JPH024510B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024510B2 JPH024510B2 JP57035435A JP3543582A JPH024510B2 JP H024510 B2 JPH024510 B2 JP H024510B2 JP 57035435 A JP57035435 A JP 57035435A JP 3543582 A JP3543582 A JP 3543582A JP H024510 B2 JPH024510 B2 JP H024510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical pole
- horizontal member
- pole
- vertical
- crane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として建屋内の床面と天井面との
間に着脱自在に介装されて立設するポスト型クレ
ーンに関する。
間に着脱自在に介装されて立設するポスト型クレ
ーンに関する。
従来、ポスト型クレーンとして実開昭56−
107791号公報記載の荷物の上げ降ろし装置が存在
した。この装置は、垂直ポールの上下端にジヤツ
キ部を設け、それが床面と天井面との間に突つ張
るように、その上下端を押接するものである。そ
して、垂直ポールの上部に水平アームの一端を取
付ける。そしてポールに巻き上げ装置を取付ける
と共に、アームに滑車を接け、その滑車に取付け
たフツクにより荷物を上下動させるものであつ
た。
107791号公報記載の荷物の上げ降ろし装置が存在
した。この装置は、垂直ポールの上下端にジヤツ
キ部を設け、それが床面と天井面との間に突つ張
るように、その上下端を押接するものである。そ
して、垂直ポールの上部に水平アームの一端を取
付ける。そしてポールに巻き上げ装置を取付ける
と共に、アームに滑車を接け、その滑車に取付け
たフツクにより荷物を上下動させるものであつ
た。
ところが、このような従来型装置は、アームの
長さとそのアーム先端に加わる荷重との積に相当
する曲げモーメントが垂直ポールに加わり、その
曲げモーメントを最終的に支持する部位が、垂直
ポールの上端と下端とである。そのため、床面や
天井面を損傷する虞れがあると共に、ポールが転
倒する危険がある。
長さとそのアーム先端に加わる荷重との積に相当
する曲げモーメントが垂直ポールに加わり、その
曲げモーメントを最終的に支持する部位が、垂直
ポールの上端と下端とである。そのため、床面や
天井面を損傷する虞れがあると共に、ポールが転
倒する危険がある。
そこで本発明は以上の問題点を解決するため、
垂直ポールには荷重に基づく曲げモーメントが加
わらないように構成し、天井面や床面の損傷を防
止すると共に、安全性を向上し且つ比較的大きな
重量物を持ち上げ得るポスト型クレーンを提供す
ることを目的とし、その構成は次のとおりであ
る。
垂直ポールには荷重に基づく曲げモーメントが加
わらないように構成し、天井面や床面の損傷を防
止すると共に、安全性を向上し且つ比較的大きな
重量物を持ち上げ得るポスト型クレーンを提供す
ることを目的とし、その構成は次のとおりであ
る。
即ち、本発明のクレーンはポール長が伸縮自在
なジヤツキ部1を有する垂直ポール2を設ける。
それと共に、水平部材5の中間部を垂直ポール2
に枢着して水平部材5の一端が上下方向に回動し
得るようにする。そして、水平部材5の前記一端
に天井面接触用の車輪6を突設する。さらに、水
平部材5が垂直ポール2の軸線回りに回転し得る
ように、該水平部材5と垂直ポール2の両端に設
けた押接面7との間に回転自在手段8を介装した
ものである。
なジヤツキ部1を有する垂直ポール2を設ける。
それと共に、水平部材5の中間部を垂直ポール2
に枢着して水平部材5の一端が上下方向に回動し
得るようにする。そして、水平部材5の前記一端
に天井面接触用の車輪6を突設する。さらに、水
平部材5が垂直ポール2の軸線回りに回転し得る
ように、該水平部材5と垂直ポール2の両端に設
けた押接面7との間に回転自在手段8を介装した
ものである。
以下図面に基づいて本発明の各実施例につき説
明する。
明する。
第1図〜第7図は本発明の第1実施例を示す。
本発明のクレーンは同図に示す如く垂直ポール
2と水平部材5とを具備する。垂直ポール2は下
端部に第1図、第6図の如きジヤツキ部1を有す
