JPH0244938A - ディジタル加入者無線伝送方式 - Google Patents
ディジタル加入者無線伝送方式Info
- Publication number
- JPH0244938A JPH0244938A JP63194598A JP19459888A JPH0244938A JP H0244938 A JPH0244938 A JP H0244938A JP 63194598 A JP63194598 A JP 63194598A JP 19459888 A JP19459888 A JP 19459888A JP H0244938 A JPH0244938 A JP H0244938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- base station
- user
- signal
- wireless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 46
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 101100167365 Caenorhabditis elegans cha-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル加入者無線伝送方式に関し、特に
ディジタル伝送網の一端を構成する基地局と、ディジタ
ル伝送サービスの利用者側に設置される加入者局とを無
線回線により接続するディジタル加入者無線伝送方式に
関する。
ディジタル伝送網の一端を構成する基地局と、ディジタ
ル伝送サービスの利用者側に設置される加入者局とを無
線回線により接続するディジタル加入者無線伝送方式に
関する。
従来の加入者無線伝送方式は、ディジタル伝送サービス
を提供する通信事業者のサービス局(基地局)に広角ビ
ームのアンテナを用いて、複数の加入者を同一の無線搬
送周波を使って時分割多元接続にて収容するT DMA
方式と、基地局と加入者間を各々加入者毎に一対の無線
搬送周波数を用いて収容する対向方式とが実用化されて
いる。
を提供する通信事業者のサービス局(基地局)に広角ビ
ームのアンテナを用いて、複数の加入者を同一の無線搬
送周波を使って時分割多元接続にて収容するT DMA
方式と、基地局と加入者間を各々加入者毎に一対の無線
搬送周波数を用いて収容する対向方式とが実用化されて
いる。
上述した従来のT DMA方式は、ザービス容量の大き
い加入者が増えた場合、加入者の収容効率が低下する。
い加入者が増えた場合、加入者の収容効率が低下する。
また、広角指向のアンテナ特性の為に加入者局までの距
離が長い場合は、降雨、降雪等の影響により回線品質が
劣化する問題点がある。
離が長い場合は、降雨、降雪等の影響により回線品質が
劣化する問題点がある。
一方、従来の対向方式は、比較的伝送容量が大きく、距
離が長い場合に最も適した方式である。
離が長い場合に最も適した方式である。
しかしながら、加入者局の増大に伴なって無線搬送周波
も増えるので周波数利用効率が低下する。
も増えるので周波数利用効率が低下する。
また、加入者数の増加や特定加入者の伝送容量の変更の
場合に融通性に乏しいという問題点がある。
場合に融通性に乏しいという問題点がある。
この様な点から、大都市では上記両方式が併用されるの
が普通である。しかし、地方の新興都市では基地局に成
シ得る数が少なかったり、加入者局1での距離が長い場
合が多く、対向方式によらざるを得ない。
が普通である。しかし、地方の新興都市では基地局に成
シ得る数が少なかったり、加入者局1での距離が長い場
合が多く、対向方式によらざるを得ない。
本発明は、一つの無線搬送波に多数の加入者を効率的に
収容する事により、上述の対向方式の経済性、簡便性を
損なう事なく、シかも従来の対向方式の欠点を補うこと
のできる効果的なディジタル加入者無線伝送方式を提供
しようとするものである。
収容する事により、上述の対向方式の経済性、簡便性を
損なう事なく、シかも従来の対向方式の欠点を補うこと
のできる効果的なディジタル加入者無線伝送方式を提供
しようとするものである。
本発明は、ディノクル伝送サービスの利用者側に設置さ
れる加入者局とディジタル伝送網の一端を構成する基地
局とを無線回線で接続するディジタル加入者無線伝送方
式において、前記基地局は前記ディジタル伝送網から入
力された時分割多重信号と無線フレーム信号とを相互に
変換する手段と該無線フレーム信号を該加入者局のユー
ザのディジタル伝送サービスの最小容量の整数倍に分離
及び多重処理する手段と前記分離多重信号を前記基地局
の無線送受信装置と送受する手段とを含む基地局終端装
置を備え、前記加入者局は、前記基地局と無線搬送波で
結んだ当該加入者局の無線送受信装置と信号を送受する
手段と前記基地局より送られた無線フレーム信号の時分
