JPH0244603A - 車輌用灯具 - Google Patents
車輌用灯具Info
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- JPH0244603A JPH0244603A JP63192067A JP19206788A JPH0244603A JP H0244603 A JPH0244603 A JP H0244603A JP 63192067 A JP63192067 A JP 63192067A JP 19206788 A JP19206788 A JP 19206788A JP H0244603 A JPH0244603 A JP H0244603A
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- Japan
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- lens
- circuit board
- light emitting
- lamp
- facade
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多数の発光ダイオードを光源として使用する
車輌用灯具に関する。
車輌用灯具に関する。
従来、自動車の車体後部に設置されブレーキ操作時に点
灯して後続車輌等に注意を喚起させるハイマウントスト
ラグランプ等においては、第13図および第14図に示
すように多数の発光ダイオードを光源として使用してい
る。すなわち、1は灯具ボディ、2は灯具ボディ1の前
面開口部を被う前面レンズで、これらによって灯具ユニ
ット3を形成している。4は灯具ユニット3内に配設さ
れたプリント基板、5はプリント基板4の前面に前面レ
ンズ2の長手方向に一定のピッチPを以って一列に並列
配置された発光ダイオード、6は前面レンズ2の内面に
各発光ダイオード5に対応して一体に形成された光制御
部としてのレンズステップで、例えば凸レンズで構成さ
れ、このレンズステップ6によシ各発光ダイオード5か
らの光を所定の方向に導くようKしている0 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、このような従来の灯具においては、前面レン
ズ2が平面で、各発光ダイオードStでの距離りが一定
の場合は何ら問題がなく、良好゛な照明効果を得られる
が、前面レンズ2が第13図に示すように所要の曲率R
で凸曲面に湾曲形成されている場合は、各発光ダイオー
ド5と対応するレンズステップ6との距離りがそれぞれ
異なシ、レンズ中央部において最大で、レンズの端に至
るにしたがって徐々〈小さくなるので、光の拡散角αは
同じでも照射面積が各発光ダイオード毎に異なシ、照明
効果と光の有効利用という点で問題があった。
灯して後続車輌等に注意を喚起させるハイマウントスト
ラグランプ等においては、第13図および第14図に示
すように多数の発光ダイオードを光源として使用してい
る。すなわち、1は灯具ボディ、2は灯具ボディ1の前
面開口部を被う前面レンズで、これらによって灯具ユニ
ット3を形成している。4は灯具ユニット3内に配設さ
れたプリント基板、5はプリント基板4の前面に前面レ
ンズ2の長手方向に一定のピッチPを以って一列に並列
配置された発光ダイオード、6は前面レンズ2の内面に
各発光ダイオード5に対応して一体に形成された光制御
部としてのレンズステップで、例えば凸レンズで構成さ
れ、このレンズステップ6によシ各発光ダイオード5か
らの光を所定の方向に導くようKしている0 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、このような従来の灯具においては、前面レン
ズ2が平面で、各発光ダイオードStでの距離りが一定
の場合は何ら問題がなく、良好゛な照明効果を得られる
が、前面レンズ2が第13図に示すように所要の曲率R
で凸曲面に湾曲形成されている場合は、各発光ダイオー
ド5と対応するレンズステップ6との距離りがそれぞれ
異なシ、レンズ中央部において最大で、レンズの端に至
るにしたがって徐々〈小さくなるので、光の拡散角αは
同じでも照射面積が各発光ダイオード毎に異なシ、照明
効果と光の有効利用という点で問題があった。
すなわち、距離りが大きくなると、照射面積も増大する
ため、第15図に示すように当該発光ダイオードに対応
するレンズステップ6に隣接した他のレンズステップの
一部をも照明するようになり、光7の重なシ合う部分8
