JPH024487A - 長物農産物の選別機 - Google Patents
長物農産物の選別機Info
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- JPH024487A JPH024487A JP15194688A JP15194688A JPH024487A JP H024487 A JPH024487 A JP H024487A JP 15194688 A JP15194688 A JP 15194688A JP 15194688 A JP15194688 A JP 15194688A JP H024487 A JPH024487 A JP H024487A
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Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は長物農産物の選別機に係り、長物農産物を搬送
路に沿って搬送しながら、感知レバーによりその長短を
検出して長さ選別するようにしたものである。
路に沿って搬送しながら、感知レバーによりその長短を
検出して長さ選別するようにしたものである。
(従来の技術)
菊、薔薇、カーネーションなどの花弁類の選別機として
、搬送路を搬送される支持材に花弁を支持せしめ、搬送
路の途中に設けられた秤量手段により秤量して、所定重
量を有する場合は、支持材を下方に回転させることによ
り、花卉を重量選別するものが知られている(実開昭6
3−19226号公報)。ところで花弁類の他、大根、
ごぼう、レンニンなどの長物農産物は、市場に出荷する
にあたり、上記のような重量選別だけでなく、長さ別の
選別も行われるが、従来、かかる長さ選別はもっばら手
作業により行われている実情にあった。
、搬送路を搬送される支持材に花弁を支持せしめ、搬送
路の途中に設けられた秤量手段により秤量して、所定重
量を有する場合は、支持材を下方に回転させることによ
り、花卉を重量選別するものが知られている(実開昭6
3−19226号公報)。ところで花弁類の他、大根、
ごぼう、レンニンなどの長物農産物は、市場に出荷する
にあたり、上記のような重量選別だけでなく、長さ別の
選別も行われるが、従来、かかる長さ選別はもっばら手
作業により行われている実情にあった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら手作業には多大な労力と時間を要し、また
個人誤差を生じやすい問題があった。
個人誤差を生じやすい問題があった。
ところで、長物農産物の長さ選別を行う手段として、搬
送路に発光部と受光部から成る光学的な検知手段を設け
ることにより、長物農産物を搬送しながらその長さを検
出して選別することが考えられる。しかしながら光学的
手段は雑音により誤検出を生じやすく、また装置に電気
系をかなり要するため高価となりやすく、また保守管理
の面からも、一般農家には使いづらい難点がある。
送路に発光部と受光部から成る光学的な検知手段を設け
ることにより、長物農産物を搬送しながらその長さを検
出して選別することが考えられる。しかしながら光学的
手段は雑音により誤検出を生じやすく、また装置に電気
系をかなり要するため高価となりやすく、また保守管理
の面からも、一般農家には使いづらい難点がある。
したがって本発明は、光学的手段によらずに長物農産物
の長さ選別を簡単に行うことができる装置を提供するこ
とを目的とする。
の長さ選別を簡単に行うことができる装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は、搬送路を回動する無端帯1.1に
、長物農産物Pを横架して支持する支持材6を回転自在
に装着し、この無端帯1゜1と平行に配設されたガイド
レール21に沿って、支持材6側に設けられた摺動材8
を摺動させながら、長物農産物Pを搬送するようにした
長物農産物Pの選別機において、上記搬送路の側方に長
物農産物の端部に当って該端部を感知する感知レバーか
ら成る測長部を設けるとともに、上記ガイドレールの一
部に上記摺動材の支持、不支持を切り換えるレール切換
部を設け、このレール切換部と上記感知レバーを連動す
るように連結して、長物農産物の感知レバーへの接触、
非接触により、上記レール切換部を作動させて、長物農
産物を長さ選別するようにしたものである。
、長物農産物Pを横架して支持する支持材6を回転自在
に装着し、この無端帯1゜1と平行に配設されたガイド
レール21に沿って、支持材6側に設けられた摺動材8