割信号列の分離区分毎に各々割シ当てられた各ユーザの
情報を抜きとり、ユーザとのインタフェース信号に変換
して送出する手段と各ユーザからの信号を前記基地局で
決めた分離区分に従って多重合成し前記基地局に向けて
送出する手段とを含む加入者局終端装置を備えたことを
特徴とする。
れる加入者局とディジタル伝送網の一端を構成する基地
局とを無線回線で接続するディジタル加入者無線伝送方
式において、前記基地局は前記ディジタル伝送網から入
力された時分割多重信号と無線フレーム信号とを相互に
変換する手段と該無線フレーム信号を該加入者局のユー
ザのディジタル伝送サービスの最小容量の整数倍に分離
及び多重処理する手段と前記分離多重信号を前記基地局
の無線送受信装置と送受する手段とを含む基地局終端装
置を備え、前記加入者局は、前記基地局と無線搬送波で
結んだ当該加入者局の無線送受信装置と信号を送受する
手段と前記基地局より送られた無線フレーム信号の時分
割信号列の分離区分毎に各々割シ当てられた各ユーザの
情報を抜きとり、ユーザとのインタフェース信号に変換
して送出する手段と各ユーザからの信号を前記基地局で
決めた分離区分に従って多重合成し前記基地局に向けて
送出する手段とを含む加入者局終端装置を備えたことを
特徴とする。
本発明のディジタル加入者無線伝送方式によれば、前記
基地局は、前記ディジタル伝送網から入力される時分割
多重された加入者局信号をディジタル伝送サービスの最
小容量の整数倍に分離してその分離区分毎に対向する加
入者局の各ユーザに対して独立に信号伝送処理を行ない
、無線フレムに変換したのち、一対の無線搬送周波数と
高指向性のアンテナを用いて該基地局の無線送受信装置
から前記加入者局に向けて送信し、一方、前記加入者局
の各ユーザは1前記基地局からの時分割信号列中の区分
毎に各々割り当てられた情報を抜き取シ、ユーザとのイ
ンタフェース信号に変換しく5) て送出し、各ユーザからの信号は、無線フレームに変換
する際あらかじめ割り当てられた信号列区分の決められ
た時間のみ自身の信号を送出し、前記加入者局の送信部
は、それらを順に多重合成して前記基地局に向けて送信
し、前記基地局は無線フレーム上に伝送された各ユーザ
の信号を前記ディジタル伝送網の信号列に変換して送出
する。
基地局は、前記ディジタル伝送網から入力される時分割
多重された加入者局信号をディジタル伝送サービスの最
小容量の整数倍に分離してその分離区分毎に対向する加
入者局の各ユーザに対して独立に信号伝送処理を行ない
、無線フレムに変換したのち、一対の無線搬送周波数と
高指向性のアンテナを用いて該基地局の無線送受信装置
から前記加入者局に向けて送信し、一方、前記加入者局
の各ユーザは1前記基地局からの時分割信号列中の区分
毎に各々割り当てられた情報を抜き取シ、ユーザとのイ
ンタフェース信号に変換しく5) て送出し、各ユーザからの信号は、無線フレームに変換
する際あらかじめ割り当てられた信号列区分の決められ
た時間のみ自身の信号を送出し、前記加入者局の送信部
は、それらを順に多重合成して前記基地局に向けて送信
し、前記基地局は無線フレーム上に伝送された各ユーザ
の信号を前記ディジタル伝送網の信号列に変換して送出
する。
次に9図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は1本発明の一実施例のシステム構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
始めに基地局側について説明すると、ディジタル伝送網
側の局内信号101は、同期端局装置から直接又は、中
継伝送路を経由して加入者無線基地局終端装置1に接続
される。この局内信号101は、各加入者局へのユーザ
の信号が時間系列的に例えば64 kb/s 、又はこ
の整数倍毎に多重合成されたものである。
側の局内信号101は、同期端局装置から直接又は、中
継伝送路を経由して加入者無線基地局終端装置1に接続
される。この局内信号101は、各加入者局へのユーザ
の信号が時間系列的に例えば64 kb/s 、又はこ
の整数倍毎に多重合成されたものである。
局内インタフェース部11は、基地局側から加入者方向
c以下、パ下り″と呼ぶ)については。
c以下、パ下り″と呼ぶ)については。
線路の異常等を監視する為の終端処理を行なうと共に9
局内信号のフレームから無線フレーム信号に変換を行な
う。又、加入者側から基地局方向(以下、″上り″と呼
ぶ)1は、各加入者信号が多重合成された無線フレーム
信号から局内フレーム信号に変換し局内上シ信号として
送出する。
局内信号のフレームから無線フレーム信号に変換を行な
う。又、加入者側から基地局方向(以下、″上り″と呼
ぶ)1は、各加入者信号が多重合成された無線フレーム
信号から局内フレーム信号に変換し局内上シ信号として
送出する。
加入者信号分離多重処理部12は1局内インタフェース
部11で無線フレームに順に変換された加入者信号をユ