る。該ジヤツキ部1は鋼管10の下端内面に内ネ
ジ部材11を嵌着固定し、該部材11にネジシヤ
フト12を螺着する。そのネジシヤフト12には
ハンドル13が挿脱自在に取付けられると共に、
そのネジ部に弛み止め固定用のナツト34を螺着
する。又、ネジシヤフト12下端は球面体嵌着部
35が突設されると共に、該嵌着部35の下端外
周に抜け止めフアスナ用の溝30が削設されてい
る。そして、垂直ポール2は第7図の如くネジシ
ヤフト12及び回転自在手段8たる球面軸受14
を介して押接部材15が接続され、その下端面が
床押接面7を形成する。又、垂直ポール2の上端
には第7図に準じた回転自在手段8たる球面軸受
14を介して押接部材15が接続され、その上端
面が天井押接面7を形成する。さらに、垂直ポー
ル2の上部寄り中間部には第5図に示す如く水平
部材枢着用の取付部材16が溶接固定される。そ
の取付部材16は小箱状に形成され、その立面に
垂直ポール2を貫通する丸棒挿通孔17が穿設貫
通されている。次に、水平部材5は第2図、第3
図あるいは第5図の如く一対のコ型鋼を背中合せ
に溶接すると共に、その長手方向中央付近から一
端にかけて狭い又状部18を開脚形成する。その
又状部18の根元寄りには丸棒挿通孔19(第3
図)が穿設され、該孔19と垂直ポール2の丸棒
挿通孔17(第5図)とが整合されて、それらに
第5図の如く丸棒20が貫通する。そして、該丸
棒20の両端がいわゆる松葉ピン21等で係脱自
在に抜け止めされ水平部材5の中間部が垂直ポー
ル2に枢着されて、その枢着点の回りを該水平部
材5がわずかに回動し得るように構成する。さら
に、水平部材5の他端部の下面にはその長手方向
に離間してU字フツクからなる吊り上げ部4を突
設し、該吊り上げ部4に第1図の如くチエインブ
ロツク25を係止し得るものとする。又、水平部
材5の一端にはボルト穴22(第3図)が穿設さ
れ、その一端に第4図に示す端部突設部材9が第
1図の如く着脱自在に取付けられる。即ち、端部
突設部材9はその下端に前記一端のボルト穴22
(第3図)へ整合するボルト穴23(第4図)が
穿設され、それらにボルト24(第1図)が取付
けられるものである。そして、その端部突設部材
9の上端には車輪6が取付けられ、該車輪6の外
周面が天井当接面3を構成する。以上の如くして
本発明の第1実施例を完成する。
2と水平部材5とを具備する。垂直ポール2は下
端部に第1図、第6図の如きジヤツキ部1を有す
る。該ジヤツキ部1は鋼管10の下端内面に内ネ
ジ部材11を嵌着固定し、該部材11にネジシヤ
フト12を螺着する。そのネジシヤフト12には
ハンドル13が挿脱自在に取付けられると共に、
そのネジ部に弛み止め固定用のナツト34を螺着
する。又、ネジシヤフト12下端は球面体嵌着部
35が突設されると共に、該嵌着部35の下端外
周に抜け止めフアスナ用の溝30が削設されてい
る。そして、垂直ポール2は第7図の如くネジシ
ヤフト12及び回転自在手段8たる球面軸受14
を介して押接部材15が接続され、その下端面が
床押接面7を形成する。又、垂直ポール2の上端
には第7図に準じた回転自在手段8たる球面軸受
14を介して押接部材15が接続され、その上端
面が天井押接面7を形成する。さらに、垂直ポー
ル2の上部寄り中間部には第5図に示す如く水平
部材枢着用の取付部材16が溶接固定される。そ
の取付部材16は小箱状に形成され、その立面に
垂直ポール2を貫通する丸棒挿通孔17が穿設貫
通されている。次に、水平部材5は第2図、第3
図あるいは第5図の如く一対のコ型鋼を背中合せ
に溶接すると共に、その長手方向中央付近から一
端にかけて狭い又状部18を開脚形成する。その
又状部18の根元寄りには丸棒挿通孔19(第3
図)が穿設され、該孔19と垂直ポール2の丸棒
挿通孔17(第5図)とが整合されて、それらに
第5図の如く丸棒20が貫通する。そして、該丸
棒20の両端がいわゆる松葉ピン21等で係脱自
在に抜け止めされ水平部材5の中間部が垂直ポー
ル2に枢着されて、その枢着点の回りを該水平部
材5がわずかに回動し得るように構成する。さら
に、水平部材5の他端部の下面にはその長手方向
に離間してU字フツクからなる吊り上げ部4を突
設し、該吊り上げ部4に第1図の如くチエインブ
ロツク25を係止し得るものとする。又、水平部
材5の一端にはボルト穴22(第3図)が穿設さ
れ、その一端に第4図に示す端部突設部材9が第
1図の如く着脱自在に取付けられる。即ち、端部
突設部材9はその下端に前記一端のボルト穴22
