JPH0244934A - 多重化装置 - Google Patents
多重化装置Info
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- JPH0244934A JPH0244934A JP63195703A JP19570388A JPH0244934A JP H0244934 A JPH0244934 A JP H0244934A JP 63195703 A JP63195703 A JP 63195703A JP 19570388 A JP19570388 A JP 19570388A JP H0244934 A JPH0244934 A JP H0244934A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1605—Fixed allocated frame structures
- H04J3/1623—Plesiochronous digital hierarchy [PDH]
- H04J3/1641—Hierarchical systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば400〜96008PSの複数の入
力データ(ディジタル信号)と複数の1゜54、4 M
B P Sのデータを、複数の1..544MBPS
のデータに多重化する、多重化装置に関するものである
。
力データ(ディジタル信号)と複数の1゜54、4 M
B P Sのデータを、複数の1..544MBPS
のデータに多重化する、多重化装置に関するものである
。
第9図は例えば特開昭61−1.63741号公報に示
された従来の多重化装置の内部構成を示す構成図であり
、図において、18〜1 nは低速回線であり、端末カ
ード28〜2nにそれぞれ接続されている。3は入力B
US、4は出力BUSであり、これらはこの端末カード
28〜2nへ共通に接続されている。
された従来の多重化装置の内部構成を示す構成図であり
、図において、18〜1 nは低速回線であり、端末カ
ード28〜2nにそれぞれ接続されている。3は入力B
US、4は出力BUSであり、これらはこの端末カード
28〜2nへ共通に接続されている。
5aは第1の高速回線側カード、5bは第2の高速回線
側カード、7はタイミング制御回路で、どれも入力BU
S3、出力BUS4に接続されている。
側カード、7はタイミング制御回路で、どれも入力BU
S3、出力BUS4に接続されている。
6aは第1の高速回線、6bは第2の高速回線であり、
それぞれ第1の高速回線側カード5a、第2の高速回線
側カード5bに接続されている。
それぞれ第1の高速回線側カード5a、第2の高速回線
側カード5bに接続されている。
タイミング制御回路7には、アドレスBUS8が接続さ
れ、また該回路7からは同期クロック9が出力される。
れ、また該回路7からは同期クロック9が出力される。
アドレスBUS8は端末カード28〜2nに接続され、
同期クロック9は第1の高速回線側カード5a、第2の
高速回線側カード5bに与えられている。第2の高速回
線側カード5b内には、シフト・レジスタ10とセレク
タ11があり、シフト・レジスタ10には同期クロック
9が入力し、セレクタ1」が接続されている。
同期クロック9は第1の高速回線側カード5a、第2の
高速回線側カード5bに与えられている。第2の高速回
線側カード5b内には、シフト・レジスタ10とセレク
タ11があり、シフト・レジスタ10には同期クロック
9が入力し、セレクタ1」が接続されている。
第11図に於て、13は入力又は出力B U S 1デ
ータ、14は同期クロック9.15はシフト後の同期ク
ロック9.16は第1の高速回線」二のテタ、17は第
2の高速回線」二のデータをそれぞれ示している。
ータ、14は同期クロック9.15はシフト後の同期ク
ロック9.16は第1の高速回線」二のテタ、17は第
2の高速回線」二のデータをそれぞれ示している。
次に動作について説明する。第10図にはPCM信号の
標準的な構成が示されている。ビット構成は、1ビツト
の同期ビットと192ビツトのデータビットで、1フレ
ームを構成している。ここではさらに192ビツト中の
1ピントを使用して同期ビットを2とする。同期ビット
に、20フレムで1周期する符合を用いれば、20フレ
ーム毎の周期を検出できるようになる。]−フレームは
125μsecである為、1マルチフレームは2.5m
5ecになる。従ってコーマルナフレーム中の1ピツ1
へは、2.5m5ecに1ピントであるから400BP
Sの情報を伝送できる。従って、400*nBPSの伝
送には1マルチフレーム中のnビットを割当てれば、低
速度から高速度のデータを直接多重化出来ることになる
。1マルチフレーム中には193申20=3860ビツ
トのデータがある。
標準的な構成が示されている。ビット構成は、1ビツト
の同期ビットと192ビツトのデータビットで、1フレ
ームを構成している。ここではさらに192ビツト中の
1ピントを使用して同期ビットを2とする。同期ビット
に、20フレムで1周期する符合を用いれば、20フレ
ーム毎の周期を検出できるようになる。]−フレームは
125μsecである為、1マルチフレームは2.5m
5ecになる。従ってコーマルナフレーム中の1ピツ1
へは、2.5m5ecに1ピントであるから400BP
Sの情報を伝送できる。従って、400*nBPSの伝
送には1マルチフレーム中のnビットを割当てれば、低
速度から高速度のデータを直接多重化出来ることになる
。1マルチフレーム中には193申20=3860ビツ
トのデータがある。
次に第9図に於て、タイミング制御回路7はこの386
oの周期でサイクリックに動作しているカウンタを持っ
ていて、3860回に1同量期り0ツク9を送出してい
る。又、タイミング制御回路7は3860個あるこの方
つンタ値毎に端末カード2a〜2nのアドレスを対応さ
せたメモリを持っており、このメモリから出力さ九るア
1〜レス値はアドレスBUS8を介して、各端末カード
28〜2nへ送られる。このアドレス値は、端末カード
2a〜2nの中にある。アドレス・デコーダでそれぞれ
のカー1−のアドレス値と比較され、端末カード28〜
2nは自分が選ばれた時のみ人力BUS3と出力BUS
4を使用できる。
oの周期でサイクリックに動作しているカウンタを持っ
ていて、3860回に1同量期り0ツク9を送出してい
る。又、タイミング制御回路7は3860個あるこの方
つンタ値毎に端末カード2a〜2nのアドレスを対応さ
せたメモリを持っており、このメモリから出力さ九るア
1〜レス値はアドレスBUS8を介して、各端末カード
28〜2nへ送られる。このアドレス値は、端末カード
2a〜2nの中にある。アドレス・デコーダでそれぞれ
のカー1−のアドレス値と比較され、端末カード28〜
2nは自分が選ばれた時のみ人力BUS3と出力BUS
4を使用できる。
第1及び第2の高速回線側カード5a、5bは、第1及
び第2の高速回線6a、6bから入力したビットから、
まず同期ビットを検出して、入カデタを取り込む。第」
の高速回線側カード5aは5タイミング制御回路7から
送られて来る同期クロック14に合わせて入力データを
入力B U S 3に送出する。第1−の高速回線6a
から送られて来るデータは、全てのビットがどの端末に
割当てられているか予め決められているので、その総和
であるデータ長は、予めわかっているから、第2の高速
回線側カード5b内のセレクタ11の値を、このデータ
長分遅れるように設定しておく。第2の高速回線側カー
ド5bはシフト後の同期クロック15に同期して、入力
データを入力BUS3に送出するので、]−3の入力又
は出力BUS上のデータに示されるように、入力BUS
a上で第1の高速回線6aからのデータと、第2の高
速回線6bからのデータはぶつからない。
び第2の高速回線6a、6bから入力したビットから、
まず同期ビットを検出して、入カデタを取り込む。第」
の高速回線側カード5aは5タイミング制御回路7から
送られて来る同期クロック14に合わせて入力データを
入力B U S 3に送出する。第1−の高速回線6a
から送られて来るデータは、全てのビットがどの端末に
割当てられているか予め決められているので、その総和
であるデータ長は、予めわかっているから、第2の高速
回線側カード5b内のセレクタ11の値を、このデータ
長分遅れるように設定しておく。第2の高速回線側カー
ド5bはシフト後の同期クロック15に同期して、入力
データを入力BUS3に送出するので、]−3の入力又
は出力BUS上のデータに示されるように、入力BUS
a上で第1の高速回線6aからのデータと、第2の高
速回線6bからのデータはぶつからない。
出力の方は、第1の高速回線上のデータ16に示される
ように、第1の高速回線側カード5aは同期クロック1
4に合わせて同期ビットを挿入し、出力BUS4のデー
タを高速回線6aへ送出し、17の第2の高速回線上の
データに示されるように、第2の高速回線側カード5b
はシフト後の同期クロック15に合オ〕せて同期ビット
を挿入し、出力BUS4のデータを高速回線6bへ送出
する。
ように、第1の高速回線側カード5aは同期クロック1
4に合わせて同期ビットを挿入し、出力BUS4のデー
タを高速回線6aへ送出し、17の第2の高速回線上の
データに示されるように、第2の高速回線側カード5b