ーザに提供するディノタル伝送すビスの最小容量のN(
Nは整数)倍に分離処理を行なう。
部11で無線フレームに順に変換された加入者信号をユ
ーザに提供するディノタル伝送すビスの最小容量のN(
Nは整数)倍に分離処理を行なう。
第2図は分離処理と、伝送すべき加入者信号の関係を示
したものである。ここでは9局内信号101の伝送可能
ガ最大容量が≠6であると仮定する。+1〜≠6は次の
関係があるものとする。
したものである。ここでは9局内信号101の伝送可能
ガ最大容量が≠6であると仮定する。+1〜≠6は次の
関係があるものとする。
即ち、第2図(a)に示すように、≠1はディジタル伝
送ザーピスの最小容量で1≠2−≠I X 3. 寺3
41=2X2,414−+3X2,41.5=+4x2
.46≠5×4とする。例えば、≠l = 54 kb
/sとすると、≠2=192 kb/s 、 +3二
384 kb/s 。
送ザーピスの最小容量で1≠2−≠I X 3. 寺3
41=2X2,414−+3X2,41.5=+4x2
.46≠5×4とする。例えば、≠l = 54 kb
/sとすると、≠2=192 kb/s 、 +3二
384 kb/s 。
+、4= 7 6 8 kb/s 、 +5 =
1536 kb/s 、 ≠66 t−44k
b/sとなる。
1536 kb/s 、 ≠66 t−44k
b/sとなる。
これらの関係から、第2図(b)に示すように9局内信
号101を先頭から順に4つの4P5に分離を行ない、
各+−5内は先頭から2つの+−4に、各≠4を先頭か
ら2つの≠3に、更に各≠3を先頭から2つの≠2に、
各≠2は先頭から3つの≠1にそれぞれ分割する。そし
て、伝送すべき加入者容量に見合った多重合成処理を行
なうことで、加入者局内の複数のユーザの各々にディノ
タル伝送すビスを提供する。このようなディノタル伝送
すビスを行なうために、加入者信号分離多重処理部12
は、後述するように、≠1〜4P6にそれぞれ対応した
多重部1分離部から成る。
号101を先頭から順に4つの4P5に分離を行ない、
各+−5内は先頭から2つの+−4に、各≠4を先頭か
ら2つの≠3に、更に各≠3を先頭から2つの≠2に、
各≠2は先頭から3つの≠1にそれぞれ分割する。そし
て、伝送すべき加入者容量に見合った多重合成処理を行
なうことで、加入者局内の複数のユーザの各々にディノ
タル伝送すビスを提供する。このようなディノタル伝送
すビスを行なうために、加入者信号分離多重処理部12
は、後述するように、≠1〜4P6にそれぞれ対応した
多重部1分離部から成る。
第1図をも参照して1局内インタフェース部11から加
入者信号分離多重処理部12に入力した局内信号101
(≠6)は、4つの+5に分割される。もし、ユーザの
伝送容量が6144 kb/s(+6)であれば1局内
信号101は加入者信号分離多重処理部12をその捷ま
通して無線送受信機インタフェース部13に伝えられる
。ユーザの伝送容量が1536 kb/s (+5)以
下の伝送容量の場合、加入者信号分離多重処理部12は
以下の分離多重処理を行なう。各+5 (1,536k
b/s )内は、24個の+1. (64kb/s )
又は8個の≠2(192kb/s )あるいは4個の+
3 (384kb/s)もしくは2個の≠4 (76
8kb/s )から構成される。又、+5を54 kb
/s単位で24個のチャネルに分割し、先頭から番号を
伺与する。
入者信号分離多重処理部12に入力した局内信号101
(≠6)は、4つの+5に分割される。もし、ユーザの
伝送容量が6144 kb/s(+6)であれば1局内
信号101は加入者信号分離多重処理部12をその捷ま
通して無線送受信機インタフェース部13に伝えられる
。ユーザの伝送容量が1536 kb/s (+5)以
下の伝送容量の場合、加入者信号分離多重処理部12は
以下の分離多重処理を行なう。各+5 (1,536k
b/s )内は、24個の+1. (64kb/s )
又は8個の≠2(192kb/s )あるいは4個の+
3 (384kb/s)もしくは2個の≠4 (76
8kb/s )から構成される。又、+5を54 kb
/s単位で24個のチャネルに分割し、先頭から番号を
伺与する。
各ユーザの伝送容量と収容すべき位置と順序の例を第3
図に示す。
図に示す。
ある+5に768 kb/sと192 kb/sと6/
1k b/sの伝送容量をもった3加入のユーザのディ
ジタル信号を伝送する場合、 768 kb/sはチャ
ネル番号CHA 1に収容し、 192 kb/sはチ
ャネル番号CH扁13に、 64 kb/sはチャネル
番号CH扁19に収容する。
1k b/sの伝送容量をもった3加入のユーザのディ
ジタル信号を伝送する場合、 768 kb/sはチャ
ネル番号CHA 1に収容し、 192 kb/sはチ
ャネル番号CH扁13に、 64 kb/sはチャネル
番号CH扁19に収容する。
第4図は加入者信号分離多重処理部12の構成例を示し