が生じる。その場合、レンズ両端の発光ダイオード5と
レンズステップ6との距離りを光の重なシ合う部分8が
生じない最適用ImLo(第13図)K設定すると、中
央部においては距離りが最大とな)、レンズステップ6
上での光の重なシ合う量が最大となる。しかし各レンズ
ステップ6は尚該ステップに対応する発光ダイオード5
から出た光を所定の方向に導くよう形状、大きさ、曲率
等を決定されているので、隣シ合う発光ダイオード5か
らの光に対しては有効に機能せず、そのため光の損失と
なシ照明効率が悪いという不都合を生じる。そこで、中
央部での光の霊なシ合いを防止するため、レンズ中央に
おける発光ダイオード5とレンズステップ6との距離り
を最適距離Loに設定すると、両端に至るにしたがって
照射面積が減少し、第16図に示すようにレンズステッ
プ6をその全体に亘って照明し得なくなるため、ステッ
プ間に縞状の暗部9が生じる。
ため、第15図に示すように当該発光ダイオードに対応
するレンズステップ6に隣接した他のレンズステップの
一部をも照明するようになり、光7の重なシ合う部分8
が生じる。その場合、レンズ両端の発光ダイオード5と
レンズステップ6との距離りを光の重なシ合う部分8が
生じない最適用ImLo(第13図)K設定すると、中
央部においては距離りが最大とな)、レンズステップ6
上での光の重なシ合う量が最大となる。しかし各レンズ
ステップ6は尚該ステップに対応する発光ダイオード5
から出た光を所定の方向に導くよう形状、大きさ、曲率
等を決定されているので、隣シ合う発光ダイオード5か
らの光に対しては有効に機能せず、そのため光の損失と
なシ照明効率が悪いという不都合を生じる。そこで、中
央部での光の霊なシ合いを防止するため、レンズ中央に
おける発光ダイオード5とレンズステップ6との距離り
を最適距離Loに設定すると、両端に至るにしたがって
照射面積が減少し、第16図に示すようにレンズステッ
プ6をその全体に亘って照明し得なくなるため、ステッ
プ間に縞状の暗部9が生じる。
なお、このような問題は前面レンズ2の曲率Rが大きく
なればなるほど一層顕著になるものでらる0 したがって、本発明は上述したような問題点を解決し、
簡単な構成で前面レンズが凸曲面であるにも拘わらず実
質的に平面とみなす仁とができ、光の利用効率と照明効
果を向上させ得るようにした車輌用灯具を提供すること
を目的とするものである。
なればなるほど一層顕著になるものでらる0 したがって、本発明は上述したような問題点を解決し、
簡単な構成で前面レンズが凸曲面であるにも拘わらず実
質的に平面とみなす仁とができ、光の利用効率と照明効
果を向上させ得るようにした車輌用灯具を提供すること
を目的とするものである。
本発明は上記目的を達成する九めに、灯具ボディと、前
面が所定の曲率を以て凸曲面に湾曲形成され前記灯具ボ
ディの前面開口部を被う前面レンズと、前記灯具ボディ
内に配設されたプリント基板と、このプリント基板に前
記前面レンズの長手方向に一部ピッチで並列配置された
多数の発光ダイオードとを備え、前記プリント基板は前
記前面レンズの長手方向に並設された複数個の分割基板
からなり、各分割基板を、各発光ダイオードから前面レ
ンズ裏面までの距離が略一定になるよう灯具光軸に対し
て傾斜して配置したものである。
面が所定の曲率を以て凸曲面に湾曲形成され前記灯具ボ
ディの前面開口部を被う前面レンズと、前記灯具ボディ
内に配設されたプリント基板と、このプリント基板に前
記前面レンズの長手方向に一部ピッチで並列配置された
多数の発光ダイオードとを備え、前記プリント基板は前
記前面レンズの長手方向に並設された複数個の分割基板
からなり、各分割基板を、各発光ダイオードから前面レ
ンズ裏面までの距離が略一定になるよう灯具光軸に対し
て傾斜して配置したものである。
本発明において各分割基板は灯具光軸に対して傾斜配置
され、各発光ダイオードから前面レンズまでの距離を略
一定にする。
され、各発光ダイオードから前面レンズまでの距離を略
一定にする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る車輌用灯具の基本的構成を示す横
断面図である。なお、図中第13図〜第16図と同一構
成部品、部分に対しては同一符号を以て示し、その説明
を省略する。同図において、プリント基板4はレンズ中
央において左右に分割形成された2つの分割基板4A、
4Bによって構成されている。各分割基板4A、4Bは
、当該基板上に実装されている各発光ダイオード5とこ
れは対応するレンズステップ6との距離がすべて最適距