はシフト後の同期クロック15に合オ〕せて同期ビット
を挿入し、出力BUS4のデータを高速回線6bへ送出
する。
従来の多重化装置は以上のように構成されているので、
一方の高速回線から他方の高速回線へ多重化装置を経由
してデータを転送するという事が出来ないという問題点
があった。
一方の高速回線から他方の高速回線へ多重化装置を経由
してデータを転送するという事が出来ないという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消する為になされた
もので、多重化装置に中継機能を追加する事を目的とす
る。
もので、多重化装置に中継機能を追加する事を目的とす
る。
この発明に係る多重化装置は、ある高速回線から別の高
速回線へ転送するデータを記憶する記憶手段と、記憶手
段へのデータの書込み、読出し制御を行う制御手段とを
設けたものである。
速回線へ転送するデータを記憶する記憶手段と、記憶手
段へのデータの書込み、読出し制御を行う制御手段とを
設けたものである。
この発明における記憶手段は、ある高速回線から別の高
速回線へのデータを記憶しておき、所定高速回線側カー
ドを用いているときに制御手段により記憶手段に別の高
速回線側カードのデータの書込みを許可し、かつ別の高
速回線側カードを使用しているときには制御手段により
記憶手段に所定の高速回線側カードのデータの書込みを
許可して複数の高速回線のデータの高速度データ中継を
行う。
速回線へのデータを記憶しておき、所定高速回線側カー
ドを用いているときに制御手段により記憶手段に別の高
速回線側カードのデータの書込みを許可し、かつ別の高
速回線側カードを使用しているときには制御手段により
記憶手段に所定の高速回線側カードのデータの書込みを
許可して複数の高速回線のデータの高速度データ中継を
行う。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、第9図と同一部分には同一符号を付すのみ
にとどめる。すなわち、1a〜1n、2a〜2n、3,
4..5a 5c、6a−6c、7〜9は第9図と同
様である。
図において、第9図と同一部分には同一符号を付すのみ
にとどめる。すなわち、1a〜1n、2a〜2n、3,
4..5a 5c、6a−6c、7〜9は第9図と同
様である。
40はアドレス・デコーダで、タイミング制御回路7か
らのアドレスBUS8が接続され、またサイクリック・
クロック58が入力されるようになっている。
らのアドレスBUS8が接続され、またサイクリック・
クロック58が入力されるようになっている。
42はカウンタで、アドレス・デコーダ40からのカウ
ンタ用クロック41と同期クロック9を入力信号とし、
カウンタ42にはデータ用RAM書込みアドレスB U
S 4.3が接続され、データ用RAM書込みアドレ
スB U S 4.3は、読出しアドレス・メモリ44
とR/W (読出し/書込み)セレクタ46へ接続され
ている。
ンタ用クロック41と同期クロック9を入力信号とし、
カウンタ42にはデータ用RAM書込みアドレスB U
S 4.3が接続され、データ用RAM書込みアドレ
スB U S 4.3は、読出しアドレス・メモリ44
とR/W (読出し/書込み)セレクタ46へ接続され
ている。
読出しアドレス・メモリ44からは、データ用RAM読
出しアドレスBUS45が接続され、データ用RAM読
出しアドレスBUS45は、R/Wセレクタ46へ接続
されている。またR/Wセ一 レクタ46へはサイクリック・クロック58も入力され
ている。
出しアドレスBUS45が接続され、データ用RAM読
出しアドレスBUS45は、R/Wセレクタ46へ接続
されている。またR/Wセ一 レクタ46へはサイクリック・クロック58も入力され
ている。
50は記憶手段としてのデータ用RAMで、データ用R
AM50のアドレスへは、R/Wセレクタ46からのデ
ータ用RAMアドレスB U S 4.7が接続され、
データ用RAM50のR/W制御端子へは、R/Wセレ
クタ46からのR/W制御信号48が入力されるように
なっている。
AM50のアドレスへは、R/Wセレクタ46からのデ
ータ用RAMアドレスB U S 4.7が接続され、
データ用RAM50のR/W制御端子へは、R/Wセレ
クタ46からのR/W制御信号48が入力されるように
なっている。
53は入力BUS用ゲートで、入力端子は入力Bus
3へ、出力端子はデータ用RA MデータBU S 5
1を介してデータ用RAM50へ接続されている。
3へ、出力端子はデータ用RA MデータBU S 5
1を介してデータ用RAM50へ接続されている。
データ用RAMテータBUS51は、ラッチ52へも接
続されている。49はR,/Wセレクタ46からのラッ
チクロックであり、ラッチ52のクロック端子に入力さ
れている。54はラッチ52に接続されるラッチ出力B
USである。
続されている。49はR,/Wセレクタ46からのラッ
チクロックであり、ラッチ52のクロック端子に入力さ
れている。54はラッチ52に接続されるラッチ出力B
USである。
このラッチ出力BUS54は出力BUS用ゲート57の
入力端子へ接続され、出力BUS用ゲート57の出力端
子は出力BUS4へ接続されている。
入力端子へ接続され、出力BUS用ゲート57の出力端
子は出力BUS4へ接続されている。
入力BUS用ゲート53の制御端子へは、R/Wセレク
タ46からの入力BUS用ゲート許可信号56が入力さ
れている。出力BUS用ゲート57の制御端子へは、ア
ドレス・デコーダ40からの出力BUS用ゲート許可信
号55が入力されている。
タ46からの入力BUS用ゲート許可信号56が入力さ
れている。出力BUS用ゲート57の制御端子へは、ア
ドレス・デコーダ40からの出力BUS用ゲート許可信
号55が入力されている。
第2図、第3図はこの発明の一実施例の説明図であり、
第2図(a)の31は第1の高速回線6aからの入力デ
ータ、第2図(b)の32は第2の高速回線6bからの
入力データ、第2図(c)の33は第3の高速回線6C
からの入力データ、第2図(d)の37は第1の高速回
線6aへの出力データ、第2図(e)の38は第2の高
速回線6bへの出力データ、第2図(f)の39は第3
の高速回線6Cへの出力データである。
第2図(a)の31は第1の高速回線6aからの入力デ
ータ、第2図(b)の32は第2の高速回線6bからの
入力データ、第2図(c)の33は第3の高速回線6C
からの入力データ、第2図(d)の37は第1の高速回
線6aへの出力データ、第2図(e)の38は第2の高
速回線6bへの出力データ、第2図(f)の39は第3
の高速回線6Cへの出力データである。
また、第3図(a)の60はデータ用RAM書込みアド
レスBUS値、第3図(b)の61はR/W制御信号、
第3図(c)の62はデータ用RAMアドレスBUS値
、第3図(d)の63は入力BUS用ゲート許可信号、
第3図(e)の64はデータ用RAMデータBUS値、
第3図(f)の65はラッチ、クロック、第3図(g)
の66はラッチ出力BUS値、第3図(h)の67は出
力BUS用ゲート許可信号、第3図(i)の68は出力
BUS値である。
レスBUS値、第3図(b)の61はR/W制御信号、
第3図(c)の62はデータ用RAMアドレスBUS値
、第3図(d)の63は入力BUS用ゲート許可信号、
第3図(e)の64はデータ用RAMデータBUS値、
第3図(f)の65はラッチ、クロック、第3図(g)
の66はラッチ出力BUS値、第3図(h)の67は出
力BUS用ゲート許可信号、第3図(i)の68は出力
BUS値である。
なお、アドレス・デコーダ40、カウンタ42、読出し
アドレス・メモリ44、R/Wセレクタ46、ラッチ5
2、入力BUS用ゲート53、出力BUS用ゲート57
により、記憶手段としてのデータ用RAM50の書込み
読出しの制御手段を構成している。
アドレス・メモリ44、R/Wセレクタ46、ラッチ5
2、入力BUS用ゲート53、出力BUS用ゲート57
により、記憶手段としてのデータ用RAM50の書込み
読出しの制御手段を構成している。
次に動作について説明する。第2図において、第1の高
速回線6aが、第2の高速回線6bと第3の高速回線6
Cとの間でIOHビットずっデータ転送を行う場合、第
1の高速回線6aから第2の高速回線6bと第3の高速
回線6cへ送られるデータは、第1の高速回線6aから
の入力データ31 (第2図(a))に含まれており、
タイミング制御回路7は第2の高速回線6bへのデータ
(第2図中A1で示される)を取り込むために、第2の
高速回線側カード5bのアドレスを出力し、次に第3の
高速回線6Cへのデータ(第2図中B1で示される)を
取り込むために、第3の高速回線側カード5Cのアドレ
スを出力する。
速回線6aが、第2の高速回線6bと第3の高速回線6
Cとの間でIOHビットずっデータ転送を行う場合、第
1の高速回線6aから第2の高速回線6bと第3の高速
回線6cへ送られるデータは、第1の高速回線6aから
の入力データ31 (第2図(a))に含まれており、
タイミング制御回路7は第2の高速回線6bへのデータ
(第2図中A1で示される)を取り込むために、第2の
高速回線側カード5bのアドレスを出力し、次に第3の
高速回線6Cへのデータ(第2図中B1で示される)を
取り込むために、第3の高速回線側カード5Cのアドレ
スを出力する。
アドレス・デコーダ40は、タイミング制御回路7のも
