JPH0586120B2 - - Google Patents

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JPH0586120B2
JPH0586120B2 JP33602887A JP33602887A JPH0586120B2 JP H0586120 B2 JPH0586120 B2 JP H0586120B2 JP 33602887 A JP33602887 A JP 33602887A JP 33602887 A JP33602887 A JP 33602887A JP H0586120 B2 JPH0586120 B2 JP H0586120B2
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signal
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は多元信号を交換する時分割交換方式に
関するものである。
(従来の技術) 通信容量の単位である基本ベアラ速度の整数倍
の容量を一括した形で使用する多元信号を時間ス
イツチを用いて交換するばあい、多元信号を構成
する複数の基本ベアラ信号の順序が入力側と出力
側で一致している必要がある。このため、従来
は、入出力ハイウエイ上の時分割多重信号のフレ
ーム位相を合せ、2面の通話路メモリを用いて交
換する方式が知られていた。従来技術による時間
スイツチに関しては日経エレクトロニクス誌1987
年3月9日号第96〜98ページに記載のものが知ら
れている。
第5図は従来技術による時間スイツチの構成を
示すブロツク図である。この時分割交換回路は、
入力ハイウエイ301と、入力がハイウエイ30
1に接続されたデマルチプレクサ302と、デー
タ入力DIがデマルチプレクサ302の第1の出
力に接続された第1の通話路メモリ304と、デ
ータ入力DIがデマルチプレクサ302の第2の
出力に接続された第2の通話路メモリ305と、
第1の入力が通話路メモリ304のデータ出力
DOに、第2の入力が通話路メモリ305のデー
タ出力DOに接続されたマルチプレクサ306
と、入力がハイウエイ301に接続されたフレー
ム検出回路309と、制御入力がフレーム検出回
路309の出力に接続され、最上位ビツト出力
MSBがデマルチプレクサ302の制御入力に、
出力が通話路メモリ304,305のライトアド
レス入力WAに接続されたカウンタ310と、入
力がカウンタ310の最上位ビツト出力MSBに
接続され、出力がマルチプレクサ306の制御入
力に接続された反転回路311と、制御回路32
0と、データ入力DIとライトアドレスWAとが制
御回路320の出力に、リードアドレス入力RA
がカウンタ310の出力に接続され、データ出力
DOが通話メモリ304,305のリードアドレ
ス入力RAに接続された制御メモリ321とから
なる。
第5図において、入力ハイウエイ301上のタ
イムスロツト1,4に多重化された多元通話信号
a,dを出力ハイウエイ308上のタイムスロツ
ト1,2に出力する場合について説明する。第6
図は第5図に示す時間スイツチの動作状態を示す
タイムチヤートである。
まず、全体の動作タイミングを司るカウンタ3
10は、フレーム検出回路309により入力ハイ
ウエイ上に多重化された通話信号のフレームF1
の先頭においてリセツトされる。このカウンタ3
10の出力をアドレスとして入力ハイウエイ上の
通話信号a1,d1,a2,d2を通話路メモリ304の
アドレス#1,#4、通話路メモリ305のアド
レス#1,#4にそれぞれ書込む。
一方、入力ハイウエイ上のタイムスロツト1,
4に多重化された多元通話信号a,dを出力ハイ
ウエイ上のタイムスロツト1,2に出力するた
め、制御メモリ321のアドレス#1には1を、
アドレス#2には4を制御回路320によりあら
かじめ書込んでおく。
通話路メモリに書込まれている通話信号は、現
在書込みが行われている通話路メモリとは逆の通
話メモリから書込まれた次のフレームで制御メモ
リに応じ読み出される。すなわち、フレームF2
のタイムスロツト1,2ではそれぞれ通話路メモ
リ304のアドレス#1,#4から通話信号a1
d1が読み出される。
このようにして、全てのタイムスロツトに多重
化された通話信号を1フレーム分通話メモリに記
憶した後、出力することにより、通話信号a1
d1,a2,d2をその順序を保つたまま出力ハイウエ
イのタイムスロツト1,2に出力することができ
る。
(発明が解決しようとする問題点) 第5図に示す従来技術による時間スイツチにお
いて、多元信号の中に含まれる単位信号の入力さ