離Lot/Cなるよう灯具光軸HVC対して所要角度傾
斜して配置される。傾斜角度θは前面レンズ2の曲率R
によシ変化し、Rが大きくなると、θも大きくなる。こ
の場合、左の分割基板4Aは前面レンズ2の左端a1と
中央a2とを結ぶ直線と略平行に、かつ当該分割基板に
実装されている両端の発光ダイオード5と対応するレン
ズステップ6との距離が最適用、@Loになるより配設
される。一方、右の分割基板4Bは前面レンズ2の中央
部2と右端息3とを結ぶ直線と略平行に、かつ当該分割
基板に実装されている両端の発光ダイオード5と対応す
るレンズステップ6との距離が最適距離り。
断面図である。なお、図中第13図〜第16図と同一構
成部品、部分に対しては同一符号を以て示し、その説明
を省略する。同図において、プリント基板4はレンズ中
央において左右に分割形成された2つの分割基板4A、
4Bによって構成されている。各分割基板4A、4Bは
、当該基板上に実装されている各発光ダイオード5とこ
れは対応するレンズステップ6との距離がすべて最適距
離Lot/Cなるよう灯具光軸HVC対して所要角度傾
斜して配置される。傾斜角度θは前面レンズ2の曲率R
によシ変化し、Rが大きくなると、θも大きくなる。こ
の場合、左の分割基板4Aは前面レンズ2の左端a1と
中央a2とを結ぶ直線と略平行に、かつ当該分割基板に
実装されている両端の発光ダイオード5と対応するレン
ズステップ6との距離が最適用、@Loになるより配設
される。一方、右の分割基板4Bは前面レンズ2の中央
部2と右端息3とを結ぶ直線と略平行に、かつ当該分割
基板に実装されている両端の発光ダイオード5と対応す
るレンズステップ6との距離が最適距離り。
Kなるよう配設される。そして、各発光ダイオード5は
灯具光軸Hと略平行になるよう各分割基板4A、4Bに
実装されている。
灯具光軸Hと略平行になるよう各分割基板4A、4Bに
実装されている。
かくしてこのような構成からなる車輌用灯具によれば、
プリント基板4を2分割し、その各分割基板4A、4B
を、発光ダイオード5とレンズステップ6との距離がす
べて最適距離LOになるよう灯具光軸Hに対して傾斜さ
せているので、各分割基板4A、4Bが前面レンズ2と
略平行く対向し、湾曲面からなる前面レンズ2を実質的
に平面とみなすことができ、したがってすべての発光ダ
イオード5は最適距離LOによシ対応するレンズステッ
プ6をその全幅に亘って過不足なくきれいに照明する。
プリント基板4を2分割し、その各分割基板4A、4B
を、発光ダイオード5とレンズステップ6との距離がす
べて最適距離LOになるよう灯具光軸Hに対して傾斜さ
せているので、各分割基板4A、4Bが前面レンズ2と
略平行く対向し、湾曲面からなる前面レンズ2を実質的
に平面とみなすことができ、したがってすべての発光ダ
イオード5は最適距離LOによシ対応するレンズステッ
プ6をその全幅に亘って過不足なくきれいに照明する。
そのため、第15図に示したような照射面積の増大によ
るレンズステップ上での光の重なυ合いが生じたシ、あ
るいはまた第16図に示したような照射面積の減少によ
る暗部9が生じず、前面レンズ2の全面を略均−な明る
さで効率よく照明し得、光の利用効率と照明効果を向上
させ得る0 この場合、各分割基板4A、4Bは平面、前面レンズ2
は湾曲面であるため、厳密にはすべての発光ダイオード
5とレンズステップ6との距離を最適距@LoK設定す
ることはできないが、前面レンズ2の曲率半径R1長さ
等に応じてプリント基板4の分割数を増やせば最適距離
LOに対する誤差が少なくなシ、実用上何ら問題ない本
のである。
るレンズステップ上での光の重なυ合いが生じたシ、あ
るいはまた第16図に示したような照射面積の減少によ
る暗部9が生じず、前面レンズ2の全面を略均−な明る
さで効率よく照明し得、光の利用効率と照明効果を向上
させ得る0 この場合、各分割基板4A、4Bは平面、前面レンズ2
は湾曲面であるため、厳密にはすべての発光ダイオード
5とレンズステップ6との距離を最適距@LoK設定す
ることはできないが、前面レンズ2の曲率半径R1長さ
等に応じてプリント基板4の分割数を増やせば最適距離
LOに対する誤差が少なくなシ、実用上何ら問題ない本
のである。
第2図は本発明を、リアスポイラ−内に組込んだストッ
プランプに適用した場合の具体的実施例を示す第3図C
−C線断面図、第3図は要部正面図、第4図はリアスポ
イラ−の外観斜視図、第5図は第3図C−C線断面図、
第6図は第3図E −E線断面図、第7図は第3図C−
