JPH0244809A - ラッチ回路 - Google Patents
ラッチ回路Info
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- JPH0244809A JPH0244809A JP63195535A JP19553588A JPH0244809A JP H0244809 A JPH0244809 A JP H0244809A JP 63195535 A JP63195535 A JP 63195535A JP 19553588 A JP19553588 A JP 19553588A JP H0244809 A JPH0244809 A JP H0244809A
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- JP
- Japan
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- level
- output
- transfer gate
- potential
- inverter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラッチ回路、特に、出力のスイッチングが早い
動作を必要とするラッチ回路に関する。
動作を必要とするラッチ回路に関する。
従来の半導体回路におけるラッチ回路は、第4図のよう
に構成されている。
に構成されている。
第4図において、1は入力端子、2はクロック端子、3
は相補型I・ランスファゲート、4と9と10と26は
インバータ、8はクロックドインバータ、15aはバッ
ファ、25は負荷容量、27は出力端子、28はスタテ
ィックラッチ回路、24は負荷抵抗である。
は相補型I・ランスファゲート、4と9と10と26は
インバータ、8はクロックドインバータ、15aはバッ
ファ、25は負荷容量、27は出力端子、28はスタテ
ィックラッチ回路、24は負荷抵抗である。
第5図は第4図の動作タイミング及び電位レベルを示し
た波形図である。
た波形図である。
第4図に示した回路の動作について第5図を用いて説明
する。
する。
期間T1において、クロックが” H”レベルの時に入
力端子■に与えられているテーク“H″しベルが相補型
トランスファゲート3に入力され、インバータ9及び1
0を介してバッファ15aに“H′°レベルが入力され
る。
力端子■に与えられているテーク“H″しベルが相補型
トランスファゲート3に入力され、インバータ9及び1
0を介してバッファ15aに“H′°レベルが入力され
る。
このバッファ15aの出力も“′H″レベルとなり、こ
の“′H″ルベルが負荷抵抗24を介してインバータ2
6に入力され、入力信号の反転信号の“′L″レベルが
出力される。この時、インバータ4の出力は“L“ルベ
ルで、クロックドインバータ8はオフしているため動作
には影響しない。
の“′H″ルベルが負荷抵抗24を介してインバータ2
6に入力され、入力信号の反転信号の“′L″レベルが
出力される。この時、インバータ4の出力は“L“ルベ
ルで、クロックドインバータ8はオフしているため動作
には影響しない。
クロックが” L ”レベルになると相補型トランスフ
ァゲート3はオフし、クロックドインバータ8がオンと
なるため、クロックが“I−1”レベルの期間にインバ
ータ9に入力されていたデータ“H゛。
ァゲート3はオフし、クロックドインバータ8がオンと
なるため、クロックが“I−1”レベルの期間にインバ
ータ9に入力されていたデータ“H゛。
レベルがインバータ9及びクロックドインバータ8で保
持され、クロックが゛H″レヘレベ期間と同様にインバ
ータ26から”L“ルベルか出力される。
持され、クロックが゛H″レヘレベ期間と同様にインバ
ータ26から”L“ルベルか出力される。
次に、期間T2においてもクロックが” H”レベルの
期間中は、入力端子1に与えられているデータは”H”
レベルのため出力端子27は“L“レベルのままとなる
。この期間T2のクロックが” L ”レベルの期間に
入力端子1のデータが“H“レベルから“L′″レベル
へと変化しているため、期間T3のクロックが“H′ル
ベルになると、インバータ10の出力が” H”レベル
から゛L″°レベルへ変化し、バッファ15aの出力も
負荷抵抗24を介して負荷容量25を放電しなからH”
。
期間中は、入力端子1に与えられているデータは”H”
レベルのため出力端子27は“L“レベルのままとなる
。この期間T2のクロックが” L ”レベルの期間に
入力端子1のデータが“H“レベルから“L′″レベル