、≠1〜≠6に対応した分離部、多重部から成る。各ユ
ーザに対する各々の分離部、多重部は、自身の伝送容量
以下の分離・多重は必要なく直結される。例えば、 7
68 kb/sは該当チャネル番号に対応する収容位置
の≠4の分離部と多重部とを直結し、 192 kb
/sも同様に該当チャネル番号に対応する収容位置の≠
2の分離部と多重部とを直結する。又、 64 kb/
sは順番に従って収容する。この様な分離・多重比で収
容することによって、後の変更が容易となる。即ち、
192 kb/sは334 kb/sに他のユーザに影
響を与えずに変更が可能であり、 64 kb/sは1
.92 kb/sや384 kb/sに変更することが
可能と力る。
、≠1〜≠6に対応した分離部、多重部から成る。各ユ
ーザに対する各々の分離部、多重部は、自身の伝送容量
以下の分離・多重は必要なく直結される。例えば、 7
68 kb/sは該当チャネル番号に対応する収容位置
の≠4の分離部と多重部とを直結し、 192 kb
/sも同様に該当チャネル番号に対応する収容位置の≠
2の分離部と多重部とを直結する。又、 64 kb/
sは順番に従って収容する。この様な分離・多重比で収
容することによって、後の変更が容易となる。即ち、
192 kb/sは334 kb/sに他のユーザに影
響を与えずに変更が可能であり、 64 kb/sは1
.92 kb/sや384 kb/sに変更することが
可能と力る。
以上のように1本発明の分離・多重比を用いることによ
って、各々のユーザの伝送容量の信号を簡単な構成で効
率よく収容することができる。
って、各々のユーザの伝送容量の信号を簡単な構成で効
率よく収容することができる。
第1図に戻って、無線送受信機インタフェース部13は
、加入者局での信号処理の基準タイミングを伝える為の
フレーム同期ビット等の多重や。
、加入者局での信号処理の基準タイミングを伝える為の
フレーム同期ビット等の多重や。
ディジタル伝送網の状況等を伝える為のステータスビッ
ト及び折り返し試験等の基地局側からの制御ビットであ
る無線保守ビットを挿入する。又。
ト及び折り返し試験等の基地局側からの制御ビットであ
る無線保守ビットを挿入する。又。
無線区間の回線品質等を監視する為の符号誤シチェノク
ビノト等を多重し、無線信号のス啄りトラムを平担にし
且つ、加入者局でクロック信号の抽出を容易にする為に
スクランブル処理を行なった上で無線送受信装置2に送
出する。
ビノト等を多重し、無線信号のス啄りトラムを平担にし
且つ、加入者局でクロック信号の抽出を容易にする為に
スクランブル処理を行なった上で無線送受信装置2に送
出する。
次に、加入者局側について説明する。加入者局側の無線
送受信装置3からの加入者信号は、加入者無線加入者局
終端装置4の無線送受信機インタフェース部41に入力
され、加入者局の各ユーザの情報や無線保守ビットが抜
き出されて無線区間の終端処理が行なわれる。加入者信
号多重処理部42は、無線フレーム」二に伝送された加
入者信号を前述の分離区分に従って該当する加入者の信
号のみ通し、他の加入者の信号は、セキュリティの為に
マスク等の抑圧処理を行なったうえでユーザインタフェ
ース部43に送出する。
送受信装置3からの加入者信号は、加入者無線加入者局
終端装置4の無線送受信機インタフェース部41に入力
され、加入者局の各ユーザの情報や無線保守ビットが抜
き出されて無線区間の終端処理が行なわれる。加入者信
号多重処理部42は、無線フレーム」二に伝送された加
入者信号を前述の分離区分に従って該当する加入者の信
号のみ通し、他の加入者の信号は、セキュリティの為に
マスク等の抑圧処理を行なったうえでユーザインタフェ
ース部43に送出する。
一方、ユーザインタフェース部43からの上り信号は、
前述の分離区分に従って加入者信号多重処理部42で多
重合成を行なう。
前述の分離区分に従って加入者信号多重処理部42で多
重合成を行なう。
第5図は、加入者信号多重処理部42の構成例を示し、
≠1〜≠6に対応した多重部から成る。
≠1〜≠6に対応した多重部から成る。
ユーザインタフェース部43は、加入者信号多重処理部
42からの無線フレーム上の信号を受は各ユーザの伝送
速度に見合った信号フレーム及び速度に相互変換し、ユ
ーザ端末との間でユ・−ザインタフェース信号102を
インタフェースする。
42からの無線フレーム上の信号を受は各ユーザの伝送
速度に見合った信号フレーム及び速度に相互変換し、ユ
ーザ端末との間でユ・−ザインタフェース信号102を
インタフェースする。
第6図は1本発明の方式を適用した場合の加入者局での
各ユーザに対するディノタル伝送ザービスの多様性を示
した図である。
各ユーザに対するディノタル伝送ザービスの多様性を示
した図である。
以上説明したように本発明によれば1局内インタフェー
ス上に分離多重された加入者局のユーザ信号を効率よく
収容することができる。従って。