つ3860の同期で動作しているカウンタのクロックを
サイクリック・クロック58として取り込み、いずれか
の高速回線側カード58〜5cのアドレスが選ばれてい
る間だけ、このサイクリック・クロック58をカウンタ
用クロック41として出力するので、第2の高速回線6
bへのデータ1.0 Hビットと第3の高速回線6Cへ
のデタIOHビットの計20 Hビットのデータを入力
する間、アドレス・デコーダ40は20H回、カウンタ
用クロック41をカウンタ42へ送出する。
つ3860の同期で動作しているカウンタのクロックを
サイクリック・クロック58として取り込み、いずれか
の高速回線側カード58〜5cのアドレスが選ばれてい
る間だけ、このサイクリック・クロック58をカウンタ
用クロック41として出力するので、第2の高速回線6
bへのデータ1.0 Hビットと第3の高速回線6Cへ
のデタIOHビットの計20 Hビットのデータを入力
する間、アドレス・デコーダ40は20H回、カウンタ
用クロック41をカウンタ42へ送出する。
カウンタ42は、同期クロック9によってリセットされ
るので、カウンタ42の出力値は、Oから20 Hまで
カウンタ用クロック41に合わせて変化する。
るので、カウンタ42の出力値は、Oから20 Hまで
カウンタ用クロック41に合わせて変化する。
カウンタ42の出力は、データ用RAM書込みアドレス
BUS43として、R/Wセレクタ46へ送られ、デー
タ用RAM50へ書き込むときのアドレスとして使われ
る。
BUS43として、R/Wセレクタ46へ送られ、デー
タ用RAM50へ書き込むときのアドレスとして使われ
る。
R/W制御信号48は、通常ハイ(リード)だが、デー
タ用RAM書込みアドレスBUS43の値が変化すると
、R/Wセレクタ46は、サイクリック・クロック58
の1クロツクをR/ W 制御信号48へ出力する。
タ用RAM書込みアドレスBUS43の値が変化すると
、R/Wセレクタ46は、サイクリック・クロック58
の1クロツクをR/ W 制御信号48へ出力する。
これによって、第3図(b)の61に示されるようにR
/W制御信号48は1/2クロツク(口(ライト))に
なる。そして、データ用RAMアドレスBUS47へは
データ用RAM書込みアドレスBUS43の値を送出す
る。
/W制御信号48は1/2クロツク(口(ライト))に
なる。そして、データ用RAMアドレスBUS47へは
データ用RAM書込みアドレスBUS43の値を送出す
る。
入力BUS用ゲート許可信号56として、第3図(d)
の63に示されるようにR/W制御信号61を反転した
信号を送ると、ライトする時に許可となり、入力BUS
3のデータは入力BUS用ゲート53を通過してデータ
用RAMデータBUS51を介して、データ用RAM5
0に書き込まれる。
の63に示されるようにR/W制御信号61を反転した
信号を送ると、ライトする時に許可となり、入力BUS
3のデータは入力BUS用ゲート53を通過してデータ
用RAMデータBUS51を介して、データ用RAM5
0に書き込まれる。
したがって、カウンタ42の出力値が20Hまで変化す
ると、第2図中A2.B2で示されるように第1の高速
回線6aから第2の高速回線6bと第3の高速回線6C
へ送られるデータは、データ用RAM50のIH〜20
H番地に書き込まれる。
ると、第2図中A2.B2で示されるように第1の高速
回線6aから第2の高速回線6bと第3の高速回線6C
へ送られるデータは、データ用RAM50のIH〜20
H番地に書き込まれる。
同様にして、第2図の高速回線6bから第1の高速回線
6aへ送られるデータは、第2図中C2で示されるよう
にデータRAM50の21H〜30H番地に書き込まれ
、第3の高速回線6Cから第1の高速回線6aへ送られ
るデータは、第2図中B2で示されるように、データ用
RAM50の31H〜40H番地に書き込まれる。
6aへ送られるデータは、第2図中C2で示されるよう
にデータRAM50の21H〜30H番地に書き込まれ
、第3の高速回線6Cから第1の高速回線6aへ送られ
るデータは、第2図中B2で示されるように、データ用
RAM50の31H〜40H番地に書き込まれる。
再び、第1の高速回線6aから第2の高速回線6bと第
3の高速回線6Cヘデータ転送する場合、カウンタ42
は同期クロック9によってリセットされており、カウン
タ42の出力値はOHから20Hまでカウンタ用クロッ
ク41に合わせて変化する。
3の高速回線6Cヘデータ転送する場合、カウンタ42
は同期クロック9によってリセットされており、カウン
タ42の出力値はOHから20Hまでカウンタ用クロッ
ク41に合わせて変化する。
読出しアドレス・メモリ44として、RAMを用いてい
るとして、カウンタ42の出力は読出しアドレス・メモ
リ44へも入力されており、予め、読出しアドレス・メ
モリ44の中にアドレスIH〜1oHへは21H−30
Hを、アドレス11H〜20Hへは31H〜40Hを書
いておくならば、データ用RAM読出しアドレスBUS
45へは、まず21Hが出力され、カウンタ用クロック
41に合わせて、次々とアドレスがインクリメントされ
、その内容である22H〜30Hが出力されて行く。
るとして、カウンタ42の出力は読出しアドレス・メモ
リ44へも入力されており、予め、読出しアドレス・メ
モリ44の中にアドレスIH〜1oHへは21H−30
Hを、アドレス11H〜20Hへは31H〜40Hを書
いておくならば、データ用RAM読出しアドレスBUS
45へは、まず21Hが出力され、カウンタ用クロック
41に合わせて、次々とアドレスがインクリメントされ
、その内容である22H〜30Hが出力されて行く。
R/Wセレクタ46は、データ用RAM書込みアドレス
BUS43の値が変化すると、R/W制御信号48を交
互にリード/ライトと変化させるが、第3図(c)の6
2に示されるようにリートのときデータ用RAMアドレ
スBUS47へはデータ用RAM読出しアドレスBUS
45の値を送出するので、データ用RAMデータBUS
51へはデータ用RAM、50のアドレス21Hの内容
がまず出力される。
BUS43の値が変化すると、R/W制御信号48を交
互にリード/ライトと変化させるが、第3図(c)の6
2に示されるようにリートのときデータ用RAMアドレ
スBUS47へはデータ用RAM読出しアドレスBUS
45の値を送出するので、データ用RAMデータBUS
51へはデータ用RAM、50のアドレス21Hの内容
がまず出力される。
アドレス21Hへは先の第2の高速回線6bから第1の
高速回線6aへのデータIOHビットの最初の1ビツト
が書かれており、この値が第3図(e)の64に示され
るように、データ用RAMデータBUS51へ出力され
る。
高速回線6aへのデータIOHビットの最初の1ビツト
が書かれており、この値が第3図(e)の64に示され
るように、データ用RAMデータBUS51へ出力され
る。
ラッチ・クロック49は第3図(g)に示すデータ用R
AM書込みアドレスBUS43の値が変化したときのみ
出力するとするならば、ラッチ・クロック49によって
データ用RAMデータBUS51の値は、ラッチ52へ
取り込まれ、ラッチ出力BUS54の値は第3図(g)
のラッチ出力BUS値66に示されるように変化する。
AM書込みアドレスBUS43の値が変化したときのみ
出力するとするならば、ラッチ・クロック49によって
データ用RAMデータBUS51の値は、ラッチ52へ
取り込まれ、ラッチ出力BUS54の値は第3図(g)
のラッチ出力BUS値66に示されるように変化する。
出力BUS用ゲート許可信号55は第3図(h)の67
に示されるように、第1〜第3の高速回線側カード58
〜5cのいずれかのアドレスが選ばれている間中、許可
されるとするならば、先の21H番地の内容であるラッ
チ出力BUS54の値は出力BUS用ゲート57を経て
、出力BUS4へ出力される。
に示されるように、第1〜第3の高速回線側カード58
〜5cのいずれかのアドレスが選ばれている間中、許可
されるとするならば、先の21H番地の内容であるラッ
チ出力BUS54の値は出力BUS用ゲート57を経て
、出力BUS4へ出力される。
同様にして、22Hから30Hの内容も出力されるが、
これは第2図中02で示される第2の高速回線6bから
第1の高速回線6aへのデータであり、次に31H〜4
0Hの内容も出力されるが、これは第2図中B2で示さ
れる第3の高速回線6Cから第1の高速回線6aへのデ
ータであり、第1の高速回線への出力データ37(第2
図(d))に示されるように、第2の高速回線6bから
のデータ(第2図中03で示される)と第3の高速回線
6Cからのデータ(第2図中B3で示される)が、第1
の高速回線6aへ転送される。
これは第2図中02で示される第2の高速回線6bから
第1の高速回線6aへのデータであり、次に31H〜4
0Hの内容も出力されるが、これは第2図中B2で示さ
れる第3の高速回線6Cから第1の高速回線6aへのデ
ータであり、第1の高速回線への出力データ37(第2
図(d))に示されるように、第2の高速回線6bから
のデータ(第2図中03で示される)と第3の高速回線
6Cからのデータ(第2図中B3で示される)が、第1
の高速回線6aへ転送される。
次に第2の高速回線側カード5bが選ばれると、第1の
高速回線6aから第2の高速回線6bへのデータ(第2
図中A2で示される)は読出しアドレス・メモリ44の
