JPH0244877A - 音声記録機能を有したカメラ - Google Patents
音声記録機能を有したカメラInfo
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- JPH0244877A JPH0244877A JP1063205A JP6320589A JPH0244877A JP H0244877 A JPH0244877 A JP H0244877A JP 1063205 A JP1063205 A JP 1063205A JP 6320589 A JP6320589 A JP 6320589A JP H0244877 A JPH0244877 A JP H0244877A
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- recording
- switch
- flash
- circuit
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- Pending
Links
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は音声記録機能を有したカメラに関する。
[従来の技術]
スチルビデオカメラ等の録音機能を有したカメラにおい
て、通常、音声は映像と対応して記録され、音声は1ト
ラツクに約10秒の記録が可能となっている。また、入
力された音声信号等はフロッピーディスク等の記録媒体
に音声入力回路等の電子回路と磁気ヘッドを用いて記録
処理されるようになっている。
て、通常、音声は映像と対応して記録され、音声は1ト
ラツクに約10秒の記録が可能となっている。また、入
力された音声信号等はフロッピーディスク等の記録媒体
に音声入力回路等の電子回路と磁気ヘッドを用いて記録
処理されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、この種のカメラにあって、撮影時に撮影画面
か低輝度または逆光等で、カメラに搭載されたフラッシ
ュを発光させた場合に、撮影後、直ちにフラッシュの充
電をカメラの電池より行なうと、フラッシュ充電時−時
的に電池電圧が低下するので、信号の記録処理時に音声
入力回路等の電子回路が誤動作を起してしまう可能性が
ある。
か低輝度または逆光等で、カメラに搭載されたフラッシ
ュを発光させた場合に、撮影後、直ちにフラッシュの充
電をカメラの電池より行なうと、フラッシュ充電時−時
的に電池電圧が低下するので、信号の記録処理時に音声
入力回路等の電子回路が誤動作を起してしまう可能性が
ある。
また、この種の充電回路にはトランジスタ等を用いた昇
圧用の発振回路を有するため、充電動作時に音声の記録
処理を行なうと昇圧トランスの発振音も入力されてしま
う虞がある。
圧用の発振回路を有するため、充電動作時に音声の記録
処理を行なうと昇圧トランスの発振音も入力されてしま
う虞がある。
本発明は、上記の問題を解消するもので、少なくとも音
声の記録時にはフラッシュの充電を禁止することにより
、電源電圧の低下により音声入力回路等が誤動作を起す
のを未然に防止した音声記録機能を有するカメラを提供
することを目的とする。
声の記録時にはフラッシュの充電を禁止することにより
、電源電圧の低下により音声入力回路等が誤動作を起す
のを未然に防止した音声記録機能を有するカメラを提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、音声を記録する
録音手段と、撮影時の露光量が不足するとき等に発光さ
せるフラッシュおよびフラッシュの充電を制御する制御
回路を備え、上記録音用とフラッシュ充電用の電源を共
有してなるカメラにおいて、撮影に伴って上記録音手段
が作動して音声の記録を行なっているとき上記制御回路
によるフラッシュの充電を禁止する手段を備えたもので
ある。
録音手段と、撮影時の露光量が不足するとき等に発光さ
せるフラッシュおよびフラッシュの充電を制御する制御
回路を備え、上記録音用とフラッシュ充電用の電源を共
有してなるカメラにおいて、撮影に伴って上記録音手段
が作動して音声の記録を行なっているとき上記制御回路
によるフラッシュの充電を禁止する手段を備えたもので
ある。
なお、上記の充電を禁止する手段は下記実施例ではCP
UIで構成されている。
UIで構成されている。
[作用]
上記構成において、録音手段が作動して音声の記録を行
なっている間は、フラッシュの充電が禁止され、したが
って、その間に電源電圧が低下することがなくなり、録
音手段の音声記録動作は正しく行なわれる。
なっている間は、フラッシュの充電が禁止され、したが
って、その間に電源電圧が低下することがなくなり、録
音手段の音声記録動作は正しく行なわれる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、音声記録を行なっている
ときフラッシュの充電を禁止するようにしているので、
フラッシュの充電開始時の一時的な電源電圧の低下によ
り録音手段における音声入力回路等の電子回路が誤動作
を起こすことを防止することができる。また、充電回路
に用いられている昇圧トランス等の発振音が録音されて
しまうことをも防止することができる。
ときフラッシュの充電を禁止するようにしているので、
フラッシュの充電開始時の一時的な電源電圧の低下によ
り録音手段における音声入力回路等の電子回路が誤動作
を起こすことを防止することができる。また、充電回路
に用いられている昇圧トランス等の発振音が録音されて
しまうことをも防止することができる。
なお、本発明は実施例に示したスチルビデオカメラに限
られることはなく、種々のカメラに適用することが可能
である。 (以下、余白)[実施例コ 第1図は本発明の音声記録装置を搭載したスチルビデオ
カメラの一実施例によるブロック構成を示す。
られることはなく、種々のカメラに適用することが可能
である。 (以下、余白)[実施例コ 第1図は本発明の音声記録装置を搭載したスチルビデオ
カメラの一実施例によるブロック構成を示す。
同図において、1はカメラ全体の制御を司る中央処理装
置(以下、CPUという)、2はCPUに対して指令情
報などを入力する各種スイッチ群(詳細は後述)、3は
電源回路部で、メイン電池4、後述するCCD用の電源
を得るための昇圧回路5、バックアップ電池6、CPU
用および一般回路用の電源を得るためのレギュレータ7
などからなる。
置(以下、CPUという)、2はCPUに対して指令情
報などを入力する各種スイッチ群(詳細は後述)、3は
電源回路部で、メイン電池4、後述するCCD用の電源
を得るための昇圧回路5、バックアップ電池6、CPU
用および一般回路用の電源を得るためのレギュレータ7
などからなる。
8は自動焦点(AF)用回路部で、CPUIに対して合
焦および距離情報を出力するAP回路9、レンズ繰り出
しモーター0、レンズストップ用マグネット11、レン
ズ位置検出エンコータ12からなる。13はレンズ切換
兼バリア開閉回路、14はそのモータて、例えば、モー
ター4の正転時にレンズは標準とクローズアップとに順
次切換えられ、逆転時にレンズの前に位置し光路遮蔽板
の機能を有したバリアの開閉が行なわれるようになって
いる。
焦および距離情報を出力するAP回路9、レンズ繰り出
しモーター0、レンズストップ用マグネット11、レン
ズ位置検出エンコータ12からなる。13はレンズ切換
兼バリア開閉回路、14はそのモータて、例えば、モー
ター4の正転時にレンズは標準とクローズアップとに順
次切換えられ、逆転時にレンズの前に位置し光路遮蔽板
の機能を有したバリアの開閉が行なわれるようになって
いる。
15は自動露光(AE)用回路部で、この回路部15は
、撮影画面の中心スポット部の被写体輝度を測光する測
光素子SPの検出信号を入力とするスポット測光回!1
t816、撮影画面の周辺部被写体輝度を測光する測光
素子AVEの検出信号を入力とする測光回路17、これ
らの検出データをA/D変換するA/D変換回路18、
このA/D変換データを受けCPUIとシリアル交信を
行うシリアル交信インターフェース1つ、同インターフ
ェース1つを介して入力されるCPUIがらの指令に基
いて、適正な露光が得られるように、後述するごとく上
記検出データの間の重みづげを行う重みうけ回路20、
この重みうけ回路2oの出力とインターフェース1つを