C線断面図、第8図は第3図C−C線断面図、第9図は
第3図C−C線断面図である。先ず、第2図〜第9図に
基づいてリアスポイラ−とストップランプの構成を概略
説明すると、10(第4図)は車体の後部上面、11は
車体の後部上面10上にガスケット12(第5図)を介
して設置された左右方向に長い翼形のリアスポイラ−1
3はリアスポイ2−11の後部突出端の長手方向中央部
下両側に設けられた所定長さの細長い切欠部14内に配
設された左右方向に長い帯状のストップランプである。
プランプに適用した場合の具体的実施例を示す第3図C
−C線断面図、第3図は要部正面図、第4図はリアスポ
イラ−の外観斜視図、第5図は第3図C−C線断面図、
第6図は第3図E −E線断面図、第7図は第3図C−
C線断面図、第8図は第3図C−C線断面図、第9図は
第3図C−C線断面図である。先ず、第2図〜第9図に
基づいてリアスポイラ−とストップランプの構成を概略
説明すると、10(第4図)は車体の後部上面、11は
車体の後部上面10上にガスケット12(第5図)を介
して設置された左右方向に長い翼形のリアスポイラ−1
3はリアスポイ2−11の後部突出端の長手方向中央部
下両側に設けられた所定長さの細長い切欠部14内に配
設された左右方向に長い帯状のストップランプである。
ストップ2ンプ13は、板状の灯具ボディ15と、縦断
面形状が略U字状で車体前方側に開放し、その開放端が
前記灯具ボディ15の前面(車体後方側の面)に超音波
溶着等によって固定された前面レンズ16とからなる灯
具ユニット1Tを有し、この灯具二二ツ)17の内部に
は多数の発光ダイオード19を実装してなるプリント基
板18が配設されている。
面形状が略U字状で車体前方側に開放し、その開放端が
前記灯具ボディ15の前面(車体後方側の面)に超音波
溶着等によって固定された前面レンズ16とからなる灯
具ユニット1Tを有し、この灯具二二ツ)17の内部に
は多数の発光ダイオード19を実装してなるプリント基
板18が配設されている。
灯具ボディ15の背面には第2図および第7図に示すよ
うに複数個の固定片20が車体前方に向って一体く突設
されておシ、これらの固定片20は前記切欠部14の天
井面にボルト21およびナツト22によって強固に固定
されている。また前面レンズ16の上面も切欠凹部14
の天井面に雨間接着テープ23(第7図)、接着剤等に
よシ固着される。前記灯具ボディ15の背面適宜箇所に
は該ボディ15の内部とリアスポイラ−11の内部とを
連通させる連通管25(第2図、88図)が一体に突設
され、その先端部は雨水等の侵入を防止すべく下方に折
曲されている。灯具ユニット17の内部は連通管25を
介して外部と連通する丸め、空気の流通が自在で、温、
湿度を外部と略等しくする。したがって、発光ダイオー
ド19の点滅による水滴の発生、温度および圧力の変動
等を軽減防止する。そして連通孔25の内側開口端には
フィルタ26(第2図、第8図)が配設されておシ、こ
のフィルタ28はフッ素系、ポリエチレン、超高分子ポ
リエチレン、アクリル系等の多孔質フィルムによって形
成されることによシ、通気性、透湿性、耐水性に優れ、
特に通気性においては高い特性を有している。
うに複数個の固定片20が車体前方に向って一体く突設
されておシ、これらの固定片20は前記切欠部14の天
井面にボルト21およびナツト22によって強固に固定
されている。また前面レンズ16の上面も切欠凹部14
の天井面に雨間接着テープ23(第7図)、接着剤等に
よシ固着される。前記灯具ボディ15の背面適宜箇所に
は該ボディ15の内部とリアスポイラ−11の内部とを
連通させる連通管25(第2図、88図)が一体に突設
され、その先端部は雨水等の侵入を防止すべく下方に折
曲されている。灯具ユニット17の内部は連通管25を
介して外部と連通する丸め、空気の流通が自在で、温、
湿度を外部と略等しくする。したがって、発光ダイオー
ド19の点滅による水滴の発生、温度および圧力の変動
等を軽減防止する。そして連通孔25の内側開口端には
フィルタ26(第2図、第8図)が配設されておシ、こ
のフィルタ28はフッ素系、ポリエチレン、超高分子ポ
リエチレン、アクリル系等の多孔質フィルムによって形
成されることによシ、通気性、透湿性、耐水性に優れ、
特に通気性においては高い特性を有している。
前記灯具ボディ15の長手方向中央部にはコード28を
リアスポイラ−11内に導くためのコード導出孔29(
第2図、第6図)が開設されておシ、このコード導出孔
29にはゴムブッシング3aが嵌合固定されている。前
記コード28の一端は前記プリント基板18の電気回路
