JPH0244877Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244877Y2 JPH0244877Y2 JP6961985U JP6961985U JPH0244877Y2 JP H0244877 Y2 JPH0244877 Y2 JP H0244877Y2 JP 6961985 U JP6961985 U JP 6961985U JP 6961985 U JP6961985 U JP 6961985U JP H0244877 Y2 JPH0244877 Y2 JP H0244877Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- wood
- long
- sorting
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 10
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本考案は木片等長尺物を選別回収する分野で利
用されるものである。
用されるものである。
(b) 従来の技術
従来の木片等長尺物を選別する選別装置は第4
図に示す如く複数の篩目01,01……を有する
ドラム02を回転可能に支持し、このドラム02
の前後に投入口03及び排出口04を設けてい
た。
図に示す如く複数の篩目01,01……を有する
ドラム02を回転可能に支持し、このドラム02
の前後に投入口03及び排出口04を設けてい
た。
そのため長尺物の木片を含んだ家屋解体廃棄物
より木片を選別する場合、ドラムの投入口03よ
り家屋解体廃棄物を投入すると、ガレキやエンジ
ン樋や紙類等の大部分は篩目01,01……より
落下するが、嵩の大きい物は木片とともに排出口
04より排出され、選別効率が悪く、嵩の大きい
ものでも篩目01,01……より落下させようと
して篩目01,01……を大きくすると、木片ま
でが落下するという問題があつた。
より木片を選別する場合、ドラムの投入口03よ
り家屋解体廃棄物を投入すると、ガレキやエンジ
ン樋や紙類等の大部分は篩目01,01……より
落下するが、嵩の大きい物は木片とともに排出口
04より排出され、選別効率が悪く、嵩の大きい
ものでも篩目01,01……より落下させようと
して篩目01,01……を大きくすると、木片ま
でが落下するという問題があつた。
(c) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記の如き問題点を解決するためにな
されたもので、ドラムの内周面に立設した棒状の
持上げ部材で木片長尺物を持上げて選別し、選別
効率を良くするようにしたものである。
されたもので、ドラムの内周面に立設した棒状の
持上げ部材で木片長尺物を持上げて選別し、選別
効率を良くするようにしたものである。
(d) 問題点を解決するための手段
本考案の特徴とするところは、円筒形状のドラ
ムを回転可能に支持し、このドラムの前後に投入
口及び排出口を設け、ドラムの内周面には棒状の
持上げ部材を円周方向及び前後方向に適宜間隔を
もつて複数個立設するとともにドラムの略中心に
長尺物シユートを設けたことである。
ムを回転可能に支持し、このドラムの前後に投入
口及び排出口を設け、ドラムの内周面には棒状の
持上げ部材を円周方向及び前後方向に適宜間隔を
もつて複数個立設するとともにドラムの略中心に
長尺物シユートを設けたことである。
(e) 実施例
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、1は円筒形状のドラムで、このドラム1は
前後一対のガイドローラ2,2にて後下がりの状
態で、回転可能に支持されている。
ると、1は円筒形状のドラムで、このドラム1は
前後一対のガイドローラ2,2にて後下がりの状
態で、回転可能に支持されている。
前記ドラム1の前方には、投入口3が設けられ
この投入口3には家屋解体廃棄物をドラム1内に
導くための投入シユート4を臨ませてある。また
ドラム1の後方には、排出口5が設けられこの排
出口5より排出された廃棄物はシユート6にて導
くようになつている。
この投入口3には家屋解体廃棄物をドラム1内に
導くための投入シユート4を臨ませてある。また
ドラム1の後方には、排出口5が設けられこの排
出口5より排出された廃棄物はシユート6にて導
くようになつている。
前記ドラム1の内周面には持上げ部材である丸
棒7,7…を4分の1間隔で前後方向に適宜間隔
をもつて、ドラム1中心方向に向けて立設してあ
る。
棒7,7…を4分の1間隔で前後方向に適宜間隔
をもつて、ドラム1中心方向に向けて立設してあ
る。
8はドラム1の略中心で、ドラム1の中間部よ
り後部に位置させた断面チヤンネル状の長尺物排
出シユートである。
り後部に位置させた断面チヤンネル状の長尺物排
出シユートである。
ところで本実施例では持上げ部材を丸棒にして
いるが、角棒でもパイプでもよく、棒状のもので
あれば、同様の効果が得られる。
いるが、角棒でもパイプでもよく、棒状のもので
あれば、同様の効果が得られる。
本考案は前記の如き構成で、次に作用について
説明すると、まず家屋解体廃棄物を投口シユート
4よりドラム1の投入口3に投入する。
説明すると、まず家屋解体廃棄物を投口シユート
4よりドラム1の投入口3に投入する。
投入された廃棄物はドラム1の回転により徐々
に後方に移送されるが、その際、廃棄物中の木片
9等の長尺物は、ドラム1の前後方向に対して平
行な状態で移送されるので、丸棒7と丸棒7に引
掛けられて持上げられ、長尺物排出シユート8よ
り排出される。
に後方に移送されるが、その際、廃棄物中の木片
9等の長尺物は、ドラム1の前後方向に対して平
行な状態で移送されるので、丸棒7と丸棒7に引
掛けられて持上げられ、長尺物排出シユート8よ
り排出される。
その他、廃棄物中のガレキやエンビ樋や紙類等
は丸棒7,7……の間を通り抜け、排出口5より
排出される。
は丸棒7,7……の間を通り抜け、排出口5より
排出される。
(f) 考案の効果
以上の如く本考案はドラムの内周面に立設した
棒状の持上げ部材で、木片等長尺物を持上げて選
別するようにしたので、家屋解体廃棄物より木片
を選別する場合、選別効率が良くなる。
棒状の持上げ部材で、木片等長尺物を持上げて選
別するようにしたので、家屋解体廃棄物より木片
を選別する場合、選別効率が良くなる。
第1図は本考案の選別装置の全体図、第2図は
第1図のA−A断面図、第3図は第2図のB−B
断面図、第4図は従来の選別装置の全体図であ
る。 1はドラム、3は投入口、5は排出口、7は丸
棒、8は長尺物排出シユートである。
第1図のA−A断面図、第3図は第2図のB−B
断面図、第4図は従来の選別装置の全体図であ
る。 1はドラム、3は投入口、5は排出口、7は丸
棒、8は長尺物排出シユートである。
Claims (1)
- 円筒形状のドラムを回転可能に支持し、このド
ラムの前後に投入口及び排出口を設け、ドラムの
内周面には棒状の持上げ部材を円周方向及び前後
方向に適宜間隔をもつて複数個立設するととも
に、ドラムの略中心に長尺物排出シユートを設け
てなる選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6961985U JPH0244877Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6961985U JPH0244877Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187279U JPS61187279U (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0244877Y2 true JPH0244877Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=30605464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6961985U Expired JPH0244877Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244877Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7166097B2 (ja) * | 2018-07-24 | 2022-11-07 | 日本製紙株式会社 | 円筒型回転式選別装置 |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP6961985U patent/JPH0244877Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61187279U (ja) | 1986-11-21 |
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