を摺動させながら、長物農産物Pを搬送するようにした
長物農産物Pの選別機において、上記搬送路の側方に長
物農産物の端部に当って該端部を感知する感知レバーか
ら成る測長部を設けるとともに、上記ガイドレールの一
部に上記摺動材の支持、不支持を切り換えるレール切換
部を設け、このレール切換部と上記感知レバーを連動す
るように連結して、長物農産物の感知レバーへの接触、
非接触により、上記レール切換部を作動させて、長物農
産物を長さ選別するようにしたものである。
(作用)
上記の構成において、支持材6に横架された長物農産物
Pは、無端帯1.1の回動に伴い、感知レバー12が配
設されている場所にさしかかり、該レバー12に接触し
てこれが作動すると、このレバー12に連動してレール
切換部30は作動し、長物農産物Pの選別が行われ、落
下選別されなかった長物農産物Pはそのままレール切換
部30を通過して更に前方へ搬送される。
Pは、無端帯1.1の回動に伴い、感知レバー12が配
設されている場所にさしかかり、該レバー12に接触し
てこれが作動すると、このレバー12に連動してレール
切換部30は作動し、長物農産物Pの選別が行われ、落
下選別されなかった長物農産物Pはそのままレール切換
部30を通過して更に前方へ搬送される。
(実施例1)
以下、長物農産物として花卉を例にとり、本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図は選別機の平面図、第2図は要部の斜視図であっ
て、Aは選別部、Bは選別部Aの側方に配設された花y
!+Pの供給部であり、供給部Bの載置板50上の花6
pを一本づつ選別部Aの支持材6に受は渡す。1.1は
選別部Aの搬送路を構成する無端チェノからなる左右一
対の無端帯であって、モータMにより駆動されて回動し
、支持材6に載せられた花%pを搬送路に沿って前方(
イ)へ搬送する。
て、Aは選別部、Bは選別部Aの側方に配設された花y
!+Pの供給部であり、供給部Bの載置板50上の花6
pを一本づつ選別部Aの支持材6に受は渡す。1.1は
選別部Aの搬送路を構成する無端チェノからなる左右一
対の無端帯であって、モータMにより駆動されて回動し
、支持材6に載せられた花%pを搬送路に沿って前方(
イ)へ搬送する。
第2図において、2は無端帯1.1に架は渡された支持
杆、3は支持杆2をチェ71,1に取り付ける取付板、
4は取付板3に両端部を回転自在に軸着されてその軸心
線を中心に回転する杆状の回転部材である。
杆、3は支持杆2をチェ71,1に取り付ける取付板、
4は取付板3に両端部を回転自在に軸着されてその軸心
線を中心に回転する杆状の回転部材である。
6は回転部材4に搬送方向(イ)に対して後方へ向って
突出して装着された花弁Pの支持材であって、鋼線のよ
うな線材を略■字形に屈曲して形成されており、花弁P
は支持材6の最深部6aに横架される。Paは花弁Pの
茎である。
突出して装着された花弁Pの支持材であって、鋼線のよ
うな線材を略■字形に屈曲して形成されており、花弁P
は支持材6の最深部6aに横架される。Paは花弁Pの
茎である。
7は回転部材4の端部に装着された平板、8は該平板7
から突出して、上記無端帯1と平行に配設されたガイド
レール21a、21bに沿って摺動する板状の摺動材で
あり、このように摺動材8がガイドレール21a、21
b上に載ることにより、支持材6例の荷重を支持し、支
持材6が下方へ回転して花弁Pが落下するのを阻止する
。9は平衡用重錘である。
から突出して、上記無端帯1と平行に配設されたガイド
レール21a、21bに沿って摺動する板状の摺動材で
あり、このように摺動材8がガイドレール21a、21
b上に載ることにより、支持材6例の荷重を支持し、支
持材6が下方へ回転して花弁Pが落下するのを阻止する
。9は平衡用重錘である。
10は測長部であって、搬送路の両側部に立設された支
柱17.17と、この支柱17.17の上部にその両端
部を回転自在に軸着されて、搬送路の上方に搬送方向(
イ)に直交するよう架設された回動軸11と、回動軸1
1の一端部に垂設された感知レバー12等から成ってお
り、レバー12の下端は上記支持材6の最深部6aより
も下方まで垂下し、その下端部が茎Paの端部に接触し
てこれを感知する。18はレバー12を回動軸11の軸
方向に移動自在かつ着脱自在に取り付けるための取付具
であり、レバー12の位置調整をすることにより、感知
位置を変更できる。13は回動軸11の他端部に略水平
に装着された杆材、14は杆材13の先端部にその上端
部を取り付けられたコイルスプリングから成るばね材で
