JPH04167720A - 移動通信システムのハンドオフ方法及び移動端末 - Google Patents

移動通信システムのハンドオフ方法及び移動端末

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JPH04167720A
JPH04167720A JP2294182A JP29418290A JPH04167720A JP H04167720 A JPH04167720 A JP H04167720A JP 2294182 A JP2294182 A JP 2294182A JP 29418290 A JP29418290 A JP 29418290A JP H04167720 A JPH04167720 A JP H04167720A
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mobile
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JP2294182A
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Yukitsuna Furuya
之綱 古谷
Toshihito Kanai
金井 敏仁
Masanori Takeji
将徳 武次
Kojiro Hamabe
孝二郎 濱辺
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W36/00Hand-off or reselection arrangements
    • H04W36/02Buffering or recovering information during reselection ; Modification of the traffic flow during hand-off
    • H04W36/026Multicasting of data during hand-off
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W36/00Hand-off or reselection arrangements
    • H04W36/08Reselecting an access point

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Radio Transmission System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車電話システムのように複数の基地局間
を移動端末が移動しても継続して通信路を提供する移動
通信システムのハンドオフ(基地局切り換え)方法及び
それを実現する移動受信機に関する。
(従来の技術) 自動型電話システムのように複数の基地局で異なったサ
ービスエリアをカバーしているいわゆるセル方式の移動
通信システムにおいては通話中に移動端末が移動するた
めに移動端末と通信する基地局を切り換えて通話を継続
さぜるハンドオフ技術の実現が極めて重要な課題となっ
ている。従来のハンドオフは、移動端末からの信号が最
も強く受信される基地局と通信が行われるように制御し
ており、通話中の基地局において移動端末からの受信信
号レベルが低下すると、周辺基地局で受信信号レベルを
測定し、最も強く信号が受信される基地局に移動端末と
の通信を切り換えるようにしていた。このハンドオフの
方法は昭和60年電子通信学会発行の単行本「自動車電
話」の197ページから200ページに詳述されている
(発明か解決しようとする課題) しかしながら従来のハンドオフ方法では、受信信号レベ
ルが変化してから実際に基地局を切り換えるまでに時間
がかかるから、移動端末である自動車などがビルの陰に
はいるなどして急激に受信信号レベルが変動した場合に
は最適な基地局を選択することができず音質の低下を招
いたり、回線が切断されたりすることかあるという欠点
かある。
そこで本発明の目的は、受信信号レベルが急激に変動し
ても通話品質に影響を与えないノ\ンドオフ方法を提供
するとともにそのハンドオフを実現する移動受信機を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の移動通信システムのハンドオフ方法は、複数の
基地局間を移動する移動端末に対して通信路を逐次変更
して継続的に通信路を提供する移動通信システムのハン
ドオフ方法であって、移動端末が複数の基地局と通信可
能な位置にあるときには、その通信可能なそれぞれの基
地局か異なった周波数で同一の信号を前記移動端末に送
信し、かつ前記通信可能なそれぞれの基地局は前記移動
