JPH0244956A - 構内交換機 - Google Patents
構内交換機Info
- Publication number
- JPH0244956A JPH0244956A JP63195870A JP19587088A JPH0244956A JP H0244956 A JPH0244956 A JP H0244956A JP 63195870 A JP63195870 A JP 63195870A JP 19587088 A JP19587088 A JP 19587088A JP H0244956 A JPH0244956 A JP H0244956A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- party
- telephone terminal
- extension telephone
- simultaneous
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、内線−斉呼出し機能を有する構内交換機に関
する。
する。
(従来の技′#i)
近時、電子式構内交換機においては、種々のサービス機
能の充実化が図られており、このサービス機能の1つに
内線−斉呼出し機能がある。
能の充実化が図られており、このサービス機能の1つに
内線−斉呼出し機能がある。
内線−斉呼出し機能とは、−台の内4!電話端末あるい
は中継台から複数の内I9電話機に対して一斉呼出しく
ページング)を行う機能である。−斉呼出しの対象とな
る内線に接続されるG末とじては、電子式キーテレフォ
ン(以下、EKTと言う)が使用され、−斉呼出しは、
そのEKTの内蔵する拡声装置を通じて行なわれる。
は中継台から複数の内I9電話機に対して一斉呼出しく
ページング)を行う機能である。−斉呼出しの対象とな
る内線に接続されるG末とじては、電子式キーテレフォ
ン(以下、EKTと言う)が使用され、−斉呼出しは、
そのEKTの内蔵する拡声装置を通じて行なわれる。
斉呼出しの対象となるEKTは、据付は詩に、例えばテ
レタイプライタ等により任意に設定できるものである。
レタイプライタ等により任意に設定できるものである。
一斉呼出しを行う側の電話は端末は、オフフック後、−
斉呼出し機能を実行するために定めた特別の′M号(特
番〉をダイヤルキーによって入力することにより、−斉
呼出しの対象となるFKTに対して一斉呼出し機能を起
動できる。
斉呼出し機能を実行するために定めた特別の′M号(特
番〉をダイヤルキーによって入力することにより、−斉
呼出しの対象となるFKTに対して一斉呼出し機能を起
動できる。
この時、−斉呼出しの対象となるEKTが登録されてい
ない場合、構内交換様は一斉呼出しを行う側の電話機端
末にオーバーフロートーンを送出し、−斉呼出しの対象
となるEKTが存在しないことを知らせる。
ない場合、構内交換様は一斉呼出しを行う側の電話機端
末にオーバーフロートーンを送出し、−斉呼出しの対象
となるEKTが存在しないことを知らせる。
また、−斉呼出しの対象どなる内線が全てビジーであっ
た場合、現在は一斉呼出しを行うことが不可能であるこ
とを示づ゛ビジー1−−ンを一斉呼出しを行う側の電話
n n:A’r末に送出する。
た場合、現在は一斉呼出しを行うことが不可能であるこ
とを示づ゛ビジー1−−ンを一斉呼出しを行う側の電話
n n:A’r末に送出する。
方、−斉呼出しの対象となるF K l−のうち空きの
EKTが存在した場合、その空きのEKTに対してのみ
一斉呼出しを行う側の電話群端末との通話路を形成し、
−斉呼出しを可能となる。
EKTが存在した場合、その空きのEKTに対してのみ
一斉呼出しを行う側の電話群端末との通話路を形成し、
−斉呼出しを可能となる。
(発明が解決しようとする課題)
上述のごとく、従来の構内交換機における内線斉呼出し
は能では、ビジーであるEKTに対しては一斉呼出しが
できず、空きのE K Tに対してのみ一斉呼出しが可
能となっているため、−斉呼出しを行う必要がある情報
を確実に伝達するという本来の要求を充分に満たしてい
ないという問題がある。
は能では、ビジーであるEKTに対しては一斉呼出しが
できず、空きのE K Tに対してのみ一斉呼出しが可
能となっているため、−斉呼出しを行う必要がある情報
を確実に伝達するという本来の要求を充分に満たしてい
ないという問題がある。
本発明の目的は、ビジーであるFKTに対しても一斉呼