介在しなCPUIがらの指令に基いて信号のレベルをシ
フトさぜるレベルシフト回路21などからなる。
、撮影画面の中心スポット部の被写体輝度を測光する測
光素子SPの検出信号を入力とするスポット測光回!1
t816、撮影画面の周辺部被写体輝度を測光する測光
素子AVEの検出信号を入力とする測光回路17、これ
らの検出データをA/D変換するA/D変換回路18、
このA/D変換データを受けCPUIとシリアル交信を
行うシリアル交信インターフェース1つ、同インターフ
ェース1つを介して入力されるCPUIがらの指令に基
いて、適正な露光が得られるように、後述するごとく上
記検出データの間の重みづげを行う重みうけ回路20、
この重みうけ回路2oの出力とインターフェース1つを
介在しなCPUIがらの指令に基いて信号のレベルをシ
フトさぜるレベルシフト回路21などからなる。
22は上記AH回路部15がらの出力に基きCCDシャ
ッタの実際の閉成タイミングをコンl−口−ルするため
の回路部であって、計時用のコンデンサ25と、シャツ
タ開のタイミングで開路して上記コンデンサ25の短絡
を解くスイッチ26と、コンデンサ25と上記レベルシ
フト回路21の出力部との接続点電位Vを参照基準電位
VO,Vlと比較するコンパレータ27,28などから
なる。
ッタの実際の閉成タイミングをコンl−口−ルするため
の回路部であって、計時用のコンデンサ25と、シャツ
タ開のタイミングで開路して上記コンデンサ25の短絡
を解くスイッチ26と、コンデンサ25と上記レベルシ
フト回路21の出力部との接続点電位Vを参照基準電位
VO,Vlと比較するコンパレータ27,28などから
なる。
23はCCDシャッタを撮影のためのレリーズ信号とC
CDドライバ32からのパルス信号に基づいて開け、回
路部22のコンパレータ28の出力またはCPUIから
の強制閉信号により所定の露光が得られた時点で閉じる
ように制御するための制御回路であって、シャッタの開
閉の信号をCPUIおよびCCDドライバ32に出力す
る。
CDドライバ32からのパルス信号に基づいて開け、回
路部22のコンパレータ28の出力またはCPUIから
の強制閉信号により所定の露光が得られた時点で閉じる
ように制御するための制御回路であって、シャッタの開
閉の信号をCPUIおよびCCDドライバ32に出力す
る。
24はゲインコントロール判別回路であり、コンパレー
タ27の出力とシャッタ制御回路23からの閉信号とに
より、手振れ限界時間を越えても所定露光(適性露光か
ら所定1少ない露光量)が得られなかったときなどに、
ビデオ録画像信号のゲインを電気的にコントロールする
信号をCPU1に与える。
タ27の出力とシャッタ制御回路23からの閉信号とに
より、手振れ限界時間を越えても所定露光(適性露光か
ら所定1少ない露光量)が得られなかったときなどに、
ビデオ録画像信号のゲインを電気的にコントロールする
信号をCPU1に与える。
29は録音用のマイク、30はCPUIからの録音制御
信号を受けて作動するオーディオ回路で、このオーディ
オ回路30の出力は後記ビデオ記録回路34に与えられ
る。
信号を受けて作動するオーディオ回路で、このオーディ
オ回路30の出力は後記ビデオ記録回路34に与えられ
る。
31は光画像情報を電気信号に変換する固体撮像素子で
あるCCDイメージセンサ(以下、CODと称す)、3
2はCCD31を駆動するドライバで、このCCDドラ
イバ32は上記CODシャッタ制御回路23の出力、C
PUIからのISO感度切換信号、フロッピーの回転に
同期して発生される同期信号PGなどを受けて動作する
。
あるCCDイメージセンサ(以下、CODと称す)、3
2はCCD31を駆動するドライバで、このCCDドラ
イバ32は上記CODシャッタ制御回路23の出力、C
PUIからのISO感度切換信号、フロッピーの回転に
同期して発生される同期信号PGなどを受けて動作する
。
34は画像および音声をフロッピーへ磁気記録するため
のビデオ記録回路、35はその磁気ヘッドであり、ビデ
オ記録回路34は上記CCD31からの画像信号とオー
ディオ回路30からの音声信号の他に、影像画面に画像
と同時表示されるディト情報信号(年、月、日、トラッ
クNoなど)、ゲインコントロール出力、同期信号PG
を受けて動作する。
のビデオ記録回路、35はその磁気ヘッドであり、ビデ
オ記録回路34は上記CCD31からの画像信号とオー
ディオ回路30からの音声信号の他に、影像画面に画像
と同時表示されるディト情報信号(年、月、日、トラッ
クNoなど)、ゲインコントロール出力、同期信号PG
を受けて動作する。
36はCPtJlからの指令により、フロッピーを定速
回転駆動するためのスピンドルモータドライバ、37は
スピンドルモータである。
回転駆動するためのスピンドルモータドライバ、37は
スピンドルモータである。
38はcpuiからの指令により、上記磁気へラド35
を移動するためのステッピングモータドライバ、3つは
ステッピングモータであり、このステッピングモータ3
9により、磁気ヘッド35はフロッピーの所定トラック
位置まて移動制御される。40は記録(書き込み)時に
ヘッドを所定位置にセットするためのヘッド押えプラン
ジャである。
を移動するためのステッピングモータドライバ、3つは
ステッピングモータであり、このステッピングモータ3
9により、磁気ヘッド35はフロッピーの所定トラック
位置まて移動制御される。40は記録(書き込み)時に
ヘッドを所定位置にセットするためのヘッド押えプラン
ジャである。
41は撮影時の露光量が不足するときなどに発光させる
フラッシュで、発光用の充電回路や昇圧回路を内蔵し、
cpuiからの昇圧信号により昇圧動作を開始し、CP
UIからの充電完了モニタ信号により、CPUIに対し
充電完了時に充電完了信号を出力する。また、CPUI
からの発光トリガ信号によりフラッシュを発光させる。
フラッシュで、発光用の充電回路や昇圧回路を内蔵し、
cpuiからの昇圧信号により昇圧動作を開始し、CP
UIからの充電完了モニタ信号により、CPUIに対し
充電完了時に充電完了信号を出力する。また、CPUI
からの発光トリガ信号によりフラッシュを発光させる。
42は電源低下時に異常動作を起すことを防止するため
のりセラ1へ回路、43は撮影に際しCCDシャ・ン夕
の開動作をセルフタイマにより行うモードとしなときに
、それを点滅表示するためのLED、44はフロッピー
挿入部のデツキ蓋が開口したままになっている場合など
に、それをユーザに警告するだめの音を発生するブザー
、45はCPU1の出力により作動し各種のカメラ情報
、設定モードなどをLCDなどにて表示するための表示
部である。
のりセラ1へ回路、43は撮影に際しCCDシャ・ン夕
の開動作をセルフタイマにより行うモードとしなときに
、それを点滅表示するためのLED、44はフロッピー
挿入部のデツキ蓋が開口したままになっている場合など
に、それをユーザに警告するだめの音を発生するブザー
、45はCPU1の出力により作動し各種のカメラ情報
、設定モードなどをLCDなどにて表示するための表示
部である。
上記スイyチ群2の構成要素としては、メインスイッチ
SO1撮影に先立ち測光・測距を行うためのスイッチS
1、撮影動作を行うときのレリーズスイッチS2、録音
するかしないかのモードを選択する録音スイッチS3.
1枚だけのシングル撮影(S、これが標準モード)と連
続して複数枚の撮影を行う速写(C)とセルフタイマを
用いた撮影を行うセルフ(SELF)の各モード切換え
を行うスイッチS4、デート情報切換えスイッチS5、
デー1へ情報の修正スイッチS6、デツキ蓋の開閉状態
を検知するスイッチS7、フロッピーの挿入状態を検知
するスイッチS8、フロッピーの書込み禁止爪の有無を
検知するスイッチS9.1.0 上記バリアの開位置および閉位置を検知するスイッチS
IO,Sll、レンズの初期位置を検知するスイッチS
12、接写時にレンズをクローズアップ状態とするため
のレンズ切換スイッチ813、クローズアップレンズ人
位置くクロースアップ状態)および吊位置(スタンター
ト状態)をそれぞれ検知するスイッチS14.S15お
よび磁気ヘッドの初期位置を検知するスイッチS16か
らなる。
SO1撮影に先立ち測光・測距を行うためのスイッチS
1、撮影動作を行うときのレリーズスイッチS2、録音
するかしないかのモードを選択する録音スイッチS3.