(第3図)へ整合するボルト穴23(第4図)が
穿設され、それらにボルト24(第1図)が取付
けられるものである。そして、その端部突設部材
9の上端には車輪6が取付けられ、該車輪6の外
周面が天井当接面3を構成する。以上の如くして
本発明の第1実施例を完成する。
次に、第8図は本発明の第2実施例を示し、第
1実施例のものに比べて大なる重量物をより上方
まで持ち上げ得る(高揚程の)ものである。その
ために、水平部材5をカギ状に形成すると共に、
垂直ポール2の先端と水平部材5の両端部との間
を夫々ターンバクル26を介して補強材27によ
り該水平部材5を吊設するものである。さらに、
垂直ポール2の中間に接続ピース28をフランジ
29その他により連結して各種天井高さの違いに
対応し得るものとする。次に、第9図は本発明の
第3実施例である。これは、第2実施例のものに
比べて低揚程、大荷重のものに用いるものであ
り、一方の補強材27が水平部材5の先端を吊設
する。さらに、第10図は本発明の第4実施例で
あり、高揚程、低荷重に適するものである。な
お、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く適宜応用改変し得る。
1実施例のものに比べて大なる重量物をより上方
まで持ち上げ得る(高揚程の)ものである。その
ために、水平部材5をカギ状に形成すると共に、
垂直ポール2の先端と水平部材5の両端部との間
を夫々ターンバクル26を介して補強材27によ
り該水平部材5を吊設するものである。さらに、
垂直ポール2の中間に接続ピース28をフランジ
29その他により連結して各種天井高さの違いに
対応し得るものとする。次に、第9図は本発明の
第3実施例である。これは、第2実施例のものに
比べて低揚程、大荷重のものに用いるものであ
り、一方の補強材27が水平部材5の先端を吊設
する。さらに、第10図は本発明の第4実施例で
あり、高揚程、低荷重に適するものである。な
お、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く適宜応用改変し得る。
次に本発明の作用につき説明する。
本発明の第1実施例のクレーンを組立てるため
には次の如くする。先ず、垂直ポール2の下端部
にジヤツキ部1を取付けると共に、該ジヤツキ部
1の下端及び垂直ポール2の上端に球面軸受14
を介して押接部材15(第7図)を取付ける。次
に第2図、第3図に示す水平部材5の又状部18
に垂直ポール2の取付部16を挟装し、第5図の
如く両者の丸棒挿通孔17,19を整合し、それ
に丸棒20を貫通し松葉ピン21を止着して抜け
止めする。次に、端部突設部材9を水平部材5の
一端部にボルト24により第1図の如く取付け
る。このとき、水平部材5から車輪6上端までの
高さと、該水平部材5から押接部材15までの高
さは等しく構成されている。次に、垂直ポール2
両端の押接面7,7間の長さを床面31と天井面
32との離間距離よりわずかに小とし、本発明の
クレーンを床面31上に直立させる。次にジヤツ
キ部1のハンドル13を回動して垂直ポール2を
伸長し、その両端の押接面7,7を夫々天井面3
2と床面31に強く押圧する。そして、ナツト3
4によりジヤツキ部1の弛み止めを行うと共に、
ハンドル13を抜き取る。すると、垂直ポール2
が自立すると共に、車輪6の上面が天井面32に
接する。このようにして本発明のクレーンは建屋
内の適宜位置に簡易迅速に自立される。而して、
水平部材5の吊り上げ部4に係止したチエインブ
ロツク25により重量Wの荷物33を吊り上げ
る。このとき、水平部材5は丸棒20により垂直
ポール2に枢着されている。そのため、垂直ポー
ル2には曲げモーメントは全く加わらず荷重Wは
丸棒20を介してその垂直ポール2に垂直荷重と
して加えられる。そして、第1図の水平部材5に
おいて垂直ポール2の右側に加わる最大モーメン
トW・lは車輪6の天井当接面3からの反力W1
と長さl1との積W1・l1に平衡する。ここにl及び
l1は図示の如く垂直ポール2からW、W1までの
距離である。以上のことから垂直ポール2には曲
げモーメントが加わらないので該垂直ポール2を
転倒させる力が作用せず安全に荷物33を吊り上
げ得る。次に、その荷物33を吊り上げた状態で
それを水平方向に押せば垂直ポール2が回転自在
手段8を介して回転し、荷物33は垂直ポール2
の回りに移動する。
には次の如くする。先ず、垂直ポール2の下端部
にジヤツキ部1を取付けると共に、該ジヤツキ部
1の下端及び垂直ポール2の上端に球面軸受14