ス上に分離多重された加入者局のユーザ信号を効率よく
収容することができる。従って。
従来の対向形加入者無線伝送方式に比べ、収容可能な加
入者局のユーザ数や一度確定した加入者の伝送容量の変
更に対してより柔軟に対応できるだけでなく9本発明の
加入者信号分離多重処理部をユーザの変更、追加に応じ
て増設する構成を取ることによって、対向方式の大きな
利点である。経済性、簡便性を損なうことなく1品質が
高く柔軟性に富んだ対向形加入者無線伝送方式を提供で
きる効果がある。
入者局のユーザ数や一度確定した加入者の伝送容量の変
更に対してより柔軟に対応できるだけでなく9本発明の
加入者信号分離多重処理部をユーザの変更、追加に応じ
て増設する構成を取ることによって、対向方式の大きな
利点である。経済性、簡便性を損なうことなく1品質が
高く柔軟性に富んだ対向形加入者無線伝送方式を提供で
きる効果がある。
第1図は1本発明の一実施例のシステム構成図第2図は
1本発明の分離多重処理と加入者信号の関係を説明する
だめの図、第3図は1本発明の分離側と収容順の対応関
係を説明するだめの図、第4図は9本発明による加入者
信号分離多重処理部のブロック図、第5図は本発明によ
る加入者信号多重処理部のブロック図、第6図は本発明
を適用した場合のディジタル伝送ザービスの多様性を表
わしたシステム図である。 101・・・局内信号、1・・・加入者無線基地局終端
装置、11・・・局内インタフェース部、12・・・加
入者信号分離多重処理部、?3.4]・・・無線送受信
機インタフェース部、2,3・・・無線送受信装置14
・・・加入者無線加入者局終端装置、42・・・加入者
信号多重処理部、43−・・ユーザインタフェース部1
02・・ユーザ・インタフェース信号。
1本発明の分離多重処理と加入者信号の関係を説明する
だめの図、第3図は1本発明の分離側と収容順の対応関
係を説明するだめの図、第4図は9本発明による加入者
信号分離多重処理部のブロック図、第5図は本発明によ
る加入者信号多重処理部のブロック図、第6図は本発明
を適用した場合のディジタル伝送ザービスの多様性を表
わしたシステム図である。 101・・・局内信号、1・・・加入者無線基地局終端
装置、11・・・局内インタフェース部、12・・・加
入者信号分離多重処理部、?3.4]・・・無線送受信
機インタフェース部、2,3・・・無線送受信装置14
・・・加入者無線加入者局終端装置、42・・・加入者
信号多重処理部、43−・・ユーザインタフェース部1
02・・ユーザ・インタフェース信号。
Claims (1)
- 1、ディジタル伝送サービスの利用者側に設置される加
入者局とディジタル伝送網の一端を構成する基地局とを
無線回線で接続するディジタル加入者無線伝送方式にお
いて、前記基地局は、前記ディジタル伝送網から入力さ
れた時分割多重信号と無線フレーム信号とを相互に変換
する手段と該無線フレーム信号を該加入者局のユーザの
ディジタル伝送サービスの最小容量の整数倍に分離及び
多重処理する手段と前記分離多重信号を当該基地局の無
線送受信装置と送受する手段とを含む基地局終端装置を
備え、前記加入者局は、前記基地局と無線搬送波で結ん
だ当該加入者局の無線送受信装置と信号を送受する手段
と、前記基地局より送られた無線フレーム信号の時分割
信号列の分離区分毎に各々割り当てられた各ユーザの情
報を抜きとり、ユーザとのインタフェース信号に変換し
て送出する手段と各ユーザからの信号を前記基地局で決
めた分離区分に従って多重合成し前記基地局に向けて送
出する手段とを含む加入者局終端装置を備えたことを特
徴とするディジタル加入者無線伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194598A JPH0244938A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ディジタル加入者無線伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194598A JPH0244938A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ディジタル加入者無線伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244938A true JPH0244938A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16327212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194598A Pending