れた順番を保つように多元信号の時間順序を保存
しつつ交換する場合には、入力信号を1フレーム
分通話路メモリに記憶した後、出力する為、入出
力ハイウエイ間のフレーム位相を一致させておく
必要がある。従つて、時間スイツチTと空間スイ
ツチSを多段接続して構成するT−S−T交換機
の様に入出力ハイウエイのフレーム位相があらか
じめ決まつている場合には、フアーストイン−フ
アーストアウトFIFOメモリ等を使用したフレー
ムアライナを用いて時間スイツチの入出力ハイウ
エイのフレーム位相を合せておく必要があり、ハ
ードウエアの増大を招いていた。
(問題を解決するための手段) 本発明によれば、多元信号を交換する場合に、
入力での多元信号の順序が出力フレーム内で保存
されるように多元入力信号の時間順に出力タイム
スロツトを割り当てる時分割多元交換方式におい
て、 2フレーム分の通話メモリと、1フレーム分の
通話メモリへの書き込みアドレスを各タイムスロ
ツト毎にフレーム周期で発生する書き込み制御部
と、1フレーム分の通話路メモリからの読み出し
アドレスに加え、フレーム制御情報を各タイムス
ロツト毎にフレーム周期で発生する読み出し制御
部を持ち、通話信号の書き込みはフレーム毎に前
記書き込み制御部から出力されるアドレスに従い
2フレーム分の通話路メモリを1フレーム分毎に
交互に行ない、前記フレーム制御情報の内容は入
力から見た出力のフレーム位相遅延量と、多元呼
を収容する複数のタイムスロツトの入力タイムス
ロツトと出力タイムスロツトの対応関係に応じて
多元呼毎に決定し、前記2フレーム分の通話路メ
モリに記憶された2フレーム分の通話信号のうち
どちらのフレームに属する通話信号を読み出すか
を前記読み出し制御部から出力されるフレーム制
御情報に応じて決めることを特徴とする時分割多
元交換方式が得られる。
また、入力タイムスロツト上の通話信号が出力
タイムスロツト上のどの位置に出力するかを対応
させた時に、交換すべき多元信号が入る入力タイ
ムスロツトと該入力タイムスロツトに対応した出
力タイムスロツトの少なくとも1組が、共に出力
時分割多重信号上のフレームの先頭から入力時分
割多重信号上のフレームの終わりまでの位相にあ
る場合、出力信号のフレームの先頭において書き
込まれている入力フレームの1つの前のフレーム
で書き込まれた通話信号を通話路メモリから読み
出し、その他の多元信号の場合には、出力信号の
フレーム先頭において書き込まれているフレーム
の通話信号を通話路メモリから読み出すように、
フレーム制御情報を決定することを特徴とする時
分割多元交換方式が得られる。
また、本発明によれば、入力時分割多重信号に
フレームの先頭から順にタイムスロツト番号を割
り当て、出力時分割多重信号にフレームの先頭の
出力タイムスロツトの番号をそれと同位相にある
入力タイムスロツトと同一の番号としてフレーム
の先頭から順にタイムスロツト番号を付与し、多
元呼を収容するタイムスロツトの入出力間の対応
関係に着目した場合、出力タイムスロツト番号が
入力タイムスロツト番号より小さいものが一組で
もある場合、出力信号のフレームの先頭において
書き込まれている入力フレームの1つ前のフレー
ムで書き込まれた通話信号を通話路メモリから読
み出し、その他の多元信号の場合には、出力信号
のフレームの先頭において書き込まれているフレ
ームの通話信号を、通話路メモリから読み出すよ
うにフレーム制御情報を決定することを特徴とす
る時分割多元交換方式が得られる。
(作用) 入出力間のフレーム位相が一致していない場
合、出力信号のフレームの先頭から入力信号のフ
レームの終わりまでの位相では、入力信号を書込
む前に1つ前のフレームの信号を読み出す可能性
がある。このため、多元信号を構成する複数の信
号間の時間順序を保存できない可能性がある。そ
こで、本発明による時間スイツチにおいては、出
力信号のフレームの先頭から入力信号のフレーム
の終わりまでの位相にあるタイムスロツト間の交
換が必要な多元信号は1つ前のフレームにおいて
書込まれた信号を読み出すように制御することに
よりフレーム内で多元信号の時間順序を保存す
る。
これにより、時間スイツチは単に位相変換スイ
ツチとして動作するだけでなく、入出力ハイウエ
イ間のフレーム位相が異なる場合のフレームアラ
イナとしても動作させることができる。
(実施例) 以下に図を参照して本発明の時間スイツチを説
明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。第1図によれば、本発明の実施例は、入力ハ
イウエイ101と、入力がハイウエイ101に接
続されたデマルチプレクサ102と、データ入力
