JPH0244745Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244745Y2 JPH0244745Y2 JP1985137021U JP13702185U JPH0244745Y2 JP H0244745 Y2 JPH0244745 Y2 JP H0244745Y2 JP 1985137021 U JP1985137021 U JP 1985137021U JP 13702185 U JP13702185 U JP 13702185U JP H0244745 Y2 JPH0244745 Y2 JP H0244745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- forced circulation
- vertical rod
- bath water
- upper edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は気泡を混入した湯を槽内に向けてジエ
ツト式に噴射することで、入浴時の人体にマツサ
ージと類似の効果を与える気泡浴槽に関し、更に
詳しくは槽壁に設けた気泡発生装置に連絡する浴
用水強制循環手段の配設構造の改良に関する。
ツト式に噴射することで、入浴時の人体にマツサ
ージと類似の効果を与える気泡浴槽に関し、更に
詳しくは槽壁に設けた気泡発生装置に連絡する浴
用水強制循環手段の配設構造の改良に関する。
(従来の技術)
従来、此種気泡浴槽として特開昭57−16814号
公報、特開昭52−98383号公報に記載されたもの
が知られている。
公報、特開昭52−98383号公報に記載されたもの
が知られている。
これら気泡浴槽は、槽壁とエプロン面との間に
比較的広い空間部を形成し、かつこの槽壁とエプ
ロン面とに亘つて載せ板を一体に設けてあり、そ
の載せ板上に浴用水強制循環手段を設置すること
で該循環手段を予め浴槽本体と一体化させて、浴
槽据付け現場での配管工事が不要になる利点を有
するものであつた。
比較的広い空間部を形成し、かつこの槽壁とエプ
ロン面とに亘つて載せ板を一体に設けてあり、そ
の載せ板上に浴用水強制循環手段を設置すること
で該循環手段を予め浴槽本体と一体化させて、浴
槽据付け現場での配管工事が不要になる利点を有
するものであつた。
(考案が解決しようとする課題)
上述した従来の気泡浴槽によれば、浴用水強制
循環手段を設置する載せ板が浴槽本体と一体に形
成されているので、浴用水強制循環手段の作動時
(気泡流噴出時)における振動が直接浴槽本体に
伝わり、これにより槽壁、エプロン面等が共振し
て騒音を発生させる虞れがあつた。
循環手段を設置する載せ板が浴槽本体と一体に形
成されているので、浴用水強制循環手段の作動時
(気泡流噴出時)における振動が直接浴槽本体に
伝わり、これにより槽壁、エプロン面等が共振し
て騒音を発生させる虞れがあつた。
本考案は上記従来事情に鑑みてなされたもので
あり、この目的とする処は、浴用水強制循環手段
と浴槽本体を予め一体化させ、なおかつ浴用水強
制循環手段の作動時における浴槽本体の共振を出
来る限り小さくして騒音が発生する虞れのない気
泡浴槽を提供することにある。
あり、この目的とする処は、浴用水強制循環手段
と浴槽本体を予め一体化させ、なおかつ浴用水強
制循環手段の作動時における浴槽本体の共振を出
来る限り小さくして騒音が発生する虞れのない気
泡浴槽を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
以上の目的を達成するために、本考案の気泡浴
槽は、浴槽本体における所望箇所の上縁面下方
に、気泡発生装置に連絡する浴用水強制循環手段
用の支持台を配備してなり、前記支持台が、一端
を浴槽脚に固定して上記上縁面の端部方向に延出
する架台と、上記上縁面下面に上下動可能に連結
した縦杆とから形成され、該縦杆の下端を架台の
自由端に開孔した貫通孔に挿通して浴槽据付け面
に当接させると共に、縦杆に螺合する上下一対の
ナツトで前記貫通孔縁を挾持したことを特徴とす
る。
槽は、浴槽本体における所望箇所の上縁面下方
に、気泡発生装置に連絡する浴用水強制循環手段
用の支持台を配備してなり、前記支持台が、一端
を浴槽脚に固定して上記上縁面の端部方向に延出
する架台と、上記上縁面下面に上下動可能に連結
した縦杆とから形成され、該縦杆の下端を架台の
自由端に開孔した貫通孔に挿通して浴槽据付け面
に当接させると共に、縦杆に螺合する上下一対の
ナツトで前記貫通孔縁を挾持したことを特徴とす
る。
(作用)