アドレス21)(〜30Hの内容として、IH〜IOH
を書き込んでおくことによって、第2の高速回線6bへ
の出力データ38(第2図(e))に示されるように、
第1の高速回線6aからのデータ(第2図中A3で示さ
れる)は第2の高速回線6bへ転送される。
高速回線6aから第2の高速回線6bへのデータ(第2
図中A2で示される)は読出しアドレス・メモリ44の
アドレス21)(〜30Hの内容として、IH〜IOH
を書き込んでおくことによって、第2の高速回線6bへ
の出力データ38(第2図(e))に示されるように、
第1の高速回線6aからのデータ(第2図中A3で示さ
れる)は第2の高速回線6bへ転送される。
次に第3の高速回線側カード5cが選ばれると、同様に
して第1の高速回線6aから第3の高速回線6cへのデ
ータ(第2図中B2で示される)は読出しアドレス・メ
モリ44のアドレス31H〜40Hの内容として、II
H〜20Hを書き込んでおくことによって、第3の高速
回線への出力データ39 (第2図(f))に示される
ように第1の高速回線6aからのデータ(第2図中83
で示される)は第3の高速回線6cへ転送される。
して第1の高速回線6aから第3の高速回線6cへのデ
ータ(第2図中B2で示される)は読出しアドレス・メ
モリ44のアドレス31H〜40Hの内容として、II
H〜20Hを書き込んでおくことによって、第3の高速
回線への出力データ39 (第2図(f))に示される
ように第1の高速回線6aからのデータ(第2図中83
で示される)は第3の高速回線6cへ転送される。
この第1図では読出しアドレス・メモリ44として、R
AMを用いていたが、高速回線へのデータのビット割当
てが固定的である場合など、ROMを用いた方が便利で
あり、ROMを用いても同様の効果が得られる。
AMを用いていたが、高速回線へのデータのビット割当
てが固定的である場合など、ROMを用いた方が便利で
あり、ROMを用いても同様の効果が得られる。
また、以上の例では、高速度データの1ブロツクを連続
して中継するかのように示しているが、アドレス・デコ
ーダ40へのアドレスを離散的にすることによって、連
続でないものも同様に扱い得る。
して中継するかのように示しているが、アドレス・デコ
ーダ40へのアドレスを離散的にすることによって、連
続でないものも同様に扱い得る。
以上のように、この発明の第1の実施例によれば、高速
回線の数が増えても、多重化装置でICの数を変えるこ
となく、高速度データの中継を行うことができる。
回線の数が増えても、多重化装置でICの数を変えるこ
となく、高速度データの中継を行うことができる。
第4図はこの発明の第2の実施例のブロック図であり、
この第4図では高速回線6a、6b、高速回線側カード
5a、5bの2系統とした場合を示しており、第1図の
データ用RAM50、ラッチ52、入力BUS用ゲート
53、出力BUS用ゲート57、R/Wセレクタ46、
読出しアドレス・メモリ44、アドレス・デコーダ40
は使用されていない。
この第4図では高速回線6a、6b、高速回線側カード
5a、5bの2系統とした場合を示しており、第1図の
データ用RAM50、ラッチ52、入力BUS用ゲート
53、出力BUS用ゲート57、R/Wセレクタ46、
読出しアドレス・メモリ44、アドレス・デコーダ40
は使用されていない。
代わって、FIFOメモリ120a、120b、FIF
O用アドレアドレスーダ118が使用されている。この
FIFo用アドレアドレスーダ1]8にはアドレスBU
S8が接続されている。FIFo用アドレアドレスーダ
118からは、FIFO制御信号119a、119bが
出力され、FIFO制御信号119a、119bはどち
らも第1および第2のFIF○メモリ120a、120
bへ接続されている。
O用アドレアドレスーダ118が使用されている。この
FIFo用アドレアドレスーダ1]8にはアドレスBU
S8が接続されている。FIFo用アドレアドレスーダ
118からは、FIFO制御信号119a、119bが
出力され、FIFO制御信号119a、119bはどち
らも第1および第2のFIF○メモリ120a、120
bへ接続されている。
次に動作について説明する。第5図は第4図の実施例の
動作を説明するための説明図で、第5図(a)の121
は第1の高速回線6aからの入力データ、第5図(b)
の1−22は第1の高速回線6aへの出力データ、第5
図(c)の123は第2の高速回線6bからの入力デー
タ、第5図(d)の124は第2の高速回線6bへの出
力データ、第5図(e)の125は第1のFIFOメモ
リ120aへ入るデータ、第5図(f)の1−26は第
2のFIFOメモリ]−20bへ入るデータである。
動作を説明するための説明図で、第5図(a)の121
は第1の高速回線6aからの入力データ、第5図(b)
の1−22は第1の高速回線6aへの出力データ、第5
図(c)の123は第2の高速回線6bからの入力デー
タ、第5図(d)の124は第2の高速回線6bへの出
力データ、第5図(e)の125は第1のFIFOメモ
リ120aへ入るデータ、第5図(f)の1−26は第
2のFIFOメモリ]−20bへ入るデータである。
いま、タイミング制御回路7は3860個あるカウンタ
値ごとに端末カード28〜2nと第1および第2の高速
回線カード5a、5bのアドレスを対応させたメモリを
持っており、このメモリから出力されるアドレス値は、
アドレスBUS8を介して各端末カード28〜2nとF
IFO用アドレアドレスーダ118へ送られる。
値ごとに端末カード28〜2nと第1および第2の高速
回線カード5a、5bのアドレスを対応させたメモリを
持っており、このメモリから出力されるアドレス値は、
アドレスBUS8を介して各端末カード28〜2nとF
IFO用アドレアドレスーダ118へ送られる。
第1.の高速回線6aから第2の高速回線6bへ送られ
るデータは、第1の高速回線6aからの入力データ12
1 (第5図(a))の中に含まれており、タイミング
制御回路7は第2の高速回線6bへのデータ(第5図中
81で示される)を取り込むために第2の高速回線側カ
ード5bのアドレスを出力する。
るデータは、第1の高速回線6aからの入力データ12
1 (第5図(a))の中に含まれており、タイミング
制御回路7は第2の高速回線6bへのデータ(第5図中
81で示される)を取り込むために第2の高速回線側カ
ード5bのアドレスを出力する。
FIFO用アドレアドレスーダ118は、制御信号11
9 aをOFFに、制御信号119bをONにすること
によって、第2のFIFOメモリ120bへ入るデータ
126(第5図(f))に示されるように、第2のFI
FOメモリ120 bにデータ(第5図中A2で示され
る)を書き込む。
9 aをOFFに、制御信号119bをONにすること
によって、第2のFIFOメモリ120bへ入るデータ
126(第5図(f))に示されるように、第2のFI
FOメモリ120 bにデータ(第5図中A2で示され
る)を書き込む。
次に第2の高速回線6bから第1の高速回線6aへ送ら
れるデータは、第2の高速回線6bからの入力データ1
23(第5図(C))に含まれており、タイミング制御
回路7は第1の高速回線6aへのデータ(第5図中81
で示される)を取り込むために第1の高速回線側カード
5aのアドレスを出力する。
れるデータは、第2の高速回線6bからの入力データ1
23(第5図(C))に含まれており、タイミング制御
回路7は第1の高速回線6aへのデータ(第5図中81
で示される)を取り込むために第1の高速回線側カード
5aのアドレスを出力する。
FIFO用アドレアドレスーダ]、18は、制御信号1
19aをONに、制御信号]−1,9bをOFFにする
ことによって、第1のFIFOメモリ]20aへ入るデ
ータ125(第5図(e))に示されるように、第1の
FIF○メモリ120aにデータ (第5図中B2で示
される)を書き込む。
19aをONに、制御信号]−1,9bをOFFにする
ことによって、第1のFIFOメモリ]20aへ入るデ
ータ125(第5図(e))に示されるように、第1の
FIF○メモリ120aにデータ (第5図中B2で示
される)を書き込む。
このとき、第2のFIFOメモリ120bからの読出し
も許可され、先のデータ(第5図中A2で示される)が
出力BUS4に送出され、第2の高速回線6bへの出力
データ124(第5図(d))に示されるように、第2
の高速回線6bへ第」。
も許可され、先のデータ(第5図中A2で示される)が
出力BUS4に送出され、第2の高速回線6bへの出力
データ124(第5図(d))に示されるように、第2
の高速回線6bへ第」。
の高速回線6aからのデータが出力される。
第6図はこの発明の第3の実施例のブロック図であり、
この第6図では、1個のFIFOメモリ120を使用し
たものであり、第5図(g)の127はこのFIF○メ
モリ120への入力データを示す。この第6図のように
、FIFOメモリエ20がj−個でも多重化装置に中継
機能を持たせることができる。
この第6図では、1個のFIFOメモリ120を使用し
たものであり、第5図(g)の127はこのFIF○メ
モリ120への入力データを示す。この第6図のように
、FIFOメモリエ20がj−個でも多重化装置に中継
機能を持たせることができる。
第1の高速回線6aから第2の高速回線6bへ送られる
データは、第1の高速回線6aからの入力データ121
(第51m (a) )の中に含まれており、タイミ