DIがデマルチプレクサ102の第1の出力に接
続された第1の通話路メモリ104と、データ入
力DIがデマルチプレクサ102の第2の出力に
接続された第2の通話路メモリ105と、第1の
入力が通話路メモリ104のデータ出力DOに、
第2の入力が通話路メモリ105のデータ出力
DOに接続されたマルチプレクサ106と、入力
がハイウエイ101に接続されたフレーム検出回
路109と、制御入力がフレーム検出回路109
の出力に接続され、最上位ビツト出力MSBがデ
マルチプレクサ102の制御入力に、出力が通話
路メモリ104,105のライトアドレス入力
WAに接続されたカウンタ110と、制御回路1
20と、カウンタ112と、入力がカウンタ11
2の出力に、MSB入力がカウンタ112のMSB
出力に、ラツチパルス入力がフレーム検出回路1
09の出力に接続され、出力が制御回路120の
入力に接続されたラツチ113と、データ入力
DIとライトアドレス入力WAとが制御回路120
の出力に、リードアドレス入力RAがカウンタ1
12の出力に接続され、データ出力DOが通話メ
モリ104,105のリードアドレス入力RAに
接続された制御メモリ121と、第1の入力がカ
ウンタ122の最上位ビツト出力MSBに、第2
の入力が制御メモリ121のフレーム制御信号出
力に接続され、出力がマルチプレクサ106の制
御入力に接続された排他論理和回路111とから
なる。
第1図において、入力ハイウエイ101上のタ
イムスロツト1,4に多重化された多元通話信号
a,dを出力ハイウエイ108上のタイムスロツ
ト1,2に出力する場合について説明する。第2
図は第1図に示す時間スイツチの動作状態を示す
タイムチヤートである。この場合は入出力間のフ
レーム位相が2タイムスロツト分ずれているもの
とする。さらに、この情報は、カウンタ112の
出力を入力フレームの先頭でラツチすることによ
り制御回路120に与えることができる。
まず、入力信号の書込みタイミングを司るカウ
ンタ110は、フレーム検出回路109により入
力ハイウエイ上に多重化された通話信号のフレー
ムFI1の先頭において2フレームに1回リセツト
される。このカウンタ110の出力をアドレスと
して入力ハイウエイ上の通話信号a1,d1,a2,d2
を通話路メモリ104のアドレス#1,#4、通
話路メモリ105のアドレス#1,#4にそれぞ
れ書込む。
一方、入力ハイウエイ上のタイムスロツト1,
4に多重化された多元通話信号a,dを出力ハイ
ウエイ上のタイムスロツト1,2に出力するた
め、制御回路120より制御メモリ121のアド
レス#1,#2にそれぞれ1,4を書込む。さら
に、制御メモリに通話路メモリのアドレスのほか
もう1ビツト、フレーム制御信号を設ける。この
場合には、入出力間のフレーム位相差2があるた
め、入力タイムスロツト4と出力タイムスロツト
2は同時刻にあり、書き込み読み出しは同時にで
きない。従つて、信号の書込み、読み出しを1フ
レーム分ずらす必要がある。そこで、アドレス
#1,#2のフレーム制御信号には1を書込んで
おく。
通話路メモリ104,105に書込まれている
通話信号は制御メモリ121に応じ読み出され
る。この時、制御メモリ121中のフレーム制御
信号が1の場合には出力信号のフレームの先頭に
おいて書込まれているフレームの1つ前の入力フ
レームで書込まれた信号が、フレーム制御信号が
0の場合には出力信号のフレームの先頭において
書込まれている信号が読み出される。これによ
り、第6図に示すようにフレームFO2のタイムス
ロツト1では通話路メモリ104のアドレス#1
から1つ前のフレームの通話信号a1が読み出さ
れ、タイムスロツト2では通話路メモリ104の
アドレス#4から通話信号d1が読み出される。
本実施例においてはカウンタ110に対するカ
ウンタ112の遅延が1フレーム以内である場合
について説明したが、1フレーム以上2フレーム
以内の場合にはカウンタ112のMSBラツチ1
13でラツチした結果が0となるのを制御回路で
検出し、フレーム制御信号を反転させて制御メモ
リ121に書込む。これによりカウンタ110に
対するカウンタ112の遅延にかかわらず本実施
例で説明した動作を行うことができる。
このようにして、通話信号a1,d1,a2,d2をフ
レーム内でその順序を保つたまま出力ハイウエイ
のタイムスロツト1,2に出力することができ
る。
第1図に示す実施例では4多重の場合について
説明したが、多重度の大きな場合に起こる例につ
いて第3図を参照して説明する。第3図は入力ハ
イウエイと、出力ハイウエイ上の信号を模式的に
表している。ここで、多元信号A,A1,A2,A3