に接続され、他端はリアスポイラ−11内を通って車体
の後部上面10に設けられた挿通孔32(第5図)よシ
車体内忙導かれている0灯具ボデイ15の前面には複数
個の基板取付部33(第2図、第6図)が前方に向って
一体に突設されており、その先端面に前記プリント基板
18が止めねじ34によシ略垂直に固定されている。発
光ダイオード19はプリント基板18の前面に左右方向
に一列に並列配置され、その光軸4TC第5図)は略水
平で、車体の左右方向中心軸線P(第2図)と略平行で
ある0 前記前面レンズ16は赤色、黄色等〈着色された透光性
樹脂によって左右方向に長い帯状箱形に形成され、前面
が!2図に示すよりにリアスボイ−)−11の後部突出
端面と同一面を形成するよう所定の曲率(R4)を以て
凸曲面に形成され、内面40には多数の光制御部43が
各発光ダイオード19に対応して形成されると共にサイ
ドステップ44(第10図)が光制御部43の下方に位
置して幅方向全長に亘)形成されている。前記プリント
基板18は、第1図に示し九実施例と同様長手方向に分
割形成されることくよシ複数個の分割基板18A、 j
8B、 18C・・・からなり、各分割基板18A、
18B、18C・・・は当該基板上は実装されている各
発光ダイオード19と、前面レンズ16の各光制御部4
3との距離りが略一定になるよう灯具光軸(車体の左右
方向中心軸lsPと一致)に対して所要角度傾斜して配
置されている。
リアスポイラ−11内に導くためのコード導出孔29(
第2図、第6図)が開設されておシ、このコード導出孔
29にはゴムブッシング3aが嵌合固定されている。前
記コード28の一端は前記プリント基板18の電気回路
に接続され、他端はリアスポイラ−11内を通って車体
の後部上面10に設けられた挿通孔32(第5図)よシ
車体内忙導かれている0灯具ボデイ15の前面には複数
個の基板取付部33(第2図、第6図)が前方に向って
一体に突設されており、その先端面に前記プリント基板
18が止めねじ34によシ略垂直に固定されている。発
光ダイオード19はプリント基板18の前面に左右方向
に一列に並列配置され、その光軸4TC第5図)は略水
平で、車体の左右方向中心軸線P(第2図)と略平行で
ある0 前記前面レンズ16は赤色、黄色等〈着色された透光性
樹脂によって左右方向に長い帯状箱形に形成され、前面
が!2図に示すよりにリアスボイ−)−11の後部突出
端面と同一面を形成するよう所定の曲率(R4)を以て
凸曲面に形成され、内面40には多数の光制御部43が
各発光ダイオード19に対応して形成されると共にサイ
ドステップ44(第10図)が光制御部43の下方に位
置して幅方向全長に亘)形成されている。前記プリント
基板18は、第1図に示し九実施例と同様長手方向に分
割形成されることくよシ複数個の分割基板18A、 j
8B、 18C・・・からなり、各分割基板18A、
18B、18C・・・は当該基板上は実装されている各
発光ダイオード19と、前面レンズ16の各光制御部4
3との距離りが略一定になるよう灯具光軸(車体の左右
方向中心軸lsPと一致)に対して所要角度傾斜して配
置されている。
前記光制御部43は対応する発光ダイオード19から出
た光を車体後方に導くととくよシステップランプ13の
車体後方からの視認性を向上させるもので、第10図〜
第12図に示すように略同じ大きさの方形をなし、縦、
横それぞれ3つずつ3列に配列され九合計9つのプリズ
ム群45A〜45工で構成され、中央に位置するプリズ
ム45Fの中心が対応する発光ダイオード19の中心と
略一致している。前記中央のプリズム45Eは第11図
および第12図に示すように適宜な曲率(R1)を以て
凹曲面状に形成されている。中央のプリズム45Eの上
下、左右に位置する4つのプリズム45B。
た光を車体後方に導くととくよシステップランプ13の
車体後方からの視認性を向上させるもので、第10図〜
第12図に示すように略同じ大きさの方形をなし、縦、
横それぞれ3つずつ3列に配列され九合計9つのプリズ
ム群45A〜45工で構成され、中央に位置するプリズ
ム45Fの中心が対応する発光ダイオード19の中心と
略一致している。前記中央のプリズム45Eは第11図
および第12図に示すように適宜な曲率(R1)を以て
凹曲面状に形成されている。中央のプリズム45Eの上
下、左右に位置する4つのプリズム45B。
45D、45F、45Hは、その内側端、すなわち中央
のプリズム45E〈接する側端が該プリズム45Eよシ
若干突出されることによシ段部46を有し、内側端部か