JPH0244938A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ディジタル加入者無線伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244938A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064546A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Fujitsu Ltd | 時分割多重集線通話路方式 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63194598A patent/JPH0244938A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064546A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Fujitsu Ltd | 時分割多重集線通話路方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4768188A (en) | Optical demand assigned local loop communication system | |
| KR960008986B1 (ko) | 통신 시스템에서 정보의 주파수 호핑을 용이하게 하기 위한 방법 및 장치 | |
| JP3547750B2 (ja) | ビデオ・オン・デマンド用の受動光網 | |
| JP3212169B2 (ja) | 無線通信システム及び基地局 | |
| JP3159926B2 (ja) | 同期ディジタル信号キャリアをatmディジタル信号とsonet仮想トリビュタリグループとを結合した結合信号に変換する方法および統合通信ネットワーク | |
| JP3514823B2 (ja) | テレコミュニケーションネットワーク、そのメインステーション及びサブステーション | |
| JP3354622B2 (ja) | 双方向伝送路切替リングネットワーク | |
| US6389036B1 (en) | Airlink transport container | |
| DE69819723T2 (de) | Verarbeitung von zwischen elementen eines telekommunikationsnetzwerks übertragenen telekommunikationssignalen | |
| JPH09139746A (ja) | 低速アクセスリンクを高速時間多重化スイッチ構成にインターフェイスするための方法と装置 | |
| EP0119843B1 (en) | A system for linking channel group in digital communication network | |
| US4434485A (en) | Drop and insert channel bank with reduced channel units | |
| JPH0244938A (ja) | ディジタル加入者無線伝送方式 | |
| US5761207A (en) | Multiplex communication system using variable multiframe format | |
| US6018532A (en) | Method for multiplexing adjacent transceiver/transcoder links into a single timeslot | |
| US5809029A (en) | Apparatus and method for mapping telecommunications signals onto a subscriber bus | |
| JPH0554741B2 (ja) | ||
| JPS6032451A (ja) | 多方向多重無線通信方式 | |
| JP2567878B2 (ja) | 中継線呼接続制御方法 | |
| JPH0278328A (ja) | 多方向階層型加入者無線多重伝送方式 | |
| GB1417300A (en) | Pmc time division multiplex telecommunications networks | |
| JPS5834634A (ja) | 時分割多方向多重通信システムにおけるサ−ビスチヤンネル伝送方式 | |
| EP0869633A2 (en) | Communication system capable of transmitting a plurality of signals from a station to each subscriber through an optical transmission path | |
| JPS63283328A (ja) | 時分割多重化伝送方法 | |
| JP3288998B2 (ja) | 信号多重伝送方式 |