出しを行うことができる構内交換はを提供することにあ
る。
出しを行うことができる構内交換はを提供することにあ
る。
[発明の構成1
(課題を解決するための手段)
本発明は、内線電話端末別に通話相手を記憶する第1の
記憶手段と、内線電話端末別に保留状態としている相手
を記憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段を検
索して一斉呼出しの対象とする内線電話端末の通話中の
相手が内線であるか局線であるかを判定し、内線であれ
ば該通話相手の内線内線電話端末を復旧さゼる第1の手
段と、通話中の相手が局線てあれば、前記第2の記憶手
段を検索して一斉呼出しの対象とする内線の保留相手を
求め、該保留相手が存在しなCプれば、上記通話相手の
局線を保留し、該保留相手が内線であれば、該保留相手
の内線電話端末を復旧した後、上記通話相手の局線を保
留する第2の手段とを具備することを特徴とする。
記憶手段と、内線電話端末別に保留状態としている相手
を記憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段を検
索して一斉呼出しの対象とする内線電話端末の通話中の
相手が内線であるか局線であるかを判定し、内線であれ
ば該通話相手の内線内線電話端末を復旧さゼる第1の手
段と、通話中の相手が局線てあれば、前記第2の記憶手
段を検索して一斉呼出しの対象とする内線の保留相手を
求め、該保留相手が存在しなCプれば、上記通話相手の
局線を保留し、該保留相手が内線であれば、該保留相手
の内線電話端末を復旧した後、上記通話相手の局線を保
留する第2の手段とを具備することを特徴とする。
(作用)
内線−斉呼出しは能を起動する場合、−斉呼出しの対象
となる内線電話端末の通話中の相手が第1の記憶手段に
おいて検索され、該通話中の相手が内線電話端末であれ
ば、その相手の内線電話端末を復旧させる。しかし、通
話中の相手が局線側の電話端末である場合には第2の記
憶手段より一斉呼出しの対象となる内線電話端末の保留
相手を検索し、該保留相手が存在しない場合は該通話相
手の局線を保留し、また保g7相手が内線電話端末であ
る場合は該保留相手の内Fli!電話端末を復旧し、通
話相手の局線を保留する。
となる内線電話端末の通話中の相手が第1の記憶手段に
おいて検索され、該通話中の相手が内線電話端末であれ
ば、その相手の内線電話端末を復旧させる。しかし、通
話中の相手が局線側の電話端末である場合には第2の記
憶手段より一斉呼出しの対象となる内線電話端末の保留
相手を検索し、該保留相手が存在しない場合は該通話相
手の局線を保留し、また保g7相手が内線電話端末であ
る場合は該保留相手の内Fli!電話端末を復旧し、通
話相手の局線を保留する。
従って、−斉呼出しの対象となる内線が通話中であって
も、その内線に対し強制的に内線−斉呼出し機能をV]
込まぜて一斉呼出しを行うことが機能となる。また、着
信した局線を保護した状態で一斉呼出しを行うことがで
きる。
も、その内線に対し強制的に内線−斉呼出し機能をV]
込まぜて一斉呼出しを行うことが機能となる。また、着
信した局線を保護した状態で一斉呼出しを行うことがで
きる。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明を適用した電子式構内交換数の構成を示
すブロック図である。同図において、1a〜1nは電子
式キーテレフォン(以下、EKTという)であり、これ
らはそれぞれ内I!電話端末としてライン回路2a〜2
nを介して通話路ネットワーク3に接続されている。通
話路ネットワーク3は局線トランク回路4a〜4mを介
して局線に接続されている。
すブロック図である。同図において、1a〜1nは電子
式キーテレフォン(以下、EKTという)であり、これ
らはそれぞれ内I!電話端末としてライン回路2a〜2
nを介して通話路ネットワーク3に接続されている。通
話路ネットワーク3は局線トランク回路4a〜4mを介
して局線に接続されている。
また、この通話路ネットワーク3、ライン回路2a〜2
nおよび局線トランク回路4a〜4IIlは制御データ
バスライン5を介して中央制御装置6に接続され、記′
fH,装置7に格納したデータを用いて制御動作する上
記中央制at+装置6どの間でデータを送受して、通話
路ネットワーク3を介するEKT1a〜1n問およびE
KT1a〜1nと局線との間の通話路を形成するように
構成されている。