以上の手段によれば、架台に設置する浴用水強
制循環手段が浴槽本体に一体的に装備されると共
に、浴用水強制循環手段の作動時における振動が
支持台、浴槽脚を介して間接的に浴槽本体に伝わ
る。同時に、架台と縦杆とで浴用水強制循環手段
と架台自体の重みを、浴槽脚と架台の連結部分、
上縁面と縦杆との連結部分、縦杆と浴槽据付け面
との当接部分に分散して支持し、さらに縦杆を上
下動させることで浴槽据付け面の排水勾配に関係
なく縦杆下端を浴槽据付け面に当接させる。
制循環手段が浴槽本体に一体的に装備されると共
に、浴用水強制循環手段の作動時における振動が
支持台、浴槽脚を介して間接的に浴槽本体に伝わ
る。同時に、架台と縦杆とで浴用水強制循環手段
と架台自体の重みを、浴槽脚と架台の連結部分、
上縁面と縦杆との連結部分、縦杆と浴槽据付け面
との当接部分に分散して支持し、さらに縦杆を上
下動させることで浴槽据付け面の排水勾配に関係
なく縦杆下端を浴槽据付け面に当接させる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
気泡浴槽は第1図、第2図に示す如く、浴槽本
体Aの背凭れ側或いは足側の槽壁a2に吸込孔2と
気泡発生装置3を設けると共に、この槽壁a2上端
部分に拡張上縁面a3′を形成し、さらにこの拡張
上縁面a3′下方には前記気泡発生装置3と吸込孔
2に接続する浴用水強制循環手段4用の支持台1
を設けて構成されており、据付け面B上に設置さ
れている。
体Aの背凭れ側或いは足側の槽壁a2に吸込孔2と
気泡発生装置3を設けると共に、この槽壁a2上端
部分に拡張上縁面a3′を形成し、さらにこの拡張
上縁面a3′下方には前記気泡発生装置3と吸込孔
2に接続する浴用水強制循環手段4用の支持台1
を設けて構成されており、据付け面B上に設置さ
れている。
浴槽本体AはFRP製であり、底壁a1の周縁に
槽壁a2を一体に設けると共に、この槽壁a2の上端
部分に上縁面a3を延設し、かつその上縁面a3の
内、背凭れ側或いは足側のものを拡張して拡張上
縁面a3′を形成してなり、前記底壁a1の下面には
周知の如く、その全域に亘つて合板等の補強板a4
が貼設されると共に、この補強板a4下面に浴槽脚
a5が設けられている。
槽壁a2を一体に設けると共に、この槽壁a2の上端
部分に上縁面a3を延設し、かつその上縁面a3の
内、背凭れ側或いは足側のものを拡張して拡張上
縁面a3′を形成してなり、前記底壁a1の下面には
周知の如く、その全域に亘つて合板等の補強板a4
が貼設されると共に、この補強板a4下面に浴槽脚
a5が設けられている。
浴槽脚a5は背凭れ側及び足側の槽壁a2の幅方向
に沿つて所望の木材等からなる角材を横設してな
り、上記底壁a1の周縁から補強板a4下面さらに浴
槽脚a5の外面に亘つて設けたFRPライニング槽a6
によつて補強板a4と一体に底壁a1に取付けられて
いる。
に沿つて所望の木材等からなる角材を横設してな
り、上記底壁a1の周縁から補強板a4下面さらに浴
槽脚a5の外面に亘つて設けたFRPライニング槽a6
によつて補強板a4と一体に底壁a1に取付けられて
いる。
支持台1は、長尺な2本、短尺な2本の計4本
のアングル材1−1,1−2をフレーム状に枠組
みしてなる架台1aと、拡張上縁面a3′下面に上
下動可能に連結した縦杆5とからなり、前記架台
1aはその一端面を浴槽脚a5にビス1−3止めし
て拡張上縁面a3′の端部方向に延出すると共に、
その自由端には縦杆5挿通用の貫通孔1−4が開
孔されている。
のアングル材1−1,1−2をフレーム状に枠組
みしてなる架台1aと、拡張上縁面a3′下面に上
下動可能に連結した縦杆5とからなり、前記架台
1aはその一端面を浴槽脚a5にビス1−3止めし
て拡張上縁面a3′の端部方向に延出すると共に、
その自由端には縦杆5挿通用の貫通孔1−4が開
孔されている。
上記架台1aの上面には載せ板1a′が固定さ
れ、該載せ板1a′上面に浴用水強制循環手段4を
固定することで、その浴用水強制循環手段4が拡
張上縁面a3′と支持台1の間の空間部13内に収
容される。
れ、該載せ板1a′上面に浴用水強制循環手段4を
固定することで、その浴用水強制循環手段4が拡
張上縁面a3′と支持台1の間の空間部13内に収
容される。
縦杆5は据付け面Bから拡張上縁面a3′近傍に
至る長さを備え、その上端と下端外周には夫々ね
じ部5a,5bを形成してなり、上端側のねじ部
5aを拡張上縁面a3′下面に固定した長尺ナツト
8に螺合せしめ、その長尺ナツト8下位において
緩止めナツト9が螺嵌されている。また、下端側
のねじ部5bを架台1aの貫通孔1−4に挿通