は入出力とも第2のタイムスロツトが斜線を付し
た出力時分割多重信号上のフレームの先頭から、
入力時分割多重信号上のフレームの終わりまでの
位相にあるため、FO1ではFI0で書込まれた信号
を読み出すことにより多元呼の時間順序をフレー
ム内で保存する。この場合には、A10がFI0の先
頭タイムスロツトからFO1の斜線を付した部分の
最後のタイムスロツトに交換される場合の遅延時
間が一番長い。しかし、この最長の遅延時間でも
第3図からわかるように2フレーム分を越えるこ
とはない。
一方、多元信号B,B1,B2は出力の第1のタ
イムスロツトのみが斜線を付した出力時分割多重
信号上のフレームの先頭から、入力時分割多重信
号上のフレームの終わりまでの位相にあるだけな
ので、FO1ではFI1で書込まれた信号を読み出す。
この場合、入力信号はFO1の先頭より前に記憶さ
れ、出力はFO1の先頭より後で読み出されるため
多元呼の時間順序をフレーム内で保存することが
できる。逆にB21をFO0から読み出すと遅延が2
フレーム分を越えてしまう。
この実施例に示すように特定の多元呼のみを1
フレーム前に書込まれた情報から読み出すことに
より、入出力ハイウエイのフレーム位相がずれて
いる場合にも2フレーム分の通話路メモリで多元
呼の時間順序をフレーム内で保存したまま交換で
きる。
次に第4図を参照して第2の実施例を説明す
る。本実施例において、ハードウエアの動作は第
1図のものとまつたく同じである。本実施例にお
いては第1の実施例とはフレーム制御情報の決め
方のみが異なる。第4図aは、出力信号のタイム
スロツト番号を、出力フレームの先頭のタイムス
ロツト番号に同位相の入力タイムスロツト番号と
同一の番号を付与して順番に決定したものであ
る。
多元信号A,A1,A2は、入力信号のタイムス
ロツト番号で数えたA1,A2信号の出力タイムス
ロツト番号がいずれも入力信号のタイムスロツト
番号より大きいため、第1図の制御メモリ121
のフレーム制御信号には0を書込む。これによ
り、第4図bに示すようにFI1でメモリに書込ま
れた信号はFO1で読み出される。
一方、多元信号B,B1,B2では、入力信号の
タイムスロツト番号で数えたB2信号の出力タイ
ムスロツト番号が入力信号のタイムスロツト番号
より小さく、実際にこの関係で情報を読み出す
と、2フレーム前の情報を読み出すことになる。
従つて、第1図の制御メモリ121のフレーム制
御信号には1を書込み、第4図bに示すように
FI1でメモリに書込まれた信号をFO1で読み出す。
以上、第2の実施例においても2フレーム分の
通話路メモリで多元呼の時間順序をフレーム内で
保存したまま交換できる。
個々に示した2つの実施例ではシーケンシヤル
書込みランダム読み出しの例で説明したが、ラン
ダム書込みシーケンシヤル読み出しによつても同
様の動作が得られる。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、入出力間に
フレーム位相の差がある場合にも2フレーム分の
通話路メモリにより、フレーム内で時間順序を保
存して多元信号の時分割交換を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロツク
図、第2図は第1図に示す実施例の動作状態を示
すタイムチヤート、第3図はハイウエイ多重度の
大きな場合の多元交換を示すタイムチヤート、第
4図a,bは本発明の第2の実施例においてハイ
ウエイ多重度の大きな場合の多元交換を示すタイ
ムチヤート、第5図は従来技術による時間スイツ
チの構成を示すブロツク図、第6図は第5図に示
す時間スイツチの動作状態を示すタイムチヤート
である。 図において、102,302はデマルチプレク
サ、104,105,304,305は通話路メ
モリ、106,306はマルチプレクサ、12
1,321は制御メモリをそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多元信号を交換する場合に、入力での多元信
    号の順序が出力フレーム内で保存されるように多
    元入力信号の時間順に出力タイムスロツトを割り
    当てる時分割多元交換方式において、 2フレーム分の通話メモリと、1フレーム分の
    通話メモリへの書き込みアドレスを各タイムスロ
    ツト毎にフレーム周期で発生する書き込み制御部
    と、1フレーム分の通話路メモリからの読み出し
    アドレスに加え、フレーム制御情報を各タイムス
    ロツト毎にフレーム周期で発生する読み出し制御
    部を持ち、通話信号の書き込みはフレーム毎に前
    記書き込み制御部から出力されるアドレスに従い