ら外側端に至るほど肉厚が薄く形成されている。したが
って、左右2つのプリズム45445Hは第11図に示
すように横断面形状が左右対称な略三角形で、上下2つ
のプリズム45D、45Fは第12図に示すように縦断
面形状が同じく略三角形をなしている。i九、左右2つ
のプリズム45B、45)fの段部48の高さは第40
図に適切に示すように、上方のプリズム45Dのそれよ
り高く、下方のプリズム45Fの段部高さよシ低い。そ
して、前記4つのプリズム45B、45D、45F、4
5Hの表面は、適宜な曲率(R2)を以て凹曲面に形成
されている。
のプリズム45E〈接する側端が該プリズム45Eよシ
若干突出されることによシ段部46を有し、内側端部か
ら外側端に至るほど肉厚が薄く形成されている。したが
って、左右2つのプリズム45445Hは第11図に示
すように横断面形状が左右対称な略三角形で、上下2つ
のプリズム45D、45Fは第12図に示すように縦断
面形状が同じく略三角形をなしている。i九、左右2つ
のプリズム45B、45)fの段部48の高さは第40
図に適切に示すように、上方のプリズム45Dのそれよ
り高く、下方のプリズム45Fの段部高さよシ低い。そ
して、前記4つのプリズム45B、45D、45F、4
5Hの表面は、適宜な曲率(R2)を以て凹曲面に形成
されている。
四隅に位置する4つのプリズム45A、 45C,45
G、45Iは、第10図に示すように前記4つのプリズ
ム45B、45D、45F、45Hよりさらに一段高く
なるよう突出形成されることによ9段部48を有し、そ
の表面49は中央のプリズム45Kに接する内側角部5
0よシ、対角線位置の角部51に向けて傾斜するよ5適
宜な曲率を以って凹曲面に形成されている。したがって
、4つのプリズム45氏45C,45G、45Iの板厚
は内側角部5GICおいて最大で、外側角部51におい
て最小とされ、縦。
G、45Iは、第10図に示すように前記4つのプリズ
ム45B、45D、45F、45Hよりさらに一段高く
なるよう突出形成されることによ9段部48を有し、そ
の表面49は中央のプリズム45Kに接する内側角部5
0よシ、対角線位置の角部51に向けて傾斜するよ5適
宜な曲率を以って凹曲面に形成されている。したがって
、4つのプリズム45氏45C,45G、45Iの板厚
は内側角部5GICおいて最大で、外側角部51におい
て最小とされ、縦。
横断面形状がいずれも略三角形をなしている。なお、H
d前面レンズ16の基準肉厚である。
d前面レンズ16の基準肉厚である。
このようなプリズム45A〜45工(但し、中央のプリ
ズム45Eを除く)は、上述したようにその段部高さ、
表面の曲率半径等を変えて形成することによ)、光の屈
折角、屈折方向が異なシ、これKよシ発光ダイオード1
9から出た光53を光軸4γ方向に屈折させ、前面レン
ズ16から車体後方に向けて出射させるようにしている
。この場合、すべての発光ダイオード19はLが等しい
ためその光の拡散角α(第11図)の範囲で対応する光
制御部43を全幅に亘ってきれいに照明することができ
る。したがって、第15図に示したようなステップ6上
での光の重なυ合いが生じず、上記さで効率よく照明し
得、光の利用効率と照明効果を向上させ得る。
ズム45Eを除く)は、上述したようにその段部高さ、
表面の曲率半径等を変えて形成することによ)、光の屈
折角、屈折方向が異なシ、これKよシ発光ダイオード1
9から出た光53を光軸4γ方向に屈折させ、前面レン
ズ16から車体後方に向けて出射させるようにしている
。この場合、すべての発光ダイオード19はLが等しい
ためその光の拡散角α(第11図)の範囲で対応する光
制御部43を全幅に亘ってきれいに照明することができ
る。したがって、第15図に示したようなステップ6上
での光の重なυ合いが生じず、上記さで効率よく照明し
得、光の利用効率と照明効果を向上させ得る。
なお、本実施例は各プリズム45A〜45Iの表面を適
宜な曲率を以って凹曲形に形成したが、これに何ら特定
されることなく種々の変更が可能で、例えばプリズム4
5A〜45Iすべての表面を曲面の代シに平面に形成し
てもよい0 前記前面レンズ16の内面下端部に設けられたサイドス
テップ44は、第10図に示すように車体の前後方向に
長く延在し、車体の左右方向く並列配置され九多数のシ
リンドリカルレンズで構成され、各発光ダイオード19
から出た下方に向う光を車体の左右方向に拡散させる0
これはストップランプ13から下方に向って出射し、車
体の後部上天10に当って反射する光が、車体後方に対