1枚だけのシングル撮影(S、これが標準モード)と連
続して複数枚の撮影を行う速写(C)とセルフタイマを
用いた撮影を行うセルフ(SELF)の各モード切換え
を行うスイッチS4、デート情報切換えスイッチS5、
デー1へ情報の修正スイッチS6、デツキ蓋の開閉状態
を検知するスイッチS7、フロッピーの挿入状態を検知
するスイッチS8、フロッピーの書込み禁止爪の有無を
検知するスイッチS9.1.0 上記バリアの開位置および閉位置を検知するスイッチS
IO,Sll、レンズの初期位置を検知するスイッチS
12、接写時にレンズをクローズアップ状態とするため
のレンズ切換スイッチ813、クローズアップレンズ人
位置くクロースアップ状態)および吊位置(スタンター
ト状態)をそれぞれ検知するスイッチS14.S15お
よび磁気ヘッドの初期位置を検知するスイッチS16か
らなる。
ここに、CPUIはセルフタイマ手段や後述するシーゲ
ンス制御手段などの各種機能構成を備えており、録音ス
イッチS3、モード切換スイッチ84などの設定情報か
、撮影前にユーザにより入力され、CPUI内のメモリ
に記憶され、これらメモリ情報に基いてCPUIは所定
のプログラム動作を実行し、録画、録音などのカメラ動
作が行われる。
ンス制御手段などの各種機能構成を備えており、録音ス
イッチS3、モード切換スイッチ84などの設定情報か
、撮影前にユーザにより入力され、CPUI内のメモリ
に記憶され、これらメモリ情報に基いてCPUIは所定
のプログラム動作を実行し、録画、録音などのカメラ動
作が行われる。
特に本発明では、モード切換スイッチS4にてセルフモ
ードを選択設定した場合、録音は画像の撮影前のセルフ
タイマカウント中に行い、一方、セルフモードを選択し
ない場合、録音は撮影終了後に行うように、CPU1に
て自動的にシーケンスを切換える。
ードを選択設定した場合、録音は画像の撮影前のセルフ
タイマカウント中に行い、一方、セルフモードを選択し
ない場合、録音は撮影終了後に行うように、CPU1に
て自動的にシーケンスを切換える。
以下、本カメラの動作を第2図〜第7図に示したフロー
チャートにしたがって説明する。
チャートにしたがって説明する。
第2図はメインのフローチャートを示す。同図において
、CPU1に電源が投入されるとCPU1はリセットさ
れ(#1)、リセットフラグを「1」としく#2)、フ
ラグやRAMの初期化およびレンズや磁気ヘッド35を
初期位置にセットする初期設定を行う(#3)。なお、
このリセットフラグが「1」のままであれば、後述する
ようにデート修正が行われていないことになり、そのよ
うなデート情報はフロッピーに記録されないようになっ
ており、L CDなとの一部を点滅させることにより警
告する。次いで電池の有無をみて(#4)、電池かなけ
れば電池抜きのルーチンを処理しく#5)、電池があれ
は、メインスイッチSOの状態をみにい< (#6)。
、CPU1に電源が投入されるとCPU1はリセットさ
れ(#1)、リセットフラグを「1」としく#2)、フ
ラグやRAMの初期化およびレンズや磁気ヘッド35を
初期位置にセットする初期設定を行う(#3)。なお、
このリセットフラグが「1」のままであれば、後述する
ようにデート修正が行われていないことになり、そのよ
うなデート情報はフロッピーに記録されないようになっ
ており、L CDなとの一部を点滅させることにより警
告する。次いで電池の有無をみて(#4)、電池かなけ
れば電池抜きのルーチンを処理しく#5)、電池があれ
は、メインスイッチSOの状態をみにい< (#6)。
いま、同スイッチSOがONてあれば、デツキ益の開閉
状態、フロッピーの有無、記録禁止の爪の有無、デツキ
蓋が開から閉になった直後であるかどうかを調べ(#7
〜#10)、デツキ蓋が閉になった直後であればイニシ
ャルロードのルーチンにてフロッピー上の未記録トラッ
クの頭出しを行い、磁気ヘッド35はその位置まで移動
する(#11)。
状態、フロッピーの有無、記録禁止の爪の有無、デツキ
蓋が開から閉になった直後であるかどうかを調べ(#7
〜#10)、デツキ蓋が閉になった直後であればイニシ
ャルロードのルーチンにてフロッピー上の未記録トラッ
クの頭出しを行い、磁気ヘッド35はその位置まで移動
する(#11)。
その後、#10の判定がNoになると、今度は測光・測
距スイッチS1の状態をみにいき(#12)、OFFか
らONになったのであれば測光・測距、露光およびそれ
に続く各種ステップでなるS1シーケンス(第3図、第
4図に示す)を処理する(#13.#14)。スイッチ
S1がOFFまたは以前からONのままであったときは
、S1シーケンスには進まず、レンズのクロースアップ
スイッチ313の状態をみて(#15)−これがONさ
れるとレンズ切換のルーチン(#16)を処理する。
距スイッチS1の状態をみにいき(#12)、OFFか
らONになったのであれば測光・測距、露光およびそれ
に続く各種ステップでなるS1シーケンス(第3図、第
4図に示す)を処理する(#13.#14)。スイッチ
S1がOFFまたは以前からONのままであったときは
、S1シーケンスには進まず、レンズのクロースアップ
スイッチ313の状態をみて(#15)−これがONさ
れるとレンズ切換のルーチン(#16)を処理する。
次いで、モード切換スイッチS4の状態をみて(#17
)、これがONされるとデートフラグをr OJとし、
デート切換え修正モードであれば、この修正モードから
抜は出して(#18)、モード変更のルーチン(#19
)を処理する。このモード変更処理により、上述した通
り、シングル、連写、セルフのいずれかの撮影モードが
メモリされる。次いで、録音スイッチS3の状態をみに
いき(#20)、これかONされると、同様にデートフ
ラグを「0」とし、デート切換え修正モー1くであれは
、この修正モードから抜は出して(#21)、録音切換
のルーチン(#22>を処理する。
)、これがONされるとデートフラグをr OJとし、
デート切換え修正モードであれば、この修正モードから
抜は出して(#18)、モード変更のルーチン(#19
)を処理する。このモード変更処理により、上述した通
り、シングル、連写、セルフのいずれかの撮影モードが
メモリされる。次いで、録音スイッチS3の状態をみに
いき(#20)、これかONされると、同様にデートフ
ラグを「0」とし、デート切換え修正モー1くであれは
、この修正モードから抜は出して(#21)、録音切換
のルーチン(#22>を処理する。
なお、上記クローズアップスイッチ313、モード切換
スイッチS4、録音スイッチ83などは、いずれも押さ
れる(ONされる)毎に異なる状態に移行し、存在する
状態の数たけ押すと元の状態に戻る。
スイッチS4、録音スイッチ83などは、いずれも押さ
れる(ONされる)毎に異なる状態に移行し、存在する
状態の数たけ押すと元の状態に戻る。
その後、デート切換スイッチS5の状態をみて(#23
)、これがONされると、デートフラグを「1」としデ
ート切換修正モードになり(#24)、デート情報の記
録を可能とするためにリセットフラグを「0」としく#
25)、所定時間経過により、この切換修正モードから
抜は出すためのデートタイマをスタートさせ(#26)
、デート切換ルーチン(#27)を処理する。次いで、
デートフラグをみて(#28)、これが「1」であって
、デート修正スイッチS6がONされれば、上記デート
タイマを新たにスタートさせ(#29#30)、デート
修正のルーチン(#31)を処理する。デート修正スイ
ッチ36かOFFでデートタイマ時間が経過すると(#
32でYES)、デートフラグを「0」として(#33
)、デート切換修正のモードから抜ける6なお、S1シ
ーケンスで後述するが、測光・測距スイッチS1のON
でもっても、デート切換修正モードから脱出するように
なっている。
)、これがONされると、デートフラグを「1」としデ
ート切換修正モードになり(#24)、デート情報の記
録を可能とするためにリセットフラグを「0」としく#
25)、所定時間経過により、この切換修正モードから
抜は出すためのデートタイマをスタートさせ(#26)
、デート切換ルーチン(#27)を処理する。次いで、
デートフラグをみて(#28)、これが「1」であって
、デート修正スイッチS6がONされれば、上記デート
タイマを新たにスタートさせ(#29#30)、デート
修正のルーチン(#31)を処理する。デート修正スイ
ッチ36かOFFでデートタイマ時間が経過すると(#
32でYES)、デートフラグを「0」として(#33
)、デート切換修正のモードから抜ける6なお、S1シ
ーケンスで後述するが、測光・測距スイッチS1のON
でもっても、デート切換修正モードから脱出するように
なっている。
その後、フラッシュ41の充電回路の昇圧が必要かどう
かを調べ(#34)、昇圧が必要であれば、充電完了か
どうかを調べ(#35)、完了でなければ昇圧を開始し
く#36)、、上記#4のステップに戻る。また、上記
#6でメインスイッチSOがOFFであるときと、上記
#34.#35で昇圧が必要でないが、充電完了であれ
ば、昇圧を停止しく#37)、無操作状態を計時する第
1のタイマをスタートさせ(#38)、所定時間が経過
するまでは(#39でNO)、デツキ蓋の開閉状態をみ
て(#44)、これが閉であるが、または開であっても
後述する第2のタイマによる所定時間か経過するまでは
(#45でNo)、メイン+S0,31,83.S4.
S5.S6やデツキ蓋などの状態変化の有無をみて(#
47)、変化かあれば上記#4へ戻り、変化がなければ
#39へ戻る。
かを調べ(#34)、昇圧が必要であれば、充電完了か
どうかを調べ(#35)、完了でなければ昇圧を開始し
く#36)、、上記#4のステップに戻る。また、上記
#6でメインスイッチSOがOFFであるときと、上記
#34.#35で昇圧が必要でないが、充電完了であれ
ば、昇圧を停止しく#37)、無操作状態を計時する第
1のタイマをスタートさせ(#38)、所定時間が経過
するまでは(#39でNO)、デツキ蓋の開閉状態をみ
て(#44)、これが閉であるが、または開であっても
後述する第2のタイマによる所定時間か経過するまでは
(#45でNo)、メイン+S0,31,83.S4.