ング制御回路7は第2の高速回線6bへのデータ(第5
図中A1で示される)を取り込むために第2の高速回線
側カード5bのアドレスを出力するが、FIFO用アド
レアドレスーダ118は、制御信号119をONにする
ことによって、FIFOメモリ120へ入るデータ12
7(第5図(g))に示されるように、FIFOメモリ
120にデータ(第5図中A3で示される)を書き込む
。
データは、第1の高速回線6aからの入力データ121
(第51m (a) )の中に含まれており、タイミ
ング制御回路7は第2の高速回線6bへのデータ(第5
図中A1で示される)を取り込むために第2の高速回線
側カード5bのアドレスを出力するが、FIFO用アド
レアドレスーダ118は、制御信号119をONにする
ことによって、FIFOメモリ120へ入るデータ12
7(第5図(g))に示されるように、FIFOメモリ
120にデータ(第5図中A3で示される)を書き込む
。
次に、第2の高速回線6bから第1の高速回線6aへ送
られるデータは、第2の高速回線6bからの入力データ
123(第5図(C))に含まれており、タイミング制
御回路7は第1の高速回線へのデータ(第5図中B1で
示される)を取り込むために第1の高速回線側カード5
aのアドレスを出力する。
られるデータは、第2の高速回線6bからの入力データ
123(第5図(C))に含まれており、タイミング制
御回路7は第1の高速回線へのデータ(第5図中B1で
示される)を取り込むために第1の高速回線側カード5
aのアドレスを出力する。
FIFO用アドレアドレスーダ118は、制御信号11
9をONにすることによって、FIF○メモリ120へ
入るデータ127(第5図(g))に示されるように、
FIFOメモリ」−20にデータ(第5図中B3で示さ
れる)を書き込む。
9をONにすることによって、FIF○メモリ120へ
入るデータ127(第5図(g))に示されるように、
FIFOメモリ」−20にデータ(第5図中B3で示さ
れる)を書き込む。
このとき、FIF○メモリ120からの読出しも許可さ
れ、先のデータ(第5図中A3で示される)が出力BU
S4に送出され、第2の高速回線6bへの出力データ1
.24 (第5図(d))に示されるように、第2の高
速回線6bへ第1−の高速回線6aからのデータが出力
される。
れ、先のデータ(第5図中A3で示される)が出力BU
S4に送出され、第2の高速回線6bへの出力データ1
.24 (第5図(d))に示されるように、第2の高
速回線6bへ第1−の高速回線6aからのデータが出力
される。
なお、第4図ではFIFOメモリ120a、120bが
記憶手段となり、FIFOアドレス・デコーダ]、18
が記憶手段への書込み読出し制御手段となるものであり
、第6図ではFIF○メモリ」−20が記憶手段で、F
IFO用アドレアドレスデコーダ118書込み読出し制
御手段となるものである。
記憶手段となり、FIFOアドレス・デコーダ]、18
が記憶手段への書込み読出し制御手段となるものであり
、第6図ではFIF○メモリ」−20が記憶手段で、F
IFO用アドレアドレスデコーダ118書込み読出し制
御手段となるものである。
また、第4図、第6図の例では、高速データの]−ブロ
ックを連続して中継するかのように示しているが、FI
FOメモリへのアドレスを離散的にすることによって、
連続でないものも同様に扱い得る。
ックを連続して中継するかのように示しているが、FI
FOメモリへのアドレスを離散的にすることによって、
連続でないものも同様に扱い得る。
以上のように、第4図、第6図の実施例によれば、FI
FOメモリとFIFO用アドレアドレスダを用いること
によって、一方の高速回線から他方の高速回線へデータ
を転送することができる。
FOメモリとFIFO用アドレアドレスダを用いること
によって、一方の高速回線から他方の高速回線へデータ
を転送することができる。
第7図はこの発明の第4の実施例のブロック図であり、
150はFIFO9込み用アドレス・デコーダで、タイ
ミング制御回路7からのアドレスB U S 8が接続
されており、FIFO書込み制御信号160a〜160
cを出力する。
150はFIFO9込み用アドレス・デコーダで、タイ
ミング制御回路7からのアドレスB U S 8が接続
されており、FIFO書込み制御信号160a〜160
cを出力する。
FIF○書込み制御信号」、 60 a −1,60c
はFIFOメモリ140 a−140cに接続されてい
る。FIFO書込み用アドレス・デコーダ150からは
カウンタ用クロック170.FIFO許可信号180も
出力され、カウンタ用クロック170は、カウンタ19
0に接続され、カウンタ19oへはタイミング制御回路
7からの同期クロック9も接続されている。
はFIFOメモリ140 a−140cに接続されてい
る。FIFO書込み用アドレス・デコーダ150からは
カウンタ用クロック170.FIFO許可信号180も
出力され、カウンタ用クロック170は、カウンタ19
0に接続され、カウンタ19oへはタイミング制御回路
7からの同期クロック9も接続されている。
カウンタ1.90からは、カラン1〜値が出力され、こ
れがメモリ・アドレスBUS200として、メモリ21
0に接続されている。
れがメモリ・アドレスBUS200として、メモリ21
0に接続されている。
220はメモリ210とFIF○読出し用アドレス・デ
コーダ230間に接続されたPIF○IFOア1くレス
BUSであり、FIFO読出し用アドレス・デコーダ2
30には、F丁FO許可信号180も入力されている。
コーダ230間に接続されたPIF○IFOア1くレス
BUSであり、FIFO読出し用アドレス・デコーダ2
30には、F丁FO許可信号180も入力されている。
FIFO読出し用アト!ノス・デコーダ230からはF
IFO読出し制御信号24. Oa −240cがそれ
ぞれFIF○メモリ140a〜104− cへ送出する
ようにしている。
IFO読出し制御信号24. Oa −240cがそれ
ぞれFIF○メモリ140a〜104− cへ送出する
ようにしている。
この第7図では、FIF○メモリ140a〜14、 O
cにより記憶手段を構成し、FIFO書込み用アドレス
・デコーダ1.50、カウンタ1.90、メモリ2]、
O,FIFO読出し用アドレス・デコーダ230により
制御手段を構成している。
cにより記憶手段を構成し、FIFO書込み用アドレス
・デコーダ1.50、カウンタ1.90、メモリ2]、
O,FIFO読出し用アドレス・デコーダ230により
制御手段を構成している。
また、1a〜1.n、2a〜2 n + 3 + 4
+ 5 a〜5c、6a〜6c、7〜9は第」図の実施
例と同様である。
+ 5 a〜5c、6a〜6c、7〜9は第」図の実施
例と同様である。
第8図は第7図の実施例の動作説明図であり、第8図(
a)の31.0は第1の高速回線6aからの入力データ
、第8図(b)の320は第2の高速回線6bからの入
力データ、第8図(c)の330は第3の高速回線6c
からの入力データ、第8図(d)の340は第1のFI
F○メモリ140aへ入るデータ、第8図(e)の35
0は第2のFIFOメモリ140bへ入るデータ、第8
図(f)の360は第3のFIF○メモリ140cへ入
るデータ、第8図(g)の370は第1の高速回線6a
への出力データ、第8図(h)の380は第2の高速回
線6bへの出力データ、第8図(1)の390は第3の
高速回線6Cへの出力データである。
a)の31.0は第1の高速回線6aからの入力データ
、第8図(b)の320は第2の高速回線6bからの入
力データ、第8図(c)の330は第3の高速回線6c
からの入力データ、第8図(d)の340は第1のFI
F○メモリ140aへ入るデータ、第8図(e)の35
0は第2のFIFOメモリ140bへ入るデータ、第8
図(f)の360は第3のFIF○メモリ140cへ入
るデータ、第8図(g)の370は第1の高速回線6a
への出力データ、第8図(h)の380は第2の高速回
線6bへの出力データ、第8図(1)の390は第3の
高速回線6Cへの出力データである。
次に動作について説明する。第1の高速回線6aが第2
の高速回線6bと第3の高速回線6Cとの間でデータ転
送を行う場合、第1の高速回線6aから第2の高速回線
6bと第3の高速回線6Gへ送られるデータは、第1の
高速回線6aからの入力データ310(第8図(a))
に含まれており、タイミング制御回路7は第2の高速回
線6bへのデータ(第8図中A1で示される)を取り込
むために、第2の高速回線側カード5bのアドレスを出
力する。
の高速回線6bと第3の高速回線6Cとの間でデータ転
送を行う場合、第1の高速回線6aから第2の高速回線
6bと第3の高速回線6Gへ送られるデータは、第1の
高速回線6aからの入力データ310(第8図(a))
に含まれており、タイミング制御回路7は第2の高速回
線6bへのデータ(第8図中A1で示される)を取り込
むために、第2の高速回線側カード5bのアドレスを出
力する。
FIFO書込み用アドレス・デコーダ150は第2のF
IF○書込み制御信号160bをONに、それ以外のF
IFO書込み制御信号160a、160cをOFFにす
ることによって、第2のFIF○メモリ140bへ入る
データ350(第8図(e))に示されるように、第2
のFIFO140bにデータ(第8図中A2で示される
)を書き込む。