して目立たなくするためのもので、かならずしも必要で
はない。
宜な曲率を以って凹曲形に形成したが、これに何ら特定
されることなく種々の変更が可能で、例えばプリズム4
5A〜45Iすべての表面を曲面の代シに平面に形成し
てもよい0 前記前面レンズ16の内面下端部に設けられたサイドス
テップ44は、第10図に示すように車体の前後方向に
長く延在し、車体の左右方向く並列配置され九多数のシ
リンドリカルレンズで構成され、各発光ダイオード19
から出た下方に向う光を車体の左右方向に拡散させる0
これはストップランプ13から下方に向って出射し、車
体の後部上天10に当って反射する光が、車体後方に対
して目立たなくするためのもので、かならずしも必要で
はない。
なお、上記実施例はリアスポイラ−内に組込んだストッ
プランプに適用した例を示したが、本発明はこれに特定
されるものではなく、発光ダイオードを光源とし、前面
レンズを凸曲面に形成してなる各種灯具に適用実施し得
るものである。
プランプに適用した例を示したが、本発明はこれに特定
されるものではなく、発光ダイオードを光源とし、前面
レンズを凸曲面に形成してなる各種灯具に適用実施し得
るものである。
以上説明したように本発明に係る車輌用灯具は、前面レ
ンズを凸曲面に湾曲形成し、灯具ボディ内に配設される
プリント基板と、前面レンズの長手方向に並設され九複
数個の分割基板で構成し、各分割基板を灯具光軸に対し
て傾斜させ、各発光ダイオードと前面レンズとの距離が
略一定になるようにしたので、前面レンズの湾曲面を実
質的に平面とみなすことができ、シ九がって各発光ダイ
オードの照射面積が略等しく、光の重なシ合いもしくは
暗部の発生を防止し得、前面レンズを全面に亘って効率
よく照明することができ、照明効果を向上させる。
ンズを凸曲面に湾曲形成し、灯具ボディ内に配設される
プリント基板と、前面レンズの長手方向に並設され九複
数個の分割基板で構成し、各分割基板を灯具光軸に対し
て傾斜させ、各発光ダイオードと前面レンズとの距離が
略一定になるようにしたので、前面レンズの湾曲面を実
質的に平面とみなすことができ、シ九がって各発光ダイ
オードの照射面積が略等しく、光の重なシ合いもしくは
暗部の発生を防止し得、前面レンズを全面に亘って効率
よく照明することができ、照明効果を向上させる。
第1図は本発明に係る車輌用灯具の基本的構成を示す横
断面図、第2図は本発明をリアスポイラ−内に組込んだ
ストップランプに適用した場合の一実施例を示す第3図
C−C線断面図、第3図は要部正面図、第4図はリアス
ポイラ−の外観斜視図、第5図は第3図C−C線断面図
、第6図は第3図C−C線断面図、第7図は第3図C−
C線断面図、第8図は第3図C−C線断面図、第9図は
第3図C−C線断面図、第10図は光制御部の斜視図、
第11図は第3図C−C線断面図、第42図は第10図
に−に線断面図、第13図は従来灯具の横断面図、第1
4図は第13図1−1線断面図、第15図は光の重なシ
合いを示す図、第16図は暗部の発生を示す図である。 1・・・・灯具ボディ、211・・・前面、レンズ、3
・−・・灯具ユニット、4・・・・プリント基板、4A
、4B・−・・分割基板、5・・・・発光ダイオード、
6・・−eレンズステップ、H・・・・灯具光軸、15
・・Φ・灯具ボディ、16・・・・前面レンズ、18・
・・・プリント基板。 CJ−1 第8図 第9図 第10図 第5図 第14図 第15図
断面図、第2図は本発明をリアスポイラ−内に組込んだ
ストップランプに適用した場合の一実施例を示す第3図
C−C線断面図、第3図は要部正面図、第4図はリアス
ポイラ−の外観斜視図、第5図は第3図C−C線断面図
、第6図は第3図C−C線断面図、第7図は第3図C−
C線断面図、第8図は第3図C−C線断面図、第9図は
第3図C−C線断面図、第10図は光制御部の斜視図、
第11図は第3図C−C線断面図、第42図は第10図
に−に線断面図、第13図は従来灯具の横断面図、第1
4図は第13図1−1線断面図、第15図は光の重なシ
合いを示す図、第16図は暗部の発生を示す図である。 1・・・・灯具ボディ、211・・・前面、レンズ、3
・−・・灯具ユニット、4・・・・プリント基板、4A
、4B・−・・分割基板、5・・・・発光ダイオード、
6・・−eレンズステップ、H・・・・灯具光軸、15
・・Φ・灯具ボディ、16・・・・前面レンズ、18・
・・・プリント基板。 CJ−1 第8図 第9図 第10図 第5図 第14図 第15図
Claims (1)
- 灯具ボディと、所定の曲率を以て凸曲面に湾曲形成され