nおよび局線トランク回路4a〜4IIlは制御データ
バスライン5を介して中央制御装置6に接続され、記′
fH,装置7に格納したデータを用いて制御動作する上
記中央制at+装置6どの間でデータを送受して、通話
路ネットワーク3を介するEKT1a〜1n問およびE
KT1a〜1nと局線との間の通話路を形成するように
構成されている。
中央制tia装置6は通常の内線接続1局線接続等の電
話交換接続の他、各種ザービスのための制御を実行でき
るようになっており、その制御内容は記憶装置7に格納
された制御プログラムにより実現している。
話交換接続の他、各種ザービスのための制御を実行でき
るようになっており、その制御内容は記憶装置7に格納
された制御プログラムにより実現している。
記憶装置7には第2図に示すようなデータメモリ群が設
けられている。第2図において、メモリブロックMBI
は一斉呼出しの対象となるEKTを特定するデータを記
憶するデータメモリであり、このデータは据伺設定時に
、例えばテレタイプライタ等により設定される。同チー
タは、同メモリブロックMB1の先頭から順に登録され
、空きエリアには特定1(ここでは’FF”)が記憶さ
れる。
けられている。第2図において、メモリブロックMBI
は一斉呼出しの対象となるEKTを特定するデータを記
憶するデータメモリであり、このデータは据伺設定時に
、例えばテレタイプライタ等により設定される。同チー
タは、同メモリブロックMB1の先頭から順に登録され
、空きエリアには特定1(ここでは’FF”)が記憶さ
れる。
メモリブロックMB2は、内線−斉呼出し機能が起動さ
れた時に、メモリブロックMB1に登録されたEKTの
うち、−斉呼出しを受けることが可能なEKTを記憶す
るためのデータメモリである。このメモリブロックMB
2は、−斉呼用し機能を実現するための通話路の接続・
切断、−斉呼出しを受けるEKTへの端末制御コマンド
の送出等を処理するためのモジュールにデータを受は渡
す目的で設けられている。−斉呼出しを受けることので
きるEKTは、同メモリブロックMB2の先頭から順に
登録され、空きエリアには特定値(ここでは’FF”)
が記憶される。
れた時に、メモリブロックMB1に登録されたEKTの
うち、−斉呼出しを受けることが可能なEKTを記憶す
るためのデータメモリである。このメモリブロックMB
2は、−斉呼用し機能を実現するための通話路の接続・
切断、−斉呼出しを受けるEKTへの端末制御コマンド
の送出等を処理するためのモジュールにデータを受は渡
す目的で設けられている。−斉呼出しを受けることので
きるEKTは、同メモリブロックMB2の先頭から順に
登録され、空きエリアには特定値(ここでは’FF”)
が記憶される。
メモリブロックMB3は、EKTが通話している相手を
各EKT対応に記憶するデータメモリである。通話相手
が存在しない場合は特定値(ここては’FF”)が内線
対応に記憶される。
各EKT対応に記憶するデータメモリである。通話相手
が存在しない場合は特定値(ここては’FF”)が内線
対応に記憶される。
メモリブロックMB4はEKTが保留している相手をE
KT対応に記憶するデータメモリである。
KT対応に記憶するデータメモリである。
保留相手が存在しない場合は、特定値(ここでは”FF
”)がEKT対応に記憶される。
”)がEKT対応に記憶される。
第3図は本発明を適用した内綜−斉呼出し群化の主要な
動作を示すフローチャートである。同図における″−一
斉呼出の対象となる内線n ”とはメモリブロックMB
1に登録された個々の内線を表すものとする。
動作を示すフローチャートである。同図における″−一
斉呼出の対象となる内線n ”とはメモリブロックMB
1に登録された個々の内線を表すものとする。
第2図に示すように、メモリブロックMBIに斉呼出し
の対象となる内線として、EKTl。
の対象となる内線として、EKTl。
EKT2 、EKT3 、EKT4が登録されている時
、内線EX丁0が一斉呼出しを行う場合について、第3
図のフローチャートを参照して説明する。
、内線EX丁0が一斉呼出しを行う場合について、第3
図のフローチャートを参照して説明する。
まず、−斉呼出し扱者は、内線EKTOにおいて、内線
−斉呼出し機能にアクセスするために、オフフックを行
った後、所定のキー人力を行う。
−斉呼出し機能にアクセスするために、オフフックを行
った後、所定のキー人力を行う。
このキー人力は、例えば内線−斉呼出し用の特番をダイ