端末からの信号を同時に受信してタイバーシチを合成す
ることを特徴とする。
また本発明の移動受信機は、移動端末に用いられる移動
受信機であって、複数のアンテナと、該複数のアンテナ
のそれぞれの受信信号を同一周波数に周波数変換する複
数の周波数変換器と、該複数の周波数変換器のそれぞれ
の出力信号を復調する複数の復調器と、該複数の復調器
のそれぞれの出力信号を合成する合成回路と、当該移動
受信機がハンドオフ状態にあるときには前記複数の復調
器がそれぞれ異なった基地局からの信号を受信するよう
に前記複数の周波数変換器の受信周波数をそれぞれ異な
った値に設定し、当該移動受信機がハンドオフ状態でな
いときには前記複数の周波数変換器の受信周波数を同一
の値に設定する制御回路とを有することを特徴とする。
(作用) ハンドオフの品質を高める方法としてはハンドオフに要
する時間を短縮する方法と、無線回路を同時に複数張っ
てタイバーシチ受信する方法とがある。本発明では後者
の方法を採用する。
本発明の移動通信システムのハンドオフ方法においては
、移動端末が基地局の境界すなわちセルの境界に近づく
とハンドオフを開始する。このとき1.それまで通信し
ていた基地局との回線を維持しつつ、新しい基地局との
回線を設定する。同時に複数の基地局から同一の移動端
末に対して信号を送信する場合、同じ周波数を用いると
干渉を起こすからそれぞれの基地局は互いに異なった周
波数を用いる。移動端末から送信する信号は単一の周波
数であり、その同一周波数の信号を複数の基地局で同時
に受信するようにすれば良い。このようにして新しい基
地局とも十分に品質良く通信できるようになったところ
で移動端末は送信周波数を切り換える。その後しばらく
はそれまで通信していた基地局も送信を続けると同時に
切り換えられた移動端末からの新しい周波数の信号を受
信する。複数の基地局で同一の移動端末からの信号を受
信しているときには交換局においてダイバーシチ合成を
行う。この様にすることによってたとえ片方の基地局が
建物の陰に隠れても、もう一方の基地局と通信を続ける
ことができ、極めて品質の高いハンドオフを実現するこ
とができる。
本発明の移動受信機は、アンテナと周波数変換器と復調
器とでなる複数の信号受信部と、合成回路と、制御回路
とを有しており、当該移動受信機のハンドオフの状態に
応じて前記信号受信部が受信する信号の周波数を前記制
御回路で変化させ、前記合成回路でダイパーシティ合成
することにより品質の高いハンドオフを実現する。
(実施例) 次に、図面を参照して本発明について詳細に説明する。
第1図には本発明の移動通信システムのハンドオフ方法
の一実施例を示す。第1図の状況は12丁度ハンドオフ
の最中であり、基地局11と基地局12はそれぞれ周波
数Fl、F2で移動端末15に対して信号を送信してい
る。移動端末15はこれらの信号をダイバーシチ受信す
ることによって安定した信号を受信することができる。
移動端末15からは周波数f1で送信され、その信号は
基地局11および基地局12でそれぞれ受信され、交換
局13でダイバーシチ合成されて端子10から有線網へ
と出力される。
第2図に第1図の実施例の詳細な動作を示す。
いま基地局11が存在する地点Xにいる移動端末15が
基地局12が存在する地点Y、tで移動する場合を考え
る。地点Xから地点Aまでは基地局11に十分近く基地
局12からの信号は受信されないから移動端末15は周
波数で1を送信し、基地局11は周波数F1を送信する
ことで通常の通信が行われている。移動端末15が地点
Aを通過すると基地局12からの信号も受信され始める
から、基地局12と移動端末15の間にも回線を設定す
る。このとき基地局12からは周波数F2で信号を送信
する。移動端末15は周波数F1及びF2を受信してダ
イバーシチ合成することにより、安定した受信品質を保
つことができる。基地局12では移動端末15からの信
号f1を受信する。基地局11及び基地局12で受信さ
れた移動端末15からの信号は、第1図に示すような交
換局13へ送られ、そこでダイバーシチ合成される。移
動端末15が地点Bをすぎると、基地局12からの信号
の方が強く受信されるようになり、移動端末15は送信
信号の周波数をF2に切り換える。このとき基地局11
は移動端末15との通信を切断せずに周波数f2を受信
するとともに周波数F葛を送信し続ける。この様にして
依然ダイバーシチ合成を基地局11.12および移動端
末15の双方で続ける。移動端末15が地点Cをすぎる
と基地局11からの信号は弱くなるので基地局11と移
動端末15との回線を切り放し、基地局11は送受信を
止めて移動端末15は基地局12とのみ通信を続ける。
この様にすることにより、回線の不安定なセル周辺A−
