灯すると、その光は、遮光壁111と112とによ
って遮光されリバースランプ用アウタレンズ16だけが
照明される。ここで、遮光壁111を設けないと、テー
ルランプ用バルブ12の光により非照明領域R2も照明
され、この場合、遮光壁112でその光が遮られる領域
のみ暗くなり、点灯時の見映えが悪くなるが、このよう
な遮光壁111により、テールランプ点灯時の見映えが
向上する。
一方、テールランプ用バルブ12およびリバース用バル
ブ13が共に不点灯時には、インナレンズ14,162
によってテールランプアウタレンズ15の見映えはその
全面で一様となるとともに、遮光壁111の頂部t、す
なわち、その頂面と左右壁面とがインナレンズ14のク
ランク状端部141とインナレンズ162の立上り端部
162aとで完全に車両外方から隠蔽される。このため
、従来は線状に現われていた頂面の影が見えないばかり
か、矢印のように斜め方向から見る際にも遮光壁111
の面が見えずインナレンズ14.162がアウタレンズ
15を介してl!察され、見映えがより一層均−化され
る。
ブ13が共に不点灯時には、インナレンズ14,162
によってテールランプアウタレンズ15の見映えはその
全面で一様となるとともに、遮光壁111の頂部t、す
なわち、その頂面と左右壁面とがインナレンズ14のク
ランク状端部141とインナレンズ162の立上り端部
162aとで完全に車両外方から隠蔽される。このため
、従来は線状に現われていた頂面の影が見えないばかり
か、矢印のように斜め方向から見る際にも遮光壁111
の面が見えずインナレンズ14.162がアウタレンズ
15を介してl!察され、見映えがより一層均−化され
る。
そして、従来、別部品であったインナレンズ162が、
リバースランプアウタレンズ16のつば部161を延長
してこのアウタレンズ16と一体の一部品に形成される
から、部品点数2組立工数を削減でき、また、重量も低
減できる。
リバースランプアウタレンズ16のつば部161を延長
してこのアウタレンズ16と一体の一部品に形成される
から、部品点数2組立工数を削減でき、また、重量も低
減できる。
さらに、第1図(a)、(c)かられかるように、リバ
ースランプアウタレンズ16のつば部161は外方に向
けてその肉厚が漸減している。
ースランプアウタレンズ16のつば部161は外方に向
けてその肉厚が漸減している。
これは、超音波溶接時の効率低下を防止することが主目
的であり、以下に詳細を説明する。
的であり、以下に詳細を説明する。
テールランプアウタレンズ15の楕円形状開口端151
をつば部161に超音波溶着する際につば部161の外
周端部が振動する。この発明においては、つば部161
を従来よりも外方に延長してインナレンズ162を形成
しているため、その延長部が重くなる。このため、上記
振動に伴い溶着効率が悪化したり、あるいは溶着部近傍
の曲げ部から割れが発生するおそれがある。そこで、つ
ば部161の肉厚を外方に向けて漸減して基部の肉厚を
確保しつつ終端の肉厚を薄くし、これにより、つば部1
61の不所望の振動の抑制を図っている。
をつば部161に超音波溶着する際につば部161の外
周端部が振動する。この発明においては、つば部161
を従来よりも外方に延長してインナレンズ162を形成
しているため、その延長部が重くなる。このため、上記
振動に伴い溶着効率が悪化したり、あるいは溶着部近傍
の曲げ部から割れが発生するおそれがある。そこで、つ
ば部161の肉厚を外方に向けて漸減して基部の肉厚を
確保しつつ終端の肉厚を薄くし、これにより、つば部1
61の不所望の振動の抑制を図っている。
なお、遮光壁111の頂部tを隠蔽する目的でインナレ
ンズ14の一端141をクランク形状に。
ンズ14の一端141をクランク形状に。
インナレンズ162の一端162aをL字形状に折曲げ
たが、インナレンズ14の一端141をL字形状に、イ
ンナレンズ162の端部162aをクランク形状に形成
してもよい。
たが、インナレンズ14の一端141をL字形状に、イ
ンナレンズ162の端部162aをクランク形状に形成
してもよい。
また以上では、テールランプとリバースランプとを備え
たリアコンビネーションランプについて説明したが、テ
ールランプとターンシグナルランプとによるリアコンビ
ネーションランプにも本発明を適用できる他、テールラ
ンプとリバースランプとターンシグナルランプとをひと
つのランプハウジング内に収容するリアコンビネーショ
ンランプにも適用できる。
たリアコンビネーションランプについて説明したが、テ
ールランプとターンシグナルランプとによるリアコンビ
ネーションランプにも本発明を適用できる他、テールラ
ンプとリバースランプとターンシグナルランプとをひと
つのランプハウジング内に収容するリアコンビネーショ
ンランプにも適用できる。
G0発明の効果
本発明によれば、テールランプ用の第1のアウタレンズ
における非照明領域の後方に配置されるインナレンズを
ハツト状断面を呈するリバースランプアウタレンズのつ
ば部によって形成するようにしたので、レンナレンズ単
品がひとつ省略でき、部品点数2組立工数および重量の
低減に寄与する。
における非照明領域の後方に配置されるインナレンズを
ハツト状断面を呈するリバースランプアウタレンズのつ
ば部によって形成するようにしたので、レンナレンズ単
品がひとつ省略でき、部品点数2組立工数および重量の
低減に寄与する。
また、請求項2の発明によれば、超音波溶着の効率が向
上する。さらに請求項3の発明によれば、テールランプ
用の第1のアウタレンズの見映えがより一層均−化され
る。
上する。さらに請求項3の発明によれば、テールランプ
用の第1のアウタレンズの見映えがより一層均−化され
る。
第1図(a)〜(C)は一実施例を説明するもので、(
a)が(b)のa−a線断面図、(b)がリアコンビネ
ーションランプの正面図、(C)が(b)のc−ca断
面図である。第2図は従来のリアコンビネーションラン
プを説明するもので、(a)がその正面図、(b)が(