ヤルキーによって人力するといった操作である(ステッ
プ101)。
ヤルキーによって人力するといった操作である(ステッ
プ101)。
この操作が完了した後、中央制御装置6は、斉呼出しの
対象となるEKTが登録されているか否かをメモリフロ
ックMB、1の先頭から調べる(ステップ102)。
対象となるEKTが登録されているか否かをメモリフロ
ックMB、1の先頭から調べる(ステップ102)。
同記憶内容が’ F F ”である揚台、すなわち−斉
呼出しの対象となる内線が登録されていない場合、−斉
呼出しを行う側のEKTOにオーバーフロー・トーンを
送出する(ステップ103)。
呼出しの対象となる内線が登録されていない場合、−斉
呼出しを行う側のEKTOにオーバーフロー・トーンを
送出する(ステップ103)。
ここで述べる例ではメモリブロックMB1の先頭に内線
EKT1が登録されているものとしている。この場合、
まずメモリブロックMB3の内線EKTI対応の記憶内
容(以下、DDlと記す)が“’ F F ”であるか
否かを調べることにより、EKTlの通話相手が存在す
るか否かを判定する(ステップ104)。上記記憶内容
DD1が” FF ”である場合、EKTlの通話相手
が存在しないと判定され、後述するステップ111を実
行する。次に、上記記憶内容DD1が’ F F ”で
ない場合、ざらに上記記憶内容DDIが局線を表すもの
であるのか否かを判定する(ステップ105)。
EKT1が登録されているものとしている。この場合、
まずメモリブロックMB3の内線EKTI対応の記憶内
容(以下、DDlと記す)が“’ F F ”であるか
否かを調べることにより、EKTlの通話相手が存在す
るか否かを判定する(ステップ104)。上記記憶内容
DD1が” FF ”である場合、EKTlの通話相手
が存在しないと判定され、後述するステップ111を実
行する。次に、上記記憶内容DD1が’ F F ”で
ない場合、ざらに上記記憶内容DDIが局線を表すもの
であるのか否かを判定する(ステップ105)。
EKTlの通話相手が局線でない場合(つまり、内線ま
たは中継台である場合)、上記記・眠内容DD1の示す
相手を復旧し、E K 1−1との通話路を切断し、上
記記憶内容DD1を“” F F ”クリアにする(ス
テップ108)。
たは中継台である場合)、上記記・眠内容DD1の示す
相手を復旧し、E K 1−1との通話路を切断し、上
記記憶内容DD1を“” F F ”クリアにする(ス
テップ108)。
EKTlの通話相手が局線である場合は、メモリブロッ
クMB4のEKTI対応の記・旧内容(以下、DHlと
記す)が’ F F ”であるか否かを調べることによ
り、EKTlが保留している相手が存在するか否かを判
定する(ステップ106)。
クMB4のEKTI対応の記・旧内容(以下、DHlと
記す)が’ F F ”であるか否かを調べることによ
り、EKTlが保留している相手が存在するか否かを判
定する(ステップ106)。
上記記憶内容DH1が’ F F ”である場合は、E
KTlの保留相手は存在しないと判定される。この場合
、上記記憶内容DD1の示すEKTlの通話相手を保留
する処理を行う。すなわち、上記記憶内容DD1の示す
局線とEKTlのとの通話路を切断し、上記記憶内容D
H1を上記記・臣内容DD1に出き替え、さらに上記記
憶内容DD1を“’ F F ”に書き〒jえるステッ
プ107)。
KTlの保留相手は存在しないと判定される。この場合
、上記記憶内容DD1の示すEKTlの通話相手を保留
する処理を行う。すなわち、上記記憶内容DD1の示す
局線とEKTlのとの通話路を切断し、上記記憶内容D
H1を上記記・臣内容DD1に出き替え、さらに上記記
憶内容DD1を“’ F F ”に書き〒jえるステッ
プ107)。
ステップ106でEKTIの保留相手が存在ブーると判
定された場合、上記記憶内容DH1が局線を示すもので
あるか否かを判定する(ステップ109)。局線と判定
された場合(ま、次に後述するステップ112を実行し
、局線でない(すなわち内線)と判定°された場合、損
]保留・泪丁を復旧し、上記記憶内容DH1を” F
F ”に出き替え(ステップ110)、ステップ107
を実行する。
定された場合、上記記憶内容DH1が局線を示すもので
あるか否かを判定する(ステップ109)。局線と判定
された場合(ま、次に後述するステップ112を実行し
、局線でない(すなわち内線)と判定°された場合、損