S5.S6やデツキ蓋などの状態変化の有無をみて(#
47)、変化かあれば上記#4へ戻り、変化がなければ
#39へ戻る。
また、上記#3っで第1のタイマによる所定時間が経過
したときは、設定モードを調べ(#40 )、セルフま
たは連写のモードであれば、標準であるシングルモード
に変更しく#41 ) 、さらにレンズの状態を調べ(
#42)、クローズアップとなっているときはスタンタ
ートに変更しく#43)、上記#44に進む。また、上
記#45で第2のタイマによる所定時間が経過しなとき
はユーザにブザー44で6って警告を発する(#46
)。なお、このフローチャートから明らかなように、デ
ッ−’rMが開いてる状態では、何の入力も受付けず、
デート修正のみが可能となっている。
したときは、設定モードを調べ(#40 )、セルフま
たは連写のモードであれば、標準であるシングルモード
に変更しく#41 ) 、さらにレンズの状態を調べ(
#42)、クローズアップとなっているときはスタンタ
ートに変更しく#43)、上記#44に進む。また、上
記#45で第2のタイマによる所定時間が経過しなとき
はユーザにブザー44で6って警告を発する(#46
)。なお、このフローチャートから明らかなように、デ
ッ−’rMが開いてる状態では、何の入力も受付けず、
デート修正のみが可能となっている。
また、上記#7でデツキ蓋が開であれば、#48へ進み
、閉から開になった直後であれば、第2のタイマをスタ
ートさせ(#49)、この所定時間が経過するまで、お
よび上記#8.#9でフロッピーかないときと、爪がな
いとき(すなわち記録禁止)には、昇圧を停止して(#
51)、スイッチ81などの状態をみることなく、上記
#23へ進み、第2のタイムの所定時間が経過すれは上
記と同様に警告を発する(#52)。また、デツキ蓋が
閉状態となると警告を停止する(#53)。
、閉から開になった直後であれば、第2のタイマをスタ
ートさせ(#49)、この所定時間が経過するまで、お
よび上記#8.#9でフロッピーかないときと、爪がな
いとき(すなわち記録禁止)には、昇圧を停止して(#
51)、スイッチ81などの状態をみることなく、上記
#23へ進み、第2のタイムの所定時間が経過すれは上
記と同様に警告を発する(#52)。また、デツキ蓋が
閉状態となると警告を停止する(#53)。
次に、上記#14のS1シーゲンスの一実施例を第3図
により説明する。この例は速写中は録音を禁止し、連写
後に録音するものであって、しかも、セルフモード選択
時はセルフタイマー中に録音する。
により説明する。この例は速写中は録音を禁止し、連写
後に録音するものであって、しかも、セルフモード選択
時はセルフタイマー中に録音する。
第3図において、ます録画・録音中の充電を禁止するな
めに昇圧を停止しく#61 ) 、デートフェア ラグを「0」としくすなわち、スイッチS1のONでデ
ート切換修正モードから抜は出す)(#62)、セルフ
モードがメモリされているかどうかを調べ(#63)、
セルフでなければ直ちに記録スタンバイとするために、
フロッピーを駆動するスピンドルモータ37をoNr(
#64L、セルフであれば゛、セルフタイマーのカウン
ト中は省電力のために、この時点ではスピンドルモータ
37をONさせない。
めに昇圧を停止しく#61 ) 、デートフェア ラグを「0」としくすなわち、スイッチS1のONでデ
ート切換修正モードから抜は出す)(#62)、セルフ
モードがメモリされているかどうかを調べ(#63)、
セルフでなければ直ちに記録スタンバイとするために、
フロッピーを駆動するスピンドルモータ37をoNr(
#64L、セルフであれば゛、セルフタイマーのカウン
ト中は省電力のために、この時点ではスピンドルモータ
37をONさせない。
次いで、測距および後述する測光・AE演算ルーチン(
865,#66)を処理した後、その演算結果から昇圧
必要かどうかを調べ(#67)、必要でなけれはレリー
ズスイッチS2がONされるのを待つ(#68)。同ス
イッチS2がONされれば、セルフモードがメモリされ
ているかどうかを調べ(#69)、セルフモードでない
ときは直ちに、セルフモードであれは後述するセルフの
シーケンス(#70)を処理し、スピンドルモータ37
をONL (#71 )な後に、バリアを開き(#72
)、合焦位置までレンズ繰り出しモータ10を作動して
レンズを繰り出しく#73ン、後述するレリースルーチ
ン(#74)を処理し、さらにビデオ記録口#134な
どの記録装置によりフロッピーへ画像の記録を行う(#
75)。この記録ステップでは、年、月、日のデート情
報やトラックNo、も同時に記録する。なお、セルフモ
ードでないときは、録音は画像の撮影の後に行うので、
この時点では未だ行っていない。
865,#66)を処理した後、その演算結果から昇圧
必要かどうかを調べ(#67)、必要でなけれはレリー
ズスイッチS2がONされるのを待つ(#68)。同ス
イッチS2がONされれば、セルフモードがメモリされ
ているかどうかを調べ(#69)、セルフモードでない
ときは直ちに、セルフモードであれは後述するセルフの
シーケンス(#70)を処理し、スピンドルモータ37
をONL (#71 )な後に、バリアを開き(#72
)、合焦位置までレンズ繰り出しモータ10を作動して
レンズを繰り出しく#73ン、後述するレリースルーチ
ン(#74)を処理し、さらにビデオ記録口#134な
どの記録装置によりフロッピーへ画像の記録を行う(#
75)。この記録ステップでは、年、月、日のデート情
報やトラックNo、も同時に記録する。なお、セルフモ
ードでないときは、録音は画像の撮影の後に行うので、
この時点では未だ行っていない。
その後、磁気ヘッド35を次の空きトラックまで送り(
#76)、レンズをリセットしく#77)、モード選択
のメモリ情報が連写モードかどうかをみて(#78)、
連写モードでなければ、連写フラグ2をリセットしく#
79)、画像の記録終了としてスピンドルモータ37を
0FFL、(#80)、バリアを閉じ(#81)、レン
ズをスタンダードへ戻す。(#82.#83)。
#76)、レンズをリセットしく#77)、モード選択
のメモリ情報が連写モードかどうかをみて(#78)、
連写モードでなければ、連写フラグ2をリセットしく#
79)、画像の記録終了としてスピンドルモータ37を
0FFL、(#80)、バリアを閉じ(#81)、レン
ズをスタンダードへ戻す。(#82.#83)。
さらに、セルフモードでなければ(#84でNo)、録
音スイッチS3の設定によるメモリ情報をみて(#85
)、録音モードであれば以下、録音動作に入る。音声メ
モリの記録可能なタイマ時間Tを9.6秒(s)にセラ
1へしく#86)、音声メモリを開始する(#87)。
音スイッチS3の設定によるメモリ情報をみて(#85
)、録音モードであれば以下、録音動作に入る。音声メ
モリの記録可能なタイマ時間Tを9.6秒(s)にセラ
1へしく#86)、音声メモリを開始する(#87)。
そして、タイマはカウントタウンしてゆき、T−0かを
みて(#88)、それに達する前に、測光・測距スイッ
チS1がOFFからONになったかをみる(#89)。
みて(#88)、それに達する前に、測光・測距スイッ
チS1がOFFからONになったかをみる(#89)。
ここに、操作者が途中で録音を中止したいとの意思を表
示するには、スイッチS1を○FFL再度ONするよう
に設定していることがら、#89でYES、つまり録音
の中止の場合は、後述する83カウントをr□、としく
#90)、音声メモリを終了する(#95>。
示するには、スイッチS1を○FFL再度ONするよう
に設定していることがら、#89でYES、つまり録音
の中止の場合は、後述する83カウントをr□、としく
#90)、音声メモリを終了する(#95>。
上記#89でNoであれば、メインスイッチSOの状態
をみて(#91 ) 、これかOFFとなれば今回の録
音を最初から止める意思表示として音声メモリをリセッ
トしく#92)、音声の記録処理をすることなく上述し
た第2図のメインフローチャー1〜の#4へ移る。上記
#91でメインスイッチSOかONのままであれは、次
に、録音スイッチS3かOFFからONになったかをみ
る(#93)。
をみて(#91 ) 、これかOFFとなれば今回の録
音を最初から止める意思表示として音声メモリをリセッ
トしく#92)、音声の記録処理をすることなく上述し
た第2図のメインフローチャー1〜の#4へ移る。上記
#91でメインスイッチSOかONのままであれは、次
に、録音スイッチS3かOFFからONになったかをみ
る(#93)。
これは、1つの撮影画像に対して、追加録音をしない場
合の意思表示を、録音スイッチs3を押すことで行うよ
うにしていることによる。すなわち、録音スイッチS3
を1回押すと83カウントは1なけインクリメントされ
(#94>、#88へ戻るようになっている。この83
カウントがインクリメントされることで、後述するよう
に#100から#101を経て#86へ戻り、再び録音
タイマがセットされ83カウントの数たけ追加録音が可
能となる。
合の意思表示を、録音スイッチs3を押すことで行うよ
うにしていることによる。すなわち、録音スイッチS3
を1回押すと83カウントは1なけインクリメントされ
(#94>、#88へ戻るようになっている。この83
カウントがインクリメントされることで、後述するよう
に#100から#101を経て#86へ戻り、再び録音
タイマがセットされ83カウントの数たけ追加録音が可
能となる。
タイマかT=Oとなると、音声メモリを終了しく#95
)、スピンドルモータ37をONして(#96)、音声
の記録を行う(#97)。ここでは、トラックNo、や
音声対応1〜ラツクNo。
)、スピンドルモータ37をONして(#96)、音声
の記録を行う(#97)。ここでは、トラックNo、や
音声対応1〜ラツクNo。
を記録し、年月日などのデート情報は記録しない。
次いて磁気ヘッド35を次の空きトラックまで送り(#
98)、スピンドルモータ37を0FFL(#99)、
