JPH0244927A - 移動通信信号伝送方式 - Google Patents
移動通信信号伝送方式Info
- Publication number
- JPH0244927A JPH0244927A JP63195802A JP19580288A JPH0244927A JP H0244927 A JPH0244927 A JP H0244927A JP 63195802 A JP63195802 A JP 63195802A JP 19580288 A JP19580288 A JP 19580288A JP H0244927 A JPH0244927 A JP H0244927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- quality
- antenna
- receiver
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移動通信に利用する。特に、移動通信における
通信品質の改善に関する。
通信品質の改善に関する。
移動通信では、一般に、多重波伝送のために空間的な定
在波が生じる。移動機がこの中を走行すると、時間的に
受信レベルが変動するフェージングを受ける。また、移
動機が停止していても、その停止点が定在波中の低レベ
ル点であれば、受信レベルが低下してしまう。このよう
なレベル低下に対する対策として、従来からダイハンチ
受信方式が用いられている。
在波が生じる。移動機がこの中を走行すると、時間的に
受信レベルが変動するフェージングを受ける。また、移
動機が停止していても、その停止点が定在波中の低レベ
ル点であれば、受信レベルが低下してしまう。このよう
なレベル低下に対する対策として、従来からダイハンチ
受信方式が用いられている。
第4図はダイバシチ受信を行う従来例無線装置のブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
この無線装置は、受信用のアンテナ1と、送受信兼用の
アンテナ2とを備える。これらのアンテナ1.2は、相
関係数が小さくなるように、例えば空間的に離れて配置
される。
アンテナ2とを備える。これらのアンテナ1.2は、相
関係数が小さくなるように、例えば空間的に離れて配置
される。
送信機4は、送信入力端子5に入力された信号を変調し
、この信号を送受分波共用器3を経由してアンテナ2か
ら相手側の無線装置に送出する。
、この信号を送受分波共用器3を経由してアンテナ2か
ら相手側の無線装置に送出する。
切替回路6は、アンテナ1または2の一方を選択し、そ
のアンテナが受信した信号を受信機7に出カする。受信
機7は受信信号を復調して受信出力端子8に出力する。
のアンテナが受信した信号を受信機7に出カする。受信
機7は受信信号を復調して受信出力端子8に出力する。
受信機7はまた、受信レベル、受信信号対雑音比、受信
信号のビット誤り率その他の受信品質を監視し、その結
果を受信品質出力信号9として切替制御回路10に供給
する。切替制御回路10は、例えば受信品質が規定値以
下であるか否かを判定し、その結果に基づいて切替回路
6を駆動してアンテナ1.2を切り替える。これにより
、アンテナ1および2による受品質が双方ともに規定値
以下とならない限り、受信機7の受信品質は規定値以上
となる。アンテナ1.2のように相関の低い受信枝のこ
とをダイバシチブランチという。
信号のビット誤り率その他の受信品質を監視し、その結
果を受信品質出力信号9として切替制御回路10に供給
する。切替制御回路10は、例えば受信品質が規定値以
下であるか否かを判定し、その結果に基づいて切替回路
6を駆動してアンテナ1.2を切り替える。これにより
、アンテナ1および2による受品質が双方ともに規定値
以下とならない限り、受信機7の受信品質は規定値以上
となる。アンテナ1.2のように相関の低い受信枝のこ
とをダイバシチブランチという。
しかしダイバシチ受信方式は、受信レベルの相関が十分
に小さくなるように離れて配置された二つのアンテナが
必要であり、コードレス電話の子機やその他の携帯電話
機のように小型化が要求される無線機には適していない
。
に小さくなるように離れて配置された二つのアンテナが
必要であり、コードレス電話の子機やその他の携帯電話
機のように小型化が要求される無線機には適していない
。
また、双方のアンテナの受信レベルが共に低い場合には
、受信品質は改善されない。このような場合にさらに受
信品質を改善するには、アンテナを三基以上に増設し、
これらを切り替える必要がある。しかし、三基以上のア