ある。15は杆材13の後端部に装着された平衡用重錘
、16は杆材13の上面に当接して回動軸11の回動範
囲を規制するストッパーである。
柱17.17と、この支柱17.17の上部にその両端
部を回転自在に軸着されて、搬送路の上方に搬送方向(
イ)に直交するよう架設された回動軸11と、回動軸1
1の一端部に垂設された感知レバー12等から成ってお
り、レバー12の下端は上記支持材6の最深部6aより
も下方まで垂下し、その下端部が茎Paの端部に接触し
てこれを感知する。18はレバー12を回動軸11の軸
方向に移動自在かつ着脱自在に取り付けるための取付具
であり、レバー12の位置調整をすることにより、感知
位置を変更できる。13は回動軸11の他端部に略水平
に装着された杆材、14は杆材13の先端部にその上端
部を取り付けられたコイルスプリングから成るばね材で
ある。15は杆材13の後端部に装着された平衡用重錘
、16は杆材13の上面に当接して回動軸11の回動範
囲を規制するストッパーである。
30はレール切換部であって、31はフレーム36に設
けられた支点部32に軸支された回転杆であり、回転杆
31の前端部を略フの字状に屈折して可動レール部33
を形成し、この可動レール部33を上記ガイドレール2
1a、21bの切除部にこれを補完するように位置せし
めている。37は回転杆31の過大な上動を規制するス
トッパーである。34は回転杆31を略U字状に屈折し
て形成したその後端部、35は後端部34の上面に載設
された平衡用重錘である。41は先端部を後端部34の
上面に接離自在に配置され、他端部を上記ばね材14の
下端部に連結された杆状の押え材であり、押え材41の
中途をフレーム20に突設された支点部42で回動自在
に支持している。第1図において、51は供給部Bに設
けられた当板であり、花*Pを支持材6上に設置する際
、花弁Pの先端部をこれに当接させて先端部の位置を一
定にするためのものである。
けられた支点部32に軸支された回転杆であり、回転杆
31の前端部を略フの字状に屈折して可動レール部33
を形成し、この可動レール部33を上記ガイドレール2
1a、21bの切除部にこれを補完するように位置せし
めている。37は回転杆31の過大な上動を規制するス
トッパーである。34は回転杆31を略U字状に屈折し
て形成したその後端部、35は後端部34の上面に載設
された平衡用重錘である。41は先端部を後端部34の
上面に接離自在に配置され、他端部を上記ばね材14の
下端部に連結された杆状の押え材であり、押え材41の
中途をフレーム20に突設された支点部42で回動自在
に支持している。第1図において、51は供給部Bに設
けられた当板であり、花*Pを支持材6上に設置する際
、花弁Pの先端部をこれに当接させて先端部の位置を一
定にするためのものである。
本選別機は上記のように構成されており、次に第3図と
第4図を参照しながらその動作を説明する。
第4図を参照しながらその動作を説明する。
花弁Pを選別するにあたっては、供給部B上に花ppを
積み上げ、手作業などにより花弁Pを一本づつ支持材6
上に供給する。支持材6に横架された花弁Pは、無端帯
1,1の回動により前方(イ)へ搬送され、測長部10
にさしかかる。ここで、花弁Pの長さが長く、茎Paの
端部がレバー12に接触した場合は、レバー12はこれ
に押されて前方向(ハ)へ回動しく第2図tji線参照
)、回動軸11は時計方向(ニ)に回動する。すると杆
材13の先端部は上方に回動してばね材14を介して押
え材41を傾動させ、その先端部で上記後端部34を下
方に押圧しく第3図(a)、 (b)鎖線参照)、こ
の押圧力と重錘35の重量により、摺動材8から受ける
荷重によって、回転杆31が第3図(b)において支点
部32を中心に反時計方向に回転し、ガイドレール21
aから可動レール部33に乗り換えた摺動材8が可動レ
ール部33から脱落して、支持材6が下方へ回転して花
卉Pがこれから落下するのを阻止する。したがってこの
状態で、摺動材8は可動レール部33上をスライドし、
これからガイドレール21bに乗り換えて、そのまま前
方(イ)へ花卉Pを搬送する。45は回転杆31が時計
方向に回転するのを阻止するストッパーである。
積み上げ、手作業などにより花弁Pを一本づつ支持材6
上に供給する。支持材6に横架された花弁Pは、無端帯
1,1の回動により前方(イ)へ搬送され、測長部10
にさしかかる。ここで、花弁Pの長さが長く、茎Paの
端部がレバー12に接触した場合は、レバー12はこれ
に押されて前方向(ハ)へ回動しく第2図tji線参照
)、回動軸11は時計方向(ニ)に回動する。すると杆