S3カウントを調べ(#100)、これか「0」であれ
ば、モードがセルフもしくは連写であれば標準のシング
ルへ戻した後(#1゜2.1103)、メインフローチ
ャートの#4へ戻る。また、#100て゛S3カウント
か0でなければ83カウントをまたけデクリメントして
(#101)、上記#86へ戻る。かくして追加録音か
行われる。
98)、スピンドルモータ37を0FFL(#99)、
S3カウントを調べ(#100)、これか「0」であれ
ば、モードがセルフもしくは連写であれば標準のシング
ルへ戻した後(#1゜2.1103)、メインフローチ
ャートの#4へ戻る。また、#100て゛S3カウント
か0でなければ83カウントをまたけデクリメントして
(#101)、上記#86へ戻る。かくして追加録音か
行われる。
なお、#85て録音モードてなりれは、上記の録音動作
のステップを処理することなく#102へ移る。
のステップを処理することなく#102へ移る。
また、上記#78で、連写モードが設定されていれは、
連写フラグ2を「1」としく#104)、#65へ戻り
、上記のルーチンを循環処理することにより連写が実行
される。ここに、連写中は録音していない。
連写フラグ2を「1」としく#104)、#65へ戻り
、上記のルーチンを循環処理することにより連写が実行
される。ここに、連写中は録音していない。
また、上記#68で、レリーズスイッチs2がOFFの
まま、もしくはOFFとなれは、連写フラグ2を調べ、
連写中でなければ、デツキ蓋の開閉状態、メインスイッ
チSoの状態、測光・測距スイッチS1の状態をそれぞ
れ調べ(#106〜#108)、それぞれか閉、ON、
ONであれは#66へ戻り、開、OFF、0FF(7)
いずれかに該当すれはメインフローチャー)〜の#4へ
移る。
まま、もしくはOFFとなれは、連写フラグ2を調べ、
連写中でなければ、デツキ蓋の開閉状態、メインスイッ
チSoの状態、測光・測距スイッチS1の状態をそれぞ
れ調べ(#106〜#108)、それぞれか閉、ON、
ONであれは#66へ戻り、開、OFF、0FF(7)
いずれかに該当すれはメインフローチャー)〜の#4へ
移る。
一方、#】05で連写フラグ2が「1」であれば、連写
動作の中止として上記#79へ移る6一方、上記#67
て、昇圧必要と判断されれば充電完了かどうかをみて(
#109)、充電完了であれは上記#68に進むが、充
電完了でなければ、明るい逆光であるかどうかを調べる
(#110)。その結果、明るい逆光であって、しかも
レリーズスイッチS2がONされれば(#111でYE
S)、上記#69に進むが、それ以外のときは連写中で
あるかどうかを示ず連写フラグ2をみにいき(#112
)、ここで連写中であれば、いわゆる未充電ロック(連
写途中て暗くなったときに起きる)となり、連写を停止
し上記#79へ進む。連写中でなければ充電中の省電力
のためにスピンドルモータ37をOFFして(#113
)、昇圧を開始する(#114>。その後、充電完了か
どうかをみて(#115)、充電完了であれば昇圧を停
止しく#116)、再び、明るい逆光がどうかを調べ(
#117)、YESであれはスピンドルモータ37をO
Nして(#118)、上記#66へ戻る。Noであれば
、メインフローの#4へ戻る。
動作の中止として上記#79へ移る6一方、上記#67
て、昇圧必要と判断されれば充電完了かどうかをみて(
#109)、充電完了であれは上記#68に進むが、充
電完了でなければ、明るい逆光であるかどうかを調べる
(#110)。その結果、明るい逆光であって、しかも
レリーズスイッチS2がONされれば(#111でYE
S)、上記#69に進むが、それ以外のときは連写中で
あるかどうかを示ず連写フラグ2をみにいき(#112
)、ここで連写中であれば、いわゆる未充電ロック(連
写途中て暗くなったときに起きる)となり、連写を停止
し上記#79へ進む。連写中でなければ充電中の省電力
のためにスピンドルモータ37をOFFして(#113
)、昇圧を開始する(#114>。その後、充電完了か
どうかをみて(#115)、充電完了であれば昇圧を停
止しく#116)、再び、明るい逆光がどうかを調べ(
#117)、YESであれはスピンドルモータ37をO
Nして(#118)、上記#66へ戻る。Noであれば
、メインフローの#4へ戻る。
また、上記#115で充電完了でなければ、デツキ蓋、
メインスイッチso、測光・測距スイッチS1の各状態
をみて(#119〜#121>、それぞれか閉、ON、
ONてあれば明るい逆光がどうかを調べ、明るい逆光て
あればレリーズスイッチS2の状態をみて(#123>
、これがONであれば充電完了を待たすに昇圧を停止し
く#124)、スピンドルモータ37をON(#125
)して撮影にい< (#69へ進む)。また、上記#1
22ての判定がNoつまり、暗いとき、あるいは#12
3でレリーズスイッチs2がOFFのときは、上記#1
15へ戻る。また、上記#119〜#121でデツキ蓋
が開、メインスイッチs。
メインスイッチso、測光・測距スイッチS1の各状態
をみて(#119〜#121>、それぞれか閉、ON、
ONてあれば明るい逆光がどうかを調べ、明るい逆光て
あればレリーズスイッチS2の状態をみて(#123>
、これがONであれば充電完了を待たすに昇圧を停止し
く#124)、スピンドルモータ37をON(#125
)して撮影にい< (#69へ進む)。また、上記#1
22ての判定がNoつまり、暗いとき、あるいは#12
3でレリーズスイッチs2がOFFのときは、上記#1
15へ戻る。また、上記#119〜#121でデツキ蓋
が開、メインスイッチs。
がOFF、測光・測距スイッチs1がOFFのいずれか
のときは、S1シーケンスから抜け、メインフローチャ
ートの#4へ移る。
のときは、S1シーケンスから抜け、メインフローチャ
ートの#4へ移る。
なお、セルフモードがメモリされていて、同モ−ドのシ
ーケンス(#70)を処理しなときは、既に録音を終え
ているので、上記#84がら直接#96へ進む。
ーケンス(#70)を処理しなときは、既に録音を終え
ているので、上記#84がら直接#96へ進む。
上記第3図に示したS1シーケンスは、連写後に録音(
たたし、後述するようにセルフタイマカウント中に録音
)する実施例であったが、以下に、連写中に録音するよ
うにした実施例を第4図により説明する。
たたし、後述するようにセルフタイマカウント中に録音
)する実施例であったが、以下に、連写中に録音するよ
うにした実施例を第4図により説明する。
第4図において、本実施例では連写モードであれば、#
78から#104へ進み、連写フラグ2を「1」とした
後、録音動作を行う。すなわち、タイマT=9.6秒(
s)をセットしく#201>、音声メモリを開始しく#
202)、T=Oとなるまで、#203から#65へ戻
り、以下、このルーチンを循環して連写および録音が行
なわれる。
78から#104へ進み、連写フラグ2を「1」とした
後、録音動作を行う。すなわち、タイマT=9.6秒(
s)をセットしく#201>、音声メモリを開始しく#
202)、T=Oとなるまで、#203から#65へ戻
り、以下、このルーチンを循環して連写および録音が行
なわれる。
T=Oとなると音声メモリを終了しく#204>、連写
フラグ2を「0」としく#205)、バリアを閉じ(#
206>、レンズをスタンタートに戻した後(#207
.#208)、録音などのルーチンを飛ばして#97へ
進み、音声の記録を行なつ。
フラグ2を「0」としく#205)、バリアを閉じ(#
206>、レンズをスタンタートに戻した後(#207
.#208)、録音などのルーチンを飛ばして#97へ
進み、音声の記録を行なつ。
また、#68から#105へ行き、ここで連写フラグ2
か「1」であれは、連写中止と判断されるので、連写フ
ラグ2を「0」としく#209)、スピンドルモータ3
7をoFpL(#2tO)バリアを閉じ(#211)、
レンズをスタンタートに戻しな後(#212.#213
)= #88へ移り、以下、タイマの残り時間だ?f録
音を続行する。また、未充電ロックで#112へ進んだ
ときにも、連写フラグ2が「1」であれは、上記#20
9〜#213と同様に、#214〜#218にて連写中
止の処理を行い、#88へ移る。
か「1」であれは、連写中止と判断されるので、連写フ
ラグ2を「0」としく#209)、スピンドルモータ3
7をoFpL(#2tO)バリアを閉じ(#211)、
レンズをスタンタートに戻しな後(#212.#213
)= #88へ移り、以下、タイマの残り時間だ?f録
音を続行する。また、未充電ロックで#112へ進んだ
ときにも、連写フラグ2が「1」であれは、上記#20
9〜#213と同様に、#214〜#218にて連写中
止の処理を行い、#88へ移る。
なお、本実施例では、連写で9.6秒経過による録音終
了後の追加録音は行なえず、9,6秒経過前に連写が終
了(スイッチS2のオフまたは未充電ロック)した場合
は、音声の追加録音は行なえるようになっている。また
、第3図、第4図のS1シーケンスにより、連写中はタ
イムラグを少なくするために、バリヤを開いたままにし
ている。
了後の追加録音は行なえず、9,6秒経過前に連写が終
了(スイッチS2のオフまたは未充電ロック)した場合
は、音声の追加録音は行なえるようになっている。また
、第3図、第4図のS1シーケンスにより、連写中はタ
イムラグを少なくするために、バリヤを開いたままにし
ている。
さらに、連写時の音声の対応映像トラックナンパ−を最
初(連写1段目)のトラックナンバーに対応させたり、
全てのトラックナンバーに対応させなりすることもでき
る。
初(連写1段目)のトラックナンバーに対応させたり、
全てのトラックナンバーに対応させなりすることもでき
る。
次に、上記#70でのセルフモードのシーケンスを第5
図により説明する。
図により説明する。
タイマTを9.6秒(s)にセットしく#301)、音
声メモリおよびセルフカウントを開始しく#302.#
303)、タイマカウント中は、セルフカウント中また