を介して押接部材15(第7図)を取付ける。次
に第2図、第3図に示す水平部材5の又状部18
に垂直ポール2の取付部16を挟装し、第5図の
如く両者の丸棒挿通孔17,19を整合し、それ
に丸棒20を貫通し松葉ピン21を止着して抜け
止めする。次に、端部突設部材9を水平部材5の
一端部にボルト24により第1図の如く取付け
る。このとき、水平部材5から車輪6上端までの
高さと、該水平部材5から押接部材15までの高
さは等しく構成されている。次に、垂直ポール2
両端の押接面7,7間の長さを床面31と天井面
32との離間距離よりわずかに小とし、本発明の
クレーンを床面31上に直立させる。次にジヤツ
キ部1のハンドル13を回動して垂直ポール2を
伸長し、その両端の押接面7,7を夫々天井面3
2と床面31に強く押圧する。そして、ナツト3
4によりジヤツキ部1の弛み止めを行うと共に、
ハンドル13を抜き取る。すると、垂直ポール2
が自立すると共に、車輪6の上面が天井面32に
接する。このようにして本発明のクレーンは建屋
内の適宜位置に簡易迅速に自立される。而して、
水平部材5の吊り上げ部4に係止したチエインブ
ロツク25により重量Wの荷物33を吊り上げ
る。このとき、水平部材5は丸棒20により垂直
ポール2に枢着されている。そのため、垂直ポー
ル2には曲げモーメントは全く加わらず荷重Wは
丸棒20を介してその垂直ポール2に垂直荷重と
して加えられる。そして、第1図の水平部材5に
おいて垂直ポール2の右側に加わる最大モーメン
トW・lは車輪6の天井当接面3からの反力W1
と長さl1との積W1・l1に平衡する。ここにl及び
l1は図示の如く垂直ポール2からW、W1までの
距離である。以上のことから垂直ポール2には曲
げモーメントが加わらないので該垂直ポール2を
転倒させる力が作用せず安全に荷物33を吊り上
げ得る。次に、その荷物33を吊り上げた状態で
それを水平方向に押せば垂直ポール2が回転自在
手段8を介して回転し、荷物33は垂直ポール2
の回りに移動する。
本発明のクレーンは以上のような構成からな
り、次の効果を有する。
り、次の効果を有する。
本クレーンは、その水平部材5を垂直ポール2
に枢着したので、垂直ポール2には垂直荷重のみ
を加えることができ、ポール2に転倒力が加わら
ず本クレーンの安全かつ確実に自立させ得る。そ
れと共に、その枢着部材たる丸棒20等を着脱す
ることにより、本クレーンの主要部の組立、分解
が可能となり、クレーンの持運びに便利である。
さらに、水平部材5に車輪6を設けると共に水平
部材5と押接面7との間に回転自在手段8を設け
たので、吊り上げた荷物を垂直ポール1の回りに
天井面接触用車輪6を介して円滑に移動すること
ができる。
に枢着したので、垂直ポール2には垂直荷重のみ
を加えることができ、ポール2に転倒力が加わら
ず本クレーンの安全かつ確実に自立させ得る。そ
れと共に、その枢着部材たる丸棒20等を着脱す
ることにより、本クレーンの主要部の組立、分解
が可能となり、クレーンの持運びに便利である。
さらに、水平部材5に車輪6を設けると共に水平
部材5と押接面7との間に回転自在手段8を設け
たので、吊り上げた荷物を垂直ポール1の回りに
天井面接触用車輪6を介して円滑に移動すること
ができる。
図面は本発明の各実施例を示し、第1図はその
第1実施例の立面図、第2図は同実施例の水平部
材5の平面図、第3図は同立面図、第4図は同端
部突設部材9の立面図、第5図は第1図のA−A
矢視図、第6図は同垂直ポール2のジヤツキ部1
の一部縦断側面図、第7図は同回転自在手段8の
縦断面図、第8図は第2実施例の立面図、第9図
は第3実施例の立面図(下部省略)、第10図は
第4実施例の立面図。 1……ジヤツキ部、2……垂直ポール、3……
天井当接面、4……吊り上げ部、5……水平部
材、6……車輪、7……押接面、8……回転自在
手段、9……端部突設部材、10……鋼管、11
……内ネジ部材、12……ネジシヤフト、13…
…ハンドル、14……球面軸受、15……押接部
材、16……取付部材、17,19……丸棒挿通
孔、18……又状部、20……丸棒、21……松
葉ピン、22,23……ボルト穴、24……ボル
ト、25……チエインブロツク、26……ターン
バクル、27……補強材、28……接続ピース、
29……フランジ、30……溝、31……床面、
32……天井面、33……荷物、34……ナツ
ト、35……球面体嵌着部、35……被覆ゴム。
第1実施例の立面図、第2図は同実施例の水平部