ンテナを設置することは、車載型移動機のような場合で
も設置上の問題があり、実用的ではない。
、受信品質は改善されない。このような場合にさらに受
信品質を改善するには、アンテナを三基以上に増設し、
これらを切り替える必要がある。しかし、三基以上のア
ンテナを設置することは、車載型移動機のような場合で
も設置上の問題があり、実用的ではない。
本発明は、以上の問題点を解決し、ダイバシチブランチ
の数を増やすことなく受信品質を改善することができる
移動通信信号伝送方式を提供することを目的とする。
の数を増やすことなく受信品質を改善することができる
移動通信信号伝送方式を提供することを目的とする。
本発明の移動通信信号伝送方式は、送信機の送信出力を
受信信号の品質に応じて選択されたアンテナに接続する
手段を備えたことを特徴とする。
受信信号の品質に応じて選択されたアンテナに接続する
手段を備えたことを特徴とする。
本発明は、対向する二つの無線装置で実施することがで
きる。
きる。
本発明を実施する場合には、送信周波数と受信周波数と
で同一周波数を使用し、送信と受信とを時分割で行うこ
とが望ましい。
で同一周波数を使用し、送信と受信とを時分割で行うこ
とが望ましい。
二つの地点の間で送受信を行う場合に、一方の地点Aで
送信し、他方の地点Bで受信したときの受信レベルは、
送信点および受信点を逆にした場合、すなわち地点Bで
送信したときに地点Aで受信される受信レベルと全く同
一である。すなわち、二つの受信レベルの相関係数は「
1」である。したがって、アンテナを切り替えて受信品
質が改善される場合には、そのアンテナを介して信号を
受信する相手側の無線装置でも受信品質が改善される。
送信し、他方の地点Bで受信したときの受信レベルは、
送信点および受信点を逆にした場合、すなわち地点Bで
送信したときに地点Aで受信される受信レベルと全く同
一である。すなわち、二つの受信レベルの相関係数は「
1」である。したがって、アンテナを切り替えて受信品
質が改善される場合には、そのアンテナを介して信号を
受信する相手側の無線装置でも受信品質が改善される。
ただし、一方の送信周波数を他方の送信周波数からずら
すと受信レベルは同一ではなくなり、相関係数は「1」
より小さくなる。しかし、二つの送信周波数が近接して
いるなら、相関係数がほぼ「1」となり、アンテナの切
替により相手側の無線装置の受信品質を改善することが
できる。
すと受信レベルは同一ではなくなり、相関係数は「1」
より小さくなる。しかし、二つの送信周波数が近接して
いるなら、相関係数がほぼ「1」となり、アンテナの切
替により相手側の無線装置の受信品質を改善することが
できる。
第1図は本発明第一実施例無線装置のブロック構成図で
ある。
ある。
この無線装置は、受信機7と、この受信機7の入力に接
続される二つのアンテナ1.2と、この二つのアンテナ
1.2の一方をその受信信号の品質に応じて選択する選
択手段、すなわち切替回路6および切替制御回路10と
を備え、さらに、送信機4の送信出力を切替回路6によ
り選択されたアンテナに接続する手段、すなわち送受分
波共用器3を備える。
続される二つのアンテナ1.2と、この二つのアンテナ
1.2の一方をその受信信号の品質に応じて選択する選
択手段、すなわち切替回路6および切替制御回路10と
を備え、さらに、送信機4の送信出力を切替回路6によ
り選択されたアンテナに接続する手段、すなわち送受分
波共用器3を備える。
第2図は800 M)Iz帯において周波数間隔がある
場合の受信レベルの相関係数の測定例を示す。この例は
、三石、防出、木下により、電子通信学会アンテナ伝搬
研究会資料AP79−7 r市街地伝搬における周波数
相関特性J 、1979年5月25日に示されたもので
ある。
場合の受信レベルの相関係数の測定例を示す。この例は
、三石、防出、木下により、電子通信学会アンテナ伝搬
研究会資料AP79−7 r市街地伝搬における周波数
相関特性J 、1979年5月25日に示されたもので
ある。
この例のように、周波数間隔が50kHz程度以内では
相関係数は「1」に近く、したがってほぼ同一の受信レ
ベルが得られる。
相関係数は「1」に近く、したがってほぼ同一の受信レ
ベルが得られる。
以下では、このように近接した周波数で送受信するもの
とする。
とする。
アンテナ1とアンテナ2とは、受信レベルがはぼ無相関
となるように設置されている。
となるように設置されている。
ここで、切替回路6がアンテナ1側に接続されているも
のとする。このとき、アンテナ1の受信信号は、切替回
路6を経由して送受分波共用器3に入力され、さらに受