は録音中であることを表示するためにLEDを点滅させ
る(#305)。そして録音中に、#306.#308
でデツキ蓋か開かれ、あるいはメインスイッチSOがO
FFされたときは、セルフ解除で録音を最初から止める
意思表示とみて音声メモリをリセットしく#308)、
メインのフローチャートに戻る。録音がタイマのカウン
トアツプまで行なわれなとき(#304でYES)、音
声メモリを終了しく#309>、S1シーケンスの#7
1へ移る。
声メモリおよびセルフカウントを開始しく#302.#
303)、タイマカウント中は、セルフカウント中また
は録音中であることを表示するためにLEDを点滅させ
る(#305)。そして録音中に、#306.#308
でデツキ蓋か開かれ、あるいはメインスイッチSOがO
FFされたときは、セルフ解除で録音を最初から止める
意思表示とみて音声メモリをリセットしく#308)、
メインのフローチャートに戻る。録音がタイマのカウン
トアツプまで行なわれなとき(#304でYES)、音
声メモリを終了しく#309>、S1シーケンスの#7
1へ移る。
なお、セルフモードでの音声メモリのフロッピーへの記
録は、画像の記録(第3図、第4図の#75)の後に、
#97にて行なわれる。また、セルフカウント中にLE
Dを点滅させて、セルフカウントと録音中を示す表示に
用いなか、通常撮影時(例えばシングルモード)の録音
時にも、このセルフ用LEDを兼用して録音中であるこ
とを表示するようにしてもよい。
録は、画像の記録(第3図、第4図の#75)の後に、
#97にて行なわれる。また、セルフカウント中にLE
Dを点滅させて、セルフカウントと録音中を示す表示に
用いなか、通常撮影時(例えばシングルモード)の録音
時にも、このセルフ用LEDを兼用して録音中であるこ
とを表示するようにしてもよい。
次に、上記S1シーケンスにおける#66の測光・AE
演算シーケンスを第6図により説明する。
演算シーケンスを第6図により説明する。
ます、測光素子SP、AVEおよび測光回路16.17
にて測光を行い(#401 ) 、測光アナログデータ
をA/D変換回路18にてA/D変換し、CPUIへ取
込む(#402〜#404)。
にて測光を行い(#401 ) 、測光アナログデータ
をA/D変換回路18にてA/D変換し、CPUIへ取
込む(#402〜#404)。
次いでスイッチS1が押し放なしでAFロックであるか
をみて(#405)、NOであれば周囲(アベ)の輝度
測光値Bv2より中心部(スポット)の輝度測光値Bv
lを減算して輝度差ΔBvを求め(#406)、上記ス
ポットの測光値Bv1よりΔBvに応じて予め定められ
た補正値αを減算して主被写体輝度BvSを求め(#4
.07)、また、上記アベ測光値By2を背景つまり従
被写体輝度BvAとする(#408>。また、#405
でAFロックであれば#406.#407を処理するこ
となく、#408へ進む。ここで、#405でAPロッ
クとなるのは、第3図、第4図の81シーケンスで#1
08から#66に移って測光・AE演算を行なう場合の
みである。
をみて(#405)、NOであれば周囲(アベ)の輝度
測光値Bv2より中心部(スポット)の輝度測光値Bv
lを減算して輝度差ΔBvを求め(#406)、上記ス
ポットの測光値Bv1よりΔBvに応じて予め定められ
た補正値αを減算して主被写体輝度BvSを求め(#4
.07)、また、上記アベ測光値By2を背景つまり従
被写体輝度BvAとする(#408>。また、#405
でAFロックであれば#406.#407を処理するこ
となく、#408へ進む。ここで、#405でAPロッ
クとなるのは、第3図、第4図の81シーケンスで#1
08から#66に移って測光・AE演算を行なう場合の
みである。
次に、レンズがクローズアップ状態にあるかどうかをみ
て(#409>、NOであれは上記で求めた従被写体輝
度BvAと主被写体輝度BvSの差つまり逆光の度合い
ΔBvSを求め(#410 >、この値と逆光検知レベ
ルδとを比較しく#411)、ΔBvSがδより小さけ
れは逆光の度合いか少ない(順光)として、重みつけさ
れた主被写体輝度Bvs−として、1/8 B v S
+7/8 B vAを用いる(#412)、一方、#4
11でΔBvSがδより大きけれは、逆光の度合いが大
きい(逆光)として逆光フラグを立て「1」としく#4
15)、BvSをBvs−とする(#416>。
て(#409>、NOであれは上記で求めた従被写体輝
度BvAと主被写体輝度BvSの差つまり逆光の度合い
ΔBvSを求め(#410 >、この値と逆光検知レベ
ルδとを比較しく#411)、ΔBvSがδより小さけ
れは逆光の度合いか少ない(順光)として、重みつけさ
れた主被写体輝度Bvs−として、1/8 B v S
+7/8 B vAを用いる(#412)、一方、#4
11でΔBvSがδより大きけれは、逆光の度合いが大
きい(逆光)として逆光フラグを立て「1」としく#4
15)、BvSをBvs−とする(#416>。
これらの重みつけは重みづけ回路20(第1図)により
行なわれる。
行なわれる。
2つ
続いて、上記#412の処理かなされたときは、Bvs
”か手振れ限界の輝度BvH以上であるかどうかを調
べ(#414)、これかYESであれば手振れ限界輝度
より明るいと判断し、自然光撮影モード■に入り、No
であれは暗いと判断し暗中フラッシュ撮影モード■に入
る。また、#416の処理かなされたときは、従被写体
輝度BvAから逆光検知レベルδを引いたものが手振れ
限界輝度BvH以上であるかどうかをみて(#41.7
)、YESてあれば明るい逆光であるのて間道フラクを
立て「1」としく#418)、逆光フラッシュ撮影モー
ド■に入り、一方、Noであれば逆光であるが背景が暗
いので暗中フラッシュ撮影モード■に入る。
”か手振れ限界の輝度BvH以上であるかどうかを調
べ(#414)、これかYESであれば手振れ限界輝度
より明るいと判断し、自然光撮影モード■に入り、No
であれは暗いと判断し暗中フラッシュ撮影モード■に入
る。また、#416の処理かなされたときは、従被写体
輝度BvAから逆光検知レベルδを引いたものが手振れ
限界輝度BvH以上であるかどうかをみて(#41.7
)、YESてあれば明るい逆光であるのて間道フラクを
立て「1」としく#418)、逆光フラッシュ撮影モー
ド■に入り、一方、Noであれば逆光であるが背景が暗
いので暗中フラッシュ撮影モード■に入る。
ここで、まず、自然光撮影モード■について説明する。
このモードでは、フィルムに相当するCCD31により
定まる初期設定ISO感度SvOを感度値Svとしく#
419)、被写体輝度が極めて明るい場合で適正露光を
制御可能な最高輝度BvMを、最高シャッタスピードT
v Mとレンズの絞りに相当する値AvとCCDの感
度に相当する値Sv(いずれもアペックス値)より、B
vM=TvM+Av−8v とする(#420) 。
定まる初期設定ISO感度SvOを感度値Svとしく#
419)、被写体輝度が極めて明るい場合で適正露光を
制御可能な最高輝度BvMを、最高シャッタスピードT
v Mとレンズの絞りに相当する値AvとCCDの感
度に相当する値Sv(いずれもアペックス値)より、B
vM=TvM+Av−8v とする(#420) 。
次いで、上記#412で得られたBvs−と上記BvM
の大小を比較しく#421)、BvsがBvMより大で
あれは、明る過き゛るので感度値Svとして5vO−1
を用い(#422) 、BvS−がBvMより大てなけ
れば上記#422の処理をすることなく、昇圧不要とし
て(#423 )、S1シーケンスへ移る。
の大小を比較しく#421)、BvsがBvMより大で
あれは、明る過き゛るので感度値Svとして5vO−1
を用い(#422) 、BvS−がBvMより大てなけ
れば上記#422の処理をすることなく、昇圧不要とし
て(#423 )、S1シーケンスへ移る。
次に、暗中フラッシュ撮影モード■について説明する。
このモードては、主被写体輝度BvSにIEVを加えた
ものと手振れ限界輝度B v ](とを比較しく#42
4)−BvS+1かBvHより小さくなげれば、制御輝
度値BvTとして、主被写体輝度BvSにIEvを加え
たものを設定する(#425 )。これにより、自然光
のみでは主被写体は適正な値からIEVたけアンダーに
撮影されることになる。一方、BvS+1かBvHより
小さければ主被写体は暗いので、制御輝度値BVTとし
て、手振れ限界輝度BvHを設定する(#426)。
ものと手振れ限界輝度B v ](とを比較しく#42
4)−BvS+1かBvHより小さくなげれば、制御輝
度値BvTとして、主被写体輝度BvSにIEvを加え
たものを設定する(#425 )。これにより、自然光
のみでは主被写体は適正な値からIEVたけアンダーに
撮影されることになる。一方、BvS+1かBvHより
小さければ主被写体は暗いので、制御輝度値BVTとし
て、手振れ限界輝度BvHを設定する(#426)。
さらに、フラッシュ調光の補正値を算出するなめに、自
然光たけで撮影したとき主被写体か適性からどれたけア
ンターになるかを示す値ΔEvNを、主被写体輝度Bv
Sと上記制御輝度値13vTの差より求め(#427)
、この値ΔEvNが、IEvより大きいかどうかを調べ
(#428>、大きければΔEvNを−IEvとしく#
429 )、次いで、ΔEvNが一3EV以下であるか
どうかを調べ(#430)、YESであれば補正値Iく
を0としく#431 ) 、Noであれば、すなわちΔ
EvNが−1〜−3にあるとき、補正値Kをく1/2)
ΔEvN+<3/2)とする(#432 )。
然光たけで撮影したとき主被写体か適性からどれたけア
ンターになるかを示す値ΔEvNを、主被写体輝度Bv
Sと上記制御輝度値13vTの差より求め(#427)
、この値ΔEvNが、IEvより大きいかどうかを調べ
(#428>、大きければΔEvNを−IEvとしく#
429 )、次いで、ΔEvNが一3EV以下であるか
どうかを調べ(#430)、YESであれば補正値Iく