]保留・泪丁を復旧し、上記記憶内容DH1を” F
F ”に出き替え(ステップ110)、ステップ107
を実行する。
ステップ107またはステップ108が実行された後、
あるいはステップ104においてEKTlの通話相手が
存在しないと判定された場合、FEKTIはメモリブロ
ックMB2に登録される(ステップ111)。
あるいはステップ104においてEKTlの通話相手が
存在しないと判定された場合、FEKTIはメモリブロ
ックMB2に登録される(ステップ111)。
次に、メモリブロックMB1にお【プるFKTlの登録
エリアの次のエリアの記憶内容を読み出し、同記憶内容
が’ F F ”であるか否かを判定することにより、
−斉呼出しの対象となるEKTの全てに対して、ステッ
プ104からの処理が終了したか否かを判定する(ステ
ップ112)。この例では同記憶内容” F F ”で
はなく、EKT2を示すデータであるので、次にEKT
2に対してステップ104からの処理を実行する。この
ようにして、EKT3 、EKT4才で、通話相手・保
留相手の判定および処理の実行が終了した場合、次に、
メモリブロックMB2に内線が登録されているか否かを
判定する(ステップ113)。メモリブロックMB2に
EKTが登録されていない場合、すなわちEKTI〜E
KT4の全てが局線を保留しており、かつ局線と通話中
である場合、−斉呼出しを行う側のEKTOにビジート
ーンを送出しくステップ114)、内線−斉呼出しが不
可能であることを内線−斉呼出し扱者に通知する。
エリアの次のエリアの記憶内容を読み出し、同記憶内容
が’ F F ”であるか否かを判定することにより、
−斉呼出しの対象となるEKTの全てに対して、ステッ
プ104からの処理が終了したか否かを判定する(ステ
ップ112)。この例では同記憶内容” F F ”で
はなく、EKT2を示すデータであるので、次にEKT
2に対してステップ104からの処理を実行する。この
ようにして、EKT3 、EKT4才で、通話相手・保
留相手の判定および処理の実行が終了した場合、次に、
メモリブロックMB2に内線が登録されているか否かを
判定する(ステップ113)。メモリブロックMB2に
EKTが登録されていない場合、すなわちEKTI〜E
KT4の全てが局線を保留しており、かつ局線と通話中
である場合、−斉呼出しを行う側のEKTOにビジート
ーンを送出しくステップ114)、内線−斉呼出しが不
可能であることを内線−斉呼出し扱者に通知する。
メモリブロックMB2にEKTが登録されている場合、
同メモリブロックMB2に登録されているEKTと一斉
呼出しを行う側のEKTOとの通話路を形成しくステッ
プ115)、EKTOを一斉呼出しが可能な状態とする
。
同メモリブロックMB2に登録されているEKTと一斉
呼出しを行う側のEKTOとの通話路を形成しくステッ
プ115)、EKTOを一斉呼出しが可能な状態とする
。
本実施例における一斉呼出しの対象となる通話相手、保
留相手の各組合せの場合による強制割込みに関する主要
な処理内容を1表に示す。
留相手の各組合せの場合による強制割込みに関する主要
な処理内容を1表に示す。
第1表
なお、上記実施例では、−斉呼出しの対象となるEKT
の通話相手が局線である場合、同局線を保留する処理を
行ったが、構内交換はに中継台が接続されている場合、
中継台に同局線を転送する処理を行うことにより、内線
−斉呼出しの強制割込みを実現することができる。
の通話相手が局線である場合、同局線を保留する処理を
行ったが、構内交換はに中継台が接続されている場合、
中継台に同局線を転送する処理を行うことにより、内線
−斉呼出しの強制割込みを実現することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、−斉呼出しの対象
である内線電話端末が他回線電話端末と通話中である場
合、該通話中相手の内線電話端末を強制的に復旧し、ま
た局線と通話中である場合、該通話中の相手局線側電話
端末を保留した後、斉呼出しの対象である内線電話端末
に対し一斉呼出しを行うため、構内交換機に着信した局
線を保護したまま、空ぎ状態の内線電話端末ばかりでな
く通話中である内線電話端末に対しても一斉呼出しを行
うことができ、−斉呼出し機能の確実性を強化すること
ができる。
である内線電話端末が他回線電話端末と通話中である場
合、該通話中相手の内線電話端末を強制的に復旧し、ま
た局線と通話中である場合、該通話中の相手局線側電話