材13の先端部は上方に回動してばね材14を介して押
え材41を傾動させ、その先端部で上記後端部34を下
方に押圧しく第3図(a)、 (b)鎖線参照)、こ
の押圧力と重錘35の重量により、摺動材8から受ける
荷重によって、回転杆31が第3図(b)において支点
部32を中心に反時計方向に回転し、ガイドレール21
aから可動レール部33に乗り換えた摺動材8が可動レ
ール部33から脱落して、支持材6が下方へ回転して花
卉Pがこれから落下するのを阻止する。したがってこの
状態で、摺動材8は可動レール部33上をスライドし、
これからガイドレール21bに乗り換えて、そのまま前
方(イ)へ花卉Pを搬送する。45は回転杆31が時計
方向に回転するのを阻止するストッパーである。
また花弁Pの茎paが短く、その端部がレバー12に当
らなかったときは、押え材41は上方位置を保持し、摺
動材8が可動レール部33に載ると、その荷重により回
転杆31は反時計方向に回転しく第4図鎖線参照)、摺
動材8は可動レール部33からガイドレール21bに乗
り換えることはできず、可動レール部33から脱落して
支持材6は下方に回転し、花弁Pは落下する。かかる測
長部10と切換部30を、搬送路の上流側から下流側に
向かって、レバー12の位置を調整するなどしてその検
出長をかえて複数個順に配設することにより、花弁Pを
その長短にしたがって複数の段階に選別することができ
る。
らなかったときは、押え材41は上方位置を保持し、摺
動材8が可動レール部33に載ると、その荷重により回
転杆31は反時計方向に回転しく第4図鎖線参照)、摺
動材8は可動レール部33からガイドレール21bに乗
り換えることはできず、可動レール部33から脱落して
支持材6は下方に回転し、花弁Pは落下する。かかる測
長部10と切換部30を、搬送路の上流側から下流側に
向かって、レバー12の位置を調整するなどしてその検
出長をかえて複数個順に配設することにより、花弁Pを
その長短にしたがって複数の段階に選別することができ
る。
なおレバー12を回動軸11から取りはずすなどして、
測長部10が作動しないようにしたうえで、第5図に示
すようにピン46に所望重量の重錘35をセットするよ
うにし、可動レール部33に摺動材8を介して設定重量
以上の荷重が作用したときに、回転杆31が下方に回転
して摺動材8がこれから脱落するようにすれば、従来装
置と同様の重量選別を行うこともできる。
測長部10が作動しないようにしたうえで、第5図に示
すようにピン46に所望重量の重錘35をセットするよ
うにし、可動レール部33に摺動材8を介して設定重量
以上の荷重が作用したときに、回転杆31が下方に回転
して摺動材8がこれから脱落するようにすれば、従来装
置と同様の重量選別を行うこともできる。
また上記手段において、レバー12の作動をばね材14
を介してレール切換部30に伝達させるよう構成したこ
とで、例えば大根やレンニンのように、被測定物が太く
、レバー12が過大な回動をしても、その過大な作動は
ばね材14の伸びで吸収され、測長部1.0及び切換部
30の作動部分に無理な負荷がかからないようにしてい
る。
を介してレール切換部30に伝達させるよう構成したこ
とで、例えば大根やレンニンのように、被測定物が太く
、レバー12が過大な回動をしても、その過大な作動は
ばね材14の伸びで吸収され、測長部1.0及び切換部
30の作動部分に無理な負荷がかからないようにしてい
る。
(実施例2)
本発明に係る選別機は種々の態様にて使用できるもので
あって、例えば第6図に簡略に示すように、選別手段を
搬送路に沿って4つ(A。
あって、例えば第6図に簡略に示すように、選別手段を
搬送路に沿って4つ(A。
B、C,D)設け、第1番目の選別手段Aで長さと重量
の測定を共に行って所定重量以上(60kg以上)且つ
所定長以下(70cm以下)のものを選別し、第2番目
以降の選別手段B−Dにおいては、重量の測定のみを行
って、それぞれ60kg以上且つ70cm以上、53〜
60kg、35〜53に+rの選別を行ってもよい。な
お上記各数値は例示数値である。
の測定を共に行って所定重量以上(60kg以上)且つ
所定長以下(70cm以下)のものを選別し、第2番目
以降の選別手段B−Dにおいては、重量の測定のみを行
って、それぞれ60kg以上且つ70cm以上、53〜
60kg、35〜53に+rの選別を行ってもよい。な
お上記各数値は例示数値である。
選別手段Aによる長さと重量の測定は、第7図に示す手
段により可能である。すなわちピン46に60kgに対
応る重錘35をセットしておく。この状態で60kg以