    2フレーム分の通話路メモリを1フレーム分毎に
    交互に行ない、前記フレーム制御情報の内容は入
    力から見た出力のフレーム位相遅延量と、多元呼
    を収容する複数のタイムスロツトの入力タイムス
    ロツトと出力タイムスロツトの対応関係に応じて
    多元呼毎に決定し、前記2フレーム分の通話路メ
    モリに記憶された2フレーム分の通話信号のうち
    どちらのフレームに属する通話信号を読み出すか
    を前記読み出し制御部から出力されるフレーム制
    御情報に応じて決めることを特徴とする時分割多
    元交換方式。 2 入力タイムスロツト上の通話信号が出力タイ
    ムスロツト上のどの位置に出力するかを対応させ
    た時に、交換すべき多元信号が入る入力タイムス
    ロツトと該入力タイムスロツトに対応した出力タ
    イムスロツトの少なくとも一組が、共に出力時分
    割多重信号上のフレームの先頭から入力時分割多
    重信号上のフレームの終わりまでの位相にある場
    合、出力信号のフレームの先頭において書き込ま
    れている入力フレームの1つ前のフレームで書き
    込まれた通話信号を通話路メモリから読み出し、
    その他の多元信号の場合には、出力信号のフレー
    ム先頭において書き込まれているフレームの通話
    信号を通話路メモリから読み出すように、フレー
    ム制御情報を決定することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の時分割多元交換方式。 3 入力時分割多重信号にフレームの先頭から順
    にタイムスロツト番号を割り当て、出力時分割多
    重信号にフレームの先頭の出力タイムスロツトの
    番号をそれと同位相にある入力タイムスロツトと
    同一の番号としてフレームの先頭から順にタイム
    スロツト番号を付与し、多元呼を収容するタイム
    スロツトの入出力間の対応関係に着目した場合、
    出力タイムスロツト番号が入力タイムスロツト番
    号より小さいものが一組でもある場合、出力信号
    のフレームの先頭において書き込まれている入力
    フレームの1つ前のフレームで書き込まれた通話
    信号を通話路メモリから読み出し、その他の多元
    信号の場合には、出力信号のフレームの先頭にお
    いて書き込まれているフレームの通話信号を、通
    話路メモリから読み出すようにフレーム制御情報
    を決定することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の時分割多元交換方式。
JP33602887A 1987-12-29 1987-12-29 時分割多元交換方式 Granted JPH01176197A (ja)

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US07/291,673 US4941141A (en) 1987-12-29 1988-12-29 Time division switching for multi-channel calls using two time switch memories acting as a frame aligner
EP88312385A EP0323248B1 (en) 1987-12-29 1988-12-29 Time division switching for multi-channel calls using two time switch memories acting as a frame aligner
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101815417B1 (ko) * 2017-03-28 2018-01-04 성균관대학교산학협력단 가상 높이를 이용한 피사체 위치 정보 획득 방법

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DE102012217483B4 (de) * 2012-09-26 2014-11-06 Siemens Aktiengesellschaft Aufnahme von Messdaten von mindestens einem Zahn als Untersuchungsobjekt mittels Magnetresonanztechnik

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