材5の平面図、第3図は同立面図、第4図は同端
部突設部材9の立面図、第5図は第1図のA−A
矢視図、第6図は同垂直ポール2のジヤツキ部1
の一部縦断側面図、第7図は同回転自在手段8の
縦断面図、第8図は第2実施例の立面図、第9図
は第3実施例の立面図(下部省略)、第10図は
第4実施例の立面図。 1……ジヤツキ部、2……垂直ポール、3……
天井当接面、4……吊り上げ部、5……水平部
材、6……車輪、7……押接面、8……回転自在
手段、9……端部突設部材、10……鋼管、11
……内ネジ部材、12……ネジシヤフト、13…
…ハンドル、14……球面軸受、15……押接部
材、16……取付部材、17,19……丸棒挿通
孔、18……又状部、20……丸棒、21……松
葉ピン、22,23……ボルト穴、24……ボル
ト、25……チエインブロツク、26……ターン
バクル、27……補強材、28……接続ピース、
29……フランジ、30……溝、31……床面、
32……天井面、33……荷物、34……ナツ
ト、35……球面体嵌着部、35……被覆ゴム。
Claims (1)
- 1 ポール長が伸縮されるジヤツキ部1を一端部
に有する垂直ポール2と、一端が上下方向に回動
し得るように中間部を垂直ポール2に枢着し且つ
該一端に天井面接触用の車輪6を突設すると共
に、他端部に荷物吊り上げ部4を設けた水平部材
5と、水平部材5が垂直ポール2の軸線回りを回
転自在になるように、垂直ポール2の両端に設け
た押接面7と該水平部材5との間に介装した回転
自在手段8と、を具備するポスト型クレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3543582A JPS58152794A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | ポスト型クレ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3543582A JPS58152794A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | ポスト型クレ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152794A JPS58152794A (ja) | 1983-09-10 |
| JPH024510B2 true JPH024510B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=12441769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3543582A Granted JPS58152794A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | ポスト型クレ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152794A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133590U (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-22 | ||
| JPH0279388U (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-19 | ||
| JP4587413B2 (ja) * | 1999-12-21 | 2010-11-24 | 日本建設工業株式会社 | ジブクレーン |
| JP5017887B2 (ja) * | 2006-03-03 | 2012-09-05 | 株式会社大林組 | タワークレーンの支持構造、タワークレーンの支持方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107791U (ja) * | 1980-01-21 | 1981-08-21 |
-
1982
- 1982-03-06 JP JP3543582A patent/JPS58152794A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152794A (ja) | 1983-09-10 |
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