信機7に供給される。受信機7は受信信号を復調して受
信出力端子8に出力する。送信入力端子5に入力された
信号は送信機4に供給される。送信機4は、この信号を
無線周波数に変換し、送受分波共用器3、切替回路6お
よびアンテナ1を経由して相手側の無線装置に送出する
。
のとする。このとき、アンテナ1の受信信号は、切替回
路6を経由して送受分波共用器3に入力され、さらに受
信機7に供給される。受信機7は受信信号を復調して受
信出力端子8に出力する。送信入力端子5に入力された
信号は送信機4に供給される。送信機4は、この信号を
無線周波数に変換し、送受分波共用器3、切替回路6お
よびアンテナ1を経由して相手側の無線装置に送出する
。
受信機7はまた、受信レベノベ受信信号対雑音比、受信
信号のビット誤り率その他の受信品質を監視し、その結
果を受信品質出力信号9として切替制御回路10に供給
する。切替制御回路10は、例えば受信品質が規定値以
下であるか否かを判定し、規定値以下であれば、切替回
路6を駆動してアンテナ1をアンテナ2に切り替える。
信号のビット誤り率その他の受信品質を監視し、その結
果を受信品質出力信号9として切替制御回路10に供給
する。切替制御回路10は、例えば受信品質が規定値以
下であるか否かを判定し、規定値以下であれば、切替回
路6を駆動してアンテナ1をアンテナ2に切り替える。
アンテナ1とアンテナ2とは、その受信レベルがほぼ無
相関となるように設置されているので、双方の受信レベ
ルが同時に規定品質以下になる確率は小さい。したがっ
て、アンテナ2に切り替えたときには高い確率で良好な
受信品質が得られる。送信周波数と受信周波数とは、相
関係数が「1」に近くなるように選定されているので、
アンテナ1における受信品質が劣化しているということ
は、このアンテナ1を介して送信した信号について、相
手側の無線装置の受信機で受信する信号の受信品質も劣
化していることになる。したがって、アンテナ1からア
ンテナ2に切り替えて受信品質が改善される場合には、
相手側の無線装置でも受信品質が改善される。
相関となるように設置されているので、双方の受信レベ
ルが同時に規定品質以下になる確率は小さい。したがっ
て、アンテナ2に切り替えたときには高い確率で良好な
受信品質が得られる。送信周波数と受信周波数とは、相
関係数が「1」に近くなるように選定されているので、
アンテナ1における受信品質が劣化しているということ
は、このアンテナ1を介して送信した信号について、相
手側の無線装置の受信機で受信する信号の受信品質も劣
化していることになる。したがって、アンテナ1からア
ンテナ2に切り替えて受信品質が改善される場合には、
相手側の無線装置でも受信品質が改善される。
第3図は本発明第二実施例無線装置のブロック構成図を
示す。
示す。
この実施例装置は、第一実施例に示した無線装置が互い
に通信する装置である。すなわち、一方の無線局には、
受信機7と、この受信機7の入力に接続される二つのア
ンテナ1.2と、この二つのアンテナ1.2の一方をそ
の受信信号の品質に応じて選択する切替回路6および切
替制御回路10とを備え、さらに、送信機4の送信出力
を切替回路6により選択されたアンテナに接続する送受
分波共用器3を備える。また、他方の無線局には、受信
機17と、この受信機17の入力に接続される二つのア
ンテナ11.12と、この二つのアンテナ11.12の
一方をその受信信号の品質に応じて選択する切替回路1
6および切替制御回路20とを備え、さらに、送信機1
4の送信出力を切替回路16により選択されたアンテナ
に接続する送受分波共用器13を備える。送信機4.1
4は、それぞれ送信入力端子5.15から入力された信
号を変調して送信する。
に通信する装置である。すなわち、一方の無線局には、
受信機7と、この受信機7の入力に接続される二つのア
ンテナ1.2と、この二つのアンテナ1.2の一方をそ
の受信信号の品質に応じて選択する切替回路6および切
替制御回路10とを備え、さらに、送信機4の送信出力
を切替回路6により選択されたアンテナに接続する送受
分波共用器3を備える。また、他方の無線局には、受信
機17と、この受信機17の入力に接続される二つのア
ンテナ11.12と、この二つのアンテナ11.12の
一方をその受信信号の品質に応じて選択する切替回路1
6および切替制御回路20とを備え、さらに、送信機1
4の送信出力を切替回路16により選択されたアンテナ
に接続する送受分波共用器13を備える。送信機4.1
4は、それぞれ送信入力端子5.15から入力された信
号を変調して送信する。