IF○書込み制御信号160bをONに、それ以外のF
IFO書込み制御信号160a、160cをOFFにす
ることによって、第2のFIF○メモリ140bへ入る
データ350(第8図(e))に示されるように、第2
のFIFO140bにデータ(第8図中A2で示される
)を書き込む。
同様にして、第3の高速回線6Cへのデータ(第8図中
B1で示される)を取り込むために、タイミング制御回
路7は第3の高速回線側カード5cのアドレスを出力す
る。
B1で示される)を取り込むために、タイミング制御回
路7は第3の高速回線側カード5cのアドレスを出力す
る。
FIF○書込み用アドレス・デコーダ150は第3のF
IF○書込み制御信号160cをONに、それ以外のF
IFO書込み制御信号160a、160bをOFFにす
ることによって、第3のFIF○メモリ1.40 cへ
入るデータ360(第8図(f))に示されるように、
第3のFIFOメモリ140cにデータ(第8図中B2
で示される)を書き込む。
IF○書込み制御信号160cをONに、それ以外のF
IFO書込み制御信号160a、160bをOFFにす
ることによって、第3のFIF○メモリ1.40 cへ
入るデータ360(第8図(f))に示されるように、
第3のFIFOメモリ140cにデータ(第8図中B2
で示される)を書き込む。
第2の高速回線6bから第1の高速回線6aへ送られる
データは、第2の高速回線6bからの入力データ320
(第8図(b))に含まれており、タイミング制御回路
7は第1の高速回線へのデータ(第8図中61で示され
る)を取り込むために、第1の高速回線側カード5Cの
アドレスを出力する。
データは、第2の高速回線6bからの入力データ320
(第8図(b))に含まれており、タイミング制御回路
7は第1の高速回線へのデータ(第8図中61で示され
る)を取り込むために、第1の高速回線側カード5Cの
アドレスを出力する。
FIF○書込み用アドレス・デコーダ150は第1のF
IFO書込み制御信号160aをONに、それ以外のF
IFO書込み制御信号160b、160cをOFFにす
ることによって、第1のFIFOメモリ140aへ入る
データ340(第8図(b))に示されるように、第1
のFIFOメモリ1.40 aにデータ(第8図中C2
で示される)を書き込む。
IFO書込み制御信号160aをONに、それ以外のF
IFO書込み制御信号160b、160cをOFFにす
ることによって、第1のFIFOメモリ140aへ入る
データ340(第8図(b))に示されるように、第1
のFIFOメモリ1.40 aにデータ(第8図中C2
で示される)を書き込む。
第3の高速回線6cから第1の高速回線6aへ送られる
データは、第3の高速回線6Cからの入力データ330
(第8図(C))に含まれており、タイミング制御回路
7は第1の高速回線6aへのデータ(第8図中B1で示
される)を取り込むために、第コ−の高速回線側カード
5cのアドレスを出力する。
データは、第3の高速回線6Cからの入力データ330
(第8図(C))に含まれており、タイミング制御回路
7は第1の高速回線6aへのデータ(第8図中B1で示
される)を取り込むために、第コ−の高速回線側カード
5cのアドレスを出力する。
FIFO書込み用アドレス・デコーダ150は第1のF
IF○書込み制御信号160aをONに、それ以外のF
IF○書込み制御信号160b、160cをOFFにす
ることによって、第1のFIF○メモリ140aへ入る
データ340(第8図(d))に示されるように、第1
のFIFOメモリ140aにデータ(第8図中B2で示
される)を書き込む。
IF○書込み制御信号160aをONに、それ以外のF
IF○書込み制御信号160b、160cをOFFにす
ることによって、第1のFIF○メモリ140aへ入る
データ340(第8図(d))に示されるように、第1
のFIFOメモリ140aにデータ(第8図中B2で示
される)を書き込む。
再び、第1の高速回線6aから、第2の高速回線6bと
第3の高速回線6Cヘデータを転送する場合、同期クロ
ック9に合わせてカウンタ190はリセットされる。
第3の高速回線6Cヘデータを転送する場合、同期クロ
ック9に合わせてカウンタ190はリセットされる。
FIFO書込み用アドレス・デコーダ150は第1〜第
3の高速回線側カード58〜5Cのいずれかのアドレス
が選ばれる度にカウンタ用クロック170を送る。
3の高速回線側カード58〜5Cのいずれかのアドレス
が選ばれる度にカウンタ用クロック170を送る。
まず、第2の高速回線側カード5bが選ばれ、次に第3
の高速回線側カード5Cが選ばれるので、2回クロック
を送ることになる。したがって、カラント値が上がり、
メモリ・アドレスBUS200の値が「O」から「1」
へ、そして「1」がら「2」へと変化する。メモリ21
0にはRAMを用いているとして、予めメモリ210の
中にメモリ・アドレス値rlJへは第1の高速回線側カ
ード5aのアドレスをメモリ・アドレス値「2」へも第
1の高速回線側カード5aのアドレスを書き込んでおく
と、この値がFIF○読出しアドレスBUS 220へ
出力される。
の高速回線側カード5Cが選ばれるので、2回クロック
を送ることになる。したがって、カラント値が上がり、
メモリ・アドレスBUS200の値が「O」から「1」
へ、そして「1」がら「2」へと変化する。メモリ21
0にはRAMを用いているとして、予めメモリ210の
中にメモリ・アドレス値rlJへは第1の高速回線側カ
ード5aのアドレスをメモリ・アドレス値「2」へも第
1の高速回線側カード5aのアドレスを書き込んでおく
と、この値がFIF○読出しアドレスBUS 220へ
出力される。
FIFO書込み用アドレス・デコーダ150は、FIF
○許可信号180をFIF○メモリへの書込み制御信号
160a〜160cの何れがをONにするときのみ許可
するとしておくならば、先のFIF○読出しアドレスB
US220へ第1の高速回線側カード5aのアドレスが
出力されているときに、FIFO続出し用アドレス・デ
コーダ230はこの値を解読して、FIFO許可信号1
80が許可になっているので、第1のFIF○続出し制
御信号240aをONに、それ以外のFIF○読出し制
御信号240b、24.OcをOFFにする。
○許可信号180をFIF○メモリへの書込み制御信号
160a〜160cの何れがをONにするときのみ許可
するとしておくならば、先のFIF○読出しアドレスB
US220へ第1の高速回線側カード5aのアドレスが
出力されているときに、FIFO続出し用アドレス・デ
コーダ230はこの値を解読して、FIFO許可信号1
80が許可になっているので、第1のFIF○続出し制
御信号240aをONに、それ以外のFIF○読出し制
御信号240b、24.OcをOFFにする。
これによって、先のデータ(第8図中C2,B2で示さ
れる)が出力BUS4へ送出され、第1の高速回線6a
への出力データ370(第8図(g))に示されるよう
に、第2の高速回線6bからのデータ(第8図中C3で
示される)と、第3の高速回線6cからのデータ(第8
図中B3で示される)が、第1の高速回線6aへ転送さ
れる。
れる)が出力BUS4へ送出され、第1の高速回線6a
への出力データ370(第8図(g))に示されるよう
に、第2の高速回線6bからのデータ(第8図中C3で
示される)と、第3の高速回線6cからのデータ(第8
図中B3で示される)が、第1の高速回線6aへ転送さ
れる。
次に、第2の高速回線側カード5bが選ばれると、同様
にして、1回クロックを送るので、カウント値が1つ上
がり、メモリ・アドレスBUS200の値は2から3へ
変化する。予めメモリ210の中にメモリ・アドレス値
3へは第2の高速回線側カード5bのアドレスを書き込
んでおくと、この値がFIF○読出しアドレスBUS2
20へ出力され、FIF○許可信号180も許可になっ
ているので、FIF○読出し用アドレス・デコダ230
はこの値を解読して、第2のFIF○読出し制御信号2
40bをONに、それ以外のFIF○読出し制御信号2
40a、24.OcをOFFにする。
にして、1回クロックを送るので、カウント値が1つ上
がり、メモリ・アドレスBUS200の値は2から3へ
変化する。予めメモリ210の中にメモリ・アドレス値
3へは第2の高速回線側カード5bのアドレスを書き込
んでおくと、この値がFIF○読出しアドレスBUS2
20へ出力され、FIF○許可信号180も許可になっ
ているので、FIF○読出し用アドレス・デコダ230
はこの値を解読して、第2のFIF○読出し制御信号2
40bをONに、それ以外のFIF○読出し制御信号2
40a、24.OcをOFFにする。
これによって、先のデータ(第8図中A2で示される)
が出力BUS4へ送出され、第2の高速回線6bへの出
力データ380(第8図(h))されるように、第1の
高速回線6aからのデータ(第8図中A3で示される)
が、第2の高速回線6bへ転送される。
が出力BUS4へ送出され、第2の高速回線6bへの出
力データ380(第8図(h))されるように、第1の
高速回線6aからのデータ(第8図中A3で示される)
が、第2の高速回線6bへ転送される。
次に、第3の高速回線側カード5cが選ばれると、同様
にして、1回クロックを送るので、カウント値が1つ上
がりメモリ・アドレスBUS200の値は「3」から「
4」へ変化する。
にして、1回クロックを送るので、カウント値が1つ上