端末を保留した後、斉呼出しの対象である内線電話端末
に対し一斉呼出しを行うため、構内交換機に着信した局
線を保護したまま、空ぎ状態の内線電話端末ばかりでな
く通話中である内線電話端末に対しても一斉呼出しを行
うことができ、−斉呼出し機能の確実性を強化すること
ができる。
第1図は本発明に係る構内交換機の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は実施例にお(プる内線−斉呼出し機能
の制御に用いる情報を格納するメモリの橘成を示す図、
第3図は実施例における内線−斉呼出し機能の制御フロ
ーを示すフローヂャーである。 1a〜1n・・・電子式キーテレフォン(EKT)、2
a〜2n・・・ライン回路、3・・・通話路ネットワー
ク、4a〜4n・・・トランク回路、5・・・1111
1データバス、6・・・中央制御装置、7・・・2恒装
置。
ック図、第2図は実施例にお(プる内線−斉呼出し機能
の制御に用いる情報を格納するメモリの橘成を示す図、
第3図は実施例における内線−斉呼出し機能の制御フロ
ーを示すフローヂャーである。 1a〜1n・・・電子式キーテレフォン(EKT)、2
a〜2n・・・ライン回路、3・・・通話路ネットワー
ク、4a〜4n・・・トランク回路、5・・・1111
1データバス、6・・・中央制御装置、7・・・2恒装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 拡声機能を有する複数の内線電話端末が接続され、この
内線電話端末のうち予め登録された内線電話端末に対し
て他の任意の内線電話端末から一斉呼出しを行う一斉呼
出し機能を備えた構内交換機において、 内線電話端末別に通話相手を記憶する第1の記憶手段と
、 内線電話端末別に保留状態としている相手を記憶する第
2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段を検索して一斉呼出しの対象とする
内線電話端末の通話中の相手が内線の電話端末であるか
、局線の電話端末であるかを判定し、内線の電話端末で
あれば該通話相手の内線電話端末を復旧させる第1の手
段と、 通話相手が局線の電話端末であれば、前記第2の記憶手
段を検索して一斉呼出しの対象とする内線電話端末の保
留相手を求め、該保留相手が存在しなければ、上記通話
相手の局線の電話端末を保留し、該保留相手が内線の電
話端末であれば、該保留相手の内線の電話端末を復旧し
た後、上記通話相手の局線の電話端末を保留する第2の
手段とを備える構内交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195870A JPH0244956A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195870A JPH0244956A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244956A true JPH0244956A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16348358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195870A Pending JPH0244956A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244956A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437243A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 構内交換機における同報通話制御方式 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195870A patent/JPH0244956A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437243A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 構内交換機における同報通話制御方式 |
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