へと変化しているため、期間T3のクロックが“H′ル
ベルになると、インバータ10の出力が” H”レベル
から゛L″°レベルへ変化し、バッファ15aの出力も
負荷抵抗24を介して負荷容量25を放電しなからH”
。
レベルから“L′ルベルへ変化する。
同様に、期間T5においてはバッファ15aの出力が負
荷容量25を充電しなから゛′L″レベルから“′H′
″レベルへ変化する。
荷容量25を充電しなから゛′L″レベルから“′H′
″レベルへ変化する。
以上述べたように従来のラッチ回路ては、バッファの出
力についた負荷容量を負荷抵抗を介して充放電しなから
VDDレベルからGNDレベルまたは、GNDレヘレベ
らVDDレベルへ変化するため、負荷抵抗が非常に大き
いとバッファの駆動能力を上げても、負荷抵抗と負荷容
量による時定数によりスイッチング時間が決まってしま
うため、ある値以上には高速にできないという欠点を有
していた。
力についた負荷容量を負荷抵抗を介して充放電しなから
VDDレベルからGNDレベルまたは、GNDレヘレベ
らVDDレベルへ変化するため、負荷抵抗が非常に大き
いとバッファの駆動能力を上げても、負荷抵抗と負荷容
量による時定数によりスイッチング時間が決まってしま
うため、ある値以上には高速にできないという欠点を有
していた。
そこで、本発明の目的は、以上の点を解決しスイッチン
グ時間のはやいラッチ回路を提供することにある。
グ時間のはやいラッチ回路を提供することにある。
本発明のラッチ回路は、ラッチとトライステートバッフ
ァとトランスファゲートを有し、ラッチの出力とトライ
ステートバッファに入力が接続され、トライステートバ
ッファの出力許可信号は、ラッチクロックと同相の信号
が入力され、クロックの立下り時に1パルスを発生する
パルス発生回路と、前記パルス発生回路により、トライ
ステートバッファの出力に蓄積されている電荷を放出さ
せる回路とNチャンネルトランスファゲートもしくはP
チャンネルトランスファゲートのゲートとソースがラッ
チの出力に接続されドレインがトライステートバッファ
の出力に接続することにより、トライステートバッファ
の出力ラインを一定電位に保つ回路とを含んで構成され
る。
ァとトランスファゲートを有し、ラッチの出力とトライ
ステートバッファに入力が接続され、トライステートバ
ッファの出力許可信号は、ラッチクロックと同相の信号
が入力され、クロックの立下り時に1パルスを発生する
パルス発生回路と、前記パルス発生回路により、トライ
ステートバッファの出力に蓄積されている電荷を放出さ
せる回路とNチャンネルトランスファゲートもしくはP
チャンネルトランスファゲートのゲートとソースがラッ
チの出力に接続されドレインがトライステートバッファ
の出力に接続することにより、トライステートバッファ
の出力ラインを一定電位に保つ回路とを含んで構成され
る。
本発明の詳細を実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第2図
は本発明の一使用例を示す回路図、第3図は第2図に示
した回路の動作タイミング及び電位レベルを示した波形
図である。
は本発明の一使用例を示す回路図、第3図は第2図に示
した回路の動作タイミング及び電位レベルを示した波形
図である。
第1図において、1は入力端子、2はクロック端子、3
は相補型トランスファーゲート、4と5と6と7と9と
10と11と13はインバータ、8はクロックドインバ
ータ、12と17はNAND回路、14と18はNチャ
ンネルトランスファーゲート、16と22はPチャンネ
ルトランスファーゲート、15はトライステートバッフ
ァ、19と21は抵抗、20は14と16のドレインと
19と21の接続点、23は出力端子である。
は相補型トランスファーゲート、4と5と6と7と9と
10と11と13はインバータ、8はクロックドインバ
ータ、12と17はNAND回路、14と18はNチャ
ンネルトランスファーゲート、16と22はPチャンネ
ルトランスファーゲート、15はトライステートバッフ
ァ、19と21は抵抗、20は14と16のドレインと
19と21の接続点、23は出力端子である。
第2図において、24は負荷抵抗、25は負荷容量、2
6はインバータ、27は出力端子、2つは第1図に示す
本発明のラッチ回路である。
6はインバータ、27は出力端子、2つは第1図に示す
本発明のラッチ回路である。
次に第1図の接続について説明する。
入力端子1は相補型トランスファーゲート3のソースと
接続され、クロック端子2は相補型トランスファーゲー
ト3のNチャンネルトランスファゲートのゲートとイン