がりメモリ・アドレスBUS200の値は「3」から「
4」へ変化する。
予めメモリ2]0の中にメモリ・アドレス値4へは第3
の高速回線側カード5cのアドレスを書き込んでおくと
、この値がFIFO読出しアドレスBUS220へ出力
され、FIF○許可信号180も許可になっているので
、FIF○読出し用アドレス・デコーダ230はこの値
を解読して、第3のFIF○読出し制御信号240cを
ONに、それ以外のFIF○読出し制御信号240a、
24、 ObをOFFにする。
の高速回線側カード5cのアドレスを書き込んでおくと
、この値がFIFO読出しアドレスBUS220へ出力
され、FIF○許可信号180も許可になっているので
、FIF○読出し用アドレス・デコーダ230はこの値
を解読して、第3のFIF○読出し制御信号240cを
ONに、それ以外のFIF○読出し制御信号240a、
24、 ObをOFFにする。
これによって、先のデータ(第8図中B2で示される)
が出力BUS4へ送出され、第3の高速回線6cへの出
力データ390(第8図(i))に示されるように、第
1の高速回線6aからのデータ(第8図中B3で示され
る)が、第3の高速回線6Cへ転送される。
が出力BUS4へ送出され、第3の高速回線6cへの出
力データ390(第8図(i))に示されるように、第
1の高速回線6aからのデータ(第8図中B3で示され
る)が、第3の高速回線6Cへ転送される。
なお、この第7図では、メモリ210としてRAMを用
いていたが、高速回線へのデータのビット割当てが固定
的である場合など、ROMを用いた方が便利であり、R
OMを用いても同様の効果が得られる。
いていたが、高速回線へのデータのビット割当てが固定
的である場合など、ROMを用いた方が便利であり、R
OMを用いても同様の効果が得られる。
また、第7図の例では、高速回線が3本の場合について
示したが、高速回線の数が増えても、高速回線の数だけ
FIF○メモリを用いることによって、同様の効果を奏
する。
示したが、高速回線の数が増えても、高速回線の数だけ
FIF○メモリを用いることによって、同様の効果を奏
する。
このように高速回線の数が3本以上であっても多重化装
置で、高速度データの中継を行うことができる。
置で、高速度データの中継を行うことができる。
以上のように、この発明によれば、複数の高速回線のう
ちの所定の高速回線から別の高速回線へ中継するデータ
を記憶し、この所定の高速回線側カードを使用している
とき制御手段により記憶手段に対して別の高速回線側カ
ードのデータの書込みを許可し、逆にこの別の高速回線
側カードを使用しているとき、制御手段により記憶手段
に所定の高速回線側カードのデータの書込みを許可して
、複数の高速回線のデータを高速度中継するように構成
したので、高速回線の数が増しても、多重化装置でIC
の数を変えることなく、高速データの中継を行うことが
できる効果がある。
ちの所定の高速回線から別の高速回線へ中継するデータ
を記憶し、この所定の高速回線側カードを使用している
とき制御手段により記憶手段に対して別の高速回線側カ
ードのデータの書込みを許可し、逆にこの別の高速回線
側カードを使用しているとき、制御手段により記憶手段
に所定の高速回線側カードのデータの書込みを許可して
、複数の高速回線のデータを高速度中継するように構成
したので、高速回線の数が増しても、多重化装置でIC
の数を変えることなく、高速データの中継を行うことが
できる効果がある。
の構成を示すブロック図、第2図および第3図はそれぞ
れ同上実施例の動作を説明するための説明図、第4図は
この発明の第2の実施例による多重化装置の構成を示す
ブロック図、第5図は同」二第2の実施例の説明を説明
するための説明図、第6図はこの発明の第3の実施例に
よる多重化装置の構成を示すブロック図、第7図はこの
発明の第4の実施例による多重化装置の構成を示すブロ
ック図、第8図は第7図の多重化装置の動作を説明する
ための説明図、第9図は従来の多重化装置の構成を示す
ブロック図、第10図は第9図の多重化装置を説明する
ためのフレーム構成を示す説明図、第11図は第9図の
多重化装置の動作を説明するための説明図である。
れ同上実施例の動作を説明するための説明図、第4図は
この発明の第2の実施例による多重化装置の構成を示す
ブロック図、第5図は同」二第2の実施例の説明を説明
するための説明図、第6図はこの発明の第3の実施例に
よる多重化装置の構成を示すブロック図、第7図はこの
発明の第4の実施例による多重化装置の構成を示すブロ
ック図、第8図は第7図の多重化装置の動作を説明する
ための説明図、第9図は従来の多重化装置の構成を示す
ブロック図、第10図は第9図の多重化装置を説明する
ためのフレーム構成を示す説明図、第11図は第9図の
多重化装置の動作を説明するための説明図である。
18〜1nは低速回線、2a〜2nは端末カード、3は
入力BUS、4は出力BUS、5 a 〜5Cは高速回
線側カード、68〜6cは高速回線、7はタイミング制
御回路、50はデータ用RAM、1、20 、120
a 、 120b 、 140 a−140CはFIF
○メモリ、50 、1.20 、120 a 。
入力BUS、4は出力BUS、5 a 〜5Cは高速回
線側カード、68〜6cは高速回線、7はタイミング制
御回路、50はデータ用RAM、1、20 、120
a 、 120b 、 140 a−140CはFIF
○メモリ、50 、1.20 、120 a 。
1.20b、140a−140cは記憶手段、40はア
ドレス・デコーダ、42,190はカウンタ、44は読
出しアドレス・メモリ、46はR/Wセレクタ、52は
ラッチ、53は入力BUS用ゲー1〜.57は出力BU
S用ゲート、118はFIFO用アドレアドレスーダ、
150はFIFO書込み用アドレス・デコーダ、210
はメモリ、23OはFIFO続出し用アドレス・デコー
ダ、40゜42.44..46,52,53,57,1
18゜150.190,210,230は制御手段。
ドレス・デコーダ、42,190はカウンタ、44は読
出しアドレス・メモリ、46はR/Wセレクタ、52は
ラッチ、53は入力BUS用ゲー1〜.57は出力BU
S用ゲート、118はFIFO用アドレアドレスーダ、
150はFIFO書込み用アドレス・デコーダ、210
はメモリ、23OはFIFO続出し用アドレス・デコー
ダ、40゜42.44..46,52,53,57,1
18゜150.190,210,230は制御手段。
なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
特許出願人 三菱電機株式会社
暑
第
図
第
図
Claims (1)
- 複数の低速回線にそれぞれ接続された複数の端末カード
と、複数の高速回線にそれぞれ接続された複数の高速回
線側カードと、上記複数の高速回線の相互間にデータ転
送を行う場合にその転送するデータを上記高速回線から
上記高速回線側カードを経由して書き込みかつ読み出す
記憶手段と、上記端末カードと上記高速回線側カードの
アドレスを対応させて上記端末カードのデータを速度変
換して上記高速回線側カードに多重化伝送するタイミン
グ制御を行いかつ上記データ転送を行う場合に上記高速
回線から上記高速回線側カードにデータを取り込むタイ
ミングと上記記憶手段への書込みと読出しのタイミング
制御を行うタイミング制御回路と、上記タイミング制御
に基づく順序で上記高速回線側カードを経由して上記高
速回線からのデータを上記記憶手段に書き込みかつ上記
データ転送の場合と異なる時限で上記複数の高速回線の
相互間のデータ転送時にも上記タイミング制御に基づき
上記記憶手段に記憶されたデータを読み出して上記高速
回線側カードに出力する制御手段とを備えた多重化装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195703A JPH0691507B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 多重化装置 |
| EP89113764A EP0353610B1 (en) | 1988-08-05 | 1989-07-26 | Multiplexing apparatus |
| DE68922668T DE68922668T2 (de) | 1988-08-05 | 1989-07-26 | Multiplexeinrichtung. |
| US07/385,147 US4979166A (en) | 1988-08-05 | 1989-07-26 | Multiplexing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195703A JPH0691507B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 多重化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244934A true JPH0244934A (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0691507B2 JPH0691507B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16345575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195703A Expired - Lifetime JPH0691507B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 多重化装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4979166A (ja) |