し、その末端を据付け面Bに当接させると共に、
このねじ部5bに螺合する上下一対のナツト6,
7で貫通孔1−4縁を挾んで架台1aを吊持して
いる。
至る長さを備え、その上端と下端外周には夫々ね
じ部5a,5bを形成してなり、上端側のねじ部
5aを拡張上縁面a3′下面に固定した長尺ナツト
8に螺合せしめ、その長尺ナツト8下位において
緩止めナツト9が螺嵌されている。また、下端側
のねじ部5bを架台1aの貫通孔1−4に挿通
し、その末端を据付け面Bに当接させると共に、
このねじ部5bに螺合する上下一対のナツト6,
7で貫通孔1−4縁を挾んで架台1aを吊持して
いる。
上記長尺ナツト8は補強板14を介して拡張上
縁面a3′下面に固定されている。
縁面a3′下面に固定されている。
浴用水強制循環手段4は、行き用・帰り用の強
制循環パイプ4−1,4−2と、これら強制循環
パイプ4−1,4−2に接続したろ過器及びポン
プ(共に図示せず)とからなり、そのろ過器及び
ポンプをカバー4−3で包被した状態で載せ板1
a′上に固定すると共に、帰り用の強制循環パイプ
4−2が吸込孔2に、行き用の強制循環パイプ4
−1が気泡発生装置3に夫々接続されている。
制循環パイプ4−1,4−2と、これら強制循環
パイプ4−1,4−2に接続したろ過器及びポン
プ(共に図示せず)とからなり、そのろ過器及び
ポンプをカバー4−3で包被した状態で載せ板1
a′上に固定すると共に、帰り用の強制循環パイプ
4−2が吸込孔2に、行き用の強制循環パイプ4
−1が気泡発生装置3に夫々接続されている。
気泡発生装置3は第3図に示す如く、行き用の
強制循環パイプ4−1に連通して形成した絞り部
3−1と、その絞り部3−1の下流側に設けた空
気吸引部3−2と、その絞り部3−1と空気吸引
部3−2の作用によつて発生する気泡流を噴出す
るノズル3−3とからなつている。
強制循環パイプ4−1に連通して形成した絞り部
3−1と、その絞り部3−1の下流側に設けた空
気吸引部3−2と、その絞り部3−1と空気吸引
部3−2の作用によつて発生する気泡流を噴出す
るノズル3−3とからなつている。
尚、図中12は浴用水強制循環手段4を作動さ
せるためのエアースイツチ、11はこのエアース
イツチ12と浴用水強制循環手段4を連絡するエ
アー管である。
せるためのエアースイツチ、11はこのエアース
イツチ12と浴用水強制循環手段4を連絡するエ
アー管である。
以上の構成によれば、架台1aに設置した浴用
水強制循環手段4が浴槽本体Aに一体的に装備さ
れると共に、浴用水強制循環手段4の作動時、即
ち気泡噴出時における振動が架台1a、浴槽脚
a5、補強板a4を介して間接的に浴槽本体Aへ伝わ
り、その振動が直接浴槽本体に伝わるものに比べ
て、気泡流噴出時における浴槽本体Aの振動を小
さくすることができる。
水強制循環手段4が浴槽本体Aに一体的に装備さ
れると共に、浴用水強制循環手段4の作動時、即
ち気泡噴出時における振動が架台1a、浴槽脚
a5、補強板a4を介して間接的に浴槽本体Aへ伝わ
り、その振動が直接浴槽本体に伝わるものに比べ
て、気泡流噴出時における浴槽本体Aの振動を小
さくすることができる。
同時に、架台1aと縦杆5とが、浴用水強制循
環手段4の荷重を浴槽脚a5、拡張上縁面a3′、据
付け面Bに分散し、さらに緩止めナツト9を緩め
て縦杆5を上下方向に螺動させることで、据付け
面Bの排水勾配に関係なく縦杆5下端を据付け面
Bに確実に当接させる。
環手段4の荷重を浴槽脚a5、拡張上縁面a3′、据
付け面Bに分散し、さらに緩止めナツト9を緩め
て縦杆5を上下方向に螺動させることで、据付け
面Bの排水勾配に関係なく縦杆5下端を据付け面
Bに確実に当接させる。
(考案の効果)
本考案は以上説明したように構成したので、従
来の如く浴用水強制循環手段用の載せ板を浴槽本
体に一体的に設けたものに比べて、浴槽本体に伝
わる浴用水強制循環手段作動時の振動を小さくす
ることができると共に、浴用水強制循環手段と架
台の重みが一部分に集中することにより支持台と
浴槽本体の連結部分が破損する虞れを防ぐことが
でき、しかも縦杆の上下動操作によつて排水勾配
の有無にかかわらず確実に上記重みを分散でき
る。
来の如く浴用水強制循環手段用の載せ板を浴槽本
体に一体的に設けたものに比べて、浴槽本体に伝
わる浴用水強制循環手段作動時の振動を小さくす
ることができると共に、浴用水強制循環手段と架
台の重みが一部分に集中することにより支持台と
浴槽本体の連結部分が破損する虞れを防ぐことが
でき、しかも縦杆の上下動操作によつて排水勾配
の有無にかかわらず確実に上記重みを分散でき
る。
従つて、浴用水強制循環手段を浴槽本体に一体