バータ4の入力とトライステートバッファ15のコント
ロール信号に接続されている。インバータ4の出力はN
AND 12及び17の入力とインバータ5の入力とク
ロックにインバータ8のコントロール信号と相補型トラ
ンスファゲート3のPチャンネルトランスファゲートの
ゲートに接続されている。相補型トランスファゲート3
のドレインはインバータ9の入力とクロックドインバー
タ8の出力と接続されている。
接続され、クロック端子2は相補型トランスファーゲー
ト3のNチャンネルトランスファゲートのゲートとイン
バータ4の入力とトライステートバッファ15のコント
ロール信号に接続されている。インバータ4の出力はN
AND 12及び17の入力とインバータ5の入力とク
ロックにインバータ8のコントロール信号と相補型トラ
ンスファゲート3のPチャンネルトランスファゲートの
ゲートに接続されている。相補型トランスファゲート3
のドレインはインバータ9の入力とクロックドインバー
タ8の出力と接続されている。
インバータ9の出力はインバータ10の入力とクロック
ドインバータ8の入力と接続されている。
ドインバータ8の入力と接続されている。
インバータ10の出力はNチャンネルトランスファケー
ト14のソース及びゲートとPチャンネルトランスファ
ゲート16のソース及びゲートとインバータ11の入力
とトラステートバッファ15の入力とNAND 17の
入力に接続されている。
ト14のソース及びゲートとPチャンネルトランスファ
ゲート16のソース及びゲートとインバータ11の入力
とトラステートバッファ15の入力とNAND 17の
入力に接続されている。
インバータ11の出力はNAND 12の入力に接続さ
れ、インバータ5の出力はインバータ6の入力、6の出
力はインバータ7の入力、7の出力はNANDl 2及
び17の入力に接続されている。
れ、インバータ5の出力はインバータ6の入力、6の出
力はインバータ7の入力、7の出力はNANDl 2及
び17の入力に接続されている。
NANDl 2の出力はインバータ13の入力に接続さ
れ、13の出力はNチャンネルトランスファゲート18
のゲートに接続され、18のソースは電源電圧VDD、
トレイン12.抵抗1つに接続されている。NAND
17の出力はPチャンネルトランスファゲート22のゲ
ートに接続され、22のソースはGND、 トレインは
抵抗21に接続されている。接続点20ではトライステ
ートバッファ15の出力とNチャンネルトランスファゲ
ート14のドレインとPチャンネルトランスファゲート
16のトレインと抵抗コ、9及び21が接続され、20
は出力端子2Bと接続されている。
れ、13の出力はNチャンネルトランスファゲート18
のゲートに接続され、18のソースは電源電圧VDD、
トレイン12.抵抗1つに接続されている。NAND
17の出力はPチャンネルトランスファゲート22のゲ
ートに接続され、22のソースはGND、 トレインは
抵抗21に接続されている。接続点20ではトライステ
ートバッファ15の出力とNチャンネルトランスファゲ
ート14のドレインとPチャンネルトランスファゲート
16のトレインと抵抗コ、9及び21が接続され、20
は出力端子2Bと接続されている。
次に第1図及び第2図の動作について、第3図を用いて
説明する。
説明する。
期間T、において、クロック端子2が゛′H゛H′の時
に入力端子1のデータ” H”レベルが相補型トランス
ファゲート3とインバータ9.10と、トライステート
バッファ15を介して出力端子23へ出力され、インバ
ータ26を介して“L″レベル出力端子27へ出力され
る。
に入力端子1のデータ” H”レベルが相補型トランス
ファゲート3とインバータ9.10と、トライステート
バッファ15を介して出力端子23へ出力され、インバ
ータ26を介して“L″レベル出力端子27へ出力され
る。
このクロック端子2が゛H″レベルの時はインバータ4
の出力がパL′″レベルのためインバータ13の出力も
” L ”レベルとなり、Nチャンネルトランスファゲ
ート18はOFFしている。また、NAND回路17の
出力はH”レベルのためPチャンネルトランスファゲー
ト22も0FFI、ており、Nチャンネルトランスファ
ゲート14とPチャンネルトランスファゲート16はソ
ースとゲートとドレインがそれぞれ電源電圧レベルvD
Dのため動作には影響しない。この時負荷容量25はV
DDレベルに充電されている。
の出力がパL′″レベルのためインバータ13の出力も
” L ”レベルとなり、Nチャンネルトランスファゲ
ート18はOFFしている。また、NAND回路17の