a)のb−b線断面図である。 11:ランプハウジング 12:テールランプ用バルブ 13:リバースランプ用バルブ 14:インナレンズ 15:テールランプ用アウタレンズ 16:リバースランプ用アウタレンズ 21:バルブ支持基板 31,32,33:室 111.112:遮光壁 141:クランク状端部 1°61:つば部 162:インナレンズ 162a : L字状端部 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 永 井 冬 紀 第2図 (α) (b)
a)が(b)のa−a線断面図、(b)がリアコンビネ
ーションランプの正面図、(C)が(b)のc−ca断
面図である。第2図は従来のリアコンビネーションラン
プを説明するもので、(a)がその正面図、(b)が(
a)のb−b線断面図である。 11:ランプハウジング 12:テールランプ用バルブ 13:リバースランプ用バルブ 14:インナレンズ 15:テールランプ用アウタレンズ 16:リバースランプ用アウタレンズ 21:バルブ支持基板 31,32,33:室 111.112:遮光壁 141:クランク状端部 1°61:つば部 162:インナレンズ 162a : L字状端部 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 永 井 冬 紀 第2図 (α) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1のバルブと、この第1のバルブに隣接される第
2のバルブと、テールランプ用照明領域を有する第1の
アウタレンズと、このアウタレンズに穿設された開口に
嵌合されハット状断面を呈するリバースランプまたはタ
ーンシグナル用の第2のアウタレンズと、前記第1のバ
ルブの光が前記第1のアウタレンズの照明領域を照明し
第2のアウタレンズおよび第2のアウタレンズ周囲に広
がる第1のアウタレンズの非照明領域を照明しないよう
に遮光する第1の遮光壁と、前記第2のバルブの光が前
記第2のアウタレンズを照明しその周囲に広がる前記第
1のアウタレンズの非照明領域を照明しないように遮光
する第2の遮光壁と、前記第1のアウタレンズの照明領
域と対応する第1のインナレンズと、前記第1のアウタ
レンズの非照明領域と対応するように、前記ハット状断
面を呈する第2のアウタレンズのつば部によって形成さ
れた第2のインナレンズとを具備することを特徴とする
リアコンビネーションランプ。 2)前記第1のアウタレンズの前記開口部分を前記第2
のバルブ側に折り曲げ、その折り曲げ端面を前記つば部
に超音波溶着するようになし、該つば部の肉厚を該つば
部外周に向かうにつれて薄くしたことを特徴とする請求
項1に記載のリアコンビネーションランプ。3)前記第
1の遮光壁の頂面と頂面近傍の該遮光壁の壁面とを、前
記第1および第2のインナレンズの端部を折り曲げて車
輌外方から隠蔽することを特徴とする請求項1に記載の
リアコンビネーションランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193087A JPH0244602A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | リアコンビネーションランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193087A JPH0244602A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | リアコンビネーションランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244602A true JPH0244602A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16302013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193087A Pending JPH0244602A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | リアコンビネーションランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244602A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249005U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | ||
| JPH0434803A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Koito Mfg Co Ltd | 自動車用灯具 |
| JP2015220047A (ja) * | 2014-05-16 | 2015-12-07 | マツダ株式会社 | 車両用灯体 |
| JP2024504778A (ja) * | 2021-02-26 | 2024-02-01 | ツェットカーヴェー グループ ゲーエムベーハー | 自動車投光器ハウジングに自動車投光器用のクロージングプレートを固定するための方法 |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63193087A patent/JPH0244602A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249005U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | ||
| JPH0434803A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Koito Mfg Co Ltd | 自動車用灯具 |
| JP2015220047A (ja) * | 2014-05-16 | 2015-12-07 | マツダ株式会社 | 車両用灯体 |
| JP2024504778A (ja) * | 2021-02-26 | 2024-02-01 | ツェットカーヴェー グループ ゲーエムベーハー | 自動車投光器ハウジングに自動車投光器用のクロージングプレートを固定するための方法 |
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