を0としく#431 ) 、Noであれば、すなわちΔ
EvNが−1〜−3にあるとき、補正値Kをく1/2)
ΔEvN+<3/2)とする(#432 )。
続いて、主被写体距離が5m以上かどうかを調べ(#4
33)、5m以上であれば、フラッシュ調光補正値ΔE
VFLを上記補正値](+0.5と設定しく#434)
、5m未満であれば、同調光補正値ΔEvFLを上記補
正値にと設定する(#435)。
33)、5m以上であれば、フラッシュ調光補正値ΔE
VFLを上記補正値](+0.5と設定しく#434)
、5m未満であれば、同調光補正値ΔEvFLを上記補
正値にと設定する(#435)。
次いで、初期設定ISO感度SvQをCCD 31のI
SO感度値Svとしく#436)、さらに最高に明るい
ときの制御可能な最高輝度BvMを、最高シャッタスピ
ードT v Mとレンズの絞り値AVと上記感度値Sv
より、 B v M = T v M 十A v −S vとし
た後(#437)、上記制御輝度値BvTか上記で求め
た制御可能最高輝度BvM以上であるかどうかを調べる
(#438)。この比較結果がYESであれば、明るい
ときであり、ISO感度Svを5vO−1としく#43
9)、続いて、このときの制御可能な最高輝度BvM−
とじて同様にT v M 十A v −S vを用い(
#440)、再び制御輝度値BvTか制御可能最高輝度
BvM−以上かどうかを調べ(#441)、この比較結
果がYESであれば間道フラクをみて(#442)、同
フラグが立っていれは主被写体輝度BvSと上記最高輝
度値B v M ”とを比較しく#443)、BvSか
BvM−より大きければ逆光であっても主被写体の輝度
が明るくフラッシュは必要でないので間通フラグを「0
」として(#444)、自然光撮影モード■へ移行する
。
SO感度値Svとしく#436)、さらに最高に明るい
ときの制御可能な最高輝度BvMを、最高シャッタスピ
ードT v Mとレンズの絞り値AVと上記感度値Sv
より、 B v M = T v M 十A v −S vとし
た後(#437)、上記制御輝度値BvTか上記で求め
た制御可能最高輝度BvM以上であるかどうかを調べる
(#438)。この比較結果がYESであれば、明るい
ときであり、ISO感度Svを5vO−1としく#43
9)、続いて、このときの制御可能な最高輝度BvM−
とじて同様にT v M 十A v −S vを用い(
#440)、再び制御輝度値BvTか制御可能最高輝度
BvM−以上かどうかを調べ(#441)、この比較結
果がYESであれば間道フラクをみて(#442)、同
フラグが立っていれは主被写体輝度BvSと上記最高輝
度値B v M ”とを比較しく#443)、BvSか
BvM−より大きければ逆光であっても主被写体の輝度
が明るくフラッシュは必要でないので間通フラグを「0
」として(#444)、自然光撮影モード■へ移行する
。
上記#438.#441および#443の比較結果がN
oのとき、および#442ての間道フラクか0のときは
、#445へ行き、フラッシュ発光タイミングTvを制
御輝度値BvTとISO感度値Svとレンズの絞り値A
vより、 Tv=BvT+5v−Av とする。さらに、上記フラッシュ発光タイミングTvか
最高シャッタスピードTvM以上であるかどうかを調べ
(#446) 、TvがT’ v Mより小さけれは、
同タイミングTvが手触れ限界シャッタスピードT v
H以下かどうかを調べ(#447)、TVかT v
Hより大きければ、上記#445て求めたTvはそのま
まて昇圧必要を示すフラッグをたて(#448)、S1
シーゲンスに移る。また、#446および#447での
判定がYESのときはTvとして、それぞれ’T’vM
(#449)、TvH(#450)を設定して#448
へ進む。
oのとき、および#442ての間道フラクか0のときは
、#445へ行き、フラッシュ発光タイミングTvを制
御輝度値BvTとISO感度値Svとレンズの絞り値A
vより、 Tv=BvT+5v−Av とする。さらに、上記フラッシュ発光タイミングTvか
最高シャッタスピードTvM以上であるかどうかを調べ
(#446) 、TvがT’ v Mより小さけれは、
同タイミングTvが手触れ限界シャッタスピードT v
H以下かどうかを調べ(#447)、TVかT v
Hより大きければ、上記#445て求めたTvはそのま
まて昇圧必要を示すフラッグをたて(#448)、S1
シーゲンスに移る。また、#446および#447での
判定がYESのときはTvとして、それぞれ’T’vM
(#449)、TvH(#450)を設定して#448
へ進む。
次に、逆光フラッシュ撮影モード■について説明する。
このモードては、制御輝度値BvTとして、従被写体輝
度BvA−1を用いる(#451.)。これにより、主
被写体が適性露光になったときに背景がIEvたけオー
バーに撮影されることになる。#451の処理後、上記
#427に移行し、以下、同様の処理がなされる。
度BvA−1を用いる(#451.)。これにより、主
被写体が適性露光になったときに背景がIEvたけオー
バーに撮影されることになる。#451の処理後、上記
#427に移行し、以下、同様の処理がなされる。
また、上記#409で、レンズがクローズアップの状態
のときは#452へ進み、クローズアップ時の手振れ限
界輝度値はBvCUを、手振れ限界シャッタスピードT
vHとクロースアップ時の絞り値AvCUと初期設定I
SO感度SvOより、BvCU=TvH+AvCU−3
vO とし、次に、この手振れ限界輝度値13vCUと従被写
体輝度BvAとを比較しく#453)、BvAが13v
cUより大きければ、従被写体輝度BvAl−0,75
を制御輝度値BvTとして(#454)、フラッシュ発
光タイミングTvを、上記BvTと初期設定ISO感度
SvOとクローズアップ時の絞り値AvCUより、 Tv =BvT+5vO−AvCU としく#455)、昇圧必要としく#456 )、S1
シーゲンスに戻る。また、BvAがBvCUより小さけ
れは、クローズアップ時の手振れ限界シャッタスピード
T v HCをフラッシュ発光タイミングTvとして(
#457)、上記#456へ進む。
のときは#452へ進み、クローズアップ時の手振れ限
界輝度値はBvCUを、手振れ限界シャッタスピードT
vHとクロースアップ時の絞り値AvCUと初期設定I
SO感度SvOより、BvCU=TvH+AvCU−3
vO とし、次に、この手振れ限界輝度値13vCUと従被写
体輝度BvAとを比較しく#453)、BvAが13v
cUより大きければ、従被写体輝度BvAl−0,75
を制御輝度値BvTとして(#454)、フラッシュ発
光タイミングTvを、上記BvTと初期設定ISO感度
SvOとクローズアップ時の絞り値AvCUより、 Tv =BvT+5vO−AvCU としく#455)、昇圧必要としく#456 )、S1
シーゲンスに戻る。また、BvAがBvCUより小さけ
れは、クローズアップ時の手振れ限界シャッタスピード
T v HCをフラッシュ発光タイミングTvとして(
#457)、上記#456へ進む。
次に、S1シークンスにおCフるレリーズのシーケンス
(# 74. )について第7図により説明する。
(# 74. )について第7図により説明する。
このレリーズは上記測光・AE演算結果に基き制御され
る。
る。
レンズがクローズアップ状態でなく、ストロボ発光か必
要でなければ(#501.#502でNO)、自然光撮
影になり、受光部の中心スポット(SP)と周辺(AV
E)の輝度データを用い(#503)、上記測光・AE
演算シーゲンスの#412で求めなりvs−による重み
付けを付加する(#504>。これは第1図に示したC
PU1からの指令に基き重み付は回路20により行われ
る。そして、タイマt1を手振れ限界時間t、□にセッ
トし、タイマスタートとともに調光(露光)を開始する
(#505.#506)。ここに、−T v Hである
。
要でなければ(#501.#502でNO)、自然光撮
影になり、受光部の中心スポット(SP)と周辺(AV
E)の輝度データを用い(#503)、上記測光・AE
演算シーゲンスの#412で求めなりvs−による重み
付けを付加する(#504>。これは第1図に示したC
PU1からの指令に基き重み付は回路20により行われ
る。そして、タイマt1を手振れ限界時間t、□にセッ
トし、タイマスタートとともに調光(露光)を開始する
(#505.#506)。ここに、−T v Hである
。
tH=2
調光開始後は、第1図に示したシャッタの開時間をコン
トロールする回路28における適性露光を設定する参照
基準電位VOと、上記重み付は付加に応じて変位する制
御電位Vを比較し、■0≧■になった時点で露光を終了
する。(#511)。
トロールする回路28における適性露光を設定する参照
基準電位VOと、上記重み付は付加に応じて変位する制
御電位Vを比較し、■0≧■になった時点で露光を終了
する。(#511)。
この■0≧■に達する前にタイマt1−0となった場合
は(#508でYES)、基準電位V1(>VO)と制
御電位Vを比較しく#509)、VlよりVが高ければ
(#509でNO)、手振れ限界時間を経過しても被写
体が暗く未だ露光か十分でないので、ゲインコントロー
ル判別回#t24にてゲインを所定量たけアップしく#
522)、露光終了(#511)とする。また、上記#
509で■1か7以上であれは(#509てYES)、
ゲインを変更することなく露光終了(#511)とする
。なお、露光終了後はS1シーケンスの#75に進む。
は(#508でYES)、基準電位V1(>VO)と制
御電位Vを比較しく#509)、VlよりVが高ければ
(#509でNO)、手振れ限界時間を経過しても被写
体が暗く未だ露光か十分でないので、ゲインコントロー
ル判別回#t24にてゲインを所定量たけアップしく#
522)、露光終了(#511)とする。また、上記#
509で■1か7以上であれは(#509てYES)、
ゲインを変更することなく露光終了(#511)とする
。なお、露光終了後はS1シーケンスの#75に進む。