ここで、送信機4および受信機17の送受信周波数をf
l、送信機14および受信機7の送受信周波数をf2と
し、これらの周波数f、 、f2の間隔は小さいものと
する。
l、送信機14および受信機7の送受信周波数をf2と
し、これらの周波数f、 、f2の間隔は小さいものと
する。
切替回路6がアンテナ1を選択し、切替回路16がアン
テナ11を選択している場合を例に説明する。
テナ11を選択している場合を例に説明する。
送信機4の送信出力(周波数f、)は、送受分波共用器
3、切替回路6、アンテナ1、アンテナ11、切替回路
16および送受分波共用器13を経由して受信機17に
供給される。受信機17は、受信信号を復調して受信出
力端子18に出力するとともに、受信品質を監視し、そ
の結果を受信品質出力信号19として切替制御回路20
に供給する。切替制御回路20は、受信品質が規定値以
下であるか否かを判定し、規定値以下であれば、切替回
路16を駆動してアンテナ11をアンテナ12に切り替
える。これにより、受信機17における受信品質が高い
確率で改善される。このとき、受信機7が受信する送信
機14の送信出力(周波数f2)の受信品質もまた、受
信機17と同様に改善される。
3、切替回路6、アンテナ1、アンテナ11、切替回路
16および送受分波共用器13を経由して受信機17に
供給される。受信機17は、受信信号を復調して受信出
力端子18に出力するとともに、受信品質を監視し、そ
の結果を受信品質出力信号19として切替制御回路20
に供給する。切替制御回路20は、受信品質が規定値以
下であるか否かを判定し、規定値以下であれば、切替回
路16を駆動してアンテナ11をアンテナ12に切り替
える。これにより、受信機17における受信品質が高い
確率で改善される。このとき、受信機7が受信する送信
機14の送信出力(周波数f2)の受信品質もまた、受
信機17と同様に改善される。
受信機7の受信品質が規定値以下になった場合には、以
上の動作とは独立に、切替回路6によりアンテナ1をア
ンテナ2に切り替える。
上の動作とは独立に、切替回路6によりアンテナ1をア
ンテナ2に切り替える。
すなわち、切替回路6および16は、受信機7.17の
受信品質が規定値以上になるように自動的にアンテナ1
.2または11.12を選択し、四重ダイバシチの効果
が得られる。
受信品質が規定値以上になるように自動的にアンテナ1
.2または11.12を選択し、四重ダイバシチの効果
が得られる。
受信レベルがレイリー変動する場合について、ダイバシ
チの効果を説明する。
チの効果を説明する。
受信レベルを搬送波対雑音電力比([:/N)で表した
ものをRとすると、その分布関数P (R)は、P(R
)−1−e−R″ となる。ただし、σはRの自乗平均、すなわち、σ=
R2 である。受信レベルの所要値をR6とじたとき、受信レ
ベルがR8以下になる確率、すわなち品質劣化確率は、 1 e Rob となる。
ものをRとすると、その分布関数P (R)は、P(R
)−1−e−R″ となる。ただし、σはRの自乗平均、すなわち、σ=
R2 である。受信レベルの所要値をR6とじたとき、受信レ
ベルがR8以下になる確率、すわなち品質劣化確率は、 1 e Rob となる。
これに対して、第一実施例の場合にはダイハンチが二重
であり、ダイハンチの後の受信レベルがRo以下になる
確率は、二つのダイハンチブランチの受信レベルが二つ
ともR8以下になる確率であるから、 (1−e−R″2′)2 となる。
であり、ダイハンチの後の受信レベルがRo以下になる
確率は、二つのダイハンチブランチの受信レベルが二つ
ともR8以下になる確率であるから、 (1−e−R″2′)2 となる。
同様に、第二実施例の場合には、四重のダイハンチであ
るから、品質劣化確率は、 (1−e−++;k)4 となる。
るから、品質劣化確率は、 (1−e−++;k)4 となる。
搬送波対雑音電力比の平均値の平方根、すなわち4ty
の値が10 (20dB)とし、Roが5 (14dB
)の場合には、ダイハンチがない場合の品質劣化確率は
、 一52/1 (1−eoo)−0,22 であるのに対し、第一実施例の場合には、(1−6−”
”00)2=0.049 に改善され、さらに第二実施例の場合には、−5’/1 (1−e 00)’ =0.0024にまで改善さ
れる。
の値が10 (20dB)とし、Roが5 (14dB
)の場合には、ダイハンチがない場合の品質劣化確率は
、 一52/1 (1−eoo)−0,22 であるのに対し、第一実施例の場合には、(1−6−”
”00)2=0.049 に改善され、さらに第二実施例の場合には、−5’/1 (1−e 00)’ =0.0024にまで改善さ