上、蓋長が70cm以下のものが通りかかった場合、茎
Paは短かすぎてレバーに当たらず、したがって第4図
を参照しながら説明したように、押え材41は上方位置
を保持し、摺動材8の荷重により回転杆31は下方に回
転して摺動部材8はこれから脱落し、その花%pは60
kg以上、70cm以下のものとして落下選別される
。
段により可能である。すなわちピン46に60kgに対
応る重錘35をセットしておく。この状態で60kg以
上、蓋長が70cm以下のものが通りかかった場合、茎
Paは短かすぎてレバーに当たらず、したがって第4図
を参照しながら説明したように、押え材41は上方位置
を保持し、摺動材8の荷重により回転杆31は下方に回
転して摺動部材8はこれから脱落し、その花%pは60
kg以上、70cm以下のものとして落下選別される
。
また選別手段B−Dにおける重量選別は、従来手段、若
しくは第5図に示す手段により簡単に行うことができる
。
しくは第5図に示す手段により簡単に行うことができる
。
(実施例3)
第8図はレール切換部40の他の実施例を示すものであ
って、このものは、上記重錘35は存していない。同図
(a)に示すように、上記レバー12に茎Paが当らず
、押え材41が上方に浮いている状態では、回転杆31
の反時計方向への回転はストッパー48に阻止され、摺
動材8は可動レール部33上を摺動し、ガイドレール2
1bに乗り換えることができる。またレバー12に茎P
aが当ると、同図(b)に示すように回転杆31はその
後端部を押え材41により下方に押されて反時計方向に
回転し、したがって摺動材8はガイドレール21aから
可動レール33へ移乗できずに落下する。このようにレ
ール切換部の具体的構造は種々の設計変更が可能である
。
って、このものは、上記重錘35は存していない。同図
(a)に示すように、上記レバー12に茎Paが当らず
、押え材41が上方に浮いている状態では、回転杆31
の反時計方向への回転はストッパー48に阻止され、摺
動材8は可動レール部33上を摺動し、ガイドレール2
1bに乗り換えることができる。またレバー12に茎P
aが当ると、同図(b)に示すように回転杆31はその
後端部を押え材41により下方に押されて反時計方向に
回転し、したがって摺動材8はガイドレール21aから
可動レール33へ移乗できずに落下する。このようにレ
ール切換部の具体的構造は種々の設計変更が可能である
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、搬送路を回動する無端帯
に、長物農産物を横架して支持する支持材を回転自在に
装着し、この無端帯と平行に配設されたガイドレールに
沿って、支持材側に設けられた摺動材を摺動させながら
、長物農産物を搬送するようにした長物農産物の選別機
において、上記搬送路の側方に長物農産物の端部に当っ
て該端部を感知する感知レバーから成る測長部を設ける
とともに、上記ガイドレールの一部に上記摺動材の支持
、不支持を切り換えるレール切換部を設け、このレール
切換部と上記感知レバーを連動するように連結して(長
物農産物の感知レバーへの接触、非接触により、上記レ
ール切換部を作動させて長物農産物を長さ選別するよう
にして成るので、長物農産物を搬送路に沿って搬送しな
がら、自動的に長さ別の選別を行うことができる。
に、長物農産物を横架して支持する支持材を回転自在に
装着し、この無端帯と平行に配設されたガイドレールに
沿って、支持材側に設けられた摺動材を摺動させながら
、長物農産物を搬送するようにした長物農産物の選別機
において、上記搬送路の側方に長物農産物の端部に当っ
て該端部を感知する感知レバーから成る測長部を設ける
とともに、上記ガイドレールの一部に上記摺動材の支持
、不支持を切り換えるレール切換部を設け、このレール
切換部と上記感知レバーを連動するように連結して(長
物農産物の感知レバーへの接触、非接触により、上記レ
ール切換部を作動させて長物農産物を長さ選別するよう
にして成るので、長物農産物を搬送路に沿って搬送しな
がら、自動的に長さ別の選別を行うことができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は長物
農産物の長さ選別機の平面図、第2図は測長部とレール
切換部の斜視図、第3図(a)、 (b)及び第4図
はレール切換部の作動を説明する背面図と側面図、第5
図は他の実施例のレール切換部の側面図、第6図は更に
他の実施例の側面図、第7図は部分側面図、第8図(a
)、 (b)は更に他の実施例のレール切換部の側面