Cの区間でも移動i末15は安定して通信を続けること
が出来、品質劣化のないハンドオフを実現することがで
きる。なお本実施例で述べたダイバーシチ合成や、地点
A、B。
C1のハンドオフの処理については本発明では定義して
おらず、どのような方法を用いても良い。
第3図は本発明の移動受信機の一実施例を示す図である
。アンテナ30.31で受信された信号は、それぞれ周
波数変換器32.33で所望の周波数に変換されて復調
器34.35へ送られる。
ここで周波数変換器32.33はそれぞれ周波数可変の
発振器と乗算器とから構成されており、制御回路37か
らの制御信号によって独立に受信周波数を制御できるよ
うになっている。復調器34゜35ではそれぞれ受信信
号を復調して合成回路36へ出力し、合成出力が端子4
0から出力される。
端子41からは移動端末が今ハンドオフのどのような状
態にあるかを示す情報が入力され、制御回路37では移
動端末がハンドオフ状態にない第2図のX−Aのような
ときには同一周波数f1を周波数変換器32.33に設
定し、通常のダイバーシチ受信を行う。これに対して移
動端末が第2図のA−Bのようにハンドオフの状態にあ
るときには制御回路37は周波数変換器32にはflを
、周波数変換器33にはF2をそれぞれ設定して巽なっ
た周波数の信号を受信してダイバーシチ合成を行う。こ
の様にすることでハンドオフ中は異なった基地局からの
信号を受信してダイバーシチ効果を持たせ、通常は同一
基地局からの信号をダイバーシチ受信することで通信品
質をあげる移動受信機が実現できる。なお、本発明にお
けるダイバーシチ合成の方法はどのような方法を採用し
ても良い。
(発明の効果) 以−Lに詳細に記したように、本発明によれば、通信品
質が極めて良好な移動通信システムのハンドオフ方法及
びそれを実現する移動受信機を提供することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の移動通信システムのハンドオフ方法の
一実施例を示す図、第2図は第1図の実施例の動作の詳
細を説明する図、第3図は本発明の移動受信機の一実施
例を示す図である。 11.12・・・基地局、13・・・交換局、15・・
・移動端末、30.31・・・アンテナ、32.33・
・・周波数変換器、34.35・・・復調器、36・・
・合成回路、37・・・制御回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の基地局間を移動する移動端末に対して通信
    路を逐次変更して継続的に通信路を提供する移動通信シ
    ステムのハンドオフ方法であつて、移動端末が複数の基
    地局と通信可能な位置にあるときには、その通信可能な
    それぞれの基地局が異なつた周波数で同一の信号を前記
    移動端末に送信し、かつ前記通信可能なそれぞれの基地
    局は前記移動端末からの信号を同時に受信してダイバー
    シチを合成することを特徴とした移動通信システムのハ
    ンドオフ方法。
  2. (2)移動端末に用いられる移動受信機であつて、複数
    のアンテナと、該複数のアンテナのそれぞれの受信信号
    を同一周波数に周波数変換する複数の周波数変換器と、
    該複数の周波数変換器のそれぞれの出力信号を復調する
    複数の復調器と、該複数の復調器のそれぞれの出力信号
    を合成する合成回路と、当該移動受信機がハンドオフ状
    態にあるときには前記複数の復調器がそれぞれ異なった
    基地局からの信号を受信するように前記複数の周波数変
    換器の受信周波数をそれぞれ異なつた値に設定し、当該
    移動受信機がハンドオフ状態でないときには前記複数の
    周波数変換器の受信周波数を同一の値に設定する制御回
    路とを有することを特徴とした移動受信機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04271624A (ja) * 1991-02-27 1992-09-28 Nec Corp ハンドオフ方法
WO1998013956A1 (en) * 1996-09-25 1998-04-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Base station equipment for mobile communication
KR100448459B1 (ko) * 2002-06-21 2004-09-13 에스케이 텔레콤주식회사 이동 통신망에서의 착신율 향상을 위한 플렉시블 페이징방법

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