的に装備するものであつて、気泡噴出時に騒音が
発生する虞れがなく、かつ浴用水強制循環手段を
安全・確実に支持できる気泡浴槽を提供し得る。
的に装備するものであつて、気泡噴出時に騒音が
発生する虞れがなく、かつ浴用水強制循環手段を
安全・確実に支持できる気泡浴槽を提供し得る。
図面は本考案気泡浴槽の一実施例を示し、第1
図は要部の平面図で一部切欠して示す、第2図は
第1図の2−2線拡大断面図、第3図は気泡発生
装置部分の断面図である。 尚、図中、A:浴槽本体、a3′:拡張上縁面、
3:気泡発生装置、4:浴用水強制循環手段、
1:支持台、a5:浴槽脚、1a:架台、5:縦
杆、1−4:貫通孔、B:据付け面、6,7:ナ
ツト。
図は要部の平面図で一部切欠して示す、第2図は
第1図の2−2線拡大断面図、第3図は気泡発生
装置部分の断面図である。 尚、図中、A:浴槽本体、a3′:拡張上縁面、
3:気泡発生装置、4:浴用水強制循環手段、
1:支持台、a5:浴槽脚、1a:架台、5:縦
杆、1−4:貫通孔、B:据付け面、6,7:ナ
ツト。
Claims (1)
- 浴槽本体における所望箇所の上縁面下方に、気
泡発生装置に連絡する浴用水強制循環手段用の支
持台を配備してなり、前記支持台が、一端を浴槽
脚に固定して上記上縁面の端部方向に延出する架
台と、上記上縁面下面に上下動可能に連結した縦
杆とから形成され、該縦杆の下端を架台の自由端
に開孔した貫通孔に挿通して浴槽据付け面に当接
させると共に、縦杆に螺合する上下一対のナツト
で前記貫通孔縁を挾持したことを特徴とする気泡
浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985137021U JPH0244745Y2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985137021U JPH0244745Y2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245026U JPS6245026U (ja) | 1987-03-18 |
| JPH0244745Y2 true JPH0244745Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=31040682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985137021U Expired JPH0244745Y2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244745Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052179Y2 (ja) * | 1988-05-14 | 1993-01-20 | ||
| JPH0733793Y2 (ja) * | 1989-02-27 | 1995-08-02 | 大同ほくさん株式会社 | 気泡発生装置付浴室ユニット |
| JPH02291861A (ja) * | 1989-04-30 | 1990-12-03 | Takagi Ind Co Ltd | 風呂用気泡発生装置 |
| JP5828543B2 (ja) * | 2011-04-22 | 2015-12-09 | 株式会社Lixil | 入浴装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298383A (en) * | 1976-02-14 | 1977-08-18 | Yuuichi Sakamoto | Ultrasonic foam group jet bath |
| JPS5716814A (en) * | 1980-07-05 | 1982-01-28 | Yuichi Sakamoto | Jetting bathtub containing rare gas such as radon or thoron with ultrasonic wave in combination |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP1985137021U patent/JPH0244745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245026U (ja) | 1987-03-18 |
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