図である。 P・・・長物農産物 1・・・無端帯 6・・・支持材 ・・・摺動材 O・・・測長部 2・・・感知レバー la、21b・・・ガイドレール 0.40・・・レール切換部 3・・・可動レール部 出願人 有限会社 武藤農機製作所 代理人 弁理士 高 松 利 行
農産物の長さ選別機の平面図、第2図は測長部とレール
切換部の斜視図、第3図(a)、 (b)及び第4図
はレール切換部の作動を説明する背面図と側面図、第5
図は他の実施例のレール切換部の側面図、第6図は更に
他の実施例の側面図、第7図は部分側面図、第8図(a
)、 (b)は更に他の実施例のレール切換部の側面
図である。 P・・・長物農産物 1・・・無端帯 6・・・支持材 ・・・摺動材 O・・・測長部 2・・・感知レバー la、21b・・・ガイドレール 0.40・・・レール切換部 3・・・可動レール部 出願人 有限会社 武藤農機製作所 代理人 弁理士 高 松 利 行
Claims (1)
- 搬送路を回動する無端帯に、長物農産物を横架して支持
する支持材を回転自在に装着し、この無端帯と平行に配
設されたガイドレールに沿って、支持材側に設けられた
摺動材を摺動させながら、長物農産物を搬送するように
した長物農産物の選別機において、上記搬送路の側方に
長物農産物の端部に当って該端部を感知する感知レバー
から成る測長部を設けるとともに、上記ガイドレールの
一部に上記摺動材の支持、不支持を切り換えるレール切
換部を設け、このレール切換部と上記感知レバーを連動
するように連結して、長物農産物の感知レバーへの接触
、非接触により、上記レール切換部を作動させて、長物
農産物を長さ選別するようにしたことを特徴とする長物
農産物の選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151946A JPH0630739B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 長物農産物の選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151946A JPH0630739B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 長物農産物の選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024487A true JPH024487A (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0630739B2 JPH0630739B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=15529662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151946A Expired - Lifetime JPH0630739B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 長物農産物の選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630739B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110882935B (zh) * | 2019-10-22 | 2021-08-10 | 温州华邦安全封条股份有限公司 | 一种工业物流用智能分拣设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169689U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-05-09 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151946A patent/JPH0630739B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169689U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-05-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630739B2 (ja) | 1994-04-27 |
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