| EP (1) | EP0353610B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0691507B2 (ja) |
| DE (1) | DE68922668T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061594A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | コンバイン |
| CN102302935A (zh) * | 2011-05-31 | 2012-01-04 | 武汉科林精细化工有限公司 | 一种用于油品加氢脱芳烃的催化剂及其制备方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2625054B1 (fr) * | 1987-12-18 | 1990-05-04 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de transformation de paquets de donnees en un multiplex regulier pour systeme de transmission utilisant le principe d'a.m.r.t. |
| JP2962787B2 (ja) * | 1990-08-10 | 1999-10-12 | 富士通株式会社 | 通信制御方式 |
| US5164940A (en) * | 1991-05-31 | 1992-11-17 | Mitel Corporation | Modular communication system with allocatable bandwidth |
| JPH07123067A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-12 | Hitachi Ltd | 多重化装置 |
| US5903174A (en) * | 1995-12-20 | 1999-05-11 | Cypress Semiconductor Corp. | Method and apparatus for reducing skew among input signals within an integrated circuit |
| US5835970A (en) * | 1995-12-21 | 1998-11-10 | Cypress Semiconductor Corp. | Burst address generator having two modes of operation employing a linear/nonlinear counter using decoded addresses |
| US6043684A (en) * | 1995-12-20 | 2000-03-28 | Cypress Semiconductor Corp. | Method and apparatus for reducing skew between input signals and clock signals within an integrated circuit |
| US6411140B1 (en) | 1995-12-20 | 2002-06-25 | Cypress Semiconductor Corporation | Method and apparatus for reducing skew between input signals and clock signals within an integrated circuit |
| JP3408720B2 (ja) * | 1996-06-13 | 2003-05-19 | 富士通株式会社 | 高速同期多重化装置 |
| US6901971B2 (en) | 2001-01-10 | 2005-06-07 | Entegris, Inc. | Transportable container including an internal environment monitor |
| JP7395937B2 (ja) | 2019-10-08 | 2023-12-12 | Toppanホールディングス株式会社 | 品物の箱詰めシステム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH514268A (de) * | 1970-09-30 | 1971-10-15 | Ibm | Verfahren zur Zeitmultiplex-Nachrichtenübertragung und Vermittlungseinrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US4375681A (en) * | 1980-06-03 | 1983-03-01 | Rockwell International Corporation | Protected muldem with interchangeable circuits of different data rates |
| US4685101A (en) * | 1984-12-20 | 1987-08-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Digital multiplexer for PCM voice channels having a cross-connect capability |
| US4697262A (en) * | 1984-12-20 | 1987-09-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Digital carrier channel bus interface module for a multiplexer having a cross-connect bus system |
| JPS61163742A (ja) * | 1985-01-12 | 1986-07-24 | Nec Corp | 秘話装置 |
| US4815074A (en) * | 1986-08-01 | 1989-03-21 | General Datacomm, Inc. | High speed bit interleaved time division multiplexer for multinode communication systems |
| US4885741A (en) * | 1988-08-03 | 1989-12-05 | American Telephone And Telegraph Company | Data communication arrangement with embedded matrix switch |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195703A patent/JPH0691507B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-26 US US07/385,147 patent/US4979166A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-26 DE DE68922668T patent/DE68922668T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-26 EP EP89113764A patent/EP0353610B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061594A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | コンバイン |
| CN102302935A (zh) * | 2011-05-31 | 2012-01-04 | 武汉科林精细化工有限公司 | 一种用于油品加氢脱芳烃的催化剂及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0353610B1 (en) | 1995-05-17 |
| DE68922668T2 (de) | 1996-02-15 |
| EP0353610A3 (en) | 1991-07-17 |
| US4979166A (en) | 1990-12-18 |
| JPH0691507B2 (ja) | 1994-11-14 |
| DE68922668D1 (de) | 1995-06-22 |
| EP0353610A2 (en) | 1990-02-07 |
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