れる。
以上の実施例では、送信周波数と受信周波数とが異なる
場合を例に説明したが、同一周波数を用いて時分割で送
受信を行う、いわゆるピンポン伝送方式を用いても本発
明を同様に実施できる。この場合には、互いに通信を行
う二つの無線装置における受信品質の相関が完全に「1
」となり、確実なダイハンチ効果が得られる。また、送
信と受信とを同時に行うことがないため、送受分波共用
共用器3.13としてフィルタを用いる必要がなく、単
なる切替回路で実現できる。したがって、この部分を大
幅に小型化でき、回路構成を簡単化できる。
場合を例に説明したが、同一周波数を用いて時分割で送
受信を行う、いわゆるピンポン伝送方式を用いても本発
明を同様に実施できる。この場合には、互いに通信を行
う二つの無線装置における受信品質の相関が完全に「1
」となり、確実なダイハンチ効果が得られる。また、送
信と受信とを同時に行うことがないため、送受分波共用
共用器3.13としてフィルタを用いる必要がなく、単
なる切替回路で実現できる。したがって、この部分を大
幅に小型化でき、回路構成を簡単化できる。
以上説明したように、本発明の移動通信信号伝送方式は
、ダイハンチブランチを数を増やすことなく受信品質を
改善することができる効果がある。
、ダイハンチブランチを数を増やすことなく受信品質を
改善することができる効果がある。
本発明を例えばコードレス電話機に利用した場合には、
二つの無線装置のうち固定装置側にだけアンテナを二基
設置することにより、携帯装置からの送信および固定装
置による受信だけでなく、固定装置からの送信および携
帯装置による受信に対してもダイハンチ効果が得られる
。すなわち、携帯装置にダイハンチアンテナを設置する
ことなく、−基のアンテナでダイハンチ効果が得られる
。
二つの無線装置のうち固定装置側にだけアンテナを二基
設置することにより、携帯装置からの送信および固定装
置による受信だけでなく、固定装置からの送信および携
帯装置による受信に対してもダイハンチ効果が得られる
。すなわち、携帯装置にダイハンチアンテナを設置する
ことなく、−基のアンテナでダイハンチ効果が得られる
。
また、対向する二つの無線装置にそれぞれ二基のアンテ
ナを設置するだけで、四重ダイハンチの効果が得られる
。すなわち、従来は双方の無線装置にそれぞれ四基のダ
イハンチアンテナを設置しなければ得られなかった効果
が、それぞれ二基のダイハンチアンテナを設置するだけ
で得られる。
ナを設置するだけで、四重ダイハンチの効果が得られる
。すなわち、従来は双方の無線装置にそれぞれ四基のダ
イハンチアンテナを設置しなければ得られなかった効果
が、それぞれ二基のダイハンチアンテナを設置するだけ
で得られる。
第1図は本発明第一実施例無線装置のブロック構成図。
第2図は受信レベルの相関係数の測定例を示す図。
第3図は本発明第二実施例無線装置のブロック構成図。
第4図は従来例無線装置のブロック構成図。
1.2.11.12・・・アンテナ、3.13・・・送
受分波共用器、4.14・・・送信機、5.15・・・
送信入力端子、6.16・・・切替回路、7.17・・
・受信機、8.18・・・受信出力端子、10.20・
・・切替制御回路。
受分波共用器、4.14・・・送信機、5.15・・・
送信入力端子、6.16・・・切替回路、7.17・・
・受信機、8.18・・・受信出力端子、10.20・
・・切替制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、受信機と、 この受信機の入力に接続される二つのアンテナと、 この二つのアンテナの一方をその受信信号の品質に応じ
て選択する選択手段と を備えた移動通信信号伝送方式において、 送信機の送信出力を上記選択手段により選択されたアン
テナに接続する手段を備えたことを特徴とする移動通信
信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195802A JPH0244927A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 移動通信信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195802A JPH0244927A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 移動通信信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244927A