前記灯具ボディの前面開口部を被う前面レンズと、前記
灯具ボディ内に配設されたプリント基板と、このプリン
ト基板に前記前面レンズの長手方向に一定ピッチで並列
配置された多数の発光ダイオードとを備え、前記プリン
ト基板は前記前面レンズの長手方向に並設された複数個
の分割基板からなり、各分割基板は各発光ダイオードか
ら前面レンズ裏面までの距離が略一定になるよう灯具光
軸に対して傾斜して配置されていることを特徴とする車
輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192067A JP2556987B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 車輌用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192067A JP2556987B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 車輌用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244603A true JPH0244603A (ja) | 1990-02-14 |
| JP2556987B2 JP2556987B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=16285076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192067A Expired - Lifetime JP2556987B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 車輌用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556987B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112818U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-19 | ||
| JP2000100210A (ja) * | 1998-09-18 | 2000-04-07 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用信号灯 |
| JP2003072618A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用led灯火装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276406U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | ||
| JPS62285308A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | ヤマハ発動機株式会社 | 灯火器を備えた自動二輪車 |
| JPS6364005A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光スタ−カプラ |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63192067A patent/JP2556987B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276406U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | ||
| JPS62285308A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | ヤマハ発動機株式会社 | 灯火器を備えた自動二輪車 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003072618A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用led灯火装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556987B2 (ja) | 1996-11-27 |
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