出力はH”レベルのためPチャンネルトランスファゲー
ト22も0FFI、ており、Nチャンネルトランスファ
ゲート14とPチャンネルトランスファゲート16はソ
ースとゲートとドレインがそれぞれ電源電圧レベルvD
Dのため動作には影響しない。この時負荷容量25はV
DDレベルに充電されている。
期間T】のクロック端子2が” L ”レベルになり、
インバータ4の出力が“H′ルベルになったときインバ
ータ4,7の出力がインバータ5.67の遅延時間だけ
同時にHITレベルとなり、インバータ10の出力も°
゛H″H″レベルNAND回路17の出力が”L′ルベ
ルとなり、Pチャンネルトランスファゲート22がON
L、負荷容量25に充電されていた電荷が負荷抵抗24
と抵抗21とPチャンネルトランスファゲート22を介
して放電される。
インバータ4の出力が“H′ルベルになったときインバ
ータ4,7の出力がインバータ5.67の遅延時間だけ
同時にHITレベルとなり、インバータ10の出力も°
゛H″H″レベルNAND回路17の出力が”L′ルベ
ルとなり、Pチャンネルトランスファゲート22がON
L、負荷容量25に充電されていた電荷が負荷抵抗24
と抵抗21とPチャンネルトランスファゲート22を介
して放電される。
この時、インバータ9とクロックドインバータ8でH”
レベルを保持しているため、インバータ10の出力も“
H”レベルとなっている。又抵抗21の値は接続点20
の電位かインバータ26の論理しきい値を越えないよう
にトランスファゲート14のオン抵抗に比べ十分大きな
値となる。
レベルを保持しているため、インバータ10の出力も“
H”レベルとなっている。又抵抗21の値は接続点20
の電位かインバータ26の論理しきい値を越えないよう
にトランスファゲート14のオン抵抗に比べ十分大きな
値となる。
放電によって接続点20の電位が下がると、Nチャンネ
ルトランスファゲート14のソース及びゲートとドレイ
ンに電位差が生じNチャンネルトランスファゲート14
かONするため、接続点20のレベルはVDDよりNチ
ャンネルトランスファゲート14のスレショールド電圧
VTNだけ電位降下したVDD VTNの電位となり
、この電位で安定する。
ルトランスファゲート14のソース及びゲートとドレイ
ンに電位差が生じNチャンネルトランスファゲート14
かONするため、接続点20のレベルはVDDよりNチ
ャンネルトランスファゲート14のスレショールド電圧
VTNだけ電位降下したVDD VTNの電位となり
、この電位で安定する。
このVDD VTNはインバータ26の論理しきい値
より高いため、H′”レベルと認識され、出力端子27
には゛′L′ルベルか出力される。この時負荷容量25
はVDD VTNレベルで充電されている。
より高いため、H′”レベルと認識され、出力端子27
には゛′L′ルベルか出力される。この時負荷容量25
はVDD VTNレベルで充電されている。
次に期間T2において、クロック端子2が” L ”レ
ベルになると接続点20のレベルはV。Dレベルとなり
、負荷容量25はVDDレヘレベ充電されている。
ベルになると接続点20のレベルはV。Dレベルとなり
、負荷容量25はVDDレヘレベ充電されている。
期間T2でクロック端子2が“L゛°°レベル間に入力
端子1のデータが、H”→” L ”レベルへと変化し
ているなめ、期間T3でクロック端子2か” H”レベ
ルになると、相補型トランスファゲート3とインバータ
9,10とトライステートバッファ15を介してトライ
ステートバッファ15の出力がVDD VTNの電位
の“′Hパレベルから“′L′”レベルへ負荷抵抗24
を介して負荷容量25の電荷を放電しながら変化するた
め、スイッチング時間がVTNの電位降下分短かくなる
。
端子1のデータが、H”→” L ”レベルへと変化し
ているなめ、期間T3でクロック端子2か” H”レベ
ルになると、相補型トランスファゲート3とインバータ
9,10とトライステートバッファ15を介してトライ
ステートバッファ15の出力がVDD VTNの電位
の“′Hパレベルから“′L′”レベルへ負荷抵抗24
を介して負荷容量25の電荷を放電しながら変化するた
め、スイッチング時間がVTNの電位降下分短かくなる
。
クロック端子2が”L″ルベルなりインバータ4の出力
が“′H゛ルベルになったとき、インバータ4.7の出
力が“H″レベルなり、トライステートバッファ11の
出力が” H”レベルのためインバータ13の出力が゛
H°゛レベルとなり、Nチャンネルトランスファゲート
18がONL、Nチャンネル1−ランスファゲート18
を抵抗19と負荷抵抗24を介して負荷容量25が充電