true JPH0244927A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16347222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195802A Pending JPH0244927A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 移動通信信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244927A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397023A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-27 | Nec Corp | 無線通信システムのアンテナ切替方式 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195802A patent/JPH0244927A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397023A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-27 | Nec Corp | 無線通信システムのアンテナ切替方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2841900B2 (ja) | ハンドオフ方法 | |
| JP2520115B2 (ja) | バ−ストモ−ド両方向無線通信方式 | |
| JP3329814B2 (ja) | 周波数ホッピングtdma無線通信装置用の基地局 | |
| CN1068478C (zh) | 基站的安全操作的方法 | |
| US8417295B2 (en) | Antenna system | |
| US7133434B1 (en) | Making measurements on parallel frequencies in a radio communications device | |
| JPS6328145A (ja) | 無線通信方式 | |
| US20030017811A1 (en) | Composite radio apparatus and diversity switching method | |
| JPH0244927A (ja) | 移動通信信号伝送方式 | |
| JP3402426B2 (ja) | ダイバーシチ送信装置および方法 | |
| JPS6052132A (ja) | 移動局におけるダイバ−シチ受信方式 | |
| JPH0645990A (ja) | 移動端末 | |
| AU9352798A (en) | Method for improving radio connection quality in radio system | |
| KR960014674B1 (ko) | 이동통신용 페이더(Fader) 내장형 무선 채널 시뮬레이터 장치 | |
| JP2004007162A (ja) | アンテナ切替え回路及び通信機器 | |
| JPS6138892B2 (ja) | ||
| JP2005229539A (ja) | 移動通信端末装置 | |
| US20230379039A1 (en) | Wireless communication apparatus, wireless communication system and wireless communication control method | |
| JP3208343B2 (ja) | ダイバーシチ装置 | |
| WO2007018803A2 (en) | Antenna diversity arrangement, rf transceiver arrangement and method of operation | |
| JPH07105753B2 (ja) | スペースダイバーシチ方式 | |
| JPH07123077A (ja) | スペースダイバーシティ送受信装置 | |
| JPH07162332A (ja) | ホットスタンバイ送受信装置 | |
| JPH04167720A (ja) | 移動通信システムのハンドオフ方法及び移動端末 | |
| JP2001268001A (ja) | 無線通信システム |