一方、ストロボ発光が必要であれば(#502でYES
)、受光部の中心スポット(SP)のみの輝度データを
用い(#512ン、上記で求めたΔEvFL、Svを補
正値として付加しく#513)、上述#416で求めた
Bvs−を採用しく#514)、逆光かどうかを上述の
間道フラクからみて(#515)、逆光てなげれば(間
通フラグ−〇)、以下の#516〜#522を処理し、
逆光であれは(間通フラグ−1)、#523〜#527
を処理して露光終了(#51.]、)とする。
)、受光部の中心スポット(SP)のみの輝度データを
用い(#512ン、上記で求めたΔEvFL、Svを補
正値として付加しく#513)、上述#416で求めた
Bvs−を採用しく#514)、逆光かどうかを上述の
間道フラクからみて(#515)、逆光てなげれば(間
通フラグ−〇)、以下の#516〜#522を処理し、
逆光であれは(間通フラグ−1)、#523〜#527
を処理して露光終了(#51.]、)とする。
これらの処理のいずれにおいても、タイマ上1tA、タ
イマt2−tH十tFをセットする。
イマt2−tH十tFをセットする。
−T v −・
ここに、tA=2 でフフッンユ発光までのT
v Hで手振 タイミング時間であり、tH−2 れ限界時間、tFはフラッシュ発光時間である。
v Hで手振 タイミング時間であり、tH−2 れ限界時間、tFはフラッシュ発光時間である。
そして、タイマスタートにより自然露光を開始し、tl
−0になった時点でフラッシュ発光により調光を開始す
る。
−0になった時点でフラッシュ発光により調光を開始す
る。
なお、調光開始後の処理に関しては、逆光でないときは
、上述した自然光のみの撮影の場合におけるタイマt1
に代えて、タイマt2とした点を除いて同様であり、逆
光のときは、逆光でないときに比べて明るいので、タイ
マt2−0となった時点で、ゲインをアップするかどう
か処理をすることなく即座に露光終了(#511)とす
る。
、上述した自然光のみの撮影の場合におけるタイマt1
に代えて、タイマt2とした点を除いて同様であり、逆
光のときは、逆光でないときに比べて明るいので、タイ
マt2−0となった時点で、ゲインをアップするかどう
か処理をすることなく即座に露光終了(#511)とす
る。
また、レンズがクローズアップ状態にあるときは、#5
28〜#536の処理を行い、露光終了(#511)と
する。すなわち、この処理では、上記#503と同様に
受光部の中心スポット(SP)と周辺(Ave)の輝度
データを用い、かつ、AvCUの補正を付加し、 Bvs−= (3/4)BvS+ (1,/4)BvA
なる重み付けを付加しく#530)、以下、上述した逆
光時の#523〜#527と同様の処理を行う。なお、
クロースアンプ時の手振れ限界時間−T v HCとす
る。
28〜#536の処理を行い、露光終了(#511)と
する。すなわち、この処理では、上記#503と同様に
受光部の中心スポット(SP)と周辺(Ave)の輝度
データを用い、かつ、AvCUの補正を付加し、 Bvs−= (3/4)BvS+ (1,/4)BvA
なる重み付けを付加しく#530)、以下、上述した逆
光時の#523〜#527と同様の処理を行う。なお、
クロースアンプ時の手振れ限界時間−T v HCとす
る。
は、t HC−2
また、上述の実施例てはクローズアップと自然光モード
の場合に重み付けを付加するようにしなか、逆光時にも
重みづけを付加してもよいし、また、その値を別に定め
てもよい。
の場合に重み付けを付加するようにしなか、逆光時にも
重みづけを付加してもよいし、また、その値を別に定め
てもよい。
3つ
第1図は本発明の一実施例によるスチルビデオカメラの
ブロック構成図、第2図は本カメラの動作を示すメイン
のフローチャート、第3図はスイッチS1のシーケンス
の例を示すフローチャー1へ、第4図はスイッチS1の
シーケンスの他の例を示すフローチャート、第5図はセ
ルフのシーケンスのフローチャート、第6図は測光・A
E演算シーケンスのフローチャート、第7図はレリーズ
のシーケンスのフローチャートである。 1・・・CPU、3・・・電源回路部、2つ・・・マイ
ク、30・・・オーディオ回路、35・・・磁気ヘッド
、41・・フラッシュ、S3・・・録音スイッチ。
ブロック構成図、第2図は本カメラの動作を示すメイン
のフローチャート、第3図はスイッチS1のシーケンス
の例を示すフローチャー1へ、第4図はスイッチS1の
シーケンスの他の例を示すフローチャート、第5図はセ
ルフのシーケンスのフローチャート、第6図は測光・A
E演算シーケンスのフローチャート、第7図はレリーズ
のシーケンスのフローチャートである。 1・・・CPU、3・・・電源回路部、2つ・・・マイ
ク、30・・・オーディオ回路、35・・・磁気ヘッド
、41・・フラッシュ、S3・・・録音スイッチ。
Claims (1)
- (1)音声を記録する録音手段と、撮影時の露光量が不
足するとき等に発光させるフラッシュおよびフラッシュ
の充電を制御する制御回路を備え、上記録音用とフラッ
シュ充電用の電源を共有してなるカメラにおいて、 撮影に伴って上記録音手段が作動して音声の記録を行な
っているとき上記制御回路によるフラッシュの充電を禁
止する手段を備えたことを特徴とする音声記録機能を有
したカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063205A JPH0244877A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 音声記録機能を有したカメラ |
| US07/389,870 US5099262A (en) | 1988-08-04 | 1989-08-04 | Camera having sound recording function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063205A JPH0244877A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 音声記録機能を有したカメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195584A Division JPH02153684A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | スチルビデオカメラの音声記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244877A true JPH0244877A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=13222472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063205A Pending JPH0244877A (ja) | 1988-08-04 | 1989-03-14 | 音声記録機能を有したカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5200835A (en) * | 1990-02-15 | 1993-04-06 | Sony Corporation | Demodulator for fm modulated video signals with pre-demodulation sideband suppression and post-demodulation sideband restoration |
| US20100309326A1 (en) * | 2009-06-09 | 2010-12-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus detachably connecting to light emitting device and control method thereof |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1063205A patent/JPH0244877A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5200835A (en) * | 1990-02-15 | 1993-04-06 | Sony Corporation | Demodulator for fm modulated video signals with pre-demodulation sideband suppression and post-demodulation sideband restoration |
| US20100309326A1 (en) * | 2009-06-09 | 2010-12-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus detachably connecting to light emitting device and control method thereof |
| JP2010287946A (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-24 | Canon Inc | 撮像装置、その制御方法、及びプログラム |
| US8264561B2 (en) * | 2009-06-09 | 2012-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus detachably connecting to light emitting device and control method thereof |
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