され接続点20の電位が上昇する。
が“′H゛ルベルになったとき、インバータ4.7の出
力が“H″レベルなり、トライステートバッファ11の
出力が” H”レベルのためインバータ13の出力が゛
H°゛レベルとなり、Nチャンネルトランスファゲート
18がONL、Nチャンネル1−ランスファゲート18
を抵抗19と負荷抵抗24を介して負荷容量25が充電
され接続点20の電位が上昇する。
この時、クロックドインバータ8とインバータ9で“L
”レベルを保持しているため、インバータ10の出力も
゛′L″レヘルレベる。充電によって接続点20の電位
が上昇するとPチャンネルトランスファゲート16のソ
ース及びゲートのトレインに電位差を生し、Pチャンネ
ルトランスファゲート16かONするため接続点20の
レベルはGNDよりPチャンネルトランスフアゲ−1〜
16のスレショールド電圧V7pだけ電位上昇したVT
PIとなり、この電位で安定する。
”レベルを保持しているため、インバータ10の出力も
゛′L″レヘルレベる。充電によって接続点20の電位
が上昇するとPチャンネルトランスファゲート16のソ
ース及びゲートのトレインに電位差を生し、Pチャンネ
ルトランスファゲート16かONするため接続点20の
レベルはGNDよりPチャンネルトランスフアゲ−1〜
16のスレショールド電圧V7pだけ電位上昇したVT
PIとなり、この電位で安定する。
このIVTPIはインバータ26の論理しきい値電圧よ
り低いため、出力端子27には”H”レベルが出力され
る。この時負荷容量25は1Vtpレベルで充電されて
いる。
り低いため、出力端子27には”H”レベルが出力され
る。この時負荷容量25は1Vtpレベルで充電されて
いる。
期間T4のクロ、ツタ端子2か“L゛レベル期間に入力
端子1が“L″ルベル→’ H”レベルへ変化している
なめ、期間T5のクロック端子2が゛′H′ルベルにな
ると相補型トランスファゲート3とインバータ9,10
とトライステートバッファ15を介して、トライステー
トバッファ15の出力がIVTPIの電位の゛L″レベ
ルから“H“レベルへ負荷抵抗24を介して負荷容量2
5を充電しながら変化するため、スイッチング時間がV
TP)の電位上昇分短かくなる。
端子1が“L″ルベル→’ H”レベルへ変化している
なめ、期間T5のクロック端子2が゛′H′ルベルにな
ると相補型トランスファゲート3とインバータ9,10
とトライステートバッファ15を介して、トライステー
トバッファ15の出力がIVTPIの電位の゛L″レベ
ルから“H“レベルへ負荷抵抗24を介して負荷容量2
5を充電しながら変化するため、スイッチング時間がV
TP)の電位上昇分短かくなる。
この例では、Nチャンネルトランスファゲート14及び
Pチャンネルトランスファケート16が1個の場合につ
いて説明したが、Nチャンネルトランスファゲートを直
列に複数(N個)接続した場合や、Pチャンネルトラン
スファゲートを直列に複数(M個)接続した場合、VD
D V TN X N又はIVTPIXMの電位より
スイッチングを開始するため、スイッチング速度を早め
ることができる。
Pチャンネルトランスファケート16が1個の場合につ
いて説明したが、Nチャンネルトランスファゲートを直
列に複数(N個)接続した場合や、Pチャンネルトラン
スファゲートを直列に複数(M個)接続した場合、VD
D V TN X N又はIVTPIXMの電位より
スイッチングを開始するため、スイッチング速度を早め
ることができる。
又Nチャンネルトランスファゲート14又はPチャンネ
ルトランスファゲート16の片方のみ存在する回路にす
れば” H”レベルより′L′”レベルへのスイッチン
グ、もしくは” L ”レベルより” H”レベルへの
スイッチングスピードのみを早める効果も得られる。
ルトランスファゲート16の片方のみ存在する回路にす
れば” H”レベルより′L′”レベルへのスイッチン
グ、もしくは” L ”レベルより” H”レベルへの
スイッチングスピードのみを早める効果も得られる。
以上説明したように、本発明はラッチ回路の出力がスイ
ッチングする時に、Voo VTN、l VTPの電
圧からスイッチを開始するために、出力を受ける回路の
論理スレショールド電圧まで充放電する時間を短かくで
き、その結果スイッチング時間を短かくできる効果があ
る。
ッチングする時に、Voo VTN、l VTPの電
圧からスイッチを開始するために、出力を受ける回路の
論理スレショールド電圧まで充放電する時間を短かくで
き、その結果スイッチング時間を短かくできる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図に示すラッチ回路の一使用例を示す回路図、第3図は
第1図及び第2図の動作タイミングと電位レベルを示す
波形図、第4図は従来の一例を示す回路図、第5図は第
4図の動作タイミング及び電位レベルを示す波形図であ
る。 1・・・入力端子、2・・・クロック端子、3・・・相
補型トランスフアゲ−1〜、4,5,6,7,9,10
゜1.1.12・・・インバータ、8・・・クロックド
インバータ、12.17・・・NAND回路、1.4.
18・・・Nチャンネルトランスファゲート、15・・
・トライステートバッファ、16.22・・・Pチャン
ネルトランスファゲート、19.21・・・抵抗、20
・・・14と19と16と21の接続点、23・・・出
力端子、24・・・負荷抵抗、25・・・負荷容量、2
7・・・出力端子、28・・・ラッチ回路、2つ・・・
ラッチ回路。
図に示すラッチ回路の一使用例を示す回路図、第3図は
第1図及び第2図の動作タイミングと電位レベルを示す
波形図、第4図は従来の一例を示す回路図、第5図は第
4図の動作タイミング及び電位レベルを示す波形図であ
る。 1・・・入力端子、2・・・クロック端子、3・・・相
補型トランスフアゲ−1〜、4,5,6,7,9,10
゜1.1.12・・・インバータ、8・・・クロックド
インバータ、12.17・・・NAND回路、1.4.
18・・・Nチャンネルトランスファゲート、15・・
・トライステートバッファ、16.22・・・Pチャン
ネルトランスファゲート、19.21・・・抵抗、20
・・・14と19と16と21の接続点、23・・・出
力端子、24・・・負荷抵抗、25・・・負荷容量、2
7・・・出力端子、28・・・ラッチ回路、2つ・・・
ラッチ回路。
Claims (1)
- ラッチとトライステートバッファとトランスファゲート
を有し、ラッチの出力とトライステートバッファに入力
が接続され、トライステートバッファの出力許可信号は
、ラッチクロックと同相の信号が入力され、クロックの
立下り時に1パルスを発生するパルス発生回路と、前記
パルス発生回路により、トライステートバッファの出力
に蓄積されている電荷を放出させる回路とNチャンネル
トランスファゲートもしくはPチャンネルトランスファ
ゲートのゲートとソースがラッチの出力に接続されドレ
インがトライステートバッファの出力に接続することに
より、トライステートバッファの出力ラインを一定電位
に保つ回路とを含むことを特徴とするラッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195535A JPH0244809A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ラッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195535A JPH0244809A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ラッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244809A true JPH0244809A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16342708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195535A Pending JPH0244809A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ラッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04164023A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Wakoudou Kk | 坐剤用基剤 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63195535A patent/JPH0244809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04164023A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Wakoudou Kk | 坐剤用基剤 |
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